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前節

SEASON2019

2回戦

vs.明治大学

emblem

最新節

次節

日時:2019年07月03日(水)19:04キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    10
    00

    0

  • 明治大学

    エンブレム

THE 99th EMPEROR'S CUP
vs.MEIJI UNIVERSITY FOOTBALL CLUB

2019 天皇杯 2回戦 vs.明治大学:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
8,031人 雨、無風 25.9℃ 77% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 新藤 一晴 東城 穣 八木 あかね 桜井 大介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
西田 裕貴 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ チーム 明治大学
1

1 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 栗田 大輔
─ > ─ 勝点 ─ > ─

オウンゴール 15分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 21000 GK 000 21 加藤 大智
マギーニョ 26000 DF 0003 佐藤 瑶大
舞行龍 ジェームズ 29101 00012 常本 佳吾
山村 和也 34000 00013 蓮川 壮大
車屋 紳太郎 7011
田中 碧 25000 MF 1106 瀬古 樹
下田 北斗 22000 1109 安部 柊斗
阿部 浩之 8134 00023 岡庭 愁人
齋藤 学 19000 0007 中村 健人
1105 須貝 英大
レアンドロ ダミアン 9101 FW 110 11 佐藤 亮
知念 慶 20314 000 20 佐藤 凌我
 
GK/安藤 駿介 24     0 SUB 0     1 GK/早川 友基
DF/登里 享平 2   0 0 0     22 DF/小野寺 健也
DF/谷口 彰悟 5     0 0     4 DF/川上 優樹
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   15 MF/力安 祥伍
MF/脇坂 泰斗 28   0 0 1 1   14 MF/坂本 亘基
MF/長谷川 竜也 16     0 0     17 MF/持井 響太
FW/宮代 大聖 30     0 1 1   19 FW/中川 諒馬
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左CK 22 ↑ 中央 20 HS 相手FP クリア 相手FP オウンゴール

オウンゴール 15

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
26 マギーニョ 2 登里 享平 61 58 14 坂本 亘基 7 中村 健人
9 レアンドロ ダミアン 14 中村 憲剛 61 64 15 力安 祥伍 6 瀬古 樹
22 下田 北斗 28 脇坂 泰斗 86 80 19 中川 諒馬 20 佐藤 凌我
警告・退場
選手名/理由
C1 7 車屋 紳太郎 45
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 5 11 シュート 6 6 0
3 5 8 GK 9 6 3
5 2 7 CK 2 2 0
9 9 18 直接FK 8 3 5
2 1 3 間接FK 2 0 2
2 1 3 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
39 C1 3 佐藤 瑶大
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
明治大学

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   明治大学
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
7月3日(水)
千葉 vs 岡山 19:00 フクアリ 2,264 0 - 3
磐田 vs ロック 19:00 ヤマハ 2,510 5 - 2
松本 vs 八戸 19:00 サンアル 3,719 2 - 3
清水 vs 長野 19:00 アイスタ 2,253 1 - 0
福岡 vs 鹿児島 19:00 レベスタ 1,182 2 - 1
G大阪 vs 讃岐 19:00 吹田 3,543 7 - 1
札幌 vs Honda 19:00 札幌厚別 2,753 2 - 4
徳島 vs 愛媛 19:00 鳴門大塚 1,465 0 - 0
湘南 vs 三重 19:00 BMWス 1,557 0 - 4
長崎 vs 高知 19:00 トラスタ 1,498 2 - 1
浦和 vs 流経大 19:00 駒場 6,691 2 - 1
水戸 vs 京都 19:00 Ksスタ 1,341 1 - 0
横浜FM vs 立命館大 19:00 ニッパツ 3,434 2 - 1
広島 vs 沖縄S 18:30 福山 2,751 4 - 0
金沢 vs 新潟 19:00 石川西部 1,635 1 - 0
名古屋 vs 鹿体大 19:00 パロ瑞穂 2,462 0 - 3
大分 vs 鳥取 19:00 昭和電ド 2,466 4 - 1
山口 vs 琉球 19:00 みらスタ 2,127 2 - 1
神戸 vs 北九州 19:00 ノエスタ 3,222 4 - 0
大宮 vs 群馬 19:00 NACK 2,571 2 - 1
鹿島 vs 北陸大 19:00 カシマ 2,742 3 - 1
山形 vs 栃木 19:00 NDスタ 2,804 1 - 2
鳥栖 vs 熊本 19:00 駅スタ 4,049 1 - 1
柏 vs 岩手 19:00 三協F柏 2,011 4 - 0
FC東京 vs 桐蔭横浜大 19:00 味スタ 3,914 1 - 0
甲府 vs 岐阜 19:00 中銀スタ 1,988 2 - 2
仙台 vs FC大阪 19:00 ユアスタ 2,617 4 - 1
町田 vs vs 富山 19:00 町田 1,091 0 - 1
2019年
7月10日(水)
東京V vs 法政 18:30 味フィ西 2,271 0 - 2
横浜FC vs 仙台大 19:00 ニッパツ 2,030 2 - 1
C大阪 vs 和歌山 19:00 ヤンマー 3,455 3 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:阿部 浩之

