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前節

SEASON2019

第17節

vs.ジュビロ磐田

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年06月30日(日)19:03キックオフ 会場:ヤマハスタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    10
    21

    1

  • ジュビロ磐田

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.JUBILO IWATA

2019 明治安田生命J1リーグ 第17節 vs.ジュビロ磐田:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,241人 曇、弱風 26.0℃ 78% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 境田 雅章 松尾 一 川崎 秋仁 清野 裕介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
田尻 智計 花澤 秀登  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
13勝4分9敗/50得点46失点 対戦無し 第17節(アウェイ)/第26節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ジュビロ磐田
3

1 前半 0
2 後半 1

1
鬼木 達 監督 名波 浩
28 > 31 勝点 14 > 14

小林 悠 29分
脇坂 泰斗 50分
知念 慶 90分

得点
選手/時間

90+5分 上原 力也

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 カミンスキー
車屋 紳太郎 7101 DF 1103 大井 健太郎
ジェジエウ 4000 0004 新里 亮
谷口 彰悟 5000 00024 小川 大貴
登里 享平 2000 00041 高橋 祥平
田中 碧 25000 MF 1017 田口 泰士
大島 僚太 10011 00014 松本 昌也
脇坂 泰斗 28011 00015 アダイウトン
家長 昭博 41000 10119 山田 大記
長谷川 竜也 16000 11027 荒木 大吾
小林 悠 11101 FW 505 11 ロドリゲス
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     36 GK/三浦 龍輝
MF/下田 北斗 22     0 1 1   6 DF/エレン
MF/山村 和也 34     0 0     25 DF/大南 拓磨
MF/阿部 浩之 8   0 0 0     23 MF/山本 康裕
MF/齋藤 学 19   0 0 1 1   30 MF/上原 力也
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 0 0   34 MF/針谷 岳晃
FW/知念 慶 20   1 1 0     32 FW/中山 仁斗
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 ↑ 右 7 ↑ 中央 11 ヘディングS

11 小林 悠 29 90+5 上原 力也 30

右 24 ↑ 中央 3 シュート 相手GK こぼれ球 30 右足S

左 2 → 16 ~ 中央 28 左足S

28 脇坂 泰斗 50

左 41 → 19 → 中央 20 右足S

20 知念 慶 90

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
28 脇坂 泰斗 8 阿部 浩之 66 58 6 エレン 14 松本 昌也
16 長谷川 竜也 19 齋藤 学 73 58 34 針谷 岳晃 27 荒木 大吾
11 小林 悠 20 知念 慶 87 80 30 上原 力也 7 田口 泰士
警告・退場
選手名/理由
C4 4 ジェジエウ 72
C1 2 登里 享平 85
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
2 3 5 シュート 11 4 7
5 4 9 GK 5 0 5
1 1 2 CK 3 2 1
7 8 15 直接FK 13 11 2
0 1 1 間接FK 3 2 1
0 1 1 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
44 C1 3 大井 健太郎
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ジュビロ磐田

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   磐田
1-1 浦和(H) 3試合前 1-1 神戸(H)
1-1 札幌(H) 2試合前 0-0 G大阪(H)
2-3 広島(A) 前節 0-2 C大阪(A)
鳥栖(H) 次節 鹿島(A)
FC東京(A) 2試合後 松本(A)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、貴重な追加点を決め、チームを勝利に導いた脇坂泰斗選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
6月29日(土)
松本 vs G大阪 18:00 サンアル 15,690 1 - 3
FC東京 vs 横浜FM 19:00 味スタ 33,705 4 - 2
2019年
6月30日(日)
神戸 vs 名古屋 18:00 ノエスタ 22,123 5 - 3
鹿島 vs 広島 18:30 カシマ 13,502 2 - 2
仙台 vs 札幌 19:00 ユアスタ 12,125 2 - 1
湘南 vs C大阪 19:00 BMWス 12,821 0 - 2
大分 vs 浦和 19:00 昭和電ド 14,519 2 - 0
鳥栖 vs 清水 19:30 駅スタ 8,698 4 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

