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日時:2017年04月08日(土)14:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
ヴァンフォーレ甲府
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VENTFORET KOFU
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第6節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,867人 | 雨、弱風 | 18.7℃ | 82% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 木村 博之 | 田中 利幸 | 馬場 規 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 秋澤 昌治 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 9勝3分2敗/30得点10失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第6節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 達磨 |
| 10 > 11 | 勝点 | 7 > 8 |
奈良 竜樹 90+3分 |
得点 選手/時間 |
90+1分 河本 明人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 岡 大生 |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 8 | 新井 涼平 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 山本 英臣 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | エデル リマ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 16 | 松橋 優 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 40 | 小椋 祥平 | |
| ハイネル | 22 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 15 | 兵働 昭弘 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | 堀米 勇輝 | |
| 1 | 0 | 1 | 21 | オリヴァー ボザニッチ | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 27 | 阿部 翔平 | ||||||
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | ウイルソン |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/河田 晃兵 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 3 | DF/畑尾 大翔 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/新里 亮 | ||||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | MF/島川 俊郎 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 25 | MF/森 晃太 | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/ドゥドゥ | |||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 1 | 1 | 13 | FW/河本 明人 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 3 ヘディングS |
3 | 奈良 竜樹 | 90+3 | 90+1 | 河本 明人 | 13 | 右 40 → 10 ~ → 中央 13 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 チョン ソンリョン | → | 30 新井 章太 | 72 | 64 | 5 新里 亮 | ← | 21 オリヴァー ボザニッチ | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 13 三好 康児 | 75 | 65 | 10 ドゥドゥ | ← | 11 堀米 勇輝 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 20 知念 慶 | 84 | 82 | 13 河本 明人 | ← | 9 ウイルソン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 7 |
| C1 22 ハイネル | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 13 | 16 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 10 | 8 | 2 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 7 | 9 | 16 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 40 | C1 6 エデル リマ |
| 68 | C1 10 ドゥドゥ |
| 74 | C1 8 新井 涼平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 4月7日(金) |
G大阪 vs 広島 | 19:00 | 吹田S | 13,521 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 仙台 | 19:30 | 埼玉 | 25,372 | 7 - 0 | |
| 2017年 4月8日(土) |
鹿島 vs C大阪 | 15:00 | カシマ | 21,078 | 0 - 1 |
| 大宮 vs 神戸 | 15:00 | NACK | 9,598 | 0 - 2 | |
| 柏 vs 清水 | 15:00 | 柏 | 9,432 | 0 - 2 | |
| 鳥栖 vs 新潟 | 15:00 | ベアスタ | 8,990 | 3 - 0 | |
