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前節

SEASON2019

第2節

vs.シドニーFC

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日時:2019年03月13日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    10

    0

  • シドニーFC

    エンブレム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2019
vs.Sydney Football Club

2019 ACL 第2節 vs.シドニーFC:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,278人 晴、中風 11.6℃ 22% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 トー セン ニー バレンティン コバレンコ アンドレイ ツァペンコ ティムル ガイヌリン
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
アルホイシュ モハンメド 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]シドニーFC
1

0 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 スティーブ コリカ
0 > 3 勝点 1 > 1

齋藤 学 83分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 アンドリュー レッドメイン
登里 享平 2000 DF 0003 ベンジャミン ウォーランド
奈良 竜樹 3000 0004 アレクサンダー ウィルキンソン
谷口 彰悟 5000 0007 マイケル ズロ
00023 ライアン グラント
守田 英正 6011 MF 0008 パウロ レトレ
中村 憲剛 14022 00010 ミロシュ ニンコビッチ
長谷川 竜也 16123 00013 ブランドン オニール
田中 碧 25022 11017 アンソニー カセレス
家長 昭博 41011
レアンドロ ダミアン 9202 FW 000 9 アダム ルフォンドル
小林 悠 11033 101 14 アレックス ブロスク
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     20 GK/アレクサンダー シサク
DF/車屋 紳太郎 7     0 0     2 DF/アーロン カルバー
MF/齋藤 学 19   1 1 0     18 DF/ジェイコブ トラット
MF/下田 北斗 22     0 0     24 MF/キャメロン デブリン
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0 0   16 FW/レザ グーチャンネジャド
MF/山村 和也 34     0 0 0   31 FW/ルーク イバノビッチ
FW/知念 慶 20   1 1
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 20 → 右 14 ↑ 中央 相手DF 19 右足S

19 齋藤 学 83

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
6 守田 英正 27 鈴木 雄斗 60 67 16 レザ グーチャンネジャド 14 アレックス ブロスク
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 63 75 31 ルーク イバノビッチ 8 パウロ レトレ
16 長谷川 竜也 19 齋藤 学 81    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 13 16 シュート 2 1 1
0 4 4 GK 6 2 4
4 4 8 CK 1 0 1
5 12 17 直接FK 13 8 5
0 0 0 間接FK 3 2 1
0 0 0 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 16/長谷川 竜也

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
シドニーFC

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   シドニーFC
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.330

特集:
【インタビュー】車屋紳太郎選手

悲願のアジア制覇を目指すフロンターレについて、車屋紳太郎選手にインタビュー!現在のフロンターレの成熟度は? フロサポ必見の内容に!
また、上海戦遠征のオフショットを掲載した「ACL遠征フォト日記」を掲載! ブロマイドには奈良竜樹選手、車屋紳太郎選手、長谷川竜也選手が登場です!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、途中出場で短い時間ながらも決定機を逃さず決勝ゴールを決め、等々力での今季初勝利をもたらした齋藤学選手です!!

贈呈者
大師商店街連合会 会長 石渡茂様
賞品
川崎大師名物せき止飴

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

ACLは初戦の上海上港とのアウェイゲームで負けているので、ホームではしっかり結果を出さなければいけない。シドニーFCの映像を観たが、非常に組織的なチームという印象。数字的にも得点力があるチームということを聞いている。オーストラリアの国内リーグで現在2位につけていて、本当にいいチームだと思う。ただ、自分たちは勝たなければいけない。等々力で勝つことでチームも乗っていけるし、これから先のグループステージ、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:登里 享平

個人的には日に日にコンディションもイメージもよくなってきている。ただ、チームとして勝点3を取らなければいけない。ホームゲームだし、しっかり結果を出して先につなげていきたい。シドニーFCはオーストラリアのチームのイメージと違い、近代的なサッカーというか、高さだけではなくて技術もある。そこは警戒しなければいけない。ただ、ACLはホームとアウェイで戦い方を変えてくる可能性もあるので、試合がはじまってから…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

相手もつないでくるチームなので、ボールを握って相手を押し込むことで優位に立てるのではないかと思っている。そこは強気で入っていくのが大事になる。相手の2トップは2人でチャンスを作ることが結構ある。そこはリスク管理も含めて、自分たちが頭を入れておかないといけない。準備する時間は少ないので、そこは試合が始まってから、合わせていかなくてはいけないところもある。ホームでやれるのはこっちが有利。強気にいか…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:守田 英正

