AWAY
日時:2019年04月28日(日)14:03キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─11
-
ヴィッセル神戸
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VISSEL KOBE
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第9節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,929人 | 晴、弱風 | 20.2℃ | 33% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 加藤 光雄 | 松尾 一 | 越智 新次 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 野村 修 | 村上 伸也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 13勝6分7敗/54得点36失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 孝行 |
| 13 > 16 | 勝点 | 10 > 10 |
馬渡 和彰 15分 |
得点 選手/時間 |
82分 古橋 亨梧 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | キム スンギュ |
| 馬渡 和彰 | 17 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 西 大伍 |
| 舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | ダンクレー | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 大﨑 玲央 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 田中 碧 | 25 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 三原 雅俊 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 5 | 山口 蛍 | |
| 齋藤 学 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | セルジ サンペール | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | アンドレス イニエスタ | |
| 知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 13 | 小川 慶治朗 |
| 小林 悠 | 11 | 4 | 0 | 4 | 5 | 5 | 0 | 7 | ダビド ビジャ | |
| 1 | 1 | 0 | 16 | 古橋 亨梧 | ||||||
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/前川 黛也 | ||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 15 | DF/宮 大樹 | |||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/橋本 和 | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/三田 啓貴 | |||
| FW/宮代 大聖 | 30 | 0 | 0 | 35 | MF/安井 拓也 | |||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 2 | 2 | 27 | MF/郷家 友太 | ||||
| / | 0 | 0 | 21 | FW/田中 順也 | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 17 右足S |
17 | 馬渡 和彰 | 15 | 82 | 古橋 亨梧 | 16 | 右 8 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 27 → 16 左足S |
|
中央 19 ~ → 20 シュート 相手GK こぼれ球 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 37 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 知念 慶 | → | 34 山村 和也 | 83 | 57 | 27 郷家 友太 | ← | 13 小川 慶治朗 | |
| 19 齋藤 学 | → | 27 | 89 | 68 | 14 三田 啓貴 | ← | 6 セルジ サンペール | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 22 下田 北斗 | 90+4 | 89 | 21 田中 順也 | ← | 7 ダビド ビジャ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 12 | シュート | 12 | 9 | 3 |
| 4 | 8 | 12 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 0 | 5 | 5 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 15 | 9 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 44 | C1 22 西 大伍 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/馬渡 和彰
- 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 1-1 C大阪(H) | 3試合前 | 1-2 松本(A) |
| 1-0 鳥栖(A) | 2試合前 | 2-4 広島(H) |
| 2-0 湘南(H) | 前節 | 0-1 浦和(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ 札幌(A) |
