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前節

SEASON2019

第11節

vs.清水エスパルス

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年05月12日(日)14:03キックオフ 会場:IAIスタジアム日本平

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 4

    20
    20

    0

  • 清水エスパルス

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE

2019 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
14,125人 晴、弱風 25.1℃ 44% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 松永 正利 佐藤 隆治 山内 宏志 三原 純
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
山際 将史 山田 晃司  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
11勝7分10敗/44得点43失点 対戦無し 第11節(アウェイ)/第24節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]清水エスパルス
4

2 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 ヤン ヨンソン
19 > 22 勝点 8 > 8

小林 悠 23分
脇坂 泰斗 45分
大島 僚太 80分
レアンドロ ダミアン 90+1分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 西部 洋平
馬渡 和彰 17112 DF 00018 エウシーニョ
ジェジエウ 4000 0003 ファン ソッコ
谷口 彰悟 5000 1012 立田 悠悟
登里 享平 2000 00025 松原 后
守田 英正 6000 MF 00017 河井 陽介
大島 僚太 10011 0007 六平 光成
齋藤 学 19101 11030 金子 翔太
脇坂 泰斗 28112 10120 中村 慶太
レアンドロ ダミアン 9033 FW 211 49 ドウグラス
小林 悠 11202 101 23 北川 航也
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     21 GK/高木和 徹
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0     26 DF/二見 宏志
MF/田中 碧 25     0 0     27 DF/飯田 貴敬
MF/山村 和也 34   0 0 0 0   14 MF/楠神 順平
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0     36 MF/西村 恭史
MF/鈴木 雄斗 27     0 0 0   9 FW/鄭 大世
FW/知念 慶 20     0 0 0   34 FW/滝 裕太
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 CK 28 ↑ 中央 4 ヘディング ↑ 11 右足S

11 小林 悠 23

中央 4 ↑ 右 9 ~ 中央 ↑ 28 ヘディングS

28 脇坂 泰斗 45

左 相手DF クリア 中央 10 右足S

10 大島 僚太 80

左 34 ~ → 16 ~ 中央 → 9 右足S

9 レアンドロ ダミアン 90+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 16 長谷川 竜也 58 74 9 鄭 大世 17 河井 陽介
28 脇坂 泰斗 34 山村 和也 64 80 34 滝 裕太 20 中村 慶太
2 登里 享平 7 車屋 紳太郎 86 82 14 楠神 順平 23 北川 航也
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 6 11 シュート 6 2 4
2 5 7 GK 14 9 5
3 2 5 CK 2 1 1
3 2 5 直接FK 4 1 3
1 2 3 間接FK 1 1 0
0 2 2 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
12 C1 18 エウシーニョ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   清水
2-0 湘南(H) 3試合前 1-0 C大阪(H)
2-1 神戸(A) 2試合前 0-2 浦和(H)
3-1 仙台(H) 前節 0-3 鹿島(A)
名古屋(H) 次節 大分(A)
大分(A) 2試合後 仙台(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、待望のプロ初ゴールを決め、チームの勝利に大きく貢献した脇坂泰斗選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
5月11日(土)
鳥栖 vs G大阪 14:00 駅スタ 14,789 3 - 1
C大阪 vs 横浜FM 15:00 ヤンマー 14,934 3 - 0
2019年
5月12日(日)
松本 vs 札幌 13:00 サンアル 16,646 0 - 0
仙台 vs 広島 13:05 ユアスタ 12,180 2 - 1
FC東京 vs 磐田 14:00 味スタ 31,075 1 - 0
神戸 vs 鹿島 14:00 ノエスタ 20,119 0 - 1
名古屋 vs 浦和 15:00 豊田ス 30,839 2 - 0
湘南 vs 大分 16:00 BMWス 11,550 0 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:登里 享平

アウェイだが、しっかりと勝つことを意識していきたい。エウソン(エウシーニョ選手)とマッチアップすることもあるので、その辺も楽しみ。足元もあるし、アウトサイドのキックで局面を変えてくる。ただ攻撃では、エウソンをいかに釣り出すのかが大事になる。エウソンの背後を取りに行くことで、相手のセンターバックがズレたところでFWに当てる。前の選手もそこまで守備に戻らないと思うので、そこの駆け引きは大事になると思…

