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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/19 (土) 2006

カテゴリー:

スーパーサッカー出演

text by

広報部

カテゴリー:

日本代表に選出されたガナが、先日のTBS「スーパーサッカーPLUS」の番組にスタジオ生出演してきました!!
今回の出演は好調のフロンターレの攻撃を引っ張り、さらに今回始めて代表に選出されたということでのTBSさんから生出演のチャンスを頂きました。ガナへの期待の大きさを物語っていますよね。

22時過ぎにTBS赤坂スタジオにハイヤーで到着したガナは、車から降りるなり、「いやー生出演は緊張するよ〜」といつも試合で見せる姿とは違って弱気な発言。また迎えのハイヤーに揺られたせいで若干酔ったとのこと。「普段は自分が運転するからね〜しかも人が運転する車で後ろに乗る事なんてほとんど無いから…」と話しながら控え室に入ります。「宜しくお願いします」と既に控え室に入っていた広島の佐藤寿人選手・駒野友一選手、そしてスタッフの方々に挨拶をすると、さっそく台本を読みながらの打ち合わせとなりました。

番組をご覧になった方なら分かると思いますが、番組中にオシム監督が話す「日本人らしいサッカーとは…」という質問がありましたよね。実はこれは打合せの時にフリップに書き込んでおきましょうということだったのです。しかし困惑した表情で「日本人らしいって何だろう…」我々に耳打ち。普段インタビューを受ける時のガナならすんなり答えを出しているところですが、さすがにスタジオ出演前で緊張していたのか!? なかなか自分らしい答えが出てこなかったようです。「ガナはFWなんだから自分のポジションに当てはめて考えてみれば良いんじゃない!」とアドバイスをすると、そうだね、じゃあこれかな…と、『判断の早さと動き出しの速さ』と書き込んでいました。


そしていよいよ本番!スタジオに向かうエレベーターの中で広報スタッフと「せっかく出演なんだからさ、なんか面白いことやろう」と話していると、あっという間にスタジオに…自動扉をくぐると、いつもはブラウン管で見慣れたスパサカのスタジオセットが目に飛び込んできました。そして更に驚いたのがスタッフの皆さんの多さ!カメラマン、ADさん、マネージャー、ディレクター、プロデューサー… 30名を越える人数の番組スタッフの皆さんがスタンバイしていました。さすが大御所サッカー番組です。大きなセットと大人数のスタッフにこちらのスタッフも圧倒されてしまったのですが、更に緊張の色を隠せていなかったのがガナ。「いや〜やばいね。相当緊張しているよ」と話している間にもスタッフの方からマイクをつけてもらったり、メイクをしてもらったり、「落ち着いて楽しくやろうね〜」と我々が話したのが本人の耳に残ったかどうかも分からないほどのバタバタ状態でスタンバイを迎えました。そしてまずはリハーサルからと思いきや、いきなり本番とのこと… これにはスタッフも大慌て。日記用に出演者のみなさんと記念写真でも〜なんて思っていただけに慌ててしまいました。

そしてあっという間に番組はスタート。MCの加藤浩二さんの隣というおいしい席をゲット。このポジショニングの良さをオシム監督は見てくれていたのでしょうか。というのは冗談ですが、加藤さんにも気を使っていただいて何度か絶妙のアシスト、いや話を振ってもらっていました。とは言いながらも、番組中もCM中も生粋の沖縄気質で人見知りのガナは緊張がほぐれない様子で、見ていたスタッフも声を掛けたいけど掛けられないもどかしさでいっぱいでした。
その中でも時折ガナが見せるはにかんだ笑顔を見る度、少しホッとしました。「夢だった日本代表で点が獲れるよう頑張ります。」と力強く宣言して番組は無事終了。
初の生出演を終えたガナはスタッフのもとに歩み寄ってきて「いやー、緊張したー。でも生出演ってなかなか出来る経験じゃないから、いい経験になったよ。次からもまた呼んでもらえるように頑張らないと!」と、自分に言い聞かせるように日本代表・そしてフロンターレでの活躍を誓ってくれました。
撮影終了後、一緒に出演した広島の佐藤寿人選手・駒野友一選手・加藤浩二さん・白石美帆さん・小倉隆文さん・佐藤アナウンサーと談笑。やっと緊張がほぐれたガナは加藤さんより「掘り下げて突っ込んでいけば面白いキャラ」認定を頂きました!!

フロンターレで様々な経験をして今回の代表に選出されたガナ。トリニダード・トバゴ戦では代表デビューを飾りながらも無得点。イエメン戦は出場なしという結果ですが、これから始まる2010年南アフリカW杯に向けてのサバイバルは幕を開けたばかり。次回また選出されるよう結果を残し、代表のピッチに立ち、ゴールを決め、再度「スパサカ出演!!」といきたいですね。

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