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前節

SEASON2019

第1節

vs.浦和レッズ

emblem

最新節

次節

日時:2019年02月16日(土)13:35キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    10

    0

  • 浦和レッズ

    エンブレム

FUJI XEROX SUPER CUP 2019
vs.URAWA RED DIAMONDS

2019 FUJI XEROX SUPER CUP 第1節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
52,587人 晴、弱風 13.2℃ 29% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 森津 陽太郎 家本 政明 聳城 巧 五十嵐 泰之
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
中村 太 大塚 重徳  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ チーム 浦和レッズ
1

0 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 オズワルド オリヴェイラ
─ > ─ 勝点 ─ > ─

レアンドロ ダミアン 52分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 西川 周作
マギーニョ 26000 DF 00031 岩波 拓也
奈良 竜樹 3101 0002 マウリシオ
谷口 彰悟 5000 0005 槙野 智章
車屋 紳太郎 7101
守田 英正 6101 MF 00027 橋岡 大樹
大島 僚太 10000 0 08 エヴェルトン
中村 憲剛 14000 1017 長澤 和輝
家長 昭博 41011 00010 柏木 陽介
0003 宇賀神 友弥
レアンドロ ダミアン 9022 FW 000 14 杉本 健勇
小林 悠 11314 000 30 興梠 慎三
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     25 GK/福島 春樹
DF/登里 享平 2     0 0     4 DF/鈴木 大輔
DF/馬渡 和彰 17   1 1 0 0   6 DF/山中 亮輔
MF/田中 碧 25   0 0 0 0   11 MF/マルティノス
MF/阿部 浩之 8   0 0 0 0   22 MF/阿部 勇樹
MF/齋藤 学 19   0 0 0 0   29 MF/柴戸 海
FW/知念 慶 20   1 1 0 0   19 GK/アンドリュー ナバウト
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 9 ヘディング 14 相手DF クリア こぼれ球 9 左足S

9 レアンドロ ダミアン 52

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
26 マギーニョ 17 馬渡 和彰 70 46 19 アンドリュー ナバウト 14 杉本 健勇
14 中村 憲剛 19 齋藤 学 70 46 22 阿部 勇樹 8 エヴェルトン
6 守田 英正 25 田中 碧 79 66 6 山中 亮輔 7 長澤 和輝
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 79 66 29 柴戸 海 27 橋岡 大樹
11 小林 悠 8 阿部 浩之 88 81 11 マルティノス 10 柏木 陽介
警告・退場
選手名/理由
C1 9 レアンドロ ダミアン 27
C1 5 谷口 彰悟 66
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 6 12 シュート 1 0 1
2 2 4 GK 7 5 2
2 2 4 CK 4 2 2
8 6 14 直接FK 9 4 5
2 1 3 間接FK 2 0 2
2 1 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
34 C1 5 槙野 智章
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   浦和
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

昨年はゼロックスで負けてのスタートだった。あまり気持ちの良いものではなかったので、勝ってスタートしたいという思いがある。いきなり完成形を出すのは難しい試合だが、独特の雰囲気を感じながら、今できる100パーセントを出さないといけない。浦和相手に点数を取って、失点ゼロで終わる。それを意識しないといけない。嫌なFW陣であるのは間違いないし、気が抜けない相手になる。そこは集中力高くやっていきたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

去年落としている大会だし、これもひとつのタイトルだと思っている。この試合を取りに行くためにかなり厳しいトレーニングをやってきた。Jリーグ開幕ではなく、ここに照準を合わせて追い込んできている。まずはここでいい試合をして勝つこと。この試合は他のチームも見ると思うので、印象も大事だと思っている。チーム全体としてもこの試合は取りたいと言う気持ちがあるし、みんなも積極的に取り組んできた。それをしっかりと…

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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

コンディションはいい状態。チームとしてもキャンプを通じていい準備ができたと思っている。最後の練習試合でチームにもフィットしてきている。中盤の選手も素晴らしいし、良いパスも出てくる。試合をするにつれて、もっともっとチームのリズムを把握できると思っている。ゴールを取る目標はあるが、数字というのは設定したことがない。それ以上にチームが勝つこと、チームの力になることが最重要。そして優勝することが一番だ…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

