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  • ピックアッププレイヤー 2019-vol.05 / SPECIAL TALK SESSION 三笘薫・旗手怜央・イサカ ゼイン

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SPECIAL TALK SESSION 三笘薫・旗手怜央・イサカ ゼイン

3つのミライ

聞き手・構成:原田大輔 写真:大堀 優(オフィシャル)
interview & edit by Harada,Daisuke photo by Ohori,Suguru (Official)

大学サッカー界を席巻する3人が、来シーズンより川崎フロンターレに加入することが内定した。
アカデミー育ちのテクニシャンである筑波大学の三笘薫。ストライカーとしての鋭い得点感覚を持ち合わせる順天堂大学の旗手怜央。そして、右サイドを疾走するサイドアタッカーである桐蔭横浜大学のイサカ ゼインだ。
 三笘と旗手は、U-22日本代表の一員として、先の第47回トゥーロン国際大会2019でも躍動。イサカもそれに続けと、大きく刺激を受けている。注目を集める東京五輪世代の3人は、間違いなく川崎フロンターレの未来を担っていく。その彼らが揃ったこの日、大学生活で学んだ日々、川崎フロンターレでプレーする決意と覚悟を語ってもらった。

旗手怜央は自分の中で常に目標としてきた選手(三笘薫)

来シーズンより川崎フロンターレに加入することが内定している3人ですが、以前から、お互いの存在は知っていたんですか?

イサカ ゼイン(以下イサカ) 僕は高校が桐光学園だったんですけど、そのとき、川崎フロンターレのユースでプレーしていた(三笘)薫とは対戦する機会があったんですよね。(旗手)怜央のことも、静岡学園高校でプレーしていた1年生のときから知っていて、3年生のときには高校選抜で一緒になったので、そのころから仲は良かったよね。

旗手怜央(以下旗手) そういうことにしておくね(笑)。

イサカ えっ?

旗手 嘘だよ、嘘(笑)。ゼインのことは高校選抜で一緒になったときに知り合って、薫のことは大学1年生のときに知りました。

三笘薫(以下三笘) 僕も一緒ですね。ふたりと話すようになったのは、大学選抜に選ばれるようになってからですけど。

大学では対戦したこともあれば、お互いに一緒にプレーした経験もあるんですね。川崎フロンターレを応援している人の中には、まだ3人のことを知らない人もいると思うので、それぞれのプレーの特徴を紹介してもらうことはできますか?

旗手 これはめちゃめちゃ恥ずかしい展開になるやつですね(笑)。

三笘 じゃあ、ゼインからいきますか。

イサカ 仕方ないなあ(笑)。怜央は高校選抜で一緒だったときから、止めて蹴るという技術に加えて、ボールを前に運んでいく推進力が高いと思っていました。加えて、最後には自分でシュートを決めてしまう力もある。身体も強いし、本当に何でもできる選手だなって思っていました。薫とは、高校3年生のときに、自分がSBをやっていたこともあって、試合でマッチアップしたことがあるんです。自分と同い年ということで意識していたんですけど、とにかくドリブルがすごくて、圧倒されましたよね。

三笘 僕はそのときのことを覚えてないんですけどね(笑)。

旗手 でも、俺も薫に対しては、左サイドをひとりで突破してゴールまで侵入できる選手だなって思ってました。

三笘 僕から見たゼインは、とにかく馬力のある選手という印象ですね。右サイドで、右足でボールを持って縦に突破する力は本当にすごいなと。さらにカットインからシュートを打つこともありますし、もちろんクロスも上げられるので、本当にザ・サイドアタッカーというイメージ。怜央は、大学1年のときから、試合にも出ていて、新人賞も獲得していた。ドリブル、パス、シュートと、すべてにおいて完成された選手だったので、いつかは一緒にプレーしたいなって思っていたんです。だから、大学選抜やU-22日本代表で、一緒にプレーできることは刺激になりますよね。ライバルといったら、あれですけど、自分の中では常に目標としてきた選手なんです。

三笘選手と旗手選手は2018年7月、イサカ選手は2019年4月に川崎フロンターレへの加入内定が発表されました。それぞれ事前に練習参加しているとのことですが、川崎フロンターレにはどんな印象を持ちましたか?

