AWAY
日時:2019年04月14日(日)14:03キックオフ
会場:駅前不動産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
サガン鳥栖
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第7節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,463人 | 雨、弱風 | 12.9℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 誠 | 東城 穣 | 村上 孝治 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 日高 晴樹 | 林 寛 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 7勝3分4敗/20得点15失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第7節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ルイス カレーラス |
| 7 > 10 | 勝点 | 4 > 4 |
知念 慶 51分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 大久保 択生 |
| 馬渡 和彰 | 17 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 原 輝綺 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 高橋 祐治 | |
| 舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 藤田 優人 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 三丸 拡 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 41 | 松岡 大起 |
| 下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 36 | 高橋 秀人 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 高橋 義希 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 原川 力 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | イサック クエンカ | ||||||
| 知念 慶 | 20 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 44 | 金崎 夢生 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/高丘 陽平 | ||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 5 | DF/ニノ ガロヴィッチ | |||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 20 | DF/カルロ ブルシッチ | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/安在 和樹 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/安 庸佑 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/フェルナンド トーレス | ||||
| / | 0 | 0 | 40 | FW/小野 裕二 | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 ↑ 20 ~ 右足S |
20 | 知念 慶 | 51 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 馬渡 和彰 | → | 27 | 71 | 61 | 40 小野 裕二 | ← | 4 原川 力 | |
| 22 下田 北斗 | → | 25 田中 碧 | 73 | 71 | 9 フェルナンド トーレス | ← | 44 金崎 夢生 | |
| 20 知念 慶 | → | 34 山村 和也 | 88 | 71 | 25 安 庸佑 | ← | 41 松岡 大起 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 29 舞行龍 ジェームズ | 26 |
| C1 17 馬渡 和彰 | 64 |
| C5 41 家長 昭博 | 90+3 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 5 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 14 | 8 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 40 | C2 44 金崎 夢生 |
| 63 | C1 14 高橋 義希 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 0-1 G大阪(H) | 3試合前 | 1-0 磐田(H) |
| 2-0 松本(A) | 2試合前 | 0-0 横浜FM(A) |
| 1-1 C大阪(H) | 前節 | 0-3 仙台(A) |
| ─ 湘南(H) | 次節 | ─ 松本(A) |
| ─ 神戸(A) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |

本日のアウェイで大賞は、アウェイでの連戦の中、リーグ戦3試合連続ゴールを決め、チームを勝利に導いた知念慶選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 4月13日(土) |
C大阪 vs 札幌 | 15:00 | ヤンマー | 15,125 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | 日産ス | 22,667 | 1 - 1 | |
| 2019年 4月14日(日) |
FC東京 vs 鹿島 | 14:00 | 味スタ | 38,414 | 3 - 1 |