今は身体が動いているし、自分は夏場にコンディションが上がるタイプ。個人の結果は欲しいが、絶対的に大事なのは勝つこと。アシストとゴールは欲しいが、もっと大事な仕事もある。出ている選手との役割を考えながら補えればと思う。勝って当たり前なので難しいと言われるが、勝たないといけない。それをやりづらさにするのではなく、プライドに置き換えてやれればいい。いつも通りやることは変わらない。こっちはやりたいこと…

つづきは
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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

カテゴリーが下のチームと対戦する難しさはあるが、我々としてはチームとしてやるべきことは変わらない。それを出せるかどうか。対戦相手にかかわらず、クラブのために1人1人が責任を持って戦うということが大事になる。知念とはずっとプレーはしているし、縦関係を作って横に並ばないことは意識している。クロスを上げる選手の特徴にもよるが、先日の試合でユウ(小林悠)がヘディングを決めたように、ボールを入れる側と中…

つづきは
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川崎フロンターレ:齋藤 学

天皇杯だが、リーグで勝っている勢いを出さないといけない。メンバーは変わるが、このチームはJ1に出てもおかしくない選手が、サブでたくさんいる。僕らにとってもアピールの場。相手は大学生だが、僕らは僕らでJリーグのピッチに立つためにこの天皇杯は大きなチャンス。そこはカテゴリーは関係ないので、しっかりとサッカーをしたい。特にチームの心配はしていない。圧倒できればそれに越したことはない。相手の流れが来て…

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川崎フロンターレ:下田 北斗

相手は大学生だが勢いはある。そういうところで受けに回らないで、自分たちから仕掛けていくこと。自分たちから意欲的にやっていきたい。明治大学はリーグ戦もほとんど負けていないし、失点も少ない。勢いはあるし、どんどん前に出てくるイメージ。相手の立ち位置を見ながらサッカーではやれればいい。気持ちで負けないこと。なかなか試合に絡めなかったが、試合に出た時に何ができるかが大事だと思っているので、こういう時に良…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

天皇杯はトーナメントなので難しさもあるし、ACLにもつながる。今年は1月1日までやれるし、長くこのチームでやるためにも決勝まで行きたい。毎年、毎年そう簡単には決勝にはいけないが、メンバーが変わる中では総合力が試されるし、楽しみでもある。相手の勢いだったり、プレッシャーは間違いなくあると思う。それを受けないで自分たちのサッカーをするのが大事。トーナメントなので、1点の重みがある。ゲームの運び方も工…

つづきは
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川崎フロンターレ:マギーニョ

今回天皇杯ということで、大学生からすればプロと戦うということで気持ちが高ぶっていると思う。個人的には攻撃に絡めるように、タイミング良く前に出ていけるようにしたい。そして攻撃だけではなく、守備では集中を切らずしっかりマークをやらなければいけない。戦術的な部分も含め周りの選手と連携を取り、ミスをおかすことなく注意深く。そしてチーム全体で安定したゲームをコントロールしていきたい。スカウティング映像を…