この2週間でリフレッシュできたので、この中断明けにしっかり向かっていきたい。攻撃ではゴール前のチャンスの回数を増やすこと。そこはチームとしてもこだわってやってきた。左サイドでは、タツヤ(長谷川竜也)との距離感、攻撃だけではなく守備のところも含めてコミュニケーションをとりながらやってきた。良い準備はできている。磐田はカウンターの強さや速さがあると思うので、そこのリスク管理のところ。攻撃をやりきる…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

練習でも右サイドでやることが多かったが、だんだんと右サイドバックにも慣れてきている。アキくん(家長昭博)との関係であったり、アキくんのパスをもらうタイミング、外し方も含めて掴めてきている。そこをうまくパス交換しながら、他の選手も巻き込んで崩していくタイミングを作っていければと思っている。こういう試合で首位との差を詰めていかないといけない。他のチームも上位に食い込んできているので、ここでつまずい…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

試合間隔が空いたのは自分たちだけということでこの2週間、シーズン後半戦に向けた準備という意味で強度と質の高さを求めてトレーニングをやってきた。チームとしての狙いやどう戦っていくかを考えながら、しっかり取り組むことができたと思う。磐田はここ最近勝てていないが、前に外国籍選手がいてやることがはっきりしている印象がある。まったくチャンスがないわけではないし、ミドルシュートも積極的に打ってくる。簡単に…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

2週間空いて、すごく良いトレーニングができた。もう一回、自分たちの質を高めようと良い練習ができたので、結果を求めたい。ヤス(脇坂泰斗)とは連携の部分は問題ない。やりやすいし、練習中も一番よく声を掛けている。磐田は守って前線の外国人のパワーを生かすという意味では、はっきりしているチーム。ボールの取られ方だったり、押し込んだ時に崩せなかった時に焦れることのないようにすること。そういう時間でも慌てずに…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

1トップになって、サイドにいる自分の中で一番変わるのは、フィニッシュに関わる選手が1人なのか2人なのかということ。そこが大きい。2トップのときはクロスだったりワンツーをして入って行ったりすることが有効になるが、トップ下がいる時は、数的優位を作ってボールを保持できることが増えると思うので、ボールを受けた後の背後だったり、よりサイドで数的優位を作れると思っている。フィニッシュに対してのゴール前に入…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

個人的にはトゥーロン国際大会から帰ってきて、代表とはやるサッカーが違うので、最初の方は感覚を合わせながらトレーニングでコンディションを整えていった。今は違和感なくできていると思っている。ただ、チームとして求められるものも変わってくるので、フロンターレでの自分の役割をしっかり理解しながらプレーしたい。磐田は前に強力な選手がいて、守備では人数を固めてくるチームという印象。そういう意味では、まず先制…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

出番が来たら自分の100パーセントを出せるようにしたい。ここ2試合勝てる試合を逃していると思っているので、そこを勝ち切れるようにやること。相手の怖いところに入っていけてないし、攻撃にかける人数が少ないのはベンチで外から見ていても感じていた。攻撃の時には、中からの崩しがないと外も生きないと思う。自分が間に入って受けるところであったり、サイドバックにボールが入ったときや持った後、遠くの選手が動き出し…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第17節、アウェイ磐田戦。第16節広島戦はACLの都合で7月末に変更となり2週間の試合間隔が空いたが、着実に勝点を積み上げながら上のチームを追いかけたい。雨が上がったヤマハスタジアム。通常とは逆のピッチからのスタート。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは大島と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-車屋、GKソンリョン。立ち上がり3分、磐田の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しを狙うが、裏のスペースに走り込んだ登里はクロスに持ち込めず。5分、左サイドから崩しを狙うが、長谷川はファールで止められる。7分、磐田の攻撃。フリーキックのこぼれ球を田口にダイレクトで合わせられるが、ミドルシュートはゴール左に外れる。8分、自陣から長いボールを出されアダイウトンに走り込まれるが、ジェジエウと田中で対応。10分、自陣からボールを運ばれ、左サイドのロドリゲスにシュートを打たれるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドに展開、右サイド裏のスペースに抜け出した車屋が速いボールを入れGKがはじくが、惜しくもシュートにつながらず。11分、磐田の攻撃。直後にカウンターを狙われゴール前にボールを入れられるが、谷口が対応。12分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがシュートに持ち込めず。13分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。15分、磐田の攻撃。自陣から長いボールを出されるが、守備陣が対応。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるがしのぐ。17分、中盤でボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。19分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから大島が右サイドからボールを入れるが、ゴール前を通過。20分、磐田の攻撃。自陣でボールを奪われロドリゲスに強烈なシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。21分、左サイドからのクロス処理から相手にゴール前に迫られるが、守備陣がクリア。危ない場面だった。22分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイド裏に抜け出した長谷川がラストパスを送るがオフサイドの判定。惜しい場面だった。23分、磐田の攻撃。右サイドから鋭いボールを入れられロドリゲスにシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。24分、磐田の攻撃。右コーナーキックの場面。松本のボールは守備陣がクリア。

