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日時:2019年07月07日(日)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
サガン鳥栖
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第18節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,533人 | 雨、中風 | 21.3℃ | 84% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山田 等 | 上田 益也 | 山内 宏志 | 五十嵐 泰之 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 小椋 剛 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 8勝3分4敗/21得点15失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第7節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 金 明輝 |
| 31 > 32 | 勝点 | 16 > 17 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | 高丘 陽平 |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | 高橋 秀人 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 高橋 祐治 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 田中 碧 | 25 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 原 輝綺 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 福田 晃斗 | |
| 脇坂 泰斗 | 28 | 3 | 0 | 3 | 2 | 0 | 2 | 4 | 原川 力 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | イサック クエンカ | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 25 | 安 庸佑 |
| 0 | 0 | 0 | 9 | フェルナンド トーレス | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 44 | 金崎 夢生 | ||||||
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/大久保 択生 | ||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/三丸 拡 | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 1 | 1 | 14 | MF/高橋 義希 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 33 | MF/石井 快征 | ||||
| MF/阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 0 | 41 | MF/松岡 大起 | ||||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/豊田 陽平 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/ビクトル イバルボ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 6 守田 英正 | 57 | 53 | 11 豊田 陽平 | ← | 9 フェルナンド トーレス | |
| 28 脇坂 泰斗 | → | 14 中村 憲剛 | 64 | 74 | 14 高橋 義希 | ← | 7 イサック クエンカ | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 8 阿部 浩之 | 79 | 89 | 32 ビクトル イバルボ | ← | 44 金崎 夢生 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 10 | シュート | 4 | 1 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 62 | C2 11 豊田 陽平 |
| 90 | C2 25 安 庸佑 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/馬渡 和彰
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 26/マギーニョ
- 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 1-1 札幌(H) | 3試合前 | 1-2 浦和(A) |
| 2-3 広島(A) | 2試合前 | 1-3 札幌(A) |
| 3-1 磐田(A) | 前節 | 4-2 清水(H) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 広島(H) |
| ─ 大分(H) | 2試合後 | ─ 鹿島(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.340
特集:
【インタビュー】登里享平【対談】安藤駿介&田中碧
表紙&インタビューは登里享平選手。今シーズンは体の状態も良くスタメン出場の機会が増えていますが、本来の瞬発力に加えてクレバーなプレースタイルに磨きがかかっています。対談企画は安藤駿介選手と田中碧選手が登場。アカデミー出身の先輩後輩の間柄ならではのクロストークをお届けします。特典ブロマイドは登里選手、阿部浩之選手、新井章太選手です。数量限定ですのでお早めに。

今節のあんたが大賞は、悪天候の中、最後までホーム等々力での勝利を目指して戦った選手全員です!
- 贈呈者
- 横浜トヨペット(株) 代表取締役社長 宮原漢二様
- 賞品
- 観音崎京急ホテル グランピングペア宿泊券
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 7月6日(土) |
清水 vs 神戸 | 18:00 | アイスタ | 15,420 | 2 - 1 |
| 鹿島 vs 磐田 | 19:00 | カシマ | 17,442 | 2 - 0 | |
| 浦和 vs 仙台 | 19:00 | 埼玉 | 28,904 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 大分 | 19:00 | ニッパツ | 11,186 | 1 - 0 | |
| 広島 vs C大阪 | 19:00 | Eスタ | 15,032 | 1 - 1 | |
| 2019年 7月7日(日) |
札幌 vs 松本 | 14:00 | 札幌ド | 18,663 | 1 - 1 |
| 名古屋 vs 湘南 | 18:00 | パロ瑞穂 | 14,651 | 0 - 2 | |
