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前節

SEASON2018

第22節

vs.サガン鳥栖

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日時:2018年08月15日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • サガン鳥栖

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU

2018 明治安田生命J1リーグ 第22節 vs.サガン鳥栖:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,390人 晴、中風 29.9℃ 69% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 星野 務 佐藤 隆治 作本 貴典 間島 宗一
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
松澤 慶和 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
7勝2分4敗/20得点15失点 16勝1分3敗/53得点19失点 第10節(アウェイ)/第22節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サガン鳥栖
0

0 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 マッシモ フィッカデンティ
39 > 40 勝点 21 > 22

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 20 権田 修一
エウシーニョ 18022 DF 00013 小林 祐三
谷口 彰悟 5011 0005 キム ミンヒョク
車屋 紳太郎 7101 0003 高橋 祐治
登里 享平 2000 0008 藤田 優人
守田 英正 25022 MF 00036 高橋 秀人
大島 僚太 10112 1014 原川 力
中村 憲剛 14123 0006 福田 晃斗
家長 昭博 41011
阿部 浩之 8213
小林 悠 11224 FW 110 40 小野 裕二
000 44 金崎 夢生
000 9 フェルナンド トーレス
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     18 GK/高岳 陽平
DF/武岡 優斗 17     0 0 0   24 DF/安在 和樹
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     33 DF/ジョアン オマリ
MF/森谷 賢太郎 19     0 0 0   14 MF/高橋 義希
MF/鈴木 雄斗 27   3 3 0     21 MF/加藤 恒平
MF/齋藤 学 37   1 1 0     11 FW/豊田 陽平
FW/知念 慶 20   2 2 0     27 FW/田川 亨介
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
14 中村 憲剛 37 齋藤 学 81 76 14 高橋 義希 4 原川 力
8 阿部 浩之 27 鈴木 雄斗 81 81 24 安在 和樹 40 小野 裕二
41 家長 昭博 20 知念 慶 88    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 18 25 シュート 2 1 1
5 3 8 GK 15 11 4
4 3 7 CK 2 1 1
1 4 5 直接FK 12 3 9
0 0 0 間接FK 2 0 2
0 0 0 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 3枚 25/守田 英正
  • 3枚 37/齋藤 学
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サガン鳥栖

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   鳥栖
0-2 浦和(A) 3試合前 0-1 清水(A)
2-0 横浜FM(H) 2試合前 1-0 C大阪(H)
2-1 清水(A) 前節 1-0 浦和(H)
広島(A) 次節 名古屋(A)
仙台(H) 2試合後 G大阪(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.320

特集:
登里享平選手インタビュー

インタビューは登里享平選手。第20節の横浜F・マリノス戦で久々の先発出場を果たすと安定したプレーを披露し、「自分が出たときにこの選手がいないから勝てなかったでは悔しいので、期待に応えなきゃという思いは強かった」と話してくれました。
また今回の対談企画は、田坂祐介選手と知念慶選手。この二人と言えば釣り部の部長と部員の間柄です。対談も要チェックです!!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、再三チャンスを作り出し、最後までゴールに迫った選手全員です!!

贈呈者
ディスカバリー・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー マクドナルド デービッド様
賞品
コールマンテント タフドーム/3025+(プラス)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
8月15日(水)
仙台 vs 湘南 19:00 ユアスタ 16,892 4 - 1
浦和 vs 磐田 19:00 埼玉 33,824 4 - 0
FC東京 vs 柏 19:00 味スタ 20,986 0 - 1
G大阪 vs 札幌 19:00 吹田S 21,203 1 - 1
C大阪 vs 清水 19:00 金鳥スタ 14,628 3 - 1
神戸 vs 広島 19:00 ノエスタ 25,499 1 - 1
長崎 vs 鹿島 19:00 トラスタ 12,328 1 - 2
横浜FM vs 名古屋 19:00 日産ス 24,527 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

鳥栖は運動量が多くて、ハードワークしてくるチーム。自分たちとしては、まずイージーなミスをなくすこと。そして最終ラインをしっかり押し上げなければいけない。ミスなくコンパクトな布陣で戦うことが大事。鳥栖はロングボールを入れて相手の距離を広げて、そこからセカンドボールを狙ってくることが多いチーム。こちらとしてはチームの意図をはっきりさせなければいけないし、個人的にも状況を見ながらしっかりバランスを取…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

