AWAY
日時:2018年08月19日(日)19:03キックオフ
会場:エディオンスタジアム広島
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─11
-
サンフレッチェ広島
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,211人 | 晴、弱風 | 25.0℃ | 84% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山城 大 | 福島 孝一郎 | 今岡 洋二 | 武部 陽介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 西山 貴生 | 遠藤 敦史 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 13勝5分9敗/46得点30失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第5節(ホーム)/第23節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 城福 浩 |
| 40 > 43 | 勝点 | 49 > 49 |
小林 悠 63分 |
得点 選手/時間 |
56分 パトリック |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 33 | 和田 拓也 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 野上 結貴 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 30 | 柴﨑 晃誠 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 18 | 柏 好文 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 5 | 7 | FW | 3 | 2 | 1 | 39 | パトリック |
| 1 | 0 | 1 | 20 | 渡 大生 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 34 | GK/中林 洋次 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 4 | DF/水本 裕貴 | |||||
| DF/舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/吉野 恭平 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 36 | MF/川辺 駿 | |||
| MF/鈴木 雄斗 | 27 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/フェリペ シウバ | ||||
| MF/齋藤 学 | 37 | 0 | 0 | 0 | 31 | FW/ティーラシン | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/工藤 壮人 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 8 → 25 ↑ 18 ~ → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 63 | 56 | パトリック | 39 | 右 33 → 30 ~ ↑ 中央 39 ヘディングS |
|
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 77 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 20 知念 慶 | 85 | 65 | 31 ティーラシン | ← | 20 渡 大生 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 27 鈴木 雄斗 | 88 | 69 | 23 吉野 恭平 | ← | 18 柏 好文 | |
| 11 小林 悠 | → | 6 田坂 祐介 | 90+3 | 78 | 36 川辺 駿 | ← | 30 柴﨑 晃誠 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 10 | 15 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 9 | 12 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 76 | C1 5 千葉 和彦 |
| 77 | C1 6 青山 敏弘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 2枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 20/知念 慶
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 37/齋藤 学
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 2-0 横浜FM(A) | 3試合前 | 2-2 湘南(H) |
| 2-1 清水(A) | 2試合前 | 2-0 長崎(H) |
| 0-0 鳥栖(H) | 前節 | 1-1 神戸(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |

今節のアウェイで大賞は、今節のアウェイで大賞は、首位を走る相手との天王山を見事自身の2ゴールで逆転勝利に導いた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 8月19日(日) |
札幌 vs FC東京 | 13:00 | 札幌ド | 18,521 | 3 - 2 |
| 清水 vs 浦和 | 18:00 | アイスタ | 14,914 | 3 - 3 | |
| 名古屋 vs 鳥栖 | 18:00 | パロ瑞穂 | 19,646 | 3 - 0 | |
| 長崎 vs C大阪 | 18:00 | トラスタ | 12,366 | 0 - 2 | |
| 鹿島 vs 横浜FM | 18:30 | カシマ | 21,178 | 1 - 0 | |
| 仙台 vs G大阪 | 19:00 | ユアスタ | 16,110 | 2 - 1 | |
| 湘南 vs 神戸 | 19:00 | BMWス | 15,351 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 柏 | 19:00 | ヤマハ | 13,515 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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首位との勝点を詰めていくチャンス。こちらは1試合未消化ということはあるが、しっかりと勝点を詰めることができるように。前回にホームで対戦したときもそうだが、広島は選手が忠実にやって、ハードワークするチーム。球際も強く来るし、ファールでプレーを切ることをやってくることもある。そういうところでリズムを崩さないように、しっかりと冷静に戦うことが必要になる。これ以上、勝点が離れると難しくなるし、向こうも…
