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前節

SEASON2019

第10節

vs.ベガルタ仙台

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日時:2019年05月03日(金)15:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    20
    11

    1

  • ベガルタ仙台

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI

2019 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs.ベガルタ仙台:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
25,789人 晴のち曇、中風 24.3℃ 37% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 久能 幸二 上田 益也 林 可人 数原 武志
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
清水 勇人 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
9勝6分3敗/29得点19失点 8勝2分2敗/29得点14失点 第10節(ホーム)/第23節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ベガルタ仙台
3

2 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 渡邉 晋
16 > 19 勝点 7 > 7

小林 悠 13分
長谷川 竜也 37分
小林 悠 53分

得点
選手/時間

69分 大岩 一貴

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 シュミット ダニエル
馬渡 和彰 17000 DF 00039 金 正也
ジェジエウ 4000 32133 常田 克人
谷口 彰悟 5000 1102 永戸 勝也
登里 享平 2000 00017 富田 晋伍
田中 碧 25011 MF 0008 松下 佳貴
守田 英正 6000 0004 蜂須賀 孝治
脇坂 泰斗 28022 11014 石原 崇兆
齋藤 学 19123
長谷川 竜也 16202
小林 悠 11112 FW 000 15 吉尾 海夏
211 9 ハモン ロペス
101 19 ジャーメイン 良
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     21 GK/関 憲太郎
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 1 1   27 DF/大岩 一貴
MF/山村 和也 34   1 1 0     5 MF/椎橋 慧也
MF/大島 僚太 10   0 0 0 0   7 MF/関口 訓充
MF/鈴木 雄斗 27     0 0     10 MF/梁 勇基
FW/宮代 大聖 30     0 0     11 FW/石原 直樹
FW/レアンドロ ダミアン 9   0 0 0 0   38 FW/長沢 駿
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 6 → 25 → 28 → 11 左足S

11 小林 悠 13 69 大岩 一貴 27

右 7 ~ ↑ 中央 38 → 27 右足S

右 19 ~ → 28 ~ ↑ 中央 16 左足S

16 長谷川 竜也 37

PK 11 右足S

11 小林 悠 53

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
6 守田 英正 10 大島 僚太 72 57 7 関口 訓充 15 吉尾 海夏
28 脇坂 泰斗 34 山村 和也 77 57 38 長沢 駿 19 ジャーメイン 良
11 小林 悠 9 レアンドロ ダミアン 88 64 27 大岩 一貴 4 蜂須賀 孝治
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 7 11 シュート 9 6 3
3 4 7 GK 13 9 4
1 2 3 CK 4 3 1
4 6 10 直接FK 10 8 2
2 1 3 間接FK 0 0 0
2 1 3 オフサイド 0 0 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
63 C1 39 金 正也
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ベガルタ仙台

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   仙台
1-0 鳥栖(A) 3試合前 0-2 大分(A)
2-0 湘南(H) 2試合前 0-1 鹿島(A)
2-1 神戸(A) 前節 2-1 G大阪(H)
清水(A) 次節 広島(H)
名古屋(A) 2試合後 磐田(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.335

特集:
【インタビュー】知念慶

令和最初の表紙を飾るのは知念慶選手。現在「良いイメージでできている」心境を語ります。また選手対談は谷口彰悟選手と藤嶋栄介選手の高校同期生クロストークです。「早稲田アカデミーからサポーターへの挑戦状」「ふろん太&ベガっ太からのメッセージ」もお楽しみに。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、プロ初の先発出場となったこの試合で、2アシストという結果を残し、勝利に大きく貢献した脇坂泰斗選手です!