三笘 僕はフロンターレのユースでプレーしていたこともあって、初めてトップチームの練習に参加したのは高校1年生のとき。全くボールが取れなくて……。他のチームの練習に参加したことはないので、比べることはできないですけど、自分が思うに、フロンターレは日本一、技術が高い選手たちが揃っていて、全員のクオリティーが高いと思うんです。自分もユースでは、技術があるほうだったので、自信は持っていましたし、トップチームの練習に参加しても活かせるとは思っていたんですけど、全く通用しなかった。そのとき、いつかこのチームでプレーしたいなって思うようになりました。当時の自分は、身体も小さかったですし、相手には(伊藤)宏樹さんもいたので、正直、びびったところもあったんですけどね(笑)。大学生になってからは、2年生のときに函館キャンプに参加して、今シーズンは開幕前のキャンプにも参加させてもらいました。大学で経験を積んだことで、ユースのときよりは、通用する部分も増えたと感じられたし、少しは自分の特徴も出せるようになったかなと思っています。

旗手 僕が初めてフロンターレの練習に参加したのは、昨年の5月くらい。その前から、フロンターレの試合は見ていて、個を大切にしているし、ボールを失わないというのが大前提としてあるチームだなと思っていました。そうした中で、一緒に練習してみたら、やっぱり、ボールを保持する練習も多く、技術を大切にするサッカーだということが分かった。一緒にゲームをさせてもらったら、一人ひとりの個性が存分に出ている中でも、チームとしてすごくまとまっているという感覚も得られた。自分も足下の技術には自信を持っているところはあるので、それを活かせるチームでプレーしたいという思いが強くなりましたよね。

イサカ 僕は、薫と怜央とは、そもそもの経緯が違うんですよね。興味を持ってもらえたのが、練習試合なので。僕が通っている桐蔭横浜大学は、麻生グラウンドに近いということもあって、練習試合の人数が足りないときには、声を掛けてもらえるんです。僕もその中のひとりとして、何回か練習試合に出場する機会があったんですよね。たぶん、FC岐阜との練習試合だったと思うんですけど、右SBとして出場してくれと言われて、試合に出たときのプレーを評価してもらえたんだと思っています。そのときも、まさか自分がフロンターレに加入できるとは思っていなかったので、緊張することもなかったですし、アピールするチャンスになるとも思っていなかった。だから、自然に試合にも入れましたし、技術の高い選手と一緒にプレーできるのは、楽しいなって思っていたくらい。技術の高い選手たちと一緒にプレーすると、自分に足りない部分を補ってもらえるんだなと思ったりして。こういう環境でプレーできたら最高だろうなとは思いましたけど、まさか自分がフロンターレに加入できることになるとは、自分でも驚きますよね。

 

SPECIAL TALK SESSION 三笘薫・旗手怜央・イサカ ゼイン

川崎フロンターレで試合に出られれば日本代表に近づける(旗手怜央)

フロンターレの選手たちとプレーしてみて、3人が感じた魅力とは何ですか?

旗手 止めて、蹴るですね。

三笘 やっぱり、そこですよね。しかも、チームとして全員が高いレベルにあるので、ミスが少ない。

旗手 だから、一緒にプレーしていると楽しいんです。これ以上は、なかなか言葉で表現するのは難しい。

三笘 たぶん、イメージの共有ができているからじゃないですかね。そこに自分が加われて、パスがつながったときには楽しいって思える。

旗手 それです、それです(笑)。

イサカ 僕も練習に参加してみて、ボールを置く位置やパスを出す場所も、チーム全員が共有できているんだなと感じました。パスの強さであり、タイミングもそう。距離感に至るまで意識が共有されているように思いました。

旗手 あとは、一緒にプレーするまでは、守備に対するイメージはそれほど持っていなかったんですけど、相手を追い込むプレッシャーの掛け方や攻守の切り替えだったりは、速いなと感じました。技術にばかり目がいきがちですけど、全員で共有できているあの守備も強さのひとつだと思います。

そんな3人が、最終的に川崎フロンターレでプレーしようと思った決め手は?