25分、カウンターをカウンターで返され、中央のロドリゲスにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。25分、フロンターレの攻撃。左サイド中盤から登里がアーリークロスを入れるが、ゴール前の小林には合わず。27分、大島が相手をかわしてミドルシュートを放つが、味方に当たりGKにキャッチされる。28分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、アダイウトンのポストプレーから山田にシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。迎えた29分、サイドに振りながら大島が右サイドにロングボール。車屋がタメを作りクロスを入れ、このボールを小林がヘッドで叩きつけ先制点を奪う。(1-0) 32分、磐田の攻撃。左サイドから右に振られ小川にボールを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。34分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運ぶが磐田のプレッシャーに阻まれる。36分、相手陣内でパスをつなぎ中、央小林がワンタッチではたくが走り込んだ脇坂には合わず。36分、磐田の攻撃。直後に反撃を受けペナルティエリア前にボールを入れられるが、アダイウトンにはジェジエウが対応。38分、フロンターレの攻撃。バイタルエリアで細かくパスをつなぎ、大島の浮き球に走り込んだ脇坂が右サイドから折り返すがゴール前に合わず。39分、磐田の攻撃。中盤でボールを奪い返され、カウンターからロドリゲスにミドルシュートを打たれるが大きく外れる。40分、フロンターレの攻撃。中盤から小林がドリブルをしかけるが、ファールで止められる。42分、細かくパスをつなぎ、左サイド長谷川が突破を狙うがファールで止められる。43分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールをニアサイド小林が競り合うが、タイミングが合わず。44分、磐田の攻撃。右サイドに展開され小川に中央に切れ込まれるが、守備陣が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、磐田の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、アダイウトンに迫られるが守備陣が粘る。さらに小川にシュートを打たれるが守備陣がブロック。立ち上がりからパワーをかけてくる磐田の圧力をしのぎながら反撃のチャンスを伺い、車屋のクロスを小林が合わせて先制。徐々に試合の流れをつかみ、1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はコンパクトに。間はやらせない。ボールをシンプルに動かす、中と外をうまく使って。次の点を取りに行く。シュートの意識をもって。

エンブレム

ジュビロ磐田:名波 浩 監督

背後のケアをしっかりすること。ボックス近くの質を上げていこう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、登里はファールで止められる。左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。49分、細かくパスをつないで押し込むがシュートに持ち込めず。49分、磐田の攻撃。直後に反撃を浴びペナルティエリア近くにボールを運ばれるが、田中が戻りぎりぎりのところで対応。迎えた50分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎ反撃をかけ、長谷川の左サイドからの折り返しに走り込んだ脇坂が左足でシュートを決め追加点を奪う。(2-0) 52分、磐田の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。松本のボールはGKソンリョンがキャッチ。53分、左サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが、ロドリゲスにはジェジエウが対応。55分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで崩しを狙うがシュートに持ち込めず。55分、速いパスワークで崩しをかけ、右サイド車屋の鋭いアーリークロスに長谷川が走り込み合わせるがオフサイドの判定。惜しい場面だった。57分、磐田の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。58分、右サイドから崩しをかけられ、切れ込んだ荒木に強烈なシュートを打たれるがポストに当たり外れる。59分、右サイドからのフリーキックの場面。エレンのボールはそのままラインを割る。60分、アダイウトンに右サイド裏のスペースに抜け出され、クロスを入れられるが守備陣がクリア。61分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。エレンに直接シュートを狙われるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。64分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。65分、磐田の攻撃。アダイウトンに左サイドからクロスを狙われるが、ジェジエウが触りブロック。66分、脇坂に代わり阿部が入り右ワイド、家長が中央へ。68分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び相手陣内に押し込むが、シュートには至らず。70分、磐田の攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。