今シーズン初の公式戦。ゼロックス杯という大会だが、どの試合も勝ちにいくことに変わりはない。浦和には去年2敗しているので、そういった意味でも結果を出したいし、リーグ戦に向けて苦手意識みたいなものを作らないためにも勝ちたい。新加入選手が加わって、たくさんのサポーターがいるなかでの試合。より実戦的な流れのなかでどういったものが出てくるのか、楽しみでもある。チームの新しい形を出すいい機会でもあるので、…

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川崎フロンターレ:小林 悠

シーズン最初の試合で選手としてはやりづらい部分もあるが、昨年ゼロックス杯で負けてやはり悔しかった。いいスタートを切るという意味で、キャンプでやってきたトレーニングを見ても今年は最初から勝つぞというオニさん(鬼木達監督)の思いが伝わってくる。選手もオニさんの思いに必死に応えようと、しっかりトレーニングを積んできた。昨年のようにはならないと思うし、みんなで強い気持ちを持って臨めると思っている。この…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

去年は初めてのゼロックスだったので、どういう雰囲気なのかもわからなかった。それでも負けてはいけない試合だった。去年悔しい負けをしているだけに、いいスタートを切りたい。浦和は監督も去年と一緒だし、チームの骨格になる選手も同じ。それほど変わっていないと思っている。今回に限ればアウェイなので、埼スタにレッズと試合をしにいくと思っている。開幕前に試合ができるのはアドバンテージだと思うし、とにかく去年の…

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川崎フロンターレ:マギーニョ

試合に向けていい準備ができたと思う。チームの戦術的な部分を理解しながら、チームのためにプレーできるのが自分の持ち味。まだまだ物足りないところはあるが、チームメートの特徴を頭に入れながら準備している。自分としても良くなってきていると思っている。最初の公式戦ということで、ワクワクする気持ちの部分と、今年1年のシーズンに対する期待感がある。そういう気持ちの高ぶるところをうまくコントロールしていいゲー…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

富士ゼロックススーパーカップ、浦和との一戦。2019年初の公式戦で勝利を挙げ、チームに自信を植えつけたい。晴天。チケットは完売。盛り上がりを見せる埼玉スタジアム2002。13:35キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に中村、左ワイドに家長、右に小林、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-マギーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い中央突破を狙うが、ラストパスに持ち込めず。さらにボールを奪い返し、大島がゴール前に浮き球を入れるがタイミングが合わず。3分、浦和の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、長澤には守田が対応。その後は中盤でボールを動かしながらチャンスを伺う。6分、中盤やや右サイドからのフリーキック。中村のボールをニアサイド小林がヘッドですらすが、ゴール前に合わず。8分、浦和の攻撃。自陣からサイドに長いボールを出されるが守備陣が対応。9分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ中村のパスを起点にカウンターを狙うが、家長には渡らず。10分、パスをつないで右サイドに展開。マギーニョがクロスを入れるが、ゴール前のダミアンに合わず。13分、家長が粘って左サイド突破を狙うが、ファールで止められる。14分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。16分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われ切れ込まれるが、守田がカット。16分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙って一気にゴール前へ迫りシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。18分、中盤での主導権争いが続くなか、ダミアンがプレッシャーをかけてGKのキックミスを誘う。20分、大島の縦パスを小林がはたきダミアンがゴール前に迫るが、GKにキャッチされる。20分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われ宇賀神にクロスを入れられるが、マギーニョがブロックに入る。21分、左コーナーキックの場面。柏木のボールは小林がクリア。こぼれ球を長澤に合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。24分、中盤左からのフリーキックの場面。柏木のボールが入りゴール前で競り合いとなるが、そのままゴール右に外れる。25分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。速攻をしかけて守田が右サイドへ展開。小林がクロスを入れるが、ゴール前のダミアンには合わず。

