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前節

SEASON2019

第20節

vs.大分トリニータ

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日時:2019年07月27日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    00
    31

    1

  • 大分トリニータ

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Oita FootBall Club

2019 明治安田生命J1リーグ 第20節 vs.大分トリニータ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
22,715人 曇、中風 28.7℃ 80% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 鈴木 茂 池内 明彦 村上 孝治 間島 宗一
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
岡野 宇広 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
6勝4分3敗/15得点10失点 2勝2分8敗/10得点22失点 第13節(アウェイ)/第20節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]大分トリニータ
3

0 前半 0
3 後半 1

1
鬼木 達 監督 片野坂 知宏
35 > 38 勝点 32 > 32

齋藤 学 51分
小林 悠 61分
阿部 浩之 85分

得点
選手/時間

54分 オナイウ 阿道

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 高木 駿
登里 享平 2000 DF 0003 三竿 雄斗
ジェジエウ 4000 0005 鈴木 義宜
谷口 彰悟 5000 11029 岩田 智輝
車屋 紳太郎 7000
田中 碧 25000 MF 0007 松本 怜
下田 北斗 22101 00032 前田 凌佑
中村 憲剛 14213 00040 長谷川 雄志
阿部 浩之 8415 30350 田中 達也
齋藤 学 19011
小林 悠 11325 FW 000 14 小塚 和季
000 20 小手川 宏基
110 45 オナイウ 阿道
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     21 GK/小島 亨介
DF/馬渡 和彰 17     0 0     41 DF/刀根 亮輔
MF/守田 英正 6   0 0 0     4 MF/島川 俊郎
MF/山村 和也 34     0 0 0   19 MF/星 雄次
MF/長谷川 竜也 16     0 0     23 MF/高山 薫
MF/家長 昭博 41   1 1 0 0   44 MF/ティティパン
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   10 FW/藤本 憲明
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 22 → 14 → 22 → 19 右足S

19 齋藤 学 51 54 オナイウ 阿道 45

中央 1 → 40 ↑ 10 ~ → 45 右足S

中央 14 カット ~ → 11 左足S

11 小林 悠 61

左 直接FK 1 ↑ 9 ~ → 中央 8 右足S

8 阿部 浩之 85

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
25 田中 碧 6 守田 英正 66 51 10 藤本 憲明 20 小手川 宏基
11 小林 悠 9 レアンドロ ダミアン 71 66 44 ティティパン 32 前田 凌佑
14 中村 憲剛 41 家長 昭博 81 77 19 星 雄次 40 長谷川 雄志
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
10 7 17 シュート 5 2 3
6 2 8 GK 8 3 5
4 0 4 CK 2 1 1
1 7 8 直接FK 4 2 2
4 0 4 間接FK 0 0 0
4 0 4 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
45 C2 5 鈴木 義宜
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
大分トリニータ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   大分
3-1 磐田(A) 3試合前 2-0 浦和(H)
0-0 鳥栖(H) 2試合前 0-1 横浜FM(A)
3-0 FC東京(A) 前節 2-1 札幌(H)
松本(H) 次節 鳥栖(A)
名古屋(A) 2試合後 神戸(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.341

特集:
【インタビュー】齋藤学

表紙&インタビューは齋藤学選手。フロンターレに加入し2シーズン目を迎え、新しい齋藤学像を作るために厳しい競争の中でいろいろなことを考えながら日々奮闘しています。対談企画は安藤駿介選手と田中碧選手の2人。アカデミー出身の先輩後輩のクロストーク後編です。特典ブロマイドは小林悠選手、齋藤学選手、下田北斗選手です。数量限定ですのでお早めに。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、リードする展開の中、勝利を決定づける見事な3得点目を決めた阿部浩之選手です!

