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前節

SEASON2018

第33節

vs.FC東京

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2018年11月24日(土)14:03キックオフ 会場:味の素スタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    10

    0

  • FC東京

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO

2018 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
37,422人 晴、弱風 14.8℃ 40% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 大澤 隆 家本 政明 川崎 秋仁 熊谷 幸剛
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
榎本 一慶 相原 一志  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
11勝6分10敗/48得点41失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第13節(ホーム)/第33節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]FC東京
2

1 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 長谷川 健太
63 > 66 勝点 50 > 50

知念 慶 19分
長谷川 竜也 50分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 林 彰洋
エウシーニョ 18101 DF 1102 室屋 成
奈良 竜樹 3000 21148 チャン ヒョンス
谷口 彰悟 5000 0003 森重 真人
車屋 紳太郎 7000 2206 太田 宏介
守田 英正 25112 MF 00038 東 慶悟
田中 碧 32101 0 07 米本 拓司
中村 憲剛 14101 11018 橋本 拳人
家長 昭博 41011 00039 大森 晃太郎
長谷川 竜也 16011
知念 慶 20112 FW 000 8 髙萩 洋次郎
101 9 ディエゴ オリヴェイラ
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
DF/登里 享平 2   0 0 0     5 DF/丹羽 大輝
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     25 DF/小川 諒也
MF/下田 北斗 22     0 0     27 MF/田邉 草民
MF/阿部 浩之 8   1 1 0     11 FW/永井 謙佑
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0     13 FW/リンス
MF/齋藤 学 37     0 0     23 FW/矢島 輝一
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手DF → 20 カット 右足S

20 知念 慶 19

中央 18 → 20 右足S 相手GK こぼれ球 16 ヘディングS

16 長谷川 竜也 50

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 2 登里 享平 67 46 11 永井 謙佑 7 米本 拓司
14 中村 憲剛 8 阿部 浩之 77 58 13 リンス 39 大森 晃太郎
20 知念 慶 27 鈴木 雄斗 82 82 23 矢島 輝一 8 髙萩 洋次郎
警告・退場
選手名/理由
C1 7 車屋 紳太郎 58
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 5 10 シュート 7 5 2
2 8 10 GK 9 3 6
2 1 3 CK 8 5 3
4 7 11 直接FK 13 8 5
0 1 1 間接FK 2 1 1
0 1 1 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
56 C2 38 東 慶悟
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 3枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 25/守田 英正
  • 3枚 37/齋藤 学
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC東京

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   F東京
5-3 神戸(H) 3試合前 0-1 C大阪(H)
3-0 柏(H) 2試合前 1-0 横浜FM(A)
1-2 C大阪(A) 前節 0-0 磐田(H)
磐田(H) 次節 浦和(A)
2試合後

あんたが大賞

photo

今節のアウェイで大賞は、試合の流れを引き寄せる先制ゴールを決め、今季公式戦で2ケタとなる10ゴール目を決めた知念慶選手です!!

贈呈者
(株)和幸商事
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
11月24日(土)
仙台 vs 鹿島 14:00 ユアスタ  - 
湘南 vs 浦和 14:00 BMWス  - 
清水 vs 神戸 14:00 アイスタ  - 
磐田 vs 札幌 14:00 ヤマハ  - 
G大阪 vs 長崎 14:00 吹田S  - 
C大阪 vs 柏 14:00 ヤンマー  - 
広島 vs 名古屋 14:00 Eスタ  - 
鳥栖 vs 横浜FM 14:00 ベアスタ  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

優勝を決めた次の試合が多摩川クラシコでよかったと思っている。自然とスイッチが入るし、モチベーションも上がってくる。ディエゴ オリヴェイラ選手はスピードがあるし、パワーもある。プレーをやりきってくるというか、走り切ったり、強引に打ち切ったりする。これぐらいで大丈夫だと思って対応したら、そういうところを突いてくる。そこはいつも以上に集中力を高めないといけない。相手には素晴らしいキッカーがいるので、…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

