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2016年12月30日(金)の日記

tag: イベント, 富士通スタジアム川崎

富士通スタジアム川崎より年末のご挨拶

text by 富士通スタジアム川崎スタッフ

皆様、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。

皆様ご存知の通り川崎フロンターレは、2015年4月1日より「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の指定管理業務をスタートしました。川崎フロンターレとしては初めてとなる指定管理業務ですが、準備期間を含めると約3年、皆様のおかげで、本当に忙しい、そして中身の濃い充実した日々でした。

「公園の賑わい」「稼働率向上」を目指しながら、川崎市が掲げる「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という命題をプロサッカークラブである川崎フロンターレならではのやりかたで進め、様々な企画を実施して来たことを、この日記の読者である皆様ならご存知かと思います。

アメリカンフットボール以外にも様々なスポーツイベント、複数の競技の大会の開催、各種スポーツ団体のご利用により、多くの市民の皆様に公園に足を運んでいただく事が出来ました。スタッフ一同、心より感謝しております。

今年も本当にたくさんの出来事、催しがありました。
それでは、富士通スタジアムの2016年を振り返ってみましょう!

まずは1月。

1月4日(月)、トップを飾ったのは「KENGO Academy CLINIC」です。

川崎フロンターレの中村憲剛選手が『ジュニアサッカー選手を支える食事と栄養』『シューズのお手入れ勉強会』等、プロ選手として自身の経験から得たメソッドを惜しみなく公開する貴重な機会でした。中村選手と参加者が一緒にフィールドで食事をする姿が飲食的でした。もちろん2017年も開催予定です。

1月9日にはアメリカンフットボールの2015シーズンの最後を飾る「カレッジボウル2016」が開催されました。
「カレッジボウル」とは関東一部リーグTOP8・BIG8に加え、北海道・東北から選抜された選手で構成されたオールスター戦で、観客席は多くのファンで埋め尽くされました。この日、販売されたのが富士通スタジアム川崎ではお馴染み「アメフトパン」。オールスター戦を記念して各出場校のネーム入りバージョンが発売され「即完売」しました。

1月23日(土)及び24日(日)の2日間にわたり数千人の参加者で賑わったのは「ハドルボウル2016」。アメリカンフットボールの往年のスター選手達が共演しました。2017年も開催予定です。

2月11日(木・祝)開催されたのが「雪合戦 京浜地区の戦い」です。関東エリアはまとまった雪が降ることは珍しく、なかなか雪合戦を経験することが出来ませんよね。このイベントでは雪を大量に持ち込み「雪合戦」や「雪合戦体験教室」を行いました。次の開催の問い合わせも多いです。次は夏にやりたいですね!

3月19日に開催されたのは「3/19 SPORTSPARK 2016」。子どもたちが様々なスポーツに触れながら、その魅力を体感できるイベントでしたす。富士通陸上競技部、ラクロス男子日本代表選手、女子アルティメット代表監督、タッチラグビー男子日本代表の主将等のトップアスリート達がコーチ役を務め、参加者には4種目全てにチャレンジ出来るというお得なイベントでした。

3月26(土)、27(日)に開催されたのは「KPMGブラインドサッカークラブチャンピオンシップ2016」です。富士通スタジアム川崎は多くの障害者スポーツの会場となっていますが、このブラインドサッカーはパラリンピックの競技種目で世界的な人気競技ということもあり多くの観客が集まりました。体験コーナーもたくさんの親子で賑わいました。もちろん2017年も開催予定です。

6月26日(日)、昨年に続いて開催されたのは「そとあそ日Supported byボーネルンド」です。世界のあそび道具を取り扱うボーネルンド社のご協力により、フィールド内に大型遊具を設置し、たくさんのご家族に楽しんでいただきました。快晴の中、4000人の来場者が夢の空間を満喫しました。