| FC東京 vs G大阪 | 19:00 | 味スタ | 28,209 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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しっかりとトレーニングを行い、ミーティングでも相手の情報を得ることができた。チーム全員で良いモチベーションでゲームに臨むことができると思っている。フェルナンド トーレスが前線に入ってくると思うが、エリアの中でも仕事ができ、エリア外でもゲームを作れるので、かなり危険な選手。いつも以上に集中力を持って対応しなくてはいけない。金崎夢生選手もスピードを持っていて、トーレスとのコンビネーションを作り出し…
鳥栖は前回から監督が代わってやり方も変わって、また違ったチームになっている。気をつけたいのは、2トップと両サイド。両サイドはドリブルがあるし、それをサイドバックがオーバーラップで追い越していき、そのクロスに対して中が合わせるという形。ロングボールも蹴ってくるチームで、そこのバトルのところ。センターバックがエアバトルでしっかりと勝つ。そしてしっかりとボールをつなぐ。それができると、チャンスを与え…
スタメンならば個人的には3連戦になるが、これが終われば次の試合までは1週間が空く。コンディションを整えてやれれば良いと思う。鳥栖はタレントがいるし、前線は誰が出ても難しい試合になる。FWはトーレスや金崎選手だけではなく、イバルボや豊田選手もいる。乗せてしまうと、簡単に失点してしまうぐらい個の力がある。そこをやらせないのが大事になる。もちろん、落としてはいけない試合だと思っている。自分たちは10何試…
鳥栖は前回良い勝ち方をしたし、引退を表明したフェルナンド トーレスも調子を上げてきているので厄介な相手。戦い方もはっきりしていると思う。自分たちも優勝を目指す上で大事な試合になる。必ず勝ちたい気持ちはあるので、それをピッチで表現したい。個人的には100得点はひとつの区切りにはなる。大卒の選手ではあまりいないと聞いているので、達成できたら嬉しく思う。ただ通過点なので、まだまだ重ねていきたいが、まず…
もし試合に出るとすれば個人的にも連戦になるが、使ってもらうことで充実しているのでまったく問題ないし、やってやるぞという気持ちでいる。ただ、チームとしてしっかり結果を出すことが大事。鳥栖は順位はあまり良くないが、強いチームという印象。前の選手を見てもJリーグ屈指のレベルの高さがある。そう簡単にはいかないと思っている。2トップ、両ワイドに個人で打開してくる選手が多いので、まず個の戦いで負けないこと…
鳥栖は前にいる選手が強いイメージがある。相手のブロックの間、間で顔を出せばいけるイメージはある。今の自分たちは誰が出ても質の高い攻撃はできると思うし、1人ひとりの良さがある。ユウさん(小林悠)の100ゴールがかかっている試合だが、自分たちがやるべきことやればついてくる結果だと思っている。チャンスがあればユウさんに決めて欲しいし、自分でも狙っていきたい。チームでも勝ち点を積み重ねて、絶対に勝つんだ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第18節ホーム鳥栖戦。ホームゲームは3試合連続引き分け中。チームに勢いをつけるためにも等々力での勝利が欲しい。雨風が吹く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは大島と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-車屋。3分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってペナルティエリア前に迫り、長谷川が粘ってシュートに持ち込むがゴール上に外れる。5分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。7分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら左サイドに展開するが、登里はファールで止められる。左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。9分、自陣からパスをつなぎ、家長が左サイドからアーリークロスを入れるが小林に合わずクリアされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。10分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、安の突破はジェジエウが対応。しかし、ファールを取られる。11分、中盤センターからのフリーキックの場面。原川のボールはGKソンリョンがキャッチ。12分、右サイドから崩しをかけられ。安に切れ込まれクロスを入れられるがトーレスには守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里からボールを受けた脇坂が切れ込みシュートを放つがゴール上に外れる。14分、鳥栖の攻撃。中盤から右サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが、谷口がクリア。15分、ロングスローからゴール前で混戦となり、連続してシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。16分、左コーナーキックの場面。原川のボールは家長がクリア。17分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイドに展開。登里のクロスのこぼれ球を小林が狙うが、シュートはゴール右に外れる。19分、自陣からボールを運んで押し込み、大島がゴール前にボールを入れるが小林には合わず。20分、中盤でボールを奪い返し速攻を狙うが、脇坂のラストパスは小林に合わず。21分、大島が中盤から前線にボールを入れ、右サイド裏のスペースに抜け出した家長がクロスを狙うがブロックされる。さらに中盤でボールを奪い返し、速攻から田中がミドルシュートを放つが惜しくもGKにキャッチされる。
23分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。24分、フロンターレの攻撃。速いテンポでボールを回し、左サイド裏のスペースに抜け出した長谷川が速いタイミングで折り返すが、走り込んだ小林にはわずかに合わず。惜しい場面だった。27分、鳥栖の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールは田中が対応。28分、右コーナーキックの場面。原川のボールを金崎に合わせられ、ゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。29分、フロンターレの攻撃。登里が左サイド裏のスペースにボールを入れるが、長谷川には合わず。32分、左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。33分、リスタートの流れから細かくパスをつなぎ、ペナルティエリア内に入りゴール前に迫るが惜しくもフィニッシュにつながらず。34分、右サイドから左に展開。登里のクロスを大島がダイレクトで合わせるが、うまくミートせず。35分、右サイドの崩しから大島が抜け出しクロス。流れたボールを受けた登里が左サイドから速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。36分、鳥栖の攻撃。直後に反撃を受け右サイド安に突破され、深い位置から折り返されるがボールはゴール前を通過。37分、フロンターレの攻撃。ジェジエウの縦パスを小林がはたき、最後は脇坂が左足でミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。38分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。40分、リスタートの流れ、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。41分、セカンドボールを拾って左サイドから押し込み、コンビネーションから脇坂が抜け出すがシュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。決定的な場面だった。44分、左サイドから崩しを狙われ小林祐にクロスを入れられ、こぼれ球に反応した原川にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。アディショナルタイム0分。鳥栖のプレッシャーをしのぎながらフロンターレがボールを動かし、チャンスを伺う。サイドから崩しをかけてゴール前に迫るものの、決定機をものにできず。スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手のバックパスに対してしっかりラインを上げてコンパクトに保つこと。簡単にやらせないこと。シュートで終わる、クロスで終わる。やり切ることを徹底しよう。