鳥栖が長いボールを蹴ってくる印象はある。そこのファーストの競り合いで勝つことと弾くこと。そこはしっかりとやっていきたい。それ以外のセカンドボールもそうだが、そこのチャレンジとカバー。水を漏らさずにやっていかないといけない。(フェルナンド トーレス選手との対戦は)世界の第一線でやっている選手と対戦できる。そういう選手を相手にどれだけできるか楽しみ。やらせないことが一番大事だし、弱気になってはいけない…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

自分たちがボールを持てれば、相手の攻撃のチャンスは少なくなる。できるだけボールを保持して攻撃の機会を減らしていきたい。(フェルナンド トーレス選手は)僕のイメージでは速いイメージ。だんだん歳を重ねていくことで駆け引きで勝負するようになったかもしれないが、どういう形で来るにしても、準備していなくてはいけない。金崎選手も推進力があり、貪欲にゴールを狙ってくる。やはり自分たちでボールを持って、相手の…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

鳥栖は前に対戦したときとは違うと思っている。そこの確認は必要だが、やってくるサッカーは変わっていないと思う。相手の個々の能力のところは考えないといけないし、そこは対応をしっかりやらないといけないと思っている。ただ、相手に狙い所を絞れないようにボールを回すこと。勇気を持って縦パスを入れるのも大事。状況次第だが、いつも通りにやれればいいし、縦パスを奪われたら、みんなで戻ればいい。前節の2点目のよう…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

自分たちのやるべきことをやることが一番。あとは先に失点しないこと。鳥栖のようにカウンターにパワーを持っているチームは気をつけないといけない。ボランチのどちらかは攻撃に出て行っていいと言われているが、それでも入っていくというのはリスクもある。カウンターを狙っているチームもあるので、そこは考えながらやらないといけない。ロングボールでルーズボールやセカンドボールが多くなれば、こちらが後ろ向きになる。…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

相手は強力なツートップで、カウンターの怖さはある。決定力のところを出させないようにしたい。自分としてはまだまだ決められる場面もある。チャンスは多く作り出しているので、チャンスを決めていきたい。最近、自分しか得点が取れていなかった。清水戦の2点目のように、中盤の選手が飛び出してくれた、ああいうパターンが増えてくるとチームとしても狙っていける。3人のイメージが一致したゴールだった。形はないが、ああ…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

試合が続いているが、ここ最近チームとしての関係性が良くなっていると感じているし、勝つことで雰囲気も良くなる。チャレンジできる場面ではおもいきってやりたいが、そこは試合状況をしっかりと見ながらバランスを考えたい。個人的には鳥栖戦は前回のアウェイの対戦でボールを失うことが多くて、そのあと消極的になってしまったところがある。その課題を頭に入れて戦いたい。相手はハードワークしてくるチームだが、夏場の連…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第22節、等々力に鳥栖を迎えての一戦。夏場の連戦に入っているが、我慢強く戦いながら勝点を積み上げていきたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、鳥栖ディフェンスにブロックされる。5分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。6分、鳥栖の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれるが、フェルナンド トーレスには登里が対応。7分、谷口が中盤からロングフィード。小林が胸トラップからシュートに持ち込むが、うまくミートせず。8分、自陣からパスをつないでゴール前に迫るが、阿部のシュートはブロックされる。9分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、エウシーニョが戻り対応。11分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ中村が縦パスを入れるが。小林には収まらず。12分、鳥栖の攻撃。リスタートの流れから前線の金崎にキープされるが、守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村が遠目からシュートを放つがゴール上に外れる。14分、鳥栖の攻撃。左リスタートの流れから折り返しが入るが、守田がカット。15分、フロンターレの攻撃。登里からパスを受けた阿部が左サイドから折り返すが、ブロックされる。15分、さらに攻勢をかけて中村のヒールパスに走り込んだ阿部が左サイドから入り込むが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。16分、クリアボールを拾った大島が遠目からシュートを放つが、DFに当たりゴール上に外れる。17分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。19分、細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ、登里が低いボールを入れるがクリアされる。20分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、エウシーニョが戻りパスカット。21分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから抜け出した中村がクロスを入れるが、クリアされる。22分、さらに攻勢をかけて左サイドから抜け出した阿部が速いボールを入れるが、惜しくもクリアされる。22分、左コーナーキックの場面。中村のボールからセカンドボールを拾って圧力をかけるが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。