富士通スタジアム川崎では「アメリカンフットボール」以外のスポーツの大規模な大会も開催されています。
7月16(土)、昨年に続いて開催されたのは「全日本アルティメット選手権決勝戦と体験会」です。

テンポの良いパス回し、フィールドの端から端まで届く超ロングスロー、ゴール際でのダイビングキャッチやダイビングブロックなど、思わず歓声をあげてしまうダイナミックなプレーの数々。フィールドと観客席の距離が近い臨場感あふれる富士通スタジアム川崎にぴったりの競技です。
たくさんの家族が参加した「フライングディスク体験会」では今年も特典として「フロンターレコラボディスク」が参加者にプレゼントされ大好評でした。
【スゴ技】フライングディスク@富士通スタジアム川崎も是非、ご覧ください。

7月、8月には、富士通スタジアム川崎でお馴染みの「ラクロス」の大会が開催されました。
富士通スタジアム川崎を利用する全ての競技の中で最も利用が多いのは「ラクロス」であることはこれまでもお伝えしている通り。今年も、平日、土日、昼夜問わず、クラブチームから大学チームまで多くの男女ラクロスチームの皆様に施設をご利用いただきました。国内トップレベルの公式戦も数多く開催されましたが、今年は初めての試みとして、男女計100大学(チーム)が参加する「関東学生ラクロスリーグ戦 開会式 」と「 男子・女子開幕戦」が開催されました。富士通スタジアム川崎のフィールドに5,000人の選手達が集結する様は圧巻でした。

・「第26回東日本クラブチームラクロスリーグ戦・男子チャンピオンリーグ
「第29回関東学生ラクロスリーグ戦 開会式 / 男子・女子開幕戦」&「ラクロスファミリーデー」
・「第29回関東学生ラクロスリーグ戦女子WelcomeMatch
同時開催の「ファミリーラクロス教室」はたくさんのご家族で賑わいました。「ファミリーラクロス教室」は2017年も開催予定です。皆様、是非、ご参加ください。

8月からは「アメリカンフットボール」のシーズンが本格化。
今年も富士通スタジアム川崎はアメリカンフットボールを様々な企画で全面的にバックアップしました。
川崎駅前を代表する商業施設「川崎ルフロン」のご協力により今年新しく開催された参加型イベントが「川崎ルフロンpresentsフィールドゴールチャレンジ」です。

・「5/15・29 川崎ルフロンpresentsフィールドゴールチャレンジ」挑戦者募集のお知らせ
川崎ルフロンpresentsフィールドゴールチャレンジ開催のお知らせ

抽選により選ばれた挑戦者がハーフタイムにフィールドゴールに挑戦し、成功すると、川崎ルフロン様より「3万円分の商品券」が進呈されるというこのイベント。成功者が出ずにキャリーオーバーを繰り返し、最大で12万円まで膨れ上がりました。成功した時の歓声はもしかすると試合よりも大きかったかもしれません。富士通フロンティアーズの西村豪哲選手に協力していただいた「Youtube 川崎フロンターレチャンネル」も話題となりました。

「川崎ルフロン」様にはこれ以外にも多くのイベントにご協力して頂きました。

「はじめてのアメフト講座」in川崎ルフロン 開催のお知らせ
「アメフト行こうぜ!!抽選会」in川崎ルフロン

トークバトル 「XリーグSuper9トークバトルin川崎ルフロン」開催

皆様、富士通スタジアム川崎にご来場の際は「川崎ルフロン」を是非、ご活用くださいね!!