つづきは
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川崎フロンターレ:ジェジエウ

前節仙台戦ではチームが勝利することができて、いいデビュー戦になった。自分が持っている特徴を多少なりとも出せたんじゃないかと思っている。ただ、それはチームメイトのおかげ。多少緊張感があるなかで、チームメイトやスタッフたちがいろいろ手助けをしてくれた。自分の特徴は空中戦とスピードを生かしたカバーリング。ビルドアップについても自分の持ち味だと思っている。自分ができることを精一杯やってチームの勝利のた…

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川崎フロンターレ:守田 英正

清水はカウンターが持ち味。ダイナミックに、距離ある中でもシュートを打ってきたりする。巧さがある中でも、大胆さもある。正面に立ってしっかりと守備をすること。エウソンがどこまで清水のサッカーに浸透しているかは気になるが、相手のボランチやセンターバックのカバーリングは、スカウティングで見ている限りは、そこまでしっかりしている感じでもなかった。リスクを冒しながらきていると思うので、そこは利用できればと思…

つづきは
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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

この間のACLは強度の高いゲームだったが、しっかり回復することができたと思う。今選手が入れ替わりながらの試合が続いているが、ピッチに立つ選手がチームとして求められるものを合わせながら、いいサッカーができるようになっている。そうなってくると自然とコンディションも上がってくるし、試合で気持ちよくプレーできる。どの選手もチームのことを考えて、自分も含めて試合に出たときどんなプレーをすればいいかを考えな…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

リーグ戦は勝っているので、この調子でいきたい。上位と差を縮めるチャンスでもある。勝つことに専念して、自分はゴールを決めることを考えたい。ダミアン(レアンドロ ダミアン)との連携は、練習の中でも良くなっている感覚はある。やれることを増やしていければ相手にとっても嫌だと思うし、回数を重ねるごとに良くなっている。清水はFWが2人の力でくるし、2列目も良い選手がいるので、カウンターには注意したい。エウソ…

つづきは
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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

押し込む展開になると思うので、高い位置でボールを受けて崩しのところと、カウンターのリスク管理のところが大事になる展開になると思っている。清水は、ボールを奪ってカウンター。おそらく4-4-2で来ると思うが、直近の試合で3失点している。相手は3バックという形に戻すかもしれないが、どっちでもやれるようにしたい。課題は、最後のラストパスのところ。上海戦も3点目を取れる機会はあった。しっかり守って終わらせるの…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

ポジションがトップ下でもサイドでも役割は変わらないと思うが、立ち位置が違う。顔を出せる局面は限られてくるかもしれないが、その中で自分の良さを最大限に出したい。自分が中央に入ったら、サイドバックの選手が高い位置を取れるようになる。自分たちのサッカーをすれば、負ける相手ではないと思っている。連勝を続けることで上位に食いこんでいけるようにしたいし、そういう役割を担っているのが自分たちだと思っている。…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第11節、アウェイ清水戦。リーグ戦は現在4連勝中。このまま着実に勝点を積み重ねていきたい。暖かい気候のIAIスタジアム日本平。 14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、小林とダミアンの2トップ、中盤左に齋藤、右に脇坂、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。ルーズボールを拾い、齋藤が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。3分、清水の攻撃。GKから長いボールが入るが、ジェジエウが対応。4分、中盤でボールを奪われるが、大島が戻り対応。4分、左サイド松原にクロスを入れられるが、ゴール前には合わず。登里が対応。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、馬渡が角度のないところからシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。8分、清水の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村慶のボールは小林が対応。馬渡がクリア。8分、自陣でボールを奪い返されるが、右サイドのエウシーニョには登里が対応。10分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、齋藤の折り返しをダミアンがトラップ。反転してシュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。11分、清水の攻撃。左サイド松原に突破を狙われるが、脇坂が戻りながら対応。12分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いダミアンがドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。13分、中盤からジェジエウが長いボールを入れるが、前線のダミアンに合わず。14分、清水の攻撃。パスをつながれ六平にミドルシュートを打たれるが、守備陣がブロック。ボールが落ち着かない展開が続く。16分、長いボールを入れられるが、左サイドのドウグラスにはジェジエウと馬渡で対応。17分、中盤でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、中盤でパスカットされ、カウンターから右サイド金子にクロスを入れられるがジェジエウが対応。危ない場面だった。20分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。21分、清水の攻撃。立田に遠目からシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。22分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってダミアンが圧力をかけ、シュートに持ち込むがブロックされる。迎えた23分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールをジェジエウが競り合い、こぼれ球をファーサイド小林が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 25分、清水の攻撃。裏のスペースにボールを入れられるが、ドウグラスにはジェジエウが対応。

