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前節

SEASON2019

ラウンド16

vs.ヴィッセル神戸

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最新節

次節

日時:2019年09月18日(水)19:03キックオフ 会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    02
    21

    3

  • ヴィッセル神戸

    エンブレム

THE 99th EMPEROR'S CUP
vs.VISSEL KOBE

2019 天皇杯 ラウンド16 vs.ヴィッセル神戸:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
7,808人 晴、中風 21.0℃ 64% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 楠 勝好 家本 政明 中井 恒 浜本 祐介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
窪田 陽輔 村上 伸也  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ チーム ヴィッセル神戸
2

0 前半 2
2 後半 1

3
鬼木 達 監督 トルステン フィンク
─ > ─ 勝点 ─ > ─

小林 悠 70分
車屋 紳太郎 85分

得点
選手/時間

38分 山口 蛍
45+3分 古橋 亨梧
63分 小川 慶治朗

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 18 飯倉 大樹
馬渡 和彰 17000 DF 00025 大﨑 玲央
山村 和也 34011 0004 トーマス フェルマーレン
谷口 彰悟 5000 00044 ジョン オマリ
車屋 紳太郎 7011 10122 西 大伍
守田 英正 6000 MF 1015 山口 蛍
下田 北斗 22101 0006 セルジ サンペール
脇坂 泰斗 28112 32113 小川 慶治朗
阿部 浩之 8213 00024 酒井 高徳
長谷川 竜也 16101
レアンドロ ダミアン 9000 FW 303 16 古橋 亨梧
321 21 田中 順也
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     1 GK/前川 黛也
DF/登里 享平 2     0 0     34 DF/藤谷 壮
DF/田中 碧 25     0 0     27 MF/郷家 友太
MF/中村 憲剛 14   1 1 0   0 35 MF/安井 拓也
GK/家長 昭博 41     0 0   0 10 FW/ルーカス ポドルスキ
FW/小林 悠 11   2 2 0   0 17 FW/ウェリントン
FW/知念 慶 20   0 0 0     20 FW/増山 朝陽
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 7 → 左 9 ~ 中央 → 14 → 11 2タッチ以上 左足

11 小林 悠 70 38 山口 蛍 5

中央 21 → 6 → 右 22 ~ 中央 → 5 ワンタッチプレー 右足S

中央 6 → 中央 7 → 5  ↑ 11 H ↑ 相手FP クリア こぼれ球 7 ワンタッチプレー 右足S

7 車屋 紳太郎 85 45+3 古橋 亨梧 16

中央 22 ~ → 6 → 中央 13 ~ → 16 ワンタッチプレー 左足S

63 小川 慶治朗 13

中央 6 → 21 → 左 13 ~ 左 中央 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 11 小林 悠 32 80 10 ルーカス ポドルスキ 21 田中 順也
22 下田 北斗 14 中村 憲剛 46 80 35 安井 拓也 13 小川 慶治朗
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 76 90 17 ウェリントン 16 古橋 亨梧
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 7 12 シュート 11 4 7
6 2 8 GK 12 8 4
2 5 7 CK 3 2 1
2 3 5 直接FK 3 2 1
2 1 3 間接FK 0 0 0
2 1 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 7/車屋 紳太郎

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   神戸
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 天皇杯 / ラウンド16 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
9月18日(水)
広島 vs 大分 19:00 Eスタ 2,846 1 - 1
鳥栖 vs C大阪 19:00 駅スタ 4,697 4 - 2
磐田 vs 清水 19:00 ヤマハ 7,649 1 - 1
長崎 vs 仙台 19:00 トラスタ 3,351 2 - 1
甲府 vs 法政 19:00 中銀スタ 2,948 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

条件的にはお互い変わらないが、大会が天皇杯に変わる。一発勝負で勝たないことには次に進めないので、勝つことがすべて。そのために自分たちができることをすべてやりたいし、勝つためなら何でもやるぐらいの心構えで試合に臨みたい。神戸も強いチームだが、自分たちが今やっていることを信じて戦い抜けば勝ちきれるという自信もある。チーム全員で一丸となって戦い抜きたい。最近の神戸は監督が代わり選手も獲得して、メンバ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:守田 英正

相手にボールを持たれているときにどういう守備をして、どこで時間を作るのか。そういうプランをボランチ2人でコントロールすべきだなと感じている。自分たちが良い守備をしていても、それを上回られることもある。全部が全部、完璧という訳にはいかない。それよりも、自分たちが良い攻撃をして良いサッカーをすることに目を向けていくほうが良いと思うし、それができた方が、勝つことに結びつく。まずはそこに目を向けてやり…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

