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前節

SEASON2019

第6節

vs.セレッソ大阪

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日時:2019年04月05日(金)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    10

    1

  • セレッソ大阪

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA

2019 明治安田生命J1リーグ 第6節 vs.セレッソ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,494人 晴、中風 18.2℃ 43% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 藤本 貢壽 西村 雄一 聳城 巧 中井 恒
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
鈴木 規志 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
8勝5分7敗/36得点33失点 1勝2分1敗/9得点9失点 第6節(ホーム)/第25節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]セレッソ大阪
1

0 前半 1
1 後半 0

1
鬼木 達 監督 ミゲル アンヘル ロティーナ
6 > 7 勝点 6 > 7

知念 慶 49分

得点
選手/時間

22分 柿谷 曜一朗

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 キム ジンヒョン
鈴木 雄斗 27000 DF 0003 木本 恭生
奈良 竜樹 3000 11016 片山 瑛一
谷口 彰悟 5000 00022 マテイ ヨニッチ
登里 享平 2000
田中 碧 25000 MF 0002 松田 陸
守田 英正 6000 1016 レアンドロ デサバド
中村 憲剛 14112 00010 清武 弘嗣
家長 昭博 41011 00011 ソウザ
00014 丸橋 祐介
阿部 浩之 8112 FW 211 8 柿谷 曜一朗
知念 慶 20022 110 9 都倉 賢
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     27 GK/丹野 研太
DF/車屋 紳太郎 7     0 0 0   23 DF/山下 達也
MF/カイオ セザール 44     0 0     7 MF/水沼 宏太
MF/脇坂 泰斗 28     0 0 0   25 MF/奥埜 博亮
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   32 MF/田中 亜土夢
FW/レアンドロ ダミアン 9   0 0 0     13 FW/高木 俊幸
FW/小林 悠 11   2 2 0     20 FW/ブルーノ メンデス
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 41 ↑ 中央 25 ↑ 20 ~ 右足S

20 知念 慶 49 22 柿谷 曜一朗 8

中央 11 → 左 14 → 中央 8 ~ 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
20 知念 慶 11 小林 悠 73 51 23 山下 達也 2 松田 陸
14 中村 憲剛 16 長谷川 竜也 80 70 25 奥埜 博亮 6 レアンドロ デサバド
8 阿部 浩之 9 レアンドロ ダミアン 88 88 32 田中 亜土夢 10 清武 弘嗣
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
2 7 9 シュート 5 3 2
1 2 3 GK 10 6 4
5 6 11 CK 6 1 5
6 5 11 直接FK 10 5 5
0 0 0 間接FK 0 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
32 C4 2 松田 陸
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
セレッソ大阪

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   C大阪
2-2 横浜FM(A) 3試合前 0-1 広島(H)
0-1 G大阪(H) 2試合前 1-2 浦和(H)
2-0 松本(A) 前節 2-0 仙台(A)
鳥栖(A) 次節 札幌(H)
湘南(H) 2試合後 清水(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.332

特集:
【インタビュー】中村憲剛選手

インタビューは中村憲剛選手。J1リーグ2連覇を成し遂げ、今シーズンはリーグ3連覇及び4冠を目指してスタートするも思うように結果に恵まれずホームで黒星。スタッフも危機感を抱く中行われたインタビュー。ですが、ケンゴの口からはポジティブな言葉の連続。選手対談は原田虹輝選手と宮代大聖選手のクロストーク。是非熟読してください!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、ホームで惜しくもドロー。勝ちきれなかった悔しさをぶつけてくれることに期待して、選手全員です!