リーグ優勝を決めることはできたが、総得点でもリーグ1位を目指したいし、最小失点で終えたい気持ちがある。優勝という結果だけではなく、そういった記録にもこだわっていきたい。FC東京は失点の少なさが自分たちに次いで2番目で、守備がいいチームというイメージ。攻撃だけではなく守備でもお互いの特徴がぶつかり合うような試合になるかもしれない。カウンター、クロス、それからセットプレーといった特徴があって、実際に前…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

FC東京は、前半戦で負けている相手。そして失点が2番目に少ないチーム。そこをどう崩していくのか。こちらのメンバーが変わるところもあるし、いつもとは攻め筋を変えなくてはいかない場面も出てくるかもしれない。ただ、基本的にはボールを握って攻めきって、ハーフコートに持ち込むこと。メンバーが変わる中でもそれをやれることが、自分たちの進歩にもなる。FC東京もACLの出場権もかかっているし、思うところはあるはず。…

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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

優勝が決まっているが、個人の成長のためにしっかりとやりたい。自分が意識してきたことをやるだけ。こういった公式戦があるのは、成長するチャンスでもある。成長していくために繋げられたら良いかなと思っている。今年はいろいろと思うところもあったが、それも自分に必要な経験だったなと今は思っている。自分を応援してくれるサポーター、そういう人たちに良いプレーを見てもらうことが、今年1年の恩返しになる。そういう…

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川崎フロンターレ:知念 慶

優勝は決まったが、チャンスをもらった選手はやらないといけないというチームの雰囲気がある。相手はACLの出場権がかかっているので、難しいゲームになる。ブロックを作って、守りが固いチーム。センターバック2人も強いので、彼らを背負うよりも、間で受けてケンゴさん(中村憲剛)と連携すること。あとはサイドに展開してクロスに入っていくこと。そういうイメージは持っている。点を取るのが一番だし、自分がサイドに流れて…

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川崎フロンターレ:守田 英正

前節が終わってから日本代表に呼ばれて試合にも出場したが、コンディションは問題ない。むしろ上がってきてると思っている。代表でいい刺激を受けたので、その経験をフロンターレで生かせるようにしたい。今回はアオ(田中碧)とのコンビになるかもしれないが、普段リョウタくん(大島僚太)に気を遣ってもらっているぶん、自分が引っ張っていくぐらいの気持ちでやりたい。アオと組んだ場合、自分が前に出て行く回数が多くなるか…

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川崎フロンターレ:田中 碧

思い切ってやろうと思っている。相手はカウンターがあるので、押し込みながら、そのカウンターを抑えられるようにすること。ボールの出処であったり、セカンドボールを相手に拾わせないこと、奪われた時に蹴らせたボールをサンドするとか、そういう細かいところは徹底したい。無失点でゲームを進めることが大事。相手の守備は固いので、3列目から飛び出すことが有効になる。ボールを奪った後は出て行く作業も必要。ボランチで点…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第33節、アウェイFC東京戦。今シーズンのリーグ戦は残り2試合となったが、これまで積み重ねてきたものをピッチで表現し、多摩川クラシコを制したい。曇り空。冷え込んだ味の素スタジアム。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは守田と公式戦初先発の田中、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、田中が裏のスペースへの抜け出しを狙うがクリアされる。5分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが、高萩には谷口が対応。6分、自陣でパスカットされカウンターを狙われるが、谷口が対応。奈良がクリア。7分、再び自陣でボールカットされ、右サイド室屋にクロスを狙われるが車屋が対応。9分、右コーナーキックの場面。東のボールをファーサイドでフリーのチャン ヒョンスにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。10分、速攻を狙われディエゴ オリヴェイラにシュートに持ち込まれるが、奈良がブロック。危ない場面が続いた。10分、左コーナーキックの場面。太田のボールは田中がクリア。11分、長いボールを入れられ、さらに自陣でボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が粘る。12分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。東のボールは中村がクリア。13分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールをディエゴ オリヴェイラに落とされるが、ゴール前で田中がクリア。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、ペナルティエリア前でボールを奪い返して圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。17分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。田中の縦パスを知念がペナルティエリア内で受けるが、シュートに持ち込めず。19分、右サイドから崩しをかけ、中央守田がミドルシュートを放つがGK正面。しかし迎えた19分、フロンターレの攻撃。相手陣内でのパスミスを知念が拾い、そのままシュートに持ち込み先制点を挙げる。(1-0) 20分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が速いボールを入れるが、知念の前でクリアされる。22分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがクロス。さらに左サイド車屋が折り返し、DFに当たったボールがゴールに向かうがGKにセーブされる。23分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。

