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日時:2017年05月30日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─0
1─11
-
ムアントン・ユナイテッド
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017
vs.Muang Thong United FC
| 2017 ACL ラウンド16 第2戦 vs.ムアントン・ユナイテッド:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,931人 | 曇、弱風 | 24.4℃ | 71% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | ヴィト バシーレ | アリレザ ファガニ | レザ ソハンダン | モハンマドレザ マンスーリ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | パヤム ヘイダリ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ムアントン・ユナイテッド |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | タチャタワン シリパーン |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 31分 |
得点 選手/時間 |
89分 ティーラシル デーンダー |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | カウィン タムサチャナン |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | ペレパット ノテチャイヤ |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ティーラトン ブンマタン | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | イ ホ | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | トリスタン ドゥ | ||
| 0 | 0 | 0 | 25 | アディソン プロムラク | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 29 | セリオ サントス | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 34 | ワッタナ プライヌム |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 3 | 3 | 0 | 10 | ティーラシル デーンダー |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | アディサク クライソーン | |
| 1 | 1 | 0 | 22 | モンコン トサクライ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 28 | GK/プラシット パドゥンチョック | ||||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/青山 直晃 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 26 | DF/スパン トンソーン | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/ラッチャポル ナワンノ | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 0 | 14 | MF/ソラウィット パントーン | ||||
| FW/ハイネル | 22 | 2 | 2 | 0 | 0 | 16 | MF/サヌクラン ティンジョム | |||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/チャナティップ ソングラシン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 21 → 2 → 中央 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 31 | 89 | ティーラシル デーンダー | 10 | 左 18 スローイン 19 → 18 ↑ 中央 10 ヘディングS |
|
右 14 → 6 → 中央 11 ↑ 16 左足S |
16 | 長谷川 竜也 | 32 | |||||
右 6 → 14 ↑ 中央 21 ヘディングS |
21 | エドゥアルド ネット | 40 | |||||
左 2 → 25 ↑ 中央 11 ↑ 22 左足S |
22 | ハイネル | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 阿部 浩之 | → | 22 ハイネル | 46 | 72 | 5 青山 直晃 | ← | 2 ペレパット ノテチャイヤ | |
| 14 中村 憲剛 | → | 25 狩野 健太 | 62 | 72 | 18 チャナティップ ソングラシン | ← | 11 アディサク クライソーン | |
| 2 登里 享平 | → | 9 森本 貴幸 | 88 | 84 | 16 サヌクラン ティンジョム | ← | 3 ティーラトン ブンマタン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C3 8 阿部 浩之 | 29 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 53 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 5 | 5 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C1 19 トリスタン ドゥ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ムアントン・ユナイテッド
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | ムアントン・ユナイテッド | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
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この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手7,455
- 2
- 長谷川竜也選手7,352
- 3
- 奈良竜樹選手7,340
