日時:2017年09月13日(水)19:30キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─34
-
浦和レッズ
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2017 ACL 準々決勝 第2戦 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 26,785人 | 晴、無風 | 24.0℃ | 64% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | チャン チンファン | ファハド アルミンダシ | アルシャルワイ | モハンメド アルアバクリー | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| トゥルキ アルフダイル | ムハンマド タキ | リー ズーリアン | 大塚 重徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | 浦和レッズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | 堀 孝史 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
エウシーニョ 19分 |
得点 選手/時間 |
35分 興梠 慎三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 2 | マウリシオ |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 5 | 槙野 智章 | ||
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 46 | 森脇 良太 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 2 | 1 | 10 | 柏木 陽介 |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 青木 拓矢 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 39 | 矢島 慎也 | ||
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 2 | 1 | 8 | ラファエル シルバ |
| 4 | 4 | 0 | 13 | 高木 俊幸 | ||||||
| 5 | 2 | 3 | 30 | 興梠 慎三 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/岩舘 直 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/遠藤 航 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 7 | MF/梅崎 司 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/平川 忠亮 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 15 | MF/長澤 和輝 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 18 | MF/駒井 善成 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 21 | FW/ズラタン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 21 → 14 ↑ 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 19 | 35 | 興梠 慎三 | 30 | 中央 16 → 左 39 ~ → 中央 30 右足S |
|
| 70 | ズラタン | 21 | 右 CK 8 ↑ 中央 21 ヘディングS |
|||||
| 84 | ラファエル シルバ | 8 | 右 18 → 中央 10 → 8 右足S |
|||||
| 86 | 高木 俊幸 | 13 | 中央 10 → 46 ↑ 13 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 6 田坂 祐介 | 42 | 63 | 21 ズラタン | ← | 2 マウリシオ | |
| 10 大島 僚太 | → | 23 エドゥアルド | 65 | 75 | 18 駒井 善成 | ← | 39 矢島 慎也 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 森本 貴幸 | 89 | 90 | 6 遠藤 航 | ← | 30 興梠 慎三 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 奈良 竜樹 | 31 |
| S1 7 車屋 紳太郎 | 38 |
| C1 23 エドゥアルド | 71 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 4 | シュート | 24 | 15 | 9 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 14 | 13 | 1 |
| 5 | 10 | 15 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31 | C1 13 高木 俊幸 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
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この試合の採点結果
- 1
- 中村憲剛選手5,223
- 2
- エウシーニョ選手5,190
- 3
- 家長昭博選手5,185
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最後まで戦ってくれた奈良選手。aclでは不可解な判定で退場したり、水原戦では、決勝点のヘディングを決めたりと、いろいろと気持ちが入っていた。車屋選手が退場してしまい、なおさらチームを救いたい気持ちが強くなっていたと思う。結果は勝つことが出来なかったが、90分を通してサポーターには、十二分に伝わった。切りかえるのは難しいかもしれないが、まだ狙えるタイトルが残っているのでここで気持ちを切らしてしまうのはもったいない。残りのタイトルをとるために共に闘い続けよう。この舞台に帰ってくるためにも、タイトルとりましょう。(いかなごのくぎにい)

