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2016年02月18日(木)の日記

tag: クラブ, スポンサー

キックオフパーティー

text by 広報G

今年もやって参りました。キックオフパーティー!
こちらのキックオフパーティーとは、フロンターレを応援し支えてくださる「オフィシャルスポンサー」の皆様をご招待し、「今シーズンも一緒に頑張りましょう!」と、士気を高める、毎年恒例のイベントです。

今回ご参加いただいたのは、約100社、220名を超える方々。なんと参加者数は過去最多となりました。(担当スタッフも嬉しい悲鳴だったようです!)
日頃からお世話になっているとわかっていても、直接ご挨拶をする機会もなかなかありませんので、当イベントが選手・スタッフにとって、かけがえのない貴重な時間になっています。

今年も司会進行は、スタジアムDJの林さんと小森さん。
開演すると場内は、一足早く開幕を迎えたような雰囲気に包まれました。

まずは、藁科社長より挨拶。新しく生まれ変わったクラブハウスのこと、等々力第一サッカー場整備のこと、クラブ創立20周年を迎え、ホーム開幕戦にてお披露目となる「ビッグフラッグ」、OBドリームマッチ、夏に開催される「高田スマイルフェス2016」について説明がありました。
ここでサプライズ発表が!今年よりニフティ株式会社様が、ユニフォーム背中裾のスポンサーとなることが発表され、会場からは「おぉー!!」という歓声とともに大きな拍手が起こりました。今年は選手の後ろ姿にも注目してくださいね!
さらに藁科社長は「色々な席で『いい加減にタイトルを!』と言われますが、今年こそは皆様とのお約束を実現したいと思っています。フロンターレならやれると信じています!」と力強く語ってくれました。

続いて新加入選手の紹介をした後、風間監督より皆様へ挨拶。
「毎年ここに立つと感じることは、これだけの皆様にご支援、ご声援をいただいているか。応援いただいている皆様の願いを何としても叶えたい。1次キャンプ・2次キャンプでも、ケガ人はなく非常に良い状態です。そして、今までで一番ハードなトレーニングができました。開幕までしっかり調整し、一つ一つ前に進みたいと思います。今まで以上に力を貸してください!」と、今シーズンの意気込みをコメント。1次キャンプ、2次キャンプを終え、例年以上の手ごたえも感じているようです。

続いては、ご来賓代表として株式会社川崎フロンターレ名誉会長・川崎フロンターレ後援会会長の福田紀彦市長より、ご挨拶いただきました。
「毎年言っていますが、節目となるこの年にぜひタイトルを獲ってもらいたい!藁科社長も『今年は絶対タイトルを獲ります!』と宣言しています。新聞の見出しが『フロンターレ、悲願の初タイトル』となるよう、心をひとつに、今シーズンもご支援をお願いします!」と、熱いエールを送ってくださいました。

冒頭での藁科社長の挨拶でもありましたが、今年からユニフォーム背中裾のスポンサーとして、応援いただく、ニフティ株式会社 代表取締役社長 三竹兼司様より、ご挨拶を頂戴しました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ニフティ様は、フロンターレが創立した1997年、背中スポンサーとして応援いただいていたんです。
さらに、ニフティ様は今年30周年を迎える節目の年。そこで「フロンターレを応援することで、従業員をもっと元気にしたい。そして、フロンターレさんに従業員を元気にしてもらいたい!」という思いから、今回スポンサーを決めていただいたそうです。
「キャンプから競争が激しいと思いますが、ケガのないよう切磋琢磨して、優勝を掴み取ってください!」と、熱いエールを送ってくださいました。

最後にセレサ川崎農業協同組合 代表理事副組合長 原修一様に、乾杯の音頭をとっていただき、歓談タイムへ。

今年も選手の名刺を製作し、場内で名刺交換をしてご挨拶。事前にスタッフよりレクチャーはあったとは言え、実際スポンサーの皆様を前にすると少し苦戦していた様子でしたが、しばらくするとそつなく名刺交換をこなしている姿を見て、スタッフも一安心。
皆さんからの「いつも応援してるよ!」「開幕戦、観に行くよ!」など温かい言葉に、選手たちも自然と笑顔になっていました。

コウジとコミのペアは口を揃えて「ありがたいの一言です」。さらに「本当に多くの人たちに支えられていると感じるので、モチベーションも上がります!」とコメント。

ケンタロウは「たくさんの人たちが来てくれていて、応援してもらっているなと実感します。クラブ創立20周年の節目の年で、しっかり結果を残したいです」と語ってくれました。

新加入のショウヘイは「やっぱりまだこういう場は緊張しますが…たくさんの人たちに声を掛けてもらえて嬉しいです」と、笑顔をみせてくれましたよ。

パーティーの終盤には、選手によるユニフォーム・ウエア姿の披露も行われました。
今回モデルを務めたのは…1stユニフォームショウゴ、2ndユニフォームユウ、カップ戦ユニフォームタサ、GKユニフォーム ショウタ、トレーニングシャツ シンタロウ、アップシャツ コウ。
司会の合図にあわせて、しっかりスポンサーの位置をアピールしながら、息の合ったポージングを披露してくれました。

今シーズン副キャプテンを務めるショウゴは「今年は20周年を迎えた復刻デザインなので、着用すると身が引き締まる思いです。今シーズンもチーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、しっかり挨拶。

あっという間にパーティーも終了時刻に。
ここでチームを代表して、ケンゴが締めの挨拶。
「14年目のシーズンを迎え、このパーティーもかなりの回数を重ね、もう顔なじみの方もいらっしゃいます(笑)ここでお会いした皆さんの顔を思い出しながら、戦いたいと思います!チームでベクトルを合わせて、悲願のタイトルに向けて頑張ります!」と、力強くコメント。

最後に参加者の皆様と選手・スタッフで円陣を組み、選手・スタッフ全員でお見送りをし、お開きとなりました。

今回も盛大に開催された、キックオフパーティー。
監督、選手、スタッフも普段なかなか接することができない方々を前に、少し緊張した様子も見られましたが、応援してくださる皆様の激励を直に感じ、パワーをもらえたようです。
クラブ創立20周年となるメモリアルイヤー。
皆様の前で「優勝報告」ができるよう、チーム一丸となって戦っていきます!

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