等々力陸上競技場で開催された、富士通スタジアム川崎PRイベント「アメフトーーク」も大きな話題を呼びました。

「アメフトーーク」開催!
「アメフトーーク」報告

昨年に続いて川崎フロンターレのホームゲーム会場で、お馴染みの「富士通フロンティアーズ」の選手、スタッフ、全面協力で富士通スタジアム川崎の認知とアメリカンフットボールの人気を高める為のイベントを実施。「キャッチボール体験」、「タックル体験」、「フラッグフットボール体験」、「綱引き対決」、「胴上げ体験」、「QBチャレンジ」、「バンジーラン」等、子どもから大人までたくさんの来場者に楽しんでいました。富士通フロンティアーズのキッカー・西村豪哲選手よる始球式も行われ見事なフリーキックによるゴールを決めました。西村選手はそのままGゾーンに入り、最後までフロンターレの応援に参加しました。

その西村選手は「本職」でも大仕事をやってのけました。

11月27(日)Xリーグ、セミ・ファイナル「富士通フロンティアーズ」VS「IBMビッグブルー」にて残り5秒の場面で登場し見事45ヤードの逆転のフィールドゴールを決めたのです。富士通フロンティアーズの4年連続8度目のジャパンXボウル出場が決まった瞬間でした。このゴールはXリーグ、セミ・ファイナルが富士通スタジアム川崎で開催された2017シーズンを象徴する場面として長く語り継がれていくことでしょう。

昨日のXリーグセミ・ファイナルを振り返って

10月は「アンプティサッカー日本選手権」の熱い戦いが繰り広げられました。

昨年に続いての開催ということで市民の皆様にもすっかりお馴染みの競技です。「障がい者スポーツ」という枠には収まらない、激しいプレーの応酬にスタンドに駆けつけた多くの市民が声援を送りました。
決勝戦は3年連続の同カード「FC九州バイラオール」vs「FCアウボラーダ」。様子はこちら
日本アンプティサッカー界の至宝、「エンヒッキ・松茂良・ジアス選手」の大活躍により「FCアウボラーダ」の勝利で幕を閉じました。まだこの競技を見ていない皆様、2017年も富士通スタジアム川崎で開催予定ですので是非、ご来場ください。川崎フロンターレの中村憲剛がアンプティサッカーに挑戦したこちらの動画も大いに話題となりました。
富士通スタジアム川崎では「ブラインドサッカー」や「アンプティサッカー」以外にもたくさんの障害者スポーツと触れ合うことが出来ます。

8月の「誰でもスポーツ広場」は市民に障害者スポーツを体験してもらうことで、障害者スポーツを知って貰う、親しんでもらうことを目的として開催されました。当日はCPサッカー、フライングディスク、ペタンク、ペガーボール等、様々なスポーツ・障害者スポーツの体験コーナーが設置され、たくさんの市民でにぎわいました。もちろんふろん太も大活躍でした。

毎週4回定期的に開催されている、川崎市内のNPO「エスぺランサ」による「障がい児のためのサッカー教室」は「障がいがある子ども」「発達に課題がある子ども」を対象にサッカーだけでなく、コミュニケーションや協調性、ルール、マナーなどを身に着ける場として毎週たくさんの参加者で賑わっています。

2020オリンピック・パラリンピックに向け、富士通スタジアム川崎では、これからも障害者スポーツの大会やイベントを積極的に開催し、市民の障害者スポーツに対する認知の向上及び啓発、そして振興を図っていきます。

10月には画期的な試み、「親子ふれあいキャンプ in 富士通スタジアム川崎」を開催しました。
富士通スタジアム川崎は広域避難場所というもうひとつの顔を持っていますが、このイベントでは参加者の皆様が、災害が発生して富士通スタジアム川崎に避難してきたと想定し、スタジアムのフィールド上にテントを設置して実際に宿泊してもらう「疑似避難生活」を体験していただくというイベントなのです。
宿泊だけではなく「防災教室」「交通安全教室」「暗やみで楽しむスポーツ大会」「納涼・肝だめし大会」「「朝ヨガ」「早朝ポールウォーキング散歩」等、アトラクションを体験しながら家族で学べる素晴らしい内容は参加者だけでなく各方面から大好評でした。2017年も開催予定です。ご家族や親子でご参加ください。

