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前節

SEASON2019

第14節

vs.浦和レッズ

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日時:2019年06月01日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    11

    1

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS

2019 明治安田生命J1リーグ 第14節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,578人 晴のち曇、弱風 23.1℃ 66% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 星野 務 荒木 友輔 相樂 亨 西村 幹也
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
井上 知大 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
10勝7分11敗/40得点40失点 対戦無し 第14節(ホーム)/第32節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]浦和レッズ
1

0 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 大槻 毅
26 > 27 勝点 17 > 18

レアンドロ ダミアン 54分

得点
選手/時間

90+5分 森脇 良太

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 西川 周作
車屋 紳太郎 7000 DF 00028 岩武 克弥
ジェジエウ 4000 00031 岩波 拓也
谷口 彰悟 5101 0002 マウリシオ
登里 享平 2000 1105 槙野 智章
守田 英正 6011 MF 1019 武藤 雄樹
大島 僚太 10101 00016 青木 拓矢
家長 昭博 41011 00029 柴戸 海
長谷川 竜也 16101 1103 宇賀神 友弥
レアンドロ ダミアン 9022 FW 000 30 興梠 慎三
小林 悠 11134 202 11 マルティノス
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     25 GK/福島 春樹
DF/マギーニョ 26   0 0 0     4 DF/鈴木 大輔
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     6 MF/山中 亮輔
MF/山村 和也 34   0 0 0     8 MF/エヴェルトン
MF/脇坂 泰斗 28     0 2 2   26 MF/荻原 拓也
MF/齋藤 学 19     0 1 1   46 MF/森脇 良太
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   14 FW/杉本 健勇
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 16 ~ → 中央 2 → 9 右足S

9 レアンドロ ダミアン 54 90+5 森脇 良太 46

中央 3 → 1 → 相手DF こぼれ球 46 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
7 車屋 紳太郎 26 マギーニョ 78 55 26 荻原 拓也 11 マルティノス
9 レアンドロ ダミアン 34 山村 和也 87 58 46 森脇 良太 28 岩武 克弥
11 小林 悠 20 知念 慶 87 69 14 杉本 健勇 30 興梠 慎三
警告・退場
選手名/理由
C1 26 マギーニョ 81
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 7 11 シュート 8 5 3
3 2 5 GK 7 5 2
1 5 6 CK 4 3 1
7 9 16 直接FK 8 3 5
1 1 2 間接FK 0 0 0
1 1 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
71 C1 3 宇賀神 友弥
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   浦和
4-0 清水(A) 3試合前 0-2 名古屋(A)
1-1 名古屋(H) 2試合前 2-3 湘南(H)
1-0 大分(A) 前節 0-4 広島(H)
札幌(H) 次節 鳥栖(H)
広島(A) 2試合後 鹿島(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.338

特集:
【インタビュー】守田英正

表紙&インタビューは守田英正選手。シーズン序盤は怪我に悩まされる時期もありましたが、6月5日、9日に行われるキリンチャレンジカップ2019日本代表にも選出されるなど調子は上向きです。対談企画は登里享平選手と齋藤学選手が登場。同い年の2人のサッカー観が垣間見える内容となっています。特典ブロマイドは守田選手、齋藤選手、脇坂泰斗選手の3選手。数量限定ですので、お早めに!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、終了間際の悔しい失点で引き分けとなったものの、10戦負けなしで連戦を締めくくった選手全員です!

贈呈者
1.(株)アサンテ 常務取締役営業本部長 宮内征様
2.麻生商店街連合会 会長 鴨志田敏彦様
賞品
1,シロアリ防除無料券
2.麻生トマト

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
5月31日(金)
湘南 vs 横浜FM 19:00 BMWス 14,031 1 - 2
2019年
6月1日(土)
札幌 vs 広島 14:00 札幌ド 14,189 1 - 0
仙台 vs 名古屋 14:00 ユアスタ 12,853 3 - 1
FC東京 vs 大分 14:00 味スタ 25,175 3 - 1
磐田 vs 神戸 15:00 エコパ 26,753 1 - 1
鳥栖 vs C大阪 16:00 駅スタ 12,083 0 - 1
松本 vs 清水 18:00 サンアル 16,236 1 - 1
G大阪 vs 鹿島 19:00 パナスタ 30,495 1 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