26分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。27分、自陣の奈良からの浮き球にダミアンが走り込むが、勢いのあまりファールを取られる。30分、ボールを回しながら相手陣内に押し込み、ダミアンがドリブルで持ち込み左サイドから折り返し。ゴール前の小林が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。31分、右サイドから崩しをかけ、中村のスルーパスにダミアンが抜け出しマイナスのボール。小林がシュートを狙うがブロックされる。32分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイド車屋が戻し、谷口が飛び込み合わせるがオフサイドの判定。惜しい場面だった。33分、ダミアンが前線からプレッシャーをかけて相手のファールを誘う。34分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。34分、さらにこぼれ球を拾ってゴール前の奈良が左足でシュートを狙うが、GKにキャッチされる。35分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。37分、自陣から長いボールを入れられセンターバックが引き出されるが、車屋がカバーリング。37分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎマギーニョが粘ってカウンターに持ち込むが、ラストパスには至らず。38分、さらに右サイド小林のアーリークロスをダミアンがダイビングヘッドで合わせゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定。39分、中盤での混戦からマギーニョが抜け出し右サイドから突破を狙うが、浦和ディフェンスに止められる。41分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。42分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り相手のミスを誘う。アディショナルタイム2分。45+1分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが、小林が戻り対応。45+1分、左コーナーキックの場面。柏木のボールはダミアンがクリア。さらにセカンドボールを拾われ左サイドからクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。フロンターレが中盤でボールを動かしながらリズムを作り、徐々にペースを握る。しかしオフサイドにも捕まり、チャンスを得点につなげられず。スコアレスのまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は前からのプレス、切り替え、挟み込み、続けていこう。カウンター、セットプレー、集中して。攻撃はイメージを合わせて、両サイドをうまく使っていこう。

エンブレム

浦和レッズ:オズワルド オリヴェイラ 監督

相手はボールを失った時に守備の狙いがある。速いパス交換でかわして背後を狙おう。サイドチェンジを有効活用しよう。ラインを上げてプレスをかけよう。もっとプレーしよう。

後半the 2ND half

48分、浦和の攻撃。ボールを回され右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙い、小林が右サイドへ展開。マギーニョの戻しにダミアンが合わせるが、シュートはブロックされる。50分、さらに押し込み、大島からのパスを受けた小林が反転。左足でシュートを狙うが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。迎えた52分、パスをつないで相手陣内に押し込み、家長が左サイドからクロス。ファーサイドのダミアンがヘッドで戻し、ゴール前の混戦からダミアンが浮き球を左足で豪快に合わせ先制点を奪う。(1-0) 55分、浦和の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われるが、家長が戻りカバーリング。さらに押し込まれるが、守備陣がしのぐ。56分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。柏木のボールはGKソンリョンがキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙ったマギーニョが粘ってボールをキープするが、ファールで止められる。58分、中盤でボールを奪い返し中央突破を狙うが、タイミングが合わず。60分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守田がカバーリングに入る。62分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、家長が戻り対応。64分、さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぎクリア。66分、ボールを動かされサイドチェンジを狙われるが、ラインを上げて相手のオフサイドを誘う。68分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールは奈良がクリア。69分、右コーナーキックの場面。柏木のボールは守備陣が対応。70分、同時交代。マギーニョに代わり馬渡。中村に代わり齋藤がピッチへ。齋藤が左ワイド、家長が中央へ。

73分、フロンターレの攻撃。齋藤がドリブルをしかけてボールを運び相手陣内に押し込むが、フィニッシュに至らず。75分、奈良が中盤から長いボールを入れるが、走り込んだ齋藤には収まらず。77分、左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した車屋がクロス。ダミアンがヘディングで競り合うが、ボールはゴール上に外れる。惜しい場面だった。78分、中盤でボールを奪い返し、カウンターへ。家長が右サイドから切れ込み、そのままシュートを放つが上に外れる。79分、同時交代。守田に代わり田中。ダミアンに代わり知念がピッチへ。83分、浦和の攻撃。自陣からパスをつながれボールを運ばれるが、田中がカバーに入る。84分、左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が耐える。85分、セカンドボールを拾われゴール前のボールを折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、齋藤が折り返しを狙うがブロックされる。86分、左コーナーキックの場面。家長のボールはゴール前に合わず。87分、馬渡が右サイドから低いアーリークロスを入れるが、小林はシュートに持ち込めず。88分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイドの齋藤がクロス。こぼれ球に馬渡が詰めるが、シュートはゴール上に外れる。88分、小林に代わり阿部がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた知念がしぶとく抜け出し強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。アディショナルタイム5分。90+1分、浦和の攻撃。左サイドに振られ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。90+3分、ルーズボールを拾われ左サイドのマルティノスにクロスを狙われるが、大島が戻りブロック。90+4分、左コーナーキックの場面。山中のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われるが、守備陣がしぶとく対応。90+5分、左サイド山中にアーリークロスを入れられるが、奈良がクリア。試合は1-0でタイムアップ。