23分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。25分、鳥栖の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ藤田に折り返されるが、大島が戻り対応。ピンチを防ぐ。26分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が左からサイドチェンジ、右サイドの家長がダイレクトで折り返すが、クリアされる。27分、さらに攻勢をかけ、左サイド登里がクロス。ファーサイド家長がヘッドで落としゴール前の小林が反転、シュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。29分、飲水タイム。31分、鳥栖の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。原川のボールは谷口がクリア。32分、自陣でボールを奪い返され、左サイドからトーレスに入り込まれるが守備陣が挟み込み対応。34分、中盤センターからのフリーキックの場面。原川のボールは壁に当たる。35分、フロンターレの攻撃。中盤から谷口がスルーパスを狙うが、ブロックされる。36分、鳥栖の攻撃。左サイドに展開され小野にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。37分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がゴール前に浮き球を入れるが、クリアされる。38分、さらに攻勢をかけるが、車屋のミドルシュートは大きく外れる。39分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。39分、右コーナーキックの場面。原川のボールは中村がクリア。41分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破。浮き球に入り込んだ大島がダイレクトでゴール前へ。阿部が合わせるが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。43分、鳥栖の攻撃。GKのロングキックのセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。44分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。原川のボールはGKソンリョンがはじき出し、ピンチをしのぐ。アディショナルタイム1分。45+1分、鳥栖の攻撃。前線に長いボールを出されるが、登里が対応。GKソンリョンに戻す。45+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドへ展開。裏のスペースに抜け出したエウシーニョが折り返すが、ゴール前に合わず。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながら試合を進めるが、チャンスを得点につなげられず。鳥栖のカウンターやセットプレーの一発をしのぎながら試合を運び、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

相手の攻撃の狙いに対して、しっかり対応していこう。落ち着いて自分たちのサッカーをやり続けること。攻撃は選手の距離間、イメージを合わせて。

エンブレム

サガン鳥栖:マッシモ フィッカデンティ 監督

まずは落ち着いて冷静に対応すること。相手のダイレクトパスに対して自由にさせないこと。必ずチャンスは来るのでしっかり我慢して戦うこと。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。大島が中盤左から裏スペースにボールを入れるが、走り込んだ登里には収まらず。47分、鳥栖の攻撃。背後のスペースにボールを入れられるが、金崎には車屋が対応。52分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、中村が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。53分、鳥栖の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ、右サイド福田のクロスを小野に合わせられるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。54分、左サイドから崩しを狙われるが、折り返しは登里がカット。56分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み中央突破を狙うが、フィニッシュに持ち込めず。57分、鳥栖の攻撃。右にサイドチェンジされ小林祐に折り返しを狙われるが、登里が対応。58分、フロンターレの攻撃。中盤から家長がスルーパス。左サイドから抜け出した登里が折り返しを狙うが、ブロックされる。59分、左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。惜しい場面だった。60分、中盤で守田がボールを奪い返し、左サイド阿部のクロスを小林が無理な体勢からヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。61分、さらに攻勢をかけ、阿部が中盤から絶妙のななめのパス。エウシーニョが右サイドから切り返しシュートに持ち込むが、惜しくも止められる。62分、さらに押し込み、右サイド家長のクロスを小林がオーバーヘッドで狙うがうまくミートせず。惜しい場面が続いた。その後もボールを動かしながらチャンスを伺う。68分、パスをつないで揺さぶりをかけ、守田が遠目からシュートを放つがゴール上に外れる。68分、飲水タイム。69分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が右サイドから浮き球を入れるが、エウシーニョに合わず。70分、さらに家長とのコンビネーションから中村が右サイドからペナルティエリアに入り込むが、折り返しはブロックされる。71分、相手陣内で小林がパスカット。中村が切り返しシュートに持ち込むが、DFに当たり外れる。72分、左コーナーキックの場面。中村の低いボールをニアサイドで守田が合わせるが、枠に飛ばず。惜しい場面だった。73分、右サイドから崩しをかけ、中村のクロスを阿部がダイレクトで合わせるが枠に飛ばず。

