AWAY
日時:2026年04月29日(水・祝)15:03キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─22
-
浦和レッズ
| 2026 百年構想リーグ 第13節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 30,780人 | 曇のち雨、無風 | 17.1℃ | 83% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石黒 浩司 | 御厨 貴文 | 長谷川 雅 | 田代 雄大 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 西尾 英朗 | 池内 明彦 | 小泉 朝香 | 大塚 重徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 16勝13分13敗/66得点57失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第13節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 田中 達也 |
| 20 > 20 | 勝点 | 12 > 15 |
| 得点 選手/時間 |
54分 マテウス サヴィオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 4 | 石原 広教 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 宮本 優太 | |
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 根本 健太 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 88 | 長沼 洋一 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 13 | 渡邊 凌磨 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 25 | 安居 海渡 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 77 | 金子 拓郎 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 10 | 中島 翔哉 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 8 | マテウス サヴィオ | |
| ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 45 | オナイウ 阿道 |
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 16 | GK/牲川 歩見 | ||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 3 | DF/ダニーロ ボザ | |||||
| DF/野田 裕人 | 30 | 0 | 0 | 24 | MF/松尾 佑介 | |||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 37 | MF/植木 颯 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 39 | MF/早川 隼平 | |||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 7 | FW/安部 裕葵 | |||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 2 | 2 | 17 | FW/小森 飛絢 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 36 | FW/肥田野 蓮治 | |||||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 41 | FW/二田 理央 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 54 | マテウス サヴィオ | 8 | 中央 直接FK 77 シュート 相手GK こぼれ球 8 右足S |
|||||
| 71 | 小森 飛絢 | 17 | 中央 25 → 8 → 17 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 34 長 璃喜 | 61 | 60 | 39 早川 隼平 | ← | 10 中島 翔哉 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 9 エリソン | 61 | 70 | 36 肥田野 蓮治 | ← | 45 オナイウ 阿道 | |
| 22 フィリップ ウレモヴィッチ | → | 5 佐々木 旭 | 61 | 70 | 17 小森 飛絢 | ← | 77 金子 拓郎 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 19 河原 創 | 74 | 82 | 24 松尾 佑介 | ← | 8 マテウス サヴィオ | |
| 8 橘田 健人 | → | 24 宮城 天 | 82 | 82 | 37 植木 颯 | ← | 13 渡邊 凌磨 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 13 | 6 | 7 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 9 | 2 | 7 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 79 | C2 8 マテウス サヴィオ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 0-2 鹿島(H) | 3試合前 | 1-1 東京V(H) |
