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前節

SEASON2018

第24節

vs.ベガルタ仙台

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日時:2018年08月25日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    10

    0

  • ベガルタ仙台

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI

2018 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs.ベガルタ仙台:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,816人 晴、弱風 31.6℃ 67% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 安間 和仁 木村 博之 三原 純 岡野 宇広
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
俵 元希 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
8勝6分3敗/28得点19失点 8勝2分2敗/29得点14失点 第8節(アウェイ)/第24節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ベガルタ仙台
1

0 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 渡邉 晋
43 > 46 勝点 35 > 35

中村 憲剛 55分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 シュミット ダニエル
エウシーニョ 18000 DF 00013 平岡 康裕
谷口 彰悟 5000 00027 大岩 一貴
車屋 紳太郎 7011 00039 金 正也
登里 享平 2000
守田 英正 25000 MF 00034 椎橋 慧也
大島 僚太 10000 00017 富田 晋伍
中村 憲剛 14011 1014 蜂須賀 孝治
家長 昭博 41101 00040 関口 訓充
阿部 浩之 8101
小林 悠 11336 FW 202 30 西村 拓真
000 23 中野 嘉大
0 0 19 ジャーメイン 良
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     22 GK/川浪 吾郎
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     2 DF/永戸 勝也
MF/田坂 祐介 6     0 2 2   7 MF/奥埜 博亮
MF/下田 北斗 22     0 0     10 MF/梁 勇基
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0     29 MF/古林 将太
MF/齋藤 学 37   1 1 0 0   11 FW/石原 直樹
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   41 FW/ハーフナー マイク
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 2 カット ヘディング ↑ 中央 相手DF ミス 14 右足S

14 中村 憲剛 55

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
14 中村 憲剛 37 齋藤 学 73 46 11 石原 直樹 19 ジャーメイン 良
8 阿部 浩之 27 鈴木 雄斗 81 56 7 奥埜 博亮 39 金 正也
11 小林 悠 20 知念 慶 90+1 78 41 ハーフナー マイク 40 関口 訓充
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 6 11 シュート 5 2 3
5 4 9 GK 4 2 2
0 5 5 CK 4 2 2
5 3 8 直接FK 6 2 4
0 1 1 間接FK 3 2 1
0 1 1 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 3枚 25/守田 英正
  • 3枚 37/齋藤 学
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ベガルタ仙台

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   仙台
2-1 清水(A) 3試合前 2-0 柏(A)
0-0 鳥栖(H) 2試合前 4-1 湘南(H)
2-1 広島(A) 前節 2-1 G大阪(H)
G大阪(A) 次節 清水(H)
札幌(H) 2試合後 FC東京(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.321

特集:
鈴木雄斗選手インタビュー

鈴木雄斗選手インタビューでは「戦って、走って、なおかつ『たまにうまいね』って(笑)、サポーターの皆さんから言われるようどんどん成長していきたいと思います」とサポーターへの熱い思いを語ってくれました。また、対談企画では、始球式に登場するバイク川崎バイクさんと中村憲剛選手の特別対談を掲載。この二人の対談はどのような対談になるのか、ぜひお楽しみに!!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、見事ゴールを決めて本家の前でゴールパフォーマンスを披露し、等々力の一体感を最高潮にした中村憲剛選手です!!

贈呈者
1.トラスティーパートナーズ 代表取締役 関野大介様
2.多摩商店街連合会 相談役 結城光雄様
賞品
1.青森県産りんご
2.多摩川梨

photo

スーパーセキュリティ賞

無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られるこの賞。本日は、中盤で相手の攻撃の芽を摘み、守備面でも大きく完封勝利に貢献した守田英正選手です!!