相手は監督が代わってチームとしてリスタートというところで、モチベーションも高いと思う。難しい試合になると思うが、ホームゲームでもあるし、そういう相手でも圧倒して勝点3を取りたい。相手の個人の特徴は同じだが、チームとしての出方や約束事は多少なりとも変わってくると思う。そこは状況によって柔軟に対応できるようにしたいし、みんなでコミュニケーションを取りながら戦いたい。今回の試合で少し間隔が空くのでい…

つづきは
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川崎フロンターレ:ジェジエウ

自分たちのやるべきことを引き続きやっていく試合になる。浦和はここ数試合調子が良くない状況で、監督も代わった。ただそういうタイミングのチームとやることは、自分たちがより高い集中力を出さないといけないと思っている。興梠選手の分析はしている。ボールのない時の動きが素晴らしいFW。彼をマークするにあたっては、いつも以上の集中力が必要になる。相手のこともあるが、自分たちがやって来たことをどれだけ出せるか。…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

相手がどういうメンバーになるか情報がないので、自分たちがしっかりとしたクオリティを出すところにフォーカスしてやっていくしかない。相手のシステムもそうだし、相手の狙いを瞬時に把握していかないといけない。個人個人が見極めて、試合巧者になること。興梠選手はそれほど今年は得点していないかもしれないが、やはりチャンスを作っているところには彼がいる。何度もやられている選手なので、良さもわかっている。初めて…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

相手がどんなサッカーをしてくるかわからないが、試合が始まってすぐにフォーメーションであったり、相手を見て、どこを狙っていくのかを話していかないといけない。そこはボランチがやらないといけないと思っているので、リョウタくん(大島僚太)と話し合ってやりたい。大分や鹿島となどとも勝点差は2ぐらいで、こっちが負けると順位がひっくり返る位置にいる。自分たちは勝点1ではダメだし、勝つことだけを考えている。普…

つづきは
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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

浦和は個人的にも一度対戦をしていて相手の特徴も理解しているつもりなので、いい準備はできている。ただ、監督が交代してメンバーを入れ替えてくるかもしれないし、チーム一丸となって強い気持ちで向かってくると思う。それ以上の強い気持ちで迎え撃たなければどんなゲームになるかわからない。彼らとしては難しい時期だと思うが、新しくメンバーに入る選手にとってはチャンスなので、逆にモチベーションは高くなると思う。ユウ…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

相手が前から奪いに来るか、ブロックを組んでくるかはわからないが、しっかりと見極めてやること。監督も代わって気持ちのところを出してくると思っている。そこに負けないようにするのが大事になる。どんな状況でも全体をコンパクトにすることと、ボールの取りどころをはっきりさせるのを意識してやりたい。相手は非公開で練習をしているので、逆に自分たちに集中することで準備ができる。選手はそれほど変わっていないし、出て…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

浦和は前節は負けているが、監督が代わってリフレッシュしてくるはず。そこは注意して臨まないといけない。ただ自分たちがボールを握ることは変わらない。どうやって、うまく相手の背後を突けるか。そこが大事になる。自分としては、アシストよりも得点に絡むプレーをして、もっと決定的なプレーを作り出せるようにしていきたい。オフザボールのランニングだったり、ドリブルの仕掛けだったり、もっと大胆にやらないといけないと感…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第14節、ホームに浦和を迎えての一戦。勝点を積み重ねながら上位陣にプレッシャーをかけていきたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。通常とは逆にピッチからスタート。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、ダミアンと小林の2トップ、中盤左に長谷川、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-マギーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドに展開され、宇賀神にシュート性のボールを入れられ興梠にワンタッチでコースを変えられるがオフサイドの判定。危ない場面だった。4分、右サイドから崩しを狙われるが、武藤には登里が対応。5分、GKからパスをつながれるが、右サイド岩武には登里が対応。6分、中盤でボールを奪われ、速攻からマルティノスに強烈なシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。7分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が粘るが、DFに止められる。8分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ジェジエウが戻りながら対応。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がスルーパス。抜け出した長谷川が折り返し。小林が合わせるがタイミングが合わず。惜しい場面だった。その後、中盤での主導権争いが続く。15分、浦和の攻撃。左サイドに展開され、マルティノスにクロスを入れられるが谷口がクリア。16分、パスをつながれ武藤に強烈なミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。17分、ボールを奪われ回されるが、守備陣が落ち着いて対応。18分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。19分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ、マルティノスに突破されペナルティエリア内に持ち込まれるが、谷口とジェジエウで対応。ジェジエウがクリア。20分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ左サイド長谷川がクロスを入れるが、惜しくもゴール前のダミアンに合わず。21分、右コーナーキックの場面。家長のボールはGKにパンチングでしのがれる。