26分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、ダミアンが前線でキープ。齋藤が左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。27分、清水の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、松原には脇坂が対応。29分、ボールを奪い返され圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。30分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイド松原がクロス。ドウグラスにヘッドで合わせるが、谷口が対応。危ない場面だった。31分、右コーナーキックの場面。金子のボールはダミアンがクリア。32分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。崩しを狙うが、ラストパスに至らず。33分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドウグラスにはジェジエウと谷口で対応。34分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し、右サイドに展開。崩しを狙うが、ラストパスに至らず。35分、清水の攻撃。中盤から長いボールを入れられドウグラスに抜け出されるが、GKソンリョンが飛び出し対応。危ない場面だった。36分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてダミアンが競り合い、こぼれ球を小林が狙うがシュートはブロックされる。37分、パスをつなぎ、右サイドに展開。馬渡が左足でクロスを入れるが、GKにキャッチされる。38分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスに至らず。39分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われ一気にゴール前に迫られるが、守備陣が戻りジェジエウが対応。危ない場面だった。40分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、小林が右サイドからクロス。こぼれ球に反応した齋藤がループシュートで狙うが、惜しくもゴール上に外れる。41分、清水の攻撃。左サイドからボールを入れられ北川に抜け出されるが、GKソンリョンが体でシュートブロック。危ない場面だった。さらにドウグラスに左サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。43分、さらに押し込まれ、左サイド松原にクロスを入れられるが守備陣がクリア。44分、パスをつながれエウシーニョに右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。小林がクリア。迎えた45分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのぎ、ダミアンが中盤右サイドでボールキープしカウンターへ。そのままドリブルでペナルティエリア内に持ち込み、タメを作りクロス。脇坂がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-0) アディショナルタイム1分。ボールを動かしながらチャンスを伺い、コーナーキックから小林のゴールで先制。その後は清水のカウンターからピンチを招くも粘り強く試合を運び、終盤にダミアンの突破から脇坂の初ゴールで追加点。2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

全体が下がらないように前からコンパクトにしていこう。ボールを奪ったら、自分たちのポジションでボールを動かしていこう。中と外をうまく使いながらボールを動かしていこう。落ち着いて、次の点を取りにいこう。

エンブレム

清水エスパルス:ヤン ヨンソン 監督

相手にパスを中央に通されないこと。我慢強くボールをつないでいけばチャンスは作れる。ハングリーさを見せて、このゲームを取ろう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、右サイド脇坂が角度のないところからシュートを放つがゴール右に外れる。48分、清水の攻撃。攻勢をかけたところで逆にカウンターを狙われるが、北川には谷口が対応。49分、ドウグラスに左サイドから突破を狙われるが、ジェジエウが対応。50分、フロンターレの攻撃。脇坂とのパス交換からダミアンが抜け出しを狙うが、タイミングが合わず。52分、清水の攻撃。中盤右サイドから長いボールを入れられるが、ドウグラスにはジェジエウが対応。ピンチをしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎダミアンに縦パスが入るが、シュートに持ち込めず。54分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。54分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、エウシーニョには谷口と馬渡で対応。56分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾いパスをつなぎ、齋藤が左サイドからシュートを放つがブロックされる。56分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ドウグラスにはジェジエウが対応。57分、小林に代わり長谷川が入り左ワイド、齋藤が右に回る。58分、清水の攻撃。速攻から左サイド松原にクロスを入れられるが、谷口がクリア。60分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、守田が右サイドに展開。ダミアンがシュートに持ち込むが、右サイドに外れる。惜しい場面だった。61分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。62分、中盤からボールを入れられ、ドウグラスにオーバーヘッドでシュートを狙われるがゴール上に外れる。63分、サイドチェンジされ左サイドから崩しを狙われるが、中村慶には齋藤が対応。64分、脇坂に代わり山村がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返されるが、ドウグラスへの縦パスはジェジエウが対応。69分、速攻を狙い、ダミアンが右サイドから折り返すがブロックされる。69分、清水の攻撃。直後にカウンターからエウシーニョに右サイドから折り返しを狙われるが、登里がブロック。70分、右コーナーキックの場面。金子のボールは谷口がクリア。