| 2-1 横浜FM(A) | 2試合前 | 0-1 鹿島(A) |
| 2-1 千葉(H) | 前節 | 2-3 横浜FM(H) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 千葉(H) |
| ─ 東京V(H) | 2試合後 | ─ 柏(A) |

本日のアウェイで大賞は、この試合で両チームトップの走行距離を記録し、攻守にわたって最後まで奮闘した、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 04月29日(水・祝) |
東京V vs 鹿島 | 13:00 | 味スタ | 28,105 | 2 - 1 |
| 清水 vs 長崎 | 13:00 | アイスタ | 14,571 | 1 - 2 | |
| 千葉 vs 横浜FM | 14:00 | フクアリ | 16,168 | 2 - 3 | |
| 神戸 vs C大阪 | 14:00 | ノエスタ | 25,724 | 0 - 0 | |
| 福岡 vs 広島 | 14:00 | ベススタ | 11,200 | 2 - 2 | |
| 名古屋 vs 岡山 | 15:00 | パロ瑞穂 | 27,673 | 1 - 1 | |
| 京都 vs G大阪 | 15:00 | サンガS | 19,891 | 1 - 1 | |
| 水戸 vs 町田 | 16:00 | Ksスタ | 7,229 | 2 - 2 | |
| 柏 vs FC東京 | 16:00 | 三協F柏 | 13,073 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節でひさしぶりに復帰したが、周りとの連携やゲーム勘はそこまで鈍っていなかった。これから90分間フル出場できるコンディションを作っていきたい。対戦相手の浦和は状態がいいとは言えないが、一人ひとりの能力を見たらこの順位にいるチームではない。大学の同期2人(宮本優太選手、安居海渡選手)はチームが苦しい状況でも力を発揮できる選手たち。自分たちがそれ以上のものを出して圧倒して勝ちたい。…
チームとして課題はありながらも勝ちを取れるようになってきている。今回はアウェイゲームだが、その課題を露呈することなくしっかり勝ち切るゲームにしたい。チームとしてやろうとしていること、それから個人の意識もよくなってきているからこそ結果がついてきていると思うので、全員で高い志をもって試合に臨みたい。前回の対戦は自分たちのホームで浦和さんに勝つことができたが、埼スタでの浦和さんはまた別の雰囲気があると思う。…
チームが2連勝できているので、今回はアウェイだがこのまま勝ちを続けられるように全力で頑張りたい。浦和は一人ひとりの技術が高いので、ポイントになる選手を自由にプレーさせてしまうと難しいゲームになる。そこはチームとしても個人としてもしっかりと意識しながら試合を進めたい。浦和のチーム状況からしても、相手はゲームの入りから気持ちを入れてくると思う。その圧力に負けないぐらいの気持ちで立ち上がりから…
前節は難しいゲームになったが、最後に勝利を収めてチームが連勝することができた。個人的にはゴールという結果でチームに貢献できたことがうれしかった。これから連戦に入るが、休養をとることにも気をつけながらいいトレーニングをして、いい状態を保つことができている。浦和さんは前回ホームで対戦したが、やはり難しいゲームになった。自分たちが勝利することができたが、相手に優位性をとられる展開だったと思う。…
試合レポートMATCH REPORT
中3日で迎えた百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第13節、アウェイ浦和戦。フロンターレは現在2連勝中。アウェイ浦和の難関を乗り越えチームの勢いを加速させたい。会場は埼玉スタジアム2002、15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにロマニッチ、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-松長根-ウレモヴィッチ-山原、GKブローダーセン。6分、浦和の攻撃。左サイドに展開されサヴィオにスルーパスを狙われるがウレモヴィッチが対応。7分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い返し、右サイドから崩しをかけロマニッチが折り返し。脇坂が落としゴール前の伊藤がシュートに持ち込むが味方に当たり外れる。12分、中盤センターからのフリーキックの場面。山原がボールを入れるがゴール前に合わず。13分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドに展開され、切れ込んだ長沼にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。14分、左サイドに展開され中島にクロスを入れられるがウレモヴィッチがクリア。15分、右サイドに展開され石原に折り返されるが三浦が対応。GKブローダーセンがキャッチ。17分、自陣でボールをカットされショートカウンターから中島に右サイドからシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。19分、パスをつながれ押し込まれ、右サイドから石原にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。20分、左サイド裏のスペースにロングボールを入れられるが、ウレモヴィッチが戻りながらクリア。21分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからサヴィオにボールを入れられ混戦となるが守備陣がクリア。21分、フロンターレの攻撃。直後に山本が粘ってカウンターにつなげボールを運びロマニッチのポストプレーから脇坂がミドルシュートを放つがブロックされる。