11月4(金)5(土) 6(日)川崎区富士見公園一帯で行われた「かわさき市民祭り」では、昨年に続いて指定管理者として屋台を出店しました。
・第39回かわさき市民祭りにて、富士通スタジアム川崎より「ブラジルの肉ジル」を出店! 毎年50万人以上もの人々が訪れる川崎市最大のお祭りに、昨年大好評だったブラジルの肉料理「シュラスコ」をだけでなく、今年はフロンターレサポーターならお馴染みの野菜「カブ(蕪)」と、柔らかいお肉をホワイトソースでじっくり煮込んだ「カブホワイトシチュー」を販売しました。あまりの美味しさに、お祭りの期間中、行列が絶えませんでした。来年も富士通スタジアム川崎オリジナルの美味しい料理をご提供したいと思っていますので、楽しみに!

11月23日(水・祝)には「オリンピアンが教える陸上教室in富士通スタジアム川崎」が開催されました。

講師陣は、2008年北京オリンピック400mリレーの銅メダリストである“あの”高平選手と塚原選手、そして富士通陸上競技部OB3名。この超豪華コーチ陣が「どのように動いたら、早く走れるのか」を熱くかつ論理的に子どもたちへ指導しました。メインイベント「リレーのデモンストレーション」では「2008年北京オリンピック400mリレー決勝」さながらの力走を披露。至近距離で目の当たりにした参加者から大きなどよめきが起きました。 この日の様子はこちら

11月27(日)には富士通スタジアム川崎で前述の日本社会人アメリカンフットボール(Xリーグ)のセミ・ファイナルが開催されました。
Xリーグのセミ・ファイナルは、これまで横浜スタジアムを会場としてきましたが、いよいよ今年から川崎で開催されることになりました。記念すべき対戦カードは「富士通フロンティアーズ」と「IBMビッグブルー」という強豪同士。当日は、川崎開催を記念し地元中学校の吹奏楽部の演奏などのセレモニーや、お馴染み「Xパークin川崎」では、美味しい飲食売店や、ご家族でお楽しみ頂けるアトラクションも多数ご用意され、アメリカンフットボールに馴染みが無かった市民も含め、多くの来場者で賑わいました。

・Xリーグ「Xリーグ セミ・ファイナル」関連の情報は下記の通り。
http://kawasaki-fujimi.com/info/2016/11/14/795/
http://ameblo.jp/kawasaki-fujimi/day-20161127.html
http://ameblo.jp/kawasaki-fujimi/day-20161128.html

今年のXリーグはレギュレーションが変更され強豪同士の対戦が激増しました。セミファイナル以外にも接戦に次ぐ接戦が繰り返されました。史上最も熱いリーグ戦だったと言っても言い過ぎではないかもしれません。

繰り返しになりますが、富士通スタジアム川崎でも様々な企画で盛り上げました。富士通フロンティアーズとシルバースターの「川崎ダービー」に向けて作成した、この動画もその一つです。

またアメフトに親しみが無い市民の皆さんに喜んでいただくために、「Xパークin川崎」と銘打ち、美味しい飲食売店や、ご家族でお楽しみ頂けるアトラクションをXリーグと協力して開催したり、川崎駅近くにある仲見世通商店街を中心としたバラエティ豊かな人気飲食店による「川崎アメフト屋台村」の招致にも成功し大きな話題を呼びました。

【富士通スタ】9/11 Xリーグ「川崎ダービー」開催記念。両QBがスゴ技を披露!

12月には記憶に新しい「12/12 JAPAN X BOWL富士通フロンティアーズ応援企画」が開催されました。
社会人アメリカンフットボール(Xリーグ)の日本一を決める試合で、「フロンティアーズ×フロンターレ コラボ缶バッチプレゼント企画」、昨年も大好評だった「東京ドームフィールドツアー」等、数々の応援企画を実施しました。「参加者による花道」では、目の前を駆け抜けていく選手達に大興奮でした。そして極めつけは、この2年間の総決算ともいえる東京ドームの観客席での「コレオ」! でした。このアメフト界で初の「コレオ」は多くのメディアで取り上げられました。
・フロンターレ日記 「JAPAN X BOWL」富士通フロンティアーズ 王座奪還! 