| 磐田 vs 清水 | 15:00 | エコパ | 31,144 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 浦和 | 16:00 | パナスタ | 27,870 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 広島 | 16:00 | ノエスタ | 17,708 | 2 - 4 | |
| 大分 vs 仙台 | 16:00 | 昭和電ド | 11,477 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 松本 | 17:00 | BMWス | 10,417 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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攻撃に関しては不安視していない。そんなに悪いとは思わないし、ズレを修正するのは大事だが、そこで考え過ぎて思い切ってシュートに打てないのも良くない。どの組み合わせでも、みんなが生かし合いながらやることが一つ大事になる。リョウタ(大島僚太)が入れば、二列目より前の選手が高いポジションでプレーできる。リョウタより後ろの選手はリョウタにパスをつけられるし、全員が楽になるかもしれない。ただ無理してケガを…
チームとして乗り切れていない部分はあるが、90分を通じてどうするか。そこの判断を、みんなで一つになり続ければと思っている。体力的には大丈夫。自分から動くものとリアクションになるところがある。それは試合になると違うので、確認しながらクリアしていくことになるが、気にならない感じはある。僕らの場合は、自分たちがどう戦い続けるかが大事になる。試合運びを含めて、出る人が意思疎通してやれればと思う。…
別メニューから戻ってきてトレーニングを積んできて、コンディションは完璧とはいえないかもしれないが、今できることをピッチでしっかりやる。勝ちきれない試合が続くとチームの雰囲気が悪くなりがちだが、自分は試合に出たくてうずうずしていた。やってやるぞという気持ちをぶつけて、チームに勢いを与えられるようなプレーができたらいいなと思っている。鳥栖は監督が変わってサッカーも変わって、パスをつないでこようとす…
点を取れないと勝てないので、どんな形でもいいから点を取りたい。得点パターンも今は多くはないが、そこはやりながら相手の弱点を突いて決められればいい。鳥栖のディフェンスはそこまで前に強くはないと思っている。自分は裏抜けも足元でも出来ると思うので、自信を持ってやりたい。大量得点で、気持ちよく勝って流れを変えたい。リョウタくん(大島僚太)が入れば、ボールは回る。こっちとしても、狙っていても出てこないこと…
今まで準備してきて、なかなか出番がなかったので、こういうチャンスを生かしたい。チームとしては勝つことが一番大事。自分ができることをしっかりとやって勝ちたい。リョウタ(大島僚太)は能力が高い選手だし、フロンターレのサッカーを知っている選手。特に不安はないので、あとは自分のプレーをしっかりとすること。出たらやってやろうと思っているし、それをピッチで表現しないといけない立場。ミドルシュートを決めたい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節、アウェイ鳥栖戦。ACL韓国遠征から中3日のアウェイゲームだが、総力戦でしぶとく戦い抜いて勝点を持ち帰りたい。雨が降り続ける駅前不動産スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に家長、左ワイドに阿部、右に小林、ボランチは下田と大島のコンビ、最終ラインは登里-舞行龍-奈良-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり1分、鳥栖の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの流れから、中央のクエンカにボールを入れられるがゴール前には合わず。4分、中盤でボールを奪い返され前線にボールを入れられるが、金崎には舞行龍が対応。5分、中盤から長いボールを入れられ金崎にゴール前に入り込まれるが、GKソンリョンが体で止める。危ない場面だった。6分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、下田が右サイドからボールを入れるがGKにキャッチされる。7分、中盤から舞行龍が長いボールを入れるが、前線の小林はオフサイドの判定。8分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。9分、フロンターレの攻撃。奈良が自陣から長いボールを入れるが、前線の知念には合わず。11分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。さらに松岡にミドルシュートを狙われるが、守備陣がブロック。12分、フロンターレの攻撃。家長が中盤からドリブル突破を狙うが、鳥栖ディフェンスに止められる。13分、右サイドから崩しを狙いペナルティエリア内にボールが入るが、フィニッシュにつながらず。14分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。16分、フロンターレの攻撃。中盤から舞行龍がロングフィード。知念がペナルティエリア内に入り込むが、シュートに持ち込めず。16分、右サイドの馬渡が左足でクロスを入れ、ファーサイド阿部が戻すがGKにキャッチされる。18分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、大島が右サイドに展開。馬渡が低いボールを入れるがクリアされる。21分、鳥栖の攻撃。原の右ロングスローからこぼれ球を高橋義に合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。22分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから左に展開。登里がクロスを狙うが、ボールはそのままゴールラインを割る。24分、鳥栖の攻撃。右サイドからボールを入れられ、金崎にペナルティエリアに入り込まれるが奈良が対応。