贈呈者
(株)カスペルスキー
賞品
カスペルスキー×フロンターレコラボQUOカード1万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
8月24日(金)
鹿島 vs 磐田 19:00 カシマ 13,575 1 - 1
2018年
8月25日(土)
柏 vs 長崎 19:00 三協F柏 11,534 5 - 1
清水 vs 札幌 19:00 アイスタ 13,649 1 - 2
C大阪 vs 広島 19:00 ヤンマー 23,442 0 - 1
2018年
8月26日(日)
名古屋 vs 浦和 18:00 豊田ス 26,410 4 - 1
神戸 vs 横浜FM 18:00 ノエスタ 25,541 0 - 2
湘南 vs FC東京 19:00 BMWス 13,191 0 - 0
鳥栖 vs G大阪 19:00 ベアスタ 20,060 3 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

天皇杯を見ても分かるように、誰が出てもチームとしていい形で力を出せるようになってきている。監督、コーチが求めるプランを選手が体現できるようになってきたと思う。全員攻撃、全員守備という意識も高く、チームでひとつになって戦えていることが数字にも表れている。仙台戦は連戦最後の試合。内容も大事だが、勝点3を取ることが大事。自分たちの力を信じ、お互いを信じて、ホームで勝利という結果をつかみたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:登里 享平

相手は公式戦4連勝しているチーム。自信を持ってやってくるはずなので、試合の入りから集中していきたい。相手の攻撃では、ワイドに使われないように取る位置を気をつけたい。シンタロウ(車屋紳太郎)と自分の間のところと、そこで絞りすぎると大外が空いてくる。両方に対応できるようにうまく牽制していくことが大事になる。自分はサイドバックだからこそ、全体も見られるポジション。攻めている時でも攻守の切り替えだった…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

仙台は手強いイメージはある。しっかりとハードワークして戦ってくるチーム。前線の西村選手は調子が良いので警戒したい。阿部選手は体の強さがあるし、その2トップの脇をシャドーの中野(中野嘉大)だったりが走り抜けていくランニングが多い。そこでスライドするのか、マークをついてこさせるのか。そこの判断をいつも以上にしっかりとやらないといけない。良い攻撃ができれば、自ずと良い守備もできている。良い攻撃ができ…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

リーグ戦で首位の広島から勝ったことを無駄にしないためにも、勝利を目指して強気で挑まなければいけない。水曜日の天皇杯も勝って次に進めたことで、チームとしていい流れになっていると思う。ただ仙台も連勝していて、勢いが出てきていると思う。システムが独特でやり方も徹底していて、自分たちの戦い方を前面に出してくるイメージがある。そのパワーに負けないよう自分たちは自分たちのサッカーに徹して、連戦最後の試合で…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

本当に1試合1試合が大事になる。ホームなので、良い試合をしたい。今は相手にどういう守り方をされても、選手たちがうまく隙を突いていける。相手がどういう対応してくるかによって、攻め方を変えられるのは自分たちの強み。中断明けからは試合を支配して点が取れない試合もあったが、それは個人的な最後の問題。攻め方とか崩し方は自信を持ってやれている。メンタル的にも良い状態。みんなが自分にボールを運んでくれるので…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

仙台はチームとして固まってきている。顔ぶれは変わっているが、骨格は変わっていない。仙台といえば3バック。前半戦は、向こうのホームでやっていて、プレッシャーをかいくぐれないまま、相手にはめられたまま、90分が過ぎてしまった。5バックのどこを攻めるかに尽きる。自分も相手を見ながら、広島戦のように落ちるところと落ちないところ。どこが相手の穴になっていくかを見ていきたい。広島戦のように6ポイントゲームで…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

仙台戦は、どっちがボールを握るかの勝負になる。相手も自信は持っていると思うが、まずはどっちがボールを保持するのか。前回の仙台戦は、個人的には課題が多く残った試合でもある。あれ以降、自分がどれだけ成長してきたか。例えば、見える視野の広さであったり、遠くまで見えるようになってきた。技術相応ですが、見ることと技術の部分、あとはボールを受けることに怖がらなくなったので、そこは自信を持って勝負したい。そ…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

