川崎フロンターレでは、社会福祉法人 神奈川県共同募金会が実施する「赤い羽根共同募金」の川崎市内で行う募金運動に関して、今年度も協力することになりましたのでお知らせいたします。
協力内容1 募金周知用フロンターレポスターの制作

◇ポスターモデル
FW 11 小林悠選手
◇主な掲出先
町内会掲示板、市立小中高等学校/特別支援学校、福祉施設、JAセレサ川崎、駅、市営/小田急/東急/川崎鶴見臨港の各バス、市内企業、募金箱設置場所 など
◇小林悠選手コメント
今年度の赤い羽根共同募金が10月からスタートします。赤い羽根共同募金は80周年、川崎フロンターレは30周年という節目の年にクラブを代表して起用していただきました。この活動を一人でも多くの方に知ってもらえるように、そして、我々のホームタウン川崎が、より住みやすく安心して暮らすことができるよう、微力ながらも僕たちがお役に立てることがあれば協力していきたいと思っています。皆さん、赤い羽根共同募金へのご協力をよろしくお願いします。
協力内容2 コラボレーション募金グッズの制作
◇ピンバッジ
500円以上募金いただいた方に進呈(数量限定)

・主な取扱先
川崎市内の企業/活動団体の職域向けで案内
・以下のスケジュールで各窓口にて取り扱いをいたします。
①10月1日(木)~
川崎フロンターレクラブ事務所、オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」、Anker フロンタウン生田、フロンタウンさぎぬま、富士見公園パークセンター(富士通スタジアム川崎)
②11月29日(日)
2026/27明治安田J1リーグ第17節 vsガンバ大阪
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 特設ブースにて実施予定
※各区の社会福祉協議会事務所でも取り扱います。
※無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。
◇その他コラボレーショングッズ
ボールペン

※こちらのコラボグッズの詳細は、各区支会(区社会福祉協議会)事務局へお問い合わせください
※無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。
協力内容3 街頭募金活動の協力
お祭りやイベントでふろん太が募金活動をお手伝いします!

※写真は過去の募金活動実施時のものです
◇ふろん太募金活動参加スケジュール(予定)
| 実施日 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 10月1日(木) | 11:00~11:45 | 川崎区 | JR川崎駅 川崎アゼリア周辺 |
| 10月2日(金) | 13:00~13:30 | 麻生区 | 新百合ヶ丘駅(街頭募金) |
| 10月6日(火) | 15:30~16:30 | 高津区 | 溝ノ口きらりデッキ |
| 10月12日(月・祝) | 14:00~15:00 | 川崎区 | 中央通路(川崎駅街頭募金) |
| 10月17日(土) | 11:00~14:00 | 多摩区 | 生田緑地(多摩区民祭) |
| 10月18日(日) | 11:00~12:00 | 宮前区 | 宮前区役所(宮前区民祭) |
| 11月29日(日) | 未定 | 中原区 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu (明治安田J1リーグ 第17節 ガンバ大阪戦) |
| 12月10日(木) | 11:00~14:30 | 幸区 | ソリッドスクエア アトリウム |
※スケジュールは変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください
協力依頼理由について(神奈川県共同募金会)
“赤い羽根”共同募金運動は、都道府県ごとの地域福祉の推進を第一の目的として実施しており、今年で80回目の節目を迎えます。募金や配分(助成)などの基本事項は「社会福祉法」で規定され、毎年、各地域では10月1日から翌年3月末までの6カ月を募金期間として寄付金募集を行っています。近年は、募金活動を取り巻く社会情勢が厳しいため、年々増加する県内の民間社会福祉施設・団体からの配分申請に十分に応えられないのが現状です。
本会では、これからの地域福祉を推進していく上で、地域密着型の活動を展開している組織・団体との協働は不可欠であると考え、平成20年度から川崎市域を中心とした共同募金事業を推進していくために、川崎フロンターレとの協働を開始しました。知名度の高さはもとより、これまで「川崎フロンターレ」がさまざまな市民活動を積極的・継続的に取り組んでいることから、共同募金の募金・広報活動においても、極めて大きな成果が得られています。全国で初めての取り組みとなった川崎フロンターレとの協働事業は、県内はもとより他県の共同募金運動でも、プロスポーツチームとの協働事業に発展するなど、全国的な広がりを見せています。
令和8年度も、多くの市民の理解と協力を得て、社会的課題に対する緊急支援事業や国内大規模災害における被災者支援事業などとともに、地域福祉を推進していくために、川崎フロンターレへ共同募金事業への協力を依頼しました。
赤い羽根共同募金とは?
赤い羽根共同募金は、民間の社会福祉の活動資金として使われます。お寄せいただいた募金は、社会福祉施設や小地域のさまざまな福祉団体などの活動を支援しています。
(例)障がい者施設の就労訓練用機器や厨房機器の整備、児童福祉施設の家電品(洗濯機等)、子ども食堂の食材費等
各地域の社会福祉施設や社会福祉団体、ボランティア団体から共同募金に寄せられた資金要望は、公正を期して、県民の代表(さまざまな分野から選出された方々)で構成する配分委員会および理事会・評議員会で審査し、配分を決定しています。
募金の詳しい使い途の詳細は「赤い羽根データベース“はねっと”」をご覧ください。(使い途詳細は毎年9月に更新しています)
昨年度配分を受けた施設より ~ありがとうメッセージ~
社会福祉法人ともかわさき ちとせ
住所:川崎市高津区千年1355
この度、赤い羽根共同募金の助成金で利用者さんが乗る10人乗りの車両を購入することができました。毎日の送迎支援や外出プログラムで使わせていただいています。利用者さんは車内の広さに感動し快適な空間で会話が弾んでいます。皆様のご協力のおかげで充実した環境でちとせに通うことができています。本当にありがとうございました。

◇ともかわさき ちとせについて
高津区千年にある生活介護事業所ちとせは開所から17年を迎え、地域の皆様に支えられて運営しております。ちとせの利用者さんは宮前区、高津区を中心に居住されている方が、主に送迎車両を利用して通われています。
事業所内では企業さんから下請けの仕事を頂き、利用者さん同士で力を合わせ、地域の皆様に還元できるように努めています。これからもこの地域で、皆様と共に生活できるように取り組んでまいります。