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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/10 (火) 2007

カテゴリー:

ハノイより

text by

広報部

カテゴリー:

2

日刊スポーツの佐々木記者より代表レポが届きましたので、お知らせ致します。

『4日にベトナム・ハノイに入ってから、はや数日。暑さにはすっかり、慣れ…てません。日中は気温35度を超えるくらいで、ちょっと歩いただけでも体にこたえます。

そんな中、フロンターレの日本代表コンビは、頑張っています。9日のカタール戦は、終了間際に追い付かれ、1-1の引き分け。残念でしたが、先発した中村憲剛選手は、先制点の起点になるなど、相変わらずのパスセンスを披露していました。川島永嗣選手も出番はなかったものの、黙々と練習して、コンディション作りは万全のようです。練習後には、荷物を率先して運ぶなど、チームの一員としての仕事をきっちりこなしていました。

さて、これまでの取材の中であったちょっといい話を。
それは、7日の練習後のことでした。

日本人メディアが殺到する練習後の取材エリアで、憲剛選手は1人の若いベトナム人女性に呼び止められました。
「試合の後でもいいんで、Tシャツか何か、記念になるものをいただけないでしょうか?弟が憲剛さんのファンなんです」
あっけにとられた憲剛選手。
「いやあ、これは、結構(人にあげるのは)厳しいんですよ…」
頭をかきながら、申し訳なさそうに苦笑いしていました。

後で事情を詳しく聞いてみると…
この女性は、ハノイ大学の日本語学科を卒業したばかりのタン・ミンさん。今大会は、某中継局のスタッフとして手伝いをしており、将来は大学の日本語の先生になりたいとか。「私はスポーツに興味はないのですが、弟が大好きなんです。NHKでJリーグの試合を見ることができます。弟はそれで、中村選手のことを好きになりました」

そんなことって、あるんですね。
プレーでベトナム人まで魅了していたとは…。

翌日、憲剛選手にこのことを伝えると「へえ、そういうの面白いよね。NHKは(放送範囲が)広いからね」とまんざらでもない様子でした。

このまま活躍が続けば、もっとベトナム人のファンが増えるかもしれないですね。(文=佐々木 一郎)』

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