三笘 ユース時代にもトップチームに昇格するという話はいただいたんですけど、そのときの自分としては、まだプロになるのは早いなと感じたところがあったんです。それで大学に進んで、4年間で、きっちりと自分の長所を磨いて、もう1回、チャレンジすることができればと思った。それもあって大学に進学したんですけど、フロンターレは、小さいときからお世話になってきたクラブ。これまでも間近ですごい選手たちのプレーを見てきました。そういった選手たちと一緒にプレーするのは憧れでもあったし、フロンターレで活躍して、世界でも活躍できる選手になりたいというのが、子どものころからの夢でもあったので、他のクラブでプレーすることは考えていなかったんですよね。

旗手 高校のときから、プロになりたかったんですけど、それが叶わなかったので、大学4年間で、もう一度、プロになるためのチャレンジをしようと思った。フロンターレはおそらく日本で一番、試合に出るのが大変なチーム。でも、逆に考えれば、ここで試合に出られれば、日本代表にも近づくことができる。そういう考えから、フロンターレでプレーしたいなって思ったんですよね。

イサカ 僕も中学生のときから、ずっとプロになりたいなとは思ってきたんですよね。怜央と一緒で、高校のときにその夢は叶わなかったので、大学の4年間でレベルアップしてプロを目指したいなと考えた。フロンターレで練習させてもらったとき、技術をはじめ、今の自分に足りないものを培うことができると思ったし、それが養われたときに、自分がどんな選手になっているんだろうというワクワク感もあったんですよね。ここで試合に絡むことができれば、サッカー人としてもたくましくなれるんじゃないかと考えたので。

三笘 (爆笑)

旗手 選手じゃなくて、サッカー人って……(笑)。

三笘 サッカー人ってなかなか聞かないから笑っちゃったよ。せっかくいいこと言っていたのに……。

3人のキャリアを知ると、それぞれ川崎フロンターレに縁のある人がいますよね。三笘選手はユース出身で、旗手選手は静岡学園高校なので、大島僚太選手に長谷川竜也選手。イサカ選手も町田JFC出身ということで小林悠選手が先輩にいます。それぞれの先輩たちと話す機会はあるんですか?

旗手 竜也さんは高校、大学と一緒にプレーしたわけではないんですけど、すごく面倒を見てくれて。練習前にも話しかけてくれて、冗談を言ってくれたり。あとはヒデくん(守田英正)も、ユニバーシアードの日本代表で一緒だったので、話しかけてくれますね。

大島選手の名前が出てこないですね。

旗手 大島さんは先輩すぎるというか……。キャンプでも同部屋だったんですけど、邪魔したら悪いかなと思って、なるべく部屋にいないようにしていたんです。部屋にいるときも、迷惑を掛けたらいけないと思って、布団にくるまりながら、動画とか見ていました。

三笘 そういえば、ヒデくんに似てるって言われてたよね(笑)。

旗手 キャンプのときに、サポーターの方から、ヒデくんが特集されている雑誌にサインしてくださいって言われました(笑)。

イサカ それでサインしたの?(笑)

旗手 してもいいのかなって思ったけど、さすがにしなかったよ(笑)

イサカ ちょっと安心した(笑)。僕が来シーズンから加入することが内定してから、初めて練習に参加したときに、悠さんも話し掛けてくれたんですよね。やっぱり、同じ町田JFCでプレーしていたことが大きかったみたいで。それはうれしかったですね。

三笘 僕は、(田中)碧とは小さいころからプレーしてきたので、やっぱり、話しやすいですよね。(谷口)彰悟さんとか(車屋)紳太郎くんも筑波大学の先輩ですし。(中村)憲剛さんも自分が小さいころから知ってくれているので話し掛けてくれるんですよね。

旗手 憲剛さんは、自分なんかにもすごい話し掛けてくれる。練習のときにも、こうした方がいいよって言ってくれて。ただ、これからチームメイトになるのであれば、憧れている場合じゃないですよね。でも、気を遣って話し掛けてもらえるはうれしいですけど。

大学では考える作業によって自分自身が成長できた(イサカ ゼイン)

