AWAY
日時:2017年08月09日(水)19:03キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
アルビレックス新潟
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第21節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,016人 | 晴、無風 | 26.9℃ | 70% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 家本 政明 | 相樂 亨 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 木川田 博信 | 清田 聖子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 14勝2分9敗/45得点30失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第10節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 呂比須 ワグナー |
| 36 > 39 | 勝点 | 9 > 9 |
小林 悠 39分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 守田 達弥 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 24 | 川口 尚紀 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 44 | 大武 峻 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ソン ジュフン | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 堀米 悠斗 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 磯村 亮太 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 8 | 小泉 慶 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 19 | 矢野 貴章 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 10 | チアゴ ガリャルド | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | ホニ | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 3 | 2 | 1 | 11 | ドウグラス タンキ |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 1 | 1 | 0 | 50 | DF/富澤 清太郎 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | MF/加藤 大 | |||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/伊藤 優汰 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 34 | MF/原 輝綺 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/山崎 亮平 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 49 | FW/鈴木 武蔵 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 → 左 7 ~ 中央 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 39 | |||||
左 2 → 中央 18 → 2 → 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 62 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 2 登里 享平 | 57 | 71 | 13 加藤 大 | ← | 6 磯村 亮太 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 19 森谷 賢太郎 | 72 | 80 | 9 山崎 亮平 | ← | 7 ホニ | |
| 8 阿部 浩之 | → | 23 エドゥアルド | 87 | 83 | 17 伊藤 優汰 | ← | 19 矢野 貴章 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 7 | 9 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 10 | 8 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 46 | C2 11 ドウグラス タンキ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 3-2 鳥栖(A) | 3試合前 | 1-2 浦和(A) |
| 2-5 磐田(H) | 2試合前 | 1-1 FC東京(A) |
| 1-1 FC東京(H) | 前節 | 0-2 横浜FM(A) |
| ─ 鹿島(H) | 次節 | ─ 大宮(A) |
| ─ 札幌(H) | 2試合後 | ─ 仙台(H) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- チョン ソンリョン選手5,340
- 2
- 車屋紳太郎選手5,294
- 3
- 小林悠選手5,281
毎試合50名様に当たる!!
