AWAY
日時:2026年05月02日(土)14:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
FC東京
| 2026 百年構想リーグ 第14節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 33,991人 | 晴、弱風 | 25.9℃ | 26% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 上田 益也 | 堀越 雅弘 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 木村 博之 | 飯田 淳平 | 須谷 雄三 | 長井 秀憲 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 23勝7分12敗/79得点49失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第3節(ホーム)/第14節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| 20 > 20 | 勝点 | 29 > 32 |
| 得点 選手/時間 |
41分 佐藤 恵允 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 81 | キム スンギュ |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 室屋 成 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 大森 理生 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 稲村 隼翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 42 | 橋本 健人 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 高 宇洋 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 佐藤 恵允 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 常盤 亨太 | |
| 宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | 野澤 零温 | ||
| 神田 奏真 | 38 | 2 | 0 | 2 | FW | 3 | 1 | 2 | 23 | 佐藤 龍之介 |
| エリソン | 9 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 39 | 仲川 輝人 | |
| GK/早坂 勇希 | 21 | SUB | 1 | GK/田中 颯 | ||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 3 | DF/森重 真人 | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 44 | DF/鈴木 楓 | |||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 10 | MF/東 慶悟 | |||||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/橋本 拳人 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 0 | 0 | 22 | MF/遠藤 渓太 | |||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 71 | MF/山田 楓喜 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/マルセロ ヒアン | |||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 2 | 2 | 55 | FW/尾谷 ディヴァインチネドゥ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 佐藤 恵允 | 16 | 中央 16 ~ → 23 左足S 相手GK こぼれ球 16 左足S |
|||||
| 57 | 野澤 零温 | 28 | 中央 16 ~ → 39 ~ → 28 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 46 | 69 | 71 山田 楓喜 | ← | 16 佐藤 恵允 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 14 脇坂 泰斗 | 46 | 69 | 18 橋本 拳人 | ← | 27 常盤 亨太 | |
| 38 神田 奏真 | → | 91 ラザル ロマニッチ | 57 | 69 | 9 マルセロ ヒアン | ← | 39 仲川 輝人 | |
| 8 橘田 健人 | → | 6 山本 悠樹 | 78 | 83 | 22 遠藤 渓太 | ← | 28 野澤 零温 | |
| 9 エリソン | → | 34 長 璃喜 | 87 | 90+1 | 44 鈴木 楓 | ← | 2 室屋 成 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 エリソン | 66 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 6 | 7 | GK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 6 | 6 | 0 |