神戸はチームの安定感も増してきている。調子も良いみたいなので、すごく難しい試合になる。ACLの出場にも力を入れてきていると思うので、手ごわい相手だと思っている。守備のコミュニケーションの部分で、奪いに行くところ、行かないところのメリハリが大事になる。磐田戦では、チーム全体として奪った後のボールにミスも多かった。カウンターに行くシーンも大事だが、落ち着かないときはボールを大事にしてゆっくり繋ぐこと…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

相手はどういうメンバーかわからないが、こっちはこっちの持ち味を出すこと。向こうのやり方を頭にしっかりと入れて、こっちはやりたいことをやって、向こうにはやりたいことをやらせないように。自分たちがボールを持つのが前提だが、相手に持たれてもネガティブならずにやること。個人の能力はある相手だと思うが、やらせないことが一番大事になる。相手が嫌がることや相手が絞れない攻撃をやることがポイントだし、そこのク…

つづきは
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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

リーグ戦から中3日だが、ルヴァンカップ2試合とリーグ磐田戦でいい流れを作れている。今回天皇杯に大会が変わるが、チームとしてより多くのタイトルを取るという目標がある。アウェイだが、しっかり勝って帰ってきたい。神戸は名前のある選手がたくさんいる。強いチームが相手だが、自分たちはチームとして機能しながら立ち向かっていきたい。個人的にリーグ戦の対戦で得点を決めることができているので、チャンスがあれば積…

つづきは
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川崎フロンターレ:下田 北斗

大会は天皇杯に変わるが、勝ち上がりたいところなので、チームとしての良いところは継続したい。それぞれがやらなくてはいけないところはあるが、もう少しボールを握ったり、細かいパスのズレとか、そういうとろに気を配りながらやれるようにやりたい。名古屋ともそうだったが、同じ相手との連戦になる。ひとつ目で勝てれば精神的にもプラスに持っていける。まずはアウェイだが、ここで勝てば良いイメージでホームもやれると思…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

神戸は攻撃的なチームで、少しでもスペースがあったら、ブロックの間につけてくるので、前につけさせないことは大事になる。後ろからも間を通してくるので、そこに誘い込むことも大事になる。2ボランチよりはアンカーの方がスペースがあるのでボールが受けやすいと思う。神戸はセンターバックも外国人なので、食いつきやすい感じはある。FWも駆け引きしやすいと思っている。食いつかせたところを背後だったり、そこはいきやす…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

天皇杯ラウンド16、神戸との対戦。目の前の一戦に全力を尽くし、トーナメントを勝ち上がっていきたい。涼しい風が吹く神戸総合運動公園ユニバー記念競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に脇坂、左ワイドに長谷川、右に阿部、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-馬渡和、GKソンリョン。3分、神戸の攻撃。スローインの流れ、右サイドから崩しを狙われるが、西には守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運ぶが、ラストパスにつながらず。5分、パスをつないで中央突破。ダミアンがドリブルをしかけてラストパスを狙うが、神戸ディフェンスにブロックされる。5分、直後に反撃を受けカウンターから古橋にシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。6分、リスタートの流れからダミアンが落とし、中央長谷川がシュートを放つがゴール上に外れる。7分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。8分、自陣でボールを奪い返され押し込まれ、右サイド西からクロスが入るが馬渡和が対応。10分、自陣からボールを運ばれるが、守備陣が落ち着いて対応。11分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけ、長谷川とのワンツーから下田がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。12分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。13分、神戸の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ押し込むが、ラストパスに至らず。17分、自陣からボールを運び前線のダミアンが粘って戻し、脇坂がミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。さらに押し込み山村がボールを入れるが、GKにキャッチされる。20分、中盤で馬渡和がボールカット。パスをつなぎ押し込むがクリアされる。20分、神戸の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、抜け出した古橋はオフサイドの判定。21分、ルーズボールを拾われ左サイドから抜け出した小川に折り返されるが、山村が対応。22分、中盤でボールを奪われ古橋に突破を狙われ押し込まれるが、山村が対応。24分、左サイドから中央へ展開し、脇坂とのワンツーからダミアンが抜け出すがわずかにタイミングが合わず。さらに押し込み、阿部が右サイド角度のないところからシュートを狙うが枠に飛ばず。