8月最後の公式戦となるリーグ第24節、等々力に仙台を迎えての一戦。連戦最後のゲームを勝利で締めくくりたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ反撃。左サイドに展開し崩しを狙うが、登里のクロスはブロックされる。3分、家長が左サイドをドリブル突破。深い位置からクロス。こぼれ球をエウソンが拾うが、シュートブロックされる。4分、左サイドからのフリーキックの場面。中村の低いボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。5分、大島が左サイドに展開。阿部が縦パスを入れ、家長が折り返しを入れるがブロックされる。6分、仙台の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。関口のボールは家長がクリア。7分、右コーナーキックの場面。関口のボールは小林がクリア。7分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、フィニッシュに至らず。9分、左サイドからのフリーキックの場面。関口のボールはエウシーニョがクリア。ゴール前で混戦となるが、エウシーニョが再びクリア。10分、左サイド裏のスペースに長いボールを入れられ、西村に粘られ深い位置からシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。13分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、車屋がスルーパスをカット。ピンチをしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。14分、仙台の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。17分、右サイドから崩しをかけ、家長が突破を狙うがクリアされる。18分、右サイドから崩しをかけて中央中村が縦パスを入れ、家長がシュートを狙うがキャッチされる。惜しい場面だった。19分、守田が中盤から長いボールを入れるが、小林には合わず。21分、仙台の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、仙台の攻撃。右にサイドチェンジされ、蜂須賀に切れ込まれシュートを打たれるが大きく外れる。24分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。25分、飲水タイム。27分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつないで押し込み、大島が縦パス。小林が左足でシュートを放つが、ポストに当たり外れる。惜しい場面だった。

28分、左サイドから崩しをかけて登里が低いボールを入れるが、家長には合わず。29分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、車屋がカット。ピンチをしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破。ゴール前に迫り、家長、中村と連続してシュートを狙うが、仙台ディフェンスに止められる。惜しい場面だった。31分、相手陣内で登里がパスカット。ショートカウンターへ。左サイド中村の戻しを小林が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。32分、右サイドから家長がクロスを入れるが、阿部には合わず。33分、仙台の攻撃。左サイドからゴール前に浮き球を入れられるが、西村には車屋が対応。35分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。36分、仙台の攻撃。左サイド関口にクロスを入れられるが、そのままラインを割る。37分、中盤でボールを奪われカウンターからゴール前に迫られるが、右サイド中野には大島が戻り対応。ピンチをしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小林が左サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。40分、仙台の攻撃。一瞬のスキを突かれ、中盤右サイド蜂須賀のアーリークロスを西村にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。43分、右コーナーキックの場面。関口のボールを金にヘッドですらされ混戦となるが、守備陣がクリア。44分、左サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスで対応。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ阿部がクロスを入れるが、クリアされる。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックを小林がヘッドですらし、さらに中村を経由して阿部がミドルシュートを放つが、惜しくも右ポストに当たり外れる。フロンターレが仙台ディフェンスをかいくぐりながらチャンスを伺うが、チャンスを得点につなげず。仙台のカウンターやサイドアタックをしのぎながら試合を運び、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は正しいポジションから。落ち着いて冷静にプレーしよう。自分たちでしっかりボールを握ってサッカーをしよう。

