AWAY
日時:2018年08月11日(土・祝)18:03キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─01
-
清水エスパルス
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第21節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,129人 | 曇、弱風 | 28.2℃ | 77% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 松尾 一 | 中野 卓 | 秋澤 昌治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 高寺 恒如 | 田中 憲司 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 10勝7分10敗/42得点42失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ヤン ヨンソン |
| 36 > 39 | 勝点 | 27 > 27 |
小林 悠 32分 |
得点 選手/時間 |
05分 ドウグラス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 13 | 六反 勇治 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 28 | 立田 悠悟 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | ファン ソッコ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | フレイレ | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 松原 后 | |
| 守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 白崎 凌兵 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 河井 陽介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 30 | 金子 翔太 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 19 | ミッチェル デューク | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 1 | 4 | FW | 1 | 1 | 0 | 23 | 北川 航也 |
| 1 | 1 | 49 | ドウグラス | |||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/西部 洋平 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 27 | DF/飯田 貴敬 | |||||
| DF/舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 45 | DF/角田 誠 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 15 | MF/兵働 昭弘 | |||||
| MF/鈴木 雄斗 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/石毛 秀樹 | ||
| MF/齋藤 学 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/村田 和哉 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/長谷川 悠 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ↑ 右 18 ~ ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 32 | 5 | ドウグラス | 49 | 中央 23 → 左 19 → 中央 49 ~ 左足S |
|
中央 8 → 11 ~ → 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 64 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 27 鈴木 雄斗 | 76 | 43 | 29 石毛 秀樹 | ← | 49 ドウグラス | |
| 8 阿部 浩之 | → | 37 齋藤 学 | 77 | 61 | 11 村田 和哉 | ← | 19 ミッチェル デューク | |
| 11 小林 悠 | → | 20 知念 慶 | 90+3 | 84 | 18 長谷川 悠 | ← | 17 河井 陽介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 37 齋藤 学 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 5 | 6 | 直接FK | 8 | 7 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 2枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 20/知念 慶
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 25/守田 英正
- 2枚 37/齋藤 学
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 0-0 湘南(A) | 3試合前 | 2-1 横浜FM(A) |
| 0-2 浦和(A) | 2試合前 | 1-0 鳥栖(H) |
| 2-0 横浜FM(H) | 前節 | 0-1 鹿島(A) |
| ─ 鳥栖(H) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 広島(A) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |

今節のアウェイで大賞は、見事な崩しから逆転ゴールを決め、これが待望の今季初ゴールとなった大島僚太選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 8月10日(金) |
G大阪 vs FC東京 | 19:00 | 吹田S | 24,879 | 2 - 1 |
| 2018年 8月11日(土・祝) |