| ─ 清水(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |

本日のアウェイで大賞は、フリーキックを直接決め、チームを勢いづける見事な先制ゴールを決めた馬渡和彰選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 4月27日(土) |
C大阪 vs 大分 | 14:00 | ヤンマー | 19,910 | 0 - 0 |
| 2019年 4月28日(日) |
仙台 vs G大阪 | 13:00 | ユアスタ | 16,004 | 2 - 1 |
| 横浜FM vs 鹿島 | 13:00 | 日産ス | 38,561 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 松本 | 14:00 | 味スタ | 36,412 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 湘南 | 14:00 | 駅スタ | 13,280 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 札幌 | 15:00 | ヤマハ | 13,904 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 広島 | 15:00 | 豊田ス | 40,000 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 浦和 | 16:00 | アイスタ | 18,246 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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神戸に苦手意識はそれほどない。ただ個々の能力が高い選手が多いし、勢いに乗ったときの強さは十分にわかっている。そこの勢いに乗らせないこと。そこは賢く、試合巧者ぶりを発揮しないといけない。監督が代わると、多少はチームが変わるのは間違いない。どういうトレーニングをしてきて、どういう選手になるかもわからないが、また違った神戸になっていると思う。攻撃力のあるチームなので、守備の時間の時にどうボールを奪う…
相手は監督も代わって、どう攻めてくるか。あるいは、どう守るか。わからないと言えばわからないところもある。ただ個の能力は高いチーム。もし相手が4-3-3だった場合は、システム上の僕らの取るべき立ち位置を考えながら、うまく相手を押し込めればと思っている。チームが間延びしているとやられてしまう。ボールを持っていない時に、いかにコンパクトにしておくのかが大事。そこは相手が神戸かどうかは関係なく、よりコンパ…
前の試合で1点取れたことで、ここからどんどん点が取れそうな感覚はある。思い切っていきたい。やはりチームを勝たせられるようなゴール。若い選手も出るが、そこで自分が気を使ってやるよりも、知念と2人で貪欲にゴールを狙った方が相手は嫌だと思っている。自分の良さを出そうと思っている。試合でもだんだんとフロンターレらしい時間帯が増えてきた。みんな感覚的に良くなっているし、それでまた強いフロンターレが戻って…
試合で意識することはいつも変わらない。常に相手の怖いゾーンや嫌なゾーンでボールを受けて自分が仕掛けること。あるいは、味方を使うなりして、自分が突破できるようにしていきたい。そういうイメージは持っている。神戸という相手と対戦できるのも楽しみ。前はスペイン人の監督でやっていたチームで、バルサから来た選手もいるので、そこで違いを出そうとしているのは見て取れる。日本のJリーグとは違うテイストだと思うし、…
右サイドの連携自体は少しずつよくなっている実感がある。ACL蔚山戦はランニングで裏のスペースに抜け出すシーンがあった。足下で受けることもやりつつ、そういった自分のストロングな部分をもっと出して行きたい。神戸は同じようなスタイルで戦うチームなので、そういう相手には絶対に負けてはいけないと思っている。神戸は素晴らしい選手がいて個人の能力が高いが、ボールを持たせなければその力を発揮することはできない。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第9節、アウェイ神戸戦。リーグ戦は現在2連勝中。ケガ人が出ている状況だが、我慢強く戦い抜きチームの底力を結果で示したい。少し肌寒さを感じるノエビアスタジアム神戸。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小林と知念の2トップ、左ワイドに長谷川、右に齋藤、ボランチは大島と田中のコンビ、最終ラインは登里-谷口-舞行龍-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。齋藤が中盤から縦パスを入れ、小林が遠目からループ気味にシュートを放つがGKにキャッチされる。3分、神戸の攻撃。右サイドからスルーパスを入れられるが、小川には登里が対応。4分、自陣でボールを奪われるが、守備陣でカバー。5分、中盤からイニエスタに裏のスペースにボールを入れられるが、守備陣が戻り対応。7分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスには至らず。9分、神戸の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。イニエスタのボールはそのままゴールラインを割る。12分、中盤でボールを奪われ押し込まれ、右サイドのクロスから最後は山口にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。13分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。長谷川が切れ込みシュート性のボールを入れるが、ブロックされる。13分、左サイドから崩しをかけ、齋藤が中央でボールキープ。右足でシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。14分、速いテンポでボールを回し大島が前線にボールを入れるが、前線の知念はファールで止められる。迎えた15分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ここで馬渡が鋭いシュートを放ち、ボールは右ポストに当たりゴールに吸い込まれる。