| 6 | 3 | 9 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 88 | C2 9 マルセロ ヒアン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| 2-1 横浜FM(A) | 3試合前 | 3-1 横浜FM(A) |
| 2-1 千葉(H) | 2試合前 | 5-2 水戸(H) |
| 0-2 浦和(A) | 前節 | 3-1 柏(A) |
| ─ 東京V(H) | 次節 | ─ 千葉(H) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 東京V(H) |

本日のアウェイで大賞は、ここまでチーム唯一の全試合フルタイム出場を継続し、今日の試合でも右サイドで豊富な運動量を見せた、山原怜音選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 05月02日(土) |
岡山 vs 広島 | 12:55 | JFEス | 14,255 | 1 - 0 |
| 横浜FM vs 水戸 | 14:00 | 日産ス | 23,997 | 1 - 1 | |
| 京都 vs 清水 | 14:00 | サンガS | 16,191 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 神戸 | 15:00 | パナスタ | 33,314 | 5 - 0 | |
| 浦和 vs 千葉 | 16:00 | 埼玉 | 41,561 | 2 - 0 | |
| 2026年 05月03日(日・祝) |
東京V vs 柏 | 14:00 | 味スタ | ─ | - |
| C大阪 vs 福岡 | 15:00 | ハナサカ | ─ | - | |
| 鹿島 vs 町田 | 16:00 | メルスタ | ─ | - | |
| 長崎 vs 名古屋 | 17:00 | ピースタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前回浦和戦で不甲斐ない試合をしてしまった。FC東京にはU等々力で負けている。1シーズンで同じ相手に2回負けるのはもう許されないと思っているので、しっかり責任感をもって戦いたい。個人としては復帰してからの2試合で出場時間を制限してもらって調整することができた。残り試合は多くないが、シーズンが終わるまでいい状態で戦えるように頑張りたい。FC東京は海外から戻ってきた選手や経験がある選手がたくさんいて、…
前節は前半から押し込まれる時間が長くて、チームとして押し返せなかった。そこを失点ゼロで耐えてハーフタイムに入れたのはよかったが、簡単にゴール前にボールを運ばれてしまったところは改善したい。対戦相手のFC東京はビルドアップがうまくて、奪ったあとのカウンターで多くの得点を取っている。完成度が高いチームだと思う。自分たちとしては守備のメリハリが大事になるかなと。チームとしてゾーンで守りながら一人ひとりが…
前節浦和戦は3連勝を目指していたところで負けてしまった。加えて内容的にも今年一番、二番目ぐらいよくない試合だったと思う。そういう試合をしてしまった次で何を見せられるかが大事。もちろん負けられないし、試合を観ている人たちに戦う姿勢、球際といった気持ちを見せなければいけない。まずそこからがスタートだと思う。FC東京は勢いのある若い選手がいて、経験がある選手がどっしり構えている。…
FC東京はビルドアップがうまくて全員が走って戦えるチームという印象。自分たちとしては相手にうまくビルドアップさせないようにしたい。そのためにも相手ボールになったときは前から連動して追うことが大事。そこはしっかりやらなければいけない。個人としては体も動いていてコンディション的にはいい状態だと思う。チームとしてやることは徹底しながら、個人として得点という数字を残したい。多摩川クラシコはお互い負けられない…
試合レポートMATCH REPORT
百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第14節、アウェイFC東京戦。前節アウェイ浦和戦から中2日。浦和戦の敗戦から頭を切り替え、多摩川クラシコで結果をつかみ勝点を持ち帰りたい。会場は味の素スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び圧力をかけ、左サイドから三浦がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。5分 、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドから佐藤恵に折り返されるが佐々木が戻りながら対応。8分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。11分、パスをつないで左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。13分、相手陣内で宮城がボールをカット。左サイドの深い位置から折り返すがブロックされる。14分、左コーナーキックの場面。山原のボールのこぼれ球を神田が合わせるがゴール上に外れる。16分、FC東京の攻撃。速攻の狙い合いから左サイドに展開され崩しをかけられるが守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。河原の縦パスを受けた神田が左足でミドルシュートを放つがGKにセーブされる。20分、FC東京の攻撃。中盤左サイドからアーリークロスを入れられるが、佐々木が戻りながら対応。21分、FC東京の攻撃。中盤からペナルティエリア前にボールを入れられるが丸山と佐々木で対応。その後は中盤での攻防が続く。27分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイドからの横パスを受けた佐藤龍にシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。