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中村選手小林選手ゴールおめでとうございます!大島選手の守備もよかったです!前半はヒヤヒヤしましたがしっかりと勝ってくれて安心しました!(まめた)/アウェイ新潟での勝利!夏場の連戦、苦しい試合展開でしたが、非常に意味のある勝利でひた!次の鹿島との対決もまた大切な試合。首位との勝ち点差をこれ以上離されないためにも勝って欲しいです!ファイト!鬼木フロンターレ!(なっしー)/週中のゲームの中、現地応援お疲れさまでした。実況では、千名のアウェイサポーターと言ってました。選手もサポーターに対して、気持ちみせてましたね。(都筑のエージ)

今節のアウェイで大賞は、リードしている展開でも一瞬の隙も見せず好セーブを連発し、完封勝利に大きく貢献したチョン ソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 8月16日(水) |
札幌 vs 横浜FM | 19:00 | 札幌ド | 17,350 | 0 - 2 |
| 仙台 vs 磐田 | 19:00 | ユアスタ | 11,500 | 0 - 0 | |
| 大宮 vs FC東京 | 19:00 | NACK | 11,115 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 鳥栖 | 19:00 | 柏 | 9,682 | 0 - 0 | |
| 甲府 vs 浦和 | 19:00 | 中銀スタ | 14,489 | 0 - 1 | |
| 清水 vs C大阪 | 19:00 | アイスタ | 12,324 | 3 - 2 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 12,324 | 3 - 2 | |
| 広島 vs G大阪 | 19:00 | Eスタ | 12,573 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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隣にショウゴさん(谷口彰悟)が入る場合は、エドゥ(エドゥアルド)よりも左サイドに開いてボールを持てる分、自分も左サイドで高い位置を取れるようになる。いいいタイミングでボールが入ってくるのは感じるし、欲しくないときはボールは来ない。そこはずっとやってきている関係なので、フィーリングでもある。自分がより高い位置でボールを持てることで、タツヤ(長谷川竜也)と良いポジションを取って、良い連携でやりたい…
勝ち切れていないが、チーム全体が焦れずに同じ方向を向いてやっている。またどこかでスイッチが入って絶対に良いゲームができると思っている。みんなが攻撃で中央になり過ぎているから、相手も守備で狙える。最初にサイドから狙うのではなくて、サイドからという選択肢があることが中を使える状況を作れる。今はその選択肢がないことで、相手も読みやすい。どっちもできれば相手も絞りきれない。それができれば攻撃にバリエー…
中断期間が明けてホームで勝てなかったので、まず1勝したい。新潟は18位だが、逆に考えれば残り試合強い気持ちで試合に臨んでくると思う。相手のホームでもあるので、その勢いに飲まれないようにしたい。新潟は前線に速い選手がいるので、相手のカウンターに気をつけながら試合を運べるようにしたい。ここ何試合か見ても相手は立ち上がりからエンジンをかけて勢い良くくると思うので、その雰囲気に押されることなく自分たち…
アウェイだが、大事な試合になる。勝てていないが、最後に追いつけたのは大きかった。あそこで負けていたらよくなかった。この勝点1が、大事な勝点1になるようにしたい。攻撃では、幅を使って、相手を広げて、中から攻めること。そこの判断は難しいが、やりながら判断していくしかない。そこの使い分けとすり合わせが大事になる。タツヤ(長谷川竜也)は勢いがある選手。チームの攻撃を活性化させてくれる存在だし、点も取っ…
先制点を取りにいくけど、前半は相手も集中している。その戦い方とゲームプランや、相手の体力を睨みながらやることが大事になる。もちろん、前半が得点ゼロでいいとは思っていない。決め切れるかどうかだし、チャンスは来ると思う。そして決めきれなくても我慢すること。自分たちで崩れてはいけない。かといって冷静に構えすぎてもいけない。大胆に打つときはシュートを打つこと。新潟は堅守速攻がベースにあるチーム。タンキ…
チームが勝てていないので、フレッシュな自分が出て、チームを助けられるように。良いプレーをして、チームを勝たせられるような気持ちでやりたい。意識したいのは、自分の動きのところ。ボールを持ってなくても、オフザボールで仕掛けるし、ボールを持っていても仕掛けたい。自分が動き出せば、ボールは出てくるし、良い形で仕掛けられそうだったら、良い形で仕掛けていきたい。そこでボールが出てこなくてもやり続けること。…
試合レポートMATCH REPORT
ホームFC東京戦から中3日で迎えたリーグ第21節、アウェイ新潟戦。中断明けからホームで勝てていないだけに、タフなアウェイゲームだが勝点3が欲しい。曇り空のデンカビッグスワンスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、新潟の攻撃。チアゴ ガリャルドの右ロングスローからホニに突破を狙われるが、車屋が対応。2分、チアゴ ガリャルドの右ロングスローは守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。早いタイミングで中村が縦パスを入れるが、カットされる。3分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われスルーパスを狙われるが、抜け出してきたホニには奈良が対応。5分、中盤左からのフリーキックの場面。ホニのボールは谷口がクリア。6分、セカンドボールを拾われチアゴ ガリャルドに右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。6分、ルーズボールを拾われ小泉にミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。7分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎネットがドリブルをしかけるが、DFに止められる。8分、新潟の攻撃。