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前節

SEASON2018

第26節

vs.北海道コンサドーレ札幌

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日時:2018年09月15日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 7

    30
    40

    0

  • 北海道コンサドーレ札幌

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO

2018 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
22,522人 曇、弱風 23.5℃ 86% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 永井 利幸 上村 篤史 村上 孝治 和角 敏之
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
中村 太 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
6勝1分0敗/14得点6失点 9勝3分0敗/23得点4失点 第16節(アウェイ)/第26節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]北海道コンサドーレ札幌
7

3 前半 0
4 後半 0

0
鬼木 達 監督 ミハイロ ペトロヴィッチ
46 > 49 勝点 41 > 41

家長 昭博 28分
中村 憲剛 30分
阿部 浩之 40分
下田 北斗 57分
小林 悠 58分
知念 慶 86分
田中 碧 90+1分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 25 ク ソンユン
エウシーニョ 18000 DF 00035 進藤 亮佑
奈良 竜樹 3000 0 020 キム ミンテ
谷口 彰悟 5000 0005 福森 晃斗
車屋 紳太郎 7000 00026 早坂 良太
下田 北斗 22336 MF 0 010 宮澤 裕樹
大島 僚太 10011 0008 深井 一希
中村 憲剛 14213 10138 菅 大輝
家長 昭博 41213 20227 荒野 拓馬
阿部 浩之 8314 10118 チャナティップ
小林 悠 11123 FW 110 9 都倉 賢
 
GK/安藤 駿介 24     0 SUB 0     1 GK/菅野 孝憲
DF/登里 享平 2   2 2 0 0   32 DF/石川 直樹
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     6 DF/兵藤 慎剛
MF/田中 碧 32   1 1 0     19 MF/白井 康介
MF/長谷川 竜也 16     0 0 0   44 MF/小野 伸二
MF/鈴木 雄斗 27     0 0     31 MF/宮吉 拓実
FW/知念 慶 20   2 2 2 2   48 GK/ジェイ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 14 → 41 右足S 相手GK こぼれ球 41 左足S

41 家長 昭博 28

中央 41 カット → 11 ~ ↑ 14 右足S

14 中村 憲剛 30

中央 14 → 11 右足S 相手GK こぼれ球 8 左足S

8 阿部 浩之 40

中央 2 → 11 → 41 ↑ 22 右足S

22 下田 北斗 57

中央 相手DF ミス 11 カット ~ 左足S

11 小林 悠 58

中央 41 → 2 → 41 ~ → 20 右足S

20 知念 慶 86

中央 18 → 41 → 20 左足S 相手GK 32 右足S

32 田中 碧 90+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
10 大島 僚太 2 登里 享平 52 46 48 ジェイ 10 宮澤 裕樹
11 小林 悠 20 知念 慶 73 46 32 石川 直樹 20 キム ミンテ
22 下田 北斗 32 田中 碧 84 61 44 小野 伸二 8 深井 一希
警告・退場
選手名/理由
C2 41 家長 昭博 45+1
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 14 25 シュート 7 3 4
6 4 10 GK 8 4 4
2 2 4 CK 3 2 1
8 8 16 直接FK 12 5 7
1 2 3 間接FK 3 1 2
1 2 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
38 C2 20 キム ミンテ
82 C1 5 福森 晃斗
90 C2 44 小野 伸二
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 3枚 25/守田 英正
  • 3枚 37/齋藤 学
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   札幌
2-1 広島(A) 3試合前 3-2 FC東京(H)
1-0 仙台(H) 2試合前 2-1 清水(A)
0-2 G大阪(A) 前節 3-1 神戸(H)
名古屋(H) 次節 鹿島(H)
長崎(A) 2試合後 鳥栖(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.323

特集:
齋藤学選手インタビュー

齋藤学選手へのインタビューでは「いろんな人から応援してもらって、もっとできると自分では思ってはいるんですけど、実際のプレーがなかなか伴ってこないっていう苦しみはあります」と心境を話してくれました。また、対談企画では、前回掲載したバイク川崎バイクさんと中村憲剛選手の特別篇を掲載。そして購入特典のブロマイドは、登里享平選手、舞行龍ジェームズ選手、齋藤学選手です!!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、初めてメンバー入りし、後半途中出場で待望のプロデビューとなった試合で、プロ初ゴールを決めるという見事な結果を残した田中碧選手です!!