贈呈者
幸商店街連合会 会長 昼間政治様
賞品
でこぽん

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
4月5日(金)
鹿島 vs 名古屋 19:00 カシマ 14,163 2 - 1
浦和 vs 横浜FM 19:30 埼玉 32,555 0 - 3
2019年
4月6日(土)
札幌 vs 大分 13:00 札幌ド 13,852 1 - 2
仙台 vs 鳥栖 14:00 ユアスタ 11,235 3 - 0
FC東京 vs 清水 14:00 味スタ 22,302 2 - 1
広島 vs G大阪 14:00 Eスタ 13,331 3 - 0
湘南 vs 磐田 16:00 BMWス 13,282 0 - 2
松本 vs 神戸 19:00 サンアル 18,831 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

リーグ戦でひとつ勝てたことで、より積極的にチャレンジできると思う。勝つことでさらに自信を持って日々のトレーニングから取り組むことができるので。C大阪は前節の相手の松本と同じフォーメーションが基本だが、器用な選手が多い印象がある。自分たちが攻める時間帯を長くして点を取ることはもちろんだが、こちらがボールを持っている時間帯のリスク管理もしっかりやらなければいけない。個人的にもいい状態で試合に臨めて…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ようやくひとつ勝てたが、ここで連勝が欲しい。それはC大阪も同じだと思っている。流れは悪くないので、この流れをゲームに持っていくことが大事。基本的にはC大阪の攻撃はツーシャドーが絡みながら、都倉選手が決める流れが多いと思う。最後のバトルの部分は負けてはいけないし、シャドーの選手を誰がいつ掴むのか。そこを流動的にやってくるチームなので、コミュニケーションを取りながら対応すること。我慢強く、焦れずに…

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川崎フロンターレ:阿部 浩之

向こうのペースにならないように、まずこっちがボールを持っているときが大事。いいボールの回しができれば、いい守備もできる。その回し方から守備のことも考えたポジショニングをとること。一番は連動なので、攻守のどちらでも良さを出せればと思う。相手のメンバーにもよるが、流れの中でクロスを上げせないとか基本中の基本をしっかりやれればと思う。メンバー的にそんなにカウンターは狙っていないはず。ただボールを持ちた…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

連戦ではあるが、中4日なので程よい長さ。ホームで勝つことはみんな当たり前のように考えている。ここでもうひとつ上がっていきたいし、そのきっかけは前の試合でできた。C大阪は監督が変わっているし、去年までのチームとは変わっている。だ中心にいる選手は変わっていない。そこをどれだけ隙をつけるか。まだチームとしては完璧ではないと思っている。ただ試合をこなすごとに相手の5-4-1のシステムは馴染みつつある。自分…

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川崎フロンターレ:知念 慶

コンディションが良いので、監督も使ってくれていると思う。それに結果で応えたい。C大阪の守備は前からガンガン来るというよりは、ある程度、固めてくるイメージなので、やりにくさはあるかもしれない。自分がサイドに流れずに真ん中に居続けたほうがいい。崩せないからと言って、サイドに顔を出して過ぎても点は取れないと思っている。なるべく真ん中でセンターバックとかけ引きすること。セレッソの守備は、1人ひとりが強…

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川崎フロンターレ:田中 碧

リーグ戦でひとつ勝てたことでチームの雰囲気もいいし、日々のトレーニングでより要求し合えるようになってきた。チームとしていい方向に向かっていると思う。個人的には試合で使ってもらうことで、課題が明確になってきた。コンディション作りを含め、より実戦を意識しながら普段のトレーニングに取り組めている。自分の特徴でもあるボールを奪うプレー、前に出ていくプレーを含めて、ピッチ全体を見ながらプレーしたい。C大…

