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前節

SEASON2019

第12節

vs.名古屋グランパス

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日時:2019年05月17日(金)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    10

    1

  • 名古屋グランパス

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Nagoya Grampus Eight

2019 明治安田生命J1リーグ 第12節 vs.名古屋グランパス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,821人 晴、弱風 21.2℃ 59% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 大澤 隆 西村 雄一 唐紙 学志 鈴木 規志
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
西尾 英朗 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
18勝5分5敗/56得点29失点 対戦無し 第12節(ホーム)/第22節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]名古屋グランパス
1

0 前半 1
1 後半 0

1
鬼木 達 監督 風間八宏
22 > 23 勝点 23 > 24

レアンドロ ダミアン 69分

得点
選手/時間

45分 マテウス

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 ランゲラック
馬渡 和彰 17101 DF 0006 宮原 和也
ジェジエウ 4000 00020 中谷 進之介
谷口 彰悟 5101 00017 丸山 祐市
登里 享平 2000 00023 吉田 豊
田中 碧 25000 MF 11010 ガブリエル シャビエル
大島 僚太 10000 1012 米本 拓司
中村 憲剛 14011 0008 ジョアン シミッチ
阿部 浩之 8101 10111 マテウス
長谷川 竜也 16000
知念 慶 20033 FW 110 9 長谷川 アーリアジャスール
330 7 ジョー
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     16 GK/武田 洋平
DF/車屋 紳太郎 7     0 0     5 DF/千葉 和彦
MF/守田 英正 6     0 0     4 DF/小林 裕紀
MF/山村 和也 34     0 0     26 MF/杉森 考起
MF/脇坂 泰斗 28   0 0 0 0   29 MF/和泉 竜司
MF/齋藤 学 19   0 0 0 0   25 FW/前田 直輝
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   27 FW/相馬 勇紀
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 1 ↑ 中央 9 ヘディング 16 → 9 右足S

9 レアンドロ ダミアン 69 45 マテウス 11

左 間接FK 17 ↑ 中央 7 ヘディング ↑ 11 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
25 田中 碧 9 レアンドロ ダミアン 55 56 29 和泉 竜司 11 マテウス
8 阿部 浩之 19 齋藤 学 60 81 27 相馬 勇紀 6 宮原 和也
14 中村 憲剛 28 脇坂 泰斗 80 84 25 前田 直輝 9 長谷川 アーリアジャスール
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 5 8 シュート 7 5 2
6 7 13 GK 4 2 2
3 1 4 CK 3 2 1
6 7 13 直接FK 9 3 6
0 2 2 間接FK 4 0 4
0 2 2 オフサイド 4 0 4
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
67 C5 10 ガブリエル シャビエル
74 C1 6 宮原 和也
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
名古屋グランパス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   名古屋
2-1 神戸(A) 3試合前 1-0 広島(H)
3-1 仙台(H) 2試合前 1-1 湘南(A)
4-0 清水(A) 前節 2-0 浦和(H)
大分(A) 次節 松本(H)
浦和(H) 2試合後 仙台(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.337

特集:
【インタビュー】脇坂泰斗選手

インタビューは前節清水戦でプロ初ゴールを決めた脇坂泰斗選手。インタビュー時の清水戦前に「課題はたくさんあるんですが、ひとつは得点です」と話していましたが、有言実行ですぐに決めてくれました。そして特別対談として、名古屋戦のハーフタイムショーに出演する川崎発の3ピースロックバンド「SHISHSAMO」と、長谷川選手のクロストークをお送りします。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、ホームで悔しい引き分けに終わるも、上位対決を制するために勝利を目指して最後まで戦い続けた選手全員です!

贈呈者
明治安田生命保険相互会社 執行役員 首都圏西本部長 清水頭法夫様
賞品
やまゆりポーク1頭分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
5月17日(金)
広島 vs 鳥栖 19:00 Eスタ 10,293 0 - 1
浦和 vs 湘南 19:30 埼玉 23,221 2 - 3
2019年
5月18日(土)
FC東京 vs 札幌 14:00 味スタ 24,772 2 - 0
横浜FM vs 神戸 14:00 日産ス 44,210 4 - 1
磐田 vs 仙台 14:00 ヤマハ 12,864 2 - 0
鹿島 vs 松本 15:00 カシマ 20,700 5 - 0
大分 vs 清水 16:00 昭和電ド 11,563 1 - 1
G大阪 vs C大阪 19:00 パナスタ 35,861 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