30分、フロンターレの攻撃。佐々木が中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れるが走り込んだ山原に合わず。34分、右サイドから崩しを狙うが伊藤はファウルで止められる。35分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。山原がボールを入れるが前線にうまく合わず。36分、FC東京の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ速攻を狙われるが佐々木が対応。38分、フロンターレの攻撃。中盤で丸山がインターセプト。その流れから速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。39分、FC東京の攻撃。リスタートの流れから圧力をかけられ、右サイド仲川に折り返されるが山原が対応。40分、左サイドからアーリークロスを入れられ、さらに左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。迎えた41分、FC東京の攻撃。中盤でインターセプトされカウンターを浴び、佐藤龍のシュートはGK山口がセーブするがこぼれ球を佐藤恵に合わせられ先制点を奪われる。(0-1)44分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しエリソンのポストプレーから伊藤がシュートを狙うがブロックされる。45分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。お互いに引き締まった守備からチャンスを狙う試合展開が続く。ともにシュートまで行けない流れが続くが、前半終盤に一瞬の隙を突かれカウンターを浴び失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

FC東京:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始から宮城に代わりマルシーニョ、伊藤に代わり脇坂がピッチへ。47分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが丸山が対応。48分、自陣からボールを運ばれ左サイドから野澤にクロスを入れられるがGK山口がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。河原が右サイド裏のスペースに浮き球を入れるがエリソンに合わず。49分、FC東京の攻撃。自陣から一気にボールを運ばれスルーパスを入れられるが、走り込んだ野澤には佐々木が戻りながら対応。52分、早いリスタートから前線にロングボールが入りマルシーニョが走り込むがクリアされる。53分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。55分、自陣でボールカットされゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた57分、FC東京の攻撃。自陣からの縦パスから一気に速攻につなげられると仲川にゴール前に侵入され、こぼれ球を野澤に決められる。(0-2)57分、神田に代わりロマニッチがピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、マルシーニョが粘ってクロスを入れるがロマニッチに合わず。62分、FC東京の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが佐々木が対応。65分、中盤から河原が背後のスペースにボールを入れ、マルシーニョが拾って左サイドからクロスを入れるがクリアされる。69分、ゴール前に圧力をかけ山原が右サイドから浮き球を入れるがマルシーニョに合わず。72分、右コーナーキックの場面。山原のボールはエリソンに合わず。こぼれ球を拾って山原が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。73分、相手陣内でボールを奪い返し、ロマニッチが左サイドからミドルシュートを放つがクロスバーに当たり外れる。
76分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。76分、ボールを奪い返されショートカウンターを浴び、野澤にペナルティエリアに入りこまれるが丸山が対応。77分、左コーナーキックの場面。佐藤龍のボールをヘッドで折り返されるが丸山がクリア。78分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイドからアーリークロスを入れ、さらに右サイドから崩しをかけロマニッチが深い位置から折り返すがクリアされる。さらに脇坂がミドルシュートを狙うが枠を外れる。79分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれロングボールを前線のヒアンに収められ、左サイドからの折り返しを佐藤龍に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。