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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

6/22 (月) 2009

カテゴリー:

U-12優勝!!

text by

広報部

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昨日、U-12の公式戦が横浜F・マリノスの練習場であるみなとみらいのマリノスタウンでありました。
第33回全日本少年サッカー大会への出場をかけて、臨んだ神奈川県大会。決勝の相手は、バディーサッカークラブ。

マリノスの選手たちの姿が見えるなか、フロンターレのU-12の選手たちがやってくれました。
試合前からかなり強い雨が降る中、「自信を持って。君たちはそれだけの練習をしてきただろう!」という監督の声におされて元気にピッチに走っていた選手たち。

試合が始まる頃には傘をさしているスタッフも全身ずぶぬれになるほどの大雨。また、場所柄か風も強くコンディションは決して良い状態ではありません。
しかも対戦相手のバディーSCにとっては地元ということもあり、U-12の選手たちとご家族、そして数人のサポーターの皆さん、応援に来ていたクラブスタッフの声はかき消されてしまうほどの大応援団。1つ1つのプレーに歓声があがり、大雨の音も重なるなか、何度もピッチの中の選手たちに声をかける監督。

危ない場面を幾度となく作られたというわけではないもののリズムを作れなかった前半。ベンチに戻ってきた選手たちは試合前と変わって元気がありませんでしたが… 身内を褒めるのもあれですが、さすがの監督・コーチ陣。いわゆる褒めて伸びる子と厳しく言われて伸びる子とよく言いますが、選手によって使い分けているんですね。一方では「いいプレーが出来てた」「周りもよく見えてるぞ」「誰もお前のスピードに追いつける奴はいないぞ、自信を持って」と言いながら、もう、一方では「何を迷っているんだ。ゴールを目指すんだろう。もっともっと前だ、前へ行け!!」「感じて動け!!」「もっと勝負しろ!!」とずいぶん大きな声で厳しいことも言っています。

後半7分、待望の先制点は、前半・ハーフタイムと監督から何度も何度も「前だ、前!」と厳しく口うるさく言われていた瀬川ヤーシャ選手。相手DFラインの裏にこぼれたボールにいち早く反応すると、ドリブルから強烈なシュート。相手応援団のなかでそれまで一度も声を出せなかったと言っていたクラブスタッフも、この時ばかりは声をあげて飛び上がって喜んだそうです。
その後も厳しい時間帯もありましたが、全員が自分の役割をしっかりこなし試合終了のホイッスル。

その結果、神奈川県代表として川崎フロンターレU-12が全国大会への出場権を獲得しました。
2006年にチームを立ち上げて以来、昨年が初出場で2年連続2回目の出場決定です!昨年の初出場でベスト8という結果を上回るようなフロンターレ旋風を巻き起こしてくれることを期待しています。

最後に撮った記念写真。みんないい顔してますよね。
U-12の選手のみんな、優勝おめでとう!

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