贈呈者
1.明治安田生命保険相互会社 執行役員業務部長 小山雅博様
2.中原貴之商店街連合会 会長 柳沢正高様
賞品
1.牛サーロイン1頭分
2.スイカ

photo

スーパーセキュリティ賞

リーグ戦初スタメンとなったこの試合で、待望のフロンターレ加入後初ゴールを決め、攻守にわたって勝利に貢献した下田北斗選手です!!

贈呈者
(株)カスペルスキー
賞品
カスペルスキー×フロンターレコラボQUOカード1万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
9月14日(金)
鹿島 vs 湘南 19:00 カシマ 10,728 2 - 1
C大阪 vs 磐田 19:00 金鳥スタ 13,112 1 - 1
2018年
9月15日(土)
仙台 vs FC東京 14:00 ユアスタ 17,887 1 - 0
鳥栖 vs 広島 17:00 ベアスタ 15,899 1 - 0
名古屋 vs 長崎 18:00 パロ瑞穂 18,477 3 - 4
柏 vs 清水 19:00 三協F柏 11,105 2 - 3
神戸 vs G大阪 19:00 ノエスタ 25,485 1 - 2
2018年
9月16日(日)
横浜FM vs 浦和 16:00 日産ス 41,686 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

自分たちは優勝を目指しているチーム。ルヴァンカップは残念ながら敗れてしまったが、気持ちを切り替えてリーグ戦に集中しなければいけない。先のことを考えず、目の前の1試合で勝つことだけを考えている。札幌は身体能力が高い選手が多く、空中戦に強い選手もいて、守備からカウンターという鋭い攻撃もある。相手も上位進出がかかっている状況だが、自分たちとしてはどんな状況になっても冷静に戦わなければいけない。個人的…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ルヴァンカップは残念な結果に終わってしまい、悔しい気持ちがある。ただ、リーグ戦はまだ狙える。切り替えてやること。札幌は調子がいいが、その勢いに負けないようにしたい。札幌はクロスからのヘディングシュート。そこは一つのストロングポイント。前線は都倉選手とジェイ選手。高さ、強さがある2人を気持ちよく飛ばせたくない。まずはクロスをあげさせないところは要求したい。なおかつ、中での駆け引き。ラインコントロー…

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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

ルヴァンカップを含めてここ数試合チームが勝てていない状況なので、流れを変えるためにも勝たなければいけない。札幌はクロスが特徴のチーム。サイドの選手が仕事をして得点につながるパターンが多い。自分としてはそこをしっかり抑えなければいけない。ゴール前に大きな選手が入ってくるので、まずはそこに入れさせないことが大事。逆にこちらがサイドで主導権を握ることができれば、相手のチャンスを減らすことができる。札…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

切り替えるしかない。みんな前を向いてやっているので、問題はない。札幌は、前の選手がヘディングに強い。やはりクロスを簡単にあげさせないことが大事になる。ゴールを奪うには、思い切りが大切。どんどんシュートを打つことは一つ心がけている。シュートを打たないと相手は怖くないし、そこが最近は欠けている部分でもある。ボール保持者が多少は状況が悪くても、打ったら何が起きるかはわからない。シュートが入ってないか…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

札幌は攻撃力もある相手だが、隙は必ずある。打ち合いはしたくないが、複数得点を取って失点ゼロで抑えられるようにしていきたい。自分しか点が取れていないところがあるが、他の選手が点を取れれば、自分がもっとフリーになったりというのもある。総合的に、もっと点を取りにいく姿勢を見せないといけない。(下田北斗は)良い左足を持っているので、それを発揮して欲しい。今までとは違う形だったり、良いキックもある。そこ…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

やるしかない。やり慣れている等々力でやれるのは大きい。札幌は前回の対戦からほぼ変わっていない。自分達がどれだけボールを持てるかが大事。相手は攻めてきてくれると思うし、丹念にやれれば良いと思う。もちろん、何回かはクロスはあげられるし、ヘディングもされるはず。そこを踏ん張れるかどうか。ホクト(下田北斗)は自分のやりやすいようにやってくれればと思う。サイドチェンジとかスルーパスがあるし、それで調子が出…