80分、さらに攻勢をかけられ右サイドから切れ込んだ山田にシュートを打たれるが守備陣が耐える。81分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。佐藤龍のボールは守備陣が対応。82分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内にボールが入り、パスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。82分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを浴びヒアンにシュートに持ち込まれるが枠を外れる。85分、左コーナーキックの場面。佐藤龍のボールのこぼれ球を橋本健に合わせられるがDFに当たり外れる。86分、右コーナーキックの場面。山田のボールが入るが守備陣がしのぐ。87分、左コーナーキックの場面。山田のボールはGK山口がパンチング。混戦になるが守備陣がしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。直後にロングボールから速攻につなげ、マルシーニョからボールを受けたエリソンがミドルシュートを放つが枠を外れる。87分、エリソンに代わり長がピッチへ。90分、FC東京の攻撃。遠藤に左サイドからペナルティエリア内に入られるが佐々木がブロック。90分、フロンターレの攻撃。ロマニッチが遠めからシュートを狙うが枠を外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。山原のボールをロマニッチがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90+2分、FC東京の攻撃。カウンターをカウンターで返され山田にゴール前に迫られ、ヒアンにボールを触られるが守備陣が耐える。90+3分、右コーナーキックの流れから橋本拳にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。90+4分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ山本がシュートに持ち込むがブロックされる試合は0-2でタイムアップ。
後半メンバーチェンジで反撃を狙うが、逆に1本の縦パスから速攻を浴び失点。その後もベンチワークで得点を奪いにかかるがなかなか決定機に持ち込めず、今シーズン2回目の多摩川クラシコはアウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これまでもありましたが、ゲームの入りがいいなかで気をつけなければいけない時間帯、もしくは自分たちが(点数を)取りたい時間帯で自分たちのミスから取られてしまった。その1失点がそのまま今日の流れを変えることなく(進んでしまった)。ボールが動く場面はあったと思いますが、シュートに行く回数や迫る質、アイデアが少し足りなかったと思います。それは前節もそうですし今節も、なかなか簡単に点数を取れない状況のなかで、2失点目も含めて簡単に相手に点数をあげているようでは(いけない)。少しずつ守備のところはよくなっていると思いますし、よくしているつもりですが、それでも2失点、複数失点していることで、今日のゲームも良くなかったと言わざるを得ないです。また得点のところも数字も出せていないので、もちろんバランスも大事ですが、攻撃のところでゴールに迫る、シュートを打つ(前の)ラストプレーだったり、その手前のプレーがどれだけ大事かというのをもう1回認識して、チャレンジするたびにミスではなくて、もっともっと成功をしてラストプレーに、シュートに持っていけるようにトレーニングを積んでいきたいです。継続して高めないといけないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の立ち上がりは、かなりパワーを使ってペースをつかんでいたと思うが、あの時間帯の評価は? また、日差しもあってかそのあとにペースダウンしたと思うが、どれくらい想定していたのか。
- 狙いどおり、狙いに近い形で(試合の)入りもそうですが、攻守にわたって推移していました。ただスピード感というところで、攻撃でゴールに迫るところ、もしくは切り替えのところや速い攻撃が少し足りないなとは思っていました。ただ、それはスピードを上げれば上げるほど難しくなるので、そのなかでももう少し背後に行ったり、ゴールに迫るというのが欲しかったという前半でした。ボールを動かせていましたが、「ここだ!」「ナイス!」という刺すようなパスだったり、相手のゴールに迫るプレーが少なかったです。そのなかで何回かに1回はああいうカウンターを受けてしまいますが、ああいうところで止められないようでは(いけない)。ファウルで止めろとは言いませんし、そういうミスをするなということですが、そういうところも力不足だし、つたなかったなと。自分のほうからもっと強く要求をして、勝つための必要なプレーはたくさんありますが、そのなかの一つかなと思います。前半を0-0で帰ってくるべきだったという評価でした。
- ── 刺すようなパスがなかったということだが、山本悠樹選手や脇坂泰斗選手がベンチスタートだったデメリットは?
- チームに効果をもたらすパスや動き、ボールの引き出し、出し手という長所を持っているふたりなので、それは当然あります。ただ、そこのデメリットというよりは彼らの長所を分かっているなかで、今日のスタートの選手はいいプレーをしていたと思います。そういう意味では、そこの(今日のスタメンの選手の)長所にかけるというか。私はいつも選手にかけます。期待をして活躍してこい、という気持ちで送り出しています。一人として心配で出すような選手はいません。それぞれの長所で勝負しようとしてくれたし、最後まで全力でやってくれました。中2日での起用ですし、選手にも伝えましたが、私の戦術のところで少し足りなかったということで話をしました。選手はよくやってくれました。
