AWAY
日時:2026年03月14日(土)15:03キックオフ
会場:メルカリスタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
鹿島アントラーズ
| 2026 百年構想リーグ 第6節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,916人 | 晴、弱風 | 12.8℃ | 63% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川尻 敏弘 | 上村 篤史 | 熊谷 幸剛 | 赤阪 修 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 石丸 秀平 | 高崎 航地 | 森川 浩次 | 齋藤 和代 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 24勝8分12敗/79得点64失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第10節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 鬼木 達 |
| 7 > 7 | 勝点 | 13 > 16 |
| 得点 選手/時間 |
79分 レオ セアラ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 早川 友基 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 22 | 濃野 公人 |
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 55 | 植田 直通 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | キム テヒョン | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 16 | 溝口 修平 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 14 | 樋口 雄太 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | 三竿 健斗 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 71 | 荒木 遼太郎 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 77 | チャヴリッチ | |
| ラザル ロマニッチ | 91 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 1 | 2 | 9 | レオ セアラ |
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| GK/早坂 勇希 | 21 | SUB | 29 | GK/梶川 裕嗣 | ||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 5 | DF/関川 郁万 | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 7 | DF/小川 諒也 | |||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/柴崎 岳 | |||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/知念 慶 | |||
| MF/紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 17 | MF/エウベル | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 24 | MF/林 晴己 | |||||
| FW/エリソン | 9 | 0 | 0 | 27 | MF/松村 優太 | |||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/田川 亨介 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 79 | レオ セアラ | 9 | 中央 10 ↑ 40 ヘディング ↑ 9 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 23 マルシーニョ | 60 | 66 | 11 田川 亨介 | ← | 77 チャヴリッチ | |
| 10 大島 僚太 | → | 6 山本 悠樹 | 66 | 66 | 24 林 晴己 | ← | 71 荒木 遼太郎 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 18 紺野 和也 | 83 | 74 | 10 柴崎 岳 | ← | 14 樋口 雄太 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 9 エリソン | 83 | 83 | 7 小川 諒也 | ← | 16 溝口 修平 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 大関 友翔 | 83 | 83 | 13 知念 慶 | ← | 6 三竿 健斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 3 | 1 | 4 | GK | 12 | 8 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 9 | 5 | 14 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+1 | C2 11 田川 亨介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 0-0 千葉(A) | 3試合前 | 2-0 柏(H) |
| 1-2 FC東京(H) | 2試合前 | 3-2 浦和(A) |
| 2-2 水戸(H) | 前節 | 2-0 東京V(H) |
| ─ 東京V(A) | 次節 | ─ 町田(A) |
| ─ 横浜FM(H) | 2試合後 | ─ 千葉(H) |

本日のアウェイで大賞は、203日ぶりの公式戦出場ながら、ブランクを感じさせない落ち着きぶりでディフェンスラインを統率した、丸山祐市選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 03月14日(土) |
横浜FM vs 千葉 | 13:00 | 日産ス | 24,596 | 2 - 0 |