右サイドの折り返しからチアゴ ガリャルドに抜け出され、右サイドからシュートを打たれるがDFに当たり外れる。10分、ホニの右コーナーキックを大武にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。11分、チアゴ ガリャルドにスルーパスを狙われるが、車屋が足を出し対応。12分、チアゴ ガリャルドの右ロングスローはネットがクリア。12分、中盤でパスカットされ、右サイド川口に抜け出されクロスを入れられるがファーサイドの矢野には合わず。危ない場面だった。13分、右サイドから崩しを狙われるが、長谷川が戻り対応。14分、チアゴ ガリャルドの右ロングスローを矢野にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。14分、さらに自陣でボールを奪われドウグラス タンキに左サイドからシュートを打たれるが、守備陣に当たり外れる。15分、ホニの左コーナーキックは中村がクリア。16分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。17分、右サイドからのクロスは奈良が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しを狙い、中村とのワンツーから車屋がクロスを入れるがクリアされる。
18分、中村の左コーナーキックからゴール前で混戦となり、こぼれ球がゴールに向かうがラインを割る。19分、左ショートコーナーから崩しを狙うが、クロスに持ち込めず。20分、新潟の攻撃。チアゴ ガリャルドに左サイドに展開され、矢野の戻しを受けた小泉にシュート性のボールを入れられるがゴール前を通過。ボールが落ち着かない展開が続く。22分、フロンターレの攻撃。大島のロングボールを前線の小林が収め、流したボールに中村が詰めるがシュートブロックされる。23分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ホニへのボールは谷口が対応。24分、チアゴ ガリャルドの右ロングスローからセカンドボールを拾われ、小泉にシュートを打たれるが谷口がブロック。25分、フロンターレの攻撃。右サイドで大島がキープ。右サイド裏のスペースにボールを入れるが、阿部の折り返しはゴール前に合わず。26分、左サイドに展開。長谷川のクロスを小林が胸トラップで落とすが、シュートに持ち込めず。28分、中村の左コーナーキックはクリアされる。混戦のなかで阿部がシュートに持ち込むが、ゴール右に外れる。30分、パスをつないで中央突破をしかけるが、長谷川の突破はブロックされる。31分、右サイドから崩しをかけるが新潟ディフェンスに止められる。32分、中村の右コーナーキックはゴール前に合わず。34分、右サイドから崩しを狙うが、ラストパスには至らず。36分、左サイドから崩しをかけて、中村が中央からラストパスを入れるが小林は惜しくもシュートに持ち込めず。37分、早いリスタートから中村がスローインを入れ、長谷川が右サイド深い位置から速いボールを入れるがフロンターレのファールの判定。迎えた39分、左サイドから崩しをかけて車屋がドリブル突破。DFをかわして深い位置に入り込み、低いボールの折り返しを小林が合わせて先制点を奪う。(1-0) 41分、新潟の攻撃。ボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。その後はフロンターレがボールを回しながら試合を運ぶ。44分、フロンターレの攻撃。パスをつないでネットがゴール前に浮かし球を入れるが、タイミングが合わず。45分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、抜け出したホニにクロスを入れられるが谷口がクリア。アディショナルタイム1分。序盤はピッチコンディションもありボールが走らず新潟に圧力をかけられるが、ピンチをしのぎ徐々に反撃。ボールを動かしながらチャンスを伺い、車屋の突破からの折り返しを小林が合わせて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻撃は中と外をうまく使っていこう。焦れずに落ち着いて、自分たちのサッカーをやり続けよう。次の1点をしっかりと取りにいこう。

アルビレックス新潟:呂比須 ワグナー 監督
自分の感情をコントロールすること。取り返せばいい。こういう時こそ協力をし合おう。守備は対応をはっきりとすること。いいプレーも悪いプレーもチームのプレーだ。大事なのはひとつになることだ。
後半the 2ND half
49分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。ピンチを未然に防ぐ。51分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてパスをつなぐが、フィニッシュに至らず。52分、新潟の攻撃。右サイドから川口にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。ボールが落ち着かない展開が続く。53分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、長谷川と小林のワンツーはタイミングが合わず。54分、相手陣内で中村がパスカット。長谷川が右サイドからシュートを放つがブロックされる。54分、さらにショートカウンターから阿部の左サイドからの折り返しを中村が合わせるが、ゴール右に外れる。惜しい場面だった。55分、阿部のスルーパスに抜け出した小林が左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面が続く。56分、中村が右サイドチェンジ。エウシーニョがDFをかわし折り返すが、惜しくもブロックされる。57分、中村の右コーナーキックはクリアされる。57分、こぼれ球を拾い、阿部の左サイドからのクロスを小林がヘッドで合わせるが大きく外れる。57分、長谷川に代えて登里がピッチへ。59分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからホニに右サイドから突破を狙われるが、谷口が折り返しをブロック。61分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林が裏のスペースにボールを入れるが大島には届かず。