贈呈者
1.(株)富士通マーケティング 代表取締役 広瀬敏男様
2.川崎市 市長 福田紀彦様
3.川崎市技能職団体連絡協議会 会長 山本知男様
賞品
1.「ARROWS Tab Q509/VB」
2.かわさき名産品 TAROの夢最中
3.川崎市食肉商業協同組合提供 お肉屋さんお手製  こだわりのハム・ソーセージ詰め合わせ

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
7月20日(土)
札幌 vs 湘南 13:00 札幌厚別 9,055 5 - 2
松本 vs 広島 18:00 サンアル 14,907 2 - 2
名古屋 vs G大阪 18:00 豊田ス 42,975 2 - 2
神戸 vs 横浜FM 18:00 ノエスタ 20,269 0 - 2
鹿島 vs 鳥栖 18:30 カシマ 25,117 2 - 1
清水 vs FC東京 19:00 アイスタ 15,750 0 - 2
磐田 vs 浦和 19:00 エコパ 23,060 1 - 3
C大阪 vs 仙台 19:00 ヤンマー 15,574 0 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

FC東京戦、チェルシー戦という流れで今週を迎え、チームとしていい雰囲気でトレーニングを続けることができた。大分はGKからのビルドアップが特徴で、相手を引き寄せておいてその背後のスペースを突いてくる。非常に戦術的なチームという印象だが、ミスや失点があったとしても自分たちのサッカーをやり続ける信念みたいなものがあるチームだと思う。夏場の試合で暑さがあるし、当日天候的にもどうなるかわからないので、やは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

大分は特殊というか、自分たちのスタイルを貫いてくるチーム。それをやらせないこと。あとは自分たちがしっかりとボールを握れば、そのサッカーを出せないと思う。ボールを持たれても自分たちが積極的にボールを奪いに行く。もちろん、ボールを保持できれば最高だが、持たれても引く守備ではなく、前から取りに行く守備をコンパクトにやれればと思っている。後ろの選手はみんなスピードがあるので、裏へのボールの対応もできる…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

相手のやり方もあるけど、そっちのペースにならないようにすること。一番はこっちがずっとボールを持っていること。良い攻め方ができれば、大分の形で回すこともなくなる。結局は、自分たちのボールを持っているとき次第。90分の中では相手の時間帯の時もあるかもしれないが、そんなに気にしていない。オフェンスの時間を増やしてなんぼだし、オフェンスで試合を組みてていくべき。そこが全てかなと思っている。ひとつ勝って勢…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

自分たちが前からプレスをかけることで、相手を簡単にはつながせない。僕らの位置で取れれば一番いいが、そこで取るのは多分難しいので、前線が制限をかけるようにやりたい。前から強気にいくこと。攻撃でも守備でもアグレッシブにいく。FC東京戦がそうだが、自分たちがどうやって勝ってきたか。強気に積極的にやることが大事になる。試合に向けて良い準備ができているし、その経験が自分たちにはついてきている。ここからどう…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:齋藤 学

相手のポゼッションは、擬似カウンターというか、わざと低い位置でプレーして僕らを引き出して、そこからスピードアップしてスペースが生み出そうとする。それを怖がって引いてしまってもいいが、それに乗って、前からはめて潰しに行く。フロンターレとしてはそれでボールを取って握りたい。どこも大分にはそうやっているし、大分も前からくるのはわかってやっていると思う。それでもしっかりやっていくこと。自分としては、ここ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:下田 北斗

チームの勝利が一番なので、トレーニングしてきたことを出せればと思う。前から守備にいくことがFC東京戦ではうまくいった。大分はGKも使って組み立ててくるし、特殊なチームでもあるが、そこでボールを取れればチャンスになるので、それを出せればいい。ただGKは長いボールを蹴れるので、微妙なバランス、ポジショニングが大事になる。自分たちは攻撃が大事だと思うので、主導権を握ること。あまりディフェンス、ディフ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田中 碧