| 札幌 vs FC東京 | 19:00 | 札幌ド | 16,948 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 磐田 | 19:00 | 日産ス | 38,803 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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後ろは3枚になるが、ボールを持ったら自分のサイドはあがっても問題ないと言われている。ノボリくん(登里享平)の後ろで、ポジションを見ながらサポートして展開していきたい。ケンタロウくん(森谷賢太郎)はどんどんボールをつけていく。その分、ボールが動く。リョウタ(大島僚太)みたいに一発のパスよりは、どんどん出して、離してという作業が増える。リョウタがいた時と変わらないテンポでできると思っている。前回もケ…
毎年ブロックを作って守ってくるのが甲府のサッカー。監督も変わって、攻撃でウイルソンだったり、力のある選手がいる。そこの強さは今までとは違うと思っている。守備では多くの人数をかけて守る。一見すると安全そうに見えるが、人に任せたり、コミュニケーションのズレが生じることもある。そこを突いていきたい。今の自分に足りないと思うのは、ボールを持って一人、二人を剥がすこと。ボールを持っていないときに相手を外す…
いる選手でやるしかないし、こういうときこそ、若い選手や中堅のパワーが大事になる。練習では、良い意味でも張りが出てきたし、みんながモチベーション高くやれている。甲府は去年とは違うチーム。外国籍の選手が4人いるし、一発がある。去年までのイメージでいくと痛い目にある。ただ、そこまで気にする余裕はうちにない。自分たちのことを突き詰めるのが、勝つための近道だと感じている。仙台戦よりも、もっともっと質を高めて…
前節は(途中交代による)半分以下の出場だったので、チャンスをもらえたら1試合通したパフォーマンスを発揮したい。どういう試合展開になるかはわからないが、うちの理想としてはボールを持って押し込んで、その中でどういうコンビネーションで崩すか。その力になれるように頑張りたい。自分は点を取って結果を出さなくてはいけない立場だと思っている。毎試合準備はしてきたし、出たときはやってやろうという気持ちでやってい…
多少足の痛みもあるが、ゲームは問題ない。できることをしっかりやって準備をしたい。もちろんリョウタ(大島僚太)は素晴らしい選手の1人なので足りない部分が出てくるかもしれないが、新しく入る選手も能力が高いので力を発揮してくれると思う。選手が変わったからといっても、役割はそれほど変わらない。チームのやり方が変わるわけではないので、1人ひとりができることを精一杯やれば結果はついてくると思っている。甲府に…
個人的にチャンスをもらえるようになってきたので、とにかくいい準備をしてゲームに臨みたい。監督からは前で攻撃的にプレーして欲しいと言われているので、そこは意識して積極的にピッチで表現したい。ただ、チームの勝利のためであれば、戻って守備をすることも必要だと思っている。ウイングバックはあまりやったことがないポジションだが、ブラジルでプレーしていた頃は前目のワイドに入っていてスタイル的には似ているので、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節、等々力に甲府を迎えての一戦。前節アウェイで勝利を挙げた勢いに乗り、今シーズン初の連勝を狙う。小雨が上がった等々力陸上競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは前線に長谷川-中村-小林の3枚、中盤左に登里、右にハイネル、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良の3バック、GKソンリョン。立ち上がり1分、甲府の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、ウイルソンにはネットが対応。3分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央突破を狙うが、ファールで止められる。4分、リスタートの流れから中村が浮かし球を入れ、左サイドから長谷川が抜け出し折り返すがクリアされる。5分、甲府の攻撃。兵働の左コーナーキックはゴール前を通過。8分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しをかけるが、登里はファールで止められる。10分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。登里のボールはクリアされる。10分、甲府の攻撃。直後にカウンターを狙われロングボールを入れられるが、堀米には森谷が対応しクリア。12分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。14分、フロンターレの攻撃。ハイネルの縦パスを受けた中村が裏のスペースに浮かし球を入れるが、長谷川には合わず。16分、パスを細かくつないで左サイドから崩しをかけるがクリアされる。17分、ゴール前でセカンドボールを拾い、ハイネルが右サイドを突破。速いボールを入れるが、惜しくもボールはゴール前を通過。17分、さらにセカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。19分、甲府の攻撃。カウンターからパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。23分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って甲府陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。24分、左サイドから崩しをかけ、折り返しをトラップした小林が左足で合わせるがシュートはGK正面。25分、谷口の浮かし球を前線の長谷川が頭で落とし、走り込んだ小林が合わせるがミドルシュートは枠に飛ばず。
27分、中盤でボールを奪い返し、ショートカウンターから中村がスルーパス。小林が左サイドから折り返しを狙うが、惜しくもクリアされる。28分、中村の左コーナーキックにネットが飛び込むがGKにキャッチされる。29分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが奈良がブロック。30分、左コーナーキックの場面。兵働のボールはネットが対応。中村がクリア。31分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、カウンターから中村がスルーパスを入れるが小林に合わず。35分、甲府の攻撃。カウンターから攻勢をかけられ、左サイド阿部翔にクロスを入れられ混戦となるが守備陣がしのぐ。38分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられ、新井涼にクロスを入れられるが谷口がクリア。40分、中盤やや左からのフリーキックの場面。兵働のボールは谷口がクリア。40分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、突破を狙ったハイネルがファールで止められる。41分、中盤でボールを奪い返し、中村の横パスを森谷がダイレクトで合わせるがシュートはGKにキャッチされる。42分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。43分、攻勢をしのがれカウンターからウイルソンに仕掛けられ右サイドからシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。44分、左コーナーキックの場面。兵働のボールは奈良がクリア。セカンドボールを拾われ、左サイド堀米のクロスをエデル リマにトラップからシュートに持ち込まれるがGKソンリョンの正面。危ない場面が続いた。アディショナルタイム1分。45+1分、甲府の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢を受けるが、守備陣が落ち着いて対応。ボールを握って試合を進めるものの、甲府のタイトなディフェンスに阻まれなかなかフィニッシュに持ち込めない展開。終盤カウンターから甲府に反撃を受けるが落ち着いてしのぎ、前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