札幌 vs C大阪 | 13:00 | 札幌ド | 21,614 | 1 - 1 |
| 名古屋 vs 鹿島 | 18:00 | 豊田ス | 43,579 | 4 - 2 | |
| 柏 vs 仙台 | 19:00 | 三協F柏 | 12,666 | 0 - 2 | |
| 湘南 vs 横浜FM | 19:00 | BMWス | 14,862 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 磐田 | 19:00 | ノエスタ | 24,731 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 長崎 | 19:00 | Eスタ | 20,285 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 19:00 | ベアスタ | 19,681 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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新しく入ったドウグラス選手のところはポイントになる。日本人選手もよく走るし、こちらを撹乱するようなランニングが多いので気をつけなければならない。誰が誰を見るのか。それをハッキリと、早く確認することが大事になる。うちがボールを持つ時間が長くなると思う。その分、カウンターというのは向こうも狙ってくるだろうから、リスク管理はひとつのポイント。早め早めに潰して、ハーフコートで相手陣地でやれる展開に持っ…
暑い時期の連戦ということで大変ではあるが、シーズン前半戦の連戦を考えたらまだまだ大丈夫。前節センターバックでの出場だったが、1試合やって感覚はつかめている。センターバックで出るからには無失点にこだわらなければいけないし、守備から攻撃に切り替わるところでいいボールを配給していかなければならない。清水はドウグラス選手が入って力強さが出てきている。広島時代に対戦したときもキープレーヤーだった。そこで…
連戦が始まるので、勝てるように頑張りたい。相手のボランチは守備的という感じではないので、中から攻めていければいい。中盤の3人の関係だけではないが、うまく見ながらポジションを取っていくことをやっていきたい。あとは相手の2トップがどこまで守備をするのかを見ること。中と外の使い方という、いつも通りのことをやることが大事になる。外をおとりで使うときと、勝負の外で使うときがある。その精度とメッセージとい…
前回の対戦は自分は出ていないが、相手がボールを取りに来ないというか、こちらがいい形でやれた。今回は相手もアグレッシブに来ると思う。あとはドウグラス選手が入ったので、気をつけないといけない。ブロックを作ってきてカウンターするチームでもあるので、ボールの取られ方、攻撃の終わらせ方を意識しないといけない。相手のセンターバックは足下が強い。その分、背後だったり連係のところは日本人ほど緻密ではないはず。…
清水は綺麗に4-4-2で守ってくるチーム。相手がこないと思っているところをどう突くのか。外でボールを回させられているのか、自分たちで広げてサイドチェンジしているのか。相手をよく見て、その間に立ってポジションを取れればと思う。自分たちで突っ込んでミスをしてというのはなくして、相手が出てくるようなシチュエーションを作れれば、チャンスになる。あとはゲームコントロールの部分。夏場なので、先制点は大きい。先…
清水の攻撃は、縦に速いことと外国人が入ったことで少し変わってきたが、攻撃自体はそれほど変わってない。前回対戦したときはFWが個人でボールを追って、それに後ろがついてこなかった。守備も中を閉めてはくるが、人にはそれほど強くは来ないと思っている。ボールをはたいて、はたいて、というシンプルな形の方が相手は嫌がっていた。見えている人にボールをつけることがチームとしては良いと思う。そこは自分が後ろ目にポジ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第21節、アウェイ清水戦。8月の連戦のスタートとなるこの一戦で、チームに弾みがつくような結果が欲しい。雨上がり、蒸し暑さが残るIAIスタジアム日本平。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤で家長がボールカット。カウンターから小林が抜け出しゴール右からシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。3分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。自陣から守田、大島、小林とパスがつながりゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。4分、守田が左サイドに展開。阿部がクロスを入れるがクリアされる。さらに押し込みエウシーニョがゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。5分、清水の攻撃。直後に反撃。ドウグラスのポストプレーから北川にシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。迎えた5分、清水の攻撃。自陣でパスカットされカウンターを狙われ、左サイドのミッチェル デュークのパスを受けたドウグラスにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 7分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつないで押し込むがフィニッシュに持ち込めず。8分、清水の攻撃。直後にカウンターを浴び松原に左サイドからクロスを入れられるが、車屋がクリア。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがクリアされる。10分、守田が中盤右から長いボールをゴール前に入れるが、GKに処理される。13分、右サイドから崩しを狙うがクリアされる。14分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。15分、清水の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、守備陣が対応。エウシーニョがボールを奪い返す。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから小林が抜け出し、ゴール前にシュート性のボールを入れるがGKに止められる。さらに押し込み中村のスルーパスに小林が右サイドから抜け出すが、シュートに持ち込めず。惜しい場面が続いた。19分、パスをつなぎ前線の家長がはたき中村が中央やや右からミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。21分、清水の攻撃。速攻からドウグラスに突破を狙われるが、谷口と車屋で対応。22分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ中村が右サイドからクロスを狙うが、ブロックされる。23分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。24分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドウグラスには車屋が対応。ピンチをしのぐ。25分、リスタートの流れから金子にゴール前に抜け出されるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。