迎えた62分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した登里が折り返し。中村がダイレクトで合わせてシュートを決める。(2-0) 64分、フロンターレの攻撃。エウシーニョの右サイド裏へのボールのこぼれ球に阿部が反応。トラップからシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。65分、新潟の攻撃。右サイドチェンジから突破を狙われるが、登里が対応。65分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われ小泉にシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。66分、連続コーナーキックを与えるが守備陣が対応。67分、ホニ右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。68分、縦パスをカットされ数的不利のカウンターを受けるが、タンキの突破は奈良が止める。69分、川口に右サイドから中央に切れ込まれそのままシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。71分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。タンキのミドルシュートは大きく外れる。
72分、中村に代えて森谷がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから長い距離をドリブル突破。そのまま深い位置に入り込みクロスを入れるが、惜しくもブロックされる。74分、森谷の右コーナーキックを小林がニアですらすが、DFにブロックされる。75分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイド裏のスペースを突かれ、ホニの折り返しをタンキに合わせられるが奈良とGKソンリョンが体でブロック。ピンチをしのぐ。78分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。79分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、大島が戻り守備陣が対応。80分、右サイドに展開され、クロスをチアゴ ガリャルドにヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。81分、中盤でパスカットされカウンターから山崎に抜け出されるが、ラストパスは谷口がカット。危ない場面が続いた。82分、加藤の左コーナーキックは奈良がクリア。さらにセカンドボールを拾われ、加藤に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。83分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、森谷が左サイドに流し登里がシュートを放つが大きく外れる。惜しい場面だった。85分、新潟の攻撃。堀米の左コーナーキックをフリーでタンキに合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのぎカウンターへ。右サイドからエウシーニョが抜け出すが、シュートはゴール左に外れる。86分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。87分、阿部に代えてエドゥアルドが入り、3バックにチェンジ。88分、新潟の攻撃。加藤の左コーナーキックは小林がクリア。89分、パスをつながれ押し込まれ、スルーパスを狙われるがオフサイドの判定。アディショナルタイム5分。90+1分、新潟の攻撃。右サイドからのアーリークロスはGKソンリョンがキャッチ。90+2分、左サイド山崎に突破を狙われ深い位置に入り込まれるが、奈良がスライディングでブロック。90+3分、加藤の左コーナーキックは小林がクリア。中盤左サイドからのフリーキックの場面。加藤のボールからセカンドボールを拾われるが、守備陣がしのぐ。90+4分、加藤の左コーナーキックはネットがクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンが触りどうにかピンチをしのぐ。試合は2-0でタイムアップ。
後半、前がかりになった新潟の圧力をしのぎながから攻勢をかけ、中村のシュートで追加点。その後は新潟に押され終盤は苦しい展開が続くが、GKソンリョンの好セーブもあり守備陣が奮闘。アウェイで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
中断明けで勝てていなかった中、選手は苦しい時間を過ごしてきましたけど、今日はアウェイの中で多くのサポーターが来て下さって、そういう後押しもあって勝利できたことは良かったと思います。ゲームの方ですが、前半から少し重いような雰囲気がありましたけど、得点を取ったことによって自分達らしいところも幾つか出せるようになったのですが、2点目を取った以降のところ、リードした後のところでバタバタというところが出てしまったので、そこのところの意思統一というものが出来ると、もっともっと良くなるゲームだったのかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は外からの攻撃で、結果として2点が取れましたがそこのところについては?
- 相手を見てプレーしようという話をしていた中で、立ち上がり少し中、中で引っかけられてというシーンがあったのですが、シンプルに外が空いているのであれば外で勝負という形というものを前半の途中から伝えていて、もちろん後半もそういう形を伝えた中で、ゴールを奪えた、実行してくれたというのは選手達に感謝しています。
- ── 途中交代の登里享平選手について。
- 彼は攻撃も守備も出来るので、ある意味今日はスタートでも良かったのですが、少し戦術的なところで今日は控えでスタートしました。途中からでしたがしっかり仕事をしてくれたという事、彼の持っているものがしっかり出せたのかなと思います。
- ── すぐに鹿島アントラーズ戦がありますが、短い時間の中でどんなところをテコ入れしていこうと考えていますか?