中と外をうまく使い、相手を動かしていこう。ボールを受ける、裏に抜ける、工夫していこう。焦れずに自分たちのサッカーを続けていこう。シュートを打つこと。

ヴァンフォーレ甲府:吉田 達磨 監督
今、みんながピッチで披露しているプレーは正しい。このまま続けていくこと。勇気を持って前線にボールを入れていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレは登里が右サイドバックに回り3バックがスライド。4バックにチェンジ。47分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドからハイネルが戻し、さらに中村が折り返し。小林がヘッドで流すが、長谷川には合わず。50分、甲府の攻撃。兵働の右コーナーキックをウイルソンにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。52分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースへのボールに追いついた長谷川がクロスを狙うがゴールラインを割る。55分、左サイドから崩しをかけ、ドリブルで抜け出した長谷川がクロス。クリアボールを拾いネットがミドルシュートを放つが、GK正面。惜しい場面だった。57分、中村の左コーナーキックはクリアされる。59分、左サイドからのフリーキックの場面。登里のボールはクリア。フロンターレのファール。60分、細かくパスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。63分、森谷の右コーナーキックをハイネルが合わせ、ファーサイドの谷口が足を伸ばすがボールは左ポストに当たり外れる。さらに奈良、中村とシュートを放つがゴールならず。惜しい場面が続いた。66分、右サイドから崩しをかけ、ハイネルがドリブル突破からクロス。さらにクリアボールを拾ったネットがゴール前にボールを入れるが、クリアされる。66分、さらに攻勢をかけて森谷のボールを受けた小林がシュートに持ち込むが、DFに阻まれGKにキャッチされる。68分、甲府の選手との接触プレーでGKソンリョンが負傷。時計が止まる。72分、ソンリョンがプレー続行不可能となり、新井がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。カウンターからハイネルがドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。75分、長谷川に変えて三好が中盤右に入り、ハイネルが左に回る。76分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがクリアされる。78分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、奈良が戻りながら対応。
79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ハイネルがミドルシュートを放つが大きく外れる。82分、パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。83分、右サイドから中央へ戻し、ネットの浮かし球を車屋がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。84分、森谷に変えて知念が入り前線へ。中村がボランチに下がる。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、連続して折り返しを入れるが甲府ディフェンスにクリアされる。86分、甲府の攻撃。左サイドからドリブルをしかけられ、マイナスのボールを受けた松橋にシュートを打たれるが谷口が体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。86分、兵働の右コーナーキックは奈良がクリア。88分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、登里が深い位置に入り込むがラストパスにつながらず。アディショナルタイム7分。迎えた90+1分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、中盤右から抜け出されたドゥドゥにラストパスを入れられ、抜け出した河本にフリーでシュートを決められる。(0-1) 90+2分、フロンターレの攻撃。ハイネルがドリブルでDFをかわして右サイドから折り返し。こぼれ球に車屋が詰めるがブロックされる。90+3分、さらに甲府ゴール前に圧力をかけ、ハイネルがミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。迎えた90+3分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールをファーサイドの奈良がヘッドで合わせ、同点に追いつく。(1-1) 90+5分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて左サイドからのクロスをハイネル、ネットとシュートに持ち込むがブロックされる。90+5分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、GK新井が飛び出してクリアしたボールを拾われ小椋にロングシュートを狙われるが、枠を外れことなきを得る。90+6分、フロンターレの攻撃。甲府のカウンターをしのぎ反撃へ。右サイドの三好がアーリークロスを入れるが惜しくもGKにキャッチされる。試合は1-1でタイムアップ。
後半も川崎がボールを保持しながら試合を進めるが、なかなか決定機に持ち込むことができず。するとアディショナルタイムに一瞬のスキを突かれて失点。万事休すかと思われたが、コーナーキックを奈良がヘッドで合わせて同点に。さらに攻勢をかけるが勝ち越すには至らず、試合はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
雨の中、多くの人が集まってくれた中で、本当に連勝という形にしたかったんですけど、それができなかったことが非常に残念に思っています。試合の方ですが、前半から少し後ろが重くなってしまって、動きのところでも相手にハマッてしまったような形で試合が進んでしまった。多少、そういうふうになるかなとは思っていたんですけど、思った以上に動きが出なかった。後半は動きを出そうと思いましたけど、なかなか思うような展開にならなかったというのが感想です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後ろが重くなってしまったという話でしたが、もう少し具体的にどういうイメージなんでしょうか?