24分、ピッチをワイドに使いボールを動かし、エウシーニョが右サイドから切れ込み左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。26分、細かくボールを動かし左サイド長谷川が折り返すが、クリアされる。28分、パスをつないで押し込み、中央中村が右シドに浮かし球。右サイドから入り込んだエウシーニョがダイレクトで折り返すが、ファーサイド長谷川に合わず。惜しい場面だった。30分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイド太田に折り返されるが奈良がクリア。ピンチをしのぐ。32分、左サイドから崩しをかけられるが、エウシーニョと奈良で対応。33分、左コーナーキックの場面。太田のボールは家長がクリア。34分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスには至らず。36分、自陣からパスをつなぎセカンドボールを拾って押し込み、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。37分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ室屋にクロスを狙われるが、長谷川が戻りブロック。38分、フロンターレの攻撃。自陣でボールカット。家長が右サイドからドリブルをしかけるが、フィニッシュにはつながらず。40分、エウシーニョが中盤からドリブル突破をしかけ、さらにパスワークから中央突破を狙うがフィニッシュには届かず。42分、前線からプレッシャーをかけてパスカット。右サイドから崩しをかけ、中村が深い位置から折り返すがブロックされる。43分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。43分、FC東京の攻撃。直後にディエゴ オリヴェイラのドリブル突破からカウンターを受けるが、守備陣が戻りペナルティエリア前で対応。44分、フロンターレの攻撃。左サイドでのリスタートの流れから、中央に切れ込んだ中村がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。45分、FC東京の攻撃。ディエゴ オリヴェイラに粘られ中央から左サイドに回り込まれペナルティエリア内に入られるが、守田、奈良で対応。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム2分。45+1分、FC東京の攻撃。長いボールから中央のディエゴオリヴェイラにシュートを打たれるが、GKソンリョンの正面。序盤FC東京ディフェンスに捕まりカウンターを受けるものの徐々に盛り返し、相手陣内でボールを奪った知念がシュートを決めて先制。その後はフロンターレが攻守のリズムをつかみはじめ、1点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前からプレスをかけることを続けていこう。相手のスペースを使う、走る。シュートの意識を持って。