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川崎フロンターレ:山村 和也

自分も大学生の頃に天皇杯を経験している。プロと対戦できるということですごく楽しみだったし、モチベーションが上がる大会だった。大学生からすれば、本来の力をより出すことができる大会だと思う。逆にプロからしたらカテゴリーの違いでやりづらさも出てくるかもしれないが、まず自分たちがやりたいことをしっかりやることが大事。そうすれば、おのずと結果は出ると思っている。個人的には4バックのセンターで出るとしたら…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

天皇杯初戦となる2回戦、東京都代表明治大学との一戦。一戦一戦を大事に戦いながら、一発勝負のトーナメントを勝ち抜いていきたい。曇り空。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、ダミアンと知念の2トップ、中盤左に齋藤、右に阿部、ボランチは下田と田中碧のコンビ、最終ラインは車屋-山村-舞行龍-マギーニョ、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤から舞行龍が長いボールを入れるがクリアされる。4分、明治の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、舞行龍がカバーリング。5分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから阿部が裏のスペースにボールを入れるが、マギーニョには収まらず。6分、中盤でパスをつなぎ右サイドからの崩しを狙うが、縦パスはダミアンに通らず。ボールを動かしながらチャンスを伺う。11分、中盤センターからのフリーキックの場面。下田のボールはゴール前に合わず。フロンターレのファールの判定。12分、明治の攻撃。右サイドに振られ岡庭のクロスを佐藤亮にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。13分、フロンターレの攻撃。自陣でボールカット。齋藤がドリブルをしかけるが、前線のダミアンにはつながらず。14分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、下田が深い位置から折り返すがブロックされる。迎えた15分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールを知念がヘッドで合わせ、DFのクリアボールがはね返りゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-0) 17分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。さらに中盤でボールカット。知念が前線に浮き球を入れるが、惜しくもダミアンに合わず。20分、左サイド裏のスペースに齋藤が抜け出し、折り返し。ダミアンが後ろ向きから反転。シュートを狙うがうまくミートせず。20分、明治の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、須貝にクロスを入れられるが山村がクリア。22分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールはクリアされる。23分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。24分、左サイド裏のスペースに齋藤が抜け出し、ダイレクトで折り返し。しかしフリーの知念はうまく合わせられず。さらに相手ゴール前に圧力をかけ、阿部が入れたボールを知念が粘ってシュートに持ち込むがGKに止められる。フロンターレのファールの判定。27分、中盤から舞行龍が長いボールを入れるが、抜け出した知念はオフサイドの判定。

28分、中盤でのパスワークからダミアンがはたき、右サイドからマギーニョが走り込むがクリアされる。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。29分、連続右コーナーキックの場面。下田のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。さらにセカンドボールを拾い、左サイド齋藤のクロスを舞行龍がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。31分、中盤のルーズボールを拾った阿部がドリブル突破。そのままミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面が続いた。32分、明治の攻撃。直後にカウンターを狙われ、さらにボールを奪い返され押し込まれるが守備陣がしのぐ。33分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、田中が戻り対応。34分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、齋藤のパスに抜け出したマギーニョがしぶとく折り返すがクリアされる。右コーナーキックの場面。下田のボールはダミアンに合わず。37分、左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した知念がマイナスのボール。ダミアンが走り込むが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面だった。40分、左サイドから右に展開。斎藤が突破を狙い折り返すが、クリアされる。40分、明治の攻撃。直後にカウンターを受け押し込まれるが。守備陣が戻りながらしのぐ。41分、明治の攻撃。GKのロングボールから右サイド岡庭に折り返されるが、山村がクリア。42分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、齋藤のドリブル突破はファールで止められる。43分、ペナルティエリア前でパスをつなぎ、左にサイド展開。車屋が速いボールを入れるが、ゴール前に合わず。43分、ペナルティエリア前で混戦となり、ルーズボールに反応した知念が強烈なシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。44分、左コーナーキックの場面。下田のボールを知念がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。ボールを動かし相手の出方を伺いながら試合を運び、セットプレーから先制。その後もフロンターレが押し気味に試合を進めるが、明治大学に粘られ追加点を奪うまでには至らず。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前線からのプレッシングを合わせて、しっかりコンパクトに保つこと。もっと間に顔を出して、どんどん使ってボールを動かそう。2点目が大切。チャンスを逃さず勝ちきろう。