23分、浦和の攻撃。ボールを奪い返され右サイドからクロスが入り、流れたボールを長沼に拾われるが山原がシュートブロック。25分、中盤でボールを奪い返され右サイド金子に折り返しを狙われるが三浦がブロック。26分、右コーナーキックの場面。サヴィオのボールが入るが守備陣が対応。27分、サイドに振られ押し込まれるが守備陣が対応。28分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。30分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。サヴィオにシュート性のボールを入れられるが壁がブロック。31分、ペナルティエリア前でボールを奪われサヴィオにドリブルでゴール前に入りこまれるが橘田がクリア。危ない場面だった。33分、右コーナーキックの場面。サヴィオのボールから圧力をかけられるが松長根がクリア。34分、サイドの揺さぶりをかけられ押し込まれ、最後は中央から渡邊にミドルシュートを打たれるが松長根がクリア。35分、右へのサイドチェンジからサヴィオに速いボールを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。38分、左サイドに振られ中央のオナイウに遠めからシュートを打たれるがGKブローダーセンが止める。41分、自陣からボールを運ばれ左サイドの深い位置に入りこまれた長沼に折り返されるがウレモヴィッチがブロック。さらに左サイドからの中島のクロスを渡邊にヘッドで合わせられるが枠を外れる。43分、ボールを回され中島に左サイド裏のスペースに抜け出され折り返されるが松長根がクリア。危ない場面だった。44分、右コーナーキックの場面。サヴィオのボールは守備陣がクリア。連続右コーナーキック。サヴィオのボールを安居に合わせられるが枠を外れる。アディショナルタイム1分。立ち上がりにチャンスがあったものの、その後は浦和にボールを回され押し込まれる展開が続く。しかし我慢強く耐えながら試合を運びスコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

浦和レッズ:田中 達也 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半立ち上がりから浦和にボールを回される時間が続く。50分、浦和の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイドから切れ込んだ中島にシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い左サイド三浦が連続してクロスを入れるがフィニッシュにつながらず。迎えた54分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。金子に直接シュートを打たれ、一度はGKブローダーセンがセーブするも、こぼれ球をサヴィオに右サイドから決められる、(0-1)58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってボールを動かすがフィニッシュにつながらず。59分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ脇坂が粘ってマルシーニョに出しカウンターに持ち込むがフィニッシュにつながらず。61分、マルシーニョに代わり長、ロマニッチに代わりエリソン、ウレモヴィッチに代わり佐々木がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。佐々木が右サイドに展開。伊藤が中央に切れ込み左サイドへ流し、長が左足でシュートに持ち込むが枠を外れる。64分、浦和の攻撃。自陣でボールをカットされ、オナイウに右サイドからゴール前に入りこまれるがGKブローダーセンがキャッチ。65分、中盤でルーズボールをオナイウに拾われカウンターを浴び、ラストパスを受けた安居に左サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。67分、中盤でルーズボールを拾い中央の伊藤からエリソンが左サイドでボールを受けるがシュートに持ち込めず。68分、右サイドから崩しをかけ、山原の折り返しからこぼれ球を伊藤が合わせるがブロックされる。迎えた71分、浦和の攻撃。浦和の選手交代直後、自陣でのスローインの流れからボールを奪われ、パスをつながれると小森にシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)
73分、浦和の攻撃。自陣でボールをカットされ速攻を狙われるが守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。山本が左サイドにボールを出し、走り込んだ長が折り返し。ゴール前のエリソンが合わせるが枠に飛ばず。74分、伊藤に代わり河原がピッチへ。76分、浦和の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。サヴィオのボールはエリソンがクリア。78分、自陣からボールを運ばれ左サイドから折り返され、さらに右サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。中盤で河原がボールをカット。右サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。80分、右サイドからのフリーキックの場面。山原のボールから逆サイドの長が戻し、エリソンが粘って左サイドから速いボールを入れるが浦和ディフェンスにしのがれる。