75分、ボールを奪い返して押し込み続けるが、ラストパスにつながらず。76分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。77分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪い返すが、車屋と大島で対応。78分、左サイドから崩しをかけて登里がクロスを入れるが、クリアされる。79分、さらに押し込み、中村がサイドチェンジ。右サイドのエウシーニョが強烈なシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。80分、鳥栖の攻撃。前線に長いボールを出されるが、フェルナンド トーレスには谷口が対応。80分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が縦パスを入れ、小林がしぶとくシュートに持ち込むが惜しくもGKに止められる。81分、中村に代わり齋藤。阿部に代わり鈴木がピッチへ。左ワイドに齋藤、右に鈴木、家長が中央へ。81分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でパスをつなぎ、鈴木が右に流れならシュートを放つがゴール右に外れる。84分、中盤でパスをつなぎチャンスを伺うが、フィニッシュに持ち込めず。84分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを受けて左サイド藤田にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。86分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。87分、セカンドボールを拾って押し込み齋藤がゴール前でボールを受けるが、シュートはゴール左に外れる。決定的な場面だった。88分、家長に代わり知念が入り、小林と知念の2トップにシフト。89分、フロンターレの攻撃。左サイド齋藤がゴール前にボールを入れ、知念が粘って反転。シュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島が縦パスを入れ、鈴木が右サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。90+3分、鳥栖の攻撃。右コーナーキックの場面。安在のボールはGKソンリョンがパンチング。90+4分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎカウンターへ。鈴木が持ち上がりシュートまで持ち込むが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。90+5分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。大島が横に流し知念がシュートに持ち込むが、GKのセーブに阻まれる。惜しい場面が続いた。試合は0-0のままタイムアップ。

後半もフロンターレが押し込み、鳥栖が粘り強く守りながらカウンターを狙う試合展開。何度かチャンスを迎えたもののGKの好セーブにも阻まれ、鳥栖ディフェンスを崩し切れず。試合は0-0のドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

本当に多くのサポーターが来てくださった中で、まず勝点3を取れなかったこと、得点を取れなかったこと、これが本当に悔しいですし、今日のゲームは決めるところ、それに尽きると思っています。ただ、ああいう展開で守備の方はずっと我慢し続けましたし、とにかく勝点3は欲しかったですけど、この勝点1を次のゲームにとにかくつなげたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 齋藤選手について伺いたいのですが、最後に大きなチャンスを外してしまったが、以前よりも攻撃の絡み方がスムーズになってきたと思います。ただ、当初に期待されたよりはまだ本領を発揮できていないというところで、彼をどういう風にご覧になっているか。チームにここからフィットさせるためにどのような取り組み、意識でやっていますか?
まず少し怪我があった。長い怪我があって、その中で少し小さい怪我もあってなかなかトレーニングに入ってくることができなかったですけど、そういう中でやっと徐々に彼らしさが出せるようになってきた。多少迷いがあった時期もありましたけど、今それはかなり吹っ切れて自分らしさを出してくれていると思います。あと引いた相手ですとか、そういうところには彼のドリブルや入っていく動きが必ず有効になってくると思っています。もちろんまだまだやってほしいところはありますけど、当然期待はしています。あとは最後の場面でシュートを決めなければいけないというのは、これは当然ですけど、そこは次のゲームに期待したいと思います。
── 今日はあれだけボールを持っていて入らなかったのは仕方がない。ただ、本当の決定機は少なかったと思うが、そこは相手の守備の問題なのか、それとも他に問題があったのでしょうか?
やはり自分たちのところで言いますと、本当にゴール前のところでもう一人、二人と人数をかけられれば、よりもっと決定機と言いますか、どうしてもボールもGKの正面に飛んでいるというところで言うと、もう一人サポートがいればまた違う角度から打てるかもしれない。そういうところで、クロスで2対1を作るなど、そこはもっとできるかなと思う。あとは単純にシュートの精度というものはリラックスして打てるような状態を作ることが大事なのかなと思います。
── 前半が終わって後半入るところのコメントで「選手の距離間のイメージを合わせて」という話があった。前半も良い形で崩しているところもあったと思うが、後半にそこをどう修正しようとしたのか教えてください。
距離間で言いますと、自分が見ている中でいうと、もっと中央のところやトップに入った時に近い距離でいければもっと単純に崩せるなというシーンが多かった。そこのところで入った時に距離感近くいられるようにというところ。あとは本当に人が絡んでいる時は前半もそうだったが、人がトントン絡んでいる時に突破しているので、そこの距離感を大事にしようという話をしました。