勝点3を取りに行く試合。リーグも含めてなかなか勝てていないが、ひとつ勝てば乗っていけると思っている。ACLなので、リーグ以上にこだわって戦いたい。シドニーFCはボールをつなぐのがうまい。個のスピードもあるが、コンビネーションで崩してうまくFWを生かした攻撃をしてくる。止めるのは簡単ではないと思っているが、焦れずに最後のところをしっかりと体を張ること。決めきるか、止めきれるか。その1本を確実に決められ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

ホームで絶対に勝点3を取らないといけない。ここで負けたら大会が終わるぐらいの気持ちで臨まなければいけない。相手はオーストラリアのチームにしては、つないでくるチームだといわれている。自分がゴールを決めると負けないというのがあるので、自分が決めないといけないと思っている。1点取れればどんどんいけると思うし、どんな形でもいいのでまず1点取りたい。ACLは毎年やっているので頭の切り替えは大丈夫。自分たち…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

勝ちがついてきていないが、毎試合、あと少しのところまで来ている。ホームなので、勝って週末のリーグ戦につなげたい。ACLでいえば、すでに1敗している。シドニーがどういう出方をしてくるかはわからないが、自国だと好戦的なチームだと聞いている。自分たちのホームで、そういう相手には負けたくない。勝点3をいかに引き寄せるか。選手が入れ替わることもあるが、自分たちらしさを残しつつ、出る選手のストロングポイント…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田中 碧

もし試合に出たら、自分の役割を100%出すだけ。個人として、やることは変わらないと思っている。スタメンで出るときはチームとしてどう戦うかを考えなければいけないが、基本的には自分に集中してやることが大事だと思っている。今は自信を持ってやれているし、練習からレベルの高いチームでやらせてもらっている。チームには自分より攻撃できる人がたくさんいる。自分は違うところで勝負しないといけない。守備で奪い切る力…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLグループステージ第2節、ホームにオーストラリアのシドニーFCを迎えての一戦。ACLは黒星スタートだっただけに、何としてでもホームで勝点3を積み上げたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、ダミアンと小林の2トップ、中盤左に長谷川、右に家長、ボランチは中村と田中のコンビ、最終ラインは登里-谷口-奈良-守田、GKソンリョン。立ち上がり1分、シドニーの攻撃。前線からプレッシャーをかけられボールを奪われるが、守備陣が落ち着いて対応。4分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川がクロスを狙うが、DFに当たり外れる。5分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーを狙うが、ラストパスに至らず。6分、シドニーの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、家長が戻り対応。7分、パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守田が戻りながら対応。8分、左コーナーキックの場面。ブランドン オニールのボールはダミアンがクリア。こぼれ球を拾われゴール前のボールをアレックス ブロスクにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンの正面。危ない場面だった。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。10分、パスをつながれ左サイドからアーリークロスが入るが、最終ラインで対応。12分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾った長谷川が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前を通過。長谷川が左サイドを突破。中央に入りながら折り返し。ダミアンがトラップからシュートに持ち込むが、ゴール右に外れる。惜しい場面だった。14分、クリアボールに反応した中村がダイレクトで前線に入れるが、ダミアンに合わず。15分、シドニーの攻撃。ゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。長谷川が左サイドから突破をしかけるが、クリアされる。17分、さらにリスタートの流れから、登里が左サイド深い位置に入るが折り返せず。18分、シドニーの攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から左サイドに展開するが、長谷川はオフサイドの判定。21分、中盤で中村がボールカット。小林の縦パスをつけたダミアンが囲まれながらシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。

21分、左コーナーキックの場面。中村のボールに田中が飛び込むが、惜しくもクリアされる。22分、右コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となり、長谷川が押し込もうとするがクリアされる。惜しい場面が続いた。23分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した長谷川がクロスを入れるがゴール前に合わず。26分、左サイドチェンジのボールを受けた登里が折り返し、家長が流し右サイドから守田が入り込むがクロスはブロックされる。27分、中盤でボールを奪い返し、左サイド長谷川がシュート性のボールを入れるがGKにはじかれる。28分、シドニーの攻撃。ボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。32分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、マイケル ズロに左サイド深い位置から折り返されるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。33分、フロンターレが攻撃。自陣から登里がドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。その後、中盤での主導権争いが続く。36分、シドニーの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。38分、右サイドから崩しをかけられ、アレックス ブロスクに折り返されるが中村が戻りクリア。ピンチをしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。右サイド裏に抜け出した小林が粘って折り返すがクリアされる。39分、シドニーの攻撃。前線にボールを出されるが、アレックス ブロスクには奈良が対応。40分、フロンターレの攻撃。守田がボールを奪い返し、ダミアンが中央突破を狙うがDFに止められる。41分、左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。43分、左サイドでパスをつなぎ崩しを狙うが、コンビネーションが合わず。45分、シドニーの攻撃。左サイドを突破されパウロ レトレに折り返されるが、守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。45分、さらに中央からスルーパスを入れられるが、奈良と谷口で対応。アディショナルタイム0分。立ち上がりのシドニーのプレッシャーをしのぎフロンターレがチャンスを迎えるが、得点を奪うまでには至らず。その後はシドニーにボールを持たれて押し込まれる時間がありながらも、我慢強く試合を運び0-0で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