名古屋はサッカーの完成度が高くなってきている。ウィークポイントだったところを新しい選手で補って強いチームになっている。自分はシャビエル選手との駆け引きになる。去年はコンパクトにできていたし、出し手だったり、パスコースを消してやれていた。そこをうまく限定できていたので、相手を突きやすかった。今シーズンは、逆サイドに流れることをよく見ている。そういうときにクオリティの高いプレーをするので、気をつけ…

つづきは
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川崎フロンターレ:ジェジエウ

ジョー選手とはアトレチコ・ミネイロで一緒にプレーしているので、特徴は把握しているつもりでいる。普通とは違うレベルの選手で、シュートのタイミングが素晴らしいし、体の使い方もうまい。彼も自分の特徴をわかっていると思うが、これまで経験を積んできたところを見せたい。シミッチ選手ともブラジルで対戦したことがある。名古屋の試合は映像で観て、特徴はある程度把握しているつもり。トレーニングで確認してきたことを…

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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

名古屋は強い印象があるし、自分たちよりも上位にいるチーム。しっかりとボールを持てるチームで個人個人の破壊力もある。1対1の個人のバトルで負けないこともベースに、組織としてどう守るか、どう攻めるかと言うところは差をつけられるチャンスだと思う。そこは自信を持っていきたい。ジョー選手が素晴らしい選手なのはわかっている。そこをターゲットにしてくる。そこのバトルで押さえてしまえば、優位に進められるので、…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

名古屋は全員がボールに関わろうとする。この選手にはこないだろうとか、そういう決め打ちができない。センターバックが運んできたりもするので、逆にそれをうまく利用出来たらと思う。あとはジョー選手がいるので、そこでラインを引き下げられないように。相手にボールを持たれたときに、どうカウンターに繋げるのかの準備はした。そこを出せればというところはある。ただ、第一にボールを持つことは意識したい。常に顔を出し…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

ボールを持っているときに攻めて、ボールを持っていないときにどれだけ回収できるか。それでも、相手に剥がされるときもあると思う。それを頭に入れながら、やれるか。ボールを取れなくても、焦れずにやること。フリーでやらせると向こうもつなげるチーム。そこをどうするのか。チームとしてボールを動かせる選手がいる。ただ穴はあるので、そこをどう突くのかがポイントだし、チャンスを自分たちがどれだけ作るかも大事。リー…

つづきは
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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

名古屋、ACL、大分と厳しい3連戦になるが、まずは目の前の試合に勝つことだけを考えている。どちらがボールを握るかという戦いもあるし、オニさん(鬼木監督)にしても負けたくないと思う。個人的に試合に使ってもらっている感謝の気持ちもあるので、勝ちたい。自分たちのスタイルを存分に出して勝てれば、それがベスト。ボールを握るというのは、どの試合においても目指しているところ。相手もうまい選手がたくさんいるので…

つづきは
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川崎フロンターレ:知念 慶

今年の名古屋は、守備も良くて失点も少ない印象がある。吉田選手だったり米本選手が入って、より堅くなった印象がある。シミッチ選手は良い選手で、守備はそこは消さないといけないし、そこは意識しながら試合に入りたい。相手はディフェンスラインが高いので、そこの裏を狙うこと。シンプルにやってもいいし、その方が相手は嫌だと思う。個人的には、休んでいたときに、またポジション争いが激しくなって、ゼロからの争いにな…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第12節、等々力に名古屋を迎えての一戦。現在リーグ戦5連勝中。上位陣との対戦でも勝点を積み上げていきたい。晴天。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:03。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に阿部、ボランチは大島と田中のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり1分、名古屋の攻撃。長いボールからジョーを経由し長谷川アーリアジャスールにペナルティエリア内に入られるが、ジェジエウと馬渡で対応。2分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い知念のボールに田中が抜け出すが、シュートに持ち込めず。4分、中盤でパスをつなぎ左サイドの長谷川にボールが入るが、オフサイドの判定。5分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しを狙われ圧力をかけられるが、谷口が対応。クリア。7分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。8分、自陣でルーズボールを拾われ、米本にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。9分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがシュートに持ち込めず。10分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。11分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールをシミッチに合わせられるが、谷口が対応。13分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。長谷川がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。15分、自陣からパスをつなぎ、左サイドに展開。登里がスルーパスを入れるが、惜しくも長谷川に合わず。16分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKがパンチング。こぼれ球をつなぎ谷口が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。17分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。シャビエルのボールは知念がクリア。19分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。20分、大島が右サイドに展開。馬渡がボールを受けるが、ラストパスにつながらず。23分、細かくパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、右サイドからカットインした馬渡には合わず。25分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドのマテウスにボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。