贈呈者
川崎信用金庫 常務理事 堤和也様
賞品
陸前高田物産品

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
5月3日(金)
浦和 vs 磐田 14:00 埼玉 53,361 0 - 1
広島 vs 横浜FM 14:00 Eスタ 23,559 0 - 1
鹿島 vs 清水 15:00 カシマ 31,182 3 - 0
2019年
5月4日(土)
札幌 vs 神戸 14:00 札幌ド 34,591 2 - 1
松本 vs C大阪 14:00 サンアル 18,397 0 - 2
湘南 vs 名古屋 16:00 BMWス 14,221 1 - 1
G大阪 vs FC東京 16:00 パナスタ 33,905 0 - 0
大分 vs 鳥栖 16:00 昭和電ド 24,516 2 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:ジェジエウ

ここまでいい準備ができている。スタメンで出たときは力になりたいし、チャンスを生かすことができればいいと思っている。試合に出るだけではなく、しっかりと勝ってチームの勝利を勝ち取ること。より良い状態で、チームの形、やり方に沿って準備したい。フロンターレのスタイル、リズムがある。後ろからのビルドアップもあるので、来日当初は違和感というか違いを感じたが、そこもフィットしてきたと思っている。仙台さんの特…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ケガ人が続いているので、いる人で踏ん張ってやらないといけない状況になっている。連戦の戦い方も意識しなくてはいけないが、疲れもあれば、うまくいかない時のことが多い。そういう時に何をしなくてはいけないのか。何を逃してはいけないのか。それをわかってる選手もいるので、ひとつになって戦うことが大事だと思っている。ジェジエウは持っているポテンシャルはとても高い。良さを引き出してあげたいし、みんなで防ぐところは…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

仙台は3バックの印象が強いが、4バックでやってきそうな感じがある。あとは前線のツートップにスピードがあり、そこにクロスを上げてくる。上げさせたくないし、そこがカギになる。こういう時に勝ち点をどれだけ積み重ねられるか。総合力という意味でも、ケガ人が多い中でも戦えているのは、マナブ(齋藤学)だったりそういう選手がしっかり準備していたからだと思う。そこはチームメートを誇りに思うし、フロンターレの良さ…

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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

仙台は前節逆転勝ちをしていて、チームとして勢いに乗りやすい状況だと思う。クロスが多いチームという印象なので、自分のサイドでは簡単に上げさせない。そして逆サイドからのクロスはしっかり絞ることを徹底したい。個人的には前節神戸戦は点を取った以外は全然ダメで、相手のプレッシャーに慌ててボールロストしてしまう場面が多かった。割り切ってプレーしていたこともあるが、ボールを止めることだったり、ポジショニングを…

つづきは
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川崎フロンターレ:齋藤 学

チャンスがあるうちに自分の結果を残さないといけないし、自分のプレーを見せないといけない。そのことを自分自身もわかっていないといけないし、そこは楽しみ。中4日あるので、体を元に戻して準備したい。神戸戦に勝っていなかったら、メンバーから外れるかもしれない。そういう世界にいることを分かりながらチャンスが来たら、それを掴めるように日々練習している。チャンスがあればしっかりとしたプレーができるとことを見…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

仙台は去年もそうだが、一昨年も点差が開いた勝負はないので、難しい試合になると思っている。ボールを奪う力は守田くんもすごく高い。お互いに、取られたら取り返したり、高い位置から奪ったり、ボールを持たす時間を減らしたい。リョウタくん(大島僚太)が出ないということで、勝てなかったらリョウタくんがいたから勝てたという風になる。そうなりたくないので、必ず圧倒して勝ちたい。リョウタくんがいない中でもフロンタ…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