- ボランチのところもそうですけど、うちのスタイルとしては後ろで作りながらというのがあります。作ったらそのまま前に出ていくというところで、少しサイドのところもそうですし、センターバックのところもそうですけど、例えばシンタロウ(車屋紳太郎)や奈良あたりがもう少し前に出ていっても良かった。そうすればハイネルやノボリ(登里享平)にまた違う動きが出てきたりする。少しそういう意味で、全体的に動きが出てこなくなってしまったなという感じです。
- ── 後半にシステムを変えましたが、動きを出そうということでしたが、もう少し具体的に後半の指示や狙いを教えてください。
- 後半のところで言いますと、バイタルエリアのところを含めて、ケンゴ(中村憲剛)を中心に流動的に動きながらというのがありました。それにプラスして、1人ひとりがマッチアップしないようにと言いますか、右サイドのハイネルのところでいうと、相手の左センターバックのところでマッチアップを完全にしないような形でやりたかった。ただ、実際にはボールはキープするけどという感じで突破まではいかなかったかなと思います。
- ── 今の鬼木さんとの、ボールをキープするところまで行かなかったというところはキーワードだと思います。周りの動きがあまりにも無さ過ぎるというのが、これはチームがこれだけケガ人が増えたということはもちろんあるだろうけど、チームの中で、私のときはラモスという者がいたのですが、周りが動かなかったら怒りまくって動けと言うんですよね。こういうふうな選手が少ないんじゃないかなと。みんな大人しいなと思っているのですが、そこらへんは、チームの中で刺激を与えながら、パサーが少なすぎるというのがあると思うのですが、何で動かないのかというところは。そこの雰囲気はどうですかね?
- 一人ひとりはやろうとはしているのですけど、それを少し、プレーを見てしまうというか。一人ひとりのプレーをずっと見てしまうシーンが増えていて。ボールを持っている人も考えてしまうような形が増えてしまっているので。出すところが無くても近くで付けて、と。ボールを動かすともうちょっと判断が早くなるのですが。そういうのも含めて動くタイミングがなかったのかなと思います。
- ── 負傷退場したチョン ソンリョン選手はどういう状態でしょうか?
- 少し、目の上、側頭部のほうが腫れていて、試合のところでいうと完全に目が塞がってボールが見えないというところだったので、それはもう仕方ないことですし。あのプレー自体は仕方ないとは思わないですけど。そういう感じです。

ヴァンフォーレ甲府 監督
吉田 達磨
[公式記者会見 総評]
僕らは2連勝していると、甲府にとって珍しいというか、あんまりないことで、皆さんが連勝連勝連勝という中で、選手達とは一つひとつ、一戦一戦だということを徹底して、合言葉のように徹底して今日の試合に臨みました。約1,000人のヴァンフォーレのサポーターが本当に応援をしてくれた中、自分達はリズムというか、焦れた時のパワーというものを使いながら戦い続けることが出来たなと思います。前半はある程度、選手達がこんな感じになるんだろうなと。右サイドで少しだけボールを回されたり、左サイドをハイネルに突破されて危ないシーンもありましたけど、おおよそフロンターレの何かを奪うというか、抵抗するということに関してはそれなりのものをハーフタイムに彼らは持って帰ってきました。後半、フロンターレのシステムが変わって、ただ、だから何ということは無く自分達がいい守備をするということでプレーを続けたのですが、自力というところはフロンターレさんは持っていますから、後半の展開は予想通りで、交代に関してもオリヴァー ボザニッチは前半から強度の高いプレー、フロンターレのような相手に対して走りまわっていて、少し、阿部翔平とオリヴァー(オリヴァー ボザニッチ)のところで疲労が見えたので、ただフロンターレさんの方の攻撃力のサイドハーフ、サイドバックのところを考えると、サイドのところは本職の阿部翔平がいてくれたほうが、疲労しているなかでもいいんじゃないかと思って、オリヴァーを変えてという中でやったのですが、得点を奪う、そこまでは河本の動きだし、河本も今週のトレーニングの中ですごく裏への飛び出しとか、守備の意欲は元々高いのですが、最後のフィニッシャーとしてのゴールに入れるという課題を克服しつつあるので、そういったものを真面目にトレーニングして、いわゆるBチームの選手として紅白戦に出た中で、しっかりとAチームに入って結果を残してくれたということに関しては、彼の努力とか真剣度とかがようやくゴールという形になったのではないかなと思います。選手達はあの時間に1点取って、相手も川崎さんですし、とても勝ったなんて思っていなかったんですけども、失点に関してはセットプレーから中村憲剛選手からいいボールが入りますけど、特に油断をしていたとか何か抜け落ちていたとかということではなく、足を滑らせたということはありましたけど、ちょうど僕らの持っているものを、キックとヘディングが最後に上回ったということがあるんじゃないかなと思います。選手達は本当に自分達に自信を持ってもらいたいですし、このままいいサッカーというか、一生懸命プレーすることを続けてもらいたいです。それが川崎を苦しめることになると思いますし、ただ、最後に力を振り絞れなかったことに関しては僕達が川崎にまで勝てるチームではないということでしかないですし、コーナーキックの寄せ、50㎝、30㎝ぐらいのところだと思いますけど、そこで力を振り絞ってやるということ。そういった事もこれからしっかり身につけて、ここからの長いシーズンを戦っていきたいなと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今回のシステムからカウンターへということはかなりトレーニングされたと思いますが、そのカウンターを成功させる上での一番のポイントはどこにありますか?
