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FRONTALE INFORMATIONお知らせ

7/20 (月) 8 2020

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「ふろん田」日本酒ネーム決定のお知らせ

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川崎フロンターレでは、岩手県陸前高田市に誕生した田んぼ「ふろん田」で収穫された稲を使用した日本酒(微発泡清酒)が造られる事となり、日本酒の「名前」が決定しましたので、お知らせいたします。
2019年、「陸前高田市の課題解決をフロンターレがサポートする」事に川崎フロンターレはチャレンジしようと考え、耕作放棄地、担い手不足などの問題・課題を抱えている農業において、「農業の普及・復興」、「農業の魅力発信」をフロンターレの発信力・行動力によって高めていきたいと考え、陸前高田市にクラブのマスコット「ふろん太」の名前に合わせた田んぼ「ふろん田」が誕生しました。
田植えツアーや選手達による苗の育成・現地での農作業など、様々な活動を実施し、今回の活動の形として地元酒造会社である酔仙酒造の皆さんと共に日本酒を造り、日本酒の名前案を募集させていただきました。
多くの方々よりご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

日本酒の名前

青椿(あおつばき)

名前の由来

川崎は市の木として、陸前高田は市の花として、「椿(ツバキ)」を採用しており、椿という文字は使いたいと思いました。 そこに、フロンターレの青を入れて、まだこの世に存在をしない「青色の椿」を由来にしました。
もし、震災が無ければ川崎と陸前高田が繋がる事が無かったかもしれない。それだけに「青色の椿」という奇跡に因みました。
※採用者の方には別途ご連絡を差し上げます。

酔仙酒造株式会社・金野連(こんのつらね)社長よりコメント

日頃は川崎フロンターレ選手、スタッフ、またサポーターの皆様には、陸前高田市及び酔仙酒造に対する御高配を賜りまして深く感謝申し上げます。
この度は復興田「ふろん田」で作った陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を使い、微発泡のお酒を造りました。これを機に川崎フロンターレの皆様と陸前高田との絆がより一層強くなることを願っております。
「ふろん田」の情景を思い浮かべながらご賞味いただければ幸いです。

商品詳細

容量:250ml
酒質:アルコール7% 爽やかな微炭酸の甘口の微発泡清酒です。

発売日

8月1日(土)

販売場所

川崎フロンターレオフィシャルカフェ「FRO CAFE」

価格

700円(税別)
※テイクアウトでの販売は調整中です。開始が確定次第、あらためてお知らせします。

問い合わせ

川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO×FRO CAFE」
TEL: 044-767-6111(受付時間: 11:30~21:00まで)
※ホームゲームやイベント開催時には、変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

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