チームの役割として、自分のポジションが攻撃の中心にならなければいけないと思っている。ラストパスや得点に直結するプレーを意識して、チャンスがあれば自分もゴール前に入っていきたい。また攻撃以外でも、体を張って前線から守備をするのがチームのためになると思っている。攻守で判断の質を高くして、チームに勢いをつけられるようなプレーをしたい。仙台は縦に速い攻撃があるというか、ワンテンポ早くアーリークロスを入…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第10節、等々力に仙台を迎えての一戦。リーグ戦は現在3連勝中。このまま勝点を伸ばしていきたい。曇り空。気温が上がってきた等々力陸上競技場。通常とは逆のピッチからスタート。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに長谷川、右に齋藤、ボランチは守田と田中のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。馬渡が右サイドを突破。クロスを入れるがGKにキャッチされる。4分、仙台の攻撃。自陣からボールをつながれ左サイド永戸にクロスを入れられるが、ゴール前のジャーメインには合わず。難を逃れる。5分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ長谷川が左サイドからゴール方向にパスを入れるが、クリアされる。6分、セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけ、脇坂が折り返すがブロックされる。7分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われスルーパスを入れられるが、ハモン ロペスはオフサイドの判定。8分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、馬渡からパスを受けた齋藤が角度のないところからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。9分、パスをつなぎ守田のスルーパスに脇坂が抜け出し、ゴール前に浮き球を入れるが前線に合わず。惜しい場面だった。10分、仙台の攻撃。前線に浮き球を入れられるが、ハモン ロペスにはジェジエウが対応。11分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ谷口が右サイドチェンジを送るが、馬渡にはうまく収まらず。12分、パスをつなぎ左サイドから右へ展開。馬渡が折り返すが、フィニッシュにつながらず。迎えた13分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い守田、田中、脇坂とつながり、脇坂のラストパスを受けた小林が左足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 14分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が抜け出し、深い位置から速いボールを入れるがDFに当たりフィニッシュに至らず。15分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣が対応。16分、さらに右サイド、左サイドとクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターへ。守田がスルーパスを狙うが、小林に合わず。19分、中盤やや左からのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリア。このボールを齋藤が右足ダイレクトで合わせるが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。22分、自陣からパスをつなぎ、脇坂が右サイドチェンジを狙うが馬渡に合わず。惜しい場面だった。25分、パスをつないで押し込み、田中が左サイドからゴール前にボールを入れるが馬渡には通らず。

27分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイド吉尾にクロスを入れられるが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。28分、中盤でボールを奪われ速攻を狙われ、ジャーメインに右サイドから折り返されるが谷口が対応。29分、右コーナーキックの場面。永戸のボールをニアサイド常田にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。30分、さらに攻勢をかけられ右サイドから折り返されるが、石原崇には守田が対応。30分、さらにゴール前に圧力をかけられフリーのジャーメインにボールが渡るが、オフサイドの判定。危ない場面が続いた。31分、さらに左サイドから速いボールを入れられるが、ジェジエウが対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ守田がスルーパスを入れるが、齋藤はシュートに持ち込めず。33分、右サイドから崩しをかけ、馬渡がクロス。長谷川がフリーでボールを受けるが、うまく収まらず。惜しい場面だった。34分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられ吉尾に折り返されるが、田中が戻り対応。35分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ長谷川の突破からカウンターを狙うが、ファールで止められる。36分、左サイドで細かくパスをつなぎ崩しを狙い、最後は馬渡がゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。迎えた37分、フロンターレの攻撃。中盤で齋藤がインターセプト。右サイドに周り込んだ脇坂が突破から折り返し。ゴール前の長谷川が合わせ追加点を奪う。(2-0) 40分、仙台の攻撃。反撃を浴びジャーメイン、ハモン ロペスとシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。41分、フロンターレの攻撃。守田がロングフィードを入れ、左サイド長谷川が抜け出しクロス。逆サイドの齋藤が戻すがクリアされる。44分、右サイドで細かくつないで崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。45分、左サイド長谷川がクロス。さらに右サイド攻勢をかけるが、フィニッシュにつながらず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林が抜け出し折り返すがクリアされる。惜しい場面だった。45+2分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイドの小林がすらし、長谷川が合わせるがゴール右に外れる。惜しい場面が続いた。フロンターレが立ち上がりから勢いよく攻勢をかけ、脇坂のラストパスを受けた小林のゴールで先制。その後仙台の反撃を浴びるが、逆にカウンターから脇坂の折り返しを長谷川が合わせて追加点。2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