サガン鳥栖:金 明輝 監督
自分たちがセカンドボールを拾うこと。後半立ち上がり集中すること。チャンスは必ず来るので粘り強く闘うこと。
後半the 2ND half
46分、鳥栖の攻撃。左スローインの流れから金崎に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。49分、中盤でボールを奪い返され、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。51分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。さらに左サイド脇坂がクロスを入れるが、家長はシュートに持ち込めず。52分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイド車屋がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。53分、鳥栖の攻撃。原の右ロングスローからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。54分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけ、家長がドリブルで一気にペナルティエリア前に迫り倒れるがノーファールの判定。56分、大島が負傷。ピッチ外へ。56分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。57分、大島に代わり守田がピッチへ。58分、中盤からロングボールを入れられるが、豊田には谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。59分、ロングボールから右サイドに展開されるが、守備陣が対応。60分、右コーナーキックの場面。原川のボールはジェジエウがクリア。連続右コーナーキックの場面。原川のボールからファーサイドにこぼれるが、車屋がシュートブロック。ピンチをしのぐ。61分、左コーナーキックの場面。原川のボールは守備陣がクリア。64分、脇坂に代わり中村がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。67分、鳥栖の攻撃。パスをつながれクエンカに右サイド深い位置に入り込まれ折り返されるが、守田が戻り対応。守備陣がクリア。69分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。車屋がクロスを入れるが、ゴール前の長谷川に合わず。70分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。
71分、セカンドボールを拾い守田が右サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。73分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、クエンカに左サイドからボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。75分、セカンドボールを拾われ、右サイドの安に折り返されるが谷口がクリア。さらに押し込まれるが、守備陣が耐える。77分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、田中の縦パスを受けた小林が反転、シュートを放つがGK正面。惜しい場面だった。79分、鳥栖の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールは守備陣がクリア。79分、長谷川に代わり阿部がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから押し込むが、フィニッシュにつながらず。81分、さらに押し込み、左サイド家長がクロスを入れるが小林、車屋に合わず。82分、セカンドボールを拾って押し込み、左サイド登里がクロスを入れるがゴール前に合わず。83分、鳥栖の攻撃。右コーナーキックの場面。原川のボールからゴール前で混戦となり、高橋祐にヘッドで合わせられるが守備陣がブロック、クリア。危ない場面だった。85分、さらに押し込まれるが、守備陣がしのぐ。86分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、右サイド家長が折り返すがクリアされる。88分、セカンドボールを拾って左サイド阿部がクロスを入れるが、クリアされる。89分、リスタートの流れから左サイドの家長がクロス。小林がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。90分、セカンドボールを拾って押し込み、中村の縦パスを受けた阿部がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。アディショナルタイム4分。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから阿部が長いボールを入れるが、前に上がっていたジェジエウには合わず。90+5分、左コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。試合は0-0のままタイムアップ。
後半もフロンターレがボールを動かしながらチャンスを狙うが、大島が負傷交代。その後は風上の鳥栖に押し込まれる時間がありながらも、我慢強く試合を運ぶ。しかし、チャンスを得点につなげられず。試合はスコアレスのドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の悪天候の中、多くのサポーターの皆さんが集まってくださったのに、勝点1だったということを申し訳なく思っています。ゲームの方は選手は必死で戦ってくれましたけど、自分の力不足を感じています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 力不足ということですけども、どういった部分か言える範囲で教えてください。
- 選手には今日のようなブロックを組む相手、カウンターがある相手、ロングボールがある相手に対して、もっともっと怖がらずにチャレンジをさせることをしなければいけなかったと思いますし、仕掛けのところの回数などは、前半はボールをかなり握られたとは思いますけど、後半に握っていても怖がらずに最後のところに入って行かなければいけなかった。もっともっとやらなければいけなかった。その作業をさせられなかったというところですね。
- ── 前半、前から行ってもなかなかボールを取り切れないところがありましたけど、想定と違ったのでしょうか?
