AWAY
日時:2026年03月18日(水)19:03キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─00
-
東京ヴェルディ
| 2026 百年構想リーグ 第7節 vs.東京ヴェルディ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,215人 | 曇、弱風 | 15.7℃ | 80% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 橋本 健一 | 長峯 滉希 | 聳城 巧 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 酒井 達矢 | 川俣 秀 | 松澤 慶和 | 小山 修 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 4勝4分2敗/11得点9失点 | 対戦無し | 第7節(アウェイ)/第15節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]東京ヴェルディ |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 城福 浩 |
| 7 > 10 | 勝点 | 11 > 11 |
脇坂 泰斗 09分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 長沢 祐弥 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 15 | 鈴木 海音 |
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 井上 竜太 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 36 | 松田 陸 | |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 35 | 田邉 秀斗 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 平川 怜 | |
| 紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 森田 晃樹 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 55 | 吉田 泰授 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エリソン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 40 | 新井 悠太 | |
| 0 | 0 | 0 | 27 | 白井 亮丞 | ||||||
| 0 | 0 | 8 | 齋藤 功佑 | |||||||
| GK/イ クンヒョン | 33 | SUB | 41 | GK/中村 圭佑 | ||||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 6 | DF/宮原 和也 | |||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 22 | DF/内田 陽介 | |||||||
| MF/名願 斗哉 | 15 | 0 | 0 | 23 | DF/深澤 大輝 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | MF/松橋 優安 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/福田 湧矢 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 28 | MF/山本 丈偉 | |||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/山見 大登 | |||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 71 | FW/平尾 勇人 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 6 ↑ 中央 9 ↑ 23 → 14 左足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 9 | |||||
中央 9 ~ → 23 右足S 相手GK こぼれ球 9 左足S |
9 | エリソン | 23 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 60 | 46 | 14 福田 湧矢 | ← | 8 齋藤 功佑 | |
| 18 紺野 和也 | → | 17 伊藤 達哉 | 60 | 46 | 11 山見 大登 | ← | 40 新井 悠太 | |
| 3 谷口 栄斗 | → | 13 三浦 颯太 | 60 | 68 | 7 松橋 優安 | ← | 36 松田 陸 | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 79 | 68 | 28 山本 丈偉 | ← | 16 平川 怜 | |
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 88 | 79 | 71 平尾 勇人 | ← | 35 田邉 秀斗 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 15 名願 斗哉 | 90+4 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 橘田 健人 | 51 |