25分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、スルーパスに長谷川が抜け出すが惜しくもシュートに持ち込めず。26分、右コーナーキックの場面。中村のボールにニアサイドの馬渡が詰めるが、タイミングが合わず。26分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われ前線にボールを出されるが、シャビエルには登里が対応。27分、フロンターレの攻撃。長谷川が中盤左サイドからドリブル突破を狙い倒れるが、ノーファールの判定。29分、谷口が自陣から長いボールを入れるが、登里はオフサイドの判定。30分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ攻勢をかけるが、フィニッシュに至らず。33分、パスをつないで阿部がドリブル突破。シュートはブロックされ、さらに馬渡が左足でシュートを放つが、GK正面。惜しい場面だった。35分、名古屋の攻撃。左サイドでパスをつながれるが、守備陣が我慢強く対応。38分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。38分、右コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となるが、シュートにつながらず。39分、名古屋の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。シャビエルのボールを中谷が戻し、ボールがゴール前に入るがGKソンリョンがキャッチ。40分、中盤でカットされマテウスに左サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。42分、中盤でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。43分、自陣でカットされゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が戻りしのぐ。45分、フロンターレの攻撃。中盤でジェジエウがボールを奪いスルーパスを狙うが、前線の知念はオフサイドの判定。迎えた45分、名古屋の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。丸山のボールをゴール前でジョーに竸られ、こぼれ球を拾ったマテウスにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) アディショナルタイム1分。お互いにボールを動かしながらリズムを作り、チャンスを狙う展開。決定機は少ないものの緊迫した流れが続く。しかし、終盤セットプレーの流れから一発を決められ失点。0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

セットプレーの守備、集中しよう。自分たちがやっていることを信じてやり続けよう。相手の間にどんどん顔を出して使っていこう。慌てる必要はない。自分たちなら絶対に逆転できるぞ。

エンブレム

名古屋グランパス:風間八宏 監督

最終ラインの上げ下げ声でつながろう。続けてやろう、仕留めよう。後半45分、しっかり勝とう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、右サイドから切れ込んだ知念がシュートを狙うが枠に飛ばず。47分、前線に出たボールに走り込んだ知念が左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。48分、名古屋の攻撃。直後に反撃を浴び、ゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。さらにシャビエウに右サイドから抜け出され、パスをつながれジョーにゴール前に迫られるがオフサイドの判定。危ない場面だった。49分、カウンターから右サイドのシャビエルにボールを入れられるが、守備陣が対応。ピンチをしのぐ。50分、攻勢をしのがれ左サイドのジョーに突破され折り返されるが、守備陣がブロック。51分、左サイドでパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が対応。52分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。ボールを奪い返され押し込まれる時間が続く。54分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ、自陣からパスをつないでセカンドボールを拾い相手陣内に押し込む。55分、田中に代わりダミアンが入前線へ。中村がボランチに下がる。56分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをジェジエウが競り合い、こぼれ球を谷口が合わせるがうまくミートせず。惜しい場面だった。60分、名古屋の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールはダミアンがクリア。60分、阿部に代わり齋藤がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。中盤でダミアンがボールカット。速攻を狙い右サイド齋藤がクロスを入れるが、クリアされる。63分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれ逆に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。64分、右コーナーキックの場面。シャビエルのボールはゴール前を通過。65分、ロングボールから前線のシャビエルにフリーで抜け出されるが、GKソンリョンが体でシュートを止める。危ない場面だった。68分、名古屋の攻勢をしのぎ反撃をかけるが、シュートにつながらず。迎えた69分、フロンターレの攻撃。前線でボールを受けた長谷川がダミアンにラストパス。ダミアンが右サイド角度のないところからシュートを決め、同点に追いつく。(1-1) 70分、名古屋の攻撃。攻勢をかけられジョーにペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がクリア。

