AWAY
日時:2019年08月17日(土)19:03キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─22
-
ベガルタ仙台
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,860人 | 晴、無風 | 27.8℃ | 67% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 辺見 康裕 | 中村 太 | 平間 亮 | 田尻 智計 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 三上 正一郎 | 平井 恵美子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 10勝6分3敗/32得点20失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第10節(ホーム)/第23節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 39 > 40 | 勝点 | 26 > 27 |
阿部 浩之 23分 |
得点 選手/時間 |
54分 長沢 駿 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | ヤクブ スウォビィク |
| マギーニョ | 26 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 蜂須賀 孝治 |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 23 | シマオ マテ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 13 | 平岡 康裕 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 永戸 勝也 | |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 富田 晋伍 |
| 下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 松下 佳貴 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 道渕 諒平 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 | 関口 訓充 | ||
| 阿部 浩之 | 8 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 石原 直樹 |
| 4 | 4 | 0 | 38 | 長沢 駿 | ||||||
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/馬渡 和彰 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/金 正也 | |||
| DF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 5 | MF/椎橋 慧也 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 0 | 6 | MF/兵藤 慎剛 | ||||
| MF/齋藤 学 | 19 | 2 | 2 | 0 | 0 | 9 | FW/ハモン ロペス | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 28 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/ジャーメイン 良 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/阿部 拓馬 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 26 ~ 中央 → 25 → 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 23 | 54 | 長沢 駿 | 38 | 右 13 ↑ 中央 38 右足S |
|
右 26 ↑ 中央 16 ヘディングS |
16 | 長谷川 竜也 | 79 | 64 | 長沢 駿 | 38 | 中央 39 ~ → 38 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 16 長谷川 竜也 | 69 | 8 | 39 金 正也 | ← | 7 関口 訓充 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 19 齋藤 学 | 75 | 83 | 9 ハモン ロペス | ← | 11 石原 直樹 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 86 | 90+1 | 19 ジャーメイン 良 | ← | 38 長沢 駿 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 72 |
| C3 21 新井 章太 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 10 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 75 | C2 38 長沢 駿 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/馬渡 和彰
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 26/マギーニョ
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 4/ジェジエウ
- 5/谷口 彰悟
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 3-1 大分(H) | 3試合前 | 0-0 C大阪(A) |
| 0-0 松本(H) | 2試合前 | 2-1 磐田(H) |
| 0-3 名古屋(A) | 前節 | 0-1 FC東京(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 湘南(H) |
| ─ C大阪(A) | 2試合後 | ─ 鳥栖(A) |

本日のアウェイで大賞は、リードされている展開で途中出場するも、短い時間で同点ゴールを決め、結果を残した長谷川竜也選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 8月17日(土) |
清水 vs 札幌 | 18:00 | アイスタ | 14,340 | 0 - 8 |