83分、橘田に代わり宮城がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。85分、中盤でルーズボールを拾って右サイドから崩しをかけ、長がクロスを入れるがクリアされる。86分、パスをつないで右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。87分、右コーナーキックの場面。山原のボールはGKにパンチングでしのがれる。88分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山原のボールをファーサイド松長根が落とし、こぼれ球を河原が合わせるがミドルシュートは枠を外れる。アディショナルタイム6分。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが浦和ディフェンスにはね返される。90+4分、サイドの揺さぶりをかけて崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。90+5分、浦和の攻撃。ロングボールからカウンターを受け、小森にシュートに持ち込まれるが守備陣がしのぐ。試合は0-2でタイムアップ。
後半立ち上がりも浦和に主導権を握られ、セットプレーの流れから失点。その後フロンターレが反撃をかけるがなかなか決定機に持ち込めず、逆にプレーが切れた直後の流れから追加点を許し苦しい展開に。終盤も浦和にペースを握られアウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、自分たちのスタイルを、姿勢をあまり見せることができませんでした。そのなかで粘り強く守っていたことは、ここのところ簡単に失点をしない(ことを意識している)という意味ではよかったという捉え方をしています。ただ最初に申し上げたように、一方で自分たちのスタイルを出せなかったというところも前半にあったので、そのふたつの見方で選手たちと話をして、より自分たちらしいサッカーをしていきたいと思いました。つまり、前半はあまりよくありませんでした。後半は失点してしまいましたが、そのあともそうですが、もっともっと自分たちが攻撃でボールを触って、ボールを動かしてゴールに迫っていく、ペナルティエリアに入っていく形を、と思いました。それでも、相手のほうがよかったと思いますし、自分たちはあまりよくなかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムを挟んで、どういった共有をして後半に入ろうとしたのか。また、それがなぜうまく出せなかったのか。
- 相手がボールを持っているときのミドルサードでの守備、相手の入口を誘導していくというか、はめ方のところを話して、前半よりは少しよくなりました。そこでどう持っていくかというところで失点してしまったので、相手が自分たちの守備に対して、そんなに困っていなかったような状況でした。前半は守備一辺倒だったので、攻撃のところでもう少し後ろからでもボールをつないで、という話をしました。
- ── 浦和の監督が試合前日に交代した。事前のスカウティングが白紙になるようなことがあったかもしれないが、前半、相手の出方の見極めなどはどう考えていたか。
- 大きくは変えられないし、変わらないと思っていましたが、私のなかで2つ違ったなと感じました。ボールのつなぎのところが少し違っていた、試合の入りでは少しありましたが長いボールが少なくなった、そういうところが少し変わったのかなと。もう1つは相手チームのことですからあまり細かく言うのはあれですが、8番(マテウス サヴィオ選手)と10番(中島翔哉選手)が我々のサイドハーフの後ろでボールを受ける形を作ってきたのが、我々が少し困ったところだったと思います。彼らがうまく前進と言うか、アタッキングサードによりいい形に入ってこられますし、そのボールを持っている選手がキープレーヤーというところが浦和さんに分があったと思いました。

浦和レッズ 監督
田中 達也
[公式記者会見 総評]
試合開始からプランどおりに運べたと思います。そのなかで前半、欲を言えばゴールが欲しかった。後半セットプレーから1点取れて、そのあと代わった選手が追加点を入れてくれたので、チームとしてはそのあとある程度引きながら、ただ川崎さんがそこ(攻撃)が得意なのも知っているので、そこ(守備)のコンパクトさは選手に伝え続けました。結果的に2-0で勝ててよかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 4月29日は、25年前に監督が国立競技場でJ1リーグデビューした日だが、その25年後の同じ日に浦和レッズの監督として初采配を振るったことについて。
- 新しい記念日になったなと思います。すいません、こんな返しで(笑)
- ── 試合に臨む前の部分について、時間がないのは明らかだったが、どういうことを強調して、整理して臨んだのか。
- 攻撃のところで言えば、いつもおこなっているポジションのローテーションがあって、それは継続しながらポジショニングをしっかりとるところを伝えました。
- ── 主にメンタル的な部分で、勝ちから少し遠ざかっていて、そこで一つ大きな刺激が入ったことは間違いないと思うが、ここだけは大切にしてほしいと強調した部分はあるか。
- メンタル的にもそうですし、守備のところでも伝えたのが、味方の選手に勇気を持たせるようなプレッシングをしてくれと。メンタル的なところで言えば、恐れずに一歩前に出ると。守備のところも重ねて選手には伝えました。
- ── 攻撃のところで、いままでもそうだったが長沼洋一選手が左に前に開いて、真ん中の中島翔哉選手が右に流れる形で、サイドでうまく数的優位を作っていたように見えた。得点を取るために選手により植えつけたところはどういったことか。