エンブレム

サガン鳥栖 監督
マッシモ フィッカデンティ

[公式記者会見 総評]

今日の試合もしっかり戦えた試合だったと思います。まずは選手に大事な勝点1をもぎとったということを褒めたいと思います。我々にとって今日の試合が難しい試合になるということは予想していました。これまでセレッソ大阪、浦和レッズと勝ちを続けた試合のあとで非常に大事でしたので、しっかり勝点1を獲得できたことは非常に大事なことだと思っています。我々の今の順位にいるチームがしっかりと勝点をホームに持って帰るということが出来るということは良いシグナルが出ているということだと思います。戦術的に振り返りますと、前半は効率的なプレッシャー、そして守備的なプレッシャーを交互にやりたいと思っていました。ボールを奪ってからの再スタートのところで用意したものが出来ず、川崎にとっての危険性は高くなかったのかなと思います。川崎は高い技術からのプレッシャーをかけてくるチームだと思っていましたが、実際にその通りでした。そして川崎の特徴をもう一つあげるとすれば、戦術的なファールが多いチームだと思います。我々は1回ボールをキープして後ろに下げてから再スタート、そこが足りていなかったと思います。後半は相手選手が疲れた結果、オープンになったそういう展開だったと思います。そして最後の10分間のところは相手がたくさんチャンスを作って、こちらの権田がゴールを守ってくれたと思います。実際に権田がチームを救ってくれて、それが他の選手の助けになったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日は中盤のフォーメーションが原川選手と高橋のところで違っていたと思います。今日はブロックを組むような形だったと思います。そのあたりは川崎に対する対策だったのか?
福田晃斗と小野裕二がサイドに張る、そういうフォーメーションでまずのぞみました。戦術的な違いというものをしいて言うのであれば、金崎選手が後ろに下がってくる、これが戦術的な違いでした。その狙いとしては、川崎の大島、中村、守田の3選手がピッチ中央でボールをキープさせない事、これが狙いでした。それ以外のところは浦和さんとの試合と同じ戦術で臨みました。あとは対戦相手によって、少しずつ戦術を変えていくことはありますけど、大きく変えることは無く小さい変更はあったと思います。最後になりますけど、川崎さんは中央に選手を多く、密度を高くするチームで、前線にめがけてボールを入れてくるチームでは無く中央に人数をかけてくるので、真ん中を濃くしていこうということで準備をしてきました。
── 金崎選手とトーレス選手が入ってくることによって、守備も固くなっていると思うのですが、彼らがいることで守備にあたえる影響というものはどこにあると思いますか?
シーズン初めから同じことを言っているのですが、今年は怪我人が非常に多くて、アタッカー4人が手術をしたりして怪我で外れているという状況があります。選手として監督として長い経験がありますけど、このような状況は味わったことがないです。彼ら二人はパーソナリティがあって強い選手です。そしてチームにいち早くとけ込もうと思っています。いま、後ろも少し変えてしっかり戦えるようになってきました。もし、残留をしたいというふうに思っているのであれば、しっかり守るところから始めています。もちろん、前線から前がかりになれば失点もしますし、失点したくなく後ろに引いて守っていれば勝ちの為のゴールを決められない。ただ今は、いいバランスがとれて3試合、しっかりと結果が出ています。我々が進んでいく道というのは歩んでいるまさにこの道だと思っています。
── 2トップに対する監督の評価を教えてください。二人とも途中から入ってきた選手で、新しい選手を二人使うという考え方もあると思いますし、今までの鳥栖のサッカーを知っている田川(田川亨介)選手、豊田(豊田陽平)選手との組み合わせで使うという考え方もあると思います。監督があえてこの二人を使っているというところでの評価について教えてください。
豊田選手も韓国から戻ってきて1ヶ月程度、彼も特殊なサッカーから戻ってきて鳥栖に入ってきた。謙虚にチームを助けてくれています。田川亨介選手も日本のサッカー界にとっては面白い選手だと思っています。金崎選手、トーレス選手は経験があり、強さがあり、クオリティがある選手だと思っています。チームが上手くいっている間はこのまま続けていかなければいけないと思っています。実際にチームもまだまだ他の選手にもポジションを奪う可能性もあります。
── 二人の出来には満足をしていらっしゃいますか?
トーレス選手にとって、日本は難しい環境だと思っています。戦術的にもプレーの距離感も違う、そういうところで早く慣れるというのは難しい状況だというのは理解しています。そして彼が来たことによって、すぐにチームの抱えている課題を救うというのは無理な話です。今はすこしずつ、チームに馴染み、チームメイトを理解してという段階です。そして金崎選手は今、徐々に上がってきまして、実際にセレッソ大阪戦、浦和レッズ戦では起点となっていい試合をしてくれて勝利につながったと思っています。そして今日の試合を振り返りますと、チームの為に犠牲心を持って戦ってくれたと思っています。今このチームの状況から抜け出すためには、チームの犠牲心、チームのために働く気持ちというものが非常に大事だと思っています。彼ら二人も鳥栖に入ってきて、すぐにチームのスピリットを理解して、体現してくれていますので、そこはしっかり評価をしたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手のサッカーもはっきりしていたので、決め切りたかった。自分は小野裕二がどこのポジショニングをとってくるのかを見ていた。高い位置で押し込んだら、最終ラインに吸収されて6バックになった。その中でアベちゃん(阿部浩之)がスペースを使ったりケンゴさん(中村憲剛)が使ったり、そういうところでやれていたと思う。チャンスもあったのは事実だが、もっとゴールを取り切れる崩しだったり、ゴールキーパーまで数的優位を作るぐらい、そういう崩しがあってもいい。ホームだし、こういう中で勝点3をとって次に繋げたかった。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