今週はすごく暑かったが、改めて自分たちがやるべきことを確認して、それを徹底するためのトレーニングに取り組むことができた。たくさん練習時間があったのは良かったと思う。大分はいいサッカーをしてくるチームだと思うし、GKも足下がうまくて人数をかけてボールを回してくる。こちらとしては後ろの選手が声を出して、ボールを奪いに行くスイッチを入れるタイミングを共有しながらプレーしたい。FC東京戦もそうだったが、上…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第20節、ホームに大分を迎えての一戦。他会場での試合が行われないこのタイミングで勝点を積み上げておきたい。熱帯低気圧の影響で生暖かい風が吹く等々力陸上競技場。通常とは逆のピッチからスタート。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに齋藤、右に阿部、ボランチは下田と田中碧のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-登里、GKソンリョン。4分、大分の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からジェジエウが長いボールを入れるが、前線には通らず。5分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドから切れ込んだ田中達にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。7分、中盤でボールを奪われ、岩田に右サイドからアーリクロスを入れられるがジェジエウが対応。7分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。齋藤のパスを受けた阿部が左サイドからシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。8分、大分の攻撃。直後に反撃をかけられ、右サイド松本のクロスをファーサイド田中達に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。9分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。ショートコーナーから左サイド下田が戻したボールを阿部が合わせるが、うまくミートせず。10分、自陣からボールを運び、左サイド齋藤が折り返し。こぼれ球を小林が左足で合わせるが、惜しくもポストに当たり外れる。11分、セカンドボールを拾って押し込み、こぼれ球を拾った阿部がループシュートを狙うがGKにキャッチされる。12分、大分の攻撃。GKからパスをつながれ前線に運ばれ、スルーパスを入れられるがオナイウには登里が対応。ピンチをしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うが、小林は惜しくもシュートに持ち込めず。15分、大分の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ中村がスルーパスを狙うが、小林には通らず。16分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぐが、フィニッシュに持ち込めず。17分、大分の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。19分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かし崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。21分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドから崩しを狙われクロスが入るがGKソンリョンがセーブ。さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、谷口がクリア。22分、田中達に左サイドを突破され速いボールを入れられるが、ゴール前には合わず。危ない場面だった。25分、ボールを回され右サイド松本がクロス。流れたボールを拾った田中達にシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。

27分、左コーナーキックの場面。長谷川雄のボールからパスをつながれ、左サイド田中達にクロスを狙われるがジェジエウがブロック。27分、さらに押し込まれ岩谷右サイドからボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、右サイド小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。30分、大分の攻撃。自陣からパスをつながれ前線にボールを出されるが、谷口が触り対応。32分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし下田がミドルシュートを放つが、GK正面。33分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、田中が戻り対応。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて右サイド齋藤がクロス。ゴール前に飛び込んだ小林が触るが、GKに止められる。惜しい場面だった。34分、大分の攻撃。右サイド中盤から裏のスペースにボールを出されるが、抜け出したオナイウはオフサイドの判定。36分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、齋藤が折り返し。阿部がヒールパスで流し、ゴール前小林が反転。左足でシュートに持ち込むが、GKの好セーブに阻まれる。37分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。38分、大分の攻撃。左サイドに振られ田中達にクロスを入れられるが、田中がクリア。40分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は中村が左足でミドルシュートを狙うが枠を外れる。42分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイド、右サイドと連続してクロスを入れられるがゴール前に合わず。ことなきを得る。43分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、最後は左サイド車屋がボール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。44分、細かくパスをつないで中央突破を狙うが、大分ディフェンスに止められる。45分、フロンターレの攻撃。大分のゴール前のパス回しに阿部がプレッシャーをかけてボールを奪いかけるが、ファールで止められる。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うが、GKに触られクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。45+3分、右コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を阿部が狙うが、シュートは大きく外れる。お互いに自陣からボールを運びながらフロンターレは相手陣内に押し込み、大分は速攻やサイドアタックを狙う展開。大分のカウンターをしのぎながら何度かチャンスを作るが、得点には至らず。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