エンブレム

FC東京:長谷川 健太 監督

ボールを奪った後、背後へのボールを意識すること。守備において球際で負けないこと。

後半the 2ND half

48分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。太田のボールは守備陣が対応。こぼれ球を拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。49分、ボールを奪い返されディエゴ オリヴェイラにスルーパスを入れられるが、奈良が対応。迎えた50分、フロンターレの攻撃。直後に自陣から速いテンポでパスをつなぎ、エウシーニョが右サイドから折り返し。知念がシュートを放ち、GKがはじいた浮き球を長谷川がヘッドで押し込み追加点を挙げる。(2-0) 52分、フロンターレの攻撃。左サイドチェンジから車屋が右足でシュート、さらに守田がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。53分、FC東京の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、知念のラストパスは左サイド長谷川に通らず。54分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。太田のボールは知念がクリア。54分、フロンターレの攻撃。クリアボールからそのままカウンターにつなげ、左サイド車屋の折り返しを家長が合わせるが枠に飛ばず。55分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ室屋のクロスが入るが、奈良がクリア。さらにディエゴ オリヴェイラに至近距離からシュートを打たれるが、エウシーニョがブロック。ピンチをしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。58分、FC東京の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。東のボールは奈良がクリア。59分、FC東京の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。太田のシュート性のボールはGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。60分、リスタートからゴール前に圧力をかけられ、橋本にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。62分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。63分、リスタートの流れから左サイド太田のクロスをチャン ヒョンスにヘッドで戻されるが、ボールはゴール上に外れる。64分、ルーズボールを拾われカウンターを狙われるが、ディエゴ オリヴェイラには谷口と奈良で対応。65分、中盤からパスをつながれ押し込まれ、最後は室屋に右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。

66分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、永井には奈良が対応。67分、長谷川に代わり登里がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて家長がスルーパスを入れるが、登里には通らず。69分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ太田の折り返しがフロンターレの選手に当たりゴールに向かうが、ボールはポストに当たり外れる。危ない場面だった。70分、さらにゴール前に圧力をかけられ東にシュートに持ち込まれるが、谷口がブロック。72分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が我慢強く対応。74分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、左サイド車屋が折り返すがDFに当たり外れる。74分、左コーナーキックの場面。中村のボールはニアサイド奈良に合わず。75分、FC東京の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。東のボールは知念がクリア。77分、中村に代わり阿部が入り、右ワイド。家長が中央へ。その後、押し込まれるが時間が続くが守備陣が耐える。80分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、右サイドから抜け出した阿部がシュートを放つがGKにキャッチされる。81分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ中央永井にシュートを打たれるが、奈良が対応。GKソンリョンがキャッチ。82分、知念に代わり鈴木が入り右ワイド。阿部が中央、家長が前線へ。その後、相手陣内でボールを動かしながら試合を進める。85分、FC東京の攻撃。長いボールから一気にゴール前まで迫られ、矢島にフリーでボールが渡るが谷口がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。86分、左サイドから崩しをかけられ、リンスにシュートを打たれるが大きく外れる。さらに中盤でボールを回され長いボールを入れられる展開が続くが、守備陣が耐える。90分、ロングボールから矢島にシュートを打たれるが、大きく外れる。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。相手陣内のサイドで家長がボールキープ。時間を使いながら相手を下げさせる。90+4分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。東のボールから混戦となり、ボールがゴールに向かうが車屋がクリア。90+5分、右コーナーキックから混戦となりシュートに持ち込まれるが、守備陣が体を張ってブロック。試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりからFC東京が反撃をかけてきたところで逆襲をかけ、長谷川のゴールで追加点。その後はFC東京に押し込まれる時間帯をしのぎ、終盤は時間を使いながら手堅く試合を運び、無失点で勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