パトリック選手は、ドリブルだったり相手とうまく入れ替わるところだったり、競り合いも強い。ふと待っている時に、中盤からポンと入れてくる。センターバックの間の距離もそうだし、サイドバックの間にも抜けてくる。そこの対応は気をつけないといけない。こういう直接対決は、勝点6ポイントの価値があると言われるが、その通りだと思う。こっちが3を取って相手に3を与えない。一気に背中を見れる距離まで行ける。大きいゲー…
首位広島との対戦ということで、ここで勝てば一気に近づくことができるし、負ければ厳しくなる。今後のシーズンの流れを左右すると試合というのは、みんなわかっている。ただ、いつもどおり自分たちらしいサッカーをやりたい。ここ最近の試合ではボールを握って試合を進めることができているので、あとは最後の決める場面の精度と集中力だけ。1点入れば2点、3点とたたみかけられるような段階まできているので、後ろは我慢強く…
大事な試合であることはわかっている。気持ちの部分で負けないようにすること。みんながこの一戦の重要性はわかっている。そこは変に気負いすぎず平常心でやること。勝つことだけにこだわりたい。相手がどう守ってきても、その上をいけているし、その自信はある。以前はブロックを作られたときになかなか攻められなかったが、今は狭い中でのボールの動かし方、狭い中でのスペースの作る動きで、スペースを自分たちで作っている。そ…
今持っているものをぶつけるしかない。前節は得点ゼロで終わった悔しさもある。誰も何も言わなくてもやるはずだし、勝つことだけ考えてやるだけ。広島は鳥栖とは違う守り方をしてくる。どこを崩せばいいのか。それをみんなで感じながらやれればいい。みんなが目が揃ってきているのはある。相手も失点が少ないチーム。穴は少ないが、そこを突けるように。球際やハードワークは向こうも信条にしてくる。中3日なので、消耗戦になる…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第23節、アウェイ広島戦。連戦のアウェイゲームだが、首位広島との直接対決を制し勝点を詰めてプレッシャーをかけていきたい。夕暮れのエディオンスタジアム広島。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで守田が前線にボールを入れるが、ゴール前の小林には合わず。2分、広島の攻撃。直後に反撃を浴びて渡にペナルティエリア内に入り込まれるが、車屋が対応。千葉の遠目からのシュートはゴール左に外れる。3分、ロングボールからパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。4分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われスルーパスを入れられるが、パトリックはオフサイドの判定。7分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。自陣から車屋が長いボールを入れるが、前線の小林には収まらず。9分、広島の攻撃。最終ライン裏への長いボールから圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がスルーパスを狙うが、前線には合わず。11分、セカンドボールを拾って押し込み、家長が右サイドを突破。折り返しを入れるがクリアされる。13分、広島の攻撃。右コーナーキックの場面。柴崎のボールから右サイド青山にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで登里が左サイドからボールを入れるが、ゴール前でクリアされる。15分、広島の攻撃。リスタートの流れ、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し、サイドへ展開。右サイドのエウシーニョがアーリークロスを入れ、小林が競り合うがうまくミートできず。19分、セカンドボールを拾って押し込み、エウシーニョが右サイドから突破を狙うがDFに止められる。20分、自陣からパスをつなぎ、右サイドへ展開。中村のクロスに守田が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。22分、パスをつないで左サイドから崩しを狙うが、ラストパスに持ち込めず。23分、谷口が中盤から前線にロングフィード。裏のスペースに走り込んだ小林がぎりぎりのところで触るが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。
25分、広島の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われ柏にクロスを入れられるが、エウシーニョが戻りクリア。25分、さらに攻勢をかけられ、右サイド和田にクロスを入れられるがパトリックには合わず。26分、中盤でパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。27分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、阿部が左サイドからクロス。ファーサイドのエウシーニョがヘッドで折り返すがクリアされる。27分、広島の攻撃。直後に反撃を浴びて左サイド柏に突破を許し、深い位置からクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。29分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイドへ展開。抜け出した阿部がクロスを狙うが、DFにブロックされる。31分、大島が縦パスを入れ、小林のポストプレーから阿部が左足でシュートを狙うが枠を外れる。32分、左サイドに展開。登里がドリブル突破を狙うが、DFに止められる。35分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし車屋が強烈なミドルシュートを放つが、GKにはじかれる。37分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、フリーで抜け出した柏がクロス。飛び込んできたパトリックにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。39分、右サイド裏のスペースを狙われるが、車屋がカバーリング。40分、フロンターレの攻撃。自陣から細かくパスをつなぎ中央突破を狙うが、小林のシュートはうまくミートせず。42分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。43分、細かいパスワークから中央突破を狙うが、小林のゴール前への浮き球は前線に合わず。43分、広島の攻撃。直後にGKのロングボールをパトリックにヘッドですらされ渡に抜け出されるが、GKソンリョンが体で止めて谷口がクリア。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールを車屋がヘッドで合わせるが、クロスバー直撃。惜しい場面だった。序盤、広島の圧力に押されるものの徐々にリズムをつかみ、フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺う。しかし、広島ディフェンスを崩し切れず。相手のカウンターをしのぎながら試合を運び、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトな形を保ち、しっかり声をかけあって。ボールをしっかり動かしていこう。ゴール前、落ち着いてプレーしよう。