ここからは大学時代の話を聞かせてください。まだ卒業は先ですが、それぞれがレベルアップしようと取り組んできた4年間で、得たこと、感じたことを教えてください。

旗手 高校を卒業してプロになるという選択肢を得られなかったので、正直、大学に行ったことが正解なのかは分からないんですけど、サッカー以外の部分で得たことが大きかったですね。食事や睡眠もそう。高校生のときも、栄養があるものを食べる、よく寝る。そういうことは分かっていても、根拠までは分からなかった。それが大学に入って詳しく知ることができたのは、大きかったですね。他には、ある程度、大人になって、誘惑に負けるのも、道から逸れてしまうのも、自分次第なんだなということは、この4年間で感じました。

三笘 怜央の言っていることはすごく共感できる。自分にとっては、一人暮らしができた経験も大きくて、環境によっては、流されていく人がいることも知りました。いかに、自分で自分を律することができるかというところで、試されていた4年間だったとも思います。

イサカ そこは僕も強く感じました。加えて、周りの人との関わり方も大事になってくる。例えばですけど、流されてしまう人と群れてしまえば、自分も自然と流されていってしまう。いかに自分が、意識の高い先輩や同期と一緒に過ごすことができるかというのも、大事なのことだったのかなと思いましたね。

三笘選手は筑波大学、旗手選手は順天堂大学、イサカ選手は桐蔭横浜大学と、異なる大学に通っています。それぞれの大学の特徴みたいなものはありますか?

三笘 これはおそらく怜央も一緒なのかもしれないですけど、筑波大では、スポーツに関することはもちろん、栄養学も学べるので、そこはプロになってからも活かすことができるのかなと。あと、筑波大のサッカー部は、練習時間が短くて、長くても75分。それだけに自分で補っていかなければ、さらに上のレベルには到達できない。常に、今の自分に何が足りないかを考えましたよね。

イサカ 75分……。

旗手 確かに短いね。

三笘 そうなんだよ。集中して効率的にという考え方だから。ただ、自分の足りないところを補う自主練習の時間はある。そこで、自分が何をするかを考えなければいけない。

旗手 順天堂大は、3校の中では、おそらく一番、のどかな環境だと思うんですよね。その分、先ほどの話じゃないですけど、しっかり学校に行って、しっかり練習に参加していれば、道を外れる機会というのは少ないと思う。トレーニング施設も充実しているので、サッカーに注力できる時間は多いかなと。それくらい周りに遊ぶようなところもないですし、サッカーに集中する環境が整っていると思います。

イサカ 僕が通っている大学は、3人の中では、電車1本で街まで出られてしまう。それだけに、そうした誘惑に負けてしまうか、我慢できるかは自分次第。だから、いつも自問自答してきましたね。

三笘 街って(笑)。

遮ってすみません。何となく、コンビとしての役割が見えてきたような……。続けて、続けて。

イサカ はい(笑)。桐蔭横浜大も、スポーツの学部があるので、怜央が言っていた栄養や睡眠に関する根拠を学ぶこともできました。それにサッカーにおいても、自分たちで考えてプレーするスタイルだったので、チームとしても、個人としても考えなければ、試合に勝つことはできないですし、選手としても成長することはできなかったので、考える作業はしましたよね。

旗手 何より、高校のときよりも、関わる人数が増えたよね。

三笘 確かに。

旗手 高校のときは、サッカー部の人間としか関わる機会は少なかったんですけど、大学では1年生のときに寮生活をしたことで、他の学部の人間と知り合うこともありました。寮では、医学部の人と一緒だったんですけど、生活が真逆で。僕らが寝るくらいの時間に起きてきたり、僕が学校に行く時間になったら寝出すこともあった。その医学部の人間もそうですし、陸上部をはじめ、他の運動部の選手と話をしたり、食事に行ったりすることで、高校のときと比べると、自分の視野や考えが広がったように思います。

三笘 本当にそれは思う。筑波大はまず部員だけで160人くらいいるんです。その中で自主練習も工夫したり、組織においても、自分が与えられた役割を全うしながら、サッカーでも活躍しなければならない。他の競技の選手もたくさんいますし、彼らと話すことで刺激も得られる。そこは、大学に行ったことの良さのひとつだったと思います。

チームの顔となるような選手になってワールドカップに出たい(三笘薫)

今シーズンは3人とも特別指定選手になりました。来シーズンからは、正式に川崎フロンターレの一員にもなります。どんな選手になっていきたいですか?