富士通スタジアム川崎は「関東大学アメリカンフットボールリーグ戦」の聖地としても知られています。大学生アメリカンフットボール界の強豪チームがしのぎを削るこのリーグ戦。今年は例年以上に優勝候補チーム同士の対戦が、富士通スタジアム川崎で行われました。早稲田大学vs慶應義塾大学の「早慶戦」や、お馴染みの強豪、法政大学vs日本大学の会場にもなり4,000人近い来場者で溢れかえりました。これらビッグゲームを観戦出来ることは川崎市民の特権です。

「2016年度第83回関東大学アメリカンフットボールリーグ戦」開催のお知らせ

他にも富士通スタジアム川崎では、川崎市内を中心とした、多くの団体との共演、コラボにより数々の自主事業を実施しています。
初心者ロードワークエクササイズ」ではフロンターレサポーターにとってはお馴染みの川崎新田ボクシングジムと完全タイアップ。現在は黒田雅之選手が講師となってプロボクサー流のトレーニング方法を実践、指導しています。
後楽園ホールにて開催されたボクシングの大会では多くのフロンターレサポーターと共に「エクササイズ」の参加者が応援に駆けつけ大声援を送りました

所英男流初心者格闘技エクササイズ」はフロンターレサポーターにとってお馴染みの総合格闘家、所英男選手流の初心者向け格闘技エクササイズです。ミット打ちやキックを初心者用に工夫したメニューで行っています。理想的なボディメイクを目指した女性の参加者が多いのが特徴です。

今年新たにスタートし、早くも富士通スタジアム川崎の人気講座となったのは「フロンティアレッツ・キッズチア・レッスン」です。
富士通のチアである「フロンティアレッツ」OGのお姉さま達が優しく指導してくれるこのレッスン。
参加者はメキメキ上達し、先日は富士通フロンティアーズ戦のハーフタイムショーに出演も果たしました。初心者だった参加者達が大観衆を前に演技する姿は感動的でした。

富士通スタジアム川崎の最も安定した人気、参加者を誇るのが「グラウンド・ゴルフ大会」かもしれません。50歳以上の方であればどなたでも参加可能。毎月たくさんの愛好者に親しまれています。

こちらも、すっかりお馴染み、年に4,5回開催されている「雑貨市」キッチングッズや、家電、季節にあわせたスポーツウエア、シューズ、スナック菓子類など、盛りだくさんのラインナップ、しかも格安で販売されているので会場の「かわQホール」はいつも開場前から列が出来るほど大盛況です。我々スタッフも毎回掘り出し物を探すのが恒例となっています。

富士通スタジアム川崎は川崎フロンターレが指定管理者として運営していることもありたくさんのサッカーのイベントやクリニックが行われていることも特徴といえます。

母子うきうきサッカー教室

ACミランジュニアキャンプ2016神奈川・川崎クール

FCバルセロナカンテラ公開トレーニング」等、どれも多くのご来場者で賑わいました。

もちろん川崎フロンターレサッカースクール「富士通スタジアム川崎スクール」も不動の大人気コンテンツであることは言うまでもありません。

大物ゲストのご来場が多いことも、富士通スタジアム川崎の特徴です
2月にはこの地に縁ある超大物、【日本プロ野球界の生きる伝説】村田兆治さんが「ゴルフダイジェストチョイス」の取材のため、富士通スタジアム川崎にご来場されました。マサカリ投法をご披露頂きスタッフも感動! 村田さんは、予想以上に富士通スタジアム川崎が川崎球場時代の面影を残していることに驚いたご様子でした。その様子がこちら