サンフレッチェ広島:城福 浩 監督
集中した戦いが出来ている。守備はもう少し選手間の距離を意識しよう。ここからが勝負だぞ。
後半the 2ND half
47分、広島の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。柴崎のボールをパトリックにヘッドで戻されるが、GKソンリョンがキャッチ。49分、左サイドに展開され柏に速いボールを入れられるが、谷口がブロック。49分、さらに左サイドの渡にクロスを入れられるが、谷口がクリア。50分、左コーナーキックの場面。柴崎のボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキック場面。中村のボールをエウシーニョがヘッドで触るが、GKにキャッチされる。53分、右サイドから崩しをかけ、中村がクロスを入れるがクリアされる。53分、さらに攻勢をかけ、車屋が強烈なミドルシュート。GKがはじいたボールに小林が詰めるが、GKに止められる。54分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。55分、さらにボールを奪い返して押し込むが、ラストパスにつながらず。さらにボールを奪い返して攻勢をかけ、家長がシュートを狙うがブロックされる。迎えた57分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイド柴崎のクロスをパトリックにヘッドで合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 59分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込みゴール前にボールが入るが、守備陣にかき出される。60分、車屋が中盤から縦パスを入れるが、前線の小林には収まらず。さらに左サイドで細かくパスをつなぎ、抜け出した家長が角度のないところからシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。迎えた63分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし、守田が右サイド裏のスペースへ展開。抜け出したエウシーニョの折り返しを小林が合わせ、同点に追いつく。(1-1) 65分、フロンターレの攻撃。中盤から守田が速い縦パスを入れるが、小林はオフサイドの判定。67分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した家長が右足でクロス。小林がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。70分、中盤でパスをつなぎ守田がスルーパスを狙うが、前線の阿部に合わず。71分、パスをつないで押し込み、登里が中央突破。ゴール前に迫り右足でシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。72分、さらに攻勢をかけ、左サイド登里が右足でクロスを入れるがGKにキャッチされる。
74分、ボールを動かし、右サイドに展開。エウシーニョがクロスを入れるがクリアされる。75分、ボールを奪い返して右サイドへ展開。中村のクロスを小林がオーバーヘッドで狙うが、うまくミートせず。75分、広島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、パトリックには守備陣が対応。76分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて押し込み、右サイドから抜け出した家長がクロス。このボールに対応した広島DFがハンドを取られ、PKを獲得。 77分、フロンターレの攻撃。このPKを小林が決めて勝ち越し点を挙げる。(2-1) 79分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して反撃をかけてエウシーニョが右サイドから戻し、家長がシュートを狙うがDFに止められる。80分、大島が中盤左サイドからゴール前に浮き球を入れるが、阿部には合わず。81分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられパトリックに突破を狙われるが、車屋が対応。82分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。83分、広島の攻撃。直後にカウンターを受けるが、突破を狙う川辺には登里が対応。ピンチを未然に防ぐ。84分、ボールを回されゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。85分、中村に代わり知念がピッチへ。86分、広島の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドをドリブル突破。ゴール前に浮き球を入れるが、広島ディフェンスにかき出される。88分、阿部に代わり鈴木がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。家長のボールを知念が競り合いヘッドで落とすが、ゴール前に合わず。89分、左サイドで家長がキープ。突破を狙いながら時間を使う。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。小林が遠目からシュートを放つが、枠に飛ばず。90+2分、広島の攻撃。ゴール前に圧力をかけられボールを入れられるが、家長がクリア。90+3分、小林に代わり田坂がピッチへ。90+4分、広島の攻撃。パワープレーでゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。右コーナーキックの場面。相手GKも上がってくる。川辺のボールは守備陣がクリア。さらに右サイドからクロスを入れられパトリックにゴール前に入り込まれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにサイドから崩しをかけられ失点。しかし、慌てることなく反撃を繰り出し、小林のゴールで同点に追いつく。その後、フロンターレがペースを握り、終盤PKを獲得。このPKを小林が決めて勝ち越し。大事なアウェイゲームで大きな勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、多くのサポーターの皆さんが来てくださって、そこで勝点3をしっかり取ってプレゼントできたことを非常に嬉しく思っています。ゲームの方は前半に多少苦しみましたけど、その後に先制される展開にもなりましたけど、選手がぶれずに自分達のサッカーを貫いたこと、それがこういう結果に繋がったと思っています。今日はそこに尽きると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の早い時間帯に、家長昭博選手と阿部浩之選手のポジションを入れ替えた狙いは?
- いつもは逆で流動性を持たせてやっているんですけど、今日は少し窮屈そうだったので、単純に相手とのマッチアップのところで主導権を握れるような形を作ったところと、右サイドのコンビのところをより深めるために、阿部とのポジションを入れ替えました。
- ── 窮屈そうというのは右サイドの方ですか?