22分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。家長にボールはクリア。こぼれ球を拾った守田がボールを入れ、谷口がヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。26分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。29分、ボールを奪い返して左サイドから崩しをかけるが、長谷川のドリブル突破はDFに止められる。31分、浦和の攻撃。ルーズボールを拾われ、右サイド武藤のクロスをフリーのマルティノスにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。ボールの奪い合いからパスをつないで押し込み、長谷川が左サイドから切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。35分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、中盤からのスルーパスはジェジエウがカット。39分、左コーナーキックの場面。マルティノスのボールは小林がクリア。40分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎダミアンに縦パスが入るが、小林とのコンビネーションはタイミングが合わず。40分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ、左サイドからクロスが入るが興梠には合わず。難を逃れる。41分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が抜け出しクロスを入れるが、惜しくもダミアンに合わず。さらにセカンドボールに圧力をかけ、大島がミドルシュートを放つがブロックされる。42分、さらに浦和ゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュに持ち込めず。44分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。家長のボールから混戦となり、長谷川が後ろ向きで左サイドから戻すがクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。立ち上がりの時間帯、浦和にボールを奪われカウンターからピンチを招くが、しぶとく対応。その後は浦和のプレッシャーをしのぎながら徐々にフロンターレがボールを握るが、チャンスを得点につなげられず。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

自分たちの攻撃はしっかりやり切ろう。相手のカウンターに警戒すること。相手のクロスに対してしっかりポジションをとること。もっとシュートを増やしていこう。

エンブレム

浦和レッズ:大槻 毅 監督

前半の出来で満足か、違うだろ。もっとできる。相手のことを考えよう。変化があるかもしれない。+5パーセント運動量を増やそう。絶対走れ、やり切れ。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。家長のボールのこぼれを拾いパスをつなぐが、フィニッシュにつながらず。48分、浦和の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、中盤小林のラストパスはダミアンに合わず。49分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。マルティノスのボールはダミアンがクリア。セカンドボールを拾われ左サイド宇賀神に折り返されるが、興梠はオフサイドの判定。51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、ダミアンが粘ってカウンターに持ち込むが小林はシュートに持ち込めず。51分、さらに攻勢をかけて中央小林がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる迎えた54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川がスルーパス。抜け出した登里の折り返しをダミアンが合わせて先制点を奪う。(1-0) 56分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、大島の浮き球に走り込んだ小林が左足で合わせるがGKに止められる。惜しい場面だった。57分、浦和の攻撃。萩原にミドルシュートを打たれるが、守備陣がブロック。59分、フロンターレの攻撃。左サイドでのパス交換から長谷川が抜け出し、深い位置から折り返すが惜しくもゴール前に合わず。61分、浦和の攻撃。GKのロングキックからこぼれ球を拾われ、右サイド武藤に折り返されるが谷口がクリア。ピンチをしのぐ。62分、セカンドボールを拾われゴール前に縦パスを入れられるが、ジェジエウがクリア。63分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ、カウンターへ。右サイド裏のスペースに出た家長が戻し、ダミアンがトラップからシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。65分、中盤やや左からのフリーキックの場面。家長のボールはクリアされる。66分、浦和の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、センターバックで対応。67分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが、槙野には守備陣が対応。70分、フロンターレの攻撃。車屋が右サイドから切れ込みドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。72分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの流れから、家長が右サイド深い位置に入り込みゴール前で混戦となるが浦和ディフェンスにしのがれる。