ボールを奪った後のイメージを共有していこう。間で受ける、当てて入る作業を繰り返す。相手の背後のスペースを意識して。

エンブレム

シドニーFC:スティーブ コリカ 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が抜け出すがオフサイドの判定。48分、シドニーの攻撃。細かくパスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。50分、中盤でボールを奪われ右サイド裏のスペースに抜け出したパウロ レトレにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。51分、左サイドから崩しをかけ、田中が戻したボールに走り込んだ中村がシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。52分、中村が右サイドに展開。守田がアーリークロスを入れるがクリアされる。53分、シドニーの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。ブランドン オニールのボールは守備陣がクリア。55分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが、ライアン グラントには登里が対応。57分、縦パスを受けたアンソニー カセレスにミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。58分、パスをつないで押し込み、左サイド長谷川が切れ込みながらシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。59分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球をトラップした守田がシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。59分、左コーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、守田がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。60分、守田に代わり鈴木がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村の低いボールを小林がワンタッチで流すが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。63分、ダミアンに代わり、知念がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川が勝負をしかけ、こぼれ球を田中が狙うがシュートブロックされる。66分、中村が左サイドへ展開。登里の折り返しのこぼれ球を長谷川が合わせるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。67分、中盤右サイドから鈴木が裏のスペースにボールを入れ、知念が走り込むがクリアされる。68分、パスをつないで押し込み、家長が左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。

70分、右コーナーキックの場面。中村のボールからセカンドボールを拾って押し込み、中村が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。72分、左サイドに展開しパスをつなぎ、最後は家長がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。74分、鈴木が右サイドから速いボールを入れるが、ゴール前の知念に合わず。75分、細かいパス交換から田中がシュートに持ち込み、GKがはじいたボールに小林が詰めるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。76分、左サイド長谷川のクロスをファーサイド小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGKにキャッチされる。77分、さらに攻勢をかけ、左サイド長谷川が折り返すがブロックされる。80分、シドニーの攻撃。中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。81分、長谷川に代わり齋藤がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。中村の縦パスを受けた知念がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。82分、シドニーの攻撃。中盤でボールを奪われゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。迎えた83分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んでシドニー陣内に押し込み、中村が右サイドから折り返し。ゴール前混戦から齋藤が右足でシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 86分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のシュートは味方に当たる。88分、ルーズボールを拾い中村が前線にボールを送り、知念が粘って左サイドから折り返すが小林に合わず。88分、シドニーの攻撃。直後に反撃をかけられペナルティエリア前に迫られるが、守備陣が粘って対応。89分、左サイドから崩しをかけられ折り返されるが、奈良がクリア。90分、さらに攻勢をかけられるが、守備陣がしぶとくクリア。アディショナルタイム3分。時間を使いながら試合を進める。90+3分、シドニーの攻撃。自陣からボールをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。試合は1-0でタイムアップ。

後半立ち上がりのシドニーの圧力をしのぎ、フロンターレが試合のペースを握る。何度かチャンスを作りながら得点を奪えずじりじりと時間が進むが、終盤途中出場の齋藤のゴールでついに先制。シドニーの終盤の反撃をしのぎ切り、勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