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川崎フロンターレ:家長 昭博

個人的には相手が3バックでも4バックでも気にしていないし、チームとしては共通意識を持ちながらやるのが大事。サイドのコンビネーションが大事になる。お互いがお互いを助け合いながらやること。ラルフ(鈴木雄斗)が相手を引っ張ってくれたらいろんなスペースに走れるようにしたいし、自分が中に入ったら、ラルフが外から来てくれると思ってやっている。自分たちは優勝を課されているチームだし、ホームで負けるチームは優勝…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第6節、ホームにC大阪を迎えての一戦。前節リーグ戦今シーズン初勝利を挙げた勢いに乗って等々力での勝利を狙う。平日のナイトゲーム。春の陽気から少し冷え込んできた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは守田と田中のコンビ、最終ラインは登里-谷口-奈良-鈴木、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、中村がスルーパスを狙うが登里には通らず。4分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。5分、フロンターレの攻撃。谷口が裏のスペースに長いボールを入れ、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。6分、右サイドから崩しをかけ、家長が右サイドから折り返すがブロックされる。さらに奈良がサイドチェンジ。阿部が左サイドから折り返すが、GKにキャッチされる。8分、C大阪の攻撃。右サイド清武のアーリークロスは奈良がクリア。さらに右サイドから押し込まれ清武に折り返されるが、再び奈良がクリア。10分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。11分、中盤でボールを奪い阿部がスルーパスを狙うが、中村には通らず。13分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。14分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールを田中が折り返し、混戦から奈良が合わせるがGKにキャッチされる。16分、中央でコンビネーションでの崩しを狙うが、ラストパスは知念に通らず。17分、ルーズボールを拾い、中村がスルーパス。右サイド裏に抜け出した家長のクロスを中村が合わせるが、シュートはブロックされる。惜しい崩しだった。18分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから左サイド柿谷に折り返しを狙われるが、奈良が体に当ててしのぐ。19分、右サイド裏のスペースを狙われ都倉にボールが入るが、奈良がスライディングでブロック。20分、木本の右ロングスローのこぼれ球をデサバトに合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。21分、右コーナーキックの場面。ソウザのボールは谷口がクリア。21分、連続右コーナーキック。ソウザのボールは、そのままゴールラインを割る。迎えた23分、C大阪の攻撃。知念が治療でピッチ外に出たタイミングで一瞬のスキを突かれ、左サイドからパスを受けた柿谷に中央に切れ込まれミドルシュートを決められる。(0-1) 24分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、鈴木がクロスを入れるがクリアされる。24分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。

25分、中盤左サイドから丸橋にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。26分、知念のポストプレーから右サイド裏に抜け出した家長が折り返すが、クリアされる。27分、右コーナーキックの場面。中村のボールは流れ、鈴木が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。28分、セカンドボールを拾い右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。29分、ゴール前に圧力をかけて登里が左サイドからクロスを入れるが、クリアされる。29分、田中が中盤からゴール前にボールを入れるが、知念に合わず。30分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した都倉に折り返しを入れられるが、谷口がブロック。危ない場面だった。31分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び速攻を狙い、右サイド家長がクロス。ファーサイド阿部が受け、守田が深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。34分、中村が中盤から裏のスペースにボールを入れるが、知念には通らず。35分、速攻を狙い中村のスルーパスから右サイド攻勢をかけるが、フィニッシュに至らず。37分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれ速攻から押し込まれるが、守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里の戻しを受けた阿部がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。40分、セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。41分、知念が前からプレッシャーをかけ、ペナルティエリア内でボールを奪いかけるがクリアされる。42分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。42分、C大阪の攻撃。直後に決定的なカウンターを受け左サイド柿谷に折り返しを狙われるが、登里が体に当ててしのぐ。危ない場面だった。43分、左コーナーキックの場面。ソウザのボールはGKソンリョンがかき出す。43分、連続左コーナーキック。ソウザのボールは守備陣がクリア。44分、3連続左コーナーキック。ソウザのボールはGKソンリョンがパンチング。さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。C大阪のファール。45分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。アディショナルタイム1分。46分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイド鈴木が低いボールを入れ、こぼれ球に反応した阿部がシュートを放つがブロックされる。47分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。序盤からフロンターレがボールを持ちながらチャンスを狙うが、なかなか決定機に持ち込むことができず。すると一瞬のスキを突かれて失点。その後もフロンターレが押し込むものの、ゴールネットを揺らすことができず。0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は前からプレスをかける。ボールを奪いに行った時のリスク管理をしっかりと。1タッチ、2タッチでリズムを作ろう。ボールを持ったら前を見る。ボールを丁寧に動かしていこう。