今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦となりましたが、最後まで準決勝進出を目指して戦った選手全員です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
身体の疲れはあるが、前の試合で勝ったので相手よりは重くないはず。浦和は攻撃的というのが一番の特徴のチーム。なんだかんだで点は取ってきているし、前回の対戦も1点は取られている。攻撃的なチームだと思うし、あのアウェイは相手にとっては大きい。そこの勢いをしっかりとはねかえせるように。守備的になる必要はないし、1点取れば、もっと有利になる。時間帯を見ながら自分たちのサッカーを出せればと思う。埼玉スタジ…
第1戦に勝つことで第2戦は有利になると思っていたし、実際、やりやすさがある。結果論だが、勝った後の2試合目はやりやすい。大会に関係なく、ここまで良いゲームが続いている。その流れを壊さないようにして勝てれば、また次につながる。この試合も勝ちを求めつつ、状況に応じた判断ができればと思うし、ゲーム運びの幅もより増えていく。そういう意味でも、まずは勝ちを狙っていきたい。今は先制できる試合が増えているし…
目の前の1試合1試合勝つことが大事になる。連戦が続いていくが、頭を切り替えてやること。スタートから攻撃と守備を考えていきたい。自分たちのサッカーを貫くことも大事だが、勝利することが一番大事。それをみんなが理解している。セットプレーの時などはみんなで声を掛け合っているし、勝てるチームになってきている。自分としてはやはりゴールを決めること。浦和のアウェイの大観衆を含めて、あそこでゴールを決めること…
1戦目はうちが勝っているが、2戦目もシンプルに勝ちを狙う。そうすべきだと思う。まだ半分が終わっただけなので、しっかり勝ちきって帰ることが大目標。そこから点差とかスコアでやることが変わってくるかもしれないが、勝てば次に行けることがはっきりしている。埼スタで前日練習をやったが、こういう状態の芝は埼スタでは記憶がない。アジアっぽい。ただ条件は相手も一緒で、そのピッチで慣らせたのはいいことだと思う。と…
とにかく集中力を高めてゲームに臨みたい。チームとして自信を持ってプレーできているし、ここ数試合素晴らしいゲームができている。もちろん浦和さんは全力で前に出てくると思うが、集中していい形でゲームに入りたい。そうすることで勝利に近づくと思うし、しっかり最後まで戦って勝利をつかみたい。浦和さんのスタイルはわかっているが、結果として出てない状況のなかで違う形を取ってくるかもしれない。ただ、どんな戦い方…
第2戦目なので試合中に状況が変わるかもしれないが、できれば2試合とも勝てるようにしっかりやりたいと思っている。浦和については以前と比べると試合に出ているメンバーが変わっているし、監督が変わったことでやり方についても多少は変わっていると思っている。そこはミーティングで確認したい。自分が大宮にいたときは浦和の方が強かったので、浦和戦であまり良い思い出はない。ただ特に変わったことをする必要はないだろ…
試合レポートMATCH REPORT
ACL準々決勝第2戦、アウェイ浦和戦。第1戦で勝利したアドバンテージを生かし、トータルスコアで浦和を上回ることができるか。日が落ち、涼しい風が吹く埼玉スタジアム2002。19:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドの森脇にスルーパスを狙われるが、谷口がクリア。2分、中盤でパスカットされ押し込まれるが守備陣が対応。3分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、早い切り替えでしのぐ。4分、フロンターレの攻撃。左サイドで車屋がボールキープ。パスをつなぎ阿部がゴール前に低いボールを入れるが、惜しくも小林に合わず。5分、浦和の攻撃。リスタートの流れからルーズボールを拾われミドルシュートを打たれるが、DFに当たりGKソンリョンがキャッチ。6分、右スローインの流れからゴール前に迫られるが、浦和のファールの判定。8分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いパスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。9分、浦和の攻撃。パスをつながれ押し込まれゴール前にボールを入れられるが、ルーズボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。10分、左サイド裏のスペースを突かれ高木のクロスを興梠にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。その後、中盤での主導権争いが続く。13分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイドのラファエル シルバには車屋がスライディングで対応。15分、高木の左コーナーキックは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われゴール前のラファエル シルバにシュートを打たれるが奈良がブロック。浦和のファールの判定。16分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。直後に家長が自陣からドリブル突破。カウンターをかけてゴール前にボールを運ぶが、フィニッシュに持ち込めず。18分、浦和の攻撃。ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。迎えた19分、フロンターレの攻撃。一瞬のスキを突いて中村が中盤から右サイド裏のスペースに浮かし球。GKが出てきたところでエウシーニョがぎりぎりのところで追いつき、ボールはそのままゴールに吸い込まれる。(1-0) 22分、浦和の攻撃。ボールを動かされるがチームディフェンスで対応。23分、左サイドチェンジのボールを高木に落とされ、槙野にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。24分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。25分、さらにパスをつないで中央突破を狙うが、フィニッシュにつながらず。26分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドの森脇にクロスを入れられるが、奈良がクリア。
