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前節

SEASON2019

第8節

vs.湘南ベルマーレ

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日時:2019年04月19日(金)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    00

    0

  • 湘南ベルマーレ

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Shonan Bellmare

2019 明治安田生命J1リーグ 第8節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
19,556人 曇、弱風 20.6℃ 65% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 松浦 政明 家本 政明 山内 宏志 木川田 博信
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
阿部 将茂 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
4勝4分2敗/23得点16失点 9勝3分4敗/28得点14失点 第8節(ホーム)/第28節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]湘南ベルマーレ
2

2 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 曺 貴裁
10 > 13 勝点 10 > 10

阿部 浩之 21分
知念 慶 37分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 秋元 陽太
馬渡 和彰 17101 DF 00013 山根 視来
奈良 竜樹 3000 0003 フレイレ
舞行龍 ジェームズ 29000 0 023 小野田 将人
登里 享平 2000
田中 碧 25000 MF 0006 岡本 拓也
大島 僚太 10000 10116 齊藤 未月
家長 昭博 41000 32118 松田 天馬
阿部 浩之 8101 0005 杉岡 大暉
知念 慶 20112 FW 0 0 39 武富 孝介
小林 悠 11011 110 11 山﨑 凌吾
110 7 梅崎 司
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     25 GK/松原 修平
MF/山村 和也 34     0 0 0   17 DF/秋野 央樹
MF/カイオ セザール 44     0 0 0   28 MF/鈴木 冬一
MF/鈴木 雄斗 27     0 0     9 FW/指宿 洋史
MF/脇坂 泰斗 28   0 0 0 0 0 14 FW/中川 寛斗
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0     24 FW/大野 祐紀
FW/レアンドロ ダミアン 9   2 2 0     26 FW/山口 和樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 2 → 10 ↑ 中央 17 ↑ 8 右足S

8 阿部 浩之 21

右 8 → 中央 41 → 3 ↑ 20 右足S

20 知念 慶 37

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 馬渡 和彰 27 鈴木 雄斗 64 13 14 中川 寛斗 39 武富 孝介
8 阿部 浩之 16 長谷川 竜也 70 46 17 秋野 央樹 23 小野田 将人
20 知念 慶 28 脇坂 泰斗 85 61 28 鈴木 冬一 16 齊藤 未月
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 4 7 シュート 6 4 2
4 3 7 GK 4 4 0
2 4 6 CK 8 7 1
4 3 7 直接FK 7 2 5
1 0 1 間接FK 1 0 1
1 0 1 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
27 C1 13 山根 視来
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   湘南
2-0 松本(A) 3試合前 3-1 清水(A)
1-1 C大阪(H) 2試合前 0-2 磐田(H)
1-0 鳥栖(A) 前節 1-1 松本(H)
神戸(A) 次節 鳥栖(A)
仙台(H) 2試合後 名古屋(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.333

特集:
【インタビュー】田中碧選手

今節の表紙&インタビューは、スタメン起用も増え充実したシーズンを過ごしている田中碧選手です。出場機会も増え、充実したシーズン序盤の手ごたえや感じたことを話してくれました。選手対談は高校サッカー部の同級生、谷口彰悟選手と藤嶋栄介選手のクロストーク。試合に関しては鬼木監督のご挨拶、試合の見どころ、去年の対戦などを掲載。応援番組MC阿井莉沙さんのコーナーは癒されます。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、J1リーグ通算100試合出場を達成し、101試合目となったこの試合でも好プレーを見せて完封勝利に大きく貢献したチョン ソンリョン選手です!

贈呈者
1.(株)早稲田アカデミー 常務取締役 山本豊様
2.川崎市商店街連合会青年部 青年部長 反町充宏様
賞品
1.うかいグループ共通お食事券10万円分
2.等々力ソフトサブレ

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
4月19日(金)
広島 vs FC東京 19:00 Eスタ 15,827 0 - 1
2019年
4月20日(土)
札幌 vs 横浜FM 13:00 札幌ド 15,674 3 - 0
浦和 vs 神戸 13:00 埼玉 54,599 1 - 0
松本 vs 鳥栖 14:00 サンアル 16,367 1 - 0
名古屋 vs 磐田 14:00 豊田ス 28,585 1 - 0
鹿島 vs 仙台 15:00 カシマ 16,844 1 - 0
清水 vs C大阪 15:00 アイスタ 11,028 1 - 0
G大阪 vs 大分 16:00 パナスタ 17,727 1 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