74分、左コーナーキックの場面。家長のボールを小林がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。75分、自陣からボールを運び、小林から受けた家長が右サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。75分、浦和の攻撃。直後にカウンターからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。77分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎながら中央突破。ダミアンと小林の背後から守田が入り込むが、惜しくも浦和ディフェンスにしのがれる。77分、車屋に代わりマギーニョがピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。連続右コーナーキックの場面。家長のボールをニアサイド小林がヘッドで触るが、ボールは枠を外れる。80分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した長谷川が折り返し。ニアサイドの小林が合わせるが、うまくミートせず。惜しい場面だった。82分、浦和の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。武藤からボールが入るが、浦和ファールの判定。83分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。家長のボールはクリアされる。84分、左コーナーキックの場面。家長のボールをダミアンが合わせるが、枠に飛ばず。84分、カウンターをしかけて右サイドの小林がクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。86分、浦和の攻撃。左サイド萩原に突破を狙われるが、マギーニョが対応。87分、ダミアンに代わり山村、小林に代わり知念がピッチへ。88分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、セカンドボールを拾われ最後は宇賀神にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。89分、左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、ジェジエウがクリア。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから切れ込んだ長谷川がシュートを放つが、ブロックされる。さらに左サイド長谷川が抜け出し、折り返し。こぼれを家長が右足で合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。90+4分、浦和の攻撃。宇賀神のロングスローからセカンドボールを拾われ、萩原に左サイドからシュートを打たれるが守備陣がブロック。迎えた90+5分、浦和の攻撃。左コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけられ、混戦から森脇にシュートを決められ土壇場で追いつかれる。(1-1)

後半も浦和の守備をかいくぐりながらフロンターレがボールを握り、登里のクロスをダミアンが合わせて先制。その後も主導権を握り試合を運ぶが、追加点を奪うまでには至らず。チャンスがありながら2点目を奪えない流れが続くと、アディショナルタイムのラストプレー間際に失点。ホームで痛いドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

これだけ多くのサポーターの皆さんが集まってくださった中で、勝点3をとれなかったことを本当に残念に思いますし、申し訳なく思っています。ゲームのほうは前半、多少最初にバタバタしましたけど、それでも徐々に自分たちのサッカーというものを出せるようになってきたと思っています。ただやはり勝負のところでいうと、2点目3点目が取れなかったこと、もちろん最後のワンプレーの隙を見せる見せないというところもありますけど、やはり自分たちのところでいうと、2点目3点目をしっかりとらなければいけなかったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今シーズン、何回目かになると思うのですが、勝つべき試合をとれなかったこと。それはチームにとってすごく痛手になっていると思うのですが、なぜこのようなことが続くのかということに関してはどう考えていますか?
最初にも話をしましたけど、2点目3点目というところ、そこをしっかりととり切らないというところですね。選手にはいつも言っていますが、相手のラッキーパンチを食らうこともありますし、そういう意味でいうと、そこのところで最後に慌てずにすむようにするには2点目3点目、突き放すということが一番必要だと思いますし、実際そういう状況になって、今回のような状況になったときには全員で、シンプルなことですけど声を掛け合って、その中でも穴を作らないということを続けていくしかないと思っています。
── 前半にバタバタしたという表現をされていましたが、私的には全員がものすごく注意深くというか、少しビビり気味に、失敗を恐れているというか、そういうふうな精神状態に見えたのですが、そのへんはどう考えていますか?
前半は特に相手のカウンターを最初に何回か食らったことによって、もっとチャレンジしていいところでチャレンジしきれずに、横パスなどをカットされたりなど、とにかくやり切らないところが原因だったので、そこは後半はやり切りなさいという話をしました。前半から自分たちでそこらへんは怖がらずにやり切ることで消すことができるので、そこのところが重要だったのではないかなと思っています。
── 今日も2点目3点目をとれないのを見ていて、記者席でこれが起こるのではないかなと見ていました。そういう気持ちというものが監督の中にあったのかどうか、そういうものが選手にも伝わるのではないかなと思ったのですが、いかがお考えでしょうか?
自分自身の中ではそんなにやられるという思いとか、大きな不安とかは実際に試合をやっているなかではないです。ただやはり2点目3点目をとれない時の選手を見ていると、やはり不安とは思わないのですが、気持ちのところでどっちつかずというか、点もとりたいし守りもしなければいけないしというところがあったのかもしれないですね。ああいう場面になったときには全員が集中力を高めるしかないと思っています。ただ、やられ方としてはよくないと思っていますね。
── 2トップを組んだダミアン(レアンドロ ダミアン)と小林のコンビネーションというか、お互いの活かし方についてはどう考えていますか?
立ち上がりのところよりかは、徐々に徐々にお互いの距離とか近さというとこころ、あとはサイドが持った時にもう少しお互いが見合っていろいろなパスコースを作れるともっともっと良いとは思います。でも相手によっては最後まで脅威であったのではないかなとは思っています。
── 得点のシーンは崩し切ってきれいな崩しの得点でした。他にもこれ以上にどう崩すんだという、崩した後にあとは決めるだけというシーンがあって、2点目3点目を決めるだけとは言ってもあれだけ崩しているので、もっと崩すというよりも、そこを決めるというところしかないとは思ったのですが、そこにどう向き合っていきたいか教えてください。
難しいところではありますけど、自分としてはチャンスの中でも本当の決定機といいますか、得点シーンのようにあとは押し込むだけというシーンをもっともっと作りたいと思っています。GKと1対1ではなくて、2対1という形を作れるような、そういう状況を数多く作ろうというようなサッカーをやっていますので、そういう意味でいうともっと人数をかけなくてはいけなかったりとか、あとは個人の決める質というものは上げていかないといけないとは思いますし、今週のトレーニングでもシュートに対してはかなり言ってきましたので。これからもっともっと続けていかなければいけないと思っています。