- やはり思い切ってどれだけ戦えるかという事になってくると思います。中断明けで勝てていなかったのですが、そういう意味では自信を持って戦いきれなかった。今日一つ勝った事、次の鹿島は首位で一番強い相手ですから、我々はチャレンジャー精神をもって、怖がることなく思いきりぶつかっていく、それだけだと思います。

アルビレックス新潟 監督
呂比須 ワグナー
[公式記者会見 総評]
こんばんは。お疲れさまです。前半30分ぐらいまでは守備的に良く出来たんじゃないかなと思います。パスコースを消しながら、前からプレッシャーもかけられましたし、1失点するまでは狙い通りだったんじゃないかなと思います。逆にサイドから2対1の状況から抜かれてクロスが入ってやられてからナーバスになってしまったし、ボールを奪いに行く時に集団で動くことが出来ずに、ワンツーでやられたり、背後を突かれたり、相手のクオリティも高いので、パスをつなげながら攻めてくるのは分かっていました。2点目をやられてからも最後まで点を取りに行くつもりでみんなは頑張ってくれたと思いますけど、向こうのGKが2つか3つぐらいのスーパーセーブをしたんじゃないかなと思います。あとは外からのクロスの時にもう少しクオリティが上がらないといけないなと思っているので、本当に残念ですけど、相手の能力の高い選手がたくさんいる中で良い試合が出来たんじゃないかなと思います。これからしっかり休んで、次の大宮戦で良い試合が出来るように頑張っていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手のクロスに対する守備ついて、監督はどんなふうに見ていますか?
- 試合の流れで言うと、ゴール前のセンターを守らなければいけない。センターの二人がいるので、あとはその前にボランチ二人もいるので、出来るだけ堅い守りを。ちゃんとブロックを作って、斜めに逃げられるように勝負をしてほしいです。そういう練習もやってきたのですが、今日はボールだけ見ることが2~3回あったので、ボールを見ながら自分のスペースを確認して、相手がどこにいるかも確認していかなければいけない。首を振りながらポジショニングをとらなければいけないと思っています。そのへんをもう少し早く判断をして良いポジショニングをとってほしいなと思います。
- ── 新しい3選手が加わって、ホニ選手も戻ってほぼベストというメンバーが組めたと思いますが、攻撃面を中心に連携という部分での手応えというものはどのように考えていますか?
- 正直言うと、貴章(矢野貴章)選手を左サイドに置いておいて、ホニ選手を右側に置いておいたのは、クロスを入れるときに貴章選手とタンキ(ドウグラス タンキ)が二人で勝負をするところが狙いだったのですが、尚紀(川口尚紀)からのクロスもあったし、前半はチアゴ(チアゴ ガリャルド)もクロスがあったのですが、そこでもう少しいい準備が出来れば良かったところもありましたけど、交代してからもヤマ(山崎亮平)も入って、少なくとも3回はゴールチャンスを作ったんじゃないかなと思います。復帰してきた選手も悠斗(堀米悠斗)も頑張ってくれたと思いますし、あとはコンビネーションのところ、練習だけじゃなくて試合でも、パスコースを作りながら一人で動くんじゃなくて全体で集団でシンクロで動いていくところも必要なんじゃないかなと思います。そのへんもこれからもっともっとコミュニケーションを取って、繋がるために冷静に、正しいトラップをして正しいパスを出していかないとなかなか繋がることが出来ないから、進入していくことも出来ないですね。
- ── 前節と今節と、先制されてしまった後にチームとして打開するイメージはどれくらい出来ていますか?