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本当にみんなよかった!前半こそサイドをうまく使えていなかったり、気になる場面はあったがゆうさまが1点を決めてからは流れが変わった。そして本当にひとりひとりおしゃれなサッカーをするので見るたびに魅せられております。(ぴょん)/公式戦6連勝、5月無敗、昨年序盤に見せた強さから数段レベルアップした戦い、長年応援してきましたが、今がフロンターレ指示最高と思えるくらいです。それにしても、光るのはオニさんの絶妙なチームマネジメント。ショウゴの怪我があったにせよ、新しいセンターバックの組合せも試し、今はどのポジションも2人以上が競う形になっていると思います。(amarilla)

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
アウェイでの勝ちがあるが、それはいったん忘れて90分間集中して戦うことが大事。力の差を見せつけて勝ちたいし、シンプルに目の前の試合に勝つことだけに集中したい。自分たちがボールを握ることができれば、相手に力を出させない自信はある。ただ、時間とスペースを与えると技術がある選手に力を出されるので、そういう展開にさせないようにしたい。そういう意味でも自分たち次第だと思っている。相手のメンタルを折るよう…
ホームアンドアウェイ方式ということで第1戦のアドバンテージはあるが、第2戦のホームもしっかり勝って突破を決めたい。今回はセンターバックに入るかもしれないが、ナラちゃん(奈良竜樹)とは何度か試合で一緒にやっているので問題ない。ムアントンは1人ひとりの能力が高いので、自由にやらせないように気をつけたい。どんな相手でも自分たち主導でサッカーをやりたいし、そうなればこちらのペースに引きずり込むことがで…
2点差があるのでゲーム運びは楽になるが、油断はしてはいけない。何点差でも勝てばいいので、それを狙いながら、ゲームを進めていきたい。自分たちでボールを保持するのは変わらない。アウェイで対戦した感じでは、自分たちがボールは持てると思っている。気をつけたいのは試合の入り方。先制すれば、こっちのゲームになる。前半や立ち上がりに失点しないことだけは特に気をつけたい。自分の点で楽になったり勝てれば嬉しいが、…
自分たちにアドバンテージはある。相手の出方も変わってくるだろうし、点を取りに来るはず。それのプレッシャーを、逆手にとればいい。そうすれば相手の心も折れる。相手は3点を取らないといけないので、最初は飛ばしてくると思う。相手のプレスの掛け方。そこでどれだけボールを持てるか。前から来れば、空いているところを攻めればいいし、そうすれば得点は取れる。最初に関しては意識せずに、勝つことだけを考えればいい。…
前の選手としてはまずは守備をしっかりすること。そして点を取ること。そこに尽きる。相手は攻めてくるチーム。ちゃんと中は閉めて、前にある程度は人数をかけてくる。中に入ったパスを強く取ろうとするので、サイドはわりと開く。そこでゲームをコントロールできれば。空いているところはあるので、中を開けようとしないと外は開かない。そこは意識している。周りとの関係が大事なポジションなので、自分は深さを取ることを意…
みんなはもう20試合ぐらいやっているが、自分はまだあんまり出ていないので、試合を重ねていかないといけない。チームのやり方や選手の特徴は、上で見ていて、だいぶ掴めてきたところはある。ただ、まだまだ味方の良さもわかってあげられていない部分はあるし、わかってもらえていない部分もある。ゲームの中で、チームで自分がどうプレーすればいいのか。それをもっと試合に出て探していきたい。試合にずっと絡んでいかない…
試合レポートMATCH REPORT
ACLラウンド16、ホームにムアントン・ユナイテッドを迎えての第2戦。第1戦のアウェイで勝利を挙げた勢いをつなげ、第2戦も勝ってベスト8進出を決めたい。日が落ち、涼しくなってきた等々力陸上競技場。通常とは逆のピッチからスタート。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに長谷川、その下に家長、左ワイドに阿部、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは登里-車屋-奈良-田坂、GKソンリョン。立ち上がり2分、ムアントンの攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、守備陣が対応。車屋がクリア。4分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを伺い、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。6分、パスをつなぎ中村が縦パスを入れ、阿部が抜け出しにかかるがクリアされる。7分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。8分、セカンドボールを拾って押し込むがシュートにつながらず。9分、ムアントンの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。ティーラトン ブンマタンのボールは田坂がクリア。10分、セカンドボールを拾われ左サイドのペレパット ノテチャイヤに折り返されるが、守備陣がブロック。11分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、家長が左サイドに展開。登里がドリブル突破を狙い倒されるがノーファールの判定。12分、相手陣内でボールを奪い返すが、ラストパスにつながらず。14分、左サイドでパスをつなぎ車屋が中央へ戻し、阿部がスルーパスを入れるが長谷川に合わず。15分、自陣からパスをつなぎ小林が右サイドから中央に切れ込み、こぼれ球に長谷川が詰めるがシュートに持ち込めず。19分、ムアントンの攻撃。ボールを奪われパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。オフサイドを取る。20分、パスカットされカウンターを狙われるが、車屋が対応。ピンチを未然に防ぐ。
21分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて家長がアーリークロス。小林がヘッドで落とし阿部が走り込むが、惜しくもGKにキャッチされる。23分、ムアントンの攻撃。カウンターを狙われるが、阿部が戻り対応。ムアントンのオフサイド。24分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した長谷川が折り返しを狙うがブロックされる。25分、左ショートコーナーから田坂がカーブをかけたシュートを放つが、惜しくも右に外れる。27分、中央から崩しを狙い、小林が倒されるがノーファールの判定。30分、ムアントンの攻撃。右サイドに展開されトリスタン ドゥにクロスを入れられるが、車屋がクリア。迎えた31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が折り返し。小林がDFをかわしシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 32分、さらに攻勢をかけて右サイドから崩しをかけ、田坂がスルーパス。右サイドから抜け出した小林の折り返しを長谷川が合わせて追加点を挙げる。(2-0) 33分、左サイドから崩しをかけて長谷川がクロスを入れるが、小林に合わず。37分、ムアントンの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、奈良がスライディングで対応。迎えた40分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村が左足でクロス。このボールをネットがヘッドで合わせて3点目を奪う。(3-0) アディショナルタイム1分。45+1分、ムアントンの攻撃。右サイドからトリスタン ドゥにミドルシュートを打たれるが、長谷川がブロック。ボールを動かしチャンスを伺いながら試合を進め、小林のゴールで先制。さらに勢いに乗って攻勢をかけ、長谷川のゴールですぐさま追加点。そしてセットプレーの流れからネットのゴールで3点目を奪い、2試合トータルスコア6-1と大きく差を広げて前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ここからの45分を無駄にしないように、点を取りに行こう。ボールを大事に、プレーの判断を早く。相手のクロスボールへの対応をはっきりと。攻守のスイッチを合わせていこう。