- 幾つかは勿論あるんですけど、精神的なところも含めてまずはフロンターレさんが上手いというか、背後への鋭いものがあるということを共有しておくということ。彼らが攻めてというか、ずっと攻めているんですけど、勝負のパスというか、鋭いボールを入れてきた時に生まれやすいというところがあって、そこを塞いで出来るだけいい形というか前向きで奪えるようなシーンが増えればなというのがありましたけど、今日は2トップでやったので、そもそもボールを取った瞬間に堀米とウイルソンがいるということがあることで、そんなに徹底してカウンターということではないですけども。でも選手達の中で奪ったら出来るだけシンプルにスタートをきるということは共有されてきていますし、無駄なプレーというのは、無駄なミスはありますけど無駄なプレーは減っているのではないかなと思います。
- ── いかに失点をしないかということが川崎戦の大きなテーマだったと思うのですが、川崎の変化もあれば、甲府の変化もあって、何が今日は一番嵌ったのか。川崎の攻撃をコントロールすることに成功した要因だったのでしょうか?
- お互いの取りあい方というか、自分のポジションを留守にする時に誰かが欠けるとか、ごくごくシンプルなところですし、嵌ったというか、選手たちはイメージ通りにプレーして帰ってきた前半だったと思いますが、嵌ったという感触はあまりもっていなくて、後ろにスピードで入ってくる一発のジャッジの判断のスピードもありますし、ボールのスピードもありますし、そういうスピードは堀米とウイルソンのところで一番最初の攻撃の差というものを見せてくれたんじゃないかなと思います。
- ── 吉田さんの話を聞くと、粘り強くこれからずっとやっていくしかない。やっていくというところのニュアンスは発展して、最後はフロンターレと互角な勝負を挑めるようにしたい。その粘り強く発展していくためのポイントはどんなところにありますか?
- シンプルですけど、奪ったボール。ボールを奪った瞬間にその次の前に入る。そこが基本的には自分達の変えている課題というか、これから身に付けなくてはいけないことだと思います。例えば中村憲剛とエドゥアルド ネットが並んでいて、ネットがボールを奪った瞬間には中村憲剛が横から前に入るので、そこのパスは通りますし、そういった奪った瞬間に一つ前に行けるか行けないかというところで、自分達が食らうプレッシャーが相手を越えることになりますし、そこは課題というか本当に身に付けなければいけない。これからゲームを通じて、トレーニングを通じてやっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- システムがすべてというわけではないが、前半はちょうどマンツーマンになるような相手で、引いた相手をどうやって崩すかという展開だった。守備ではめられたというよりは、相手からすれば対面する選手を見ておけばいいという感じになっていた。もっとパワーを持って流動的に仕掛けていければよかったが、全体的に動きが少なかったように思う。後ろの選手が1枚余るような感じでボランチも横並びになることが多くて、コバ君(小林悠)の近くに人がいなかった。後半は修正して4バックに変更して、自分は右に回って中に入り込んで行きたかったが、なかなか連動性が生まれなかった。相手の中がずれればチャンスがあったので、スキを見逃さずに人とボールが入っていければよかったが。相手の狙いははっきりしていたので、ボールの取られ方やリスク管理でもっと注意しないと。この試合だけじゃなくてうちが主導権を握るような試合では、カウンターをしっかり潰すとか、もっとクレバーにやることも必要だと思う。失点してからすぐに取り返せたのは良かったが、ギアが入るのが遅かった。
- ── 試合を振り返って
- こういう展開になるだろうと予想できた。焦れずにじわじわ押し込んで先に点を取れればよかったが。事前のスカウティングでも相手がカウンターを狙ってくるのはわかっていたので、前で起点を作らせないことを意識していた。ゴールは、狙い通りのゴールではないが、来たボールに合わせたという形。自分は得点を取る仕事をする選手ではないので、得点に大きなこだわりというのはない。自分のミスからの判断ミスからの失点だったので、それを取り返すのは当たり前だった。プラスマイナス0ではなく、今日はマイナスだったと思っている。失点場面は、僕がオフサイドトラップをかけに行ってしまった。あれは致命的なミス。