| 水戸 vs FC東京 | 14:00 | Ksスタ | 7,439 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 町田 | 14:00 | 三協F柏 | 12,538 | 0 - 1 | |
| 清水 vs 岡山 | 14:00 | アイスタ | 13,582 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 神戸 | 14:00 | 豊田ス | 35,041 | 0 - 3 | |
| 京都 vs C大阪 | 14:00 | サンガS | 17,009 | 1 - 2 | |
| 広島 vs G大阪 | 15:00 | Eピース | 26,671 | 2 - 0 | |
| 東京V vs 浦和 | 16:00 | MUFG国立 | 43,725 | 1 - 0 | |
| 2026年 03月15日(日) |
長崎 vs 福岡 | 14:00 | ピースタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前節から2週間空いたが、長い時間練習できて練習試合もあった。細部まで準備をして3連戦に入れると思う。ただ連戦に関係なく、目の前の一戦で全力を出し切る気持ちで戦わないと勝てないと思う。まずは初戦ですべてを出し切って、なんとしてもいい結果を取りたい。鹿島は去年Jリーグで優勝して、今年も首位に立っていて強いチームという印象。セットプレーでも点を取れるし、90分を通して強いチームの戦い方をしていると感じる。…
対戦相手の鹿島の試合を観ていて自信があると感じるし、強度が高い。先週のヴェルディ戦はセットプレーとPKで勝ったが、うまくいかない時間帯があっても勝ち切れるチームになっている印象がある。これまで自分は左サイドの低い位置でボールを受けることが多くてチャンスメイクにつながってはいたが、自分が得点を決めるというところから逆算するとゴールまで遠くなってしまっていた。それは練習試合であらためて感じたこと。…
鹿島戦で今シーズン5試合目。ハーフシーズンの大会で残り試合が少なくなっていくなかで、シーズンのターニングポイントになる可能性がある。それぐらい大事な試合になると思う。カシマスタジアム(メルカリスタジアム)のアウェイはすごく雰囲気がいいスタジアム。個人的には前のチームで対戦したときに勝っているのでいいイメージがある。チームとして勝たなければいけないし、個人としてもカシマスタジアムでの勝利を続けたい。…
2週間の準備期間があったが、練習試合もあってチームメイトのみんながいいプレーをしていた。鹿島は強いチームだが、自分たちも準備はできている。その準備を結果につなげられるように、強い気持ちで鹿島に挑みたい。個人としては攻撃の担い手として得点を取って、チームの勝利に貢献したいと思っている。また組織的な守備でもチームメイトと一緒に、全力を尽くしてプレーしたい。個人的には鹿島とは初対戦だが、昨シーズン優勝した王者で…
試合レポートMATCH REPORT
地域リーグラウンドEASTグループ第6節、アウェイ鹿島戦。第5節町田戦が3月末に変更されたため今シーズン5試合目となるが、現在首位の鹿島から勝点を奪いその差を縮めたい。会場はメルカリスタジアム。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾い、右サイドから家長がクロス。脇坂の落としに走り込んだ大島がシュートを放つがブロックされる。6分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ鈴木にドリブルで運ばれるが丸山が対応。7分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。8分、鹿島の攻撃。右サイドからボールを運ばれ、中央の鈴木にワンタッチではたかれレオ セアラにシュートに持ち込まれるがゴール上に外れる。10分、中盤でボールを奪い返され左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。12分、ロングボールからセカンドボールを拾われ、右サイドから荒木にクロスを入れられるが大島が戻りクリア。13分、右コーナーキックの場面。樋口のボールは家長がクリア。ゴール前で混戦となるが守備陣が対応。鹿島のファウルの判定。15分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、レオ セアラには丸山が対応。17分、自陣でボールを奪い返されレオ セアラにシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。19分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。自陣からシンプルにスペースにボールを入れ、走り込んだロマニッチが右サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。22分、鹿島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールはGKブローダーセンがパンチングでしのぐ。23分、中盤でインターセプトされカウンターを狙われるが守備陣が戻りしのぐ。25分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールからセカンドボールを拾われゴール前で混戦となり、こぼれ球に反応した三竿にシュートを打たれるがGKブローダーセンが右手でセーブ。ピンチをしのぐ。27分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。
29分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山原が折り返すがブロックされる。30分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから山原がクロスを入れるがクリアされる。31分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。33分、鹿島の攻撃。パスをつながれ中央にボールを入れられ、右サイドの深い位置から濃野にシュート性のボールを入れられるが、GKブローダーセンが体に当ててピンチをしのぐ。34分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。34分、左コーナーキックの場面。樋口のボールはGKブローダーセンがキャッチ。36分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールが入るが家長がクリア。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返すがゴール前に合わず。39分、リスタートの流れ、左サイドでパスをつなぎ伊藤が深い位置から折り返すがブロックされる。42分、鹿島の攻撃。右サイドに振られ裏のスペースを狙われるが丸山が対応。42分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い速攻をしかけ、伊藤が左サイド裏のスペースにボールを入れロマニッチが折り返し。走り込んだ伊藤が合わせるがブロックされる。44分、鹿島の攻撃。右サイドから左に振られ鈴木のクロスをレオ セアラにヘッドで合わせられるが枠を外れる。44分、中盤でセカンドボールをつながれ一気にペナルティエリア内に入りこまれるが、守備陣がしのぎGKブローダーセンがキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが鹿島ディフェンスにしのがれる。45+3分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけるが、徐々にホーム鹿島にペースを握られる時間が続く。しかし粘り強く試合を運びながら反撃のチャンスを伺い、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