72分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるが、シュートにつながらず。73分、長谷川に代わり齋藤がピッチへ。74分、磐田の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。エレンのボールは守備陣が落ち着いて対応。75分、右コーナーキックの場面。エレンのボールは家長がクリア。76分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからエレンにボールを入れられるが、守備陣が体を張って対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。77分、パスをつながれロドリゲスに右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。79分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュに至らず。81分、磐田の攻撃。自陣からロングボールを入れられるが、アダイウトンにはジェジエウと登里で対応。83分、さらに自陣からロングボールを入れられるが、ジェジエウが対応。GKソンリョンがキャッチ。84分、左サイドから崩しを狙われるが、ロドリゲスにはジェジエウが対応。85分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。エレンに速いボールを入れられるが味方には合わず。87分、小林に代わり知念がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから知念が最終ライン裏のスペースに抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。88分、磐田の攻撃。自陣からカウンターを狙われるが、アダイウトンには谷口が対応。迎えた90分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎカウンターへ。家長が左サイドでタメを作り、裏のスペースに抜け出した齋藤が折り返し。中央の知念がダイレクトで合わせて3点目を奪う。(3-0) アディショナルタイム4分。90+3分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから田中のパスに走り込んだ家長がペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。迎えた90+5分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスからゴール前で混戦となり、上原に押し込まれる。(3-1) 試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がり、磐田が前に出てきたところで逆に反撃をかけ、脇坂のゴールで追加点。その後も粘り強く試合を運び、終盤カウンターから知念が得点を挙げ3点目。試合終了間際に1点を返されたものの、アウェイで勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイの天候の悪い中、多くのサポーターの方が力を貸してくださって、勝利できたことをすごく喜ばしく思っています。ゲームは立ち上がりから苦しい時間が続きましたけど、その中で我慢強く戦って、1点2点3点と得点を取れたこと、これは自分たちが2週間トレーニングしてきたことが出ましたし良かったと思います。ただ、前半からあれだけ我慢したのであれば最後のところで失点をしてしまう部分、これは無くさないといけないと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 得点を取った後に相手は狙ってきていましたけど、前に出て行かないことに関してはどう考えていましたか?
相手がゴール後に狙ってくるというのはわかっていました。ただ、それを怖がっていたら自分たちのサッカーは出来ないので、もっともっとアグレッシブに行かなければいけなかったかなというところもありました。ただ2週間空いたというところで、前半は多少ゲーム感という意味で言えばちょっと足りなかったかなというところはありました。
── 前半、ボールを持っている中でも攻めきれないということが続いていた中で、得点のシーンがサイドチェンジを入れてという形でした。後半は幅を使って攻めていた感じでしたけど、後半はどんなことを選手たちに伝えていたのでしょうか?
まさしく今言われた通りですね、前半からああいう形で動かしたかったのですが、少しテンポというものが出ずに、止めて考える、止めて考えるというのが多かったです。後半に向けてはシンプルに中と外をどんどん使うと、まさしく1点目が入ったシーンがそういうシーンでしたので、そういうことをやれば入るよということは伝えました。後半はそれを実行してくれたと思っています。
── 試合から離れますが、中村憲剛選手の状況が気になるのですが、トレーニングには合流しているようですけど監督の見立てとしてはいつごろから戦列に入ってくるでしょうか?
いつというのは言えませんけど、先週のトレーニングで練習試合に参加できましたので、コンディション自体は大分戻ってきています。ケガのところの再発を抑えながらやっています。ただ近いうちに復帰できるとは思っています。

エンブレム

ジュビロ磐田 監督
名波 浩

[公式記者会見 総評]