オニさん(鬼木監督)から、オフサイドトラップに逃げるなとは言われていたが、あのシーンはとっさに出てしまった。まだ映像で見ていないが、普通についていけば、追いつけたはず。まだまだ自分の中で意識して直していかないといけない課題。試合を通じては守れていたし、カウンターも対応していたが、ああいうひとつのミスが試合を変えてしまったし、自分はそういうポジション。90分守れてもアディショナルタイムでやられていては、DFとしての仕事はやりきれていない。試合終了の笛が鳴るまで集中を切らしてはいけない。相手を抑え続けないと。次への課題として成長の糧にしたい。自分はロスタイムが7分だったことは知らなかった。7分あったので逆転できるチャンスもあったが、そのチャンスを作るには遅すぎた。もっともっとエンジンをかける時間を早めないといけない。取られてから目が覚めるようでは、勝点を落とすことになる。もっともっと自分たちからゲームを動かしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 後ろから見ていて、ボールは持てていたがじりじり相手に迫っていく感じがあまりなかった。1人ひとりが崩しに行く姿勢を出して行かなければならなかったが、ボールを出しても出しっぱなしの場面が少なく、動きも少なくて迫力がなかったと思う。甲府の中盤の3センターの脇を狙ってペナルティエリア外から入るとか、幅をうまく使えていなかった。クサビのボールもなかなかうまく収まらず、揺さぶりながら相手の穴を見つけることができなかったように思う。
- ── 試合を振り返って
- 選手間の距離が遠く、やっていて久しぶりに攻め手がないと感じた。後ろが重かったのもある。相手は守ってカウンターしかなかったし、あんまり攻める気はないぐらい下がっていた。だったら、うちはもう少し攻撃に人数をかけてもよかった。前は下がりたくないので、後ろが上げてきてくれたほうが、選手間の距離は縮められたと思う。ナラちゃん(奈良竜樹)のヘディングで追いついたということだけがポジティブな要因。負けなかったというのは前向きに捉えたい。
- ── 試合を振り返って
- 後ろに人数がいて固めてくる。なかなかスペースがなかった。それをもっともっと相手を動かしながらというところだった。パスを選択するのか、シュートに行くのか、ドリブルをするのか。その選択の中で、自分の選んだ判断が失点につながってしまった。自分の中でチャレンジしたが、そのチャレンジが良くなかった。自分の判断のミス。
- ── 試合を振り返って
- 前半から一人余っている状態になっていて、それでハーフタイムに後ろを4枚に変えた。それは難しいところで、最初からそうすればよかったと言えるかもしれないが、それはやってみないとわからないところ。3枚の中で、いかに攻撃的にやっていくのかというところだったし、そこは個々の臨機応変さになってくる。前半に関して言えば、ナラちゃん(奈良竜樹)のところが空いていた。あそこをもっと簡単に使うべきだった。どこが空いていて、どこが嫌がっているか。最初からみんなで感じながらやらないといけない。相手は真ん中は固めている。外に1回開かせないと、なかなかあのブロックは崩れない。相手が狙っているのは縦パスを入れたときに潰してカウンター。だから、いつ縦パスを入れるのか。そこを共有しないといけないが、今日はそこが足りなかった。後半は4枚でハイネルとノボリ(登里享平)で阿部選手のところを徹底的にやっていた。最後、CKを取ったのもそこのサイドから。そういうのを全員が感じながら、どこを厚くして、どこが薄いのか。もっと全員が見ないといけない。勝点2を失ったとも言えるし、1を拾ったとも言える。でも自分たちはこういう試合を勝ちにもっていかないといけない。ましてや先に失点してはいけなかった。失点してはいけないけど、追いついたことは評価しないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 自分のイメージとは少し違った前半になってしまった。相手の背後を取れる良さを出したかというと、今日は全然出せなかった。自分としてはダメだった。前半、背後を狙って欲しいと監督からは言われていた。相手が引いてくるのはわかっていた。つなぐ、その前の一本のパスを自分は狙っていた。相手がセットしているようでセットしていないときに、一発で背後を狙う動き。ただ、そこでつないで、つないでとなってしまい、自分が背後を狙うタイミングが難しかった。前半、ファーで詰めるところで惜しいところがあった。そういう細かいところ。もう一本先に予測するとか、そういうところで点を取れるか取れないかは決まってくる。難しい状況になったので、足元で作りにいけと言われて、後半はそれを意識していた。相手も守備が良いチームだった。そこで自分たちが焦れてしまうと、カウンターのチャンスを与えてしまう。そういうところは、良い勉強になった。