奪ったボールを大事に。丁寧にプレーすればチャンスを作れるぞ。守備の時のバランスを意識しよう。自分たちの時間は十分作れるぞ、決め切ろう。

エンブレム

大分トリニータ:片野坂 知宏 監督

後半スタートからもう一度強度を持って戦うこと。残り45分やるべきことをやること。攻撃は慌てず、守備はリスク管理。

後半the 2ND half

46分、大分の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、センターバック2枚で対応。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ小林とのワンツーから登里が中盤右サイドから抜け出しボール前に入り込むが、シュートはブロックされる。49分、細かくパスをつないで中央突破を狙うが、大分ディフェンスに止められる。50分、大分の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、ロングボールにはジェジエウが対応。迎えた51分、フロンターレの攻撃。パスをつないでワンタッチパスで中央突破。下田のラストパスに抜け出した齋藤がダイレクトで右足を合わせ、先制点を奪う。(1-0) しかし直後の54分、大分の攻撃。相手ボールに対してプレッシャーをかけたところで逆にカウンターを受け、右サイド裏のスペースに抜け出した藤本の折り返しをオナイウに合わせられ同点に追いつかれる。(1-1) 56分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し中村の縦パスを小林が落とすが、走り込んだ齋藤には合わず。58分、大分の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。長谷川雄のボールは中村が対応。59分、右サイドに振られ岩田にクロスを入れられるが、田中と車屋で対応。60分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて小林が一気にゴール前に迫り、左サイドからシュートを放つがGKに止められる。惜しい場面だった。61分、中盤でボールを拾い、阿部が右サイドから縦パスを入れるがカットされる。迎えた61分、フロンターレの攻撃。中盤で相手のミスを突き、中村がボールカット。中村のラストパスに抜け出した小林が冷静に切り替えし、GKの脇を抜くシュートを決める。(2-1) 63分、大分の攻撃。中盤左から小塚に縦パスを入れられるが、藤本はオフサイドの判定。64分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールに反応した登里がドリブルをしかけ、左サイド齋藤が折り返すがブロックされる。65分、大分の攻撃。パスワークからスルーパスを狙われるが、登里が中に絞りクリア。65分、田中に代えて守田がピッチへ。67分、大分の攻撃。GKからロングボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。69分、フロンターレの攻撃。バックパスを狙われ危ない場面を招くが、その前に大分のファールの判定。71分、小林に代わりダミアンがピッチへ。

73分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からドリブルをしかけ、そのままシュート性のボールを入れるが枠に飛ばず。74分、大分の攻撃。右サイドから崩しを狙われクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。75分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い中村が裏のスペースにボールを入れ、左サイドで受けたダミアンが角度のないところからシュートを狙うが枠を外れる。75分、大分の攻撃。直後に右サイドからクロスが入るが、登里が対応。さらに左サイド田中達のクロスから混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。78分、自陣からボールを運ばれ、右サイドでのパス交換から田中達にシュートを狙われるがうまくミートせず。80分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールが入るがクリアされる。81分、中村に代わり家長がピッチへ。83分、大分の攻撃。中盤でボールを回されるが、落ち着いて対応。84分、右サイドに振られ田中達にクロスを入れられるが、ジェジエウが対応。迎えた85分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールをダミアンが前線左サイドで収め、中央に流したボールを阿部がダイレクトで合わせて追加点を奪う。(3-1) 89分、大分の攻撃。右サイドに展開されクロスが入るが、ジェジエウがクリア。89分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。左サイド齋藤がシュートに持ち込むが、ブロックされる。90分、大分の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、ジェジエウがカバー。守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム6分。90+1分、大分の攻撃。右サイドに展開されアーリクロスが入るが、GKソンリョンがパンチング。さらに右サイドからクロスが入りオナイウにヘッドですらされるが、GKソンリョンがキャッチ。90+2分、ボールを回され圧力をかけられるが、守備陣がしぶとく対応。90+4分、左サイドから崩しをかけられ、折り返しから中央岩田にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。90+5分、コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。90+6分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長がシュートを放つがGKにセーブされる。試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がりに下田のラストパスを齋藤が合わせ先制。直後に一瞬の隙を突かれ同点に追いつかれるが、逆に相手のミスを突いて中村のラストパスを受けた小林がシュートを決めて勝ち越し。終盤にはダミアンのトラップから阿部がコントロールショットを決めてダメ押し。ひさびさに等々力で勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