ホームでしっかり勝てたこと、そして勝点3をサポーターと喜び合えたことを一番うれしく思っています。今日はその事だけだと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合を見ると、齋藤選手の投入も良かったですが、60分過ぎに知念選手も入れました。そこでペースが急に早くなったというか、チェンジオブペースという感じになったと思います。そこまではなかなかスピードが上がっていなかった。あれはわざと試合を作ったのかなと思ったのですが、どういう狙いだったのでしょうか?
わざとではないですが、前半からスムーズにいくことにこしたことはないですけど、知念が入ったことによって、顔の出し方ですとか絡み方というのがスムーズに行くというのは分かっていたので、あとは入れるタイミングを待っていたという事になります。今日は後から入った選手が良い活躍をしてくれたので、それに尽きると思っています。
── 先発のところで守田選手をあのポジションで使った狙いと何を期待していたのかを教えてください。
この試合に限らず、何回かはあのポジションでプレーをしているので、どこかで一度使いたいなと思っていました。それが今回のこのタイミングだったということ。あとは堅くいかなければいけないところもあったので、そこのところで最初に守田を選択しました。
── 選手が代わっていたこともあったと思いますが、前半は信じられないようなミスが続出していました。あれは疲れなのか、勝てないという意識なのか?
色々なプレッシャーがあったと思いますね。勝たなければいけないというプレッシャーもあったでしょうし、あとはACL特有の一人ひとりの相手の身体の大きさですね、昨年もそうですし今年の上海で戦った時も選手の印象としては非常にあると。試合が終わった後にそういう話が出ていました。ただ、試合前から全員でボールに顔を出しあおうという話はしていましたので、後半はポジションに関係なくボールに顔を出すことができたので、ああいう形になるかなとは思っていました。あとは相手も前半は飛ばしてきていたので、後半落ちてくるというのも予測はしていました。

エンブレム

シドニーFC 監督
スティーブ コリカ

[公式記者会見 総評]