| C1 2 松長根 悠仁 | 64 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 4 | 3 | 1 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 7 | 2 | 5 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C2 40 新井 悠太 |
| 47 | C2 36 松田 陸 |
79' 東京V 35 田邉 秀斗→71 平尾 勇人 は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1
90'+4 川崎F 14 脇坂 泰斗→15 名願 斗哉 は相手チーム脳振盪交代による追加交代枠として扱う
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
東京ヴェルディ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 東京V | |
| 1-2 FC東京(H) | 3試合前 | 2-3 横浜FM(A) |
| 2-2 水戸(H) | 2試合前 | 0-2 鹿島(A) |
| 0-1 鹿島(A) | 前節 | 1-0 浦和(H) |
| ─ 横浜FM(H) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ 町田(A) | 2試合後 | ─ 千葉(A) |

本日のアウェイで大賞は、先制ゴールに加え、中盤でボールを引き出し攻撃の起点となった、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 03月18日(水) |
C大阪 vs 岡山 | 18:30 | ヨドコウ | 13,230 | 1 - 2 |
| 水戸 vs 横浜FM | 19:00 | Ksスタ | 7,122 | 1 - 0 | |
| 千葉 vs FC東京 | 19:00 | フクアリ | 13,046 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 広島 | 19:00 | 豊田ス | 18,242 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs G大阪 | 19:00 | ノエスタ | 21,690 | 2 - 2 | |
| 福岡 vs 清水 | 19:00 | ベススタ | 4,126 | 1 - 1 | |
| 長崎 vs 京都 | 19:00 | ピースタ | 18,678 | 1 - 2 | |
| 浦和 vs 柏 | 19:30 | 埼玉 | 27,106 | 1 - 1 | |
| 町田 vs 鹿島 | 19:30 | MUFG国立 | 42,218 | 0 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節鹿島に負けて悔しい思いをしたが、内容面ではこれまでの試合のなかででは一番よかったと思う。収穫がある試合で次につながると思ったので、その感触を東京V戦のピッチで発揮したい。東京Vは昨年の課題だった得点力の部分が改善されているし、去年から変わらず全員がハードワークするすばらしいチームだと思う。個人的には古巣なので意識せずにはいられないが、意識しすぎるとあまりよくないタイプなので、…
ここで勝点を取れないと上位チームと離されてしまうので、そういった意味でも東京V戦はすごく大事。なんとしてでも勝点3を取らなければいけないゲームだと思う。東京Vはみんながハードワークできて戦えるいいチームだと思う。まずしっかり戦うというベースの部分で負けないことと、局面で絶対に個人対個人の戦いがあると思うので、そこでも負けなければ試合を優位に進められると思う。個人としてはコンディションも少しずつ…
前節で復帰できたのはよかったが、重要視しているゲームで勝ち切れず悔しい気持ちがある。ただ切り替えて次に向けて準備をしているし、連敗してしまうと上位には行けないので次が大事な試合になる。もちろん勝点3を取るに越したことはないが、勝負なので勝点3を取れないときもある。今シーズンはPK戦で勝点2を積めるレギュレーションなので、より貪欲に勝点を意識したい。フロンターレは勝ち続けるチームじゃなければいけないし、…
前節、後半はすごくよかったし耐えていれば勝点1、勝点2の可能性があったのでもったいない失点をしてしまった。ただ試合を通して見れば自分たちはステップアップしていると思う。今節の対戦相手は東京Vで、去年までプレーしていた岡山と同じように粘り強いチーム。失点が少なくてカウンターも速いし、ダイナミックなプレーを得意としている印象がある。またたくさんのクロスが入ってくるイメージもあるので、…
試合レポートMATCH REPORT
地域リーグラウンドEASTグループ第7節、アウェイ東京V戦。中3日の3連戦の2戦目。前節アウェイで鹿島に黒星を喫しているだけに、チームを勢いづけるような結果が欲しい。会場は味の素スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、東京Vの攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスで対応。2分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んできた松長根が左サイド深い位置から折り返しを狙うがブロックされる。3分、左コーナーキックの場面。山本のボールが入るがクリアされる。4分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。6分、東京Vの攻撃。中盤でインターセプトされ速攻を狙われゴール前にボールが入るがGKブローダーセンがキャッチ。7分、東京Vの攻勢をしのぎ速攻をしかけ、マルシーニョが左サイドから切れ込むが止められる。迎えた9分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って山本がゴール前にボールを入れ、エリソンが落とし左サイドからのマルシーニョの横パスを中央で受けた脇坂がシュートを放ちDFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(1-0)11分、東京Vの攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。