ムアントン・ユナイテッド:タチャタワン シリパーン 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半スタートから阿部に代えてハイネルが入り右ワイドへ。長谷川が左に回る。47分、ムアントンの攻撃。パスをつながれるが守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。家長がドリブルで中央突破を狙うが、ファールで止められる。50分、中村が左サイド前線へロングボール。このボールを受けた長谷川がクロスを入れるが、クリアされる。50分、さらに攻勢をかけて相手陣内でボールを奪い家長がゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。53分、ムアントンの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。54分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ペレパット ノテチャイヤのシュートは壁に当たり外れる。56分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。ムアントンの攻勢をしのぎ反撃に出るが、長谷川のスルーパスは小林に合わず。58分、細かくパスをつなぎ崩しを狙うがラストパスにつながらず。61分、ムアントンの攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからアディサク クライソーンにシュートに持ち込まれるが登里が戻りブロック。ピンチをしのぐ。62分、中村に代えて狩野が入り、ボランチへ。63分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ狩野がスルーパスを入れるが、長谷川に合わず。64分、ボールを回し中盤から狩野が浮かし球を入れるが、抜け出した小林には合わず。66分、リスタートの流れから左サイドの登里がスルーパスを入れるが長谷川には合わず。67分、右サイドでハイネルが粘り、ネットがゴール前にボールを入れるがクリアされる。68分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて登里が左サイド深い位置から折り返すが、惜しくもクリアされる。71分、ムアントンの攻撃。ボールを回され左サイドのティーラトン ブンマタンにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。
73分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、家長が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。74分、ムアントンの攻撃。縦パス一発からティーラシル デーンダーに抜け出され、シュートを打たれるがポスト直撃。こぼれ球をモンコン トサクライに狙われるが奈良がぎりぎりのところでクリア。ピンチをしのぐ。74分、右コーナーキックの場面。ティーラトン ブンマタンのボールは家長がクリア。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけ、小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。76分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから長谷川がクロス。小林がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。迎えた79分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて狩野がゴール前にボールを入れ、パスを受けた小林がシュートに持ち込めないものの背後に流し、ハイネルが左サイドからシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) 84分、ムアントンの攻撃。リスタートの流れから右サイドのトリスタン ドゥにクロスを入れられるが、車屋がクリア。85分、左コーナーキックの場面。トリスタン ドゥのボールのこぼれ球は家長がクリア。86分、中盤からのフリーキックの場面。トリスタン ドゥのボールは守備陣がクリア。88分、登里に代えて森本が入り前線へ。長谷川が左サイドバックに回る。88分、左コーナーキックの場面。トリスタン ドゥのボールは家長がクリア。迎えた89分、リスタートの流れからチャナティップ ソングラシンにボールを入れられ、ティーラシル デーンダーにヘッドで決められ1点を返される。(4-1) アディショナルタイム2分。90+2分、ムアントンの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。試合は4-1でタイムアップ。
後半もフロンターレが主導権を握り試合を進め、ハイネルのゴールで4点目。終盤1失点を喫したもののホーム、アウェイを通じて危なげなく試合を進め、トータルスコア7-2でベスト8に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日も平日開催の中、多くのサポーターが来てくれたので本当に力になって、我々は勝利できたと思っています。ゲームの方ですが、アウェイで3-1という形で勝ってきましたけども、選手には気を引き締めて今日のゲームに挑もうという事を伝えました。そして出来るだけ前半で決めようという事で送り出しました。選手達は本当にその通りに、試合開始から取組んでくれたので良かったと思います。後半のところで言うと、3-0になってからもう少しコントロール出来れば良かったのですが、ただ我々の一つの目標であるミッションといいますか、グループステージ、その後のラウンド16、8と、どんどんクリアをしていきたいと思っています。今後も一つずつ積み重ねていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督にお聞きしたいのですが、前半の試合は完全にコントロールしていたと思うのですが、後半は完全にはコントロールしきれかった。その違いの理由はどこにあったのでしょうか?