シドニーはチームとして守備は良く出来ていたと思います。ただ川崎フロンターレも彼らのチャンスを生かしたことで今回の結果に繋がったと考えています。我々のGKも大変良くセーブをしてくれていました。前半は我々にとってチャンスが数回ありましたがそれがなかなか得点に結び付けることが出来ませんでした。川崎はとても良くプレーしていたので今回負けてしまった要因でもあると思います。今日の試合を上手く学んで次に繋げていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前線から強いプレスをかけて、意欲的なプレーだったと思いますけど、得点を取りきれなかったところの要因はどこにあると思いますか?
大きなチャンスが2回ほどありました。最後のタッチのところで決めきれないところが一番の敗因だったと思います。前半の方が我々は良いゲームが出来ていて、得点に結びつけることも出来たのですが決めることが出来ず。逆に後半に川崎が我々を押すような形になりました。我々の選手もディフェンスで上手く対応していたのですが、最後の得点のところでやられてしまいました。今後、得点力のところが我々の改善すべき点だとは考えています。
── フロンターレのサッカーをグッドフットボールと話されていました。どういう意味でグッドフットボールと言われたのでしょうか?
主に2つあります。一つは川崎フロンターレのショートパスとポゼッションです。もう一つはゴール前までボールを運ぶ強さが川崎にはあったと思います。更に外からのシュートもあって、そのこぼれ球を我々がクリアしきれずに今回の得点に繋がったと思っています。我々もカウンターを上手く狙っていこうとしていたのですが、上手く機能できずに今回の勝利が川崎に向いたのかと思っています。
── 川崎はJリーグでも得点の多いチームですが、この攻撃を防ぐためにどんなところをポイントに考えていたのでしょうか?
川崎の特徴は選手の質がとても高いというところだと思います。ただ我々も代表に入っている選手だったり、イギリスでプレーしていた選手もいるのでそこの点ではあまり劣っているとは思ってはいないのですが、今回のゲームに関しては川崎の方が一枚上手だったというところで勝利に繋がったと思います。グループの状況に関しては今回負けてしまったので、非常に厳しい戦いが今後待っているかと思うのですが、次の中国戦で必ず勝利して勝点3を取れたらと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
全員で粘り強く戦って、あとから入ってきた選手もチームを活性化してくれたと思う。直近のリーグ横浜FM戦は最後に追いつかれてしまったので、点を取ってからもみんなで集中していた。個人的にも絶対に同じような失点はしたくないと思っていた。1点差で終盤を迎えたのでみんな横浜FM戦のことがよぎったと思うが、全員の守備意識が高かったし、その意識を試合終了まで貫くことができた。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
0-0でなかなか点が入らない状況だったが、守備でもぶれずに失点ゼロで抑えてチャンスのところでマナブ(齋藤学)がしっかり決めてくれた。相手もいい距離感のサッカーをやっていたので、前半は奪っても囲まれてなかなかつなげない状況が多かった。ただ後半に入って相手が少しずつ間延びしてきたので、我慢しながらやっていけばという感覚でプレーしていた。自分たちから崩れないところ。前回の上海上港戦では攻めていたぶん、個人的に点を取りに行って重心を前に置きすぎたというところがあった。今回ホームゲームなので絶対勝たなければいけないが、しっかり全体を見ながらバランスよくプレーするように意識していた。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
内容を求めて結果を取れなかったのが上海戦だった。チームとしては勝利を目指していたし、それを遂行できたことを評価できる試合だった。向こうもボールを持ちたいチームだった。それをどう阻止していくのか。どうバランスを崩さずに守るのかを意識した。ボランチのケンゴさん(中村憲剛)のところでは、守備でたくさん動き回って欲しくない。攻撃でパワーを使って欲しかった。後半はより自由に顔を出して攻撃のリードをしてくれた。前半はなかなかうまくいかない中で、去年は後ろが我慢しきれずに1点差でやられたり同点に追いつかれたり。攻撃がうまくいかない時は守備が我慢しようと思っていた。それが結果としても勝ててよかった。グループリーグはホームで勝点3を取るのがマスト。初戦に負けてしまった中でのチームの戦い方は難しかった。最後まで一体感を持って戦えたことがゴールにボールが入ってくれたと思う。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
個人のことより、重要なのはチームの勝利。前半のチャンスは自分がシュートを打った場面ぐらいかなと記憶しているが、前線で味方にスペースを作ることはできていたかなと思う。試合を重ねるごとによくなってきている感覚はある。自分たちとしては立ち上がりからプレッシャーをかけていって、得点をつなげるのが目指しているスタイル。今日はなかなかうまく得点にならなかったが、しっかりやり続けていけば得点につながっていくと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
相手もあるが、自分たちのシステムとポジションのところ、あとはスライドしている選手がいたので、そこで時間がかかった。アオ(田中碧)とボランチをやるのも初めてだったし、ツートップも初めて、守田が右だったりして、最初からうまく行くとは思わなかったが、自分たちで首を絞めてしまったところはある。間に顔を出すという当たり前のことを、今日はなかなかできていなかった。前半の途中でアキ(家長昭博)に中継地点を作ってもらった。2トップが前で張っている感じだったので、真ん中で前を向いても、顔が出ない。間で受けるとチャンスになるが、そこまで関係性が多くなかったが、アキが入ってくれて、そこで数的優位を作ってくれる。中盤で3人で作って、そこで向こうのトップが落ちてくれば、ショウゴ(谷口彰悟)とナラちゃん(奈良竜樹)が空く。わざわざ後ろに一人を増やさなくても攻撃できるようにあった。そこのバランス取りに時間がかかった。後半は自分たちがボールを持つ時間帯が増えてきて、知念が入って動きが出てきた。得点の匂いはしていた。向こうはドローOKで、中を固めていた。マナブ(齋藤学)がうまく点を取ってくれた。前半からもっと圧倒しなくてはいけないゲームだったが、なかなか勝てない中で、みんなでもがきながら、やっと初勝利を挙げることができた。これをきっかけにしていきたい。今日に関しては、相手の攻撃に対してはどうというのはなかった。自分たちがいつ点を取れるかというところだけだった。過密日程でいろんな選手が出る中で、勝つということ。アオ(田中碧)は今日も90分出て、自信をつけてくれたと思う。みんなでカバーしながら、進むしかない。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