エンブレム

明治大学:栗田 大輔 監督

本質から考えろ。ゴールから考えろ。シンプルに。プレスをかける、いつも通り。背後から前を向いて仕掛ける。三角形、トライアングルをしっかり作り流動性を出す。セットプレー、粘り強さを見せる。最後は気持ち。

後半the 2ND half

48分、明治の攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、さらに圧力をかけられ、瀬古にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。51分、中盤でボールを回されスルーパスを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが、フィニッシュに届かず。52分、明治の攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイドから抜け出した佐藤凌に折り返されるが、守備陣がクリア。52分、右コーナーキックの場面。中村健のボールは山村がクリア。53分、さらに右サイドから崩しをかけられ、抜け出した中村健にペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣が耐える。危ない場面だった。55分、明治の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイド蓮川にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。知念が中盤からスルーパス。右サイド裏のスペースに走り込んだマギーニョがクロスを狙うが、ブロックされる。57分、右コーナーキックの場面。下田のボールはGKに触られしのがれる。58分、セカンドボールを拾って圧力をかけ、阿部がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。61分、右サイドから崩しをかけてマギーニョが粘り相手陣内に押し込むが、フィニッシュにつながらず。62分、マギーニョに代わり登里が入り、左サイドバック、車屋が右に回る。62分、ダミアンに代わり中村がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中村が左サイドに展開。斎藤が速いボールを入れるが、惜しくも知念に合わず。66分、右コーナーキックの場面。下田のボールを知念がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。68分、明治の攻勢をしのぎカウンターへ。中盤右サイドから阿部が前線にボールを入れるが、タイミングが合わず。69分、明治の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われ、右サイド佐藤亮に折り返されるが守備陣がクリア。

70分、右コーナーキックの場面。坂本のボールをファーサイド佐藤亮に合わせられるが、シュートは大きく外れる。73分、左サイドからのフリーキックの場面。佐藤亮のボールは山村がクリア。74分、フロンターレの攻撃。中盤でのルーズボールを拾い、中央阿部がループシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たり、こぼれを拾った中村が1人かわし左足でシュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。76分、パスをつなぎ、左サイドから抜け出した登里が折り返し。知念のヘッドのこぼれ球に反応した車屋が右足でシュートを放つが、GKに止められる。惜しい場面が続いた。78分、明治の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイドからクロス。さらにセカンドボールを拾われミドルシュートを打たれるが大きく外れる。80分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して圧力をかけ、左サイド登里が深い位置に入り込み折り返すがブロックされる。82分、明治の攻勢をしのぎ、カウンターから知念がボールキープ。パスをつないで押し込むがフィニッシュに至らず。85分、明治の攻撃。中盤から中川にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。86分、右サイドのクロスからボールが左に流れ、さらに押し込まれるが車屋が対応。86分、下田に代わり脇坂がピッチへ。88分、明治の攻撃。中盤でボールを奪い返され、右サイド岡庭にクロスを入れられるが舞行龍が対応。90分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村が中央に流し阿部がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。90+1分、明治の攻撃。1本の縦パスから坂本に抜け出されしぶとくシュートに持ち込まれるが、GK新井がキャッチ。危ない場面だった。90+3分、パスをつながれ押し込まれ、右サイド岡庭がクロス。ゴール前の混戦から須貝にフリーでシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面が続いた。試合は1-0でタイムアップ。

後半立ち上がりに明治の反撃を受けるが、相手の圧力をしのぎながら徐々に試合の流れはフロンターレへ。しかし、チャンスを作りながら追加点を奪えず。逆に終盤ピンチを招くがしぶとく試合を運び、苦しみながらも天皇杯初戦を突破した。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