エンブレム

セレッソ大阪:ミゲル アンヘル ロティーナ 監督

前半は攻守ともに良かった。後半も続けていこう。攻守の切り替えを早くして、数的優位を作ろう。相手のアーリークロスに気をつけよう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。守田がサイドチェンジを狙うが、右サイドの家長に合わず。48分、右コーナーキックの場面。中村のボールは鈴木に合わず。迎えた49分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ家長がクロス。田中が胸トラップで落とし、知念が粘って抜け出しシュートを決め同点に追いつく。(1-1) 53分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、家長が折り返すがクリアされる。54分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。55分、C大阪の攻撃 攻勢をしのがれカウンターから長いボールを出されるが、谷口が対応。56分、柿谷のドリブル突破は奈良が対応。56分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ奈良が鋭い縦パスを入れ、抜け出した知念がシュートに持ち込むが惜しくもGKに止められる。58分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにパンチングでしのがれる。59分、C大阪の攻勢をしのぎ家長のドリブル突破から反撃をかけ、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。60分、左コーナーキックの場面。中村のボールを家長がヘッドで合わせるが、ぎりぎりのところでGKにキャッチされる。惜しい場面だった。62分、相手陣内でボールを奪い返し、阿部が左足でミドルシュートを狙うがブロックされる。63分、C大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイド丸橋のクロスを都倉にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み田中が縦パスを狙うが、中村にうまく収まらず。65分、縦パスのこぼれ球に反応した登里が左サイドから折り返すが、クリアされる。66分、右サイドから崩しをかけ、家長がクロス。ファーサイド登里が折り返すが、惜しくもゴール前の知念に合わず。67分、C大阪の攻撃。左サイドからコンビネーションでの崩しを狙われるが、守備陣が耐える。69分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイド鈴木がクロスを入れるがクリアされる。71分、C大阪の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、走り込んできた奥埜には登里が対応。72分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけペナルティエリアに知念が入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めずGKにキャッチされる。73分、C大阪の攻撃。柿谷のドリブル突破から速攻を狙われ、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がしのぐ。74分、知念に代わり小林がピッチへ。

74分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前で田中が粘り、中村のパスを受けた小林が左足でシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。75分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、チームディフェンスでしのぐ。76分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、奈良がクリア。さらにセカンドボールを拾われるが、守備陣がしのぐ。76分、右コーナーキックの場面。丸橋のボールはGKソンリョンがキャッチ。77分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、小林がタメを作り中村が左足でシュート性のボールを入れるが枠を外れる。惜しい場面だった。79分、C大阪の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。ソウザのボールからこぼれ球を拾われ、ゴール前に入れられたボールを柿谷に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。80分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うが、ゴール前でクリアされる。80分、中村に代わり長谷川がピッチへ。長谷川が左ワイド、阿部が右に回り、家長が中央へ。81分、C大阪の攻撃。左サイド柿谷の突破は奈良が対応。82分、フロンターレの攻撃。奈良の縦パスを受けた小林がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。83分、C大阪の攻撃。右サイドからの折り返しを受けた都倉にシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。84分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。家長のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾い、鈴木が左サイドからシュート性のボールを入れるがGKにはじかれる。85分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。85分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、都倉には奈良が対応。ピンチを未然に防ぐ。87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで阿部がラストパスを狙うが、小林に合わず。88分、C大阪の攻撃。自陣でボールカットされ、カウンターから片山にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。88分、阿部に代わりダミアンが入り、トップのポジションへ。89分、C大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ソウザには鈴木が戻りながら対応。90分、フロンターレの攻撃。右サイド鈴木がアーリークロスを入れるが、ダミアンには合わず。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。ロングボールに長谷川が追いつき、左サイドから折り返し。さらにダミアンが折り返すが、クリアされる。90+4分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。左サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。試合は1-1のままタイムアップ。