つづきは
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川崎フロンターレ:下田 北斗

優勝するためには勝ちが必要。毎試合負けられないし、大事な試合になる。札幌の攻撃に対して、シャドーに簡単にボールを入れさせて、前を向かせたくない。そこはしっかりとコースを消すこと。ただ前から奪いにいったときは取りに行きたい。後ろを見ながら前も見ること。ロングボールを蹴らせないことが大事だし、蹴られたとしても慌てないで帰陣すること。自分はなかなか試合に絡めないで悔しい思いもしてきた。そういう悔しい…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第26節、ホームに札幌を迎えての一戦。シーズン終盤に向けて負けられない試合が続く。等々力でチームを勢いづけ、ルヴァンカップ敗退のダメージを払拭するような勝利が欲しい。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは下田と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、下田がクロス。DFがブロックしたボールがゴール前に転がるがクリアされる。2分、札幌の攻撃。左サイドからチャナティップにドリブルをしかけられ折り返されるが、守備陣がブロック。4分、フロンターレの攻撃。左サイドから車屋が突破を狙うが、サイドラインを割る。5分、中村が中盤から浮き球を入れるが、前線の家長に通らず。6分、札幌の攻撃。直後にロングボールを入れられ左サイドから都倉に走り込まれるが、GKソンリョンが飛び出し体を張って止める。7分、ゴール前に長いボールを入れられ、こぼれ球を拾った荒野に右サイドからシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。8分、左サイド中盤かららアーリークロスを入れられ、こぼれ球を拾った荒野にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンの好セーブでどうにかしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。右サイドから中央の中村を経由し左サイド阿部が戻すが、走り込んできた下田には合わず。12分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。前線小林にボールが渡るが、飛び出してきたGKに止められる。13分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。14分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイド福森にボールを入れられるがそのままゴールラインを割る。さらにゴール前でパスカットされ右サイド都倉の折り返しをチャナティップに合わせられるが、GKソンリョンが飛び出しゴール左に外れる。危ない場面だった。15分、前線にボールを出されるが、都倉には谷口が対応。16分、右コーナーキックの場面。福森にボールを入れられるが、札幌のファール。18分、中盤から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。19分、左サイドから崩しをかけられるが、菅にはエウシーニョが対応。20分、中盤でパスカットされ左サイドからクロスを入れられ、さらに右サイド都倉にペナルティエリアに入り込まれるが守備陣が対応。下田がクリア。20分、フロンターレの攻撃。中村とのコンビネーションから家長が右サイド裏のスペースに抜け出し折り返すが、クリアされる。22分、パスをつないで中央突破を狙うが、札幌ディフェンスにしのがれる。23分、札幌の攻撃。直後にカウンターを狙われ左サイド菅にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。24分、中盤から長いボールを入れられるが、都倉には奈良が対応。25分、中盤でボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが、阿部が戻り福森のクロスをブロック。

26分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大島スルーパスに車屋が抜け出すが折り返しはクリアされる。迎えた28分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村ボールを奪い返し、パスを受けた家長が右サイドから右足でシュート。一度はGKに止められるが、左足でこぼれ球を落ち着いて決めて先制点を奪う。(1-0) さらに30分、フロンターレの攻撃。中盤で家長がボールカット。カウンターから小林が右サイドから浮き球を入れ、中央中村がダイレクトで合わせて追加点を奪う。(2-0) 31分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。カウンターから家長が右サイドからドリブル突破。折り返しからパスがつながり、下田がシュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。33分、札幌の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、福森にクロスを入れられるが守備陣がクリア。34分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドから中央へドリブル突破。左サイド阿部がクロスを入れるが、クリアされる。35分、自陣からパスをつなぎ、下田がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。36分、さらに攻勢をかけて阿部が左サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。37分、札幌の攻撃。右サイドチェンジから速いボールを入れられるが、逆サイドのエウシーニョが対応。39分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドの奈良がヘッドで戻すが、クリアされる。40分、家長が右サイドから中央に切れ込み、折り返し。クリアボールに走り込んだ阿部がダイレクトで合わせるが、うまくミートせず。迎えた40分、フロンターレの攻撃。相手陣内で下田がプレッシャーをかけ、中村がスルーパス。小林がシュートに持ち込み、GKがはじいたボールを阿部が流し込み3点目を奪う。(3-0) 41分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけてゴール前に圧力をかけ、中村が浮き球を入れるがそのままラインを割る。43分、左サイド車屋がドリブルをしかけ、マイナスのボール。走り込んできた下田が右足で狙うが。シュートは大きく外れる。44分、GKのキックミスを中村が拾いそのままシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。45分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。アディショナルタイム2分。45+2分、札幌の攻撃。右サイドに展開されゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。序盤からパワーをかけて前に出てきた札幌の圧力に押されカウンターからピンチを招くが、粘り強くしのぎ反撃へ。前線からプレッシャーをかけてカウンターを狙い、家長、中村と連続得点。さらに阿部が追加点を奪い、3点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