後半、浦和に攻勢をかけられる時間帯があったものの、落ち着いてゲームをコントロール。終盤浦和に押し込まれながらもメンバーチェンジを使いながらしのぎ、今シーズン初戦で勝利を飾った。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

焦れずに慌てずにという話を最初からしていたので、しっかりとゲームをコントロールしながらやってくれたと思っています。内容的にも自分達が求めているところを少しずつ出して行けるようになっているので、開幕戦に向けてここから頑張っていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ダミアン選手を加えた攻撃陣の評価と、右サイドバックで二人の選手を試しましたけど、それぞれの評価をお願いします。
争いになるポジションになりますので、逆に自分としては楽しみでもあります。実際には二人だけではないですけどね。
── 川崎はリーグ戦を勝ってきましたが、カップ戦での一発勝負での勝ちが無いという事が続いてきた中で、今日の勝利の意味というところはどういうふうに考えていますか?
今回は一発勝負に勝つという事を目的に、選手にもキャンプの頭のところから話をしてきました。今日勝ったからといって、何か先にあるものではないですけど、自分達にとってはこの一発勝負に勝つということが、これからのカップ戦のタイトルを目指す上で必ずこういう経験を生かすためにという事で今日挑みましたので、そういう意味で言うと今日はしっかり勝てましたので、この意味はすごく大きいと思っています。
── ボールを奪われた直後のプレスが組織的でしたし、スピードも素晴らしかったです。そこはかなり意識して練習してきたのでしょうか?
そうですね。そこは今までの継続のところもありますし、本来はもっともっと圧倒していかなければいけないと思っています。ただ今日のところで言うと、90分間を通して選手が前から積極的にやり続けてくれましたし、一人がサボればああいう形にはならないですし、一人が怖がればああいう形にならないので、そういう意味で言うと全員がチャレンジをしてくれたと思っています。
── 一発勝負に勝利するための戦い方とリーグの戦い方はどうですか?
一発だろうが、リーグだろうが、今日のサッカーが我々のスタイルだと思っていますので、できればあの形でもう少し得点をしっかりと決めきりたかったところですけど、特別、一発勝負とリーグの違いというところはないですね。
── キャンプから結構ハードな内容で追い込まれてきたと思いますが、今日のこの時点で去年と比べて選手の仕上りはどう映ったでしょうか?
去年の時点で今日のようなゲームが出来たかというと、全員の切り替えのところ、球際のところがまだ出来上がっていない状態でした。比較することはできないですが、コンディション云々関係なく全員が意識のところを持てれば、こういうゲームになるという事は感じました。ただ相手あってのところでもありますし、浦和さんはここまでそんなに多くのゲームをこなしてきているわけではないので、単純にいろいろ比較をするつもりはないですけど、ここから自分達は謙虚に開幕に向けて、選手にも伝えましたけど、今日の事は忘れてしっかり準備をしていくことが大事だと思っています。
── 開幕に向けて、ここからの話をされていましたが、ここからに向けて頑張っていく上で一番大きなものはどういうところを考えていらっしゃいますか。また連覇に向けて戦っていく上で心配されているところなどはありますか?
ここからの1週間は点を取りきること、そこにもう一度フォーカスをしていかなくてはいけないかなと思っています。実際に今日の内容的には悪くは無かったと思いますけど、何かアクシデントを食らえば失点という形になっていきますので、そういう意味で言うと勝ちきる力というものはもう1回続けながら、失点のところは今日のようにゼロで続けていきたいと思います。3連覇に向けてというところでの心配は正直、自分の中ではありません。心配というものを意識したり考えたりはしていなくて、むしろ楽しみと言いますか、そういうものにチャレンジできるチームであるとか、状態であるとかということを常々話をしていますので、とにかく楽しんで勝って行きたいと思います。
── ヨーロッパの強いチームは当たり前のことを当たり前のようにこなしていきます。選手も鬼木さんもそこを目指しているのでしょうか?
出来れば90分間、もっともっとやらなくてはいけないとは思っています。当然自分たちからアグレッシブにいけば穴をあけるシーンも増えてくるところもあると思います。そういうものに怖がらずに戦っていきたいと思いますし、選手もそういう思いや覚悟でやっていますし、このまま続けていきたい、進化させてきたいという思いでいます。