72分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのぎ齋藤が左サイドから切れ込みシュートを放つが、ブロックされる。72分、さらに攻勢をかけ、右サイド馬渡が左足でクロスを入れるが山村には合わず。74分、右サイドから崩しをかけて齋藤が折り返すが、ゴール前に合わず。75分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村慶のボールは守備陣がクリア。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから右へ展開。馬渡のクロスがDFに当たりゴールに向かうがボールはゴール右に外れる。77分、右コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされ、大島がヘッドで前線に送るがゴール上に外れる。78分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、鄭大世にはジェジエウと守田で対応。迎えた80分、左サイドで長谷川がボールキープ。中央にこぼれたボールを拾った大島がゴール右隅にミドルシュートを決め、追加点を奪う。(3-0) 83分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから右に展開。馬渡がクロスを入れるが、ゴール前に走り込んだ山村に合わず。84分、ダミアンを起点に攻勢をかけ、右サイド馬渡がクロス。ファーサイド長谷川が戻すが、クリアされる。86分、登里に代わり車屋がピッチへ。87分、清水の攻撃。自陣でパスカットされカウンターからドウグラスに抜け出されるが、オフサイドの判定。危ない場面だった。88分、フロンターレの攻撃。ロングボールをダミアンと山村で競り合い、こぼれ球に反応したダミアンが左サイドからシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。89分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスボールからエウシーニョにシュートを狙われるが大島がブロック。89分、さらに押し込まれ楠神にペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。長谷川が左サイドから切れ込みクロスを入れるが、クリアされる。迎えた90+1分、左サイドでボールキープ。長谷川が狭いエリアを抜け出し、ゴール前のダミアンへ。ダミアンがポストプレーからチップキックでボールを浮かし、豪快なオーバーヘッドでシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) 試合は4-0でタイムアップ。

後半もボールが落ち着かず、お互いに決定機に持ち込めない時間帯が続く。しかし、粘り強く試合を運び、終盤大島がミドルシュートを決めて追加点。さらにアディショナルタイムにダミアンがスーパーゴールを決めて4点目。大量得点を挙げ、アウェイでリーグ5連勝となる勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

今日のゲームは選手とサポーターが一緒になって戦ってくれたと思っています。その結果が勝利というものに結びついたと思っています。ゲームの方はセットプレーの形で点が取れたことで、少し自分達も余裕が出来ました。前半の終わりの頃に難しい時間を選手達がしっかりと耐えてくれたこと、その時間でも点を取ったということでその先に繋がっていったと思います。決して4-0の差があったとは思えませんが、ただしっかりと選手達が最後まで頑張り続けた成果だと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半途中でポジションの並びを変えていましたが、どのような狙いがあったのでしょうか?
多少、2トップのところの距離、中盤の距離を感じていました。2トップの迫力をもってやり続けたかったのですが、ただ自分達のボールを動かすというところでは、間に脇坂が入った方が上手くいくだろうなと思って変えました。
── 脇坂選手の名前が出ました。初ゴールも決めましたし、潤滑油的な役割を果たしていましたが、監督から見た評価を教えてください。
彼のところにボールが入ると、ボールがしっかりと収まりますし、多少相手のプレッシャーを受けて慌てていた部分もありましたけど、それを彼のところでしっかりと吸収してくれて、他の選手達にいい影響を与えてくれていました。尚且つ得点まで取ってくれたので本当に良い活躍だったと思っています。

エンブレム

清水エスパルス 監督
ヤン ヨンソン

[公式記者会見 総評]