悪くないゲームだけど、大事なことは3点目を取りにいくこと。簡単に相手に蹴らせないことを続けていこう。ブロックを下げすぎないこと。

エンブレム

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督

全体のラインを押し上げることにトライしよう。ファーストDFを明確にしよう。マイボールの時間を増やそう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターへ。左サイド長谷川がドリブル突破。折り返しを脇坂がダイレクトで前線に送るが、ラストパスは小林に合わず。47分、右サイドから崩しをかけ、浮き球を田中が落とし脇坂がミドルシュートを狙うがGKにキャッチされる。50分、仙台の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。永戸のボールは田中がクリア。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、ジャーメインへの縦パスはジェジエウがケア。51分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、田中が左サイドへ展開。齋藤がクロスを入れるが、クリアされる。53分、右サイドから崩しをかけ、長谷川がドリブル突破。ペナルティエリア内で相手のファールを誘い、PKを獲得。迎えた53分、このPKを小林がゴール右隅に決めて追加点を奪う。(3-0) 54分、仙台の攻撃。最終ライン背後のスペースを突かれるが、ジャーメインにはジェジエウが対応。55分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。登里の縦パスを受けた齋藤が左サイドから切れ込み右足で狙うが。シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。56分、仙台の攻撃。右サイド吉尾にアーリークロスを入れられるが、石原崇には馬渡が対応。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。59分、仙台の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ジェジエウが2トップに対応。61分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。さらにセカンドボールを拾って押し込み、長谷川、齋藤と折り返す仙台ディフェンスにしのがれる。62分、左コーナーキックの流れから脇坂がクロス。ジェジエウがヘッドで落とすが、ゴール前に合わず。64分、右サイドから崩しをかけ、馬渡の折り返しを受けた脇坂がフリーで抜け出し右サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面が続いた。65分、仙台の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、ハモン ロペスにはジェジエウが対応。68分、左サイドから崩しをかけられハモンロペスに折り返され、ゴール前で混戦となるがGKソンリョンが飛び出しキャッチ。ピンチをしのぐ。迎えた69分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスを長沢に落とされ大岩にシュートを決められ1点を返される。(3-1) 70分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前で細かくパスをつなぎ、左サイド登里が速いボールを入れるが惜しくもGKにキャッチされる。

