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2016年02月09日(火)の日記

tag: クラブ, 遠征

2次キャンプ6日目

text by 広報G

沖縄キャンプも6日目に入り、疲労もだいぶ溜まってきた様子の選手たち。
昨日の練習試合でも、ほぼ全員が90分間出場したこともあり、この日の午前中はオフとなり、疲労回復に努めました。

午後からのトレーニングでは、いつも通りボールまわしを中心に、ポジションごとに分かれての個別トレーニング、ミニゲームと約1時間半のメニューを実施。
特に、昨日の岐阜戦で出た課題の修正に努めた個別トレーニングでは、守備陣はクロスボールからの対応、攻撃陣は最後のフィニッシュの部分に焦点をあててトレーニングが行われました。

五輪予選後からチームに加わったリキ(原川力選手)とタツキ(奈良竜樹選手)も、キャンプ6日目にもなると、だいぶチームに馴染み、それぞれの特徴をアピールしていました。

「フロンターレは雰囲気もいいですし、その中で自分の特徴を出していきたい。まずは慣れることが必要ですね。そこには時間がかかると思うし、焦りすぎず、自分のペースでやっていきたいなと思います」と話してくれたのはリキ。
五輪出場を決めたゴールで、フロンターレに来る前から注目されていましたが、フロンターレに合流してから、まずは「チームに馴染むこと」を最優先に日々トレーニングに励んでくれています。
「フロンターレというチームは、本当に一つ一つのプレーにこだわっていますし、そこの質というのは毎日こだわってやれば、もっとうまくなれると思います。チームもタイトル狙っているので、それに貢献したいですね」と、こちらからの質問に対しても落ち着いて話してくれるのが印象的でした。

一方、タツキは「練習の時はピリッとすごく締まった雰囲気でやっているし、集中して取り組むことができています。フロンターレといえば、早いテンポでパスをまわしていくスタイルなので、周りのテンポとかタイミングとかそういう部分をうまく僕が合わせていけるように、『合わす作業』を意識的にやっていくつもりです」と、ここまでの印象を話してくれました。
キャンプ開始当初は、時差ボケの影響からか、誰よりも早く就寝していたタツキ。
本人も「ちょっと帰ってきてから、体がキレないなという感じもあり、練習試合やトレーニングでも、前ならボールを取れていた場面でも足が出なかったり、というのが見られるので、もう少しキレを出していかないと」と話していましたが、日が経つにつれて持ち味である対人プレーの強さも見せてくれています。
「対人の部分は自分の持ち味なので、その部分でこのチームに貢献したいです。ボール回しから自分はまだついていけてないので、もう少し頑張って体も作っていきたいと思います。徐々にやっていき、できるだけ早く感覚をつかみたいです」と、前向きな気持ちがすごく伝わってくるコメントも聞くことができましたよ!

そんな2人のことをリョウタに聞いてみると、「リキは技術が高くて、左足のゴールでオリンピック出場を決めてくれたし、フロンターレに合っていると思います。技術が高いところを見てほしいし、お互い成長していきたいですね。ナラちゃん(タツキ)は、見た目から、普段のおっとりしている感じまで、すべてが『ナラちゃん』だと思います(笑)プレーではガツガツいくし、1対1に強いです」と2人の印象について教えてくれました。

リョウタをはじめ、五輪組の3人も徐々にコンディションを上げてきている様子。
引き続き28人全員でチームとしての完成度をより高めていってもらいたいものです。
我々も、今からシーズン開幕が待ち遠しいです!!

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