73分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ大島が自陣から長いボールを入れるが、前線の齋藤に合わず。74分、名古屋の攻撃。前線にボールを出されるが、ジョーにはジェジエウが対応。75分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。登里が折り返すが、ゴール前に合わず。75分、パスをつないで知念が前線で粘り、大島がミドルシュートを放つがブロックされる。76分、名古屋の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。78分、左サイドから崩しを狙われ、最後は中央のジョーにシュートを打たれるがゴール左に外れる。79分、中村に代わり脇坂がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールをダミアンがヘッドですらすが、名古屋ディフェンスにしのがれる。80分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを知念がヘッドで合わせるが、シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。82分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールからパスをつながれ、左サイドから折り返されるが脇坂がクリア。84分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣が耐える。さらに圧力をかけられ、左サイド吉田のクロスをジョーに合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。85分、さらに攻勢をかけられ、左サイドからのアーリークロスをジョーにヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。87分、ダミアンが負傷。ピッチ外へ。89分、名古屋の攻撃。右サイドから速いボールを入れられるが、ボールはゴール前を通過。90分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。脇坂が粘ってクロスを入れるが、GKにキャッチされる。90+3分、名古屋の攻撃。左サイドからクロスを入れられ、さらに逆サイド前田に深い位置から突破されシュート性のボールを入れられるが枠を外れる。危ない場面だった。90+4分、さらに押し込まれ前田にドリブル突破を狙われるが、登里が戻りブロック。ピンチをしのぐ。90+5分、右コーナーキックの場面。シャビエルのボールはGKソンリョンが触りしのぐ。さらに押し込まれるが、守備陣が耐える。試合は1-1でタイムアップ。

序盤反撃をかけたところで逆に名古屋のカウンターを浴びるが、守備陣がしのぐ。その後、一進一退の攻防が続くなか、途中出場のダミアンがシュートを決めて同点に。終盤ダミアンが負傷し名古屋に押し込まれるが、守備陣がしのぎ試合はドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

平日ナイターになりましたけど、多くの方が駆けつけてくださって、すごく良い雰囲気で試合をさせていただいたことに感謝いたします。ゲームの方ですが、前半決して悪い内容では無かったのですが、ワンチャンスをやられてしまったと思っています。ただ、それでも選手達は集中力を切らすことなく追いついたことは評価できると思っています。しかしホームでしたので勝ちきらなければいけないゲームでもありました。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 先ほど風間八宏監督にも聞きましたが、両チームともにとても似通っているチーム同士のハイレベルなサッカーになったと思います。グランパスには高さや個人で勝負できる選手が多いと思います。そこらへんの違いについてはどう考えていますか。そこを差と捉えていますか?
難しい質問ですね。個の力はグランパスの選手にはあると思っています。ただそれを出させないサッカーをしているつもりですし、そういったことが出来る選手達だと思っています。サッカーはグループでやるスポーツですので、そういう意味で言うと自分達のグループの良さを出しながらもっと攻撃的に行ければ良かったかなと思っています。
── ダミアン(レアンドロ ダミアン)選手を投入して、少しフォーメーションも変えたと思います。その意図とケガの状態については如何でしょうか?
まずケガの状態から言いますと、強い打撲ということで報告をもらっています。ダミアンに関してですが、前節の清水とACLで少し疲労がありましたので、サブからのスタートにしましたけど、勝っていても負けていても引き分けていても、彼の力が必要になると思っていました。残念ながら負けている状況からの出場になりましたが、90分の事を考えると、最後にパワーのある選手をどんどん送り込んで行きたいというのがありましたので、彼は良い仕事をしてくれたと思っています。
── この結果を踏まえて、中4日でのACLになりますけど、他力ということで条件でも難しい試合になると思いますが、どういったモチベーション、熱量で臨むのか、メンバーというものをどういう構成で考えていますか?
まずケガ人のところを把握しなければいけないと思っています。あとは疲労の部分がかなりある選手もいますので、そのあたりをしっかり考慮することはしていかないといけないと思っています。ただ、今話がありましたけど、他力の状況ではありますけど、これは選手にも伝えましたけどしっかり勝って結果を待ちたいというのがありますので、そこのところはしっかり勝負できる形でいきたいと思っています。
── 先ほど個の力の話が出ましたが、今日試合を見ていて守備が良かったと思います。相手のパスコースをしっかり切っていたと思います。名古屋のようなパスを繋いでくるチーム相手には上手くいくという事だったのでしょうか、またはシーズンを通じてだんだん積み重ねてきたということなのでしょうか?
両方あるとは思いますけど、対名古屋グランパスということもあって、選手の一つひとつのパスコースを消すということ、寄せること、そういうものが自分も話をしましたけど、選手間同士でも意識高くやれていたと思います。特にそういうプレーが試合を決めるという事が彼らも分かっていますので、そこのところは今日は良かったと思います。