- どちらもですね。右の方は多少、アキ(家長昭博)がいなくなるので、そこはエウシーニョが孤立していたと思うのですが、そこは二人の関係性が出来ていたと思います。
- ── 負ければ厳しい状況になる中で、しっかり勝てたこと。今後に向けてこの勝点3はどういう意味を持ちますか?
- 勝点の3ポイント、これは変わらないですね。ただ選手には同じ勝点3だけど、今後の戦い方が大きく変わってくるので、ここはしっかり勝ち取ろうという話をしました。前回の対戦の時に不可解な判定でしたけど、それでも自分達の負けは負けでしたので、前回は自分達が流れを与えてしまったので、ここでしっかり自分達が流れを止めようと話して送り出しました。それを選手達はしっかりとやってくれたと思っています。
- ── 前半から相手の術中にはまっていた印象でしたけど、後半、自分達の力で打開できたことに対してのチームとしての評価は如何ですか?
- 前半の最後の方ですかね、徐々に相手の穴というものが、自分もそうですし選手も感じてくれていたと思っています。ハーフタイムにそういう話しをした中で、後半に見事にそういうところを突いて点を取ってくれたと思っています。

サンフレッチェ広島 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
今日は本当に大事な試合だということはみんな認識しながらやりました。勝点が必要だということも認識を持ちながらやりました。最終的に勝点が0で終わったことは非常に残念です。サポーターの方達の声援もあって、最低勝点1は欲しかったのですが残念ですね。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は3枚の交代時間が早かったと思います。その3枚の交代の意図とその成果についてお願いします。
- 成果というのは我々は結果からしか評価されないと思っていますので、成果というのは私から言うのは変かなと思います。意図としては、1点目、我々の左サイドの裏を取られたところも含めて、ちょっと不安定でしたので左サイドをしっかり安定させたいと、守備で安定させたいというところ。あとは吉野にボールを少し握らせたいと、自分達のボールの時間を長くしたいという意図がありました。だいたいあの時間帯に出てきた時には、前線にフリックしてゴール前に入っていってほしいという思いもありました。勿論守備のスイッチは継続して入れてほしいという意図もありました。最後に我々は点を取りに行かなければいけない状況になりましたので、そこは川辺に期待をして投入しました。以上です。
- ── 週の間に天皇杯はありますが、リーグ戦は1週間空きます。次に向けての修正点を伺えますか?
- まずは天皇杯に勝ちに行きたいと思っています。万全の準備をして、天皇杯で良い結果を残したいと思っていますし、それが次のJリーグに繋がると思っていますので、まずは目の前の試合に向けて良い準備をしたいと思います。もちろん、Jリーグの次の相手も非常に個のレベルが高い相手なので、今日出た課題のところ、自分達の攻守においての課題のところを修正して次に臨めればいいかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後の最後まで、全員が100%の力を発揮した試合。全員の勝ちたい気持ちが強かった。ここに来れなかった選手もいるが、来れなかった選手全員が今は準備をしている。全員が同じ優勝という意識を持っているからこその強さだと思っている。それは去年の経験もあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 本当に難しい試合だった。立ち上がりから高い位置から相手はアプローチに来ていて、ボールにも来ていた。自分はあまり高い位置は取らずに、良いかどうかはわからないが、前半は様子見でも悪くないのかなという気持ちでやっていた。後半は相手の足が止まると思っていたし、スペースもあって動きが出た。味方の運動量も上がったと思う。パトリックに対しては、ボールに触れなくてもプレッシャーをかけるとかそういう風には言われていた。ただチャンスを作られたので、そこは修正していきたい。
- ── 試合を振り返って
- なかなか点が取れない展開だったが、ゴールまでの道筋は見えていた気がしたので、みんなでやり続けていこうと。それから焦らずじっくりボールを動かしていけば、絶対取れるという確信があった。それをみんなが信じて続けた結果だと思う。前に人数をかけて最後は決めてくださいというようなボールを渡すことができていたし、みんなで得点に対してこだわってやれていた。前節の反省も生かすことができたと思う。パトリック選手に対してはセンターバックとサイドバックの関係で対応していたが、失点シーンは相手の得意な形で力負けという形になった。もったいない失点だった。ただ、下を向かずにみんなが切り替えてやれたのが良かった。たくさんのサポーターが広島まで来てくれて自分たちのパワーになったし、苦しいゲームだったが逆転して勝ち切って帰ることができるのは、みんなで勝ち取った勝利だと思っている。ただ、これからが大事なことに変わりはない。また1試合1試合戦って勝点を積み上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- カウンターのところは自分とショウゴさん(谷口彰悟)のスピードは強みなので、ある程度、出過ぎても追いつける自信があった。