川崎フロンターレ元監督、ツトさん、こと、高畠勉さんもやってきました。今年,2016年シーズンから中国超級リーグに昇格した「河北華夏幸福」のユースチームの監督に就任し川崎フロンターレU‐18との練習試合の為に富士通スタジアム川崎にやってきたのです。フロンターレの普及、育成スタッフと、旧交を温めていました。その様子がこちら

5月13日には「川崎フロンターレOBドリームマッチ」前日練習
として、アウグスト、ジュニーニョ、ジェシ、中西哲生さん、伊藤宏樹さん、佐原秀樹さん、高田栄二さん、玉置晴一さん、吉田勇樹さん、石塚啓次さん、飛弾暁さん、鈴木達矢さんというフロンターレレジェンド達11名が来場しました。紅白戦では現役時代と変わらない激しいプレーの応酬。その後の即席サイン会等、集まったたくさんのフロンターレサポーターは大満足の一日でした。

6月にはサッカー日本代表でお馴染みの香川真司選手がNHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」の撮影で来場しました。お子さまがいるご家庭なら、一度は観たことがあるかもしれませんね。強風の中、短時間で撮影を完成させたのは流石が一流選手、そして一流の撮影クルーでした。その様子がこちら

10月には野球界のレジェンド山本昌さんが来場し川崎フロンターレのU18の選手に向けて講演を行いました。49歳になる昨年まで32年間現役生活を続けた山本さんによる講演のテーマは「プロになること」。U18選手達の選手達にとって素晴らしい経験だったことは言うまでもありませんね。

野球と言えば3月5日(土)に行われたのが「川崎球場10.19~あれから10,000日~」です。富士通スタジアム川崎は、かつて「川崎球場」として1952年から1992年までプロ野球チームの本拠地として約2,500もの試合が実施されたことで知られていますが、中でも1988年10月19日に行われたパ・リーグ「ロッテオリオンズvs近鉄バファローズ」のダブルヘッダーは伝説の「10.19」として、今もなおプロ野球ファンに語り継がれています。この日、3月5日(土)は1988年10月19日からちょうど10,000日目となる「記念日」でした。「川崎球場の面影を巡るスタジアムツアー」「特設ギャラリー」など、当時を知るプロ野球ファンだけでなく、地元の川崎市民の皆様も数百名の来場者で賑わいました。

・「川崎球場10.19~あれから10,000日~

もちろん“10.19”当日の10月19日にもたくさんの野球ファンが“聖地“を訪れました。
大がかりな仕込みも告知もしなかったのですが「聖地巡礼者」は最終的には22時の閉館まで約100名。富士通スタジアム川崎のスタッフは即席のミニツアーを繰り返しました。“10.19”は既に当事者(当日の来場者や双方のファン)だけの物では無くなっています。そしてこの場所は単なる “跡地”では無く歴史的、文化な遺産になったと言っても言い過ぎではありません。これからも、この場所を、この場所で紡がれた歴史を伝えつつ、新たな歴史を積み重ねながら、異なる世代同士が繋がる場所として育てていきたいと考えています。2017年1月にも「“10.19”を含む川崎球場~富士通スタジアム川崎」歴史関連のイベントを開催予定です。

早足に振り返ってみましたが、ここでご紹介したのは富士通スタジアム川崎のほんの一部分に過ぎません。毎週、毎日、たくさんのイベントをご用意して皆様のご来場をお待ちしています。来年に向けても、スタッフは今から仕込み、準備に入っています。楽しみにしていてくださいね!

指定管理期間の5年間の2年間が過ぎましたが、これからも富士通スタジアム川崎は川崎市民に愛され、川崎市民の誇りに思える施設となれるよう、そして、この公園が川崎を代表する総合公園に育っていくようにスタッフ一同全力で取り組んで参ります。

2017年も富士通スタジアム川崎をよろしくお願いいたします。

みなさん、よいお年を!

富士通スタジアム川崎公式HP
富士通スタジアム川崎 オフィシャルブログ

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