27分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。28分、左サイドへのロングボールを受けた高木にクロスを入れられるが、谷口がクリア。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。30分、一瞬のスキを突き、中村がスルーパス。抜け出した小林が右サイドから折り返しを狙うが、惜しくもブロックされる。31分、中村の右コーナーキックはクリアされる。34分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドの森脇にアーリークロスを入れられるが、エウシーニョが対応。ピンチをしのぐ。迎えた35分、浦和の攻撃。一瞬のスキを突かれ、中盤左からのスルーパスに抜け出した興梠にシュートを決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 36分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイド車屋から戻しを受けた中村が左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。37分、パスを細かくつなぎ右サイドから崩しをかけ、小林が折り返しを入れるがゴール前に合わず。迎えた38分、浦和の選手のカウンターを止めた車屋が一発レッドカードで退場処分となる。40分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ、家長のドリブル突破からカウンターへ。ラストパスを受けた小林が左サイドからループシュートを狙うが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。41分、浦和の攻撃。左サイドからクロスを入れられるが奈良がクリア。41分、中村に代えて田坂が入り、左サイドバックへ。42分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから阿部が左に流れながらミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。43分、浦和の攻撃。直後に反撃を受けゴール前にボールを運ばれるが、守備陣が耐える。43分、矢島のミドルシュートはGKソンリョンの正面。44分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。ネットのボールはクリアされるが、セカンドボールを拾ってネットが縦パスを狙うが惜しくも阿部に合わず。45分、浦和の攻撃。直後に反撃をかけられ柏木に左サイドからシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム2分。45+1分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイド高木のクロスを興梠にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。45+2分、上がってきたマウリシオにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。 お互いに厳しくプレッシャーをかけ合いながらゴールを狙う試合展開。一瞬のスキを突きエウシーニョのゴールで先制点を奪うが、浦和の反撃を浴び同点に追いつかれる。さらにその後、車屋がレッドカードで退場処分に。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はしっかりブロックを組んで対応していこう。ボールを持つ時間、やりきる時間をはっきりと。攻撃は少ない人数でもやりきる。シュートで終わろう。

浦和レッズ:堀 孝史 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、浦和の攻撃。ボールを回され左サイドから切れ込んだ高木に遠目からシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。47分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、ネットはファールで止められる。48分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した大島がクロスを入れるがゴール前に合わず。50分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、高木にクロスを入れられるが守備陣がクリア。50分、左ショートコーナーから高木にボールを入れられるが、谷口がクリア。51分、柏木の右コーナーキックは奈良がクリア。52分、セカンドボールを拾われ高木にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。52分、奈良が負傷。ピッチ外へ。治療を行い戻る。55分、浦和の攻撃。高木の左コーナーキックは田坂がクリア。55分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイド森脇のクロスからボールがこぼれるが、GKソンリョンがキャッチ。56分、柏木の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。57分、右サイドから崩しをかけられ、柏木に切り替えされクロスを入れられるがネットが戻りクリア。58分、ラファエル シルバに右サイドから突破を狙われるが、最終ラインで対応。60分、反撃をかけたところで逆にカウンターを浴びラファエル シルバにシュートを打たれるが、奈良が体に当てGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。61分、高木の左コーナーキックはネットがクリア。61分、さらにセカンドボールを拾われ柏木に右足でシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。62分、高木の左コーナーキックをマウリシオにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがセーブ。ぎりぎりのところでしのぐ。64分、高木の左コーナーキックからこぼれ球を拾われ、ゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。64分、さらに攻勢をかけられ右サイドからアーリークロスが入るが、奈良がクリア。65分、左コーナーキックの場面。高木からボールが入るが浦和のファールの判定。65分、大島に代えてエドゥアルドが入り、最終ラインへ。谷口がボランチに上がる。67分、浦和の攻撃。ボールを回され槙野にシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。さらに森脇にミドルシュートを打たれるがエドゥアルドがクリア。