ボールを奪ったら前を狙う。敵陣でしっかりボールを動かそう。ディフェンスはラインを下げ過ぎない。しっかりコントロールしていこう。サイド、背後を上手く使って、得点を狙っていこう。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督

チャンスは作れている。マイボール時は落ち着いて。1点取ったら流れは変わる。足を止めないでいこう。

後半the 2ND half

46分、札幌の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれクロスに持ち込まれるが、奈良がクリア。48分、中盤やや右からのフリーキックの場面。福森からボールが入るが、そのままラインを割る。札幌のオフサイドの判定。49分、フロンターレの攻撃。札幌の攻勢をしのぎ、カウンターへ。家長が右サイドから切れ込むが、ファールで止められる。51分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。下田のシュートは壁に当たる。こぼれ球を大島が狙うが、シュートはゴール左に外れる。52分、札幌の攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がはね返す。52分、大島に代わり登里が入り、左ワイド。阿部が右に回り、家長が中央、中村がボランチに下がる。53分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースを突き、下田が粘って折り返し。さらに阿部が戻したボールを家長が狙うが、GKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。54分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。55分、中盤でボールを奪い、カウンターへ。中村のパスに走り込んだ登里がシュートに持ち込むが、DFに当たり外れる。56分、左コーナーキックの場面。下田のボールを谷口が戻しゴール前に圧力をかけ、最後は下田が角度のないところから強烈なシュートを放つが惜しくもセーブされる。57分、札幌の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、抜け出した早坂に折り返されるがエウシーニョが対応。ピンチをしのぐ。迎えた57分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてカウンターへ。登里のパスを受けた小林が粘り、家長が深い位置からクロス。ファーサイドに走り込んだ下田がダイレクトで右足を合わせ、フロンターレ加入後初ゴールとなる4点目を奪う。(4-0) さらに58分、フロンターレの攻撃。相手陣内で小林がプレッシャーをかけてボールを奪い、落ち着いてシュートを決めて5点目を奪う。(5-0) 61分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれ反撃を浴び、チャナティップの突破からペナルティエリア内に迫られるが守備陣が耐える。62分、札幌の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。福森のボールが入るが、オフサイドの判定。63分、フロンターレの攻撃。左サイドから中央に展開。家長の縦パスを小林がトラップ。右サイドからループシュートを狙うが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。

66分、札幌の攻撃。パスをつながれ左サイド福森にゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。67分、右コーナーキックの場面。小野のボールをジェイにヘッドで合わせられるが、大きく枠を外れる。68分、右サイドチェンジから早坂にボールを入れられるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。中盤から登里がドリブル突破。左サイド車屋の折り返しを小林がダイレクトで前線に送るが、登里に合わず。70分、札幌の攻撃。直後に反撃を浴び、ジェイに遠目からシュートを撃たれるがゴール左に外れる。72分、フロンターレの攻撃。奈良がボールカット。自陣から前線にボールを送るが、小林には合わず。73分、札幌の攻撃。中盤から縦パスを入れられるが、奈良が対応。73分、小林に代えて知念がピッチへ。75分、札幌に攻撃。チャナティップにスルーパスを入れられるが、奈良が対応。76分、GKからロングボールを入れられるが、谷口と奈良で対応。78分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かしながらチャンスを伺い、エウシーニョが右サイドからスルーパスを狙うが前線に合わず。81分、左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールから家長が粘り、パスをつないで押し込み最後は登里がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。83分、札幌の攻撃。パスをつながれスルーパスを狙われるが、オフサイドの判定。84分、下田に代わり田中がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。中村が中盤でボールを奪って知念が粘り、田中が切り返してシュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。迎えた86分、家長が中盤からドリブルをしかけ、スルーパス。抜け出した知念がループ気味のシュートを決めて6点目を奪う。(6-0) 88分、札幌の攻撃。右サイド前線で都倉に粘られるが、車屋と奈良で対応。89分、右コーナーキックの場面。福森のボールをニアサイドの都倉にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。アディショナルタイム4分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い攻勢をかけ、知念がシュート。GKがはじいたボールに詰めた田中がシュートを決め、デビュー戦初ゴールとなる7点目を奪う。(7-0) 試合は7-0でタイムアップ。