- 前から行く行かないという部分で言いますと、ある程度選手に判断を任せているところがあります。想定は当然していました。ただ、そこのところで下がるという選択の方がかなり多くなってしまっていたのと、それは前だけの選手のせいではなくて、基本的には後ろがラインをあげないと埋まらないところだったので、そこは途中から言い続けました。後半のところで言うと、そこは怖がらずにやっていたかなとは思います。
- ── 大島選手が負傷交代しましたけど、言える範囲で教えてください。
- 脹脛の違和感というところですけど、筋肉系になるかなと思います。
- ── 今日はレアンドロ ダミアン選手をベンチから外し、知念慶選手を温存しました。その意図について教えてください。
- 今日は攻撃のところでトップ下を作ってという形でしたので、そこのところでケンゴ(中村憲剛)を選択したというところです。

サガン鳥栖 監督
金 明輝
[公式記者会見 総評]
ゲームの始まりから自分たちのプランをもって、相手のプレッシングに対してしっかりと回避が出来たというか自分達の方策をもって試合を進めていけたと思います。決定機やゴール前に迫るシーンもありましたし、勝機も十分にあったのかなという反面、フロンターレさんのボール回しに対して、後半に足が止まってくると後手を踏む場面もありました。そこは当然難しいところもありましたけど、選手たちがしっかりとハードワークしてくれて、引き分けという結果で終わることができたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレを相手に攻守にどのようなプランで練習を積み上げてこられたのでしょうか?
- 見てわかる通り、自分たちが普段からやっている形は大きく変えずに、しっかりと前線からプレッシングかけながら相手を規制して、マイボールになったときにしっかりと長いボールと短いボールを効果的に使うということです。自分たちが目指しているサッカーにブレはなく、そのままトライしてきた形です。
- ── 今日のような形でアウェイでも勝点を拾っていくことが後半戦に向けても大切になると思いますが、そのあたりの評価はいかがでしょうか?
