
川崎フロンターレでは、3月22日(日)【THE国立DAY】横浜F・マリノス戦にて、外国人来場者の言語・文化など、多様なニーズにお応えできるよう「外国人総合案内所」を設置いたします。
今回は、今シーズンのホームゲームにも参加されている国際共創コミュニティ団体「En Globe(エングローブ)」をはじめ、川崎市の国際化を進め、多文化共生社会の実現を目指して活動する「公益財団法人 川崎市国際交流協会」ご協力のもと、多言語通訳対応や日本人来場者との交流イベントなど、外国人来場者はもちろんのこと、日本人来場者にも多文化を楽しく学んでいただける総合案内所を設置いたします。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。
実施日
3月22日(日)横浜F・マリノス戦
場所
場外総合案内所横(外苑前駅方面)「外国人総合案内所テント」
※外周エリア Fゲート前
時間
11:30~試合終了後30分
内容
・多言語通訳対応
(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、優しい日本語を含む複数言語)
・川崎市や多文化にまつわるクイズ
外国人総合案内所以外に通訳対応ができる場所
・入場ゲート付近(Bゲート・Fゲート)
・場外総合案内所(Bゲート側/Fゲート側) ※外国人総合案内所のみ多言語通訳対応が可能
・チケット販売所(Aゲート側/Eゲート側)
En Globeについて
En Globe(エングローブ)は、“川崎から世界へつながる”を合言葉に、国ではなく人としてつながることを目的とする国際共創コミュニティです。いろんな国の人との出会いとリアルな体験ができるイベントを開催しています。

◇代表者コメント
皆さま、こんにちは。
私たち En Globe(エングローブ)は、国籍にとらわれず、人と人が出会い、共に交流できる場づくりをしています。
今回、MUFGスタジアム(国立競技場)でのホームゲームでも「外国人総合案内所」を設置します。
多言語を通して、スタジアムに訪れるすべての方が安心して試合観戦や、スタジアム内を楽しめるようにチームEn Globeでサポートをいたします。通訳以外にも「海外のボードゲーム」や「川崎市にまつわるクイズ」などで、ご来場されるすべての皆さまと交流できる機会を作ります。
多様な人々が出会い、世界が広がる瞬間をご一緒できることを楽しみにしています。
それでは、スタジアムでお会いしましょう!
代表:高部真生
共同代表:ペレーラ ラヒル サンケータ
公益財団法人 川崎市国際交流協会について
公益財団法人 川崎市国際交流協会は、川崎市の市民レベルの国際交流活動を進めること、また、川崎市の多文化共生社会=いろいろな文化背景を持つ人たちが住みやすい社会を目指して、活動しています。

◇代表者コメント
2024シーズンよりご縁をいただき、国際試合のAFCチャンピオンズリーグエリートでは、試合前のイベントにかわさき国際交流民間団体を紹介したり、海外からの来場者に向けて、川崎市国際交流協会の通訳ボランティアが運営協力として参加しました。
「一期一会」を大切にしながら、川崎市から多文化共生の輪を広げ、初の国立ホーム開催を皆さまとともに盛り上げてまいります。
公益財団法人 川崎市国際交流協会
お問い合わせ
川崎フロンターレ
TEL 0570-000-565(営業時間 10:00~18:00/土日祝およびホームゲーム等開催日の翌月曜日は休み)
Eメール ticket@frontale.co.jp