後半もフロンターレが厳しくチェックをかけて速攻を狙い、下田のフロンターレ初ゴールで4点目。さらに小林、知念、最後は初出場となった田中も得点を奪い、7-0というスコアで勝点3をつかみ取った。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

久しぶりにホーム等々力でやれたこと、そこで結果を出せたことが非常に嬉しく思っています。立ち上がりは本当に難しいゲームと言いますか、何点取られてもおかしくないような入りでしたけど、結果的に前半のそこで我慢できたことが今日のこういう結果につながったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 最初の非常に厳しい時間を耐えられたとおっしゃられましたが、あそこから25分ぐらいで急に試合が変わった。一方的に札幌がチャンスを作っていたのが、逆に一方的に川崎がチャンスを作り続けた。何か変えたことがあったのか、それとも自然に選手たちがあのように試合を持っていったのか?
特別変えたというのは自分の中にはない。ただ、とにかく言い続けたのは前にプレーしなさいということだけは言っていました。本当にミスが起きているシーンは横パスとか後ろ向きなパスだった。とにかく前へ前へというのは言いましたけど、ああいうゲームでも選手たちがコントロールしてくれたとは思っています。
── ボールの奪い方がとても途中から良くなった。それで速い攻撃、ショートカウンターが決まるようになっていた。急に流れとリズムが変わったように見えたが、そこはどのように捉えていますか?
そこの前からのところは立ち上がりから狙ってはいた。そこのところが最初、結果として現れなかったと思います。前後半を通してそういうものは狙っていこうと話していて、選手たちもそこにはすごく手応えを感じていたので、そのいいところは後半続けた結果がこうなったと思います。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ

[公式記者会見 総評]