前節鳥栖戦はアウェイで簡単なゲームではなかったが、最後まで集中し失点ゼロに抑えて勝利という結果を出せたことは、これからのゲームにもつながると思っている。今回はホームゲーム。今年リーグ戦のホームゲーム勝てていないので、必ず勝ちたい、何としてでも勝点3を取りたいという気持ちが強い。それはみんな同じだと思う。湘南はハードワークするチームで、セットプレーでもいろいろな形をやってくる。そういう意味でも、…

つづきは
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川崎フロンターレ:登里 享平

湘南はいつも通りにハードワークしてくるし、抜け目がない強いチーム。それを全体として上回らないといけない。相手の矢印がどこに向いているのか。それを含めて良い判断をしていかないとポジショニングでハマってしまう。ワンタッチとかスピードを上げるところもそうだが、そういったギャップを狙っていく必要がある。攻撃でもカウンターや勢いがあるときは力強いし、ボールに人数をかけてくる。ボールの奪われ方、戻るところ…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

ケガ人もいるが、選手層を厚くするチャンスでもある。相手のプレスは早いが、ボールも身体も触らせないぐらいのテンポでやれれば、うちのゲームになると思っている。相手の守備は、中央に人が多いので、サイドから崩すのも必要。もちろん、サイドに人を集めて中央突破もする。サイドも中央も大事だが、どこでも使えるようになるのがベスト。守備では、相手に釣られず、危ないところから埋めていければ問題ないと思っている。相…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

湘南はアグレッシブなチームだと思う。選手もそれほど多くは変わっていないと思うし、やり方も迷いがない。だからこそのアグレッシブさも感じている。プレッシャーはうまく見ながら、その先の選手がポジションを取ること、そしてその準備をすることをやって入れればいい。前の試合の相手である鳥栖は、前からガツガツとハメに来るスタイルでもなかった。次の湘南が前からくるチームだったら、そこの判断を早くしないといけ…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

湘南はアグレッシブにくるチームなので、こっちのリズムをうまく出せるように。知念と2人で、お互いを見ながらボールを受けにいくこともできているし、コミュニケーションも取れている。チャンスは作れると思っている。トップ下のいないフォーメーションだと、2人の関係性が大事になる。湘南だからというのもないし、どの相手でも自分たちが多く点を取ることが今はできていない。点を取りたいし、ホームでも勝てていない。い…

つづきは
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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

湘南はハードワークしてくる。球際だったり戦うことを重視するチーム。そこで負けないこと。あとはプレッシャーにつかまらないこと。常に良いポジションを取って、自分のところにプレッシャーを来させて、誰かがフリーになればいい。見えているところでパスをつけて動いて、つけて動いて、とすれば、相手の守備はスカスカになる。パスを受ける前に考えておくこと。早めに考えておけば、相手は触れられない。一個、良い感じで縦…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

やはり連勝することに意味があると思っているので、内容と結果の両方を求めながらプレーしたい。前節はベンチスタートで試合を見ながらピッチに入って、リードしている展開で役割が明確だったし、流れを見ながらプレーできた。それはひとつ経験になった。湘南が相手ということでお互いにスタイルがはっきりしているので、自分たちのスタイル出して、相手のスタイルを出させないことが大事。あとは自分たちの質や精度の問題にな…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第8節、等々力に湘南を迎えての一戦。前節鳥栖戦を総力戦で乗りきった流れに乗り、今度はホームで勝利をつかみ取りたい。少し気温が下がってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、小林と知念の2トップ、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と田中のコンビ、最終ラインは登里-舞行龍-奈良-馬渡、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。中盤で田中がインターセプト。スルーパスを入れるが知念には合わず。4分、さらに攻勢をかけ、知念がミドルシュートを放つがブロックされる。5分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれ梅崎にスルーパスを入れられるが、守備陣が対応。7分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。10分、自陣からパスをつながれセカンドボールを拾われるが、守備陣が対応。相手の拙攻を誘う。11分、ピッチをワイドに使われクロスが入るが、守備陣が対応。松田のミドルシュートは守備陣がブロック。12分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ田中がスルーパスを入れるが、ブロックされる。14分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪われ、齊藤にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。15分、自陣からパスをつながれるが、舞行龍がカバーリング。16分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してパスをつなぎ押し込むが、フィニッシュに至らず。20分、大島が中盤から浮き球を入れ、知念が追いつき右サイドからクロスを狙うがブロックされる。21分、右コーナーキックの場面。家長のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。迎えた22分、フロンターレの、攻撃。パスをつなぎ、大島が左サイドからクロス。ゴール前に入り込んだ馬渡が胸トラップで落とし、このボールを阿部がダイレクトで見事に合わせ先制点を奪う。(1-0) 23分、フロンターレの攻撃。中盤からのスルーパスに小林が抜け出すが、オフサイドの判定。25分、パスをつなぎ中盤から奈良が浮き球を入れるが、前線に合わず。