12分、左コーナーキックの場面。森田の低いボールをすらされるが枠を外れる。13分、右サイドから崩しを狙われるが松長根と丸山で対応。16分、パスをつながれ左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。17分、セカンドボールを拾われ押し込まれゴール前に入られるが守備陣がしのぐ。19分、パスをつながれ右サイドに振られるが守備陣が対応。22分、左コーナーキックの場面。森田のボールは山本がクリア。23分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからファーサイドにボールを入れられるが、丸山が戻りながらクリア。迎えた24分、フロンターレの攻撃。東京Vの連続セットプレーをしのぎ、エリソンが自陣からドリブルでボールを運びカウンターへ。ラストパスを受けたマルシーニョのシュートはGKに止められるが、こぼれ球をエリソンが合わせて追加点を奪う。(2-0)
27分、フロンターレの攻撃。東京Vの攻勢をしのぎ山本が大きくサイドチェンジ。紺野がボールを受け崩しをかけるが東京Vディフェンスにしのがれる。28分、東京Vの攻撃。直後に東京Vに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールはGKパンチング。30分、中盤でエリソンがルーズボールを拾い左サイドから崩しをかけるがクリアされる。31分、中盤から紺野がドリブルをしかけ左サイドから崩しをかけるが東京Vディフェンスにしのがれる。33分、自陣からボールを運び右サイドから紺野が突破を狙うがファウルで止められる。34分、右サイドからのフリーキックの場面。山本がゴールに向かう速いボールを入れるがGKにキャッチされる。36分、東京Vの攻撃。左コーナーキックの場面。森田のボールがニアサイドに入るが守備陣が対応。40分、自陣からボールを運ばれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。42分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから丸山が裏のスペースにボールを淹れるがGKにキャッチされる。44分、パスをつないでボールを運び、マルシーニョのスルーパスにエリソンが走り込むがGKにキャッチされる。45分、東京Vの攻撃。右サイドへのサイドチェンジからパスをつながれ背後のスペースへのボールから新井に抜け出されシュートを決められる。しかしVARの確認の結果、オフサイド。ゴール取り消しとなりことなきを得る。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。左スローインから山本が粘ってペナルティエリア内に入り脇坂がシュートに持ち込むが枠を外れる。45+4分、右スローインからパスをつなぎ山原が深い位置から折り返すがクリアされる。45+5分、右コーナーキックの場面。山本のボールから混戦となるがGKにキャッチされる。東京Vがスタートから勢いをもって前に出てきたところで反撃を繰り出し脇坂が得点を挙げ先制。さらに東京Vの攻勢をしのぎカウンターに持ち込み、エリソンが追加点を奪い2点リード。その後は東京Vの前に出てくる力をうまく使いながらチャンスを伺い2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

東京ヴェルディ:城福 浩 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、東京Vの攻撃。自陣でカットされ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから山原が背後のスペースにボールを入れるがエリソン、紺野に合わず。49分、東京Vの攻撃。自陣からボールを運ばれ、さらにこぼれ球を拾われ右サイドから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。52分、右サイドから崩しをかけられるが松長根が対応。53分、自陣からボールを運ばれ山見に切れ込まれシュートを打たれるが谷口がブロック。54分、カウンターをカウンターで返されロングボールを入れられるが、GKブローダーセンが飛び出し対応。55分、パスをつながれ崩しをかけられるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。右サイドから紺野が切れ込みファーサイドにボールを入れ、マルシーニョがヘッドで落としエリソンがダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。56分、東京Vの攻撃。中盤で橘田がインターセプト。脇坂が運びスルーパスを入れ紺野が走り込むがGKにキャッチされる。57分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。58分、谷口が負傷。時計が止まる。60分、紺野に代わり伊藤、橘田に代わり河原、谷口に代わり三浦がピッチへ。65分、東京Vの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山見のボールはGKブローダーセンがキャッチ。68分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山見のボールをフリーの田邉にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。エリソンが中盤で粘って脇坂がスルーパスを入れるが走り込んだ伊藤に合わず。70分、フロンターレの攻撃、自陣からボールを運び右サイドから山原がクロスを入れるがクリアされる。71分、左スローインの流れからエリソンがペナルティエリア内で粘り、脇坂が左サイドからシュートを放つが枠を外れる。惜しい場面だった。