エンブレム

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督

集中力を高く保ち、セカンドボールを回収しよう。シンプルに味方を使ってあげよう。メリハリを持ったプレーにしよう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して左サイドへ展開。パスをつなぎ、阿部が切れ込みシュートを放つがDFに当たり外れる。47分、左ショートコーナーから阿部がミドルシュートに持ち込むが、DFに当たり外れる。48分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い、さらに中村が左足でクロスを入れるがクリアされる。49分、左サイドから崩しをかけて阿部が縦パスを入れ、小林が中央に切れ込みながらシュートを狙うがDFに当たり外れる。50分、右コーナーキックの場面。中村のボールはGKがパンチング。52分、仙台の攻勢をしのぎ、カウンターへ。右サイド家長が折り返し、さらに中村がヒールで流し、最後はファーサイドの阿部がシュートを放つが、うまくミートせず。惜しい場面だった。55分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。迎えた55分、フロンターレの攻撃。GKのキックに登里が反応。ヘディングでゴール前に送り、このボールがDFに当たりゴール前の中村へ。フリーの中村が落ち着いてシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 59分、仙台の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、西村には谷口が対応。60分、左サイドから崩しを狙われ折り返されるが、大島が戻りクリア。61分、中盤でボールを奪われるが、守備陣が落ち着いて対応。62分、フロンターレの攻撃。ボールを動かし、右サイドへ展開。家長が突破を狙うが、DFに止められる。さらに右スローインの流れから、小林が角度のないところからシュート性のボールを入れるが枠を外れる。63分、仙台の攻撃。左サイドにチェンジされ、関口にアーリークロスを入れられるがゴール前には合わず。65分、ボールを奪われ反撃を狙われるが、前線の小林が戻り対応。66分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイド中野にクロスを入れられるが車屋が対応クリア。ピンチをしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎサイドチェンジ。カウンターに持ち込み右サイド家長が中央に戻すが、走ってきたエウシーニョには合わず。68分、仙台の攻撃。左コーナーキックの場面。関口のボールは中村がクリア。71分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進め、大島がゴール前にななめのパス。小林がトラップからシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。

71分、仙台の攻撃。左サイド関口にアーリークロスを入れられファーサイドから戻されるが、守田が対応。72分、左コーナーキックの場面。関口のボールからゴールまで混戦となり、最後は奥埜にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。73分、中村に代わり齋藤が入り、左ワイド。阿部が右ワイド、家長が中央へ。73分、飲水タイム。75分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから阿部が小林にボールを入れるが、タイミングが合わず。76分、仙台の攻撃。右サイドから崩しを狙われ押し込まれるが、守備陣が対応。77分、パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。78分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ、カウンターへ。さらにセカンドボールを拾って左サイド裏に抜け出した齋藤がシュート性のボールを入れるが、GKに触られゴール左に外れる。惜しい場面だった。80分、右コーナーキックの場面。家長のボールを車屋がヘッドで合わせるが、GK正面。惜しい場面が続いた。81分、阿部に代わり鈴木がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してゴール前に圧力をかけ、左サイド家長のクロスを小林がダイビングヘッドで合わせるが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。83分、仙台の攻撃。右サイドに展開され、蜂須賀にアーリークロスを入れられ混戦となるが大島がクリア。85分、中盤右サイドから蜂須賀に長いボールを入れられるが、谷口がクリア。86分、中盤でルーズボールを拾われスルーパスを入れられるが、ハーフナー マイクには合わず。87分、ボールを持たれる時間が続くが、守備陣が粘り強く対応。88分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。齋藤がゴール前に速いボールを入れるが、フィニッシュにつながらず。89分、パスをつながれペナルティエリア内にボールが入るが、守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。アディショナルタイム5分。90+1分、小林に代わり知念がピッチへ。90+2分、仙台の攻撃。ロングボールのクリアボールを拾われ圧力をかけられ、最後は奥埜にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。90+4分、自陣からパスつながれ前線にボールを出されるが、登里と車屋で対応。90+5分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ、カウンターへ。齋藤が中盤からドリブル突破。一気にゴール前に迫りシュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められる。試合は1-0でタイムアップ。

後半も仙台ディフェンスに手を焼く時間が続くが、相手のミスを逃さず中村がシュートを決めて先制。その後はボールを動かし時間を使いながら試合を運び、終盤仙台の反撃を振り切り勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まずは夏休み最後のゲームになったと思いますけど、そこをしっかり勝ち切ってサポーターに勝点3を見せられたことは良かったと思います。ゲームの方は前半少し苦しみましたけど、ずっと選手たちが我慢強く戦って、後半自分たちらしいところも出てきた。それでも暑さの中で本当に90分を通して苦しかったと思いますけど、とにかく勝点3という結果を挙げられたことは選手を評価したいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半少し苦しんだという話があった中で、後半に向けて選手たちに伝えたことはなんだったのか?
まずは急ぎ過ぎないということ。丁寧にやること。そういう基本的なところからスタートさせました。多少狙い過ぎて自分たちらしからぬミスが多かったので、この暑さの中で言うとミスはどんどん蓄積、疲労に変わっていってしまう。そこらへんはゲームコントロールという意味ではできたと思います。欲を言えば、2点目を取りに行くところをもっとハッキリできるようになれば、もっと強いチームになれると思います。
── 7月、8月暑い試合で言うと6勝1分1敗の成績になりました。暑い時期を乗り切ったチームの評価を教えてください。
まず選手が本当に我慢強く、タフになってきたなと言いうのは感じています。逆転勝利なども出てきました。ただ、それと同時に自分たちは、僕自身夏は強いと思っているので、そういう意味で言うとまだまだしっかりやりきりたいと思っています。