27分、中盤でボールを奪い前線への長いボールに小林が抜け出すが、ペナルティエリアエリア手前でファールで止められる。29分、ペナルティエリアエリア左前からのフリーキックの場面。馬渡のシュートは壁に当たる。30分、右サイドに展開。馬渡がアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。33分、湘南の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。34分、左コーナーキックの場面。松田のボールはGKソンリョンがパンチング。35分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、小野田にシュートを打たれるが守備陣がブロック。37分、フロンターレの攻撃。大島が右サイドに展開。阿部が低いボールを入れるが、クリアされる。迎えた37分、フロンターレの攻撃。奈良が中盤から浮き球を入れ、最終ライン裏のスペースに抜け出した知念が落ち着いてシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 40分、湘南の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。42分、右サイド裏のスペースを狙われるが、岡本には登里が対応。43分、パスをつながれ右サイドからアーリークロスが入るが、馬渡、奈良で対応。44分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、田中がスルーパス。右サイド裏に抜け出した小林がクロスを入れるが、知念には合わず。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島が中盤から浮き球を入れ、小林が右サイドから折り返すがブロックされる。45+2分、右コーナーキックの場面。家長のボールをニアサイドの奈良がヘッドですらすが、クリアされる。45+3分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、奈良がスライディングで対応。ブロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺い、ファーストチャンスで阿部が見事なシュートを決めて先制。さらに湘南の背後のスペースを狙い、知念がシュートを決めて追加点。2-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際と切り替えの部分はやり続けること。ボールを奪ったらまず前を見ること。3点目取りにいくぞ。

エンブレム

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督

悪いゲームではない。ボールロストの原因を考える。大事なのはここから一つずつ返していくこと。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里がドリブル突破を狙い、深い位置に入り込むがDFに止められる。48分、湘南の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれるが、中川には登里がしぶとく対応。49分、カウンターをカウンターで返され、左サイドからクロスを狙われるが奈良が戻り対応。50分、左コーナーキックの場面。松田のボールはGKソンリョンがキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ阿部が縦パスを入れるが、小林には通らず。52分、湘南の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、山﨑にはセンターバック2枚で対応。54分、中盤でルーズボールを拾われるが、大島が戻り対応。56分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。家長がボールを入れるが、フロンターレのファールの判定。58分、湘南の攻撃。左サイドから右に展開され、岡本にクロスを入れられるが守備陣がクリア。59分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ奈良が中盤から浮き球を入れるが、知念に収まらず。60分、湘南の攻撃。背後のスペースを狙われ、山崎にターンされシュートを打たれるがGKソンリョンが止める。61分、右コーナーキックの場面。松田のボールは守備陣がクリア。63分、自陣からボールを運ばれ押し込まれるが、守備陣が戻りながら対応。64分、山根にミドルシュートを打たれるが、阿部がブロック。64分、馬渡に代わり鈴木がピッチへ。65分、湘南の攻撃。リスタートの流れ。右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。66分、自陣でボールを奪い返され松田にミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。67分、フロンターレの攻撃。湘南のカウンターをカウンターで返し、大島が右サイドへ展開。鈴木がクロスを入れるが、DFに当たりゴール右に外れる。67分、右コーナーキック。家長のボールはクリアされる。68分、パスをつなぎコンビネーションで中央突破を狙うが、知念のラストパスは小林に合わず。69分、湘南の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ速いボールを入れられるが、奈良が対応。70分、阿部に代わり長谷川がピッチへ。71分、湘南の攻撃。左コーナーキックの場面。松田のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がしのぐ。