25分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、登里が切れ込みながらスルーパスを入れるが知念に通らず。26分、鳥栖の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。原川のボールをファーサイド高橋祐にヘッドで戻されるが、GKソンリョンがキャッチ。29分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。家長が深い位置からクロスを入れるが、クリアされる。30分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールの競り合いから小林が左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。31分、鳥栖の攻撃。ロングボールから金崎にボールが渡り、右サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。32分、鳥栖の攻撃。右コーナーキックの場面。原川のボールは奈良がクリア。その後、中盤でのボールの奪い合いが続く。34分、フロンターレの攻撃。大島が前線に浮き球を入れ知念が粘り、こぼれ球を拾った家長がシュートを狙うがブロックされる。35分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ左サイド金崎にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。37分、パスをつながれ右サイド原にクロスを狙われるが、阿部がブロック。38分、鳥栖の攻撃。右コーナーキックの場面。原川のボールは知念がクリア。セカンドボールを拾われ原に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。39分、中盤でボールを奪われ左サイド三丸のクロスを松岡にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。左サイドから小林が右に展開。馬渡が切れ込み左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。43分、鳥栖の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、舞行龍が対応。45分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、GKソンリョンがはじいたボールを高橋秀に詰められるが守備陣がシュートブロック。アディショナルタイム1分。45+1分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しが入り、ゴール前でえ混戦となるが奈良が対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。鳥栖の厳しいチェックをしのぎながらフロンターレが崩しを狙うが、なかなかシュートに持ち込めず。終盤は鳥栖のパワーに押される時間が長くなるが、守備陣がしのぎスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
競り合い、球際を厳しく。クリアかつなぐかの判断をはっきりと。攻守でコンパクトな形でサッカーをしていこう。パスは丁寧に、中と外をうまく使っていこう。

サガン鳥栖:ルイス カレーラス 監督
相手に自由にパスを出させないこと。相手にスペースを与えすぎないこと。前半のような攻撃を続けて、自分たちの力を信じること。
後半the 2ND half
46分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから押し込まれるが、守備陣がしのぐ。47分、左サイドから圧力をかけられ折り返されるが、奈良がクリア。49分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した阿部が折り返し。ゴール前で小林が受けるが、シュートに持ち込めず。迎えた51分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が浮き球を入れ、知念が粘って抜け出し右サイドからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 52分、フロンターレの攻撃。左サイド登里の折り返しを知念がワンタッチで前線に送るが、惜しくもクリアされる。54分、阿部が左サイドで粘ってドリブル突破。切り返し右足でシュートを放つがブロックされる。54分、パスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。55分、パスをつなぎ大島がスルーパスを入れるが、知念に合わず。56分、奈良が中盤から浮き球を入れるが、知念はオフサイドの判定。57分、阿部が中盤でボールカット。パスをつなぎ左サイド下田が速いボールを入れるが、惜しくもボール前の小林に合わず。さらに馬渡が右サイドから折り返すが、クリアされる。58分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリア。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。60分、パスをつないで押し込み、左サイド登里がクロスを狙うがブロックされる。60分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。63分、鳥栖の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの流れ。高橋義にゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。65分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。小野のボールを高橋祐にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。66分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い知念がスルーパスを狙うが、走り込んだ小林に通らず。67分、鳥栖の攻撃。左サイドに展開され三丸にクロスを入れられるが、登里がクリア。68分、カウンターの打ち合いとなるが、下田が戻りクリア。69分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、走り込んだ松岡には舞行龍が対応。71分、右サイドに振られ崩しを狙われるが、阿部と登里で対応。71分、馬渡に代わり鈴木がピッチへ。