鹿島アントラーズ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いセカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。48分、パスをつないで押し込み右サイドの家長が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。49分、相手陣内でボールを奪い、右サイド裏のスペースに走り込んだ山原が浮き球で折り返し。ファーサイドで脇坂が合わせるがうまくミートせず。惜しい場面だった。51分、鹿島の攻撃。右コーナーキックの場面。樋口のボールのこぼれ球を荒木に合わせられ、さらにゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。53分、右サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールはロマニッチがクリア。54分、右コーナーキックの場面。樋口のボールが流れセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドから三浦が速いボールを入れるがクリアされる。56分、さらに攻勢をかけペナルティエリアエリア内に走り込んだ脇坂がシュートを放つがブロックされ、こぼれ球を家長が合わせるがうまくミートせず。57分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが大島がクリア。58分、右コーナーキックの場面。荒木のボールを鈴木に合わせられるが守備陣がブロック。58分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターにつなげ、左サイドから家長がサイドチェンジ。山原が折り返すがうまくミートせず。60分、家長に代わりマルシーニョがピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。鹿島のセットプレーをしのぎマルシーニョを起点にカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。62分、相手陣内でボールを奪って押し込むがフィニッシュにつながらず。62分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが丸山が対応。64分、フロンターレの攻撃。右サイドから山原がクロスを入れ、セカンドボールを拾って三浦が左サイドから突破をしかけゴールに向かう浮き球を入れるが枠を外れる。66分、大島に代わり山本がピッチへ。
69分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。70分、自陣でボールを奪われカウンターを受けるが山原が戻り対応。さらにボールを奪い返され溝口にシュートを打たれるが枠を外れる。71分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。72分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスをフリーの濃野にヘッドで合わせられるがGKブローダーセンの正面。危ない場面だった。73分、フロンターレの攻撃。山本が左サイド裏のスペースへのボールに追いついた三浦がマイナスのボールを入れ、橘田が合わせるがブロックされる。74分、左コーナーキックの場面。山本のボールをニアサイド三浦がヘッドですらすがゴール上に外れる。76分、中盤で谷口がインターセプト。速攻につなげ右サイドから伊藤が切れ込みシュートに持ち込むがゴール左に外れる。77分、相手陣内でボールを奪い伊藤がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。迎えた79分、GKのロングキックからパスをつながれ、柴崎のサイドチェンジを左サイドから鈴木にヘッドで戻され、ゴール前フリーのレオセアラにシュートを決められる。(0-1)82分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪い返されゴール前にボールが入るがGKブローダーセンが飛び出しセーブ。83分、橘田に代わり大関、伊藤に代わり紺野、ロマニッチに代わりエリソンがピッチへ。85分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。柴崎のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが三浦がクリア。86分、自陣でボールを奪われペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。90+5分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。試合は0-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにフロンターレがチャンスを作るが得点につながらず。その後は一進一退の攻防が続くが、終盤に一瞬の隙を突かれて失点。自分たちの時間はあったものの仕留めきれず、アウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
一言で言うと、残念な結果だったと思います。選手たちは攻守にわたって切り替えのところでも持っている力を出そうと、(実際に)出していた場面もたくさんありました。ただチャンスのときに、ここで取れそうだなというときに取れなかった。まずいぞ、というときに(取られてしまった)。耐えていましたが、あの1失点については、彼ら(鹿島)の形ですね。奥に入れて折り返してという形、日本中が知っている形でやられてしまいました。非常に残念な結果です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は左サイドが不安定に見えたが、後半に入るときの修正点は? また、マルシーニョ選手が入って攻勢に出られるようになったが、交代の意図とその評価は?