東京のサポーター、川崎のサポーター、本当にいいスタジアムの雰囲気を作ってくださって本当にありがとうございますと言いたいです。その中で自分たちは自分たちらしいサッカーを、本当にこの2週間トレーニングしてきましたけど、そういうものを出そうという中で、前後半を通して、多少後半のところで苦しい時間もありましたけど、それを含めて自分たちだと思っています。最後ゼロで終えたことを含めて、本当にいいゲームをしてくれたと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前節、優勝はしたものの敗戦での決定。その後、残りの試合を意味のあるものにしたいとおしゃってましたが、そういう意味での今日の試合の位置付けはいかがでしたか。それと田中選手が初先発でしたけど、彼の評価をお願いします。
まず前節は本当に敗戦の中で優勝だったので残念な気持ちがあります。ただし、あと残り2つというところで自分たちのサッカーを見せられる。今年はもうその2つしかないので、そういう思いをピッチに出そうと、みんなに見せようということで送り出しました。そういう意味で言うと、守備のところで言えば前からしっかり行ってくれましたし、攻撃のところで言えばチャンスの時にグッと出てってくれた。そういう意味で言うと、自分たちらしいサッカーを展開してくれたと思っています。田中碧については本当にこの2週間だけではなく、1年間を通していつチャンスが来てもおかしくないぐらいのトレーニングを積んでいました。そういう中で言うと、彼が普段やっていることをそのままピッチに出してくれましたし、自信を持ってプレーしていたのですごく良かったと思います。
── 来年ACLに出るわけで、外からの補強は置いておいて、若手の底上げや層の厚さを作らないといけない。監督としてはどんなイメージを持っていますか?
やはり自分たちの日々のトレーニングで積み上げていくものしかないかなとは思っています。ただやっぱり今年ACLで戦ってきた中で言うと、もっともっとタフというか、単純に走ることもそうですし、球際のところもそう。奪いに行くところもそうだけど、奪われないことをも含めて、そこのところは自分の中でもっとタフにしていかないといけないという思いがある。そこはトレーニングをちょっと工夫しながらやっていきたいと思います。
── 得点を決めた知念選手と長谷川選手についてひと言いただけますか?
知念に関しては得点シーンだけでなく、前から追うところ、体を張るところ、そういうものが今シーズン徐々にできるようになってきた。なかなかああいう得点シーンというのはここまでなかったんですけど、やっとあの場面で打ったと。やはりそこは彼の一つの持ち味でもありますし、そういう意味で言うと今日は良かったと思っています。竜也に関してはこの2週間の間にトレーニングマッチを含めてやったのですが、その中で彼らしいプレーというもの、やっぱり自分たちの中で何が一番大事かと言うと、自信を持ってプレーすることが一番大事です。そういう意味で言うと、この2週間、彼はすごく自信に満ち溢れていた。そういう意味で使いました。すごく良かったともいます。あと、彼があそこに入っていくのも点を取ることも彼がずっとやってきているところなので、それも本当に彼らしい得点だったと思います。

エンブレム

FC東京 監督
長谷川 健太

[公式記者会見 総評]