久しぶりにホームで勝ててサポーターと喜び合えたことを一番嬉しく思っています。ゲームの方は、なかなか自分たちの前半、形と言いますかボールの奪い方というのはちょっと難しい時間はありましたけど、それでも選手がしっかり修正してくれて、ゲームをコントロールする状態まで持っていけたと思っています。また後半のところで自分たちのやるべきこと、守備のところを少し考えすぎてしまっていたので、もう一回攻撃に頭を切り替えようと。そこのところでしっかりと切り替えて、失点をしてしまいましたけど、それでも取って追い越してと、しっかりといいゲームをしてくれたと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 急に暑くなって連戦になりますが、その辺は2試合トータルで考えているような試合だったんですか?
いや、もう次の試合というのは考えずに、まずは目の前の試合を考えていました。前節の東京戦のようなものを勢い落とさずに、チェルシーの試合もそうですけど、そういう意味で言うと多少体力のところで最後疲弊してくるかなと思っていましたけど、それでも自分たちの見せられる姿を重要視して今日は挑みました。
── こないだチェルシーと試合をして思ったよりもパスを回せなくて、相手のすごいプレッシャーに苦しんだ試合でしたが、あの試合の経験が何か影響したというものはありますか?
あると思います。単純にチェルシー戦は、相手の圧に屈したと言いますか、なかなかボールをうまく運べなかった。今日の方は、大分の方が特にポジションをしっかり取りながら自分たちのプレスを回避していたと思います。ただ、チェルシー戦のボールが取れないという状況でも我慢できたこと。そういうものが今日のゲームに生きると思っていましたし、自分たちはある程度、ああいう形で回される可能性はあるなと思いながらも、やはり行く立場だと思いますし、そういう意味でチャレンジしました。そこでダメだったらまた第二の手というところで言うと、しっかりと選手が対応したことというのはチェルシー戦が正しく生きたと思います。
── 選手が修正してくれたという話でしたが、監督からのアプローチがあったのか、それともピッチから何か指示を送ったことがあったのか教えてください。
もちろん僕の方からも指示を出します。ただ、指示を出したことを体現できるかというのは選手の頭が揃わないとなかなかできないことです。そういう意味で言うと、自分のところでこういう形で行こうと言った時に、全体がその頭になるというのが自分たちの強みだと思っています。そういう意味で言えば、選手が修正してくれたというふうに僕は思っています。
── 今日は前半、田中碧選手がいつもより前に行かなかったように感じましたが、それは指示だったのでしょうか。後半、出て行くようになったところで交代になってしまったのですが、そこの理由を教えてください。
アオ(田中碧)に関しては、前半後半通して自分の中ではもっと出来るかなという印象がありました。ボールを取りに行く作業もそうですが、戻るところが遅くなったりだとか、行きっぱなしだったり、失点のシーンもそうですけど、違う角度から入って一瞬でかわされてしまったり、そういうところで多少、前半ボールを動かされたことによって、守備の優先順位、攻撃の優先順位のところが少し疎かになったかなと思って、守田に代えました。
── シーズン序盤は下田選手は出番が限られていたと思いますが、ここにきて2試合連続で出場しています。チーム全体としてチームの底力というか総合力が高まっていると感じていますか?
それはありますね。今までと少し違うのは誰が出ても自分たちのサッカーというものを体現できるようになってきていると思います。それが一番の強みですし、その中でホクト(下田北斗)はホクトの良さを90分出してくれたと思います。それはホクトに限らずいろいろな選手が、それこそメンバーに入っていない選手もできていますので、そういう意味ではすごく競争があると思っています。

エンブレム

大分トリニータ 監督
片野坂 知宏

[公式記者会見 総評]