エンブレム

浦和レッズ 監督
オズワルド オリヴェイラ

[公式記者会見 総評]

皆さんこんにちは。少し厳しい言葉かもしれませんけれど、本日は良いゲームにすることができませんでした。逆にフロンターレは非常に良いゲームしましたし、勝利に値するものだったと思います。我々の仕事におけるリスタートなんですが、今シーズンの中で本日より必ず良い姿を見せられると思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 本日先発プレーしたエヴェルトン選手と杉本健勇選手の評価、その他に監督にポジティブな印象を与えた選手がいれば教えてください。
通常の試合でしたらハーフタイムで交代することはありませんが、本日のルールでは5人の交代が可能でしたので、新加入の選手の2人を交代させました。彼らも公式戦をこなすにつれて、チームにどんどんフィットしてくると思います。あそこは彼らが悪いから変えたわけではなく、アンドリュー ナバウトを入れてスペースでスピードを活かすことを求めました。DFの背後を狙うように指示して、阿部勇樹は中盤を安定させるために入れました。
── 今日はいいゲームができなかったとおっしゃっていましたが、その一番の理由は?
良い内容でプレーできませんでした。昨シーズンはフロンターレに2勝することができたんですけれど、それを再現することができませんでした。昨年からの継続とかいうことを考えますと、武藤雄樹と青木拓矢が不在だった影響はあったと思います。彼らにはチームにおける明確なタスクがありました。もちろん彼らがいない状況では別のオプションでプレーしなければならないですが、フィットするのはまだこれからかもしれません。
── 柏木陽介がボールを持った瞬間にフロンターレのプレスが集中していた。もっと柏木のサポートが必要だったのでは?
そのとおりです。私たちが中村憲剛をマークするように、彼らも柏木をマークしたわけです。それは新しいことではなく、どのチームと対戦しても柏木は厳しくマークされます。そして私たちはフロンターレと対戦するたびに中村憲剛を厳しくマークします。ただ、私たちがプレッシャーをかけている中でもフロンターレのほうがうまくそこから抜け出すことができたと思います。
── そんなに心配していないように見えるんですが、全体に動きが少なかったことに関してはいかがですか?
本日の試合はスタート地点であって、この試合のためにすべてを整えるのは難しい状況でしたので、心配しすぎることはしていません。私たちにも原因があったんですが、狙いを完全に実行することができず、相手にそれができた試合でした。ただ、心配していないわけではありません。チームのことは常に気にかけて、チームを良くしようと心配しています。でも、私は浦和の選手のことをよく知っていますので、必ず本日より良い試合ができると確信しています。
── 昨年2勝を挙げた川崎に対して今日の試合の結果を受けて、少し印象が変わった部分があったら教えてください。
フロンターレ自体の印象は変わっていません。ただ私たちは昨シーズンのほうがまとまってプレーできていたと思います。その理由は先ほど言ったように青木と武藤がチームを整えていたからです。そして今日の試合では新しい選手が入ったんですが、彼らは入ってすぐにすべてができるわけではありません。車でしたら部品を変えても問題なく動きますけれども、選手にはそれぞれ特徴があって違いがありますので。時間がかかることもあれば早くフィットする部分もあるかもしれませんけれど、そういった時間が必要だと思います。ただ先ほど言ったように必ずこのチームは良くなっていくと思いますし、良いゲームを今後お見せできると思います。
── 浦和がボールを奪った時に、相手がかなり強烈なプレスをかけてきました。それはある程度予想はできていたことなのか、あるいは突破するためにはどういうことが必要だったのか?
その部分では我々は分かっていたんですけど、今日の試合ではそれができませんでした。それができた試合では彼らに対して勝利を収めています。トレーニングでそれは必ず改善できると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
去年ゼロックス杯で負けて悔しい思いをしたので今年は勝ちたいという気持ちが強かったし、何よりいいスタートが切れたことがよかった。個人的には1次キャンプ以来の実戦だった。少し間が空いてしまったがそこまで大きな故障ではなかったし、GKコーチにも配慮してもらっていいコンディションに持っていくことができた。ただ、試合に出るからには自分自身が責任を負わなければいけないし、試合に出られない選手の気持ちも背負わなければいけない。今年最初の公式戦で勝つことできて、メンタル的にもいい形でリーグ戦に向かっていけると思う。次の試合に向けてしっかり準備をしたい。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