0-7で敗戦した試合の後、コメントするのはなかなか難しいです。川崎とのアウェイゲームではサンフレッチェ広島時代にも0-7で負けた記憶があります。私自身、しっかりと試合を見えているかどうか分かりませんが、前半、特に1点目を失点するまでは2点くらい取れるチャンスが作れていたのではないかと思う。アウェイ川崎に来てだったが、腰の引けた試合をしたくなかった。前からプレスを仕掛けて、ボールを奪って相手ゴールに迫っていく。勇気のある戦いをしようという中で、前半は非常にいい入り方ができたと思いますし、失点するまでは狙いどおりの戦い方ができていたと思います。失点したあとも我々は得点を奪うべく前へ前へ行く姿勢で戦ったが、あのようなミスを繰り返してしまうこと、あるいは川崎は我々のボールを奪って得点するという部分以外ではそれほど多くチャンスを作れていたわけではないと思うが、ああいうミスを見逃さないのも川崎だと思う。決して悪い戦いだったとは思わないが、ああいうミスが起こってしまうと、強い川崎に対してひっくり返すのは難しくなってしまう。1点目、2点目、3点目はすべてマイボールから、4点目も自分たちが持っているところから奪われて得点されている。その中でも選手たちは得点を狙う姿勢を見せてくれたが、川崎のカウンターは非常に鋭いものがありましたし、あれだけ人数をかけて仕掛けていて大きなスペースがある中でボールを失えば、川崎のチームの質があれば失点してしまうのは当然だと思う。7点取られて負けてしまったが、その中でもポジティブなものを見られた試合だったと思うし、今チーム作りの段階において、こういった負けというものがすべてがマイナスだとも思っていない。この時期に我々は地に足をつけて、自分たちがやるべき課題にしっかり取り組んでいくことで、この負けも良い教訓になるだろうと思っている。今日の川崎との試合は上位対決で、勝てば2位も狙っていける試合の中で、選手たちはここまで上位を戦う経験がなかった。これまでの札幌はいかにして残留するかを目指して戦ってきただけに、上位で戦っていく経験がなかったことが今日の試合で出てしまった感は否めないと思います。我々のようなチームが上に来ると、この試合で勝てばという試合でなかなか結果が出せないことはよくある話である。そうした経験はこれからの選手、これからの戦いの中で、選手達にとってすごく経験になったと思いますし、そういった経験から学んで次につなげていければと思う。0-7で負けたという結果は選手たちにとっては痛く悔しい気持ちでいっぱいだと思うので、私自身が選手のダメなところを見つけてコメントする必要は全くないだろうと。私はポジティブなところを見てほしいと思いますし、それよりもしっかりと良かったところをしっかりと見つめていきたい。もちろんダメなところはあります。ただ、そればかりを見ていたら我々は前を見ることができない。引き続き前を向いて戦っていくために、しっかりと気持ちを切り替えて次の試合の準備をしていきたいと思います。今日は非常に痛い敗戦でしたが、ここまで25節、非常にいい試合を見せることが多かった。この大きな敗退でここまでやってきたことを否定する必要は全くないと思うし、長いシーズンを戦っていれば、うまくいかない試合はある。ミスで負けてしまう試合もあるだろうと。ただ、これまでやってきた積み重ねを忘れず、しっかりと前を向いてやっていくことが今は必要だと思う。北海道で大きな地震があって、亡くなった方や被災された方々に心からお悔やみとお見舞いの言葉を申し上げたいと思います。そして全国からたくさんのお見舞いの言葉をいただき、本当に感謝しています。今日もたくさんのサポーターが我々札幌を応援してくれたと思います。こういう大敗になってしまって、応援してくれた方々の期待に応えられなかったのは残念に思っています。チームは何としても今日の試合で勝ちたかったですし、北海道の方々に元気になってもらいたいという思いを持って戦いました。残念ながらこういう結果になってしまいましたが、そういう思いに応えるためにも、そしてチームとして北海道の皆さんに元気になってもらうためにも、次のホームゲームではなんとしても勝って、北海道を元気づけるような戦いを見せられればと思います。少し昔の話をしてもいいですか?レッドスターとオリンピアライバッハの試合の話をしてもいいですか?当時の監督は試合に大敗したことですぐにロッカーへ戻ってしまって、メディアのインタビューにも対応したくなかった。彼は非常に怒っていた。ただ、一人の選手が監督に言った言葉の中に、0-6で1回負けたほうが、0-1で6回負けるよりいいという言葉があって。そのあと、監督はすぐにインタビューに行って、選手から聞いた言葉をメディアに、0-1で6回負けるよりも、0-6で1回負けたほうがいいという話をしたことがありました。私も今日は会見に来たくなかったんですが、大輔(杉浦大輔通訳)がそう言うので記者会見に来ました。皆さんは聞いたことがない話だと思いますが、なかなか面白い話だと思いませんか。0-7は非常に痛いショッキングな敗戦ですけど、決して悲劇的な顔を見せる必要は全くないですし、サッカーだからこういうことも起こる。悲劇は世の中にたくさんある。我々がやっているのはサッカー。こうした負けがあるのもサッカーですし、これをしっかりと受け止めて前に進みたい。すぐには気持ちは切り替えられないかもしれないが、3日後には次の試合に向けて頑張っていくだけです。