- ── 神田奏真選手とエリソン選手の2トップで臨んだが、その意図と評価は?
- 2つあります。1つは神田が調子を上げてきていて、仕事ができるんじゃないかというところ。(もう1つは)当然2トップのメリットを生かしたい。相手に対して攻守にわたって2トップのメリットを出したいと考えて起用しました。得点こそ取れませんでしたが、攻撃の面でもう少しゴールに迫る、ペナルティエリアでボールを受けるであったり出すであったり、その手前のプレーであったり、ボールの引き出しも含めて、もう少しできたのではないかなと思いますが、ミドルサードにおけるプレーは攻守にわたってそれなりにできていたのではないかなと、今の段階では思っています。映像を見てもう1回確認します。
- ── 試合終了直後、監督がピッチやスタンドを眺めているように見えた。あの時間はどんなことを考えていたのか。
- よく見ていますね。このクラシコでどれだけの思いで応援してくれているかという気持ちに対して、申し訳ない気持ちでスタンドを見ていました。選手と一緒に頭を下げるタイミングで一礼をしましたが、こういうことが起こってはいけないですし、(同じ相手に)シーズン2敗ですから、申し訳ない気持ちだけです。

FC東京 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
中2日の連戦というところで選手も非常にタフなゲームになることを覚悟してくれていましたし、そういう意味ではお互いに重い感じはあったかもしれませんが、そういう難しい状況のなかでも前半1点取れたことが非常に大きいゲームでした。後半は攻撃のところでの共有、修正をしっかりとかけたなかで、選手の理解とそこから生まれる副産物みたいなものをしっかり表現してくれたなかで、いいリズムで攻撃をすることができました。後半、リスク管理の部分で危ない場面もいくつかありましたが、そのなかでも最後はやらせない、そしてゼロで抑えたというところも非常に評価できるゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チームとしては4連勝だが、ここからさらにどういうところを積み上げていきたいか。
- 現時点ではちょっと出てこないです。本当にこの一戦にかけている部分もありました。次の対戦相手をどう分析していくかというところが私の仕事ですし、そのなかでまた新たに彼らにエネルギーとアイデアをしっかりと伝えていくということも大事かなと思っています。それを彼らがどう使いこなしていくか。それが一つの鍵かなと思います。
- ── 1点目のカウンターはFC東京がもともと持っていた強さだと思うし、後半はいろいろなバリエーションの攻撃があって、その両輪と言うか、いろいろな攻撃ができるようになっていると思うが、手応えを聞かせてほしい。
- 前半に関しては、リハーサルしていたことが出ていたかというと、そうではなかった感じかなと思います。サイドバックの攻撃参加がいつもよりは非常に少なかったですし、その重さがあったかなと。ただ、いい意味で後ろの4枚、ボランチがしっかりと低い位置でプレーしていることもあったので、取られたとしてもそんなに危ない攻撃を受けることにならなかったというところで、失点がなかった。狙っていたかと言うと狙っていたことではないですが、こういう感じになるんだなとベンチから見ていました。ただ後半に関しては、我々がリハーサルした意図をもう1回説明して、出口がどこに空いて、そこから入っていくといい攻撃にどうつながっていくかというところを少し話をしたところ、そこを使いつつ、しっかりとそのなかから出てくる新たなアイデア、関係性というものをうまく使ってくれたことは、彼らのなかのアイデアであったり共有というものがしっかりなされていたところとだと思います。そういうなかで、いい攻撃ができたのは後半だったかなと思います。
- ── 佐藤龍之介選手を2トップで起用し始めてからチームの勢いが増している気がするが、彼に求めている役割は?
- 攻撃のタクトを振るというところが一つと、中央で360度の世界をしっかり見ながら、そのなかでのボランチとの関係、2トップの関係、もちろんサイド、ウイングの選手との関係。そういうところを状況に応じてどこに自分が参加していくかというところ。2トップをやり始めた頃は、やはりサイドから中に入っていく景色を見ていたので、なかなか中央のボランチの関係であったり、どのタイミングでというところは、つかみかけている感じではありつつも、いい流れにはあまりなっていない部分はありつつ、そういうものを経験したなかで彼はどんどんいい景色を生み出してくれている。そこでしっかりと関係性を持てているというところは、彼の能力の高さであったりアイデアを豊富に持っている。その状況、状況に合わせた順応を的確にできるというところは、本当に彼の能力。もちろん能力だけに限らず、周りとの関係性というものをうまく生かしてやってくれているのかなとは思います。そういう意味で、本当に(攻撃を)リードしてくれているなと思います。
- ── 明日鹿島の試合があるので暫定ではあるが、首位に立った。そこについてはどう受け止めているか。
- 現時点ではとくにありません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果にこだわっていたので、すごく悔しい。全体的に試合の入りはよかったと思うが、失点してからだんだん悪くなっていったので、そこでどれだけ耐えられるかが今後の課題だと思う。個人的には今季初出場だったが、練習から100パーセントでやっているし、チャンスが来たときに準備を整えた状態でいるように意識していた。それが残念ながら結果にはつながらなかったが、次にチャンスが来たときは絶対に勝利で応えたい。