26分、神戸の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを狙われるが、古橋には守田が戻りながら対応。28分、右サイド裏のスペースへのロングボールから押し込まれ、パスワークで崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。29分、長谷川が負傷。時計が止まる。その後、ピッチ外へ。32分、神戸の攻撃。中盤でボールを回され左サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。32分、フロンターレの攻撃。ダミアンが意表をついてロングシュートを放つが、枠に飛ばず。32分、長谷川に変わり小林が入り前線へ。脇坂が中盤右、阿部が左に回る。34分、神戸の攻撃。バックパスを狙われ田中順に左サイドからシュートに持ち込まれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。36分、フロンターレの攻撃。中盤でダミアンがルーズボールを拾いカウンターを狙うが、脇坂にはうまくタイミングが合わず。38分、自陣から運び谷口が中盤からゴール前に浮き球を入れるが、前線に合わず。迎えた38分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ西に抜け出され、折り返しに走り込んだ山口にシュートを決められる。(0-1) 40分、神戸の攻撃。左サイドから右に振られ西にクロスを入れられるが、山村がクリア。41分、左コーナーキックの場面。田中順のボールはゴール前に合わず。41分、自陣でボールを奪われ小川にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。43分、右サイドに展開されアーリークロスからゴール前で田中順に収められ、最後は古橋にシュートを打たれるが守備陣がブロック。危ない場面が続いた。45分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、脇坂が中盤から浮き球を入れるが前線に合わず。さらに中盤でボールを奪い返し、縦パスを受けた阿部がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。アディショナルタイム3分。迎えた45分+3分、右サイドから崩しを狙われ、裏のスペースに抜け出した小川の折り返しを古橋に押し込まれる。(0-2) 立ち上がりからプレッシャーをかけてくる神戸の勢いをしのぎ崩しを狙うが、チャンスを得点につなげられず。徐々に神戸にリズムを握られ、サイドから揺さぶりをかけられ失点。さらに前半終了間際にもサイド裏のスペースを使われ失点を喫し、2点ビハインドで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

ディフェンス時に必ずセットした状態で始めること。簡単にボールを後ろに下げない。延長戦まである戦い。落ち着いてやれば2点返せるぞ。自分達を信じて戦おう。

エンブレム

ヴィッセル神戸:トルステン フィンク 監督

2点リードしているが、守備的にならず、後半も攻めていこう。

後半the 2ND half

後半スタートから下田に代わり中村が入り、中盤前目のポジションへ。46分、フロンターレの攻撃。右サイド深い位置の小林にボールが渡るが、ファールで止められる。47分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球をつなぎ守田がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。49分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスをファーサイドの山口に戻されるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。51分、フロンターレの攻撃。前線でボールを受けた小林が粘り、左サイドからシュートを放つが枠を外れる。惜しい場面だった。53分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いにかかるが、神戸ディフェンスにしのがれる。54分、中盤でボールを奪われ、カウンターから左サイド小川にドリブルからシュートに持ち込まれるが大きく外れる。危ない場面だった。55分、自陣でボールを奪い返され、折り返しを田中順に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面が続いた。56分、フロンターレの攻撃。阿部が中盤からドリブルをしかけ、そのままミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。56分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。57分、パスをつないで崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。58分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪われるが、谷口が自ら対応。ピンチをしのぐ。59分、右サイド裏のスペースを使われ、山口のクロスを田中順に合わせられるがDFに当たり外れる。危ない場面だった。60分、左コーナーキックの場面。田中順からボールが入るが、神戸のファールの判定。61分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、右サイド裏のスペースに走り込んだ脇坂が折り返しを狙うがブロックされる。62分、右コーナーキックの場面。中村のボールを山村がヘッドで合わせるが、神戸ディフェンスにはじき返される。迎えた63分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから小川に突破を許し、左サイドから切れ込まれシュートを決められる。(0-3) 64分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぐがフィニッシュに持ち込めず。65分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、GKにキャッチされる。65分、神戸の攻撃。カウンターから一気にゴール前にボールを運ばれるが、古橋には守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪うが、フィニッシュにつながらず。