[公式記者会見 質疑応答]
── 0-7で負けた監督の態度としては、すらしいと思う。これもペトロヴィッチ監督ゆえの経験だからだと思うが、実際にこの経験がチームにどう生きると思うか?
サッカーなので、いろいろな見方があると思う。それぞれサッカーに対する視点を持っている中で、いろいろなディスカッションができると思う。現実的な話をすれば、現時点で札幌は3位、4位を争う位置にいるが、チームとしてのレベル、選手のレベル、クラブの規模を考えると、そこを狙っていけるチームではない。シーズンの開幕から選手たちと積み上げてきたことがあるからこそ今の順位にいる。シーズンの最初、あるいは途中までは札幌に対してそれほど警戒していなかったと思うが、我々が結果を残していく中でどのチームも本気で挑んでくる、引きずり降ろそうとしてくる。我々がそこに打ち勝って、上回ることは非常に難しいことである。今日も川崎はミスを見逃さずに戦ってくる。そして得点を積み重ねていく。試合数が少なくなってくると、こういう展開も増えてくる。選手たちもそうした経験をしながら、一つひとつレベルアップの階段を上っていかなければならない。今日のような試合もあると思うが、負ける中で経験していくこともある。一つひとつの経験を選手たちが積み重ねて成長していくんだと思う。私もこういうコメントをしていますが、ここから2日間ほど寝られないかもしれない。負けたときこそ本質が問われると思っている。選手たちにはこういう時こそ強くなってほしい。私自身もこういう時こそ前向きにいかなければいけないし、特にメディアの前ではこういった姿勢を示さなければならないと思う。今日の夜はヨーロッパの試合でも朝まで見て、それで札幌に帰ろうと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
前半立ち上がり難しいところもあったが、先制点を取ることができて、途中から入ってくる選手を含めて全員が集中して戦った結果だと思う。序盤危ないシーンもあったが踏ん張って、全員で攻守の切り替えの意識を高めて得点を重ねることができた。試合が終わるまで全員が油断せず、いい形で終わることができた。いい形で勝つことができたので、次の試合も全員でいい準備をして臨みたい。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
試合に出られない期間が続いて、苦しい時間を過ごしていた。出た時は、自分の価値をピッチで示さないといけなかった。北海道がああいうことになって、自分の身近な人も大変な思いをしている中で、ここでチャンスをもらえたのは、何かの巡り合わせかもしれない。自分のプレーで、勇気を与えられるような気持ちでやった。しっかりと勝ち切ること、連敗しないことが大事だった。ここ最近は早い時間帯に失点していたし、相手のミスに助けられた部分もあるが、試合は90分で戦うもの。前を向いてポジティブにやれたのが、結果的にこのスコアになったと思っている。良い形で終われた。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
立ち上がりバタついてしまったのは大きな反省点。個人的にも致命的になりかねないミスもあった。ルヴァンカップはボランチをやって、今回センターバックで入って、多少感覚のずれがあるかもしれないとは想定していたが、それにしても危ないことをやってしまった。そこは反省しないと。ただ、心の準備はしていたので一喜一憂せず切り替えてやっていたなかで1点目をうまく取ってくれて、チーム全体としても落ち着いたと思う。点を取りながらリズムをつかんでいったゲームだったかなと。みんなが相手のスキを見つけられていたと思うし、取ったあとの素早い攻撃のところでけっこうスペースが空いていた。みんなそこを感じ取って、前からプレッシャーをかけて守備ではめて、奪ったあとすぐシュートに持っていく形ができていた。非常にポジティブなゲームだった。ただ、今回に関しては札幌は地震があって、目に見えないストレスみたいなものがあったと思う。次はこうはいかないと思っている。ただ、自分たちはこれぐらいできるんだというのはみんなわかったと思うので、これを次につなげていきたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
立ち上がりは難しかった。ただ自分たちのやりたいサッカーは、あそこからつないでいくサッカー。取られても問題ないし、それをやらないことが一番問題。ミスは何度かあったが、やろうとしていることは良かった。チームとしても共通の意識が持てていたし、今日は出て行くところが速かった。そこのカウンターの速さであったり、精度も高かった。無失点で終えたのは、得失点で効いてくると思う。得失点が効いてくるのは、去年経験している。次の試合が難しいと思うので、もう一度切り替えてやらないといけない。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
ケガしないように気をつけてやっていた。ここからなので、勝ってよかった。いろんな人が点をとったので嬉しい。次も勝てるように準備したい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
アキくん(家長昭博)のゴールがきっかけになった。前半の最初は、後ろ向きというか、バックパスが多かった。アキくんの点が入ったことで、積極的になった。自分だけではなく、二列目の選手が点を取ることで、そこを相手もマークしなくてはいけなくなる。次は自分もフリーになれる。ホクト(下田北斗)とかアオ(田中碧)とか、普段頑張っているけど試合に出られてなかった選手がゴールを決めることでチームに笑顔が増えるし、雰囲気も良くなる。出ていない選手が、俺も頑張ろうと思うようになるので、チームにとって大きかった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