後半立ち上がりに知念のゴールで同点に追いつき、その後もフロンターレがボールを握り試合を進めるが決定機をものにできず。C大阪の反撃をしのぎながら主導権を握るが追加点を奪えず、試合は1-1のドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず多くのサポーターに勝利を届けようということで挑んだわけですけど、結果的にホームで勝利というものが掴めなかったこと、残念に思いますし、申し訳なく思っています。チームの方は最初に先制された中で、しっかりと後半に追いつきましたけど、ただそこから勝ち越し、やっぱりあの展開であればしなければいけなかったと思っています。それができなかったことは本当に次に切り替えてつなげていきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今シーズン特にチャンスはたくさん作るけど、なかなか決めきれないというのは何か原因があるとお思いですか?
決定機という意味で言うと、もっともっと決定機というものを増やさないといけないなと思っています。チャンスの数で言うと、決して少なくないと思いますけど、もっと本当の意味での点を取ってくださいというようなパスですとか、そういうシーンというものを増やさないといけないと思いますし、単純にゴール前の数を増やすところに尽きると思います。
── 今日、知念選手がゴールを取りましたけど、ここ数試合先発で使われていて今日も献身的な守備も光っていました。彼に対する評価、見方を教えていただけますか?
前節もそうですし、今節も非常に最終ラインといい駆け引きをしてくれていると思っています。チームとしてもっと彼のところを見てもいいかなと。そういう話はハーフタイムの時にもしました。前からのプレスや体の強さを含めて、いいものを見せてくれていると思います。
── 前半少しシュートの数も少なくてなかなかうまくいっていなかったように思いますけど、前半どういう風な振り返りをして後半に選手たちへ伝えたのか教えてください。
まず前半のところはいろんなところのスピードを上げすぎてしまっていたというところ。自分たちの走るスピードもそうですし、パススピードを含めて、コントロールをもっと自分たちの体が動かしやすいようなスピードでやるべきだった。そこのところで少し慌ててしまったかなと。そこは前半が終わってハーフタイムに選手たちに話して伝えました。そういう意味で言うと、後半は立ち直ったと思います。ただ、判断というところで言うと、もっと逆にこれはスピードは上げていかないといけないという風に思っているので、両方がもっとうまく噛み合ってくればいいかなと思います。
── 知念選手の同点ゴールは自陣深くからパスをつないで理想的なゴールだったと思うが、あそこから自信を掴みかけているような感じは全体にありますか?
あの1点でより自分たちのサッカーというものに自信を持ってやれていたと思いますけど、最後のところで他にも惜しいシーンがあったと思いますけど、やはりそれを決め切っていかないと。ビックチャンスはあったので、そこを決め切る強さがないと勝ちを持ってくるのはできないと思う。そこは技術的なところもそうだし、メンタル的なところも含めてまた改善していければなと思います。
── 今日は後ろの奈良選手から縦の良いパスが入っていたと思いますけど、それは狙いだったのでしょうか?
今週、ああいうトレーニングはしていましたし、そういう意図で彼らはやってくれたと思います。

エンブレム

セレッソ大阪 監督
ミゲル アンヘル ロティーナ

[公式記者会見 総評]