エンブレム

浦和レッズ 監督
大槻 毅

[公式記者会見 総評]

監督が代わってやってやろうというところが出た前半と、出来ない部分が出た後半ですごく2面性がありましたけど、その中でも諦めないというところ、今日のゲームで1-0で諦める訳ではないのですが、そういう部分が最後までつながったところ、今日はついているなという部分と、今日の勝点1が次の試合で大きな1ポイントになってほしいなと思っています。この中断で1ポイント生かせたというように頑張りたいなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── この短期間でやろうとしたこと、出来たこと出来なかったことがあると思いますが、それ以上にこれからの中断期間が大事なってくると思います。どのようなことをやっていきますか?
戦術的な積み上げですね。戦術的な積み上げをしっかりとやっていきたいですね。
── 後半の早い時間に交代のカードを2枚使ったと思いますが、後半出来ない部分が出たことを含めて、どういう狙いをピッチで出そうとしたのか教えてください。
前半おそらく、走行距離と運動量がイコールだとは思わないのですが、走行距離はうちのほうが出ていたんじゃないかなと思います。運動量を担保しなければいけないということが試合前から頭にはありましたけど、ボールを保持したりとか判断の部分のところで劣るところで、体力面が齟齬落とされてしまうと。そういったところを担保したかったのです。慎三(興梠慎三選手)が膝を痛めて、今アイシングしていますけど、慎三のところで一枚とっておいたつもりだったのですが、とっておいて逆に良かったのですが、あの時間帯で3枚代えることになりました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
最後の失点がすべてだったかなと。試合としては守備に関してはタツヤ(長谷川竜也)を使いながら、前半立ち上がりのところで岩武選手がどこまで出てくるかを見ていたが、けっこう出てきた。そこでこちらとしては前に出すぎず、フリーになるポジショニングを意識していた。攻撃では左サイドから人数をかけてチャンスを作れていた。そこで追加点を取りたかった。そこは課題が残る。あとはやはり試合の終わらせ方。この試合で少し間隔が空くので、いったんリセットして次もホームなのでしっかり勝点3を取りたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
浦和が、チームとしてそんなに大きく変わることはないと思っていたし、3日間でやれることも限られていると思っていた。ただ、監督の傾向からいうと、戦える選手を好むと思うし、球際で戦う姿勢を出してくるとは感じていた。予想通りそういう戦いになったが、相手の食いつきを逆手にとってやれることもできた。賢く戦うことができていたので良かったので、その分、勝ち切りたかった。2点、3点を取れるに越したことはないが、1点とってくれたので、後ろとしては失点ゼロで終わることが最優先だった。それができるという自信があった中での、最後のセットプレーでの失点だった。コーナーキックにさせないことはできたと思うし、そういうところにも目を向けないといけない。簡単にコーナーを与えてしまうと、何が起こるかわからない。そういうリスクを避けるためにも、一人一人ができることはあったと感じている。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
我慢比べのような展開になった。チームとしてうまくいかなかったわけではないが、ACLでも2回同じようなことがあった。その経験から学んで最後しっかり締めくくろうというなかで同じような失点をしてしまった。最後の判断は結果論になるが、どんな形でもはね返されるような力をつけていかないと。僕自身も含めてチャンスはたくさんあったし、アクシデント的に失点するのはあり得ること。追加点を取れるチャンスで確実に決めきることが課題かなと思う。監督が代わっても相手の長所はカウンターとセットプレーというのはわかっていたし、こちらとしてはホームなので勝点3が欲しかった。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