- 左サイドは攻守にわたって少し後手を踏んでいました。攻撃に関しては真縦になったポジショニング、つまりボールホルダーと受け手のところが、2人の関係もそうですし、他から2人にボールを出していくところ。また、守備のところでは1歩、2歩の遅れがあったところ、つまり後手を踏んで相手に優位性を取られていたように、遠くからでしたが(見えましたし)、上(スタンド)から見ているコーチからの話も含めて、そのように把握していました。なかなか修正するタイミングもなかったですが、ハーフタイムには話ができるので、攻撃と守備とは両方つながっているというところを話しながら2人で考えて実行していこうという話をしました。少しよくなったと思いますが、選手交代を含めてパワーを出したい、またベテラン選手たちが前半の頭からフル回転でやってくれていて多少疲労が見え始めていたころだったので、フレッシュな選手でパワーを出してボールを取りに行く、点数を取りに行くという形を作りたかったです。作れそうでしたが、結局それはできませんでした。ボールを取る回数はそれなりにあったと思いますが、点数を取れなかったので、もう一つ評価に値するようなアシストや得点につながればよかったなと思います。
- ── 後半に鈴木優磨選手が左サイドにポジションを変えて、山原怜音選手のところでミスマッチがあったと思う。失点シーンも含めて対策や予測はしていたと思うが、どう感じているか。
- 交代も考えているなかで、どうしていこうかというところで(鈴木優磨選手は)ポイントになる選手です。彼が動いたところに自分たちが対応していくのは大事なことですが、簡単に(鈴木優磨選手の動きに)左右されるのもいかがなものかと思っています。把握しているなかで結局やられてしまったので(結果は)よくなかったですが、裏を返せば(鹿島は)いくつものポジションでそういうプレーができる選手がいる相手で、選手を代えても質が落ちない、ましてや上がるというよさがあります。それに対して自分たちも同じように、もしくはそれ以上に対応できるような、攻撃面でもそういう選手が左から右に行ったり、前から後ろに行ったり。そういうことができるようにしていかなければいけないと思いました。対応をするかしないかというところでは、把握はしていましたが、あのときは(対応)しなかったという判断でした。
- ── ひさしぶりに大島僚太選手と丸山祐市選手がスタメンだった。2人への期待と評価は?
- チームを勝利に導くような攻守にわたっての貢献(を期待していました)。2人とも皆さんが知ってのとおりです。(大島は)攻撃も上手ですし、守備は皆さんには知られていないかもしれませんが、ボールを取るのが上手です。足を出すのも上手です。今日も何度かそういう場面が出ていました。丸山はいつもチームを引っ張る貢献の仕方をしてくれていますし、今日も出してくれていたので、非常によかったと思います。ただ本人たちがわかっていると思いますが、今日は勝たなければいけない、勝点を積まなければいけないゲームだったので、厳しい評価(になってしまいます)。私自身もそうですし、選手も厳しい状況だととらえるべきだと思います。
- ── 開幕戦のあと、90分で勝ち切れていない。まだ5試合と半分も来ていないので、やることは変わらず継続だとは思うが、どういうところを改善していきたいか。
- これまでの5試合のなかで相手にシュートを打たれているところを改善していきたいですし、少しずつですが簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるというところは改善しつつあるので、そこは継続してやっていかなければいけないと考えています。また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあります。チャンスを意図的に作っている場面もありますが、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっともっと出していけたらゴールにつながると思いますし、自分たちも前に勢いをもってゴールに向かっていくような姿勢が存分に出るのではないかなと考えています。そこも改善点だと思います。

鹿島アントラーズ 監督
鬼木 達
[公式記者会見 総評]