引き分けというのは妥当な結果だったと思います。前半は我々の思っていたプレーが出来ました。良い守備も出来たし攻撃も活性化していました。ゴール以外にもエリアに入ってチャンスを作ることが出来ましたし、コーナーキックでチャンスを作れていました。後半の早い時間帯に追いつかれて、フロンターレの攻撃を止めるのが難しくて、ボールの近いところに人数が集まって、そこからワンツーだったりを仕掛けられ、リトリートする時間が長くなりました。また彼らがボールを失った後も強いプレスをかけてくるので、そこから攻撃に転じるのが難しかったです。そこから粘る強く、カウンターだったり、ボールを持って彼らが作ったスペースを使いながら、後半の苦しい時間帯が続きながらもチャンスを作ることが出来ました。フロンターレという相手に守備をするのは難しいですし、高い集中力が求められる、その中で1点を取って引き分けに持ち込めることができたことは悪くない事だと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日は柿谷選手と、清武選手のポジションがいつもと逆だったと思いますが話せる範囲で教えてください。
意図はありました。二人とも両方のサイドでプレーできる選手です。今日の試合に関しては意図を持って二人のサイドを変えました。一つ具体的な狙いがあってそういう順序にしました。重要なことは二人とも両方のサイドでプレーが出来るということです。
── 途中で右サイドの松田選手を下げて、山下選手を入れました。開幕から右サイドで3人の選手を使っていますが、右だけ固定をしていないのかなという印象がありますが、そのあたりを教えてください。
今日の試合でのチェンジは前半でのイエローカードが出て、状況が安定していなかったので2枚目のイエローカードをもらう前にという意味で代えました。もしもイエローカードをもらっていなかったらチェンジは無かったです。フロンターレのように素晴らしいプレーをする相手に10人で戦うということは厳しいことになりますので、早めに陸(松田陸選手)をチェンジしました。開幕は翔(舩木翔選手)でスタートして、彼は右でも左でもプレーできる選手なのですが、今は陸のパフォーマンスに満足しています。シーズンは長いですし、全ての選手が必要になるといのは間違いありません。
── 思っていたプレーが出来たと話されました。前半、フロンターレにほとんどシュートを打たせませんでした。何が原因だったと思いますか?
すごく良い質問だと思います。フロンターレは明確な特徴を持った選手、チームであって、前半はセレッソの思ったようにプレーすることが出来ました。しかし後半はフロンターレにプレーをさせてしまった。それが今日のゲームですね。全ての試合で自分達がのぞんでいるようにプレーすることが出来ていたら、勝てる可能性は高かったと思います。ただ後半はそうはいかなくて、後半の最後の方にチャンスは作れましたけど、我々ののぞんでいるようなプレーはできませんでした。フロンターレは相手チームの陣地でプレーするのが快適なチームで、相手を押し込んで攻撃する、ディフェンスの時も相手の陣地でプレッシャーをかけるということに特徴のあるチームです。逆に自分達の陣地でプレーする時にプレーに苦しむ。攻撃はそうではないのですが特に守備のところで、そういう特徴のあるチームです。ただ、偉大なチームというのは間違いなくて、だからこそリーグは2連覇していますし、今季も優勝候補の一つだと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
立ち上がりは相手の出方を伺いつつ強気に行けるところは行けていたが、そのなかで仕留められるかという状況で失点して難しい展開になった。ただ、後半立ち上がりに得点を取ることができて、相手もまた序盤のような戦い方になったので、リスク管理をしつつ前に比重を置いて行こうとアベちゃん(阿部浩之)と話をしていた。あとは追加点を取りきるところ。決定機はこちらが多かったが、相手も前に出ていく立ち位置にいてセカンドボールを拾われることもあった。そこはもっと詰めていきたい。ホームなのでしっかり勝たなければいけないゲームだった。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
まずはチームが勝点3を取れなかった。前半の軽い守備で失点してしまったのは申し訳ない。そこは僕ももっともっと反省しないといけない。ホームであんなに簡単に失点するというのは許されないと思っている。前節の松本山雅から良い流れだったので、そこは責任を感じている。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
前半は45分で守備の形を作るというか、ボールの奪いどころを考えていたが、相手に自由にやられてしまったところがあった。攻撃に関してはチャンスもあったし決めきるところだが、守備に関してはもう少しはっきりしたかったし、奪いにいくところと我慢するところのメリハリをつけなければいけない。後半、攻守の切り替えで一歩早く粘り強く行くとか、2人目のカバーリングで奪うことはできたが、もっと攻撃に直結するような奪い方ができるようになりたい。こういう展開なら強いチームは逆転するし、王者なら逆転しなければいけない。ホームの利もあったし、サポーターの声援に応えたかった。シーズンは長いので我慢強くやっていくしかない。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