- まず前半のところですけど、前半で決めようという形で送り出しているので、当然彼らはゲームをコントロールしながらも前に行こうという話をしていました。なので、そういう形で圧力をかけながらコントロール出来たと思います。後半に関しては、ゲームで言うとほぼ決まっているような状態でしたので、我々はピッチに送り出す時に、多くのサポーターがいるので点を取りに行こうという形で送り出しましたけど、後半は判断のところで、ゴールに向かうのか、それとも本当の意味でのゲームをコントロールしたくなってしまったのかは分かりませんが、もっともっとゴールの方に向かっていれば、相手の陣地で押し込んだ形で前半のように奪われた後も連続して守備に入ったりとかというプレーは出来たと思うのですが、少しコンパクトさが無くなってしまったかなというところがあります。あとは少し個人的な判断のところでボールを取られているケースが増えたかなというところがありました。
- ── 2試合、ムアントン ユナイテッドと戦って、率直なムアントン ユナイテッドのチームの感想と、7月から札幌でプレーするチャナティップ選手以外で、Jリーグでプレーできるであろう選手、印象に残った選手がいれば教えてください。
- まずムアントンの印象ですけど、一人ひとりの技術が高いなという印象はあります。あとは何度も言っていますけど、俊敏性というところで高い能力を持っているので、ただそれは我々の選手が本当にしっかり対応したから勝利は出来ましたけど、ムアントンの選手の技術は全体的に高いなというのが印象です。Jリーグでプレーという意味では、10番のティーラシル選手。彼は質が高いので、もしも運動量などがもっともっと高かったら、かなり怖い選手になってくるかなとは思います。一人、質が違いましたね。

ムアントン・ユナイテッド 監督
タチャタワン シリパーン
[公式記者会見 総評]
今日の試合ではアウェイゴールの関係で3点を取る必要があったので、そういったシチュエーションから試合の入り方が難しいとキックオフ前から感じていました。今日は川崎フロンターレ、そして多くのファンをリスペクトしながら戦っていましたが、少しリスペクトしすぎてプレーしてしまったかなと感じています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 青山選手をスタメンから外した理由を教えてください。
- 青山選手は数日前から少し体調不良でコンディションが良くなかったので、今日はスタートから使いませんでした。
- ── 今大会は鹿島アントラーズ、川崎フロンターレという2つのJクラブと対戦しましたが、どんなところでJクラブとの差を感じましたか?
- 鹿島、川崎はどちらも本当に日本を、そしてJリーグと代表する強豪チームということもあって、すべてにおいて完成されていて、2チームとの対戦を通じて非常にプロフェッショナルな姿勢を感じました。一方でタイのサッカーは確かにテクニックという面では近年はかなり上達してきているとは思いますが、戦術面や組織面でまだまだ学ばなければいけないと思っています。特にタイの若い選手たちには。もっと組織力、ゲームを作るプランの上での組織力を時間をかけて成長させる余地があると率直に思いました。
- ── 川崎フロンターレでは小林悠選手を一番注目していると言っていましたが、彼への対策はどのように考えていたのでしょうか?