- ── 試合を振り返って
- 辛抱強くやろうというのは、試合前に監督からも言われていた。うちが主導権を握るサッカーをしないといけないと思っていたし、そうなるまでに時間が少しかかってしまった。カウンターをケアしながらも、どう相手を崩すのか。そこが試合の焦点だった。それでも崩せなかったのは、まだまだ練習で高めていかなくてはいけない部分が多い。もっともっと的確な判断をしていかないといけない。ゴール前までボールを運びながらも、大胆さに欠けてしまった。前半、ボールをあれだけ持っていながらも攻め切れない。みんなモヤモヤしていたと思う。ハーフタイムに、もっともっと前に行こうと話していた。後半はフォーメーションを変えて、うまく優位性を作りながらボールを運べた。勝つためにやっていたので、引き分けには全然満足していない。個人的な出来にも満足していない。まだ試合が続くので、一喜一憂せずやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2試合連続であの時間帯に入って、FWとしてシュートが打てなかったのは悔しい。自分が決めたい、ボールに触りたいという気持ちが強かったが、何もできなかった。等々力のピッチに立てたことは嬉しいが、それ以上に何もできなかったという悔しい思いが強い。また次にチャンスをもらえるように練習からアピールしていかないといけない。シュート打てるように、そして得点が奪えるように準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。相手は後ろで人数をかけてブロックを組んできて、なかなか自分たちのスタイル、パスワークを出せなかった。後ろにポジションを取られていたので、ゴール前に侵入するのが難しかった。ただチャンスはあったし、そのチャンスを生かさないと。甲府のようなチームを相手にしたとき、チーム全体としてもっとアグレッシブに仕掛けても良かったのかなと思う。個人的にはある程度特徴を出せたとは思うが、ホームゲームで勝点3を取るのが一番嬉しいこと。アディショナルタイムに失点してしまった、アグレッシブに仕掛けて最後に追いついたのは良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- ソンリョン(チョン ソンリョン)がケガをして急きょピッチに入ったが、まったく慌てることなく入ることができた。自分としてはもっとボールをつなげればと思ったが、時間帯も考えてプレーした。チームとしては後半に入って、徐々に出して動くプレーが少なくなった。1点取られてから迫力を出すのでは遅い。もうひとつ前に勢いを出せれば問題なく試合を運べたと思う。相手はカウンターを狙っていたし、後ろが薄いと感じて声をかけていたが、そのカウンターでやられてしまった。終盤0-0のスコアなわけで、あそこでやられると1点ビハインドの状況になることを考えながらやらないと。最後に自分が止めることができればよかったが、1対1で正面からだったので難しかった。試合を通してボールを握ることはできていたので、そこから相手が怖がるような選手が出てこないと。引いた相手で難しかったとは思うが、自分が勝負を決めてやるというような選手がもっと出てこなければいけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































相手は、自陣に引いて、前の2枚を残してそれに1人が加わってのカウンターになる。そのケアも大事だが、うまく相手を引き出して、こっちがカウンターを仕掛けるという、したたかな部分も必要になってくる。向こうは人数を多くして守るという形。人数はいてもスペースがある状態での対応はそんなにうまくないはず。ボールを保持しながらも崩し切るのがうちのスタイルだが、仙台戦の後半のように、相手を引き出して仕掛けるやり方…
つづきは
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