- この半年間、選手と一緒にいて、個人のストロング(長所)やゴール前でのアイデアを持っているのはわかっていたので、僕は相手のアタッキングエリアについては選手のストロングを出してくれとしか言っていません。僕がこだわったのがミドルゾーンまでどうやって安定して(ボールを)持っていくかを選手に伝えて、その結果、攻撃回数が増えて、そのクオリティが発揮されたのかなと思います。
- ── ここまでの試合で60分、70分以降の失点が多いなか、先ほどコンパクトと話されたが、終盤の川崎に押し込まれた時間帯はどうチームを導こうとしたか。
- この状況は予想していて、(実質的に)中1日しかない状態で、どこからどこへのパスが取りどころとかそういう(話をする)時間よりも、先ほど言った、例えばバックパスが入ったときにFWの選手が周りの選手に勇気を与えるような、一緒にプレスに行ってもいいんだという迫力を持ってくれと。それを伝えて、サイドハーフの選手がウイングバックになってもいいということも伝えたので、それは選手が選びながら、チョイスしながらやってくれました。
- ── ここ1、2年で最もゆっくり攻めていた試合だったと感じた。テンポのところで何か選手に伝えたところはあるのか。
- 自分がしっかりプレッシャーを受けてから次の味方の選手にパスを出すというのは選手に伝えて、持つことが目的ではなくて先ほども言いましたが、安定してミドルゾーンに入っていくというところを僕はやりたかったので、そのためには自陣で安定してボールを持つ。そのポジショニング、配置は選手に伝えました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分を含めてボールを取ったあとのミスがあって、相手ボールになってしまう展開になってしまった。そこで落ち着いて1本、2本とつなげれば、相手も帰陣していったのではないかなと思う。そのなかでも無失点で前半を終えられたのはプラスだったし、後半に自分たちのチャンスが来るととらえていたが、やられてしまった。自分が失点を止められる場面もあったので悔しい。思ったより見えない圧力を感じてしまった部分が絶対にあるので、成長するしかないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 浦和は選手の能力が低かったわけではないし、何か噛み合わなくてうまくいっていない状況だったと思う。それが一つのきっかけというか、スタジアムの雰囲気も含めて相手のほうが戦う気持ちが入っていた。強度の部分で負けてしまったのかなと思っている。前半はあれだけ押し込まれて、ボールを持っても全部ロングボールになってしまうと自分たちのよさは出ない。それを繰り返していくと相手に圧倒されているような感覚にもなるので、誰かが勇気をもってマークをはがしたりするプレーがもっと必要になってくる。自分自身もコンディションを戻していかなければいけないし、どのポジションで出てもいいような準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通して修正がきかなかった。あれだけ相手に押し込まれる結果になってしまい、フリーキックから流れを持っていかれてしまった。ボールを持てる時間も少しだけあったが、クオリティを出せなかったし、いろんな形でミスが多くてカウンターの場面でも逆にカウンターを浴びてしまった。どこかのタイミングでコミュニケーションをとって、何か一つはまるやり方があれば違ったと思うし、それを試合中に見つけ出せなかったのがよくなかったところ。連戦でメンバーも代わると思うので、そういった意味も含めて全員での共有が必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合前に浦和さんの監督が代わったことや埼スタの雰囲気を考えると、選手がガツガツ来るのは予想していたので、自分たちに矢印を向けて集中してゲームに入った。前半は押し込まれる展開が続いたなかで、38分ぐらいから耐える方向にシフトしたが、そこに至るまでに前進する術を持っておかなければいけなかった。ゴール前のクリアは別として、少しボールを放棄するようなプレーもあったが、後半は改善できていた部分があった。それが前半からできていれば、あれだけ押し込まれなかったと思う。0-0で抑えてハーフタイムを迎えられたのは成長でもあるが、自分たちの目指している展開ではなかった。前半はもう少し敵陣で試合を進めたかった。サポーターの方々が声援を送ってくれたのは、次が多摩川クラシコという意味も込めてだと思う。それを自分たちの力に変えないといけない。次の試合から連勝できるように、勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- しばらく戦列を離れていて調整していたなかで、監督が先発で自分を使ってくれた。ひさしぶりのプレーだったので、まずはケガしないことを意識していた。チームとしては攻撃で自分たちの個性を発揮できなかったし、とくに前半は防戦一方の展開になってしまった。それは自分たちのスタイルではないので、反省をしなければいけない。自分自身のコンディションは少しずつよくなっているので、これからトップフォームに上げていきたい。連戦ですぐに次の試合が来る。相手は上位のチームでタフなゲームになると思うが、自分たちは必ず今日よりもいいプレーを見せなければいけない。そこを自覚してやらなければいけないと思っている。
フォトギャラリーPHOTO GALLERY
試合終了後に掲載
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























チームが2連勝できたので、まずは3連勝を目指して勝利を重ねられるようにしたい。前回の浦和戦はチームは勝つことができたが、個人としては相手にうまくやられてしまった場面があって悔しいゲームだった。今回アウェイで浦和も相当気合いが入っていると思うが、自分としては前回対戦の借りを返すようなゲームにしたい。どんどん成長してチームを勝たせられるような選手になりたいと思っているし、気持ちの面でも…
つづきは
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