| FC東京 vs 広島 | 19:00 | 味スタ | 30,015 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs C大阪 | 19:00 | 日産ス | 28,304 | 1 - 2 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | 19:00 | BMWス | 13,702 | 2 - 3 | |
| 神戸 vs 浦和 | 19:00 | ノエスタ | 22,513 | 3 - 0 | |
| 大分 vs 鹿島 | 19:00 | 昭和電ド | 28,574 | 0 - 1 | |
| 2019年 8月18日(日) |
松本 vs 名古屋 | 18:00 | サンアル | 18,311 | 1 - 1 |
| G大阪 vs 磐田 | 19:00 | パナスタ | 37,334 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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仙台は良いチームだし、独特な雰囲気のあるスタジアム。うちとしてはしっかりと勝って、波に乗りたい。これ以上、上とは離れたくないので、結果だけ求めて、内容が悪くても勝つことを求めていきたい。天皇杯では自分たちで自分たちを苦しめたところがある。前半の流れで言えば、試合を早く決め切りたかったところはある。ただ最後は、PK戦になる前に決め切れたのは良かったと思う。勝つことが一番の薬だと思っている。次に試合…
34試合あれば、名古屋戦のような試合はある。次に勝てば良い。1試合ずつ勝つことで上に近づけていければ良いし、可能性はまだある。自分たちから崩れないことが大事。仙台はサイドからのクロスが危険というイメージがある。両サイドバックに良い選手がいるし、そこを大事にして戦ってくる印象がある。天皇杯は最後までしっかりと勝利を目指してやって戦った結果。チーム一丸となって戦えたと思うし、チームは良い雰囲気。自信…
週末に向けてのコンディションは個人差がある。120分出た選手もいれば、自分とノボリ(登里享平)のように休んでいた選手もいる。より人を見て、90分戦いたい。仙台は、サイドにクニ(関口訓充)と道渕選手を置いている。ザ・ハードワーカーだと思うし、渡辺監督の色も少し変わってきたかもしれない。まずハードワークできる選手を置いて、2トップには特徴のある選手がいる。アタッカーの駒はかなりいる。向こうのホームなの…
アウェイ連戦だが日程は決まっていたことなので、できる限りの準備をして試合に臨みたい。リーグ戦も勝ちが必要だし、勝つことだけを考えている。試合に勝つことは簡単じゃないというのは天皇杯で改めてわかったし、勝利に向かってみんなで力を合わせて必死に戦う。それがすべてかなと。個人的には水曜日に120分間プレーして疲れがないわけではないが、プレー感覚という意味では連戦の方がリズムが出ると思っている。仙台は組…
センターバックでやるならば、天皇杯でも出ているので、イメージもある。リスク管理をしながら、周りとコミュニケーションを取ってやっていきたい。ある程度、川崎のスタイルには慣れてきているので、そこの精度を高めていくこと。それプラス、自分の特徴であったり、攻撃に入った時のスピード、高さをうまく出していければと思う。勝っていくことが大事だと思っている。仙台のイメージとしては、形を持っているチームなので、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第23節、アウェイ仙台戦。水曜日の天皇杯岡山戦から中2日のアウェイ連戦だが、粘り強く戦い抜いて勝点を持ち帰りたい。蒸し暑さが残るユアテックスタジアム仙台。通常とは逆のピッチからスタート。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは下田と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-車屋-山村-マギーニョ、GKソンリョン。5分、仙台関口が負傷。ピッチ外へ。7分、仙台はメンバーチェンジ。8分、仙台の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。永戸のボールはマギーニョがクリア。9分、左サイドからのフリーキックの場面。永戸のボールは小林がクリア。11分、ピッチをワイドに使われサイドチェンジを繰り返されるが、守備陣が落ち着いて対応。12分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンが前線に長いボールを入れるが、右サイドでボールを受けた家長はオフサイドの判定。13分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。14分、パスをつないで押し込み、ルーズボールが仙台ゴールに向かうが小林の前でクリアされる。15分、相手陣内でボールを奪い返し、右サイドでパスをつなぎ中村がクロス。田中がヘッドで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。16分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。16分、右コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を阿部が狙うが、ミドルシュートは枠に飛ばず。17分、右サイドのコンビネーションからマギーニョが粘ってクロスを入れるが、クリアされる。19分、ボールを奪い返し、右サイド裏のスペースに抜け出した中村が折り返すがゴール前に合わず。さらにボールを奪い返して押し込み、左サイド登里のクロスをフリー家長がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。惜しい場面だった。20分、仙台の攻撃。ゴール前のルーズボールを道渕に詰められシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンが飛び出しシュートは左に外れる。危ない場面だった。21分、左コーナーキックの場面。永戸のボールは守備陣が対応。22分、中盤でボールカットされるが、長沢には山村が詰めて対応。迎えた23分、フロンターレの攻撃。相手ゴール前に圧力をかけ、中央で田中が粘ってラストパス。左サイドで縦パスを受けた阿部が反転。左足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 25分、仙台の攻撃。ルーズボールを拾われ右サイド蜂須賀にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。26分、中盤左サイドから長いボールを入れられるが、車屋が対応。