三笘 フロンターレで主力として試合に出て活躍して、チームの顔となるような選手になりたいですね。そこから日本代表に入り、やっぱり、ワールドカップに出てみたいですね。

旗手 自分もフロンターレに決めた理由のひとつに、ここでプレーすれば日本代表に近づけるという思いがありました。それには、ここで試合に出なければ、到達することはできないので、まずは試合に出ること、そして試合に出つつ活躍することが大前提になってきます。フロンターレは、ここでプレーできて良かったなと思えるようなチームだと思うので、その中でしっかりと自分を出していければと思っています。

イサカ 自分もまずは試合に出るということを目標に考えています。フロンターレでプレーしようと思った理由は、ここでもっと大きな選手になれると思ったから。その先には当然、日本代表というものも意識はしています。

三笘選手と旗手選手は、現在もU-22日本代表に選ばれているように、注目を集める東京五輪世代です。当然、来年の東京五輪は意識しますか?

三笘 そこに出場できる資格があるからには、目標にはしています。ただ、それも日々の積み重ねだと思うので。やっぱり、ここで試合に出ることが一番の近道になってくるかなと。

旗手 今もU-22日本代表に呼んでもらえているように、少なからずチャンスはあると思うので、つかみたいですよね。出場すれば世界からも注目される大会だと思いますし、そこで活躍すれば世界の目にも留まると思う。そういう意味では出場したいという気持ちは強くなりますよね。ただ、薫も言ったように、それには日々の積み重ねが大事。1日1日を大切にしていきたいなと思います。

イサカ選手も、川崎フロンターレに加入することが内定し、今後、注目度も高まっていくと思います。同世代の選手全員にチャンスが広がっていると思うので、やはり意識はしますか?

イサカ もともとは意識していなかったんですけど、身近にいる同世代の選手たちが次々に選ばれていくところを見ていると、諦めきれない部分もありますよね。でも、ふたりが言ったように、いきなり入れるような場所ではないので、まずは目の前のことを一生懸命、取り組んで、その先に見えてきたらいいなとは思っています。

profile
[みとま・かおる]

JFA・Jリーグ特別指定選手。筑波大学所属(現4年生)、来季の新戦力として、既に昨シーズン中に加入が内定。川崎フロンターレU-10の頃からアカデミーで育ち、大学在学中にさらにスケールアップ。巧みに相手の間合いを外すドリブル突破、そして創造性あふれるパスでスタンドを沸かせる。東京五輪に出場するU-21日本代表のキーマンとして、大きな期待が寄せられている。

1997年5月20日、神奈川県川崎市生まれ
ニックネーム:カオル

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[はたて・れお]

JFA・Jリーグ特別指定選手。順天堂大学所属(現4年生)、来季の新戦力として、既に昨シーズン中に加入が内定。名門静岡学園から順天堂大学に進み、そのポテンシャルが開花。スピードを生かしたドリブル突破に加えて周りを生かす動きの質を高め、大学サッカー界ナンバーワンアタッカーとして成長した。東京五輪に出場するU-21日本代表の点取り屋としての活躍が期待される。

1997年11月21日、三重県鈴鹿市生まれ
ニックネーム:レオ

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[いさか・ぜいん]

JFA・Jリーグ特別指定選手。桐蔭横浜大学所属(現4年生)、来シーズンの新戦力として加入が内定しているサイドアタッカー。ガーナ人の父と日本人に母の間に生まれ、町田JFCから桐光学園高校に進み、桐蔭横浜大学へ。身体能力とスピードを生かしたプレースタイルで頭角を現し、プロの夢をつかんだ。荒削りながら高い潜在能力を武器に、将来のレギュラー獲りを目指す。

1997年5月29日、東京都町田市生まれ
ニックネーム:ゼイン

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