68分、神戸の攻撃。右サイドに振られ、抜け出した西に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。69分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村が左サイドからゴール前にボールを入れ混戦となるが神戸ディフェンスにしのがれる。迎えた70分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにダミアンが抜け出し、折り返し。中央中村が流し、右サイド小林がトラップから落ち着いて左足でシュートを決めて1点を返す。(1-3) 72分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイド裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返すが、DFに当たりゴールラインを割る。73分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。75分、神戸の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ折り返され、ゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。76分、左コーナーキックの場面。田中順のボールはゴール前を通過。さらに右サイドからクロスを入れられるが、山村がクリア。76分、ダミアンに代わり知念がピッチへ。78分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれるが、守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、中村がゴール前にボールを入れるが前線に合わず。82分、細かくパスをつなぎ知念がペナルティエリアでボールを受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。84分、神戸の攻撃。ゴール前でパスをつながれ押し込まれるが、どうにかしのぐ。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、上がってきた谷口が左サイドからクロス。ゴール前小林がヘッドで戻し、走り込んだ車屋が合わせ1点差に詰め寄る。(2-3) 87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで神戸ゴール前に圧力をかけ、中村からボールを受けた脇坂が粘ってシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。88分、右サイド裏のスペースへのボールに追いついた馬渡和がペナルティエリア内の中村にボールを入れるが、フィニッシュに持ち込めず。さらに押し込み馬渡和がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。89分、左サイド車屋がサイドチェンジ。右サイド馬渡が粘って入り込みゴール前で混戦となるが、クリアされる。惜しい場面だった。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイド馬渡和がクロスを狙うがブロックされる。90+2分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを守田が戻しゴール前で混戦となるが、フィニッシュにつながらず。90+5分、左サイドに展開。谷口がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。試合は2-3でタイムアップ。

後半メンバーを変えて反撃をかけるがチャンスを得点につなげず、逆にカウンターから3失点目。諦めずに反撃をかけて終盤1点差まで迫るが、あと一歩及ばず。天皇杯はラウンド16敗退に終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

トーナメント戦ですので負けということが一番、悪い結果なので、そこのところ勝ち上がれなかったことをすごく悔しく思いますし、同時に多くのサポーターが来てくれた中で申し訳なく思っています。ゲームの方は、なかなか自分たちの形でというのはなかったですけど、ただ徐々にチャンスは作り始めていたので、結果的に前半で2点取られて、その後3点目というところで難しいゲームにしてしまったなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半の長谷川選手が怪我をしたタイミングで形を2トップにしたと思います。そこの意図と、それを終えて2失点した後に、後半に向かうにあたって選手にどういう声かけをしたのか教えてください。
まずアクシデントのところと言いますか、そこのところで変えなければいけず、形も2トップという形でやりましたけど、結果的には自分のところでもっともっとそれに対する特に守備のところですよね。そこのところをしっかりとマネージメントしてあげればこういう結果にはならなかったと思っている。選手は本当に後半のところで言うと、逆に新たなシステムと言いますか、そういうところでチャレンジしてくれて2点取るところまで行ったので、そういう意味でいうとしっかりとした対応はしてくれたと思っています。
── 一人目の前半のアクシデントの選手交代の後、サイドで阿部選手に対して何か指示を出していたと思いますが、結果的にその右サイド、川崎Fの左サイドから2失点してしまいました。あの時は神戸の右サイドをどういう風にご覧になって、どういう守備をさせようと考えていたんでしょうか?
結果的に左からですけど、その起点となるところ。中央の6番のサンペールのところですね。そこの抑え方というところで、しっかりと言葉では伝えていましたけど、実際に中に入ったら多分2トップのところで難しくしてしまったのかなという思いがあります。そこのところをしっかりとやらなくてはいけなかったと思っています。

エンブレム

ヴィッセル神戸 監督
トルステン フィンク

[公式記者会見 総評]