- 小林選手は一つ前のイースタン戦で足首を負傷したこともあって、ムアントンでの1stレグではスタメン出場していなかったので、実際に最初から小林選手を生で見ることはできなかったのですが、事前に映像でチェックはしていました。確かに非常に素早くてテクニックのある選手で、かなり注意して見ていました。しかしながら川崎フロンターレは小林選手だけでなく、他にも素晴らしい選手がたくさんいますので、彼だけの対策をするのではなく、それ以外の選手も含めて対策を考えていました。
- ── 先ほどテクニックの上達という話がありましたが、ムアントンもタイのナナショナルチームも強くなって、近年急激にアジアの強豪になってきています。その理由はどこにあると考えていますか?
- 全員がそういうわけではないのですが、タイは確かにテクニックのある選手が増えています。近年、フットボールが近代的に進化している中で、タイ国内には育成年代から個人技のスキルアップに特化したコースが多くあります。そこからサッカーを学んで大きくなってきた。何人かの選手が非常に個人技がうまかったりする部分には、そういった背景があります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- この試合に勝つことだけを考えていたし、この試合の勝ち方という意味では最後に1点取られたのはもったいない。基本的にはチームとしてうまくやれていたと思うが、最後に取られたのはディフェンスとしては悔しい。ACLラウンド16に関しては最初のアウェイで差をつけていたので逆に難しい状況ではあったが、チームとして前半から勝ちにいく姿勢を見せられたのはよかった。3点取って勝負を決めることができた。ただ、終わらせ方は残念。そこは今後の課題かなと。
- ── 試合を振り返って
- 90分集中しようと話をしていて、第1戦のアドバンテージに関係なくやろうと話していた。締まった立ち上がりになったと思うし、焦れずに崩し切ることが重要だと思っていた。その結果、前半でほぼ勝負を決めるような展開に持ち込めたのはよかったと思う。ただ後半、攻めるのかキープするのかで少しどっちつかずになってしまったのはもったいなかった。相手もボールを取りに来ないし、それでこちらが行かないとだれてしまう流れのなかで、タイミングを合わせてスピードアップするときは攻撃も守備もガッといけばよかったが、両方だらだらしてしまったのが最後締まらなかった原因だと思う。ボールが取れるから奥まで追ってしまったところもあったかなと。そこで行かずにラインをキープしてコンパクトに保って、自分たちのブロックに入ったときに追ってと、メリハリがあった方が相手としてもやりづらかったんじゃないかなと思う。その方が結果的に自分たちも体力的なロスが少なくやれたんじゃないかなと。そこが反省点。
- ── サポーターへ
- 平日にも関わらず大きな声援が後押しになった。一緒に勝利を分かち合えて嬉しかった。ACLと大会は違うが、この勢いを次の試合、その次の試合とぶつけ、どこが相手でも圧倒できるようにしっかりと戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 守備がいいから失点が少ないとかではなく、攻めにしても守備にしても全員が関わっている。前線が守備をしているし、攻撃にも後ろの選手がどんどん絡んでいる。そこはチームとしても良い状態になっている。前回は相手に前を向かれて失点してしまった。今週のトレーニングでは、そこで下がらずに前に奪いに行くこと。そして攻撃のときにも前を向くことを意識していた。中3日、4日でやっているので疲れはある。想像していた以上にハードなスケジュールだが、自分と向き合いながらしっかりやっているつもり。それが自分の成長につながると思っているので、試合に向けて最善の準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点しないことが一番大事だと思っていた。先制できた時点で、こっちのゲーム運びができた。相手はカウンターしか狙っていなかった。だから、変なボールの取られ方をしなかったり、切り替えが相手よりも遅くなければ、大丈夫だと思っていた。ボールも持てていたし、危なげない試合だったと思う。点が取れているどうこうというよりは、勝てていることが大きい。一試合を通してゲームをコントロールできているところも含めて、良い方向に向かっている。ベスト16以上で相手を圧勝できることはあまりないが、着実にチームとしてレベルアップしている。
- ── 試合を振り返って