- 勝点を拾うという表現ですけど、僕らからしたら勝点3しか今は必要としていないので、本当に勝点1では物足りないなという印象です。十分に勝ちきれたと思いますし、そういうチームになっていきたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初から相手は中に絞って守っていた。自分としては、縦関係ではなく、少し中気味だけど、相手の外で受けるイメージだった。前半はショウゴ(谷口彰悟)からのボールも良かったし、2対1を作れていた。そこでタツヤ(長谷川竜也)の動きに合わせて3人目で使ってあげるのか、1対1を仕掛けさせるのか。自分が抜けていくのかところの組み立ての部分は、前半は良かった。0-0という状況なので、得点を取らないといけないが、そこでリスク管理もしながらだった。後半はできるだけハーフコートでというのもあったが、相手も能力が高く、セカンドボールを徹底してきて、そこで拾えなかったところもあった。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかったゲームだった。ただビッグチャンスを多く作れたかというとそこまででもないし、押し込んではいたが、ゴールを脅かすような迫力ある攻撃がそこまで多くなかった。前半はサイドでいい崩しや流れるようなパスワークでゴール前に迫っていたが、そのチャンスを得点に結びつけることができれば流れが変わったと思う。でも、それはたらればの話で、後半も何本かチャンスがあったが、自分たちはそこで仕留めるクオリティを突き詰めているチーム。決め切らなければいけない。失点ゼロで抑えてチームとして最低限の仕事をしたことは前向きにとらえているし、負けなしが続いているのはしぶとい戦いができているということでもある。ただ、これまで引き分けが多く、勝ち切りたかったというゲームがかなり多い。頂点に立つためにはこの壁を乗り越えなければいけないし、こういう展開で相手が引き分けでもいいとなったとき、それでもこじ開けて1-0でも勝つ力強さを身につけていかなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 相手は深い守備をしてきて配置も中を閉めてきて、なかなか思うような動かし方ができなかった。それでもチャンスがある中で、一本を決めていればという試合。相手が対策してきて、思うようにならなくても、なんとか1本モノにする力。そこに尽きると思う。次はFC東京との直接対決だし、これを逃すと差が広がる。ここを断ち切れば、自分たちも乗れるし、相手もストップする。数字以上のものが勝つと出てくると思う。あたり前だが、勝ちに行くし、その準備をしていく。
- ── 試合を振り返って
- 後半のところで言えば、クロスのところで惜しいシーンもあったが、最後で合わせる部分。逆サイドのクロスには、自分もゴール前に入っていく動きはしていたが、点に繋がらずに残念だった。最後はパワープレーに頼ってしまったし、あそこでどうにか一点取りたかった。もう少しリスクを冒して攻めないといけないシーンもある。そこのリスクを伴う時の技術や連携が大事になる。
- ── 試合を振り返って
- 良い崩しが少なかった。サイドから、サイドからというのは強くて、真ん中に入るが、サイドに人数をかけている分、真ん中に人がいなくなる。真ん中を崩すためにサイドを使うという考え方でやったほうがいいのかなと思う。相手は守備的だったし、頑張って守っていた。ピンチらしいピンチはセットプレーぐらい。もっと攻撃に厚みを加えたかったし、最後のクオリティを上げて攻め切りたかった。次はFC東京戦なので、本当に大事な一週間になる。
- ── 試合を振り返って
- 途中から出る意味というのは、勝ちに結び付けないといけない。ゼロで終わっているので、結果を出さないといけない。次はFC東京だが、相手はここでしっかりと勝てば突き放すチャンスだと思っているはず。それを受けてはいけない。自分たちが良い準備をして勝つ。
- ── 試合を振り返って
- 相手のラインを突破するということができなかった。ラインを破りにいくプレーをもっと出せれば良かったが、なかなかラインを破ることができず、クロスに対しても相手の方が人数が多くて跳ね返されてしまった。難しい試合だったと思う。こういう中でも、もっと違いを見せないといけなかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手を見ながら嫌なところを突くことはできたと思うが、得点を取れなかったのは課題。前半チャンスがあったが、それを後半のきつい時間もできるようにしていきたい。個人的にも前半決定機があった。3人目の動きで崩す形は練習からやっていて、いいところにボールを置けたが、GKにはじかれてしまった。相手に読みやすい打ち方だったかもしれない。もっと落ち着いて流し込めるような余裕が持てるように、また練習からやっていきたい。前節磐田戦はもっとボールに関われたという反省があって、どうやったら相手が嫌かを考えてプレーした。相手が自分に食いついたあとのリョウタくん(大島僚太)やアオ(田中碧)への展開もあったし、前向きでサポートして真ん中のつなぎに関われたのは良かった。ただ、チームとして得点を取れなかったので、もっと自分の特徴を出しつつゴール前で決定的な仕事ができるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































前節磐田戦は最後の失点は課題で、天皇杯も大会が変わって難しい戦いになったが、苦しみながらも2勝できた。しぶとくでも結果につなげることは大事で、勝つことは最低限の結果と思ってやること。プラスして内容や試合運び含めて良くしていきたい。鳥栖は2トップが調子いい両サイドからのクロス前が強い。そこに至るまでに止める、あげさせないフリーにしないことが大事になってくる。自分たちにベクトルを向けて、勝点3を積み…
つづきは
モバフロで!