もっとゴールに絡むプレーをしたかったが、相手のカウンターの出足の速さが少し気になった。システム的な問題もあって、自分は後ろでさばくような形になった。相手は中に人数をかけていた。ボールに入った時のカウンターは完全に狙われていた。もう少しテンポを上げるところ。今日に関して言えば、ゆっくり攻めすぎたというところもあった。リズムの変化は必要だと思う。右サイドでは、左に比べてクロスの数は減るが、中へのドリブルだったり、やりやすさは感じる。もっと高い位置に侵入できればベストだが、斜めのボールだったりは意識しながらやれた。そういうところの数を正確にやる。あとはペナルティエリアに入っていく。そこは今後の課題になる。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
難しいゲームになった。浦和さんはまず失点をしないよう後ろに人数をかけて、そこから前に出てくる形だった。監督が代わって、選手のモチベーションも高かったと思う。前半に関しては相手は真ん中を閉めてきた。後半になってからは、うまく自分たちの形でゴールチャンスを作ることができた。得点シーンは、奥まで入っていってセンタリングという展開をノボリ(登里享平)がいつもしているイメージがある。センターフォワードとして、ゴール前に入っていく動きで仕事はできたと思う。チームとしては良い展開ができていたし、良いゲームができていた。ベンチから勝利を確信していたタイミングでアクシデント的な失点をしてしまい残念。しっかりと映像を見て修正しないといけないところは修正して、この様なことが起きないようにしたい。まだこれから先、たくさんの試合がある。次の試合まで少し期間が空くので、この時間を有効的に使って、もっといいゲームができるようにしたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手は試合の入りから迫力があった。監督が変わってそういった部分を求めてきたと思うし、他の試合を見た中でも、強度の高いプレッシャーをかけてきた。何をやって来るのかわからないところがあったので、受けるわけではないが、どうやってくるかなと構えた部分もあった。前半は相手のカウンターも怖かったので、あまりポジションを崩したくなかった。後半、背後に走る選手を使っていこうというのはあった。もう一点欲しいというのはみんな思っていたし、そのチャンスもあったと思う。守備でやられるというのはほとんどないと思っていた。あれだけ割り切って戦ったので、取りこぼしたのはもったいなかった。すっきりとオフには入れないが、しいていうならば、次に勝つしかない。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
相手の3バックとサイドの2枚の選手に対して仕掛けたり、背後を取ろうとしたり、食いついたギャップをうまく使うことができたと思う。後半にアキさん(家長昭博)が抜け出した場面もそうだが、そこはチームとしても狙えた。個人としても背後を狙ったり、足元を受けてドリブルを仕掛けたり、そういうプレーは良かったと思う。得点場面は、自分が仕掛けのドリブルではなく、食いつかせるドリブルを選択できたのは良かった。周りを使える状態のドリブルはやらないといけないと感じていたし、うまくノボリくん(登里享平)がランニングしてくれた。あれがないと、ワンツーしかなかったし、ノボリくんが走ってくれたことで、自分のドリブルが生かされた。2点目、3点目は取れるチャンスがあった。チャンスがないことよりは、ポジティブに捉えている。ただ時の運ではないが、入るときは入るが、入らないときは入らないのがサッカーなので。相手がパワープレーした時に我慢する力も必要だし、追加点を取って2-0にしておけば、ああいうシーンにもならなかった。全ては自分たちの課題になる。引き分けで終わったが、必要以上にネガティブになる必要はないと思っている。

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SEASON2019

第15節

vs.北海道コンサドーレ札幌

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HOME日時:2019年06月14日(金)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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