68分、ボールを回され左サイド高木の浮き球を興梠にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。70分、パスをつながれ右サイドズラタンに折り返しを狙われるが、エドゥアルドがブロック。迎えた70分、浦和の攻撃。右コーナーキックの場面。柏木のボールをズラタンにヘッドで合わせられ2点目を奪われる。(1-2) 72分、浦和の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。柏木のシュートはGKソンリョンが冷静にキャッチ。74分、柏木の右コーナーキックを阿部勇に合わせられるが、守備陣がブロック。76分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、槙野に左サイドから強烈なシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでどうにかしのぐ。77分、高木の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。78分、ボールを奪い返され左サイド高木のクロスを興梠にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。79分、右サイド駒井の突破は阿部が戻り対応。80分、中盤でボールを奪われロングボールを入れられるが、ラファエル シルバにはエドゥアルドが対応。81分、フロンターレの攻撃。家長がドリブル突破を狙うが、最終ラインで止められる。その後はセカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。82分、浦和の攻撃。高木の左コーナーキックはエドゥアルドがクリア。迎えた84分、右サイドから崩しをかけられ、ラファエル シルバにシュート3点目を決められる。(1-3) さらに86分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターをかけられ、さらにセカンドボールを拾われゴール前への浮き球を高木に合わせられ、通算スコアで逆転される4点目を奪われる。(1-4) 89分、小林に代えて森本がピッチへ。89分、浦和の攻撃。ルーズボールを拾われ駒井にドリブルからシュートを打たれるが、大きく外れる。90分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってエウシーニョが縦パスを狙うが、右サイドから走り込んだ家長に合わず。アディショナルタイム4分。90+2分、浦和の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ高木にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。90+4分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンがロングボールを入れパワープレーに出るがシュートに持ち込めず、試合は1-4でタイムアップ。
後半は完全に浦和のペース。数的優位を生かされボールを保持され、押し込まれる時間が続く。しかし、2点目を奪われると、終盤に連続失点。2試合トータルスコア4-5となり、ACLは準々決勝敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、多くのサポーターの皆さんから力強い声援をいただいたのですが、勝利という形で次のステージに進むことが出来ず大変申し訳なく思っています。ゲームの方は、立ち上がりから浦和の気迫あふれるプレーの中、耐えながら1点をしっかり取ったところまでは非常に選手達も頑張ってくれました。退場の後、そこのところで僕の方でもっともっとゲームをコントロールすべきでした。今日は選手達がとにかく頑張ってくれた。僕のコントロールが出来なかった。それに尽きると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ゲームコントロールの部分の話をされていましたが、どのあたりが失敗だった、うまくいかなかったというふうに分析されていますか?
- やはり守る部分と攻撃。相手に圧力をかけるにはやっぱりアウェイゴールというのが一番相手にとって嫌なことになると思いますけど、そこにパワーを注げなかった。それがずっと守るという状態になってしまった。そこのところのパワーの使わせ方というのは、自分の方でしっかりできなかったと思っています。
- ── ハーフタイムはどのような指示をされて、送り出したのでしょうか?
- 守備のところはしっかりとブロックを組んでやるところ。あとは攻撃のところで、チャンスの時は少ない人数でもやり切ってとにかく点を取りに行こうという話はしましたけど、そこのところで相手の圧力が上回ったのもありますが、出て行かせられなかった、ボールを保持できなかった。あまりにも相手にボールの時間を与えてしまったというのが問題だったと思います。
- ── 先制をした後に、多少受けてしまっていたような印象を受けたのですが、そこの評価について教えてください。
- 取った後は完全に相手は出てきますので、そこのところは自分の中では気にする観点では無かったのかなと思っています。
- ── 中村憲剛選手と大島僚太選手の交代を選ばれましたけど、その交代が攻撃のパワーを落としたのかなと感じましたが、そこの意図について教えてください。
- ケンゴ(中村憲剛)のところですが、一人減ってしまったので運動量のところが必ず必要になってくるだろうというところで代えました。リョウタ(大島僚太)のところは前半を終わってかなり足首のところが痛みが出ている状態だったので、ただそれでも戦術的なところも含めて、当然相手もクロスのところで高さを生かしてきましたし、いろいろな意味で人を代えていきました。
- ── 交代の決断をされた中で、守りきれなかったというところについて、どういう課題があると考えていますか?
- 守りきれなかったというところで言いますと、チームとしてのオーガナイズのところが足りなかったのかというところがあります。クロスのところは上げさせないようにということで必死にやってくれていましたけど、中央に入ったところで、ミドルとかそういうところに対して、出て行った後のポジション修正だとか、細かいところですけども、そういう回数がどんどん増えてきたところでズレが生じてしまったかなと。もっともっと強固に受けるのであれば受けるという形を取っても良かったのかなと思います。
- ── これから試合が続き、タイトルを狙える大会もある中で、車屋選手にどういう言葉をかけていきますか?