まだ1試合少ないが、勝ち点6という差がある。間違いなく、向こうの方が有利。勝ちに満足せずに勝ち続けないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半の最後から相手が捕まえにくそうにしていて、少しバテてきていた。良い形でボールが回ってきたので、後半はいけるだろうと思っていた。後半に失点したが、焦りはなかった。時間もまだあったので逆転できるという感覚はあった。チームとしても大事な試合だったし、ここで負けていたら厳しくなっていた。良い勝ち方ができたと思う。複数得点だったり、無失点で終わる試合を目指しているが、それに値するだけの内容はできてきていると思う。
- ── 試合を振り返って
- 僕はホームの試合で広島戦に出ていなかった。上で見て悔しい思いをしていたので、その借りを返すのは今年はこの1回しかなかった。そういった意味で、勝ててよかった。前半は、相手の守備へのパワーを使っているのをすごく感じていた。後ろの選手も含めて、スライドの意識が高かったので、そこまで頑張るなら無理に突っ込まない、というのもあった。後半に失点したのはもったいなかったし、そこは反省でもある。失点は相手のストロングのところ。自分も近くにいた人間としてクロスをあげさせないようにプレーしないといけなかった。1点取られると崩れてしまう時期もあったが、そういうところもなくなった。逆転できるのはチームの成長を感じている。
- ── 試合を振り返って
- 先制されて苦しい展開だったが、この試合の重要性はみんなわかっていた。最後までみんながゴールを目指して戦えたし、リードされてからはみんなで体を張って守れた。戦い方としてはすごくよかった。攻めづらかったが相手もチャンスがなかったし、チャンスは少ない展開になるかなとは思っていた。でも、ぶれずに戦うことができた。
- ── 試合を振り返って
- 広島のプレスは、鳥栖とは同じ4-4-2システムでも全然違う。2トップに、中盤の一人が出てくるので、後ろ3枚で回しても同数になって、息ができない状態になる。それなら自分がヘルプにいったほうがいい。自分が落ちたら、相手のボランチがくっついてくるが、そうするとバイタルが空く。そこでユウ(小林悠)にも何度かボールが入ったし、自分が落ちて5枚まで回すと、相手の届かないところが出てきた。向こうのボランチも、自分についていくことを言われていたと思う。後半は届かないところを作って、押し込む。そっちのほうが手ごたえがあった。相手も2トップともう一人では届かなくなってきた。自分が落ちてそれにボランチがついていくとアベちゃん(阿部浩之)とアキ(家長昭博)が背中をつけた。そこでサイドの二人を中に入れさせて、エウソン(エウシーニョ)とノボリ(登里享平)に高い位置を取らせる。それで2点取ったのは偶然じゃないと思う。相手はエウソンの攻撃が気になるから、柏選手を外して稲垣選手にして、吉野選手を入れて自分につかせた。これで相手のカウンターが消えた。経験値を増やしながら、今日は勝てた。負けたら終わりだった。だから次が大事になる。これからも勝点3を積み上げないと、意味がない。
- ── 試合を振り返って
- 上にいるチーム相手にアウェイで逆転勝ちすることができた。この1勝は勝点3以上のものがあったんじゃないかなと。この試合をきっかけにして、これからどんどん勝点を積み上げて最終的に逆転したい。ただ、まだ下の順位にいることに変わりはない。負けられない試合が続く。これから天皇杯やルヴァンカップも入ってくるので、どの試合も同じように結果を出せるようにしたい。個人的にはだいぶ自分のリズムでやれるようになってきた。守備に加えて配球もできるようになっていかなければならないし、欲を言えばアシストや得点にも絡んでいかなきゃならない。ひとつできるようになったらまた次、次と目標を立てながらやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 終始落ち着いてやれた。いい意味で、波がなくやれている。後半に点を決められても慌てずにやれたし、最後しっかりと守れたのもよかった。相手は前半から頑張っていたので、疲れてくるだろうなと。最初に決められるのはプランとは違ったが、それでも勝ち切れた。PKの場面は相手が来ていると感じたし、スライディングしてくるのもわかったので、上を狙おうと思ったら、たまたま当たった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































連戦でスケジュールが詰まっている状況なので、まずは体のコンディションとメンタルを目の前の試合に合わせていくことが大事。しっかり準備をしてこの広島戦に臨みたい。アウェイゲームだが前回のホームで負けている相手なので、しっかり勝点3を持ち帰られなければいけないと思っている。相手が広島ということで我慢比べになるかもしれないが、カウンターやセットプレーといった瞬間の集中力を切らさないことも重要。チーム全…
つづきは
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