試合の総括は今日は無しで、出来ればDAZNさんの監督インタビューを見ていただければと思います。今日のゲームに関しては、勝とうが負けようがここで辞任するのは決めていました。まずチームの成績が上がらないこと、それから同じ方向性を向いているとは思うのですが、選手たちに気持ちよくサッカーをさせてあげられていないというところ、この1年間の成績、去年の夏ぐらいからですけど成績をトータルしてチームとしても、サポーターやクラブとしても苦しかった時期に、楽しそうにサッカーをやらせてあげられなかったけじめを自分自身がつけなくてはいけないなと思っています。まずサポーターには常日頃から背中を押していただいて、それから声援を送っていただいて、まして監督個人のチャントまで歌っていただいて非常に感謝していますし、成績が伴わなかった自分自身の力の無さを痛感しています。これを真摯に受け止めたいと思いますし、一生懸命応援してくれている皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいだと今感じています。それから高比良元社長、木村元社長、小野社長のクラブのトップの方々。それから加藤久元GM、服部現強化部長、彼らの協力がなければ僕自身がここで監督を出来なかったですし、こんなに長い間、このクラブに携わることが出来なかったと思うので非常に感謝をしています。それから一番は選手たちへの思いが強いので、かけがえのない選手たち、彼らが世界に出て行くために、代表選手になるために、もちろん国内リーグで活躍するためにいろいろな努力をしてきましたが、力足らずで申し訳なかったなと。ただ、彼らのサッカー選手としての生活や時間はまだまだ終わらないですし、たとえJ2に落ちたとしても、このクラブも本人たちも消滅するわけではないので、真摯にサッカーと向き合いながら、それから先ほどから何度も言っている楽しくサッカーをやる姿をサポーターに見せてくれればいいなと思っています。かいつまんで言うと以上になります。質問は時間の許す限り、いくつでも受けますのでどうぞ。