結果としては悔しいゲームになったというのが率直な感想。しっかりボールを持って相手を押し込むことができていたし、チャンスも作れていた。あとは最後の点だけだなと思っていた。それが今日は取り切れなかった。GKに止められたこともあるが、最後はやっぱり自分たちのクオリティかなと。最後の決めきるところまで集中してやれるかというところで、今日はなかなかうまくいかなかった。ただチャンスは多く作っていて、ほとんど相手の時間帯を作らせなかったようなゲーム運びはできたので、そこはポジティブにとらえていいと思う。ただ、サッカーは点を取らないと勝てない。そこはみんなわかっていると思うので、引きずりすぎずに次に向かって行きたい。次は大一番でもあるので。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
自分たちが点を取れなかったのはすべてだと思うし、そこに尽きると思う。ただ、ゴール前のフィニッシュ以外の部分ではチャンスを多く作れていたし、ネガティブになる必要はない。ゴール前の落ち着き、おもいきりのどちらかがあれば決まっていたと思う。1年で50試合近くあるなかで、こういう試合もある。次の試合に引きずらないことが大事。僕個人も決められるチャンスがあったし、決めていたら楽になったゲーム。ただ、ゴール前に顔を出せていることはポジティブにとらえていいと思うし、あとは微調整というかシュート練習といった日頃の積み重ねだと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手は割り切った戦い方で、そういった中で点を取れなかった。そこが今日の結果につながっている。選手個々の問題でもあるし、そこは普段の練習からやっていかないといけない。練習からもっと一本のシュート、パスにこだわっていく必要がある。それがすべてだった。相手があれだけ割り切って下がっていた。アベちゃん(阿部浩之)は、前後の縦の入れ替わりでズラしてくれていたり、そういったところのポジショニングや選択を間違えないというところだった。また相手も変わるので、切り替えていきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
チャンスは自分たちがあったし、勝たないといけない試合だった。良い攻撃ができていたが、点に結びつかなかった。反省しないといけない。決め切れなかったのは個人のシュートの部分。切り替えて勝てるようにやりたい。広島との差は意識しているが、目の前の試合を勝っていかないと縮まらない。勝っても負けても、今日の試合のことは反省して、もう一回試合を見て切り替えたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
決めたら終わりの試合だった。他に喋ることがないぐらい。それは見ればわかると思う。GKが当たっていたというよりは、自分たちが外していたというほうが正確。だから決められるようにするしかないし、決められないなら、もっとチャンスを作るしかない。そういう結論にしかならない。やるべきことはみんなでやれている。こういう試合だと、守備でポンとやられかねないけど、シンタロウ(車屋紳太郎)とショウゴ(谷口彰悟)を中心に集中して守ってくれた。後ろに申し訳ないと思う。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
本当に難しい堅いゲームになった。自分たちの形は十分見せることはできたと思うが、鳥栖さんが後ろに人数をかけて守り、そこをなかなか崩しきれなかったことに尽きる。数多くのチャンスは作ることはできた。ただ最後のゴールの部分だけが足りなかった。すごく残念なドロー。ただ今日のことは今日で忘れて次のゲームのことを考えなければいけないし、次のゲームで勝ちきれるように準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
最後の場面は、ファールをもらったので蹴らして欲しいと思っていたら、リョウタくん(大島僚太)が蹴る?と聞いてくれた。壁が左でGKが右だったので、壁がない方を蹴った。間を狙えばGKは見えないかなと思って蹴ったが、GKの立ち位置に行ってしまった。運がなかったと思う。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
ずっと攻撃はできていたが、ボールを持たされている時間というか、ビルドアップのところで手間をかけすぎて攻撃が遅くなってしまうことだったりがあった。決定機も作れていたので、そこの感触はある。中央から攻撃することが理想だったが、中央からの崩しという面では、あんまり気持ちよくは連携では崩せなかった。ただ前半の最後とか、ワンタッチでリョウタくん(大島僚太)から自分、自分からユウさん(小林悠)とか良い距離感で崩せてはがせてチャンスは作れた。ああいうのを何度もできればと思う。今日みたいな相手はカウンターを狙ってくる。金崎選手もトーレス選手も個人で打開してシュートする力があるが、じれずにやり続けられたと思う。