エンブレム

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋

[公式記者会見 総評]

5連戦の最後で、川崎とのゲームではいつも仙台から、あるいは関東在住の仙台サポーターがたくさん駆けつけてくれるのですが、今日もほぼほぼチケットが売り切れるほどのサポーターが来てくれたということを聞きました。彼らの声援とパワーに結果的に応えることができず、非常に悔しく思っています。5連戦の最後なので、まずはフィジカル的にフレッシュな面子で最初のラインナップを組んで、守備から入るというようなゲームプランで、その先に先日の天皇杯で戦ったメンバーも入れ込みながら、相手陣に押し込めるような時間帯を作りたいという考えだったのですが、アンラッキーな形で失点してしまい、そこから我々がパワーを持って入っていくというところに関して言えば、そこで示すことが出来なかったかなと思います。今、選手にも話をしたのですが、技術的な部分での差というものは今日は感じたものはあると、ただ昨年のチャンピオンの川崎さんが相手だからといって、0-1で惜しかったねということではなくて、今日も最低でも勝点1は取れたと思いますし、勝てたと思います。そういうメンタリティで行かないとこの先我々は上には行けないと思うので、本気で悔しがって、残りのゲームをやっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ジャーメイン選手を起用した前半と石原選手に代えた後半、ハーフナー選手を入れた試合終盤の時間帯、3人を起用した監督の狙いと実際の試合展開について教えてください。
まずはジャメ(ジャーメイン)とナオ(石原直樹)に関して言うと、チーム全体の狙いとかタスクに関しては大きな変化は無いです。理想を言うと、より高い位置でボールを奪いたい、その為に2トップはどうやってプレッシャーをかけていくか、それが出来なかったらどうしましょうか、奪った先にはどうやって出ていきましょうか、そういった狙いというものは最初に申し上げた二人に関して言うと狙いは一緒です。ただジャメに関して言うと、スプリントで出ようというところに関しては川崎さんに対策をされていたので、なかなか走るスペースは無かった。だとしたらどこにスペースがあるのかと、足元には収められる時間とスペースがあったと思うので、そのあたりで苦労をしたという感じはしています。ナオに関して言うと、そこで収めてくれるのが彼のストロングでありますから、そういったものを期待して、実際にそこができればインサイドハーフがもぐっていく、あるいはウィングバックが飛び出していくということをもっともっと作りたかったなと思います。ただ、それが出来たかというと、回数は少なかったと思います。ナオに入る前に遮断されてしまっていました。マイク(ハーフナー マイク)が出てからはシステムを変えて、時間の経過と共にある程度、マイクをめがけて長いボールを入れるというよう形でも構わないよという話をキャプテンのシンゴ(富田晋伍)を通して言ったのですが、そこは出来なかったですね。それが何でかというのは映像を見て振り返りたいと思うのですが、マイクが入った分、相手の最終ラインが下がる、そこでバイタルが空く、そこでシャドーにさしてチャンスを作れる、そういう景色が見えたからこそそういう選択をしたのかもしれないですし、だとしたらそこは責められないので、もう1回整理をしたいと思います。大まかに言えば、そのような感じではないかなと思います。
── インサイドハーフに椎橋選手を使ったところを始めて見ましたが、その意図と、彼が入ったことでどのような効果が見えたでしょうか?
まず1つ言わせてもらうと、初めてではないです。レイソル戦でもそこでは使っているので。彼があそこでプレーしたのは初めてではないです。まずはしっかりした守備で相手のボランチにプレッシャーをかける、あるいはスライドして相手のサイドバックのところに行く、そのようなタスクを彼には課しました。あとは、冒頭に申し上げたように、中2日の連戦だったので、フレッシュな人間をより多く使いたい、そのような狙いがあったので、彼をあそこで起用しました。実際に前半は、彼のところでボールを奪えたり、アタックのところでも彼のところで1つ落ち着かせて前進できたりということができていたと思うので、思ったよりもやれたなという印象です。ただしそこからまたポジションを変えて、最後に3バックのいつものところということになると、ちょっとばたつきもして、ただそれも、彼にはこれからこういうこともやるよという私のメッセージでもあるし、そこでもしっかりとプレーを整備してやってくれることを期待したいと思います。そういうスムーズさが出れば、おそらく東京五輪でもそういう選手が重宝されると思うので、そういうところをしっかり見据えて、どのポジションでも、どこに変わっても、高い水準でのプレーというものをこれから期待したいと思います。