72分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。永戸のボールをニアサイド常田にヘッドですらされるが、ボールはゴール左に外れる。72分、守田に代わり大島がピッチへ。相手陣内でボールを動かしながら試合を進める。74分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うが、大島のラストパスは小林に合わず。75分、仙台の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれ、右サイド大岩の折り返しを石原崇に合わせられるが大きく外れる。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。右サイド齋藤が突破を狙い脇坂がペナルティエリアに入り込むが、小林はシュートに持ち込めず。76分、仙台の攻撃。直後に反撃を浴び、ハモン ロペスにミドルシュートを撃たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。77分、脇坂に代わり山村がピッチへ。78分、仙台の攻撃。左コーナーキックの場面。永戸のボールはジェジエウがクリア。79分、連続左コーナーキック。永戸のボールを落とされ金にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。82分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、スルーパスはGKソンリョンがキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。83分、右サイドから崩しをかけ、齋藤がゴール前に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。85分、パスをつなぎ田中が左サイドから抜け出し。深い位置に入り込むが折り返せず。87分、左サイドでパスをつないで押し込み、最後は中央田中がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。88分、小林に代わりダミアンがピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、仙台の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。関口のボールを金にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから齋藤がクロス。ダミアンが粘り、こぼれ球に田中が詰めてボールを流し込むがファールの判定。惜しい場面だった。90+2分、さらに攻勢をかけ、齋藤がドリブルで中央突破。ゴール前に迫るが、シュートは惜しくも枠に飛ばず。90+3分、さらにゴール前に圧力をかけ、山村が左足で強烈なシュートを放つが右ポストに当たり外れる。90+4分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、石原崇に速いボールを入れられるが谷口が戻りながら対応。ピンチを防ぐ。90+5分、左コーナーキックの流れから永戸にシュートを打たれるが、大きく外れる。試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がりに長谷川がドリブル突破をしかけてPKを獲得。このPKを小林が決めて追加点。その後、仙台の反撃を浴び1点を返されるが、メンバーチェンジをしながらゲームをコントロール。等々力でリーグ4連勝となる勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まずこのスタジアムを満員にしてくださって、選手たちを力強く後押ししてくれたサポーターに本当に感謝しています。そして選手たちも、その期待に応えてくれたと思っています。ゲームの方は立ち上がりから自分たちらしく攻撃で人数をかけていこうというところで、本当に球際のところを含めて、攻守において人数をかけていい形で得点を奪ってくれたと思っています。課題ももちろんありますけど、ただこういうゲームをしっかりと勝ち切ったこと、またホームでしっかり勝てたこと。嬉しく思いますし、次につなげていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日は若い選手を使いましたけど、これは意図としては次のACLに向けたターンオーバーなのか、それともケガ人がいて厳しいのか?
いくつかあります。両方と言っていいと思います。ケガ人のところもありますし、ターンオーバー的にしているところもあります。そこの両方です。
── 若手のところで脇坂選手が2アシストしたり、代役というか普段出番のない選手が活躍しましたけど、監督にとって期待通りだったのか、思っていた以上のパフォーマンスだったのか?
あれぐらいはやってくれるだろうなという予想はしていました。プラス組み合わせのところを含めて、彼がイキイキする形になるだろうなと。あとは本当にチームの中で潤滑油と言いますか、そういう役割を期待していましたけど、それプラス得点に絡むというところですね。本人が取れれば一番良かったと思いますけど、本当にいい活躍だったと思います。
── ボランチのところで去年の発見が守田選手で、今年の発見が田中選手だと思います、また大島選手もいてタレント揃いなんですけど、いろいろコンビネーションや相性があると思います。例えばフィジカルが強い韓国や中国を相手にどの組み合わせがいいのか、あるいはどういう戦いがいいと思っていますか?
基本的には身体が強いとかはACLを含めてありますけど、いかに主導権を取れるかというところに常にフォーカスしてやっています。やはりボールをしっかりつなげるのは第一優先になると思います。ただ、その中でもやはり必ず球際というのが出てきますので、それは身体が小さいからダメだではなく、身体が小さくても勝てる選手は多い。そういうところの最低限の球際の強さというものは求めながらの組み合わせになってくると思います。

エンブレム

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋

[公式記者会見 総評]