71分、左コーナーキックの場面。松田のボールは守備陣がクリア。73分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、家長からパスを受けた小林が左からシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。74分、湘南の攻撃。右サイドに展開され、岡本に速いボールを入れられるが大島がクリア。74分、セカンドボールを拾われ左サイドからのクロスをフレイレにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。75分、右コーナーキックの場面。秋野のボールを杉岡にヘディングで合わせられるが、守備陣がしのぐ。76分、右コーナーキックの場面。GKソンリョンがパンチングでしのぐ。77分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドからクロスが入るが湘南のファールの判定。78分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、舞行龍が対応。78分、松田に遠目から強烈なシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎカウンターをかけ、左サイド長谷川がドリブル突破。クロスを入れるがクリアされる。82分、登里が自陣でボールカット。そのままドリブルで一気にペナルティエリアエリア前に迫るが、シュートはブロックされる。83分、左サイド裏のスペースに長谷川が抜け出し、知念がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。84分、右コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。85分、知念に代わり脇坂がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。長谷川が左サイドから切れ込みシュートを放つが、ブロックされる。89分、登里が左サイドへ展開。長谷川がクロスを入れるが、ゴール前の脇坂に合わず。89分、速攻から脇坂が左サイドへ展開。長谷川が切れ込みシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、長谷川が左サイドからシュート性のボールを入れ、DFに当たったボールに小林が詰めるが惜しくも触れず。90+2分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われミドルシュートに持ち込まれるが、守備陣が体に当ててしのぐ。試合は2-0でタイムアップ。

後半前に出てきた湘南に圧力をかけられる時間が長くなるが粘り強く試合を運ぎ、メンバーチェンジをしながらゲームをコントロール。ようやくリーグ戦のホームゲームで今シーズン初勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

今日はとにかくホームで勝てたこと、サポーターと喜び合えたことが一番だと思っています。試合の内容の方は、前半に狙っていた形で得点が取れたことで、そこからやっと自分たちらしいというか、自信を持ってボールをつなぐことができました。ただ、3点目を取らなくてはいけないゲームだったと思っています。そういう意味で言うと、改善しないといけないところはあります。ただそれと同時に最後ゼロで終えたことは評価できるゲームだったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日は特に前半なんですけど、非常に攻守のリズムが良くてうまく繋がっていたと思います。監督の目指すチームのリズムは出ていたと理解していいのでしょうか?
そうですね。まだまだできると思いますけど、ただその中でも相手をしっかり見ながらプレーできたと思っています。短いパスもそうですし、遠くを見ているところもそうですし。自分たちがつなげるだけではないというか、いろいろなものを見ながらやっていこうというところで言うと、そういうプレーは出ていたと思います。
── 前節から大島選手が戻ってきましたが、中村選手、谷口選手、守田選手、車屋選手、みんなケガとは聞いていますが、ある意味、次のACLを見据えたターンオーバー的なところがありますか?
それはないと言っていいと思います。ターンオーバーという形でではなく、今の彼らの身体の状態を考慮してこういう形になっています。もちろん間に合えば、そこのところは考える余地がありますけど、今現在のベストメンバーでやっているという形です。

エンブレム

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁

[公式記者会見 総評]