やはりチャンピオンは強かったということで、前半、ここ数試合の川崎の試合を見ていても前半から押し込む形を作れるチームはJの中でも存在しないので、前半は多少握られても致し方ないと割り切って戦って、後半に勝負を仕掛けてなんとか勝機を見出したいという思いで今日のゲームはスタートしました。ただ、そうは言っても言い過ぎてしまうと、逆に引きすぎてしまうので、そうするとうちが下がってしまうのでなかなか自分達の攻撃が出来なくなるという状況に陥るのだけは避けたいなと思っていたのですが、ミス絡みで1点取られて、大分向こうが余裕を持った展開の中で前半が推移してしまったのかなとは思いますが、ただその中で2点目を取らせなかったというところは選手達がしっかりと最少失点で後半に勝負をかけようということで戦ってくれたと思っています。後半、先に取られましたけど1点取れば、まだまだ流れ的にはこちらにもう一度引きよせられる様な展開でもあったので、何とかゴールをという思いで見ていたのですが、ああいう形で最後のブロックをつけられると、なかなか破ることが出来なかったなと思っています。今シーズン、引いた相手に対してボールを取り切るだけのパワーがこのチームにはまだなかったと思いますし、私自身もそういうところを何度か結果に結びつけなければいけないと思い夏以降にやったのですか、後半戦、引いた相手に取れないということが結果的には多かったかなと。そのへんを、来シーズンの話をするにはまだ早いかもしれないのですが、チーム力をもう一段上げていかないといけないのかなと。ただ、前半戦に比べてチャンスは数多く作れるようになったことは確かなので、そういう意味では前半戦に比べて非常に選手達とチームが成長をしたなとは思っています。ただそこで押し切るだけのパワーがまだなかったと思います。最終戦、勝って少しでも上の順位でフィニッシュできるように、一週間、コンディションが中心になるとは思いますが、しっかりと刺激を入れて、浦和と開幕戦をやって0-0の引き分けでスタートしたので最終戦、勝って終われるようにしっかりと準備をしていきたいなと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 来年に向けての補強などについての話をしていますか?
そのへんの話は強化に任せていますので、ビックネームの話とか補強の話というところはまだ具体的な話は強化とはしていません。ただ現状の選手達が抜けてしまったら何も補強にならないので、そこだけはきちっと必要な選手。来シーズンも契約がしっかりと結べるようにはしてほしいという要望は出しています。
── 今日の試合とは関係が無いのですが、清水時代に監督に招聘してもらい、共に戦った久米一正氏が昨晩にお亡くなりになられました。いろいろな思い出があると思いますが、ひと言頂けますか?
久米さんがいなければ私はここで皆さんの前で話をする事は無かったと思っています。久米さんがいたからこそ、長らくJの監督としてやり続けることが出来たと思っています。そういう意味では本当に私の恩人というか、非常に尊敬をするというか、久米さんには感謝しかないです。清水時代に辛い連敗をしていた時期もありましたけど、そういう時に必ず久米さんが声をかけてくれて、「監督まだまだこれからだから元気を出して行きましょうと」いうような声をかけていただき、非常に勇気づけられた。いつも暗くならず明るく引っ張っていってくれた人だったなと思っています。ご病気されて、10月に清水と対戦をした時に、久しぶりにお会いしたのですが、少し顔色が悪く、体調が悪そうだなと思い心配をしていたのですが、昨日の夜に亡くなられたということを聞いて本当に残念です。久米さんは本当にJリーグに対して非常に貢献をされた方だと思っています。ご冥福をお祈りしたいなと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
みんな戦っていた。相手を受けずに自分たちからいくことをしっかりやれたかなと。いいゲームだったと思う。ただ、2点取ったあたりで苦しい時間帯があった。そこは改善していかなければいけない。とくに守備は動かされすぎて奪ったときにもらえるところに人がいないという状況があった。前線からいって、そこでいなされてディフェンスラインの前でボールを持たれるシーンもあった。コンパクトに守るところと全体でボールを奪いにいくところのメリハリをつける展開にできると、相手の時間を減らせると思う。これからしっか話し合っていきたい。アオ(田中碧)は落ち着いてやっていたと思う。緊張やプレッシャーはあっただろうと思うが、時間がたてばできると思っていた。技術的にはもっとやっていかなければいけないところがあると思うが、戦う部分に関してはきちんと僕たちと一緒にやってくれていた。そこだけやってくれればこちらとしては問題ない。アオだけではなくて知念、タツヤ(長谷川竜也)と、ひさびさにスタメンで出る選手がいたので、そういった選手に気持ちを出すプレーをしてほしいなと思っていた。そういう選手も含めて勢いを持ってやっていこうと声をかけていて、実際に知念、タツヤが点を取ってくれた。ひさびさに出た選手が結果を残すとチームが勢いに乗ってくるし、彼ら自身もすごく自信になったと思う。セットプレーの守備もみんな集中していた。声が途切れなかったし、みんなで体をぶつけるところはぶつけて最後の最後まで抵抗するというところはきちんとやれていた。これをスタンダードとして、これからもやっていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