得点場面は、ユウ(小林悠)から足元に出して欲しいと思っていたが、浮いたボールが来た。ちょっと後ろだったし、仕方ないからミートだけだと思ったら、うまく入った。インザーギをイメージしました。多少、格好はブサイクでも、あの瞬間でできる精一杯を尽くした。まず浮かすなという話だが。アキ(家長昭博)もアベちゃん(阿部浩之)もそうだが、二列目の選手のゴールが少ないというのは感じていた。今日はホクト(下田北斗)が点を取ったし、知念も流れから点を取れた。アオ(田中碧)はただただすごい。本当によかったこと尽くしだった。なんでよかったのかというと、自分たちがやるべきことをやった結果。立ち上がりは反省点で、あそこで失点していたらどうなったからはわからない。それでも愚直にやるべきことをやった。前からプレスにいって、そのまま点を取る。それを繰り出せた。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
ゴールがたくさんできたのがよかったと思う。厳しいゲームになると思ったが、素晴らしいホームスタジアムの雰囲気のなかで勝つことができた。本当に嬉しく思う。うちと対戦するときは立ち上がりプレスをかけてくる。そのなかで先にゴールを取れたことで、徐々にスペースが空いてきたんだと思う。ルヴァンカップは終わってしまったが、この日まで勝つための準備をしてきた。ここからまた同じように勝つための準備をして、次もいいゲームをして勝点3を取りたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
監督からはゴールを狙って来いと言われていた。シンプルにゴールを取りに行こうと思っていた。ゴールキーパーの動きがよく見えて、ループが打てた。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
フロンターレらしい攻撃的なサッカーに溶け込んでやりたかったが、前半バタバタしてしまったし、個人的には課題が残るゲームだった。ただ、これまですごく悔しい思いをしてきて、それでも自分なりにできることをやろうと練習を続けてきて、ゴールというひとつの結果を出せたのはよかった。でも、まだまだ成長できるところがあると思うので、もっと伸ばしていけるように頑張っていきたい。ゲーム自体は普段あまり一緒にやっていないメンバーのなかで、自分の技術ミスもあった。お互いにちょっと探りながらというところもあったが、単純に自分の実力が足りなかった。ただ、ああやって得点に絡むプレーができると自信になる。メンタル的にも落ち着くことができたと思う。得点シーンはアキさん(家長昭博)が深いところまで持っていってくれて、エウソン(エウシーニョ)が中にはいって潰れてくれたので、もしかしたら来るかなと入っていったら本当にいいボールが来た。右足だったが、ふかさずに落ち着いて打つことができた。後半になって相手も落ちてきて、点差もあったので、余裕が出てきたので後半は悪くなかったと思う。フロンターレではボールをしっかり止める、蹴るとか、前を見ておくことが求められていて、高いレベルのなかでそういった部分を学べている。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
試合前は緊張すると思ったが、みんなが点差をつけてくれたので気持ちよく、楽しくやれた。本当にすごく楽しかったというのが率直な感想。短かったが、今までの人生で一番楽しかった時間。先輩たちからおもいきりやれと言われていたし、自分としてもとにかくおもいきりプレーしようと思っていた。チームとしては途中からボールが回るようになって、得点も入って、みんながいい雰囲気を作ってくれた状態で入ることができた。ゴールシーンは知念くんがシュートを打った時に、こぼれて来いと思っていたが、本当にボールがこぼれてきて、おもいきりシュートを打ったら入ってくれた。試合前からイメージしていたわけではないが、点差が開いていた状況だったので、どん欲にいこうと。決まった瞬間、鳥肌が立って興奮して、みんなに囲まれて改めて決めたんだなと思った。
── サポーターへ
入った時からすごい大きな声援をいただいた。等々力はアカデミーの頃からプレーさせてもらっているが、やはりトップチームは雰囲気が全然違う。これが等々力なんだなと知ることができた。サポーターの皆さんのおかげで取れたゴールだし、皆さんのおかげで気持ちよくプレーすることができた。これからもチームが勝てるよう、みんなで頑張っていきたいし、個人的にももっともっとこのフロンターレで活躍したいという思いが強い。やっとスタートラインに立てたと思っている。また明日から頑張りたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
前半少し苦しい展開だったが、得点を取って落ち着いた。危ない場面もたくさんあったし、ミスも多かった。ただ、みんな集中していないことでミスをしていたわけではなくて、やろうとしてミスをしていた。ポジティブなミスだったと思うし、あまりチームとして崩れる雰囲気もなかった。相手にも助けられたところはあるが、あそこで盛り返せたのは、みんなが前を向いて声を掛け合いながらやれた成果。7-0のゲームのような感じではなかったが、みんな最後まで集中していた。得点シーンは一度シュートを止められてしまったが、うまくこぼれてきて冷静に狙って打つことができた。アシストはあまり憶えていないが、ホクト(下田北斗)や知念が決めてくれて、こぼれたボールをアオ(田中碧)が決めてくれた。みんな頼もしかったし、まだまだ自分も負けられないと思った。最近、相手に引かれる試合が多かったが、先に点を取ると相手も前に出てきてスペースができる。そのぶんやりやすかった。残り試合が少なくなってきて、これから厳しいゲームになってくる。いろんな選手が点を取って、しっかり失点ゼロで終われたのはよかったと思う。

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HOME日時:2018年09月22日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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