- シンタロウ(車屋紳太郎)に関しては、ゲームも続きますし、こういう経験を糧にしてまた次に挑んでほしいと思います。彼はチームに欠かせない選手でありますし、今までずっと一生懸命やってきた選手なので今日の結果が全てではないということを声をかけたいと思います。
- ── 今日の敗戦を受けて、今後のリーグ戦にどのように繋げていこうと考えられますか?
- 切り替えるしかないですね。ただ、タイトルを狙うというところで言えば、一つ落としてしまったので、次に中二日でありますので、先ほど選手にも切り替えていこうという話をしましたけど、なかなか引きずってしまうということも実際にあると思いますので、今日はしっかり受けとめて明日からまたしっかりやっていきたいと思います。それだけです。

浦和レッズ 監督
堀 孝史
[公式記者会見 総評]
この試合に向けての準備段階から、試合が終わるまで、選手たちは非常に高いモチベーションを持って、集中した中で戦うことができたと思います。そして、結果として次のステージに進めたことに対して選手たちに感謝したいと思っています。試合が始まる前から、ファン・サポーターのみなさんを含め、今日勝ち上がるための雰囲気を作ってくれたことに対しても感謝したいです。前半の早い時間に失点してしまって、さらに難しい状況になりましたが、そこでもしっかり選手たちが、強いメンタルを持って、最後まで諦めず戦ってくれました。結果として、相手が10人になったということは非常に大きかったと思います。その中でも辛抱強く戦って点を奪っていけたということは、チームとして考えていたことが、完璧ではないですけど、しっかり進められたと思います。次に向けて、また少しチームの力がついた部分があるのかなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に入ってからの選手交代は非常に効果的だったと思いますが、どのような意図での交代だったのでしょうか。お話しいただけますか?
- マウリシオとズラタンの交代は、サイド攻撃から高さがほしい、というところで、ズラタンがトレーニングで非常に調子がよかったということもあるので、サイドからラファエル(ラファエル シルバ)と高木のところをしっかり起点にしながら、外からの攻撃を目指した中で、ズラタンを入れました。矢島の交代は、本人も少し足に来ているということがありながら、その時点で相手が10人だということを踏まえ、サイドからの攻撃を強めるために駒井を入れて、中の人数を増やしながら攻めていきました。最後、興梠も連戦の中で非常によく戦ってくれていて、今日は遠藤がサブだったので、しっかり最後、守備の部分を締めるという意図で交代をしました。
- ── 矢島は実戦で使い続けてよくなってきていると思う。それと、青木も本人の自覚が高まったような意識を感じるが、2人の評価については?
- 矢島に関してですけど、今日の試合の前も続けて試合に出ていて、今日のゲームは非常にタフなゲームになる中で、力強さや仕事の量を増やすことを考えてプレーするようにということを言いました。その中で、決定的な仕事もしてくれましたし、そこは彼の良さが出た部分だと思います。あとは、ハードな部分に対しても少しずつですけど、自覚というか、やろうという姿勢が見えてきているのではないかと評価しています。青木に関しても、もともと力のある選手だと思っていますし、試合に出て、自信をつけている部分もあると思います。ただ今日に関しては、立ち上がりは少しふわっとしている感じがしたかなと思うので、ゲームの慣れ、というものかなと思います。しっかりチームの中心として戦っていけるように、さらにチームのリーダーにもなれるようになってくれたらと思います。
- ── フロンターレは非常にパス回しのうまいチームで、ポゼッションが長くなると思ったが、今日は点が入る前、退場が出る前から、レッズの方がポゼッションも上回り、相手にあまりパス回しをさせていなかった。それはレッズのプレッシャーが効いたのか、どういう印象を持っているか?