今日の試合を振り返ってみますと、ひどく見えてしまう点差での敗戦というのは非常に残念だと思います。しかしながら、前半に自分達が見せていた内容、パフォーマンスというのは良いところもあったように思えます。相手も数が少ないチャンスの中、前半に2点を上手く決めてきました。うちにも非常に良いチャンスが幾つかあったのですが、そこを上手く決められなかったのが前半でした。後半に臨むにあたっては、前半に見せていたパフォーマンス、内容をしっかり見せられるようにということで臨みました。相手のチームも攻撃だけでなく、守備も非常に上手くやってきていました。うちとしては2点差がついていますから、点をどうしても取りに行かなければいけないということで、少し前がかりになっていました。途中にフォーメーションの変更も行いました。そういった中で相手に逆を突かれてしまう、自分達も追わなければいけない展開でしたので、間延びしたところもあったと思います。最終的には元の形に戻すということを強いられてしまいましたが、後半は自分達がもっている本来の力を出し切れなかった後半だったと思います。振り返っても前半は幾つか満足できるプレー、時間帯を作れていた試合でした。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の途中から4-3-3のシステムでフォーメーションを変更されたと思いますが、練習でしっかり準備をされていたものなのか、あの状況の中で急遽やったものなのか、そして意図を教えてください。
練習の中でも前線を3人にするということもやってきていました。どうしてもゲームの展開上、点を取りに行かなければいけないという事で前線にもう一人選手を入れたかったので、4-3-3の形に変更しました。最終的には4-4-2に戻しましたが、一番自分達が慣れた形でプレーするのが良いのではと思い、フォーメーションを変えました。
── 週末にゲームがありますけど、次はルヴァンカップが無いので修正する時間があると思います。攻撃面で3試合、点を取れていない中で改めて攻撃面に時間を割くのか、それとも最少失点に抑えるというところに時間を割くのか、どういったところに時間をかけていきますか?
前半の内容の良かったというところのシーンで見てみると、非常にディフェンスも上手く出来ていたように思えます。最後の40分ごろの時間帯、非常に私達もボールを握って攻撃を出来ている時間帯がかなり長い時間帯で行うことが出来ていました。これは自分達の狙いとしているプレーですので攻撃も上手く出来ていたように思えますが、それが結果的に得点に繋げられなかったという課題も一つあると思います。最終的に失点のシーンもあるのですが、自分達が上手くボールを持ちつつリスク管理が出来ていなかった。そのちょっとしたミスで相手に得点のチャンスを与えて、相手はそれを決めてくるというところでどうしても差が出てしまっています。今週の練習の中では、攻守両面の練習は必要になってくると思います。また明日、練習試合もありますので、そういったところの課題も含めて明日の練習試合に臨んでいきたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
まだまだ改善しなければいけないところはあるが、全体的にはいい状態でプレーできている。ゲームのなかではそれなりに自分のプレーを出せているのかなと思っている。チームとしてはコンパクトにプレーできていると思うし、守備に関しても自分たちの形で守れることができている。さらにトレーニングを重ねて、細かな部分を修正していきたい。ドウグラス選手は能力の高い選手。高さもスピードもあるし、動き出しが素晴らしい。ただ、今日に関してはうまく特徴を消しながらマークすることができたかなと思う。あとは自分たちのミスからピンチを招いたところがあった。そこはみんなで集中して、みんなで成長できるように頑張っていきたい。
── 今日は母の日
フロンターレのサポーターのすべてのお母さんにおめでとうと言いたい。皆さんが一緒になって戦ってくれているからこそ戦えている。本来、母の日というのは今日だけではなく、毎日のこと。本当に感謝という言葉に値する存在。いつも感謝しているし、今日もお母さんたちに心を込めてお礼を言いたい。いつもありがとう。ブラジルにいる母にも感謝したい。常に私に温かい愛を与えてくれているので、感謝と共に今日の結果を報告したい。とてもとても愛しています。
── サポーターへ
サポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい。皆さんは本当に重要な存在で、クラブの一員。選手は皆さんから力を与えてもらい、こうして戦うことができている。すべての勝利はサポーターの皆さんに捧げるものだと思っている。素晴らしいサポーターとともにまた勝利を挙げて、いい時間を過ごしていきましょう。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
結果的に4-0だったが、点差ほどのゲームではなかったと思う。我慢しながらしぶとく点を取るなど、チャンスをものにしたからこその結果。フィニッシュにかかるクオリティが自分たちの強みだと改めて実感できたゲームだった。全体的には少し落ち着かない展開だったが、人に強く行けるジェジ(ジェジエウ)の良さが出たかなと。コミュニケーションの難しさはあるが、少しずついい関係性を築けていると思う。ただ、危ないシーンも何度かあったので、そこはお互い改善しながらやっていきたい。選手が変わりながらもリーグ戦で連勝しているので、この流れ、勢いを大事にしたい。次は上位名古屋との直接対決なので、勝点差を縮めるチャンス。ホームでもあるので、しっかり勝ちきりたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