自分がボールを受ける位置で、ディフェンスラインに対して仕掛けられるのであれば、仕掛けていくこと。あとは下がり過ぎないことを意識していた。今日は、ボールを受けた時に相手のサイドバックと1対1になることが多かった。あまり良くない時は、相手のサイドの選手が頑張って戻ってきて、自分と対峙することが多い。そういう時は、あまり仕掛けないで引き付けて出すことを意識した。あとはケンゴさん(中村憲剛)には言われたが、内側でボールを持った時は中の選手を見ることを意識していた。マナブくん(齋藤学)が決めた時は、素直に嬉しかった。これまではマナブくんがずっとベンチで、自分がベンチ外だった。ベンチ外だったのに、上海戦ではマナブくんではなく、自分がスタメンになった。いろんな気持ちがあったと思うし、その後、自分が途中からも使われるようになった。今日のラルフ(鈴木雄斗)もそうだが、いろんな思いを持って、でもみんなひたむきに打ち込んでいる。そういう選手が決めてくれるのはすごく刺激になる。今日はマナブくんが決めてよかったと思っている。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
外からプレーを見ていてすごくタツヤ(長谷川竜也)が良かったし、その中で左も右もサイドを崩してGKの前やファーなど結構いろいろなクロスを入れていた。そうなってくるとどこにいれば点が取れるかは少し意識しながら見ていた。僕が入った時に、僕のプレーはサイドでドリブルで仕掛けたり、タツヤみたいなプレーをすることだけど、逆サイドに行った時にちょっと中に入ってみようかなと思っていた。それを意識して入ったら、ちょうどよくボールが来た。ケンゴさん(中村憲剛)のボールだったけど、一列目というよりちょっと後ろのポケットになるような、あそこはセカンドを含めて開くので、うまくこぼれ球が来たなと思っている。1試合を通してチャンスが多い中で、決め切れない試合で、自分は何もしてないが、一つゴールを決めることができて良かった。結果は残したが、タツヤがすごく良いプレーをしていた。代わりに出た自分は、正直、何もしていない。ゴールは喜びだが、それ以外は反省して、もっと良いプレーをしていきたい。マリノス戦で出れなかったのはすごく悔しかった。ベンチに入れない選手もたくさんいる競争の中で、このピッチに立つことがどれだけ責任があるのか。それを感じてプレーすることができた。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
前半動きが少なくてうまくいっていない感じがあったので、自分が入ったら顔を出しながらトップ下の選手と崩していけそうな気がしていた。実際ピッチに入ってわりとテンポがよくなったと思うし、得点も入ったので悪くなかったと思う。後半は相手の足が止まっていたので、自分たちの持ち味が出せた試合になった。オーストラリアのチームはそこまで俊敏性がない感覚があったし、身体の当て方に関しては大きな選手でも負けない自信はある。あとはうまくボールをキープしながら、受けてはたいてを繰り返すことを意識していた。最近勝てていなくても全体的にもやもやした雰囲気だったので、今日の勝ちは大きいと思う。この流れを次のリーグ戦に持っていきたい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
初めてケンゴさん(中村憲剛)とボランチをやるので難しさもあった。立ち位置も含めて、ケンゴさんは攻撃で違いを作り出せる選手。どこでプレーして欲しいとか、どうやってケンゴさんを前でプレーさせるのか。前半はミスも多かったが、ハーフタイムは、そこのポジショニングを話しながらやれた。後半は自分たちのテンポでやれたし、焦れずにやればチャンスが来ると思っていた。守備では、相手のサイドハーフが中に入ってくる中で、どれだけボランチがケアできるのか。サイドハーフが中に入ってきて、サイドバックが飛び出してくる。そこの受け渡しを含めた対応は、サイドハーフ、ボランチ、サイドバック、センターバックの4人で話し合いながらやれた。前半に関していえば、初めてのACLで自分自身の緊張感もあった。失点したらまずいと思っていて、自分自身も受け身になったのかもしれない。ACLとなると一発で決められるというリスクもある。前半で先制点を取られると厳しい。普段ならば戻らなくても良いところで戻ったりすることは意識していた。90分出れたのは自分としては大きいが、質の部分ではまだまだ物足りなさがある。守備のところで奪いきれない場面もあった。次の試合でしっかり修正したい。

川崎フロンターレ:鈴木 雄斗

── 試合を振り返って
前半ベンチから見ていて、うまくいっている時間とうまくいってない時間があったように感じた。事前のスカウティングどおりではあったが、相手もボールをつなぐのがうまかった。途中から入るとき、自分としては特徴を出していこうと思っていた。サイドバックは去年から何度かやらせてもらっていて苦手意識はないので、自分は与えられたところでチームのためにやるだけだと思っている。どこでも自分の特徴を出しやすいチームなので、前に前に行くプレー、推進力をもっと出していきたい。信頼して使ってもらえるよう、日々のトレーニングからしっかり取り組んでいきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
なかなか難しい試合だったが、マナブ(齋藤学)が決めてくれてありがたかった。前半は、サイドの関係というよりは個人的なミスがお互いに多かった。後半は、より本来のベーシックな形に戻した感じはある。去年やっていた、つなぎを第一に、顔を出して、シンプルにつないでいく。これからは、より難しいゲームが増えていく。今日のようなゲームをしていると、勝てないと思っている。この1勝は嬉しいが、サッカーの質や個人の質も、まだあまり良くないことは真摯に受け止めている。

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SEASON2019

第4節

vs.ガンバ大阪

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HOME日時:2019年03月17日(日)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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