25分、左サイドから崩しを狙うが、ラストパスに持ち込めず。26分、飲水タイム。28分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、阿部がクロスを入れるがGKにパンチングでしのがれる。29分、家長が中盤からドリブル突破。エウシーニョが右サイドから抜け出し折り返すが、クリアされる。さらに押し込み左サイド登里のクロスを家長がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。30分、清水の攻撃。攻勢をしのがれロングボールから北川に突破を狙われるが、谷口が対応。31分、さらに左サイド松原にクロスを入れられるが、車屋がクリア。迎えた32分、フロンターレの攻撃。 パスをつなぎ中村が左からサイドチェンジ。エウシーニョの右サイドからのアーリークロスを小林がヘッドで合わせ、同点に追いつく。(1-1) 34分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してパスをつないで押し込み、中村がラストパスを狙うがつながらず。35分、さらにセカンドボールを拾って押し込むがブロックされる。36分、右コーナーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず、クリアされる。37分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターからゴール前に迫られるが、大島が戻りクリア。難を逃れる。37分、さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。39分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイドエウシーニョがクロスを入れるがクリアされる。43分、左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。44分、パスをつなぎ中村が縦パスを入れ、小林がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。45分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ最終ライン背後のスペースを突かれるが、谷口が戻りながらクリア。45分、さらに押し込まれ左サイドからクロスを入れられるが、谷口がクリア。アディショナルタイム5分。45+2分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。45+3分、ロングボールをヘッドですらされるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。45+4分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し大島がゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。45+5分、清水の攻撃。直後にロングボール1本からカウンターを狙われるが、ミッチェル デュークには車屋が対応。立ち上がりに自陣でパスカットされ、カウンターから失点。その後はフロンターレがボールを保持して試合を進めるものの、仕留め切れない展開が続く。しかし、我慢強く試合を運び小林のゴールで同点に追いつき、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手の攻撃の狙いに対してしっかり対応していくこと。ボールをどんどん動かして、中と外をうまく使っていこう。自分たちのサッカーをブレずにやり続ける。常にゴールを目指していこう。

清水エスパルス:ヤン ヨンソン 監督
相手ボールにしっかり寄せることと、カバーリングをしっかり。上手くボールを握りながら、その中で速攻も狙っていこう。相手の背後をとろう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して相手陣内に押し込み、右サイドから抜け出したエウシーニョが折り返すがGKにキャッチされる。48分、登里が自陣からドリブルを仕掛けて左サイド突破を狙うが、ファールで止められる。49分、左サイド登里からパスを受けた小林が中央から左足でシュートを狙うが、枠を外れる。惜しい場面だった。51分、清水の攻撃。自陣でボールカットされカウンターからフリーの北川にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。52分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでゴール前に圧力をかけ、エウシーニョが右サイドから切れ込みシュートを狙うが惜しくもブロックされる。52分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイド谷口が右足で合わせるが、GK正面。惜しい場面が続いた。53分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り落ち着いて対応。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。55分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。56分、右サイドに展開。家長のポストプレーから阿部が左足で強烈なシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。56分、左サイドからアーリークロスが入り、エウシーニョがヘッドで落とすがGKにキャッチされる。57分、清水の攻撃。パスをつながれミッチェル デュークに遠目からシュートを打たれるが、大きく外れる。59分、GKのロングキックからゴール前にボールがこぼれるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。60分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。家長が右サイドから抜け出し折り返しを狙うが、惜しくもブロックされる。右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。63分、中盤の守田からパスを受けた中村がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。64分、中盤でのルーズボールを阿部が拾い、中村がスルーパス。小林がゴール前に走り込むが、うまく収まらず。迎えた64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。阿部がななめのパスを入れ、中央小林がはたいたボールに走り込んだ大島がシュートを決めて追加点を奪う。(2-1)