(1-0) 17分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから一気にシュートに持ち込まれるが、谷口が戻りブロック。18分、左ショートコーナーからイニエスタにボールを入れられるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。18分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれ、最後はイニエスタにシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。20分、右サイドから崩しをかけられ、小川にクロスを入れられるが舞行龍がクリア。さらに押し込まれるが守備陣がしのぐ。22分、フロンターレの攻撃。舞行龍が中盤から浮き球を入れるが、前線の小林に合わず。23分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから右サイドフリーのビジャにボールが渡るが、谷口がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、齋藤が抜け出し折り返すがゴール前に合わず。
25分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイド齋藤がペナルティエリアに入り込み折り返すが、小林はシュートに持ち込めず。26分、齋藤が右サイドから突破を狙うが、ファールで止められる。27分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。馬渡のボールはゴール前に合わず。27分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受け中盤から古橋にスルーパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。危ない場面だった。27分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、長谷川が左サイドから持ち込み中央小林が左足でシュートを放つがゴール左に外れる。29分、神戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、田中が対応。30分、フロンターレの攻撃。長谷川が左サイドからクロスを入れるが、クリアされる。32分、神戸の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。33分、右サイドのサンペールに突破を狙われるが、守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけ、大島がスルーパス。左サイドから切れ込んだ長谷川がシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。35分、神戸の攻撃。直後に反撃を浴び、イニエスタのパスに走り込んだ西に右サイドからシュート性のボールを入れられるがゴール上に外れる。35分、右コーナーキックの場面。イニエスタのボールは守備陣がクリア。37分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。大島のボールを知念が胸で落とし、小林がミドルシュートを放つが大きく外れる。迎えた37分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、カウンターへ。左サイド齋藤がドリブルを仕掛け、スルーパス。走り込んだ知念が左サイドからシュート。GKがはじいたボールを小林が押し込み、追加点を挙げる。(2-0) 39分、神戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。42分、左サイドのイニエスタに突破を狙われるが、守備陣で挟み込み対応。43分、右サイドから崩しを狙われるが、田中がカバーリング。さらにアーリークロスを入れられるが、谷口がカット。44分、さらに右サイドから攻勢をかけられ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム1分。序盤ボールがやや落ち着かない展開が続くが、フリーキックのファーストチャンスで馬渡が直接シュートを決めて先制。その後はお互いにパスをつなぎ崩しを狙う流れのなか、カウンターから知念のシュートのこぼれ球を小林が押し込み追加点。2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はしっかりポジションに戻る。攻撃は相手の背後を意識する。攻守において球際で勝負する。我慢強くプレーを続け、3点目を取りにいこう。

ヴィッセル神戸:吉田 孝行 監督
ブロックの位置が低い。シンプルにプレーしよう。1点取れば展開は変わる。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。中盤で田中がボールを奪うが、カウンターに持ち込めず。48分、セカンドボールを拾って押し込み、中央でのコンビネーションから最後は大島がループシュートを狙うがゴール上に外れる。49分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを受けるが、舞行龍が自ら戻り対応。50分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。馬渡のボールは小林に合わず。52分、GKソンリョンのロングキックを知念が落とし、コンビネーションから崩しを狙うが惜しくもシュートに持ち込めず。53分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。54分、フロンターレの攻撃。左サイドで長谷川がボールキープするが、ラストパスに持ち込めず。55分、早いリスタートからペナルティエリア内にボールを入れられるが、舞行龍がクリア。56分、セカンドボールを拾われボールを回され、左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。59分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。59分、連続左コーナーキック。馬渡のボールはクリアされ、こぼれ球を大島が狙うがシュートブロックされる。60分、大島が左サイドから浮き球を入れるが、齋藤には合わずクリアされる。