お疲れさまでした。仙台から大勢のサポーターの皆さんが等々力まで集まってくれました。本当にありがとうございます。長らくこの等々力では勝つ姿を見せることが出来ずに、また今日も残念な結果に終わってしまったので、非常に悔しく思いますし、サポーターにも申し訳ないなと思っています。ゲームは守備の部分で我々が一番やりたいことをなかなかやれなかった前半だったかなと思います。これは暑さもあって、コンディションの部分も恐らくあったでしょうし、後ろに重心が行ってしまって下がらずをえなくなってしまったというところ、そこは我々の選択肢としては一番最後なのですが、そこを強調してしまった部分があったのか、そこの時間が長くなってしまったがゆえに、押し込まれる時間が増えたというところが、実際にもったいなかったなと感じています。そのあたりを整理して、背中を押して出ていこうとすれば実際には高い位置でボールを取ることもできるので、そういうものが試合の頭から出来るようになると、また違った結果を生み出すことが出来るようになるのかなと思っています。ただ0-3になってから我々は1点盛り返したところ、あるいはそれ以上に点をやらずに最後まで踏ん張ろうという選手達の姿勢は次に繋がっていくと思いますので、そういうところを拾い上げながらこれからのゲームに進んでいけたらなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 川崎の前線からのプレスに苦しんで、攻撃を組み立てることが出来ない場面も多かったと思います。前線からのプレスに対していろいろ準備をしてきたと思いますが、回避できなかった一番の要因はどこになりますか?
まずはおっしゃる前線のプレスというものが、どういうシチュエーションかは分かりませんが、要は我々が守備をしているところから攻撃に転じるときに川崎さんのプレスに手を焼いたという事は実際にあったと思います。それを回避するための準備というものは、前線が2トップのところで2対2になっている状況も結構ありましたので、そこでひっくり返せれば状況も違ったでしょうし、一つ収まれば全く違った状況も作りだせたと思います。回数は少なかったですけど、前半にそういうようなシーンも実際にあって、通らなかったパスもクオリティさえ高めていけば裏もとれているという状況もベンチでは確認をしていましたので、見えているところは悪くないというところだと思います。ただそのプレスを回避する術を我々は身に付けなければいけないのですが、今日のゲームに関して言うと、そこで守る時間の方が長かったという方が私は問題だと思っていて、実際に前でとれているのにそこを選択してしまったところの方が、今日のゲームに関していうともったいなかったかなと思っています。もちろん、川崎さんのプレスを外すというトレーニングもしてきましたし、それが出来ていないのであればもっともっと高めるトレーニングをし続けるしかないかなと思います。
── 最後に1点を返したところ、初出場の選手がみんなで絡んだ形になりました。3失点していましたけど、3人目の投入はサイドバックの選手でその選手が点を取りましたけどその意図と、あの形自体は先発メンバーの組合せでも狙えていたものだったでしょうか?
交代の意図ですが、3枚目の一貴(大岩一貴)と蜂(蜂須賀孝治)のところは、蜂が足を攣ったという報告があったので変えざるをえない状況でした。その前の2枚のところは後半に入って少し様子を見た先にもう少し我々が敵陣に侵入する回数を増やしたい、あるいは逆に我々もボールを奪い返したいということをやるために、サイドハーフのパワーとボランチのパワーが必要だと思っていましたので、そこを変える準備をまずは考えていました。ただそこから3点目をとられてしまったので、前線の収まりとクロスに対するパワーというもので前節は得点を取っていますし駿(長沢駿)を入れたと。あとは海夏(吉尾海夏)のところも、実際に彼にボールが入れば違いを生み出せる選手なんですが、今日はそこの前でボールをロストしてしまっていたのと、彼が前を向く前にロストしてしまったというところもありましたので、関口も今調子が良いので、そこは2枚同時にというところでパワー持ってというところで投入しました。3点目以降の形というものは非常に素晴らしいものがあったと思います。それは今、システムを変えて云々とか言われていますが、間違いなくここまで我々が積み上げてきたものの形の一つなので、誰が出ようがああいうような形が出来ることが望ましいですし、実際に選手が3人変わった中でもそういうものを表現できたということはチームにとっては大きな1点だったと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
いいゲームができたと思う。多少緊張感はあったがチームメイトのサポートもあって、ピッチのなかでは落ち着いてプレーできたし、自分の特徴も少しは見せることができたんじゃないかなと。ただ、ここで満足せずにもっと成長して、次のチャンスをつかめるようやっていきたい。ショウゴ(谷口彰悟)は一緒にプレーしていてすごくやりやすいし、チームに安心感をもたらしてくれる。ピッチの中でもコミュニケーションを取りながらプレーすることができた。言葉が違うので多少難しさはあったが、いいコンビネーションを出せたんじゃないかなと。日々トレーニングを続けてきて、自分としては常にいい準備をしてきたつもりでいる。この試合で自分ができる精一杯のことは出すことができた。チームメイト、そして監督やスタッフにもっと信頼してもらえるよう頑張りたい。満員のサポーターで埋まった等々力は素晴らしい雰囲気だった。常に自分たちを後押ししてくれる。その環境が自分たちのモチベーションを上げてくれる。ピッチの中からサポーターの姿が見えて、幸せな気持ちになった。チーム、サポーターが一体となって戦えたんじゃないかなと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