- やられたパターンは相手の特徴が一番強いところじゃないかなと思っています。それは選手も分かっていたし、相手と1対1のマッチアップをする時に勝たなければいけない。特に2対1の状況だった時にはファールしてもいいんじゃないかと思うぐらいですけど。でも一人のミスは全員のミスだと思うので、私自身もその中に入りますし、二人で挟んで激しくボールを奪いに行かなければいけないところだったと思うので、1対1でも2対1の状況でも勝たなければやられてしまう可能性が高いので、イメージで相手の強さというものは分かっていたし、みんなが一生懸命頑張ってくれてもなかなか止めることが出来なかったんじゃないかなと思いますし、次にしっかり切り替えて次は同じミスをしないように頑張っていくつもりだと思いますので。
- ── ビハインドになってしまったことが問題だったのか?
- それはある意味、少しナーバスになってきたんじゃないかなとは思います、もう少し冷静に判断をしていくこと。今まで通りの狙い、もっと繋いでもっとポジショニングをとって、そこからボールを奪いに行く時にバラバラで行ってしまうと、相手が繋がることが出来てしまうので、もっと冷静にもっと良い状況判断をして考えていかないとまたミスが出てくると思うので、メンタル的なコントロールが必要なんじゃないかなと思います。
- ── スタジアムでの試合とは直接関係ないですが、新潟県民が一体となってスタジアムを満員にして、アルビレックスを応援していこうというプロジェクトを始めました。今日もたくさんの応援がありましたが、そういう動きについてはどう考えていますか?それにどう応えていきたいですか?
- 本当に素晴らしいサポーターが味方になってくれて、心から感謝をしています。なかなか結果を出せていないのですが、最初から最後まで一生懸命応援して下さることには心から感謝をしているし、チームとして早く勝つこと、白星のプレゼントをあげたいですし、どんな苦しい状況でも一緒に戦って行けるように良い準備をしていきたいですし。全力で選手達、スタッフ、フロントとみんなで戦っていくつもりなので、本当にこれだけ集まっていただいて心から感謝していますし、次のアウェイもみんな応援をしてくれると思うので、出来るだけ早く結果を出したいなと思っています。最初から今までもずっとそういうつもりでいるので、なかなか勝つことが出来ずに本当に申し訳ないと思っています。チームの為に出来ることを全てやっていきたいので、これからも応援をよろしくお願いしますということしか言えないです。
- ── 中断期間に新しい選手が入り、中断明けのホームを含めた3試合を重要なものと位置付けていたと思いますが、逆に残留を争うチームから勝点を離される結果になってしまいました。こういう部分はメンタル的にも厳しいものがあると思いますが、今後どんな思いで戦っていきたいと思っていますか?
- みんな勝ちたいと思っていますし、その為に準備をしてきました。相手の強さもありましたし、僕たちのミスも幾つかありました。メンタル的にこれを乗り越えていかなければいけないので、あと13試合ありますけど、一戦一戦大事にして、いい準備をしていくしかないと思っています。あとは諦めずに最後まで頑張っていくしかないんじゃないかなと思います。
- ── ナンセンスな質問かもしれませんが、無失点の試合、2-0の試合が2回続きましたけど、無失点の試合と得点を奪う試合、どっちをきっかけに、どっちが欲しいですか?
- 僕はまずは点を取りたいですね。失点もゼロにしたいです。
- ── 優先順位は?