66分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられゴールに迫られるが、谷口がクリア。67分、クリアボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。68分、素早いリスタートの流れから中央突破を狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。69分、中盤からスルーパスを出されるが、走り込んだ北川には車屋が対応。71分、中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。72分、左サイドからのフリーキックの場面。松原のボールはファーサイドに流れ、右サイドからクロスを入れられるが谷口がクリア。73分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。74分、左コーナーキックの場面。石毛のボールは中村がクリア。74分、さらに押し込まれ北川にシュートを打たれるが、谷口が体を張ってブロック。75分、左コーナーキックの場面。石毛のボールは守備陣が対応。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。76分、清水の攻撃。左サイドに展開され石毛にクロスを入れられるが、谷口がクリア。76分、中村に代わり鈴木が入り右ワイド、家長が中央へ。77分、阿部に代わり齋藤がピッチへ。78分、清水の攻撃。スローインの流れ、右サイドからクロスを入れられるが守備陣がクリア。79分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が耐える。80分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからパスをつないで相手陣内に押し込むが、フィニッシュにつながらず。82分、齋藤を起点に左サイドから中央にボールが入るが、フィニッシュに持ち込めず。83分、さらにゴール前に圧力をかけ、最後は大島がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。84分、齋藤が清水の選手と交錯。時計が止まる。86分、清水の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。ゴール前にボールを入れられるが、谷口がクリア。87分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからボールを回し、時計を進める。90分、齋藤が左サイドからドリブルをしかけるが、DFに止められる。90分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻りゴール前でクリア。アディショナルタイム4分。90+3分、小林に代わり知念がピッチへ。相手陣内でボールを回し、試合は2-1でタイムアップ。
後半もボールを握りながら試合を運び、大島のゴールで追加点。その後は清水に反撃を浴びる時間が長くなるが、選手交代を使いながらうまく試合を進めアウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、多くのサポーターが来てくださって、その中でしっかり勝ちきれたこと、それが本当に嬉しく思っています。ゲームの方は立ち上がりで失点してしまいましたけど、チームのスタイルを90分間、ぶれることなくやり続けてくれたこと、これが勝利につながったと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、勝ち越した後に少し攻め込まれる時間帯があったと思います。あの時間帯にはどんなことを考えていたのでしょうか?
- 出来れば3点目をしっかり取り切りたいところでしたけど、守備も攻撃もバランスを崩さずに、相手が出てくるところがありましたので、その隙をしっかり突きながらということを考えていました。カウンターなどで1本取れればよりもっともっといいゲームだったと思いますけど、しっかり我慢するところを含めてメリハリというところがチームとして出てきているかなと思っています。

清水エスパルス 監督
ヤン ヨンソン
[公式記者会見 総評]
まず前半を振り返ってですが、ある程度の時間帯、私たちのプレーは上手く出来ていたと評価できる時間帯はあったと思います。相手チームもしっかりボールを繋いでくる技術を発揮してくる中で、ボールを握られる時間帯もあったと思います。その中で決定機をいくつか作られましたが、大きな決定機はそれ程無かったと思います。その中で効果的に決められてしまったと思います。前半はいい形で終われたと思っています。しかしながら前半の中でドウグラス選手が怪我をして代わらなければいけなくなってしまったところは非常に残念に思います。他の選手が入ることによって形を変えました。チームとしても後半に臨むにあたって形を変えていこうということは考えていましたし、それがうまく機能して自分達のボールを握れる、攻撃を作れる時間帯も作れていましたし、その中でカウンター、速攻というプレーも上手く出来ていたと思います。うちもチャンスを作っていたのですが、それを効果的に決められなかったということが試合を見ての感想になります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今回の試合を終えて次の試合に生かしたいことはありますか。またより良くしたいことは何ですか?
- 先ほども言いましたが、良い時間帯というものがありました。しっかり僕たちがボールを握って攻撃を作れる時間帯も持てましたし、その時間帯を次の試合ではもっと長くなるように努めていくべきだと思います。あとカウンター、速攻の攻撃もある程度機能していたと思います。上手く出来ていたところを数多く次の試合で作っていく、その中で生まれてくるチャンスを決めていくことが重要になると思います。
- ── ドウグラス選手の怪我の状態は?