- ── 試合を振り返って
- やりたいことはできていたと思うが、勝ったのは相手。失点の仕方や時間帯も含めて、まだまだ未熟だなと思った。前半の守備はすばらしかった。エリソンとソウマ(神田奏真)がうまく限定してくれて、中盤のケント(橘田健人)とソウ(河原創)も機転をきかせて佐藤恵允選手を見る、佐藤龍之介選手を見る、また相手の中盤に当てはめることを使い分けていたし、守備の手応えはすごくあった。だからこそ、あの時間帯の失点は気持ち的に落ちてしまったところもあるし、すごくもったいない試合だったなと思う。戦う姿勢を見せられない試合が多く続いているので危機感がある。何人の選手が本気で優勝したいと思っているのか、いい意味でみんなを巻き込まなければいけない。このままずるずる落ちていくのか悔しい。なんとかヤスくん(脇坂泰斗)を中心に、もう1回強いチームになれるように一つひとつやっていきたい。残り試合は少ないが、来シーズンにつながるような試合をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは前向きでプレーできてよかったと思うが、後ろからボールを運ぶとき思うように前進できていないと感じていた。ルイ(山口瑠伊)とセンターバックを含めた3枚は安定していたが、そこから先で相手のブロックの前で受けてしまって前進できていない印象があった。ゴール前にボールを持っていくためには、そこで安定してから背後へのパスが生きると思っていたので、意識してピッチに入った。サイドハーフでできることは限られているなかでもたくさんボールを触ってくれ、という指示だったので、レオン(山原怜音)を孤立させないような立ち位置から前進する術を模索していた。その段階で失点をしてしまった。1失点目も自分たちのミスだし、2失点目もブロックを敷いたら中でやらせないという基本のところでやられてしまった。間違いなく出ている選手の責任だし、言われていることを実行できなかった。今日はやり方よりも、もっとボールを奪いにいく姿勢を出していかないといけないと感じる。やりながら時がたっているだけだともったいない。そういったゲームが2試合続いている。次のホームゲームまでの時間は3日あるので、姿勢のところとプロセスで勝ちに持っていくことが間違いなく大事。勢いだけで勝てるチームではないので、しっかりプロセスを踏んでやっていければと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手にやられる感じもなく、うまく対応しながらやれていたと思う。準備していたものがあるし、前も中盤の選手も声をかけ合いながらプレーしていた。局面、局面で動かしながらやれていたと思う。前半の残り15分あたりの時間から、ここからが勝負だなと感じていたし、自分たちもボールを持つ時間を増やしたいと思っていた。失点の場面を除けば、自分自身が思い描いていたものは多少なりともできていたのかなと思う。攻撃は相手のペナルティエリアの手前までうまく前進できていたなかで、そこからどう崩すかだった。背後だったり中でプレーするにしても正確かつシンプルに味方を使って、少ないタッチで崩しにかかったり、いろんなやり方があると思うが、今日は少し中途半端だったのかなと思う。個人としてはひさしぶりに90分出たので、勝ちたかった。勝てなかった悔しさもあるし、自分自身のラスト10分のパフォーマンスは情けないと思うところもある。また次のゲームに向けて準備していくだけ。
- ── 試合を振り返って
- 今日は2トップのような形で入ったので、エリソンとソウマ(神田奏真)を生かそうと思っていたが、攻撃面ではうまくいかなかった。守備の時間が長いなかでも、前半はそれほどシュートを打たれなかったし守れていたと思う。そんななか自分のパスミスで失点してしまったのはもったいない。時間帯を見て割り切ったサッカーをしたほうがよかったと思うし、今日は自分のミスが敗因でもあると思うので、そこを受け止めて次に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ずっと準備をしてきたのでスタメンでやるだけだと思っていたが、数字を残せなかったので悔しい。守備に関しては間を閉めながらスイッチを入れることを意識していた。前半の守備に関しては、そこまでやられていなかったのかなと。ただ前半の半分を過ぎたあたりから相手が3枚でビルドアップをしてきて少し難しくなったというか、考えすぎてしまったのかなと。最初の20分ぐらいはショートカウンターからシュートまで行けていたが、相手も修正してきて難しさが出てきた。
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2026SPECIAL SEASON

第15節
vs.東京ヴェルディ

HOME日時:2026年05月06日(水・祝)17:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu























チームとしてはいい流れで2連勝できたが、前節負けてしまった。また連勝するために、FC東京戦をいいきっかけにしたい。FC東京は結果を出して首位に近づいている。カウンターが強力でやることがはっきりしているいいチームという印象。守備陣としては相手の特徴をしっかり消さなければいけない。チーム全体で粘り強く戦うことと、リスクマネジメントを徹底することが大事。個人的にはシーズンが開幕してから別メニューで…
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