お疲れさまでした。金曜日の夜の試合は今年初めてでしたけど、このスタジアムにフロンターレのサポーターの皆さんとの一体感を感じましたし、湘南からもたくさんのサポーターが来てくれて、最後の最後まで応援してくれましたけど、勝点をチームに持って帰れずに残念な気持ちです。同じ神奈川でリーグ戦を連覇して、いろいろな意味でリーグの中心になっている川崎さんに対して、ここから夏に向けてそれを通過した後に、自分達がどうなっていけばいいかも含めて、戦い方を彼らに指示してやったつもりでしたけど、結果的に前半に2点取られて苦しい展開になりましたが、ボールを相手に渡して守っている時間を長くして少ないチャンスをモノにするという戦い方だけだと、このリーグでやれることというのは基本的に限界があると思っていますし、選手も勇敢に戦ったと思いますし、自分達がボールを持った時に複数の選手が絡んでゴールに向かおうというプレーは、実際に何回か出来たと思います。ただ、質に関してはまだまだ「?」がつくところもありますし、彼らは守から攻の時に個のパスが通っていればゴールに行くんだけども、このパスが相手に渡ってゴールに行かないというようなケースもまだ見受けられますし、特に杉岡は名指しで言うのもあれですけど、五輪とか言われていますが、あれだけ取ったボールを相手に渡しているようでは、とてもじゃないですけど、世界では戦えないと思いますし、本人にも伝えました。それは僕たち指導者とやっている仲間、みなさんのようなマスコミの方も、選手に対してどこが良くてどこが良くないのかということをちゃんと認識して彼らに伝えていく。そして良いプレーと悪いプレーを整理して、ひと月で整理するのではなく一日で整理して次にもっていかないと、世界のサッカーはどんどん進化していますし、本当に欧州CLやELを見ていると、10代や20代前半の選手が見違えるように良くなっていく選手がたくさんいますし、そういう相手とこれから日本代表、オリンピック、U-20、齊藤未月もそうですけど、あの二人は我々のチームの次の世代を担ってもらわなければいけない選手ではありますけど、ボールを取られて追いかけない、走らないと同じようにそういうプレーが自分の中で許せないプレーというようにならないと、彼らは次のステージに行かないと思いますし、チーム自体もそういうものに呼応して次に進まないと思います。選んだ戦い方は後悔しないですし、川崎さんは技術も高いし、ボールを奪ったらなかなか取られない技術と経験を持っていますので、そういうところから学んで自分達がそういうところに近づく努力をしていかないと、それはマネをするという事では無くて何回やっても一緒だと思いますけど。後期、川崎さんとホームでやる時には自分達が進化した姿を見せたいと思いますし、すぐに鳥栖戦がありますけど、我々は自分達の形に酔うことなく、次のステップに向けて選手と一緒に努力をするということを試合後に感じましたので、下を向かずに次に向かっていきたいと思います。以上です。齊藤と杉岡のことはしっかり書いてください。