61分、左コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。61分、連続左コーナーキック。馬渡のボールをニアサイド小林がすらし、混戦から知念が左足で狙うがシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。63分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。64分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。イニエスタのボールをビジャにヘッドで合わせられるが、シュートは大きく外れる。67分、中盤やや左からのフリーキックの場面。イニエスタのボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスでしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。大島が左サイドに展開。長谷川がアーリークロスを入れるが、クリアされる。69分、左サイドから崩しをかけ長谷川がクロスを入れるが、惜しくも知念に合わず。69分、さらに攻勢をかけ、右サイド齋藤のクロスを田中がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面が続いた。
71分、神戸の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、抜け出した三田に折り返しを狙われるが大島が戻りブロック。72分、右コーナーキックの場面。三田のボールは守備陣がクリア。72分、さらに押し込まれ、左サイド郷家にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。74分、パスをつながれ崩しを狙われるが、最終ラインで対応。74分、さらに右サイド西に突破を狙われるが、登里が体を張って対応。77分、フロンターレの攻撃。相手陣内でGKのパスをカット。ゴール前に押し込みゴール前混戦となるが、フィニッシュに持ち込めず。78分、神戸の攻撃。パスをつながれイニエスタのラストパスを受けた郷家に左サイドからシュートに持ち込まれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。79分、右サイド西のクロスをファーサイドでフリーのビジャに合わせられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。80分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川のアーリークロスを小林が戻すが、神戸ディフェンスにしのがれる。81分、神戸の攻撃。ピッチをワイドに使われ押し込まれるが、守備陣が耐える。迎えた82分、右サイドから崩しをかけられ、ゴール前混戦からパスをつながれ古橋にシュートを決められ1点を返される。(2-1) 83分、知念に代わり山村がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。カウンターを狙い齋藤がドリブル突破でペナルティエリア前まで持ち込むが、DFに止められる。86分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受け、イニエスタの左サイドからの戻しをビジャに合わせられるが、舞行龍がブロック。86分、さらに押し込まれ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。89分、齋藤に代わり鈴木がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+2分、神戸の攻撃。パスをつながれ右サイド西にダイレクトで折り返されるが、守備陣が対応。90+3分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。ビジャのシュートはGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。90+4分、長谷川に代わり下田がピッチへ。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにカウンターからチャンスを迎えるが、追加点を奪えず。その後は神戸に圧力をかけられる時間が長くなり、終盤1点を返され神戸に押し込まれる。しかし、粘り強く守りながら神戸の反撃を1点にしのぎ、アウェイで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、多くのサポーターが駆けつけてくださって、その力を借りて勝点3を取れたことを非常にうれしく思っています。ゲームはボールを握るという意味ではなかなか難しいゲームでしたけど、その中でも選手達が時間と共に相手の戦い方をしっかりと分析しながら前半に2点を取れたこと、それが良かったと思っています。また、押し込まれた最後の時間でも集中力を切らさず勝点3をとれたこと、これは本当に選手の頑張りだったと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 多くの主力選手がいない中で、まさに総力戦の中での勝利でした。この勝利をどのように捉えていますか?
- ミーティングの中で、チーム一体となってやっていこうという話をした中で、ゲームもそういうゲームをしてくれましたし、新しく入った選手達、出番が無くても全員がしっかり準備をしてくれた結果だと思います。終わった後も選手達で励まし合っている姿が見えていましたので、またここからしっかりやっていきたいと思います。

ヴィッセル神戸 監督
吉田 孝行
[公式記者会見 総評]
前半に関しては、立ち上がりはそんなに悪い印象ではありませんでしたが、失点する前くらいから少し相手のペースになりつつあって、そんな中で失点してしまいました。その後もDFラインからのビルドアップで少しバタバタして、相手にプレスを掛けられてということを繰り返した印象です。後半は途中からシステムをいじり始めてから自分たちが前に進めるようになった印象です。結果に関しては負けてしまったので、当然自分の責任ですし、終わったことは返ってこないので、気持ちを切り替えてやっていくしかないと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── なかなか連敗をなかなか脱出できませんが、ここから連敗を止めるためにチームに必要なことはどう考えていますか?