今日のゲームで言いますと、勝つことが一番大事だと思っていましたので、そこのところは選手がしっかりやってくれたと思います。ただ、到底満足のいくようなゲーム内容ではなかったですし、平日の中でサポーターの方がせっかく来てくれている中で、もっともっといいゲームをしたかったのですが、それが出来なかったのが残念に思っています。ゲームの方は点を取るべき時にしっかり取らなくてはいけなかったり、自分たちらしさというか自信をもってどれだけボールを持つかというところが大事だったのですが、それが出来なかったことがこういう難しいゲームをしてしまった要因だったかなと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 最後のところですが、相手のFWが上手かったらという場面がありました。あれはどうしてああなってしまったのかということ。それから相手が学生のせいか、出足が良くてルーズボールを取られていたように見えました。そのあたりの原因はありますか?
すべてのところは想定していたところですけども、そこをしっかり分かっていながらも、正しいポジションをとるだとか、戻るだとかそういうところも含めて多少、隙が出てしまったのかなというところは感じています。最後の場面なんかも、簡単にボールを入れさせるとか競り合いのところもそうですけど、セカンドボールのところに人がいないとか、そういうところの集中力というものが前節のロスタイムの失点も含めて直していかなければいけないところではあったと思うのですが、そういう意味で言うともっともっとそこのところはやらなければいけないと思っています。
── 齋藤と阿部を前半の途中にポジションを変えて、後半からまた元に戻しましたけどそこのところの意図は?
少し右サイドのところで、前半の最初の方でマギーニョと阿部のところで突破のところ、そこは両サイドでもありますけど出来なかった部分がありました。ただ、阿部を中に入れることによってリズムは作ってくれていたと思いますけど、ゲームはコントロールしていましたけど最後の突破のところで、シンタロウ(車屋紳太郎)と阿部のところで、右はマナブ(齋藤学)の単独でも行けるような形を取ろうと思って変えました。後半に戻したのは二人の選手が得意な方に、阿部も左が得意ですけどよりマナブが得意な方に選択をしたという形になります。
── モチベーションを上げるのが難しいゲームだったと思いますけど、どういった意識付けをされて臨んだのでしょうか?
モチベーションは僕自身もかなり高く、まず僕自身は高く臨んだつもりでした。選手達にも自分たちらしさというもの、見に来てくれる人たちを満足させられるようなゲームをしようという形で、立ち上がりから行こうということで送り出しました。決してモチベーションは低くなかったと思います。ただ、上手くいかない、進んでいないという状況の中で少しずつ、カテゴリーが下のチームに対して上手くいかないということに対してジレンマを感じながらやっていたと思いますので、それが頭を止める形になってしまって、判断もすごく遅くなってしまったと思いますので、そういうところに繋がってしまったのかなとは思っています。

エンブレム

明治大学 監督
栗田 大輔

[公式記者会見 総評]