- フロンターレはしっかりボールを持つことに長けているチームだと思っていて、ただ、そのチームにそれを気持ち良くやらせてはいけないということで、自分たちもしっかりと自信を持っていこうと話しました。前回の対戦では少し、長いボールに頼ってしまった部分があったので、そうではなく、自分たちが意図的にボールを動かして攻撃をする。相手の嫌がることをしていこうと話していました。選手たちはそこを、自信と勇気を持って取り組んでくれた、という部分があったと思います。ただ、守備の部分では、相手のチームがしっかりボールを動かす中で、なかなかうまくボールを奪えない部分はありました。そういう中でも、しっかりと粘り強く守備をしてくれた部分と、さっき言ったように自信を持ってボールを動かし、自分たちで主導権を握るようなことを選手たちがトライしてくれて、ある程度、できた部分はあるのではないかと思っています。
- ── Jリーグでも好調だった川崎相手に、選手たちにはどんなゲームプランを伝えたのか。それと、日本のチームとして残り1チームとなりましたけど、今後のACLでは日本を背負って戦うことになるが、それについてのコメントをお願いします。
- ゲームプランに関しては、しっかりと自分たちでボールを持っていくこと、そして、できる限り相手に守備をさせて、相手の敵陣でゲームを進めていきたいと話しました。当然、自分たちでボールを持つということは、相手からボールを奪いに行かなければいけないので、それに対して積極的にハードワークしてボールを奪う姿勢を持っていこうということです。このあとのACLは日本をしっかり代表して、戦っていかなければいけない責任もあると思いますし、それに向けての準備。昨日のゲームの結果を受けて、相手も決まっていますので、それに対してしっかり分析して、次の準備をしていきたいと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 早めの退場ということで体力が削られてしまったところはある。10人になったが、中から閉めてパスコースを消しながら守っていた。自分たちも最善を尽くしたが、相手もよかった。セットプレーに関しては相手が集中していたと思う。少しでも失点を防げなかったことは、自分も反省しないといけない。とても悔しい思い。次のリーグに準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取りに攻撃的に行くというところでは良い形で先制できたが、10人になるまでの話で言えば、あの興梠選手の1点は、もうちょっと勝負に行くことやもう少ししっかり連携をとるべきだったなと。そんなに難しいボールではなかったと思うので、お互いに譲り合ってしまった印象がある。前半チームとして慌てていたけど、ハーフタイムにブロックを組んで、チャンスがあれば点を取りに行こうという話しはしていた。前の運び方のところで、一人少なかった分、うまくプレスもかからず、最後のところで跳ね返す形になってしまった。こういう強い相手とやるときに、一人少ないというのは向こうにアドバンテージになる。ましてや浦和さんのホーム。難しい試合になったし、チームとしての方針を見つけるのに苦労した。最悪、45分ゼロで跳ね返してやろうと思っていたが、そんなに甘い相手ではない。細かい部分でやられてしまった。ただ、2点目に関してはセットプレーなので、10人というのも関係ない。あの1点がもう少し我慢できれば、また僕たちにも勇気が湧いたと思うし、向こうにも焦りが生まれたと思う。もう少し粘れればよかったと思う。こういう厳しい試合ではセットプレーが勝敗を分けるとずっと言っていたし、そういう中で向こうに勢いを与える2点目をああいう形で与えてしまったことはもったいないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。第一戦にしっかり勝ってここに乗り込んできたわけなので。10人になって厳しい状況だったけど、やっぱり守り切るというか、逃げ切るところはピッチの中で考えを合わせながらやっていた。時間がたつにつれて、なかなか我慢できずに、浦和の攻撃のクオリティーは高いので、そういうところを見逃さずにやられてしまったという感じ。もちろん点差は常に頭に入っていたし、先制点をこっちが取れたことで俄然有利な状況を作れていた中で、ボールを回しながら、ボールを保持しながらゲームを進めるというところは、みんなが思っていたことだと思う。ただ、浦和も逆転しないといけない状況で常に前から来ていたし、そこでうちがイージーなミスもあった。結果論で言えば、1失点目が一番与えてはいけなかったというか、一番悔やまれる。やっぱり興梠選手はあれを狙っていたし、何本かあった内の1本でやられてしまった。受け渡しなのか、自分が付いていくのか、そこを興梠選手も狙っていたと思うので、そこの対応は悔やまれる。
- ── 試合を振り返って