── 川崎のサイドの選手が中に入ってくる場面が続いていましたが、その中で富田選手を中心に背後から来た選手と中村憲剛選手の2人や3人を見て対応するのは大変だと思いますが、かなりその部分ではうまくいっていたのではないかと見ていて思いましたが、そのあたりの手応えはいかがでしたか?
おっしゃるように、やられてはいないです。ただ、理想を言えばもっと高い位置でボールを取りたかった。そのための布陣でしたし、選手の選考もあったので、それができなかったのは少し残念です。でもそれはおそらく、連戦だったり気候だったりというところの部分でエネルギーを出し切れないというものがあったと思います。では、それができなかったらどうしましょう、というプランも、選手はすぐに対応してくれましたから、そういう意味では流れの中で、ヒヤッとするような場面というのはほとんどなかったと思います。実際、前半もポストに当たったシュートは2本ありましたけれども、我々のセカンドボールが相手に渡ったり、我々がボールを奪って出ていこうとしたときに、逆にカウンターを食らったりというところで、我々がしっかりブロックを組んでいればそうそうやられないということは、川崎さん相手にも示せたと思います。ただ、ボールを奪った先に、我々はミスが多いので、そこを高めていかないと、なかなか自陣から出ていけないと。そこは、守備がOKだったからいいでしょうとは片付けられないので、ちゃんとそこをしっかりこれからリンクさせるように、もっとこれから高めていきたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
得点場面は、あの3バックの付き方だと、ウィングが開く状態になる。相手のウィングバックと両方いけるポジショニングを取って、蹴るモーションをしたのでパスカットは狙っていた。自分は身長は低いが、走りながらのジャンプなので自信はあった。そこの距離感を意識して競り合った。相手のミスでもあるが、結果的に、ケンゴさんのBKBは絶対にテレビに映るので、自分のパスみたいになって映る。自分もテレビでひょっこりしたい。守りながら2点目というところ。マナブ(齋藤学)もラルフ(鈴木雄斗)も一人で打開できる。ただ守りながら追加点を狙っていた。追加点を取れれば楽になるが、守備から入ってくれている。途中から入った選手が助けてくれている。みんながハードワークしているし、球際でも戦っている。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
かなりきつかった。向こうの狙いとして、背後へのランニングがあるので、そこは警戒していた。そこに走ってきたので勝負だと思っていた。そこでラインを捨てたりするのがダメだと思って、頑張ってついていくことを意識していた。前半はゼロで抑えながら、後半勝負だと思ってやっていた。後半、相手はランニングの部分などは変わっていなかったので、そこの対応。ただラインコントロールのところはもっとうまくやりたかった。失点せずに終われたが、個人的なパフォーマンスも納得いってない。まだまだだと思っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
本当に厳しい試合だった。暑さもあったし、ここ3、4試合ボールを持つ時間が長かったが、今回相手に持たれる時間が長かった。もっとボールを持てれば楽に試合を進めることができたかなと。危ないシーンはそこまでなかったかもしれないが、そこは紙一重のところで、ミドルシュートにしても枠に行っていたらどうなっていたかわからない。相手に持たせすぎたというか、引きすぎたというシーンは多かった。試合が続いて練習のときから全体的に少し重いなと感じていた。連戦5試合目でかなり厳しい試合になると思っていたし、今までのようにボールを保持する時間が少し減るかもしれないというのは想定していた。ただ、後ろの選手だけじゃなくてサイドの選手やユウくん(小林悠)もゴール前まで戻って守備をしてくれた。今回はそういう選手たちのおかげだと思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