川崎フロンターレというJ1のチャンピオンチームと対戦出来たことに喜びを感じますし、スタジアムに8,000という多くの川崎のサポーター、明治大学の学生を含めた応援団が来てくれて声援を送ってくれたということに対して本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ゲームついては1-0という得点ではありましたけど、1点の得点差以上に非常に大きな技術の差、質の差を感じた試合でした。後半については明治らしく前からプレスをかけて背後へのランニングを増やしてということをハーフタイムに指示してチャンスも増えましたけど、結果に出たのかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムのコメントに「本質から考えろ」というものがありましたけど、どんなことを選手たちに伝えたのでしょうか?
立ち上がりに非常に硬さがあったのと普段では出ないようなイージーなミスが多かったので、それは中盤での構成のところでのパスが多かったのですが、ちょっと硬いなというのは感じていました。そのことによって全員がボールに意識が行ってしまって、相手の2センターバックの背後、横のところが空いていたのと、うちは2トップに対してトップ下のところで3枚抜けれるところがあるので、そこに活路を見出そうということでハーフタイムに指示を出しました。
── 今日はユニバで選手が抜かれていますけど、その影響はありますか?
たしかにうちの中心選手がいないという意味では、特に両ワイドのところですね、3-2-3-2のワイドの3のところは、うちの場合はウイングになるので、そこに対する力というのはちょっと違ったかもしれません。ただリーグ戦でも今日のメンバーも含めて20数名がいつも入れ代わり立ち代わりで戦っていますので、総合的な力は落ちないと思っていますし、今日もストレスなく試合に入っています。
── 点差以上に技術の差があったと話されましたが、その中でもJ1チャンピオンを相手に戦っての収穫はありますか?
まずは選手に伝えたのは、勝ち負け以上にプロサッカー選手という職業は感動を与えたり夢を与えたりというスポーツであって、職業であって、試合が終わった後に本当にお客さんが声援を送ってくれる。そこに対しての学生としての振る舞いや姿勢をしっかりしなさいという話をしました。サッカーにおいては止める蹴るという部分、あるいは状況判断、背後のスペースを狙うだとか背後を感じてシンプルに前を向くだとか、細かいところなんですけど基本技術のところで非常に差があるなと感じました。
── Jリーグのチャンピオンで特に攻撃力の高いチームを相手に守備の面でどういったことを意識させて試合に臨んだのでしょうか?
背後のスペース、一つボールを内側に入れたり、ワンタッチでもそうですけど、彼らは5つのレーンを狙ってくる立ち方をして背後に抜けてくるので、そこの部分に関しては徹底的に3週間、ケアをしてきました。その中でリトリートだけをすると、フロンターレさんは非常に上手ですし、そういうことには慣れていると思いましたので、明治としての活路は運動量と走力、あとはプレッシングの連続性、そこの中から相手のミスを引き出してカウンターを取っていこうというようなイメージでいました。
── 攻撃力がJ屈指のチームを相手に1失点でした。うまくいったというところはありますか?
失点のシーンもセットプレーの崩れだったと思いますけど、そこについては非常にシンプルに悔しさがあります。前半も何度もフロンターレは良い攻撃をしていましたし、うちのファインプレーによって防げた部分もあったので、やはり攻撃力は非常に感じました。また我々もラストのシーン、後半最後の方でのGKとの1対1のシーンとか、ゴール前でのフリーのシュートシーンもあったので、1点が取れたのかなという悔しさはあります。
── 今日は明治の応援団がスタジアムに乗り込んできていましたが、明治の応援の後押しについての感想をもらえますか?
大学をあげて今回の天皇杯を本当にバックアップしてくれまして、バスも4台で学生が学校から乗り込んでくれたり、学生自身もこの大会に臨むにあたり、学校内で広報活動をしながら本当に多くの皆さんが来てくれました。大学の一体感、我々の責任とか本当に感謝をしなければいけないなという気持ちでいっぱいです。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
ボールが落ち着いていなかったので、中と外の使い分け、ゲームを落ち着かせるところとボールをキープするところ。中盤で人数をかけるところを、ケンゴさん(中村憲剛)と二人で入るときに言われました。相手のボランチもアグレッシブに出てきたので、ボランチ脇のところとか、そこでうまくはがせれば良かったと思う。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
欲を言えば、もう少し良いゲーム展開にしたかった。もっと相手を食いつかせて外す。自分たちから仕掛けなくても、誘いのパスを使っていれば、もうちょっとうまく攻撃ができていたと思う。相手が走るからこそ、もっと走らせたかった。前半は特に。そうすれば、後半はバテると思っていた。それをしたかったが、90分を通してのゲームコントロールは良くなかったと思う。今日は特にゲームメークのところは言われていた。それプラス、得点ができたら良かったが、最後のフィニッシュの精度をもうちょっと上げていけないといけない。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