[公式記者会見 質疑応答]
── 取ったボールを失うという事ですが、湘南として改善しなければいけないところもあると思いますが、今日の川崎の守備も非常に密度が濃くて距離も近くて良かったと感じましたが、そこは如何でしょうか?
川崎さんも今年、なかなか勝点3がとれなくて選手同士も苦しんでいる中、我々も今日のゲームに臨んだのですが、そういった我々の強度というか、ゲームに対する強度というものを十分警戒してやっていたように感じました。川崎さんの守備はもちろん集中してやっていたと思いますけど、自分達が自分達の問題でそういうものを引き起こしているという事があると思いますので、それはトレーニングの中で今日感じたことを選手達が生かしていかなければいけないですし、何度も言いますけど立ち上りの入りは今までのJ1の中では一番良かったと僕は思いますし、それをいかに継続させるか、勿論そういう入りをしたら逆に失点するという流れもありますけど、でもそれじゃ前半の15分を捨てるのかというと、それは違うと思いますので、これは今日出た選手だけではなくて全員の問題だと思います。
── 湘南のペースが落ちてしまった原因は、フロンターレが上がったのか、ベルマーレのペースが落ちたのか、どう考えていますか?
全部のケースを一括りにするのは難しいのですが、ただ僕が選手に求めていることは半分体現できたとしたら、少なくてもボールは相手陣内にあると思いますので、相手陣内に行った中でボールをロストすると、ラインを押し上げればそこで奪われる回数は絶対に少なくなります。だけど、僕がこういうふうにやれるんじゃないかというレベルの3割しか出来ていなければ、彼らは130パーセントの力でボールを無くさないという勢いで上がってくるので、僕はどちらかというと前半の15分の戦いから、その後に彼らに押し返されたのは自分達のイージーな本当にイージーなプレゼントパスが原因で、フロンターレさんはラッキーと思ってそこからいなしながらプレーしてきたと思います。プレゼントパスとパスミス、僕は違うと思っています。どちらかというとプレゼントパスは多かったなと。前半特に多かったと思っています。それはそういう戦いをしたから分かったことでもあります。選手達が理解したという事で言うと、これを次に生かさなければいけないと。だからと言ってボールをもらうなとか、取りに行くなというと本末転倒になってしまうので、そういうことを言うつもりは全くないですけど、選手のレベルが上がるというのはそういうことだと思いますし、それに向かって一心不乱に飛び込んでいくしかないなと思っています。
── 前半に2点を取られた後、後半の頭に秋野選手を入れて4バックに変えたと思いますが、その意図を教えてください。
後ろの枚数が4でも5でも3でもやることは変わらないのでそんな大きなことではないのですが、先ほどもインタビューで言ったのですが、ボールを取られて相手のディフェンスラインで回される時間が多くなって、うちの後ろが5枚だとずっとその時間が流れてしまうだけなので、多少のリスクはありましたけど少し前に人数を増やして秋野のところで、少し相手をいなしながら前に入って行こうという狙いがありました。ただ、4だから5だからといって戦い方を変えたわけではないです。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
リーグ戦のホームゲームで勝てていなかったので、ひとつ結果を出すことができてよかった。先制点を取ってから、みんな自信を持ってプレーしていた。終盤押し込まれた時間もあったが、みんなで集中力を切らさず最後まで戦っていた。前節みんなで力を合わせて勝利を挙げたことをこの試合につなげなければいけなかったし、今日みんなの力を合わせてつかんだ勝利を次につなげなければいけない。すぐACLがあるので、また明日から準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
等々力で勝たないといけないと思っていたし、この順位にいるが、しっかりと強いフロンターレを見せつけないといけないと思っていた。相手は守備の強度も高く、どこかで落ちるかなと思ったが、ハードワークし続けてきた。3点目は狙っていたし、オニさん(鬼木達監督)も3点を取ると話していた。3点目を取ろうと思っていたし、それが取れればもっと楽になった。3点目を取るのは課題。チャンスの場面はイメージはできていたが、シュートを打つときに力がなかった。ゴールだったり、アシストだったり、結果への強い想いもあった。もっと冷静にゴールだったり、アシストをやっていかないと試合には出れない。もっと危機感を持って、結果で応えたい。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
1点目のアシストは自分のなかで到達点とは思っていなくて、ああいうプレーをすることで自分にプレスがくれば他の選手が空いてくる。そこの方が大事。周りの選手を使う判断はまだ精度が低いと感じている。今回は知念の動きに対してどのタイミングで出すかだけを判断していた。自分が狙っているところを警戒されたらどこが空くのかを見られるようになれば、もっと楽しいだろうなと思う。チームとしては欲をいえば後半もう1点取りたかったが、そうならなくても後ろは焦れずにリードを守りきる。相手も対策をしてくるしうまくいかないこともある。それでもブレずに試合が終わったときに勝っているというものを作り上げていかないと。強いチームはそういうものだと思う。内容的にいろいろ言いたい人もいるかもしれないが、求めるものは結果。それを勝ち取れたのは大きい。相手のプレッシャーは想定していたので、そこに対しての準備はできていた。あとはボールを持たせる時間があってもいいと思っていた。そこで前から行ってボールを奪えれば速い攻撃ができるし、逆にこちらがブロックを作れば相手が出てこなければいけなくなる。その使い分けというか、自分たちのことだけで考えないで、相手がどういう戦い方をしたいのかをピッチのなかで察することができればいい。相手は後半よりパワーをかけてきたが、そのぶんこちらがボールを取ったあとのスペースが空いていた。そこから決めきるディティールの部分はこだわらなければいけないが、タツヤ(長谷川竜也)やヤスト(脇坂泰斗)と、途中から出てきた選手ができることをピッチで表現してくれたと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
アオ(田中碧)とアキさん(家長昭博)と近く寄るときと寄らずにやるとき。寄らないでやるときに、前線の選手が背後を狙ってくれたりと、敵を見ながら、味方を見ながらという時間帯があった。先制点はあそこまでわかりやすく動いてくれると見つけやすい。あれはカズくん(馬渡和彰)とアベちゃん(阿部浩之)が素晴らしかった。相手のシステム、誰が出てくるとかそれを見ながら、相手も人数をかけてくる。ミスもあったが、良い距離でやれたと思う。もちろん、3点目を取りに行きたかったが、1点失点してしまう時のバランスのところ。前線の選手にうまくいってもらいつつ、後ろは堅くする。それは心がけていました。