エンブレム

名古屋グランパス 監督
風間八宏

[公式記者会見 総評]

両チームを通して面白いサッカーができたのではないかと思います。こういう試合をたくさん続けたい。それから、こういう中でやっていくことで選手ももっと良くなると感じました。ただし、我々の方から見ればまだまだ満足ではなく、決定的なチャンスを作りながら仕留め切れなかった。ほとんどピンチはなかったのですが、一度、水を漏らしてしまったこと。このへんの課題が残ったゲームだったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 昨年9月にアウェイで対戦し1-3で敗れた時、「目に見えないものに怯えている」という話をされていました。新しい選手も加わっていますが、その時と比べ、チームとしての上積みを感じているのでしょうか?
これは試合前から言っているのですが、僕は過去のことは忘れているので。比べる気もないですし、自分たちにとって、この試合が基準になるというのは違う。すべてのチームが我々にとっては一試合の標的だということだけです。ですが、ここまで今シーズン12試合をやりながら、自分たちが思ったように試合を進められるようになっている。もちろんまだ足りない部分はあるんですが、その足りない部分、質の部分が明確に課題として残っていることを毎試合積めているので。今日もその中の一つの試合としては、選手にプラスになるゲームだったのはないかと思います。
── 前半と比べ後半の方が相手陣内に押し込むシーンが多かったように思います。何が変わったのでしょうか?
一つは、新しい選手もいるので、どんな試合でもチャンスを与えながら戦っていくこと。前半はそこでバランスもなかなか取れず、あるいは連続性という部分で多少スピードについて来れない選手もいました。ただ、そこはまだまだ我慢しながら特徴を出してほしいと思っています。それから、特に両サイドの選手を代えることで自分たちの枠組みができる。この枠組みの中に入れてしまえば、特に後半のように押し込めるということを選手が理解してきているのではないでしょうか。慣れている選手が多かった後半だったと思います。
── 今日は風間監督が関わっていたチーム同士の対戦、互角の間合いだったと思います。ただ、グランパスには個の力、高さやフィジカルもあります。例えば後半、シミッチからジョーへ一本のパスがあったり、ああいう高さを頻繁に使えば、ゲームを決められたのではないでしょうか?
ジョーは高さで勝っている選手ではありません。完全に相手の逆を取ってフリーになっているので、ああいう場面はたくさん作るべきだと思います。高さという定義がわかりませんが、どれだけフリーになれるか、それを見逃さずに出せるかを含め、パサーも動きの質を求めていかなければならない。今はペナルティエリアの中に入っていく選手がすごく多いので、簡単に動くスペースは逆にないと思います。ですが、フリーの選手が多いので、決定機はたくさん作れていると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
ひとつのミスが決定機につながる緊張感のある試合だった。お互いの特徴を出し合うなかで、うちが受けてしまったところがあるし、距離感がよくないときがあった。そこでボールを奪い返されるシーンがあった。相手のボランチが食いつくところを見ながら、自分もなかに入ることを意識してが、相手を押し込む展開にはならなかった。そのあたりでもっと工夫が必要だと思った。後半、難しい時間帯が続いたが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が1点取ってくれてフラットな状態に戻った。そこで相手のポジショニングも変わってきて、そのあたりでチャンスを伺いながらという感じだったが、相手の攻め残りもあって、リスクをかけてでも行くというのがなかなかできなかったところはある。