72分、東京Vの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われ、右サイドからアーリークロスが入るが松長根がクリア。73分、左サイドに振られ山見に切れ込まれファーサイドにボールを入れられるが、福田に合わず。74分、フロンターレの攻撃。丸山のロングボールをマルシーニョが収め、右サイドに展開。伊藤が左足でシュートを放つがGKにセーブされる。75分、右コーナーキックの場面。山本のボールはゴール前を通過。こぼれ球を拾い左サイド三浦がボールを入れるがクリアされる。77分、東京Vの攻撃。ロングボールから左サイドの山見に突破をしかけられるが松長根が対応。77分、フロンターレの攻撃。東京Vの攻勢をしのぎカウンターを狙い、マルシーニョがドリブルでボールを運ぶがファウルで止められる。79分、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かすがフィニッシュにつながらず。83分、東京Vの攻撃。左サイドに振られ山見にクロスを入れられるが松長根がクリア。84分、東京Vの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山見のボールはマルシーニョがクリア。85分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイド中盤からボールを運びグラウンダーのアーリークロスを入れるがクリアされる。85分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。クリアボールを河原がダイレクトで合わせるがGKにキャッチされる。87分、東京Vの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われゴール前にボールが入り混戦となるがオフサイドの判定。88分、マルシーニョに代わり家長がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いペナルティエリア内でパスをつなぎ右サイドから山原が折り返すが中央に合わず。90分、東京Vの攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられ松橋にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。アディショナルタイム5分。90+2分、東京Vの攻撃。右コーナーキックの場面。山見のボールが入るが守備陣がしのぐ。さらに右ショートコーナーからボールが入るが松長根がクリア。90+4分、脇坂に代わり名願がピッチへ。試合は2-0でタイムアップ。
後半も東京Vの圧力をしのぎながらチャンスを狙うが、追加点を奪うまでには至らず。しかし粘り強く試合を運びながら東京Vの反撃を食い止め、2-0のままタイムアップ。アウェイで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半は押し込まれながらも、押し返したり、自分たちのプレーにもっていったり、時間帯にもっていったりというのは非常によかったと思います。前半がそのまま試合の結果になったのかなという印象です。また、ハーフタイムを含めて追加点を取りにいこうという話だったのですが、後半は少しチャンスらしいチャンスが減ったというか、作れなかったところはまだまだ課題だと思います。オフサイドに助けられた場面もありましたが、靴一個ぶん、もしかしたらその半分かもしれませんし、10センチ、15センチぐらいかもしれません。そういった差で前節は失点してしまいましたが、その修正を選手たちができたし、結果に表れたとも思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 無失点勝利は今季初。これまで失点を重ねていたのは我慢できなかった部分もあったと思うが、その点についてはどうか。
- 非常によかったと思います。この場で何回も話していますが、トレーニングとミーティングで選手たちの意識が非常に高まって、失点をしない、しなければ勝てる可能性が高くなる。それを体現してくれました。理解してはいているものの、それをなかなか体現できませんでしたが、今日のところは、もちろんシュートも打たれていますし、危ない場面もありましたが、そこに対していい寄せだったりGKを中心にセーブだったりブロックだったり、そういうところが非常によかったと思います。とにかく選手たちの意識が非常によかったと思っています。
- ── 松長根悠仁選手をスタメン起用したが、彼の評価は?
- 非常によかったと思います。守備の巧みさをもっている選手ですが、昨年まで攻撃を主体とするチームで磨いた攻撃面でもアンダーラップしたり、オーバーラップしたり、パスをつけたり、最後はクロスを入れる。そういうところも出ていたので、そこでアシストができればよりよかったですが、十分にそういった面を出してくれました。左サイドバックから右のセンターバックへのポジション変更も何の違和感なく、カードはもらってしまいましたが、あのカードをもらったプレー以外はどちらのもポジションもそつなくというか、彼らしいプレーがあったんじゃないかなと思います。非常に評価は高いです。
- ── 谷口栄斗選手が古巣の東京Vを相手にプレーした。60分に交代したが、その理由は?
- 正確にはわかりませんが、プレーを続ける状況ではないということで、本人から交代の申し出がハンドシグナルであったので、交代しました。まだ話していないので細かくはわかりません。

東京ヴェルディ 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
平日のナイターに来てくれたサポーターに悔しい思いをさせました。いろんなチャレンジをしたゲームでしたが、このチームはどんなメンバーになっても守備の精度と言いますか、守備のアラートさというところは絶対欠けてはいけない。このクラブがJ1で戦ううえで、それだけは手放してはいけないと思っています。選手層も厚くしないといけないと思っています。そういう意味では、今日の前半は納得いかないというか、準備はしてきたつもりですが、あの前半だけを見たら準備をしていないのと同じだと自分のなかでは思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ここまで好調だった染野唯月選手がメンバー外だった理由は?