- 最初はやられないこと、しっかり守って点を取りに行く。別々ではないと思うんです。ボールを持てる時には点を取りに行きたい。ボールを持てない時にはしっかり守ってしっかり守備をしてボールを奪いたい。そういうつもりで考えています。相手の強さもあるし、自分達が守備をする時にもう少し激しく、もう少しバランスを取りながらボールを奪いに行く激しさが1対1の勝負強さを生み出していくと思っているので。ボールを持っている時、持っていない時で条件が変わっていくと思っています。ボールを持っていない時にしっかり守って、ボールを持ったら動いて点を取りに行く、そういうふうに考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 遠征に来て監督からも絶対先制点を入れようと声をかけられていて、実際にみんなの力で先手を取ることができた。最後は危ない場面もあったが、みんなで集中して失点ゼロに抑えることができた。個人的にも去年このスタジアムでいいパフォーマンスを見せられたので、いいイメージがあった。ただ、それは置いておいて、次の試合の準備が大事。連戦で大変な時期なだけに、この勝ちは大きいと思うし、次につなげていかなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- オニさん(鬼木達監督)からは守備から入るのではなく、追加点を取るために出て行くところと守るところを言われていた。1-0の状況だったので、守備から入りながら窺いつつ前で勝負というところで、うまくフレッシュに試合に入れたと思う。役割としても、しっかりと追加点に絡めたことは良かったかなというところはある。ただ、最後の戦い方はちょっと修正しなければいけないかなと。やはり行くところと、2点目が入って重くなってしまったこともあるし、多少連戦というところもあって終盤に足が止まったけど、その中で効率よく自分たちで相手を押し込みながら、一回ラインを上げながらという戦いはできたと思うので、そこらへんの戦い方というのは、今回は点を取られなかったが、そこは課題かなと思う。でも、無失点で終えたことは、1点取られて2-1で勝つより、やっぱり2-0で終わって、それで修正することが大事だったので、この結果を次につなげないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 内容は良くはなかったと思う。自分自身もひさびさの90分間だったので、最後までしっかりしたプレーができなかった。ゲーム体力という面でも万全ではなくて、最後は足がつって動けなかった。でも、なかなか勝てないなかで勝点3を取ったのは次につながるだろうし、個人的に課題も出たと思う。相手も後ろを固めてきていたので、どうしてもこちからからしかけなければいけなくてミスもあった。ただ前半はしっかりリスク管理ができていたし、後半も2点目を取るまでは良かった。あだ、そのあと勝ちたい気持ちが強くなりすぎて、なかなかバランスが取れなかったのかなと思う。相手もドリブラーを入れてきて、そこでしかけられてなかなかラインを上げられず、セカンドボールを拾えなくなった。拾っても攻撃に出るときに長い距離を走らなければいけないので、前の選手も難しかったと思う。リードしていたので、そこまで無理をしなくてもという気持ちもあったのかもしれない。ただ、あれだけペナルティエリアの中に入り込まれると危険なシーンが増えるだろうし、今日はソンリョン(チョン ソンリョン)に助けられた。これが鹿島だったらどうなっていただろうと考えるし、もっと上の順位に行くためには突き詰めないといけないところ。ただ、まず中断明けで勝つことが大事で、この成功体験を次につなげなきゃいけない。次の試合まで時間は少ないが、改善点をしっかり見直していきたい。
- ── 試合を振り返って
- アシストは、最初は抜こうと思っていなかったが、ちょっとフェイントをかけたら相手の重心が動いたのがわかったので、いけるなと思って一人目はそれで抜いた。そして二人目は結構矢印がこっちに向いていたので、ワンタッチで裏に出せれば抜けるかなと思って、それがうまくいったかなと思う。前回の反省というか、今日も相手がかなり中を閉めてきていて、シンプルに外から攻めるというところでは、そこはショウゴさん(谷口彰悟)がすごい判断が良くて、うまくサイドを使いながら攻撃はできていたと思う。本当に危ないシーンはあったが、最後のところで身体を張っていて、こういうのを積み重ねていけばチームとしても自信が付くと思うし、磐田戦のように5失点した試合もあったし、そういう意味では今日ゼロで終われたというのはすごくいいことだなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 戦い的には押し込まれそうなイメージはあったので、どこかで耐える時間とこっちにペースを持ってくる時間を使い分ければというか、絶対に耐える時間は来ると思っていたので、そこをしっかり守り切れたことが前半の良かったところだと思います。硬さはなくて、つなごうとしていたし、相手がブロックしている中で、このスタジアムで、この芝生で初めはああいう風になるのは仕方ないなと思っていた。