連戦最後で暑さのなか、みんな体がきつかったと思う。苦しかったがみんな役割を果たしたと思うし、前線から守備をしたりチーム一丸となって戦えたのが勝点3につながった。要所では自分たちがボールを持つことができたし、奪われたらすぐ切り替えるというチームの決まりごと。それを出せた場面もあったし、すぐマイボールにして攻撃につなげるのはチームでやっていることなので、それはできたかなと。スイッチを入れる時と入れない時、攻撃にいく時と守備にいく時の意思統一がはっきりしてきたのを感じるので、続けていけばもっとよくなると思う。ただ、作りやカウンターの場面でミスがあったので、そこをもう少し正確にやればもっとチャンスは作れたかなと。2点目を取らないと何が起こるかわからないので。昨年優勝したメンバーがいて、途中から入った選手も自分の役割を果たしている。みんなで優勝したいんだという気持ちをプレーで表現してくれているので、ひとつになってこのまま勝点3を取って首位を目指していきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
5連戦の最後で中二日。総力戦だった。急に暑くなって体力的にきつかった。タフなゲーム。我慢比べの展開になって、先に取って逃げ切った試合。勝負強さを出せたゲームだったと思う。気持ちのゲームだったと思う。今は、自分たちがやるべきことが何かというのが染みついている。相手のボールの位置や、相手の位置をみて、今行くのか、行かないのかというのも冷静に判断できているし、得点場面もノボリ(登里享平)がアクセルを踏んで競りかってくれた。オフサイドポジションだったが、ルールが変わって相手が触ったことでオフサイドではなくなった。あとはGKをよく見て、決めてオフサイドならしょうがないと思って、冷静にシュートを打つことができた。得点自体は、相手のミスを突いた形だが、そこに至る過程には、今までに自分たちがやってきた蓄積が出たもの。欲を言えば、ボールを握った中で点を取りたかった。ただそういう中で点が入らないときでも、勝ち点3を持ってこれたのは自信になる。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
個人的にはよくなかった。ただ勝てたので次につながるゲームはできた。何かしてやろうという気持ちはあったが、それが空回りしてしまった。精度や正確性をあげていかないといけない。思うようなゲームにはならなかったし、トータルで内容もよくなかったと思う。そこは反省。ただ勝ち切る上で、ああいう選択を選手間でしたのはよかった。前半でバタバタしてしまい、変なボールの失い方を自分中心でしてしまった。それが守備に追われて、使わなくていい体力を消耗してしまった。前半の精度をあげていかないと、90分フルでやるには難しくなる。チームを勝たせられる選手というのは、ケンゴさん(中村憲剛)みたいな選手のことを言う。勝つことが次につながると思うので、悪いなりにも勝てたことはよかった。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
勝ててよかった。前半は悪くはなかったと思う。相手も人数をかけて守ってきていて、焦らずにやろうというところ。相手もリスクをかけて攻めてこなかった。ああいうミスから失点というのは、サッカーでよくあること。そこをしっかりと突けることができた。ある程度は、余力を残しながらやれていたと思うし、狙い通りだった。内容も考えながらやっているが、結局は勝点3を取ることが大事。良い時も悪い時もあるので、上積みをしていきながらやっていきたい。

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AWAY日時:2018年09月01日(土)19:00キックオフ 会場:パナソニック スタジアム 吹田

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