まず多くのサポーターが集まってくださったなかで、本当に気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。いい時間もあれば本当に苦しい時間もありましたが、その苦しい時間のときにしっかりとチームが一つになって、やるべきことをやり続けた結果、チャンスのときにしっかりと決め切ろうと、そういう強い意志も表れていました。つねに攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られ(攻め込まれ)たらしっかりと自陣で守るとか、選手のなかでそういういろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで(ロッカールームに)帰ってきても、相手のストロング(長所)、ウィーク(弱点)をしっかりと把握していましたし、そういう意味で言うと、成長を感じるゲームになったと思います。ただ、すぐに町田戦があるので、もう一度気を引き締めて戦いたいという思いでいます。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日も柴崎岳選手がゴールの起点になり、左サイドに移した鈴木優磨選手を経由して得点に結びつけた。残り15分、どういった狙いで選手を交代し、配置を変えたのか。
- 相手も勢いがありましたし、守るのではなくていかに攻撃に振っていくかというところと、あとは自分たちのストロングをどうやって出して、相手のウィークをどうやって突くかと。そこは試合前から選手もある程度把握したなかで戦ってくれていました。本当はもっと相手陣でサッカーをやれればよかったのですが、点を取ったシーンは普段からやっているような形で、質が合わさったと思うので非常によかったと思います。
- ── 6試合を終えて3失点とすばらしい守備ができていると思うが、どう考えているか。
- 本当に今日のようなクオリティの高い攻撃力があるチームに対して、まず後ろの選手たちが、深いところまでえぐられるようなシーンもありましたが、最後の部分でしっかりと体を張るとか。ただ日頃から守備の始まりは2トップの2人からだよという話をしているので、そういう意味では全員がとにかくハードワークをし続けたこと。今日はとくにそのハードワークで勝ちたかったので、そこが最終的に相手のミスを誘うことにもつながったと思いますし、自分たちが最後まで集中力を高められた。誰が出ても、後から入った選手も含めて、攻撃的な選手だろうと関係なく最後の守備のところはさぼらずやってくれた。これがやはり大きいかなと思います。
- ── 昨シーズンのアウェイの川崎戦が、優勝への分岐点になったと話されていた。そういう相手に対して今日のような勝利を収めたことについて。
- まずホームで戦えたというところがありますので、昨年のあのゲームと今日のゲームを比較するのは(ホーム・アウェイが違うので)難しいと思います。ただ、選手の成長は非常に感じています。自分たちから崩れることなく、つねに前向きな姿勢であり、勝つことだけではなくて、まだまだですが勝ち方にこだわりながら、相手に何もやらせないといった強い意志があるなかでの勝利だったので、非常に成長してくれていると思っています。こういう相手に勝てたのは非常に大きいかなと思います。
- ── すばらしいパフォーマンスの一方で、少しパスのずれというところもあったが、監督の目にはどのように映ったか。
- 取ったあとのボールもそうですし、また最初がフリーなぶん、そこで少し時間を使いすぎてしまったり、そういうところでなかなか難しい展開になりました。あとはシンプルに揺さぶれば難しくない状況で少し判断が遅れてしまうとか、パスのずれ自体はその判断から来るものが多かったかなと思います。あとは本当に細かいところでいけば、ボール1個分しっかり前進できる足に出してあげられたらもっとスムーズにいけるシーンが多かったと思いますし、そこは自分たちがこだわらないといけない部分だと思います。ただ、多少なりとも相手の圧もあったのかなとは思います。何度か速い攻めを食らったシーンもあったので、そのあたりで気持ちと技術が追いついてくるといいかなと思います。
- ── フロンターレの選手のことで恐縮だが、大島僚太選手が鹿島を率いている鬼木達監督と初めて対戦した。彼のプレーついて。
- やはり単純に一緒に戦ってきた仲間ですし、復帰自体がすごくうれしく思います。ああいう頭を持っている、技術を持っている選手は、なかなか日本にいないので、相手チームではありますが、やはりそういう選手が輝いていくことがサッカー界にとってもすごく大事なことだと思います。本当に1個1個のスキル(の高さ)は随所に見られました。相手チームのことなのでなかなか言いづらいですが、もっともっとやれるかなと思います(笑)。僕自身はこうやってカシマスタジアムでフロンターレと戦えたということは、選手個人個人(の話)ではなくてチームとしてうれしく思いますし、またそこでしっかり勝てたことは何よりかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 我慢する時間での割り切りが大事だと思っていた。いままでも鹿島と試合をするときは我慢の時間があったし、どのチームと対戦するときも同じだが自分たちがガス欠にならないように、抑えるところは抑えないといけないと思っていた。前半最後の時間にいいタイミングでボールを取りにいく意識やイメージの共有が出かけていたと思う。あとは個の落ち着きや行きすぎずに止まれるところもあったと思うので、そこは練習するしかない。