今日の試合に関しては最初の20分と最後の15分はうまいサッカーができませんでした。間ではうまく想像したようにうまくいっていたんですが、特に最後の15分は相手に主導権を握られてしまい、川崎Fは本当に強いチームということを証明したと思います。次のラウンドに進出てきたことは嬉しいんですが、試合内容としては完全にハッピーではないです。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半の得点は右サイドからでしたが?
分析の段階では右サイドから攻めたいという考えはあったんですが、本当は両サイドから攻めたいという考えでした。ただ今回は右サイドからうまくいったんじゃないかと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
やはりあれだけ点数を先行されるとなかなか盛り返すのは厳しい。ちょっとアクシデント絡みでメンバーが早めに変わったり、配置が変わったりして、そこらへんで混乱してしまったなと。そこで落ち着きを取り戻せなかった。そこから2失点しているので、そこでもっとコミュニケーションをとってどう守るのか、どう取りに行くのかとか、攻撃の時もどう崩すのかというところをもう少しみんなで落とし込んでやれたらまた変わっていたかなという後悔は少しある。残念。もったいない。アクシデントが起きる前は、悪くなかったと思う。取りに行き方を含めて。GKまで行ってミスを誘ったり、そういうシーンもあった。そこに関しては悪くないなという感じだった。でも、少しボールを持った時の選択肢というところでは弱気というか、後ろ向きのパスというかバックパスが多かった。そこで一個、横とか前につけてグッと入っていければプレッシャーを逃れられるシーンは結構あったかなと思っている。そこは一人ひとりの目というところになってくる。そこを強気でやれるとチームの流れも変わってくる。そこらへんは僕もそうだし、チーム全体でもう一回見つめ直して強気でやっていかないとこういうサッカーは続いていかない。そこは求めていきたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
相手のシステム的なことも含めて、自分の裏やカズくん(馬渡和彰)の裏のところに、トップ下気味の選手がああやって走り込んでくるのはわかっていた。そこの受け渡しは試合中に声をかけてやっていたが、ちょっとしたポジショニングのところで裏を取られてしまった。それはもったいない。後半にシステムを変えて、それで守備もハマるようになって、それで得点も生まれた。自分のゴールは、その前のシーンから中を取って、うまく相手の選手を引き連れてサイドにはたけた。もう一度入っていくシーンも含めて良かったと思う。残念な結果だったが、またすぐに試合があるので、次に繋げていきたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
相手の守りにくいところに意図して攻めているつもりだったし、それが意図してやれている時もあったが、もっと臨機応変にやればよかった。そういう柔軟さはまだ足りないかなと思います。交代はあったが、勢いをつけるチャンスでもあったので、ネガティブには捉えたくない。ピッチにいる自分たちでもっとやれることもあったかなと思うので、勿体無い。やはり2失点以上したら厳しいゲームになる。それは大会どうこうではなく、どのゲームにも通じるものがある。2点差は危ないと言われるが、2点は厳しいので、1失点以内をベースにしていかないといけない。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
ボールはある程度保持することができたが、ゲームの中で自分たちの形を出しきれなかった。その流れで先に得点を奪われ、さらに複数失点してしまったところで、追いつくのが難しくなってしまった。アクシデントの選手交代はあったが、誰が試合に出ても自分たちの形を表現できると思っている。ただ、前半終了間際の2失点目が良くなかった。最後まで諦めずに追いつこうと戦ったが、届かなかった。天皇杯は敗退してしまったが、Jリーグもあるし、ルヴァンカップもある。とにかく次の試合に向けていい準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
前半は、どっちのチームもお互いのやりたいことをやらせないようにやっていた。タツヤ(長谷川竜也)がいなくなって、ユウ(小林悠)が入って2トップになったところで、それまでサンペールについていたところが少しぼやけてしまった。2失点とも、彼からパスが出ているところで、非常にもったいなかった。彼に気持ちよくプレーさせないことで神戸のリズムを作らせないのは戦前から話していたし、サンペールのところのラインから出されると守備が難しくなる。後半は入りも良かったし、点を取れる雰囲気もあったので、3失点目は痛かった。ただそこから2点は取っているし、チャンスも作っていた。あそこをどうやって丁寧にやるのか。中から攻めることができていた。アンカーの横も空いていた。そういう崩しのイメージはできていたと思う。あとは外との絡み。中で攻めて、相手が中を締めてくれば、外からどう行くのか。あとはペナ付近から、どう攻めるのか。そこは、お互いに言えば、見えるようになる。もったいなかったと思う。相手の構造や選手の特徴は、肌で知ることができた。試合に負けたが、収穫を無理にあげれば、そういうところ。でも負けたことがすべて。非常に残念。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
先制されたあとに2失点してしまったこと、それから0-2で後半反撃をかけて、点を取らなければいけない状況で3点目を取られたこと。最後2得点できただけに悔いが残る。次に切り替えてやるしかない。後半、メンバーや布陣を変えて、守備のところで前からいければいい攻撃につながるので、そこはある程度うまくいったと思うが、最初の1点取るまでに時間がかかってしまった。神戸とはリーグ戦でも対戦がある。同じ相手に2度負けるわけにはいかないし、今度は少し準備期間があるのでしっかり取り組みたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
前半、少し相手の勢いに押されてしまい、そこで2失点して苦しい展開になった。前半はとくに相手の後ろの選手が出てくるところが強かったので、そこでどうマークにつくかをはっきりすればよかったかなと。後半はもう点を取りに行くしかなかった。神戸とはリーグ戦でも対戦がある。Jリーグも大事な試合が続くし、勝っていかなければならない。今回出た反省を生かせるようにやっていきたい。

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NEXT MATCH

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SEASON2019

第27節

vs.ヴィッセル神戸

emblem

HOME日時:2019年09月28日(土)17:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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