川崎フロンターレ:馬渡 和彰

── 試合を振り返って
相手がプレッシャーに来るがいいポジションを取ればそれを回避できて、自分たちらしいサッカーができると試合前に話したが、そのとおりのゲームにすることができた。先制してチームとしていい流れになって、追加点を取ることができた。できれば後半もう1点を取りたかったが、悪くない試合だったと思う。1点目のシーンは練習でもやっていた形だし、自分自身ペナルティエリアに入って得点に絡んでいきたいと思っていた。ボックス内の仕事という意味で、ああいう抜け出しはもっとやっていきたいし、逆にこれまで少なかったと思う。サイドに張っているだけではなくて中で受けて崩しにいったり、サイドにこだわりすぎず相手を見ながらいいポジションを取ってやっていきたい。この試合だけじゃなくてリョウタ(大島僚太)とか家長さん、ケンゴさん(中村憲剛)とかが前を向いたらいいボールがどんどん来るので、自分の動きの質次第でチャンスになる。動き出して相手が触れずパスを通れば決定機になるし、いろいろな可能性が広がると思う。サイドバックだから開いているだけじゃなくて中に入ってゴール前に絡みたいと思っていた。それが1本目でゴールにつながったのでよかった。自分としては裏に抜けてシュートに行こうとイメージしていたが、ボールの滞空時間が長かったので、周りに選手がいたのはわかっていたので落ち着いて落とすことができた。あれはアベちゃん(阿部浩之)のスーパーゴール。アシストがついたがアベちゃんのおかげ。ホームで勝てたことも大きい。次のACLも負けられないし、勝ってまずはグループステージを狙いたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
コンディションは良くなかったし、前半も得点までは消えていた。身体も重かった。ただ、去年と違うのは得点が取れていること。得点場面は、奈良くんと目があって良いボールをくれた。相手のセンターバックの誰かが、ユウさん(小林悠)に食いついてくれていたので、その裏をうまく狙えたと思う。少し迷いはあったがゴールを決められてよかった。最近、プレーは良くないが、ゴールは取れているので、FWとしてはこれで正解。チームの勝利につながるゴールが取れているので、これからも勝利に貢献したい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
前半に関しては、相手のプレッシャーもあってミスが多くて、反省しないといけない。ただ90分持つわけではないと思っていたし、後半はスペースも出てきた。前半に2点を決めることができたので、少し余裕もあった。後半はスペースも生まれていたので、もう一歩、二歩、前に出て行ければ良かった。相手にボールを持たれても、持たせる感覚でやれていた。お互いを見ながら、相手ありきでやれたと思う。そこでボールを取れれば良いが、持たせているイメージでもあった。そういう意味では、シュートに持ち込まれるシーンもあまりなかった。焦れずにやれて良かった。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
多少は動きが固かったかもしれない。自分のリズムを出そうと思って、ボールを受けに行った。展開も展開だったが、落ち着いてやれた。展開がオープンだったので、自分のところはコンパクトにしようというのは心がけていた。間で受けて、ターンできるのだけど、一回戻してコンパクトにというのは意識していた。こういった展開じゃなくても、チャンスを作り出せるような選手になっていきたい。チームとして攻撃をもっとしていく。その一人になれるように、質を高めていきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
しっかりと相手を見て、慌てずにやれれば、距離感もよくなるし、スムーズにボールも運べる。個人的にはまだまだ物足りない。細かいミスも多いので、まだまだ。自分もそうだが、ダイレクトでやらなくて良いところでやって取られたり、止めてゆっくりやって良いところで慌てたり、ミスもあった。そこは無くしていかないと、まだまだ余計な体力を使ってしまう。もっと余裕を持って勝てる試合だったと思っている。

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SEASON2019

第4節

vs.蔚山現代

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HOME日時:2019年04月23日(火)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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