- まずはチームが動揺していたので落ちつかすこと。前半の残り時間が少なかったのと、連続失点だけは避けたかったので、失点しないように入った。後半、相手が畳み掛けてくるのはわかっていた。相手も中からというよりは、サイドからというのを徹底していた。サイドのところでスライドを早くする。サイドに振られるけど、上げさせないけど下げさせる。そういうのをどれだけ連続してできるか。それの戦いだったが、そこで綻びができてしまった。相手の強さを出させすぎた。ああいうのでカウンターを出せれば、相手もリスク管理をしなくてはいけなくなる。そういう場面を一回も作れなかった。結果的にやられてしまっているのは、自分たちの力不足。切り替えるのは難しいが、試合が続くので、連敗しないように準備したい。
- ── 試合を振り返って
- サポーター、チームメート、スタッフのみなさんに申し訳ないというのが一番。前を向いていて、後ろを向いた瞬間で、相手に当たったという感覚もなかった。あれでレッドとは自分自身は思わなかった。ただそれは周りの人がどう思うかなので、それはわからない。自分は気負い過ぎたとかそういうのはまったくなかったし、普通のプレーの中で出てしまった。
- ── 試合を振り返って
- 10人になった時に2点目を取りに行くのか、守るのか。みんなの意志としてはしっかり守って、カウンターのチャンスがあれば1点取るという形だったが、やはりなかなか苦しい試合だった。70分ぐらいまでは頑張れたが、最後のところでちょっと、あれだけ攻められていたら誰も責められないと思う。ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)が代わった後にしっかり守り切るというオニさん(鬼木達監督)の意志をみんなが読んで、そういう意識を合わせてやれたと思う。ただ、守り切れなかったというのは自分たちの力不足だし、監督の意図はみんなが理解できていたが、選手たち全員の力の無さかなと思う。ボールをもう少し保持できれば良かったけど苦しかった。全員が悔しい思いをして、本当に切り替えるのは大変だが、これでチームが悪い方向に進むのだけは絶対に避けなければいけない。また中2日でJリーグがある。この敗戦は、今日へこむだけへこんで、明日からは絶対に切り替えて、Jリーグの方に頭を移さないといけない。本当にこのままチームがバラバラになることは避けないといけないので、それは自分が率先してやろうと思う。本当に悔しいけど、次に向かってやるしかないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前がかりになることはわかっていたし、2点目を取るチャンスもあった。あの退場がすべてだったのではないかなと。交代は、10人になって、相手が前がかりになって、そういう判断もあると思う。そこは監督の判断だし、結果論なので。あれで守り切れていれば、それはそれという判断だったと思うし、こういう風な結果になったからそういう風に言われるのは仕方がないと思う。個人としてはいつだってピッチに立っていたいというのはあるけど、チームの監督の判断なので仕方がない。ただ、やっぱり自分がいなくなってああいう風な展開になるというのは無念しかない。みんなは頑張っていたと思う。もちろん自分がいてもそうなったかもしれないし、それは本当に結果論だと思う。それを見ていないといけないというのは寂しかったけど。ジャッジもあれで赤というのは難しいところはあると思うけど、それもACL。今まで逆もあった。だから一概には言えない。退場は想像していなかった、あってもイエローかなと。でも、そういうこともあるけど、それも全部結果論なので。負けたという事実が残っているだけ。
- ── 試合を振り返って
- 本当に残念。やはり前半に退場してしまったのが問題だった。11対11で戦えていたら、ゲーム内容と結果は違っていたと思うが、あのようなジャッジで退場になってしまい、それがあのような結果につながってしまった。少し守備的なシーンが多くなってしまった。もちろん、チャンスは作れたかもしれないが、ただエネルギーを使ってしまい、なかなか前に出ることは難しくなってしまった。
- ── 試合を振り返って
- 一人少なくなって流れが変わった。セットプレー以外ではそれほど怖さはなかったが、ちょっとしたミスで決められてしまった。最後の集中力がチームとしても落ちてしまったかもしれない。たらればを言うとキリがない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































相手に点は取らせたくないし、取ると勢いにのってくる。試合の入り方は、いつも以上に気をつけたい。だからといって、こっちが恐れて引くともったいない。プレッシャーがかかっているのは向こうだし、そこをうまく利用して点を取ってしまうと、相手をあせらせることができる。今のうちの攻撃力をもってすれば、十分に点は取れると思っている。ただ、浦和の攻撃力はすごいものがある。サイドの選手も打開力があるし、中央の興梠…
つづきは
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