- まだ確定的な診断は出ていません。頭への衝突があったような感じに見られました。大事を取って交代することになりました。明日以降に報告があると思います。
- ── ドウグラスを下げた後に4-1-4-1にしたと思うのですが、同点を取り行こうという考えだったのですか?
- その時点で1-1の同点だったと思います。残り5分ぐらいを残しての交代だったと思います。あそこで形を変えたのは二つの意図がありました。当然、点を狙いに行くつもりであの形に変えました。あとはディフェンスの中での修正を加えるために。結果的にドウグラウス選手は交代になりましたが、ドウグラス選手を残してでも、あの形に変えようとは思っていました。中盤である程度ボールを持たれる時間というのがあったと思います。それを上手く減らすための要因でありました。中盤の数を増やすということでうちもある程度、ボールを持てる時間が出来ていたと思います。ですので、前半残り5分ぐらいの時間でしたが、うちもボールを握って回すことができていたと思います。当然、追加点を狙うための意図を持っていました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイで先に失点して難しいゲームになったが、なんとか逆転して勝点3を取ることができた。ビハインドの状態でも自分たちのプレーを続けられたのがよかった。終盤逆転してからは、勝つために何をすればいいのか全員で意識を統一させることができた。連戦の初戦でもあるので、次につながるという意味でも大きな勝利だと思う。監督が掲げている通り優勝に向けて1試合1試合最善を尽くすだけ。遠くまでたくさんのサポーターが来てくれた。勝利の原動力になった。力強い応援をありがとう。
- ── 試合を振り返って
- スタンドに大勢のサポーターが来てくれた。相手も嫌だったと思う。先制されて難しい展開になったが、メンタル的にはきついが、連続して失点しないこと。それはアベちゃん(阿部浩之)も全体に言っていた。もう一回締め直して、同点に追いつくように切り替えた。相手はカウンター狙いだと思っていた。自分としては攻撃に出て行くところと出ないところ。2-1になってからは、上がるところの運動量も落ちてしまった。もう一個、畳み掛けるのか、それとも守り切るのか。リードしているときは、その辺の判断をあげていきたい。アウェイという中でもたくさんのサポーターから声援をもらって逆転につながることができた。助かりました。
- ── 試合を振り返って
- 失点はミス絡みだとはっきりしていたので、切り替えてやるしかないと思っていた。すぐに切り替えて、点を取りに行く。それをみんなでやれた。相手は中を閉めてきたら外が空く。外を狙ってきたら、中が空く。相手を見ながらやれていたし、そこまでタイトに守備に来ているわけではなかった。攻められる感覚はあった。2点目を取るまではこっちの時間帯だったが、リードした分、ひと息付いたところで、相手がパワーを持ってやってきた。そうなったら割り切ってやるしかない。清水は、クロスの多いチームだということはわかっていた。中に大きい選手がいて、途中から長谷川選手も入ってきた。相手の狙いははっきりしていたし、なるべく中にいて弾き返す。それを意識していた。先制されると苦しいが、こうやってパワーを持って逆転する力があることも証明できた。ここからまた連勝街道を行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 夏場なので失点はゼロでということを意識していた。立ち上がりから押し込めればよかったが、自分達のミスから失点してしまった。苦しくなってしまったが、みんなで急ぎすぎることなくやれた。得点場面は、アベちゃん(阿部浩之)からパスをもらおうと思ったが、もらう前にユウさん(小林悠)が見えた。そっちに出したほうがチャンスになると思ったときにはユウさんに出していた。ユウさんのところでも、ダイレクトじゃなくてためてくれたので、落ち着いて決めることができた。3人目の動きが中でできれば、相手にとっては中も外もできるという怖さが生まれると思う。どう関わっていくか。前半は関わりに行ってつかみきれなかったところもあったので、のんびりしようとは思ったが、あの瞬間はいいイメージができたなと思う。初得点が遅すぎたかもしれないが、もっと点が取れるようにと思っている。ここから連戦という意味では、ここは絶対に落とせなかったと思う。