勝つことがすべてだと思っていたし、勝ったことがすべての試合だった。まずそこにホッとしている。去年スタートでつまずいてしまい、前半戦はガクッときたところもあった。一発勝負の戦いでは勝者とそれ以外になる。そこで勝ちをもぎ取れたのは、チームにとっても良い成功体験になった。浦和さんはしっかりブロックを組んで、奪って早い攻撃を意識していたと思う。しっかりと焦れずに動かしていたし、セットプレーからもオフサイドにはなったが、クロスのところで今までのうちだったら、なかったような形を出せた。あそこからシンプルに入れる。向こうからすると、入れてこないだろうというシーンでも、うちはそこもあると思わせることができる。そうなると、今度は相手が寄せてくるし、そうなるとまた空いてくる。そういうバリエーションを、この試合でしっかりと見せられた。それは僕たちにとってはキャンプで積み上げた部分でもある。今までのフロンターレだと、もうちょっと点が取れそうな雰囲気があった中で、リスクをかけて点を取りにいってしまったかもしれない。今日は、勝利に徹することを見せながら、常に牙は向き続ける姿勢も見せられた。もちろん、そこで仕留められればより完璧だが、サッカーはそんなに簡単じゃない。試合前に、勝つことがすべてだとオニさん(鬼木達監督)が言っていたが、一点とって守り切れば勝ちになる。シンプルにそう考えられるようになっている。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
決勝戦のつもりでやろうと監督からは強く言われていた。次に繋がるという大会ではないが、少なからず決勝戦のような雰囲気は味わえた。そこで勝ち切る大切さも勝ったことでわかった。この経験が、今シーズンの9ヶ月後10ヶ月後にも生きてくると感じている。守備でやろうとしていることは、だいぶできている。スライドするところもそうだし、逆に行かないで構えるところ。そこらへんのコミュニケーションは良くなっている。もちろん、後ろが最後の最後で体を張らないと、締まったゲームにならない。今日もやりながら、去年もこういう感じで守っていたと思い出せた。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
この時期の公式戦なので難しいゲームだったが、ここで勝てるかどうかでリーグ戦でいいスタートを切れるかという部分にも関わってくる。内容的には突き詰められる部分があったと思うが、なんとかゼロに抑えていい結果で終わることができてよかった。前半、相手にコンパクトな守備をされて中盤3枚にマンツーマンのような形で捕まえられていた。そこをどう引き出すか。僕らからアクションを起こして相手に対して嫌なポジションを取れたかというとそうではなかった。ただ、後半は徐々に相手が崩れてきて、僕たちがボールを回しながらいいタイミングでボールを出すことができた。チャンスはあったのでよかったが、もっと効率よく自分たちから相手を崩しにかかる形を多く作りたい。個人的にはケガで代表から帰ってきてすごく悔しかったが、シーズン開幕に向けてしっかり治そうという気持ちでリハビリをやってきた。メディカルスタッフにうまく対応してもらって、予定よりも早く戻ることができた。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
ゴールはどんな形でも重要なことだと思っている。エリアの中では自分の特徴を出せると思っているし、それを生かすことでチームが活性化できれば良い。チームは2年連続でタイトルを取っている素晴らしいチーム。自分がフィットするためにチームに対して何かを要求するのではなく、自分がチームのためにならないといけない。チームメートや監督からの要求をうまく消化して、チームにフィットしていきたい。うちのチームの選手たちは素晴らしい選手が多いし、そう言った意味では、チームメートがサポートしてくれたので、自分もサポートしていきたい。守備に関しても、ブラジルでもあのような形で守備はしていた。チームとして勝利することが一番大事。1試合1試合勝利して優勝争いをしていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
率直に嬉しい。こういう一発勝負を勝つことが、この後のチームの力になっていく、試合の入り方もそうだが、1-0でしっかりとリードして勝つ。それは大きい経験値になったと思う。自分たちが浦和に対して用意してきたことと本来の自分たちがやるべきことが合致した。なので、いつも通りといえば、いつも通り。向こうも最終的なところで粘ったり、オフサイドになったりと色々あったが、試合の手応え自体は悪くなかった。ダミアン(レアンドロ ダミアン)とマギーニョをチームにどう組み込んでいくのか。かつ、自分たちも彼らをどう生かしていくのか。試合をやってみないとわからないところもあったが、収穫と課題は両方あったと思う。得点場面は、ダイレクトで打とうと思ったら、弾みがちょっとおかしくて、トラップがうまくいかなかった。そうしたら、ダミアンのところに転がっていった。ハーフバウンドで左足でひねりながらだから、あれはうまい。個人的には、あそこの場所に入っていくことが大事。今年は得点も狙いたいし、あそこに入っていけるとチャンスも増えると思っている。ダミアンは守備でも、かなりチェイシングやプレスバックもしてくれた。僕らの前線がやるべきことを忠実にやってくれた。しかも迫力があるので、ボールが奪えそうだった。あれはプレッシャーになると思う。後ろが3枚の相手に、どうプレスをかけるか。4バックのチームの課題ではあるが、ユウ(小林悠)とアキ(家長昭博)も臆することなくいけたので、かなり制限できていた。後ろは楽だったのではないかと思う。