- 厳しい練習をインテンシティ高くやっているので、いろんなことが起きます。(前日のアクシデントか?)まあ、そうですね。
- ── 初出場を含む初先発の選手が3人入ったが、いま監督がチャレンジだったとおっしゃったところをもう少し詳しく聞かせてほしい。
- 選手層を厚くしなければいけないというのは、このチームにおいては命運を左右するというか、このクラブの育成を左右することだと僕は思っています。いまいる選手が成長してポジション争いを各々の場所でするようにならなければ、このカテゴリーでいることは難しいと思っているので、その危機感はものすごくあります。もちろん今日もメンバー外の選手は練習試合をやりましたし、これでもかというぐらいに試合に絡めない選手に練習試合をやってもらっています。この前の浦和との試合の当日も練習試合をやっていますし、今日もやっていますし、そのなかでも成長してほしいし、こういう舞台でも成長してほしいという思いがあります。それがこのクラブをこのカテゴリーに残す唯一絶対の方法だと僕は思っています。
- ── コンディション的に、中3日の3連載の2試合目ということも加味したか。
- この季節で我々のトレーニングのボリュームを考えたら、平均年齢もおそらくJ1で一番若いので、24歳で去年よりも1歳は若くなっているので、連戦はやれるはずだと思っています。
- ── 2失点目の場面は、相手のカウンターをGKが一度防いだがエリソン選手に詰められて、東京Vの選手は少し足が止まっているように見えた。選手たちにはどう伝えるか。
- もちろんシチュエーションを全部検証しなければいけませんが、そもそもカウンターのときの最終ラインの対応が拙すぎます。スピードを吸収するような対応ができていない。もうこれはベースなので。そのあと1回GKが防いでくれたあとの対応も拙いですね。全員が一生懸命戻ろうとはしていますが、球際のところでそんなに簡単にシュートを打たれるのかというような状況を2回連続で作ってしまったというのは、僕の指導が足りないのかなと思います。
- ── なかなか厳しいゲームだったと思うが、後半に山見大登選手がカットインからファーサイドに送ったクロスに福田湧矢選手が飛び込んだシーンがあった。そのとき監督が「これだ」という表情に見えたが、トレーニングからの狙いどおりだったのか。
- 後半は全般的に背後を狙うプレーと足元のプレーのバランスはよくなったと思います。相手陣でプレーする時間が長くなったので、それに比例して相手陣にプレッシャーをかける時間も回数も多くなったと思いますし、その時間帯のなかでのプレーだったと思います。あのプレーひとつだけというよりは、ああいう時間帯を前半から作らなければいけない。プレーのスタイルや特徴が違うので個人の特徴を生かせるポジションや生かし方というのはもっともっと自分のなかで研ぎ澄ませていかないといけませんが、誰が出ても送り出した選手が攻守においてあれぐらい前に重心がかかるようなサッカーを、全員が表現できるようにはしたいと思います。
- ── 4日前に守備に走る厳しい試合をしていて、監督のなかで疲れ具合や疲労度というのは想定内なのか、それともダメージが来ているのか。
- 今日の後半を見ていただいても、あの試合でほとんど出ていた選手は足が止まっていないと思います。ですから今日で言えば疲労があって前半がああいうふうになったとは思っていません。やはりメンバーが変わったこととか、前線がうまく機能しないこととかに由来するものだと思います。コンディション的には連戦といってもまだ2試合目なので。これがゴールデンウイークに差しかかったときの6連戦になるとまた話が別ですし、中3日とか中2日が混在するような連戦になってくればこれもまた話が別ですが。いまのこの時期に中3日で連戦の2試合目というのは、僕はほとんど全員が問題ない状況かなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 個人として課題はたくさん出たが、チームとして無失点で終われて勝てたことがうれしい。マッチアップをしたシュウトくん(田邉秀斗選手)とは1年目のとき一緒にやっているので、なんとなくだがイメージを持ちながら対応をしていた。自分がサイドバックをやるならアシストやゴールを求めていきたいと思っているので、これからも数字を意識してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからいい入りができて、しっかりと耐えて早い時間帯に追加点も取れた。