チームとしてやってきたことをピッチで出すことができた。トレーニングのなかで監督がいろいろな分析をして、どの選手が出ても力を出せる状態にあるし、それがあるからこそチームとして連勝できていると思う。個人的には試合を重ねるごとにチームにフィットしてきていると思う。チームメイトもサポートしてくれるので非常に助けられている。2点目のアシストはヤスト(脇坂泰斗)の近くでプレーしながら前線でボールキープして、うまくアシストすることができた。4点目は自分が好きな形のゴール。あの瞬間、中に誰もいないように見えたので、自分の特徴をうまく使いながらシュートに持ち込むことができた。全体的には個人的な部分だけではなく、チームとして修正していけばもっとよくなっていくと思っている。
── 今日は母の日
今日は母の日。フロンターレのサポーターのお母さんたちには感謝の気持ちでいっぱい。フロンターレのためだけではなく、夫のため、お子さんのため、お母さんとして日々大変だと思うけど、みんながいつも感謝している。今日のこの勝利とともに、みんなで母の日をお祝いしましょう。私の2人の子どもの母である妻も、今日のゴールをきっと喜んでくれていると思うので、帰ったらお祝いしようと思う。お母さんだではなく、本当にどこに行っても素晴らしいサポーターの皆さんがスタジアムに足を運んでくれていることにいつも感謝してる。これからももっと一緒になって頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手は前半の失点が少なくて、後半の方が多いというデータはあった。前半は我慢しながらになるかなと思いながらプレーはしていた。その中でのセットプレーで点が取れたが、押し込まれる時間帯が長かった。暑さもあったので、守備で行く、行かないははっきりすることを話していた。ただ前半に押し込まれ過ぎたことの反省はしないといけない。自分たちのボールを持つ技術で相手を押し返したというよりは、セットプレーのチャンスで点が取れたからこその流れだった。それも一つだと思うが、つなぎ切ってゴールまで行ければなと思う。4点目は普段だったら、あれをやり直して下げたりしていたかもしれないが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)一人であれだけゴールに結びつけてくれるのは助かる。ゴールはあんまり覚えてないバイタルエリアが空いている感じはあったので、タイミングよく入っていきたいなと。自分だけではなく、守田も狙っていたと思うので、ボールがこぼれて来た時は打とうと思っていた。試合に出た選手がやるべきことをやった上で、自分たちのやりたいことをやるというのがうまく回っているのだと思う。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
自分が思っていた以上に身体が重かった。みんなも重かったようだし、ピッチもボールが滑らなかった。自分も仕掛けるのだけど、なかなか乗ってこない。ただ自分がやるべきことは仕掛けることだけではない。キープすることもそうだし、裏を取りに行く走りの回数を増やすことで、相手を押し込む形を作ろうと思った。セットプレーで点を取れたのも良かったし、4-4-2のブロックを作ろうとなった時に、みんなでうまく耐えた。後半は、そこを耐えた上でリョウタ(大島僚太)とかダミアン(レアンドロ ダミアン)のゴールも出た。後半の方がピンチはなかったと思う。相手にボールを持たされているわけでもないし、プレスもかけられていた。1試合の展開を見たら、ラインが高い時があれば、低い時もある。最後の最後は、繋いで余裕を持ってやれていた。今日は最後まで走ったし、本当に疲れた。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
右サイドだからということはあまり意識せずにやった結果、ボールも受けることが出来ていた。自分が中を取ることで、カズくん(馬渡和彰)が高い位置を取ったり、ユウさん(小林悠)が流れてきたりとか、そういうことが出来ていた。自分が真ん中に入ることが有効的な動きになったと思うし、違うポジションでもやれることは自信になった。先制点は、1本目のCKはファーサイドを狙ってずれてしまったが、2本目からジェジエウを狙うのは意識していた。そこにうまく蹴ることが出来て、味方もファーに詰めていた。暑いこともあって無理に行くことはせず、引いて守る時間帯もあった。きつかったが、そこで失点しないことが一番だった。あそこで苦しい時間帯を耐えることが出来たので、2点目を取ることが出来たし、そこはプラスに捉えている。得点はダミアン(レアンドロ ダミアン)がうまい形で抜け出した時に、ファーサイドで受けようと思ったが、来ないならば相手の前で触ろうと思った。ヘディングは得意ではないが、気持ちで押し込んだ。
── サポーターへ
今回の試合もたくさんのサポーターが駆けつけてくれて、アップのときからテンションが上がった。本当にありがたかった。そのなかでチームが勝つことができて、初ゴールも決めることができた。個人的には名前だけの応援歌がいいなとひそかに思っていたので、シンプルな感じでいいなと思った。最高の日曜日になった。ありがとうございます。

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SEASON2019

第12節

vs.名古屋グランパス

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HOME日時:2019年05月17日(金)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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