73分、下田に代わり田中がピッチへ。74分、鳥栖の攻撃。中盤から長いボールを入れられ押し込まれるが、右サイド安のボールは奈良がクリア。こぼれ球を高橋義に狙われるが、守備陣がシュートブロック。75分、右コーナーキックの場面。安のボールは鈴木がクリア。さらに押し込まれるが、守備陣が耐える。76分、パスをつながれ押し込まれ、右サイドからクロスが入るが鈴木がブロック。77分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎカウンターへ。家長がドリブル突破。ラストパスを入れるが、惜しくもDFに触られる。78分、パスをつなぎ右サイド鈴木がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。79分、鳥栖の攻撃。左サイドに展開され三丸にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し鈴木がクロスを入れるが、惜しくも知念に合わず。81分、右サイドから崩しをかけて田中がスルーパスを入れるが、クリアされる。82分、相手陣内でボールを奪い、阿部が左足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。84分、鳥栖の攻撃。ゴール前にボールを入れられるが、鈴木がクリア。85分、フロンターレの攻撃。右サイドからのクロスのこぼれ球を知念がダイレクトで狙うが、シュートは大きく外れる。86分、パスを細かくつなぎ、大島が浮き球。田中が走り込むが、GKにキャッチされる。87分、鳥栖の攻撃。パワープレーからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。88分、知念に代わり山村がピッチへ。89分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。三丸に直接シュートを狙われるが、壁に当たりクロスバー。危ない場面だった。アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。ロングボールを入れられるが、守備陣がクリア。90+2分、フロンターレの攻撃。カウンターから家長が左サイドをドリブル突破。深い位置に入り込むが、惜しくもGKにブロックされる。90+4分、家長が粘って左サイドをドリブル突破。クロスを入れるが、ゴール前の山村には合わず。90+5分、鳥栖の攻撃。ロングボールからパワープレーをしかけられるが、GKソンリョンがキャッチ。試合は1-0でタイムアップ。
後半立ち上がりに知念がワンチャンスを仕留めて先制。この得点で試合の流れはフロンターレへ。その後、メンバーチェンジをしながらゲームをコントロール。終盤の鳥栖のパワープレーをしのぎ、アウェイで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、雨の中、多くのサポーターが後押ししてくれたこと。そして選手達が最後まで集中してプレーしてくれたことで、勝利を掴めたと思っています。前半は多少、スムーズさという意味で言うと物足りなさはありましたが、相手の固い守備というものは分かっていましたので、我慢することが大切だと思っていました。後半に選手達はしっかり修正して勝ちきることが出来ましたので良かったと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 主軸選手が常にいない中で勝つことが出来た意義を教えてください。
- 総力戦というのは選手も分かっていますし、新しく入ってくる選手はいつもそうなのですが、自分自身は楽しみにしています。そういう意味で言うと選手全員が勝つ為にしっかりと仕事をしてくれたので、またここから競争も含めて力を合わせてやっていければと思っています。
- ── ここ数試合、終盤に失点してしまうシーンが増えています。今日は終盤に山村選手を投入し、少し采配なども変えていたように思いました。選手への意識付けや働きかけたことなどがあれば教えてください。
- 終盤のところの課題は幾つかありましたので、今週、選手達に話はしました。ゲームの終わらせ方というようなところですね。ただ、前提としては同点に追いつかれたりとか、負けたりということは得点が無いということになるので、とにかく今日も出来ればもう1点、追加点というのを最後まで狙っていましたけど、最後の最後はボールをしっかり治められる選手をということ、あとは相手も1枚あげてきていましたので、高さの部分などでも含めてどういう形でも対応できるようにという意味で山村を投入しました。

サガン鳥栖 監督
ルイス カレーラス
[公式記者会見 総評]
まず総括に入る前にこういう雨の中で来ていただいたファンの皆様に感謝をしたいと思います。彼らが選手達に示すリスペクト、応援の仕方、全てに感謝の言葉を述べたいと思います。前年度のチャンピオンに対して特に前半はチャンスを作り上げて、相手を非常に脅かしたと感じました。後半の入り方も大事だというところで送り出して、最初の10分~15分のところで、ここは選手達もしっかりやっていたと思うのですが、私の目から見たらファールだと思っているのですが、そのプレーから相手にゴールを与えてしまったというところが今日のゲームでした。そういった状況でしたが、彼らは最後まで前を向いて戦い続けた。前半に比べるとチャンスの回数は少し少なくなったかもしれませんが、彼らは最後までしっかりやってくれました。初戦の名古屋戦も後半の途中まで0-0で迎え、そこから得点を入れられてから非常に変わってしまっての敗戦でした。今回はそこからの変化、選手達の立ち向かい方、そこに関しては大きく進歩したかと思います。こういう状況下で何が出来るか、目の前にあるトレーニングでしっかり進んでいく、前に進んでいくしかないということを選手には話をしています。勇気を持って前に進むことがこういう場面で必要だと思っています。非常にたくさんの勝点を失っていますが、ここから先、しっかりとそれを取り戻していくことを考えています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開幕から守備の連係は高まっていると思います。攻撃のところは今日も0点に終わってしまっています。攻撃面での改善点はどう考えていますか?
- 先ほどお答えしたような形で、目の前にあるトレーニングを積んで、その精度を高めていくということに限ると思っています。チャンスは作り上げているので、その精度を上げる。それのみだと思います。もちろんその回数をより増やすために、よりいろいろな事に取組む、いろいろな事を考えて、チャンスを生み出す方法をチームに浸透させる。そういったことが必要だと思います。
- ── 前半は昨年の王者相手に攻守共にいい戦いをしていました。守備の時はボールを持つ相手にプレスに行って、攻撃の時は主軸ディフェンダーが抜けたラインの穴をディフェンスラインから狙うような場面もあったのですが、王者相手に今日はどのような戦いをしていきたいと思っていたのでしょうか?