無失点で勝てたのでいい収穫になったし、まだ試合が続くのでチームにとってポジティブな要素だと思っている。古巣戦だったが勝つことでいろんな自分の思いを表現できると思っているので、勝ててよかった。試合後にはヴェルディのサポーターの方々に挨拶をしに行ってチャントまで歌っていただけたので、すごくうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- スペースが少し狭いなと思っていたので相手を広げて、そこでストロングのある前線の選手たちのよさが出て得点を取れた前半だったと思う。相手が広がっているぶん自分たちにはそのスペースでしかけたい選手たちがいるので、彼らのよさを引き出そうと個人的にも意識していた。それが得点につながったのでよかった。相手を広げることはできたと思うが、こちらの選手間の距離が少し遠い感じもしたので改善の余地はある。ただ今日は攻撃も守備もチームで奪えるシーンが多かった。ボールを持たれる時間が少し長かったが、やらせていいところとやらせてはいけないところの判断をみんなで集中してできたと思うし、それが失点ゼロで終えられた一つの要因だと思っている。個人として怖さを出すというテーマはもっとやらなければいけない。どこでボールを触るか、どういうパスを出すか、どうやって得点に絡んでいくか。そこは自分自身に矢印を向けて求めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンは中盤でボールを受けて自分のスピードを生かす運び方ができた。マルシーニョにパスを出して、いいシュートを打ったと思うが、相手GKが防いでそのこぼれ球が自分のところに転がってきた。あとはゴールを目指して蹴るだけだった。マルシーニョとは練習からいいコミュニケーションをとれていた。すばらしいスピードを持った選手なので、特徴を生かしながら彼といいプレーができたのではないかなと思っている。チームとしてもいい集中力をもって今日のゲームまで準備ができた。自分たちがやるべきことをやれば相手に自由を与えない。そういう状態で進めることができたと思う。もちろんサッカーはつねにミスがつきものなので、起きてしまったミスは改善していきたい。ただ本当に攻撃もよかったし、守備もみんなで守ることができた試合だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちは勝点3を積み続けるしかない。連戦でもあったので嫌な流れを持ち越さないためにも、是が非でも勝点3を取りたかった。そんな試合で勝ててよかった。ヴェルディさんは攻守においてアグレッシブなチームで、ゴール前ですごく体を張るのが特徴。逆にそれがディフレクションになってゴールが入るというスカウティングもあったので、ブロックに来ていても打ちにいこうという共通認識をチームで持っていた。先制点の場面もいいパスが来て、振り抜く姿勢がゴールにつながったと思う。ミドルシュートに限らず打てるところで打ちにいくことが続くと相手にとっては怖いし、逆にパスも生きてくる。いろんな側面があるなかで、早いうちに打つことも大事にしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ヴェルディさんは勢いがあるチームなので、アグレッシブに来るのはわかっていた。そこを裏返す選択もあったなかで、ボールをつなげるところはつないでいた。それがうまく前半のうちに2点を取ることにつながったが、簡単なゲームではなかった。押し込まれる時間で、1点を取られるのと取られないのでは全然違う。そこでしっかり守れたのはよかったし、ひさしぶりに無失点で抑えられたのは自分たちにとっても自信になると思う。
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試合終了後に掲載
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























チームとしては連戦だが、前節負けているのでなんとしてでも勝点3を取りに行きたい。個人としては開幕戦から試合で使ってもらい、いい思いも悔しいもしてきた。早く試合に出たいと思いながら練習に取り組んできたので、チャンスが来たらチームでやるべきことをしっかりやりながら自分のよさを出したい。東京Vはすごくハードワークするチームという印象。まずは攻守の切り替えや球際といった相手の土俵でも負けないこと。…
つづきは
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