初めは想定内というか、広く使って、最近悪かった無理やり縦に入れるプレーがほとんどなかったので、相手もそれで徐々に疲れて間が空くようになった。一戦一戦、ちょっとずつやり方は工夫できていると思う。得点の場面は、狙い通りと言えば狙い通りだし、あれだけ中が固かったら外から崩すのは普通なので、そういうところはできたかなと思う。ただ、2点取った後、押し込まれ過ぎなところはあった。前から守備ができなくなったし、全体が下がってしまった。前にかける人数が少なすぎて相手にハマっていただけで、2点取った時に、まあいいかという感じになってしまったのかなと。そういうことをしているのは良くないと思うし、得点が取れそうな相手だったので、もっと点を取っても良かったと思うので、そこは少し課題かなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 連戦でアウェイということできつい部分があった。ただしっかり先手を取ることができたし、追加点も取ることができた。シンタロウ(車屋紳太郎)がうまく入り込んでくれて、クロスをぴったり合わせてユウさん(小林悠)が決めてくれた。先制して試合運びとしてはやりやすかった。ただ、どこで崩すかという部分で、前の試合よりはよかったが崩し切る回数が少なかった。相手のディフェンスラインがそんなに深くなかったので、ボランチの後ろが空いていた。そこに入っていく回数を増やして、揺さぶりをかける回数も増やしたかった。ただ、ひとつ勝つことが大事。そういう意味では、この勝ちは先につながっていくと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半から何かうまくいかないなという感じの中だったけど、こういう試合もあるなと自分の中でも割り切っていた。前半もセットプレーの時にはみんなで声を出していたので、うまくいかない試合もあると思うけど、慌てずにやれたかなと思う。ただ、2点をリードした後の戦い方が悪過ぎるので、そこは本当に課題だなと。取られた方が悪かったし、もう少し前線で起点を作れないといけない。もっと自分たちは相手のコートでボールを保持することを意識しないと、ちょっと取られた方が悪いのと、取られた後に一気にピンチにつながりそうなプレーもあったので、もう少しそこはうまくやれたのかなと思う。ちょっとバタバタしてしまったのは反省点。前半からすごくサイドの攻めが有効だったし、相手の前線の選手やサイドの選手が外国人の選手だったので、守備が疎かになるかなと思っていた。シンタロウ(車屋紳太郎)の上がりがすごく有効的だったし、クロスの場面が何回かあったけど、そこで中が完全に外せていない場面が結構あった。得点シーンはうまくフリーになれたし、そこがやっぱりうまくいくとゴールにつながるなと思った。
- ── 試合を振り返って
- 理想は高いところにあるがピッチコンディションもあって、サッカーをやる上で難しいところもあった。でも、それがアウェイ。相手がやりやすい環境なんだと思う。そんな苦しいなかでも2-0で勝ったのは、次につながるはず。これでたくさんシュートを打って、勝てなかった、引き分けただったら先に続かない。勝ったことが大きい。日本の夏は内容と結果を求める気候じゃないので。相手も前がかりになってスペース自体はあったので、そこで正確にフィニッシュに行けたからゴールが生まれた。難しいことはしなくてもいいと思う。空いているサイドを使って、えぐれたらえぐって、えぐれなかったら戻してサイドを変えて、そこから行けたらいく、そしてまた戻す。そうすればスペースが空く。最近の課題は同じだが、自分も含めてどこをどう崩していくかというところ。空いたところを突いて崩して取ることができた。
- ── 試合を振り返って
- いい形で先制できて、後半追加点を取ることができた。試合運びとしては良かった。でも、みんな納得はしていないと思う。追加点を取るまではよかったが、終盤相手に押し込まれてしまった。これが鹿島だったらまた違っていたかもしれないし、そこはもっと突き詰めていかなければいけないところ。ただ、中断明けから勝てていなかったので、結果が大事だった。ひとつ勝てたことは大きいと思うし、これからさらに結果にこだわりつつ、質や精度を上げていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































中断明けから勝てていないので、まずひとつ勝ってチームを勢いづけたいという気持ちが強い。新潟は前回の対戦とは違うチームだと思っている。監督が代わってボールの動かし方や選手のポジショニングが変わってきていて、新しい戦い方をやろうとしている印象がある。補強もして前線に速くて強い選手がいるので、相手の攻撃には十分注意しなければいけない。相手を自由にやらせないことは大前提として、セットプレーでチャンスが…
つづきは
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