- 得点に絡むことができて良かった。相手も捕まえにくくなっていると思っている。ダイレクトの数が増やせば、もっと崩せる。そういう感じもあるので、チームとしての伸び代はまだあると思っている。チームとして成長できているし、キャプテンとしても成長させてもらっている。修正点はあるが、すぐにJリーグがあるので準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前からボールを奪いに来るのをいなして点を取ろうと思っていたが、まさか引いてくるとは思っていなかった。それならば、いつも通りにやろうというところで少し時間はかかったが、自分たちに主導権があって、イージーな試合ではあった。自分が落ちることで相手がボールを取りに来れなかったし、それでサイドから攻めることができていた。それで点が取れると思っていたし、ボールも持てていた。
- ── 試合を振り返って
- 3-1というアドバンテージはあったが、勝利を求められていた。そういう意味では、前半から攻めの姿勢で試合ができた。自分は1トップというか、2トップの一角だったので、守備のスイッチは入れようと思っていた。守備で圧倒できれば、セカンドボールは取られないはず。攻撃に厚みが出てくるので、今日の試合は特に守備が大事だと思っていた。守備もよりハードワークできたし、それで前半で3-0にできたのは評価できると思う。ゴールの場面は、田坂さんからユウさん(小林悠)に出る前に、ユウさんが裏に抜けようとしていたので、ファーに流れてくると思っていた。自分としてはタイミング良く合わせるだけだった。
- ── 試合を振り返って
- ホームゲームということで強い気持ちを持って試合に入ることができた。立ち上がりから相手が積極的に攻めてくるかと思ったが、後ろでブロックを組んで守備を固めてきた。自分たちのスタイルで、良い内容と結果で、ベスト8に進むことができた。自分のゴールでチームの力になることができて嬉しく思う。ただあれは、チーム全体が良い動きをしたことでゴールが生まれたと思っている。個人的なゴールというよりは、チームのゴールだと思っている。どの試合も手強い相手との対戦になるので、難しいゲームとなると思うが、アウェイゲームにも素晴らしいサポーターの皆さんが来てくれると思うので、力の差を見せることができるように共に頑張ろう。
- ── サポーターへ
- いつもたくさんのサポートありがとう。皆さんにはいつも本当に感謝している。平日ナイターというのは仕事だったり、色々あってスタジアムに来ることがなかなか難しい状況の中でも、これだけたくさんの皆さんがスタジアムに来てくれているし、来られない皆さんも応援してくれていると思うので、そういった思いを感じながら自分たちは戦っている。それが今日の素晴らしい勝利につながったのではと思う。自分たちにとって今日の勝利は大きかったし、サポーターの皆さんも見ていて気持ちの良い勝利だったのではないかと思うが、自分たちはもっともっとできると思っている。JリーグもACLも続くので、また勝利してサポーターの皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が出るときはほぼ勝負が決まっていたが、とにかく自分ができることをやろうと思ってピッチに入った。できたこともあったし、もっとやらなければいけない部分もあった。ボールを持ったときにユウ(小林悠)の顔を見れば動き出してくれる。その前にも1本チャンスがあったので、しっかり見ておこうと思っていた。ユウが決めてくれればアシストがついたが、まあ結果的に得点になったのでよかった。どういう状況でも試合に出たときは自分の価値を示さなければいけない。でも、まだまだチームに貢献できていないので、これからアピールしていきたい。
- ── サポーターへ
- 平日のナイターにも関わらずたくさんサポーターの皆さんが来てくれたので、本当に力になる。選手は結果で応えられるように頑張るので、またこれからもよろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































どんな試合でも失点しないことを考えている。いつもと同じ姿勢で試合に入れば大丈夫だと思っている。むこうはハッキリしている。3点以上取らないといけない。そこでうちが受け身に回ると、むこうも乗ってくるので、したたかさは必要。うちはうちのサッカーで戦うべき。時間帯によってはブロックを組んで守ることもあるかもしれないが、基本的には戦術や戦う方を変えることもないと思っている。むこうは点を取らないといけない…
つづきは
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