[公式記者会見 質疑応答]
── 辞任を決断した時期は?
試合の前ではない。もっと前だけど、時期については差し控えさせていただきます。
── 試合後、サポーターのところへ行って話をされていましたがどんな話をされたのですか?
「名波来い」という声が非常に多かったんで、自分がけじめをつけるということを、サポーターのコールリーダーの人に、オレはここで責任とって辞めるけど、ここからもチームを支えてやってくれということを伝えました。ちゃんとみんなにも伝えてやってくれと。「こういう結果になったことをちゃんと受けとめてください」というお言葉をいただいて。でも、彼が広めなかったらしいんで、クラブへの忠誠心があるのか分からないけど、オレはみんなに伝えてくれと言って、ちょっと離れたんだけど、彼がちょっと広めなかったんで、それで最後ごちゃごちゃしてましたけど。
── 選手たちにはどう伝えたのですか?
まあ一語一句は覚えていないですけど、これからも前向きにやっていこうということと、それから今言ったようなことがほとんどで。本当に慕って入ってくれたり、慕って戻ってくれたりした選手がいて、このクラブの、2012年、2013年のようなバラバラなボロボロだったクラブ状況から、立ち直らせようという同士がどんどん集まったんで、まあそういう思いに対してこれからもそれを思い続けてほしいし、より強いクラブにできなかったこと、申し訳なさはあるよというのは伝えました。
── 去年も同じような状況になったときに止められたと思うんですが、今回については?
それはちょっと言えないですね。申し訳ないです。
── 今の気持ちとして、やりきったのか、それとも思い残したことはあるのか?
やりきったとは一切思っていないですけど、自分が監督として就任させてもらってから、何事にも代え難いサッカーの日常というか、そういう充実感がものすごくあったんで。冒頭にも言いましたけど、苦しい時期ももちろんありましたけど、選手と共にチームを強くしようと思えた時間が長かった、歴代ジュビロの監督では一番だなという自負をしているのでという感じですかね。あと補足になるかもしれませんが、これからも僕のサッカー人生はまだまだ続きますし、昨日もあるJリーグの監督に報告した際に、「まだやるよな?」と言われて、「やります、前向きですよ」と伝えたんで。これが失敗だとは思っていないですし、自分が成長するために素晴らしい時間だったし、このかけがえのない時間を次に+αに変えていかないと、何の意味もないと思うので、今はそういう気持ちでいます。決めてからここまで一切。いや、一切泣いてないではないな。今日の朝、大分とやったJ1昇格の試合を見て、あれでちょっと泣きましたけど、それ以外は一切泣いてないんで。選手と話そうが、スタッフと話そうが、社長、強化部と話そうが、そういう気持ちですね。あと、大分戦で思い出したんですけど、監督を辞職する一つの要因、原因として、あの大分戦の感動はここにいるみなさんも分かっている方が多いと思うんですけど、あれ以上の感動を生み出せなかった。あれ以上の感動をするようなゲームをもっともっとたくさんサポーター、ファンの皆さんに見せられていれば、こういう結末にはならなかったと思うんで、そこは初めて使う言葉かもしれませんが、悔しいです。
── 誰よりもジュビロが大好きな名波監督だと思うのですが。クラブへの思いを。
もちろん在籍年数の長さももちろんさることながら、自分をサッカー人として育ててくれたのは、このクラブだと思っているんで、それを還元しようなんていうおこがましいことを言って監督に就任したわけではなくて、サッカー人として、自分が愛するクラブとして、強くしたい、良くしたいと常に念頭に置きながら、ずっと最前線で戦ってきたと思うんで、そういう思いでしかないかなと。そういう思いで選手、スタッフと接することができたかなあと思います。
── 選手時代、監督時代も含め名波浩さんにとって、ジュビロ磐田というクラブはどういう存在か?
そうですね、今日、すべてを試合後にさらけだそうという思いだったので、だからいの一番でゴール裏に行って謝罪もしましたし、次からの期待もサポーターに求めましたし、すべてをさらけ出すと言う意味では、今日は家族も全員来ていたので、6歳の子、9歳の子があの姿を見てどう感じたのかなとかと思いながらも、パパはこういう職種だよということを見せたことが、今後の自分のサッカー人生はもとより、家族の絆に繋がってくれればいいなということですかね。
── 監督キャリアとしては初のキャリア。名波浩という監督はご自分でどう評価されますか。そしてどういう監督でしたか?
チームマネジメントは自分自身も非常に自信を持っていますし、コミュニケーションというところでも、他の監督と比べると、自分が見学に行かせていただいたりとか、もちろん現役のときの監督とか、代表監督とか含めてですけど、比較対象がそれくらいしかないとしても、まあその辺は悪くなかったんじゃなくて良かったんじゃないかと自分では思っています。昨年末に服部強化本部長や、当時の木村社長にも言いましたけど、勝たせる監督ではなかったなと。そこが自分の今後の課題だなと思いますね。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
少し試合間隔が空いたが、この2週間でいい準備ができた。アウェイで前半は難しいゲームになったが、我慢して勝点3を取ることができた。粘り強く戦いながらチーム全体でピンチをしのぎ、先制点につなげることができたのが大きかった。練習中にケガをしてしまった選手もいるので、その選手のためにもチーム全体で最善を尽くして戦おうという空気になっていた。すぐに天皇杯があって、リーグ戦がある。すべての大会で優勝を狙うために、試合に出ている選手、出ていない選手に関わらず全員で戦っていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