お疲れさまでした。我々には2週間の準備期間があって、川崎さんはチェルシーとの戦い、そしてこの後も連戦を迎える中で、2週間準備をしてきたことを選手はトライしてくれたと思います。なんとか前半をしのぎ、後半も先制されたのですが、追いつくことができ、粘り強く戦ってくれていたと思います。ただ一瞬のところで自分たちの緩みが出たところを仕留められ、相手のクオリティで上回られ、非常に難しい展開になったなと思います。これからのゲームに関してもこの夏場の暑い中でやらなければいけないですし、川崎さんのような強い相手に対して強度というところも90分を通して戦わなければ勝点を取るのは非常に難しいゲームになるのかなと。決して選手は戦ってないわけではないと思います。選手の持てるものを出してやってくれたと思います。ただ、我々としてのもう少し戦えた部分というのは最後まで90分を通して出来なかったことがこの差になったのかなと感じています。我々の目標に向かって選手には切らさずにもう一度コンディションを含めて気持ちを奮い立たせて、立ち向かっていけるように、また1週間、そしてアウェイになりますが九州ダービーで残留争いをしているサガン鳥栖さんとの戦いでしっかりやっていきたいと思います。なんとかアウェイでも勝点を取れるように、いい準備をして全員で目標達成できるように頑張っていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 先ほど話されました最初の狙いというか戦い、90分続けられなかったというのはスタミナなのかクオリティの差なのか、あるいは交代選手のクオリティの差なのか、いろいろあると思いますがどういったところになるでしょうか?
川崎さんとの差はクオリティも交代メンバーの選手層の厚さとかは我々のチームとは比べ物にならないと思います。ただトリニータというチームは粘り強く戦ってきたからこその勝点を取っていると思うので、ピッチに出ている11人が自分の持っているものを出し切らないと、このような結果になると思いますし、1-2になった時のメンタル面だとかもう一度、気持ちを整えた中で奮い立たせて、サッカーに集中してやれるか、しんどい中でもパワーを出せるか、そういうところが一人でも欠けたり下を向いたりすると、隙をつかれる、またやられてしまう、上手くいかない、悪循環になるので、常日頃からトレーニングから集中して意識高く強度をもってやろうということは言っているのですが、それが今回は90分間できなかったですし、そのようなところが見えたのは少し残念なところだったと思います。もちろん、選手層の厚さ、クオリティ、川崎さんはトップだと思うので、我々は一番下の18位だと思っていますので、立ち向かうためには戦術としてチームとして11人が、個の能力よりもチーム力、チームとしてやるべきことをやっていかないと太刀打ちできないのが我々だと思っているので、そこをまたしっかりとどういう相手でも狙いをもってトライさせて、勝点を積み上げていかないといけないなと思っています。
── 今日は新加入の田中選手を左サイドで先発起用しましたけど、狙いと評価についてお願いします。
タツヤ(田中達也選手)はワイドで右も左もできます。今日に限っては左が適しているかなというところで左で起用しました。仕掛けとかスピード、クロス、サイドのところでトライしてやり切ってくれましたし、我々の新しい戦力として加わってくれてパワーを出してやってくれたと思います。
── 今日は急に暑くなって、前半の途中から足が止まってしまったように見えたのですが、誰を変えるかというのが非常に難しい選択だったと思うのですが、ビハインドになったから攻撃的な選手を入れたのかなと思いましたが、どのような考えで交代をしていこうと考えていたのでしょうか?
前半も足が止まるときはありましたけど、何とか粘り強くしのいでいましたし、やはり川崎さんは上手いので簡単にはボールを取れないけど、チャレンジさせなければいけない、強度をもってやらなければいけない、そこはトライさせました。前半はとにかく0-0で折り返せればいいなとは思っていました。例え0-1になったとしても後半、我々のスタートメンバーの中で取り返すプランを持っている中で、状況によって判断をさせようと。藤本を入れるタイミングではまだ0-0だったんですけど失点してしまって、藤本に関してはチームで得点を取っていますし、途中からでも攻撃のパワーをもって変えてくれるところを持っていますので、ハーフタイムに代えるか、後半の途中で代えるかというところは悩みがあったのですが、前半しのぐことができ、後半に少し修正した中でいつから藤本を入れようかということは考えていました。やはり攻撃、点を取りに行くという時に藤本の良さが出ると思ったので、ただ失点するタイミングではあったのですが、そのあとも同点のゴールも藤本の良さが出たと思いますし、良く折り返してくれたと思います。1-1になったところで、前線、中盤というのがボールを持たれて守備の時間が長くなれば少し疲弊してくるかなというところで、様子を見て状況によってティティパンや島川、ボランチができる選手を考えてはいました。ただああいう失点をしてしまって、少しボランチのところの動きが落ちたところでティティパンを入れて、少し押し返せればというところ、そして最後の点を取らなければいない状況になった中で星をああいう形で使うように、常に状況によって、選手の疲労によって選択するようにはしていました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
前半得点はできなかったが、みんなで我慢することができた。それが後半の得点、勝利につながった。ホームでひさびさに勝利できたのも、今後のチームの力になると思う。ただ、これからすぐに試合が来るので、またいい準備をしたい。1試合1試合決勝のつもりで最善を尽くし、また勝点を積み重ねていきたい。