- 勿論、意図を持って彼らに対してしっかり守備をしてきましたし、勿論、コンビネーションサッカーを目指してやっていますが、相手もいる事なので相手の状況を見て、その中でしっかり出来る事をやるという事が非常に大事という事で、今日はそういった意図を持ってやっていきました。それが今日のような形になったと思います。勿論、もっとチャンスを生み出せると考えていますが、それはトレーニングを積んで、もっと精度を上げて、その回数を何度も何度も増やしていくという事が必要だと感じています。クラブが持ち合わせている戦い方、そういったところは示せていると思いますので、そういったところをベースにしながら前に進む、より高みを目指していく、そういったことが必要だと感じています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝点を取ることが大事な試合だった。アウェイで簡単な展開ではなかったが、結果的に勝点3を取ることができてよかった。相手が守備でパワーを使ってきて、ボールを奪われ少し危ない場面もあったが、前半我慢することができた。それが勝利につながったと思う。後半立ち上がりに知念が先制点を取ってくれたて、チームにパワーを与えてくれた。全員で最後まで引かずにハードワークできたのがよかった。今回のように終盤1点差の試合はこれからも起こると思う。こういう展開をみんなで頑張って失点ゼロで抑えた経験を先につなげていきたい。メンバーが変わりながら全員で勝ち取った勝利。大きな意味があると思う。
- ── 試合を振り返って
- 多少の課題はあるが、鳥栖のように頑張ってくるチームとやるときは、前半はああいうものだと思っていた。前半を耐えたことがすべて。相手の守備が堅かったし、難しいのは難しかったが、もっと走らせても良かった。攻撃に関しては、中盤でうまく時間を作る時もあったし、自分がおとりになって誰かに前を向いてもらう場面もあった。あとは2トップとの絡み。そこは課題だが悪くはなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってよかった。相手は力を出して守備をしてくる感じがあった。あまり無理に行き過ぎないように、どうやったら空いてくる場所があるかと考えながらやっていた。サイドに出した時に、はまらないようにしつつ、サイドに出した時にスライドのずれはあったので、そこさえ逃さなければというのはあった。知念は背後を狙ってくれる。相手が3枚よりも4枚の方が、背後を取ろうとしたときは一人一人の関係で背後を取りやすい。そこは見逃さないようにして蹴った。思ったよりボールは弱かったが、知念がうまくやってくれた。相手にはパワーのある選手がいるので、押し込まれることも理解した上で、多少は我慢すること。あとはどうやって自分たちの時間帯に持っていくのか。追加点を取りたかったが、無理に自分たちから穴を開ける必要もないので、自分たちのボールの時間を長くしようと思っていた。点を取られていると、自分たちの空気も含めて、うまくいっていないと思ってしまうことになる。結果的に失点ゼロで抑えられたことがすべて。みんなで声を掛け合いながらやれた。
- ── 試合を振り返って
- ゴールができたことは良かったが、チームとしても個人としてもプレーには満足していない。内容が悪くても勝てたのは良かったが、試合は続くので改善していかないと、もっと強いチームには厳しくなる。今日は、攻撃の部分で連動性があまりなかった。前半からミスも多かったし、満足していないところはある。ゴールは狙い通りではなかったが、ロングボール自体は狙っていた。ロングボールで競ったら、ああいうことも起きる。自分の持ち味が出たゴールだと思う。一瞬パスを出すか迷ったが、すぐに頭を切り替えてシュートを思い切って打ったのが良かった。前半はシュートが打てなかったが、メンタル的にはまだチャンスがあると思っていた。連続ゴールをしていたので、あそこで思い切って打てたと思う。内容は良くなかったので、個人的にはすっきりしない。ただ連戦で試合が続くので、その中で良くなっていくと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、良くなかった。後半の立ち上がりにボールを取られた場面もあったし、ターンするところもそう。久しぶりの試合だからというのを言い訳にしてはいけないが、そういう感覚を研ぎ澄ませておかないといけない。前半は、相手がコンパクトでなかなか開かなかった。守備に関してのピンチはなかったし、最後のやられてはいけないところ、集中して守るところは、チーム全体でうまくやれていた。ただボランチとしては、ボールを受けて、前に出してというのを、もっとやりたかった。久しぶりの試合で、固くなったところもあった。これを生かして、次に出れるチャンスを掴めるように練習から頑張っていきたい。次に出れば、もっと良くなるという自信はある。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には前半、守備でヘディングで外にクリアすればいい場面で、内に入れて相手ボールになることがあった。相手がパワーをかけてきたところで、無理やり前に行こうとしてしまう時間もあった。全体を見て、相手が来るのを待って、しっかり回せばよかった。そこは改善しなければいけないところ。ただ、後半はよかったと思う。後半頭に知念が点を取ってくれて、後ろはだいぶ楽になった。もう1点取れるチャンスもあったが、1-0で終盤に来たらしっかり失点ゼロで終わらせる。みんなで鳥栖のパワープレーをはね返すことができた。とりあえずひとつ勝つことができたので、次に向かって頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































もしショウゴくん(谷口彰悟)が出れないとなると、チームにとっては大きな痛手。でも、それで乗り越えられなかったらそれまでのチーム。そうではないというところを見せたいし、ショウゴくんの横でやっていれば良いプレーが出来る選手では、自分としてもダメ。誰かが出れなくなれば誰かが出る。それをものにしてやるというメンタリティーを持っている選手がいないと、チームの刺激にはならない。中心選手がいない時に、チーム…
つづきは
モバフロで!