川崎フロンターレ:鈴木 雄斗

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、ずっとボールを握れていたが、相手も引いて守っていてなかなか難しい状況だと思っていた。ミドルシュートも何本か打っていたが、自分が入ったらそういう形でしかけるなり、シュートを打つつもりでいた。実際にシュートは3本打っていて、うち2本はファーストタッチの課題が出てしまった。そこは日々の練習から質を求めていかないと。みんな僕にボールを配給してくれていたところもあったので、そこは本当に申し訳ない。いろいろな選手にシュートチャンスがあったと思うし、みんなでチャンスを作っていたので、誰かが決めることができればよかったが。僕個人としてもビッグチャンスが3回あって決められなかったし、マナブくん(齋藤学)と知念と、途中から出た選手それぞれチャンスがあった。本当に悔しい思いをしたので、僕たちみたいな選手が一発取って勝負を決めるようなチームになりたい。より一層頑張らなければいけないと感じた。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
申し訳ない。こういう勝てていない状況で出ている時に、今まではなかなかチャンスに絡むことができていなかった。ただ、カットインしてシュートしたりした。シュートのシーンも自分も落ち着いていた。思いっきり打とうと思ったところで、流そうとしてミスってしまった。リョウタ(大島僚太)のパスがすごかったので決めないといけなかった。言い訳にはならない。ここに立ててない選手もいる中で結果を残さないと、次にチャンスがいつ来るかわからない。決め切れる力をつけないといけない。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
今日は自分たちのせい。チャンスを決められなかった。毎試合崩せているし、決めなくてはいけない場面で決め切れなかった。勝ったから、負けたから、引き分けたからどうこうということはないし、良かった部分は続けていくこと。悪かったところは直していきたい。やっていることしか出ないし、イメージしたことしか出ない。変わらずやっていきたい。

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SEASON2018

第23節

vs.サンフレッチェ広島

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AWAY日時:2018年08月19日(日)19:00キックオフ 会場:エディオンスタジアム広島

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