深く傷をえぐられた感覚もあるがこれから連戦になるので、反骨心をもって勝ちに貪欲になれるように準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとして少しずつよくはなってきていると思う。相手を守備ではめるシーンも多かったし、パワーの出しどころも散漫になっていない。チームで動けている時間帯もあったと思う。後半は長く押し込めている時間もあったので、そこで決め切れれば一番よかった。今後のことをいろいろ考えると今日は大事な一戦だったので、相当悔しさがある。チャンスを決められる時間帯があったので、そこで決め切れなかったのが一番悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 守備の要であるマルくん(丸山祐市)やリョウタくん(大島僚太)が帰ってきて整理されているなかでのゲームだったので勝ちにもっていきたかったが、力負けだったと思う。相手のほうが最後のゴール前の迫力があったと思う。相手はつなぐのを放棄して、まずは陣地を挽回しようとしていた。そのセカンドボールの拾い合いで負けてゴール前まで持っていかれる場面があった。いろんな要素があるなかで鹿島さんの時間、うちの時間がある試合だった。自分自身も含めて仕留められるチャンスがあったが決められず、逆に相手はそこでしっかりゴールにつなげた。もう一つこだわらなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 負けてしまって悔しい思いがあるが、連戦なので次に向けていい準備をしなければいけないと思っている。個人としてはこの3連戦で復帰することを目標にしていた。計画どおりに進めることができたので、本田先生(本田英三郎ドクター)、カツトレーナー(鈴木活洋トレーナー)に感謝している。ただ、正直に言えばコンディションが上がりきっていないし、まだ感覚が研ぎ澄まされていない。ワンテンポ遅れて対応をして失点してしまったので、細かなところをもっと突き詰めなければいけないと思う。今日出た個人の課題をしっかり見つめて次に向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- どちらが一瞬の隙をものにするかという試合だった。自分たちの時間が作れているときもあってやりたいこともできていただけに、結果がついてこなかったのが残念。前半の10分、15分ぐらいは自分たちの思うようにボールを運べていて、サイドも連携しながらやれていた。以降は相手の守備のスイッチが入って、自陣でボールを受けたときに出しどころがなくなるくらいのプレッシャーをかけてくる場面もあった。そういうときにどういうプレー選択をして、もう一度相手ゴール前に迫る時間を増やせるかが自分たちの課題だと思う。またマルさん(丸山祐市)がいることの安心感もあった。90分を通してしんどい時間に必ず声をかけてくれるので、非常に心強い存在だと感じた。もちろん結果がついてこなかったのは残念だし、ここで勝たなければいけなかったという思いは全員が感じている。だからこそ、いいところを継続しながら、すぐに試合が来るので準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合に限って言えば、自分自身も含めてそれぞれが勝負どころを感じてプレーしなければいけなかったと思う。いまはまだ相手どうこうという時期ではないようが気がする。それぞれが自分と向き合って、もっと向上しないと試合に勝てない。いまはチームではなく、個人がもっと上達しないと目先の勝利しか得られないと思う。もっと伸びなければいけないし、もっとうまく強くならないと突き抜けられない。やんわりとした話ではなくそこを明確にしなければいけないし、そうあるべきだと思う。フロンターレは勝たなければいけないクラブ、優勝しなければいけないクラブというプレッシャーが薄まっていると思う。自分たちと向き合わなければいけない。
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試合終了後に掲載
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鹿島は中盤に対して強度高くプレッシャーをかけてくる。狭いスペースだと相手のボランチのよさが出てしまうので、そういった特徴を出させないようにしたい。後ろの守備もGKの早川(友基)選手を中心にしっかりしているが、自分たちとしてはまず相手を広げる作業が大事。そのなかでゴールに向かっていくことを意識したい。去年ホームで対戦したときはアキさん(家長昭博)が背後に入ってくれて得点につながった。相手が前から来るぶん…
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