今後に生きる勝利だと思う。次は連戦なので誰が出てもいいようにしっかりと準備して、チームの総力戦になると思うので全員で勝てればいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の出方は予想通りだったが、予想外だったのは失点したこと。あそこで一点取られたのは良くなかった。相手は中を閉めてくる。ならば、外を使えばいい。あれだけ中を閉めてくれれば外が空くし、相手は閉めるときと空いているときのバランスもあまりよくなかった。そこを使えばチャンスになると思っていた。それでクロスにユウ(小林悠)が決めてくれた。前半から狙いどおりの決定機も作れていた。じれないというのは自分達も思っていたし、オニさん(鬼木達監督)からも声がかかっていた。後半の崩しも素晴らしかったと思う。アベちゃん(阿部浩之)が前を向いた時点で、ユウからリョウタ(大島僚太)という形は自分にも見えていた。マリノス戦に続いて、自分達で自信を持って崩す。そういう形が増えてきた。あとはそれを増やしていくことが大事になる。
- ── 試合を振り返って
- アウェイで失点した状態でスタートだったので難しいゲームになった。ただ、1人ひとりが考え方を整理して、自分たちのサッカーができたのが勝利という結果につながった。クロスはあまりない形だが、今週の練習でもセンタリングをやってきた。おかげさまで結果につなげることができた。ただ、これに満足せずに、これからもしっかり準備していきたい。サポーターの皆さんにもおめでとうと言いたい。いつも素晴らしいが、今日はいつも以上の声援を感じた。まるでホームゲームのような雰囲気を作ってくれた。それが勝利につながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点はしたけど慌ててはいなかった。連続失点することだけは避けながら、失点する前と同じような感じでいこうという話はあったので、あまりブレもなく、乱れることなくできたのかなと。前半中に1点取れたことが大きかったと思う。前半は割と自分たちのペースで、リズムも自分たちの思い描いた通りにできたと思う。だけど後半、相手が途中から3バックに変えたり、シンプルに圧がかかっていなかったのを前線から追うようになってきて、正直自分のミスで奪われたシーンもいくつかあった。でも、そんなに危ない場面もなかったと思うので、自分たちのリズムでできたかなと思う。終盤、嫌な時間帯ではあったと思う。ちょっとクリアし切れなかったり、クリアしても相手のボールになって押し込まれたり。ただ危ない場面はそんなになかったし、ああいう嫌な時間帯は絶対に出てくると思うので、それを守り切ったというのはプラスに捉えられるかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 失点はしたが、90分で勝てば良いと思ってやっていた。ミスから失点したが、いつもどおりに自分達のサッカーができていた。同点場面は、二人で外に張らないようにしながら、良いタイミングでうまくエウソン(エウシーニョ)がフリーになって、シンプルにゴール前に人数をかけることができた。相手のサイドバックを外に引っ張れたので、中が薄くなってユウ(小林悠)がヘディングを決めることができた。後半、相手に押し込まれるのは仕方がないが、危ない場面はあまりなかった。スタジアムの雰囲気とかそういうのはあったが、チーム全体で共有しながらやれている。フリーでやられることはなかった。先制されても慌てずに、じっくりとボールを回せていた。それが勝利につながったと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































清水は新しい選手が入って、チーム全体としても勢いがある。前線から献身的にハードワークしてくるので、相手の守備にはめ込まれないよう、的確なポジショニングを取りながらボールを動かしていきたい。個人的には1試合先発して感覚的に良くなってきている。チーム全体としても選手同士の距離感が良くなっていて、中盤で数的優位を作りながら中に絞ってサイドという形という全体の意思が合ってきたと感じている。自分としても…
つづきは
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