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
大分さんの形、やり方が自分たちに難しさをもたらしました。前半、いつも通りのリズムにやろうとするところまでフィットできなかったと思います。ただ難しい時間帯をしっかりと押さえて、その反省を後半に生かすことができた。失点後も自分たちは下を向かずに、自分たちの形をやることができた。それほど変える部分はあまりなく、続けていくことだけでした。やるべきことをやれば追加点も取れると思っていました。ああいう難しい時間帯でも自分たちのやるべきことをやることが大事。前半の反省を生かして、自分たちのやり方を見返して、今日の勝利に繋げることができた。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
相手の狙い通りになってしまったが、それでも我慢するところは我慢した。みんなでコミュニケーションを取りながらやっていた。そこで崩れないで我慢できたのは良かった。今日は飲水タイムがあったので、そこでみんなで意志を合わせることができた。この暑さもあったし、なかなかはまらなかったことで、これで大丈夫かという空気になったが、そうなったら我慢する戦いにシフトとしてやれたと思う。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
なかなか守備ではまらなくて、体力を使ってしまったところがある。後半には修正できて、メリハリのあるディフェンスができたと思う。自分たちも前から行きたかったが、それでもいきにくかったり、後ろの選手が気になったりと、難しさがあった。サイドの選手は体力的にもきつかったが、後半はそこを修正できた。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
積極的にボールを奪いに行って、自分たちでダメだと思って修正できた。それはそれで良かったと思うし、これからの試合にもつなげられると思う。前半チームとしてシュートまで行けていたし、後半もチャンスがあると思っていた。慌てずゲームを運べたと思う。3点目の得点シーンは時間帯的にもう1点欲しいと思っていたし、ダミアン(レアンドロ ダミアン)がDFをうまく引き連れてくれたのでうまくシュートを打つことができた。ゲーム全体としてはもっとゲームをコントロールできれば良かったが、相手のボールの動かし方が特徴的だったので多少体力を削られるのはわかっていた。そこを含めれば悪くはなかったかなと。ホームゲームで引き分けが続いていたが、個人の感覚としてはホームもアウェイも変わらない。人がたくさん来てくれているから当然勝ちたいが、そこまで気負わなくてもいいと思う。今日のようなゲームができればいいんじゃないかなと。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
最初は難しい試合になってしまった。飲水タイムがあってから、前から奪いに行くのをやめて、ゾーンを作りながら守備することでうまくやれた。そこからの試合展開は良かった。感覚的には良いシュートが打てていたが、シュン(高木駿選手)に止められていた。得点場面は、ボールが取れそうだなという時から、前で良いスタートが切れていた。最初はダイレクトで打とうとしたが、左からディフェンスが来ていた。角度的に左を切られていて、右足でのシュートは相手GKも取りやすい。相手のディフェンスの来るスピードが速かったので、切り返したほうがゴールの左隅が空くなと思った。落ち着いて良い判断ができた。ケンゴさん(中村憲剛)は良いパスを出してくれるし、わかり合っている。言わなくてもわかる一番の選手はケンゴさん。ケンゴさんのアシストでもっとゴールを決められるようにしたい。夏場の試合は大好きだし、ここでどれだけ取れるかで優勝と得点王が関わってくる。僕がしっかり決めれば負けないので、チームを勝たせられるように。今はベンチの選手もレベルが高くて、紅白戦もレベルが高い。夏場は総力戦になると思っている。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