今日、しっかり2-0で勝った。欲を言えば、3点目を欲しかったが、むこうもホーム最終戦で意地もあった。どんどん前線に選手を入れて、バランスを崩してでも1点を取りに来た。それを失点ゼロで押さえたことは評価できる。ただ、そのバランスの悪くなった相手に、ボールを持たれた。もうちょっといなしていなかないといけない。もう少し、チームとしてやりすごし方があった。まだまだ突き詰めないといけない。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
チームとして何かがかかった試合ではなかったが、個人的に本当に苦しい1年で、練習場まで足を運んで応援してくれたり、手紙をくれて応援してくれる人たちのためにもやらなければいけないと思っていたし、自分にとって大きな試合だった。得点という結果は常に狙っていたし、点を取れたときはサポーターの皆さんや今まで支えてくれた人の顔が思い浮かんで、みんなにありがとうという気持ちで感極まってしまった。いろいろ考えた1年だったが、どれだけ考えても自分ができることは限られている。そこでどれだけやり続けられるかが自分の課題で、ゴール前に入っていく動きはこの1年だけではなくて去年から意識していたこと。その動きができたのはよかった。意識していたことを出せる頻度は多くなかったが、できたシーンもあった。もっと仕掛けられればよかったが、そこは個人的な課題として持ち帰りたい。ただ、チームの流れや試合の流れもあったので、そういったなかでは最低限のことはできたかなという印象。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
多摩川クラシコということで難しいゲームになるというのはわかっていた。チーム全体で良い集中力で試合ができたことで、このような結果につながったと思う。自分たちは引き続き、シーズンが終わるまで同じ気持ちでやらないといけない。タイトルを取った次の試合ということで、良い形で良い集中力を持って入ることができた。今日のゲームは内容も素晴らしかった。もう1試合あるので、それを勝って良いシーズンとして終えたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
チームとしてミドルシュートを狙っていこうと監督も強く言っていた。思い切って打ったシュートが入って良かった。ちょうどコースが開けていたので、思い切って打てた。2点目は打った瞬間は決まったと思ったが、林選手の身体が大きくてうまく当てられた。次、しっかりと決めたいと思う。森重選手は今年対戦したCBの中でも、頭も賢くて強くて良い選手だった。何回かうまくやられてしまった。そこは経験値として積み重ねていきたい。普段の練習から競争しているし、こういうときに出番が巡ってきた選手が結果を残せるチームが強いチーム。自分が結果を出せたのは不思議ではないし、出さないといけない場面だった。最低限の結果だったと思っている。やれる自信はあるし、高いレベルで練習をやっているので、相手が強くてもそれなりにやれると思っていた。本当に良いチームに来たと思っている。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
勝ててよかった。アオ(田中碧)とコンビを組んだときはアオが下にいる方がチームにとってスムーズなので、自分が前に出る意識を持ってプレーした。いつもはリョウタくん(大島僚太)にカバーしてもらっているぶん、今回はアオのことも気にしつつというのは考えていた。後半、最後バタバタしてしまって、アオも足がつりかけていた状況のなかで無理矢理パスを入れてしまったところがあるので、そこは反省点。2点目の起点になったパスは縦、縦だったので簡単ではなかったが、自分に食いついてくるのは見えていて、アキくん(家長昭博)とケンゴさん(中村憲剛)の2人に出せる状況だったが、アキくんの方が角度があったので出した。ボールを受ける前の動きやステップ、首を振るタイミングとかは普段の練習で感覚的にすり合わせているところ。ただ、個人的にゲームメイクの部分では物足りなかったし、終盤は守備に回る時間が多かったので、そこは改善していけるようにしたい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
最初は緊張していた。ミスも何回もあったが、大丈夫だとみんなが声をかけてくれたので、徐々にスムーズにやれた。前半の途中から押し込める場面は多かった。崩しきる場面はなかったが、あの時間帯は良い時間だった。あれをずっと続けられれば良い。自分の出来ではまだまだ足りない。カウンターでこぼすシーン、ボールを奪われるシーンもあった。もっと改善しないといけない。そうすれば、もっとハーフコートで試合ができる。後半は、こぼれ球を拾って、相手陣地でサッカーできればもっと楽に進められた。このチームのボランチは日本を代表する選手たちがいる。そういう選手たちを越えていきたいという思いもある。もっともっと練習しないといけない。

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SEASON2018

第34節

vs.ジュビロ磐田

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HOME日時:2018年12月01日(土)14:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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