17年やっているが、この大会の初戦は毎回簡単ではない。最終的に大差で勝った試合はあるが、それでも最初は頑張られるので。他の試合の結果を見たら、まあまあ負けている。特に今回は中2日で、週末にJリーグがあるのでメンバーは変えないといけないところがある。向こうは準備万端なので、モチベーションもマックス。いろんな条件があるので、簡単ではない。今日は勝ったことがすべて。その中で30分やれたことは、自分にとって先に進むことになる。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
ちゃんと追加点を取っていれば勝負が決まる試合だったと思う。ただ、こちらが2点、3点と決めきれないと、ラスト3分、4分でああいう危ないシーンを作られてしまう。そこは自分たちの問題で今後の課題だが、これもサッカーのひとつ。決定機は何本も作れていたし、相手のサイドの脇も使えていたので、あとは決めきるだけ。自分たちはそれを続けていくしかない。こういう大会は勝つことが大事なのは当たり前だが、その中で勝つことで初めて次に向けて内容がどうということを言える。このメンバーで公式戦をやるのはほぼ初めてだし、毎試合反省すべきところは反省するが、勝ったのが一番よかったこと。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
疲れた。後半はバテた。得点場面は、シュートだったが相手がカバーに入っていて、運が良かった。2トップは難しい。お互いの良さを出せれば怖さを出せると思ったが、そういうシーンもあまり出せなかった。思うように意思疎通が合わなかった。攻撃では個人でやれるし、五分五分のボールはほぼ勝てた。裏に受けてチャンスもあったので、ああいう場面でもう一点決めることができていたら、試合展開は楽だったと思う。もっと自分たちのペースで試合を運びたかった。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
相手が大学生で頑張ってくるのはわかっていたが、チャンスがなかったわけではなくて、決めることができれば楽になった試合だった。そこで決めきれず、自分たちから難しくしてしまったところがある。相手の運動量もなかなか落ちなかった。選手個人としてもJリーグチャンピオンとしても、もっといいプレーをしたかったし、相手を圧倒したかった。天皇杯は簡単ではないが、そういうところをもっと見せなければと反省しているところ。ただ、トーナメントなので、勝つことが大事。最低限の結果は出せたのはよかった。ただ、次につなげることが大事。勝ち上がっていくことでチームの流れも出てくると思う。
── サポーターヘ
平日、雨の中での試合だったが、アップの時からすごい声援をしてもらった。なのに、良いサッカーを見せることが出来ず、選手としては申し訳なく、ふがいない気持ち。トーナメントは難しさもあって、勝つことが一番大事だったので、最低限の結果は残せたのは良かった。チームとしてはもっと良いプレーをしたい、というのは選手達みんな思っている。これからサポーターの皆さんにそういう姿を見せられるように、また日頃から厳しくトレーニングしていくので、応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
相手は5バックだが、イメージしていたよりもプレッシャーの圧が来なかった。サイドバックに対して、ウィングバックが出てくるかと思ったが、出てこなかったので、うまくサイドを使いながらというのを、もう少しやりたかった。個人的なミスもそうだし、チームとしての距離感もそうだが、いつもの4-5-1ではなく4-4-2だと、どうしても真ん中に人がいなくなる難しさがある。いかにうまく対処してボールを運ぶのか。そこは自分がもっとリードしてやらないといけなかった。内容どうこうはあるが、結果として勝てた。天皇杯という大会で勝ち切れたのは良かった。

川崎フロンターレ:舞行龍 ジェームズ

── 試合を振り返って
チームとしてはもっとできると思う。1人ひとりボールを持つ時間が長かったので、もう少しシンプルにやれば相手のプレッシャーをはがせたと思う。前半うまくボールを回して相手を疲れさせて、揺さぶりをかけて2点、3点取れば楽な展開にできたんじゃないかなと。最後ピンチもあってリーグ札幌戦、浦和戦もそうだったが、ボールが自分たちのゴールの近くになるほど、何が起こるかわからない。センターバックの自分もヤマ(山村和也)も、しっかりはね返さなければいけない。ただ、勝つことが一番大事。今回の試合を3回戦につなげていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
しっかりと勝ったことは良かった。ただやりたいことが出来たかというと、そうではない試合だったかもしれない。ただ勝ったことで次に繋げることが出来たのは良かった。明大は、大学生らしく勢いのあるハツラツとした選手が多かった。運動量のところはさすが大学生だと思った。練習からセンターバックはやっていたので、マイケル(舞行龍 ジェームズ)とコミュニケーションを取りながら出来たとは思う。

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SEASON2019

第18節

vs.サガン鳥栖

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HOME日時:2019年07月07日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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