自分たちは少し間が空いたこともあって、ゲームの入り方で押し込まれたスタートになった。そこをしのいだのは大きかった。やられてもおかしくないような場面もあったが、こちらがチャンスでしっかり仕留めることができた。こちらが点を取って、相手が取れなかった。その差だけだと思っている。ただ、我慢強く戦うという部分は、ミーティングでも監督から話があった。得点を取ることが大事ということで、1点取っても2点、2点取っても3点と、したたかにゲームを進めることを意識していた。3点取るまでは良かった。ただ、最後の失点はいらなかった。そういう流れは自分たちで断ち切って失点ゼロで終わらせないと。終盤の失点をなくしていけるよう、チーム全体としてやっていきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
最初はピンチもあり、どっちに転ぶかわからない試合だった。課題にしていた複数得点ということで3点取れたことも良かった。スペースがない中で、ボールを受けられない時間が続いたが、それでもチャンスは来ると思っていた。得点場面は、シン(車屋紳太郎)が右足では絶対にあげないと思っていたので、切り返した瞬間に入ることを意識した。目の前の相手が倒れたことでびっくりしたが、とにかく枠に入れることを考えて叩いて入れた。正直、逆サイドに打とうか迷ったが、コースを狙って枠を外すのが嫌だった。枠に強く叩くというイメージでヘディングした。シンプルに相手を揺さぶって、最後はしっかりとゴール前で決める。ああいう攻撃が増やせればいい。オフサイドになった場面も2度あったが、良い崩しもできていたと思う。後半は押し込まれる時間が多く、前に運べる時間が少なかった。そこはもっと自分がキープするとか、前で時間を作らないといけない。あとは少しカウンターを失敗することが多かった。押し込まれるけれど、カウンターで一気に行けそうな時にミスってしまったことがあった。そこを正確に、カウンターで怖さを出せれば、相手も攻撃に人数をかけにくくなる。少しの差だが、そこの正確性を出せればと思う。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
湿度が高くて蒸し暑かった。相手が守備で頑張って戻ってくる中で、前半は、中と外の使い分けをうまくできれば、より良かったと思うシーンもあった。1点目がそうだったが、中を攻めて外を開けて、サイドからのクロスをユウさん(小林悠)がどフリーでヘディングする。一見単純そうに見えるが、うちは中からも外からも攻められる。それをうまく使えた良い一点だった。前半にオフサイドになったが、自分が背後に抜けてユウさんが決めた場面も、ギリギリでオフサイドではないと思ったが、オフサイドを取られてしまった。そういうシーンも自分がやりたい形が出た。後半は2点目を取りに行く中で、早い時間帯に取れたのは良かった。最初に縦に行こうと思ったが、相手が縦に下がりながら対応していたので、カットインしながらヤスト(脇坂泰斗)が走っているのを見えていた。一発目でパスが出せなかったが、切り込んだ時に相手が自分に食いついてきた。そこで出したら、しっかりと入ってきてくれていて、打ってくれて良かった。知念が途中から出て、マナブくんと3点目を仕留めるという形もずっとこの2週間練習してきたので、その形を出せて良かった。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
途中からだったのでボールに絡まなくてはということと、自分のサイドでボールを失わず、でも前に行くことを考えていた。右サイドでボールを取ったあと混雑しているときがあったので、そこは意識して左に持ってこさせようと思っていた。ただ、終盤でリードして暑さもあったので、みんなボールを失いたくない気持ちの方が強かったと思う。3点目のシーンはアキさん(家長昭博)にボールが入ったときにダッシュしていたし、知念もファーサイドの阿部くんも見えていた。個人的にも少し間が空いたが、試合に出たいという気持ちは変わらない。日頃のトレーニングからしっかりやるだけ。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
最初のチャンスは、シュートコースがなくて迷っている間にGKに詰められてしまった。みんな疲れていて守備でいけていなかったので、自分から行こうという感じでやっていた。後ろで重くなっていたので、前で攻撃の起点を作ることは意識していた。得点シーンは、ランニングしているときにマナブくん(齋藤学)と目があった。遅れてゴール前に入って行ったが、ワンテンポ遅れて出してくれた。あの優しいパスですべてが決まった。今日の試合は沖縄から親が見にきていた。高校時代から、親が来るとゴールが決められないジンクスがあったが、それを払拭できて嬉しい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
前半からボールを握って相手を剥がす展開に増やせれば良かったが、それができなかったのは課題。ただそこで失点せずにやれたのは良かった。焦ってボールを取りに行かずに、しっかりとラインを引いて戦うという判断ができたのは、夏の試合の判断で大事。耐えた中でユウさん(小林悠)の得点があったと思うし、そこで耐えられなかったら失点して前半が終わったかもしれない。あそこをゼロで我慢できたのは良かった。ハーフタイムに監督からもシュートを狙っていけと言われていて、自分自身も狙っていた。得点の形は、ディフェンスが来ていたけど、先に触ってコンパクトな振りをイメージした。スリッピーだったのでゴロで、狙ったところに決まった。今日は暑さもあったり、相手の強い気持ちもあったりで、厳しいゲームになるのはわかっていた。その中で追加点が取れた。1点とって追加点が取れない試合が続いていたが、3点目もしっかり取れた。最後の失点は無くしていかないといけないが、追加点が取れたことは続けていきたい。

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SEASON2019

2回戦

vs.明治大学

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日時:2019年07月03日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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