- まずメンタル的な部分で下を向かないことだと思います。チーム状況がバラバラにならないように、そこでどれだけ一つになって同じ絵を描いて戦っていけるかが大事だと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイで大きな勝利を手にすることができた。前半のうちに先制して、さらに追加点を取ってくれたのがチームにとって大きかったと思う。ケガなどで選手が入れ替わったなかでも、川崎フロンターレの姿を見せられたかなと思う。後半、相手に押し込まれる時間もあったが、全員で粘り強く戦った。できれば失点ゼロで終わらせたかったが。ただ、何より勝つことが大事。リーグ戦3連勝ということで、このいい流れを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- コンディション的にきつい部分があったので、立ち上がりから割り切ってミスを少なくやろうかと考えていたが、効率のいいプレーはできていなかった。前半のうちに2点取れたのが大きい。リードしてチームとして落ち着いてプレーする、守り切る、うまく試合を運ぶということを全員でできたかなと。ケガ人やアクシデントがあるなかで、自分も含めてチャンスが巡ってくる選手もいる。内容は納得していないが、勝つことが大事。優勝するチームはこういう試合をものにしている。難しい相手で泥臭い勝ち方かもしれないが、勝点3を取ることが重要だった。
- ── 試合を振り返って
- アクシデントやケガ人で少しバタバタしたところがあったが、試合に関してはみんなでいい守備ができて、チームとしてやることが明確だったかなと思う。ACL蔚山戦のときは先制したあと押し込まれて失点したので、前半のうちに追加点を取ることができてよかった。後半は相手がやり方を変えてきて押し込まれた、はね返すことはできなかったが、はね返せないなりにうまく対応できたかなと。複数得点を取ろうと試合に入ったからこそ、こうして勝ちきることができた。システム的な話では相手の中盤の選手の方が多いので、ミスが出るのは仕方がない部分もあった。そこまでナーバスになることなく、みんなで声をかけ合いながらやれたと思う。選手同士がいい距離感だったと思うし、途中から入った選手も含めてピッチに立った選手全員で耐えていたので、そこまで慌てることはなかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝ちに徹した。失点した後も、みんなで話して、勝てばいいからと言った。苦しかったが、勝点3を取れたことがすべてかなと思う。ゴールはマナブ(齋藤学)が持って知念を使って、知念が枠に飛ばしてくれた。試合前からオニさん(鬼木達監督)が、枠に強いボールを打てば、こぼすからと話していた。蔚山戦もそうだったが、こぼれ球は狙っていたし、良いところにこぼれてきてくれた。得点を取ると、ここから止まらずに行けるという手応えはあるし、今日も決められるかなという思いもあった。ここからは取っていきたいし、どれだけ取れるか楽しみ。ただ、最後は苦しかった。でも、あの嫌な雰囲気で、アウェイで失点した後で勝ち切れた。それは今年の反省点を生かすことができたと思う。最後の時間の使い方も割り切ってやれていた。今年の反省が生きている。
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに2点取れたのがよかった。個人的には2点目がすごくよかったと思う。マナブくん(齋藤学)がカットインして、知念がニアゾーンを狙って、ユウさん(小林悠)がシュートのこぼれ球に詰めるというのは狙っていた形。一連の流れが完璧だったと思うし、今後につながるんじゃないかなと。マナブくんとは試合中に左右入れ替わろうという話をしていた。後半は左サイドにボールが来るようになって、自分としては嬉しかった。チーム的にはリードしていたのでそれほどガツガツという感じではなかったが、要所は突いていけたし、キープの判断もできた。ただ、もう少しボールを触ってワンツーで裏に抜けるプレーもやりたかった。オフザボールのところはもっと突き詰めていきたい。チームとしてはケガ人が多い状況だが、頭がいい選手が多いし、引けを取らない選手がたくさんいる。誰がいないからとかは理由にならないし、途中から出た選手も役割を認識していた。みんなが日頃の練習から高い意識でやっているからこそ、それがピッチに出るのかなと。メンバーがある程度変わったなかで、勝つか勝たないかで与えてくれる自信や次に向けてのモチベーションが全然違う。何よりも勝利が大事だった。次につながるゲームだったんじゃないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- FKは完璧だったと思う。昨日の練習後に、FKの練習をした。ああいう場面でFKになって、今までキッカーをやっていなかったので、相手GKのキム スンギュ選手にもたぶんデータがなかったと思うし、クロスを警戒していたと思う。狙ったら、入った。うまくいきすぎた感じもある。本当にあそこの隅、壁の外を巻いて入ればいいかなと思っていたし、入れと祈る時間も長かった。あの1点が本当に大きかったし、チームの助けになる仕事ができてよかった。ただ今日は、それ以外のプレーで自分は何もしていないと思っている。ボールを握りたいけど、握られた。2-0だったし、変にボールをつないで失ってショートカウンターで失点してという流れになるのが嫌だったので、割り切った部分もある。もちろん、あれが0-0だったら、もっとボールをつないで、攻撃的にやっていたかもしれない。ただ2-0だったから、勝って帰ることに自分はシフトチェンジした。チームにケガ人も多く、初めての組み合わせの中で、内容も大事だけど、しっかりと勝って帰ること。1失点してしまったし、最後は苦しかったし、クリアで割り切っていた。ケガ人が多くて、選手の入れ替わりも激しい。まずは勝つということが一番の薬になる。勝っていきながら内容を良くしたい。
- ── 試合を振り返って
- ヤス(脇坂泰斗)が出ていたら中でポゼッションをするのだと思うけど、自分は中には入るけど、外もという両方の使い分けをしようと思っていた。最初は神戸に持たれていた。そこで自分らのペースに持っていくにはどうするのか。そこでわざと自分が間に入ってドリブルを何回かした。自分が中に入って、カズ(馬渡和彰)にヒールで出したり、そこで相手を押し込めたのは、右サイドでやれたこと。もちろん急造だし、カズと組んでいる回数も少ない。後半は落ち着いてやれたし、悪くなかったと思う。このメンバーで勝ったことがつながると思っている。もっとボールを保持したかったが、いろんなサッカーができた方が強いと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ケガ人が多く、アウェイの厳しい状況で我慢強くやって勝てた。ある程度、相手にはボールを持たすような形で守るという話はしていた。奪った後に簡単にボールを失わないように、前で起点を作る動きは意識していた。2点目はカウンターでみんなが連動して点が取れた。コースが空いていなくて、ファーを狙ったら可能性は残るかなと思ってシュートを打った。今日はいつものうちとは違うやり方だった。疲れもあったと思うし、みんなも身体が重そうだった。結果が一番大事なので勝ったことが大きかった。自分もコンディションを戻して、次に準備したい。
- ── 試合を振り返って
- イニエスタ選手とのマッチアップは楽しかった。最初なので、どんな感じなのかなと思って行ったら、うまくやられた。そこからは修正しながら、良さを出させないでどうやって奪えるか。そこを意識した。後半は、自分としてはそれほど仕事をさせなかったかなという思いはあるし、そこは良かった。自分たちがいかに誘導させてパスコースを少なくして、自分たちが取りたいところでボールを奪うか。そこが大事だと思っていた。自分たちが意図的にボールを持たせている感じになったと思う。後半、相手はフォーメーションを変えてきて、イニエスタ選手もシャドーじゃないけど、前めにきた。前に人が増えてきたことで、どうしても後ろに重心がかかってしまった。そこは守りきれればよかったが失点してしまったので、修正していきたい。シュートの場面は胸トラップしようかと迷った。あれは決めたかった。蔚山の時に悔しい思いがあったので、点を取って返そうという思いがあった。決めきれればよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































大会がリーグ戦に変わるが、勝ちを目指すことは変わらない。アウェイだが、しっかり戦って勝点3を取りに行きたい。神戸はここのところ勝ててはいないが、個人の能力が高くて爆発力がある。隙を見せるとやられるので、試合全体を通して集中してプレーすることが大事。試合が続いてコンディション的に厳しい選手が多いが、勝つことでその後の疲労度が違う。個人的にACL蔚山戦はミス多くて、走行距離が増えてしまった。逆に相手の…
つづきは
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