今日も比較的早い時間で点を取れて、追加点も取りながら理想的な試合運びができた。3点目を取って勝負を決定づけるところまではよかったと思う。ただ、試合をコントロールすることだったり、あそこまでリードしているのであれば相手を勢いづけるような失点はしてはいけない。そこは改善しなければいけないポイント。ただ、連戦という状況でこうして得点を取って勝てたのはポジティブに考えている。日頃からみんなで意識高くトレーニングしているし、そういう選手がチャンスをもらって、しっかり仕事をする。ヤスト(脇坂泰斗)もジェジエウもそう。そういう選手が結果を残すとチームとして乗っていくし、明日からのトレーニングでみんなのモチベーションになる。今回はなかなか組んだことがないメンバーだったが、全体的によかったと思う。個々の特徴はわかっていて、あとはパスワークや仕掛けるところの共有が大事だったが、そこもうまくいったのが一番よかった。ジェジエウとのコンビは正直そこまで合わせる時間がなかったが、ゲームがはじまってやりながらというところはあった。でも、やることを整理して事前にコミュニケーションを取れていたし、ジェジエウの能力はわかっていたので、自分としては彼を生かしつつ、カバーリングを丁寧にやれば大丈夫だろうというのはあった。想像以上にどっしりプレーしていたので頼もしかった。スタジアムが湧いてくれたおかげで、本人も乗ってきた部分があったんじゃないかなと。ホームゲームでよかった。奈良は守備で一番身体を張っている選手。そういう選手がいないとチームとして痛いし、隣にいる僕としても気が引き締まる。彼のぶんまで結果を出さなきゃいけないというのは、僕だけじゃなくて選手全員が感じていること。今は奈良が安心して足の治療に専念できるような結果を届けることが大事。そういう意味でも勝ててよかった。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
今回ヤス(脇坂泰斗)とアオ(田中碧)とはじめて公式戦でトライアングルを組んだが、常に練習からやっているし、歳も近いのでお互い気を遣うことなく流動性を出すことができた。ポジションを見つけていろんな選手が入っていけたので、そこはまた違ったフロンターレの中盤の形でよかったかなと。ただ、全体のゲームメイク、落ち着かせたりコントロールする部分は、僕もアオもまだまだ甘いと思う。攻撃で点を取れたので多少落ち着けた部分はあるが、あれが入らないと焦れてくる展開も出てくるかもしれない。とくにこれから夏場に入っていくと、攻守でしかける場面とステイする場面を使い分けないと自分たちもきつくなってくる。そこは課題のひとつ。前半から勝負を決めに行く気持ちはすごくいいと思うし、監督からも常々言われていること。ただ、だからといって前がかりになり過ぎず全体のバランスを見たり、カウンターの芽を摘むポジショニングも意識していかないと。見方を変えると今回アオや僕が前に出すぎた部分があるので、そこは考えてポジションを取らなければいけない。今、ケガ人が多くて総力戦になっているが、試合に出る選手の役割は本人がわかっていると思うし、僕自身も復帰して久々の試合だったが、とにかくチームを勝たせることだけを考えていた。結果が出てよかった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
ゴールは狙っていたし、チームが勝てたのが一番。ヤスト(脇坂泰斗)は練習からやりやすさを感じている。ああいう動きをすれば出してくれると思っていた。止めてから速かったと思う。止めてからすぐに打つのが自分の良さだし、良いコースに打てたと思う。PKはタツヤ(長谷川竜也)に感謝したい。今日はどっちに蹴っても入りそうだった。勝つことの喜びは、勝たないと感じない。一回勝つと、病みつきになるではないが、また次も経験したくなる。次は5連勝を目指すし、勝ちに対しての欲が出てくる。自分もゴールを決めることで、また決めたいというメンタルの部分が出てくる。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
いつも通りにノボリくん(登里享平)が内側に入って、自分が外にいる方が相手のバランスは嫌なのかなと思っていた。もちろん、自分が内側に入った時に、ノボリくんも幅を取ってくれた。どちらも遜色なくやれたので、良かった部分が多かった。もちろん、改善しなくてはいけないところもあるので、そこは取り組んでいきたい。今日は特に3人目の動きが有効的だとわかっていた。ノボリくんが一つ飛ばすパスを出せるので、自分はイメージだけを持って動けばいいだけだった。そういったところはよく出せたが、最後の精度のところは自分としては課題が残った。得点場面は、前半から右で崩してクロスというのはあった。ファーサイドにポジションをとっておけばチャンスになるかと思っていた。結果は自分に与えてくれるものが違うので、点が取れて良かった。PKの場面は、右サイドにいった時点で絶対に縦に行こうと決めていた。一対一なら抜ける自信があった。