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
名古屋さんも能力の高い選手が多く、難しいゲームになった。先制されて追いかける状況のなか、引き分けまで持っていけたのは最低限の結果だし、自分たちもいいゲームはできたと思う。個人的にはできることを精一杯やろうと日々努力している。今回で3試合目だが、対戦するチームもマークする選手のタイプも違う。能力の高い選手たちをマークするなかで自分の仕事ができたのはいい経験だし、いろんなものを学ぶことが今後につながっていくと思う。ジョー選手は能力が高くマークするのが難しい選手だった。客観的に見れば、内容としてはお互いにいいところが出せたいいゲームだったと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
失点で難しいゲームにしてしまった。お互いに、良い部分もあったし、隙もあった。この結果が今日は妥当かなと思う。お互いにボールを握って攻めたいチーム。主導権を握られることもあるので、ボールを持たれることを嫌がらない。しっかりとブロックを組んでというところもの割り切りも持ちながら、90分、焦れずに戦おうと思っていた。最後、やられないというところは身体を張って守れていた。前半、最後の最後で失点してしまい、重いハーフタイムだった。失点シーンはライン設定やこぼれ球の反応を含め、ちょっとした隙を突かれてしまった。これは今に始まったことじゃないし、ACLでもそういったギリギリの勝負をしてきている。その経験を生かさなければいけないし、能力の高いチームはああいうところでの一発がある。そこはシーズンを通して、チームとして学んでいかなければいけない部分だと思う。でも、そこでもう一回スイッチを入れて、パワーを出せたのは評価できる。欲を言えば、ボールを奪った後のカウンターでパワーを持ってできたら、相手は嫌だったと思う。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
自分たちが追いかける展開で追いつくことができた。ここで勝点を失ったり、上位と勝点が開いてしまうよりは、勝点1を取れたことは良かったと思う。ゴールシーンは、一瞬の判断のプレーだった。監督から積極的にシュートに行こうという指示が出ていたので、あそこも打とうと思っていた。タツヤ(長谷川竜也)に近くでプレーしてもらえれば、クサビが入った時でも、素早いプレーができるのではないかと思っていた。自分だけではなく、チームメートが素晴らしい努力をしてくれている。ゴールチャンスを活用できていると思っている。強い打撲ということで足に痛みはあるが、重症ではないと思っている。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
ホームなので、名古屋を叩きたかった。失点はしてしまったが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が決めてくれて、その後にかさにかかって攻めたかったが、ダミアンが痛めてしまってほぼ一人少ない状態になってしまった。それでも相手に得点を許さなかった。90分の中で、いろんな表情を見せたい試合。個人的には、約1ヶ月ぶりにピッチに戻って来たので、サッカー人としてすごくサッカーを楽しんだ試合。自分の仕事場はここなんだと感じることができた。もちろん、得点に絡みたかったというのはあるが、自分で表現できるところもあった。もっともっと質を上げていかないといけない。もっとボールを握らなくてはいけないし、崩さないといけない。引かずに前からボールを取れるシーンもたくさんあった。このクオリティを突き詰めていく。そういうことを再確認した試合だった。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
勝点1はポジティブに捉えている。相手はスーパーゴールだったし、こっちもスーパーゴールだった。悪い時は、あのスーパーゴールに沈んでしまう。あそこで盛り返せたのはチームとしての底力だと思う。ダミアン(レアンドロ ダミアン)が寄って来てと言っていて、いつもならば外目にいるが、内側に入ったら本当にボールがこぼれて来た。あれはシュートがすごかった。アシストをつけてくれて良かった。個人的には宮原選手と対戦するのが楽しみだった。良い選手だし、名古屋はうまい選手が多い。中でプレーしていても楽しかった。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
いつもうちがやっているようなことをやられている感じで、やっている側はきつかった。ボールが取れないので、奪いに行って剥がされるシーンも多かった。前半は辛抱強くやっていたが、後半は押し込まれる展開になって苦しかった。後半は間延びしていて、1トップでも2トップでもショートカウンターのやり合いになると思っていた。結果的に、ゴールも生まれて2トップで良かった。勝ちたかったし、自分が決めていればというのもある。チャンスがなくて、ワンチャンスにかけて集中していたが、それを決めることができなかった。切り替えて前向きに行きたい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
難しいゲームになったが、やっているときにやられる感じはあまりしなかった。行くところと、ブロックを作るところは使い分けられていたし、守備の手応えはあった。相手も嫌がっていたところはあったと思う。もう少し自分のところでボールは取れたと思うし、攻撃においては奪った後。そこの切り替えが相手の特徴で、捕まってしまった。そこをはがせれば、もっとカウンター気味のチャンスはできたと思う。

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SEASON2019

第6節

vs.シドニーFC

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AWAY日時:2019年05月21日(火)19:00キックオフ 会場:ジュビリースタジアム

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