後半の内容からすると逆転したかった。ただ試合ごとに内容も上がっているし、悪くないと思っている。右サイドはコンビネーションで成熟していないし、まだチャレンジしているところなので、仕方がないところはある。それを上回れるようにすることと、もっと意図的に左サイドにボールを持ってこれるように。そこはチームとしてのやり方を積み重ねていく必要がある。後半に関しては攻撃は良かった。あとはフィニッシュの部分で、多少の落ち着きは必要。攻撃自体は良かったし、守備もそんなにやられそうな雰囲気もなかった。内容が上がっていることはプラスに考えたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
前半は、そんなにバタバタしなくても良いところで、テンポというか間というか、相手を見てやれていないというのを感じていた。相手は前からプレス来ているわけでもない。後半ぐらいしっかりと、中と外、右と左と振れば、空いてくるディフェンスだった。ちょっと無理めに縦パスを入れたり、ためてためて縦パスを入れたりとか、そこを閉めてくるなら、外を使えばいい。外に広がったら、また中に戻せばいい。前半は、それがちょっと足りなかった。後半は、何も難しいことはしていない。相手を見ながらボールを保持すれば、相手も引かなくてはいけない。取られたとしても、そこから取りに行けば、蹴るしかない。そして回収する。点も取ったし、チャンスは作った。守備に関していえば、前からのプレスも効いていた。向こうはほぼ1回目か、2回目か、3回目ぐらいの攻めで、そこで決められてしまったのは良くない。それともう一本ぐらいしかチャンスはなかったと思う。それ以上に僕らにチャンスはあった。自分も含めて、それは決めないといけない。やはり最後のところ。うちのホームだと、相手は必死になって守ってくる。センチ単位でパスを入れるもそうだし、外すところもそう。外した後もそう。相手にマークを付かれている中で入れるのか。そこで自分が入っていって、2対1を作るのか。ただそれは進化の過程だと思っているので、もうちょっとだと思っている。もどかしさはあるけど、やっていくしかない。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
ゴールは、あの場面はうまくヨニッチ選手と入れ替わって、その後も前を向いて落ち着いて敵を見てシュートを打てたのでそこはよかった。ただ、次にもう一本チャンスがあったので、それを決めていればチームは勝てた。落ち着いてGKを見れていたけど、狙ったところに蹴られなかった。そういう集中力というか、もっと突き詰めていかないとやっていかなければならない部分があるなと思う。そういうのを決められる選手にならないといけないなと、今日は強く思った。2試合連続はやはり自信にはなるが、どうしても今日は勝ちきれなかったというのと、勝てるゲームだったし、自分がもう一本決めていればという悔しい思いが強い。次に3戦連続ゴールをとって、チームを勝たせられるように。次はACLがあるが、また練習から良いトレーニングをして次のリーグ戦に準備したい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
相手が攻守に意思統一しながらやってくるなか、先制点取られてしまったのは反省点。守備においても相手のシャドー、ボランチを含めて、少し後手を踏んで自由にやらせてしまったところがある。攻撃面は決めきるところというテーマはあるが、自分たちがボールを持って切り替え含めて押し込める時間は長かった。前半で相手の出方を見ながらプレーして、後半どうするかとみんなで話しながら追いつくことができた。前半はケンゴさん(中村憲剛)やアキさん(家長昭博)と距離感が少し遠いところがあったので、縦パスを入れるにしても強いボールじゃないと通らない。そうなると相手も狙いやすくなる。後半は守田くん含めて前線との距離を縮めることは意識していた。サイドに押し込むことができれば相手は引くし、そこから目線を変えて逆サイドの裏だったりニアゾーンを取って相手を追いやるだけで状況が変わる。そこから先のアイディアはまだまだ足りないが、そこまで行く回数は多かったし、ペナルティエリアに入る回数も多かった。あとは精度を求めるだけかなと。GKと2対1を作るだったり、GKと最終ラインの間に人数をかけるところといった細かい部分。そこで人数をかければ、もっと点を取れるんじゃないかなと。ボックス内に人とボールがいいタイミングで入れば、得点につながる。そこは継続していきたい。知念くんの得点シーンはワンツーを狙っていたが、結果的に知念くんが決めてくれたのでよかった。

川崎フロンターレ:鈴木 雄斗

── 試合を振り返って
後半はチャンスがあったが、勝ち切れなかったことは悔しい。前半は3人目の動きを狙っていたが、なかなか隙が空かなかった。後半はよりスペースが空いたので、2点ぐらい取れそうな感じはあったが、相手の守りも堅かった。内容は悪くないので、次勝てるように頑張りたい。

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SEASON2019

第3節

vs.蔚山現代

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AWAY日時:2019年04月10日(水)20:00キックオフ 会場:蔚山文殊フットボールスタジアム

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