東京戦の僕らを見て、向こうも前から来ると思っていたし、僕らも行こうよという気概があった。その狙いが見事にスカされた15分、20分だった。でも、自分たちが行ったからこそ向こうはバテた。ポジションを取り直さないといけないので。それが地味に効いていたと思う。後半は足も止まっていた。向こうも、ボランチは特に動かないといけないポジションなので。前半、サイドが突っ込んで数的優位を作られていたが、最終的なところはやられていなかった。ただ向こうが狙いとするところをされていたので、サイドに蓋をした前半残り15分ぐらいから守備は手応えがあった。後半もそれで行こう。1点取られたが、前にプレスを行くタイミングは自分たちで90分の中で変えて、修正して、結果を出せた。得点場面は、ずっと狙っていた。ミスは毎試合、大分も起きている。あれは大変だと思うし、プレッシャーもかかっている。そういう意味で引っ掛けて取れたのは狙い通り。チームとしてまた次につながる勝利だった。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
1点目は、僕のところに来るまでに綺麗なパスワークで、僕は合わせただけ。ああいうフロンターレらしいサッカーというか、あれが点に繋がるのがフロンターレらしさを続けていくことだと思う。自分に来るまでのパスワークが本当に綺麗で良いゴールだったと思う。フェイントではないが、外に巻くようには撃っているので、あの高さは取りにくいのかもしれない。良いゴールだったと思う。大分のプレスに対しては、すごく対策をした。結果、大分がうまかったということ。それでも25分までに守備陣が頑張ってくれた。ソンリョン(チョン ソンリョン)とジェジ(ジェジエウ)とショウゴ(谷口彰悟)と、シンタロウ(車屋紳太郎)とノボリ(登里享平)。あそこが耐えられずに失点していたら、今日の勝利はなかった。25分までの守備で踏ん張ったことが、今日の勝因。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
前半ボールを奪いに行ってもうまくはまらず辛い時間もあったが、多少ピンチがありながらも耐えることができた。それから後半マナブくん(齋藤学)が決めてくれて、すぐに失点してしまったのはもったいなかったが、前線の選手がうまく追加点を取ってくれた。ボランチが前に入って行けばチャンスになるのはわかっていたが、前半は相手も元気で突っ込んでボールを取られるとカウンターを受けてしまうので、タイミングを見計らっていた。後半立ち上がりの先制点のシーンは前にスペースが空いたので、うまく入って行くことができた。みんなで我慢強く声をかけ合いながらプレーできたと思う。2-1になってからもう少し前にボールを運びたかったが、少し重くなってしまったのは課題。暑かったが給水タイムで前半一度リセットできて、その時間をうまく生かせた。前半、FC東京戦のいいイメージを引きづってしまったというか、前に行きすぎて逆にひっくり返されるイメージがあったので、そこをうまく修正できたのが大きかった。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
自分たちがやりたいことを、なかなかやらせてもらえなかった。練習でも、なかなか守備がはまらないのはわかっていたが、それ以上に相手がうまかった。前半、飲水タイムまでは相手にやられたのかなという印象だった。全体的にボールの取りどころもなくて、もっと早く修正しないといけなかった。相手の特徴として、引き込んでスペースを作ってカウンター気味に攻撃してくる。自分たちが引いて守れれば相手の特徴は消せるので、割り切ってやろうと話していた。相手が押し込んだ状態の崩しよりも、スペースのある状態の崩しの方が得意なイメージがあった。そういう意味では、スペースをなくして人とボールの距離を縮める作業を意識した。後半は、あまりシュートも打たれていないので良かったと思う。

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