川崎フロンターレ:馬渡 和彰

── 試合を振り返って
勝つことができて良かった。ただ、出るときはものすごく緊張した。鬼木監督からの指示も覚えていないぐらい。出して動いて、そして上がっていくという動き出しのことだったと思う。試合展開的にもレッズに傾きそうだったので、攻撃よりも守備をしっかりやりながら、チャンスがあれば攻撃に出ていこうと思っていた。個人的には、プロに入ってからタイトルを取ったことがなかったので、初めてのタイトルで嬉しく思う。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
出るときに緊張はなかったが、少なからず、良い時間帯ではなかった。難しい展開だったが、失点ゼロで乗り越えられたのは大きかった。相手の攻撃はロングボール含めて嫌な部分があった。セカンドボールのところを拾う、拾わないもあるが、そこにいようと思っていた。今年は、キャンプを通して自分の中では手応えがあった。長いシーズンが始まるので、自分自身の波だったりを含めて、良い状態で試合に臨めるようにやっていきたい。

川崎フロンターレ:マギーニョ

── 試合を振り返って
このようなゲームができて幸せな気持ちだし、個人的にもいいデビューができたと思う。フロンターレは本当に素晴らしいチームだということを、みんなで証明することができた。もちろん個人的にはまだまだ成長しなければいけない部分がある。ただ、精神的な部分では、デビューを控えてわくわくしながら気持ちをうまくコントロールしてゲームに入ることができた。チームとしては、みんなでひとつになっていいゲームができたのは間違いない。ただ、まだまだこれからチームとして成長しなければいけないのも間違いない。 個人的には日本での初めての公式戦だったが、ウォーミングアップのときからみんなが素晴らしいスタジアムの雰囲気を作ってくれた。それは両チームのサポーターが作った美しい光景。サッカーに取り組むすべての人たちの真剣な姿、真摯な姿勢がこのゲームの雰囲気を作ったと思っている。今日のゲーム、この時間は絶対に忘れないと思う。 プレー面に関していえば、個人的にはチームディフェンスの方はある程度できたかなと。相手の攻撃の意図に対して監督の指示があったが、そこはしっかりできたかなと思っている。その一方で、攻撃面はプレーの精度をもっと上げなければいけないと感じた。自分のプレーの調子がよくても悪くても、最低限の貢献ができるようにしなければいけない。どのゲームでも監督が要求するプレーができるよう、1日1日トレーニングに励んでいきたい。 チームとしては初戦で勝ったことで、いい状態でリーグ戦に入っていけると思う。やはり勝利というのは重要で、自信がつくし、勝者はつねに自信を持って戦うことができる。このゲームに勝ったことでもたらすものは大きいと思うし、チームの経験値がひとつ上がったのは間違いない。このチームが成熟していく過程での1つの勝利を勢いに結びつけて、次の試合に向けて準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
まだスタートしたところなので課題はあるが、スタートとしてはぼちぼちなのかなと思う。去年もやっていたので変わった感じはない。変わったのは、クロスぐらい。ダミアン(レアンドロ ダミアン)が点を取れたのか良かったし、プラス、勝つことができた。

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SEASON2019

第1節

vs.FC東京

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HOME日時:2019年02月23日(土)14:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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