川崎フロンターレ:馬渡 和彰

── 試合を振り返って
神戸の時は相手がプレッシャーに来たが、今日はあまり相手が来なかった。あとはマナブくん(齋藤学)が外に開くので、自分は内側にとる。マナブくんが中に入れば、自分が外に開いたりと、両方をやって相手が困るような形を意識した。ただイージーミスもまだあるので修正していかないといけないが、今日は全体的に良いゲームが出来たと思う。内側にポジションをとっている分、マナブくんが外をとっている。コンビネーションがしやすい距離感でみんながいる。中にいるので、ゴールに絡むことを意識した。去年の固定したメンバーに比べると、今年はだいぶ変わっている。2連覇した中でも出れない選手がいたり、新しく入ってきた自分だったりが、もっとギラギラして、自分たちが優勝させるという気持ちでやっていくことで、チームとしての底上げもできると思っている。ケガ人が戻ってきてもスタメンの座は譲らないという気持ちも大事だと思っている。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
今日は自分のミスが多くて、落ち着かず納得がいってない。なので、最後に点を取ってと思ったがノーゴールになってしまった。そこは仕方がない。神戸戦もそうだが、試合を重ねるにつれてミスが多くなっているので、修正しないといけないなと思っている。逆にそれができれば、もっともっと自分の特徴ができると思っている。今は、チャンスをもらった選手が結果を残して、好循環になっている。チームとしての底上げもできている。スタメンが帰ってきた時に、彼らに負けずに、どれだけ自分たちができるかが大事になる。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
僕自身、スタメンの方がやりやすいので、気にせず入れた。去年の後半から感触は良かった。出たらやれると思っていたし、気持ちを切らさずにやろうと思っていた。1点目は最初はトラップをして打とうと思ったが、意外とセンターバックが距離感が近くもなく、遠くもなかった。遠かったら自分で打とうと思っていた。ユウさん(小林悠)は左側で背負っていたので、これならいけるなと思って出した。2点目は最初は、マナブくん(齋藤学)からもらった時にシュートを打とうと思った。ただ、そこでクロスをあげたら相手に当たるなと思っていた。ディフェンスを待ってから、そこで仕掛けた。2人とも見えたが、頼むという感じで出した。アカデミーの時から等々力でプレーしていた。そういう時でもサポーターは駆けつけてくれた。いつか満員の中でやりたいと思っていた。ゴールデンウィークということで多くの方が来てくださって、すごくいい雰囲気だった。そういう試合でスタメンで出れて、2アシストという結果も出せて、チーム勝てた。とても嬉しかった。

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SEASON2019

第5節

vs.上海上港

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HOME日時:2019年05月07日(火)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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