27分、飲水タイム。29分、フロンターレの攻撃。 右サイドでパスをつなぎ、田中がダイレクトでラストパスを入れるが中央小林には合わず。30分、リスタートの流れからパスをつなぎ、右サイド中村の折り返しを受けた中央阿部が反転。左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。31分、仙台の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが、家長が戻って取り戻す。32分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに家長が走るが、惜しくも収まらず。33分、仙台の攻撃。中盤から長いボールを入れられ、右サイド蜂須賀にクロスを入れられるが守備陣が対応。33分、左コーナーキックの場面。永戸のボールはゴール前に合わず流れる。34分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、山村が対応。35分、早いリスタートからゴール前で混戦となり、石原に粘られるが守備陣がかき出す。37分、フロンターレの攻撃。中盤でパスカットされるが、登里が戻り対応。38分、パスをつなぎ左サイド下田が折り返すが、小林はタイミングが合わず。39分、仙台 の攻撃。攻勢をしのがれ速攻を狙われるが、石原には山村が対応。40分、パスをつながれ、縦パスを受けた石原にシュートに持ち込まれるが山村がブロック。41分、左コーナーキックの場面。永戸のボールをシマオ マテにヘッドで合わせられるが、田中が体を入れて対応。42分、右サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが、道渕には車屋が対応。43分、右コーナーキックの場面。永戸のボールをファーサイド平岡にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。44分、ルーズボールを前線に出され長沢に走り込まれるが、車屋が戻りながら対応。ピンチを未然に防ぐ。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長がクロスを入れるがクリアされる。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。さらにゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュに至らず。45+3分、パスをつないでコンビネーションから田中がゴール前に抜け出すが、シュートはブロックされる。45+3分、仙台の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、マギーニョが戻り奪い返す。序盤ゆったりとした流れのなか、フロンターレが徐々にリズムを上げて仙台ゴール前に圧力をかけ、阿部のゴールで先制。その後も仙台のカウンターをしのぎながら主導権を握り、1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はしっかり予測しながらプレーする。コンパクトな形でゲームを進めよう。攻撃はお互いの距離間を大事に。攻めている時のリスク管理は意識して。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
自分たちのイメージを整理しよう。我慢比べ、もう一度パワーを出そう。
後半the 2ND half
46分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、左サイド永戸にアーリークロスを入れられるが車屋が戻りながら対応。危ない場面だった。49分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、中村の浮き球を受けたマギーニョがシュートを狙うがうまくミートせず。50分、パスをつないでサイドチェンジ。左サイド阿部がクロスを入れるが、小林に合わず。51分、家長が切れ込み右サイドから縦パスを入れ、小林が反転を狙うがボールがうまく収まらず。52分、仙台の攻撃。左サイドに展開されるが、永戸にはマギーニョが対応。52分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、田中が粘って相手のファールを誘う。53分、右サイドから崩しをかけ、マギーニョが入り込み折り返すがDFに触られる。迎えた54分、仙台の攻撃。中盤右サイドから長いボールを入れられ、抜け出した長沢に粘られシュートを決められ追いつかれる。(1-1) 56分、仙台の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、長沢には車屋が対応。58分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里がクロスを入れ、さらにパスをつないでゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。59分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。59分、仙台の攻撃。直後にルーズボールを拾われカウンターを狙われるが、道渕のラストパスは石原に合わず。ことなきを得る。しかし迎えた64分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、スルーパスに抜け出した長沢に左サイドからシュートを決められ追加点を奪われる。(1-2) 66分、仙台の攻撃。ロングボールを入れられるが、長沢には山村が対応。67分、攻勢をしのがれ反撃を浴び、右サイド道渕にクロスを入れられるがマギーニョがクリア。68分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ家長が中央突破を狙うが、惜しくもゴール前で止められる。69分、家長に代わり長谷川が入り左ワイド、阿部が右に回る。70分、飲水タイム。72分、仙台の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。永戸のボールは下田がクリア。74分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールを山村がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。75分、阿部に代わり齋藤がピッチへ。
77分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。78分、右サイドに展開。マギーニョがクロスを入れるがクリアされる。79分、右コーナーキックの場面。中村のボールを山村がヘッドですらすがクリアされる。迎えた79分、フロンターレの攻撃。さらに相手ゴール前に圧力をかけ、右サイドマギーニョが左足でクロス。ファーサイドに入り込んだ長谷川がヘッドで合わせ同点に追いつく。(2-2) 80分、仙台の攻撃。右サイドからアーリークロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。82分、右コーナーキックの場面。永戸のボールを長沢にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、中央でのパス交換から田中がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。84分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がクロスを入れるがブロックされる。86分、中村に代わりダミアンがピッチへ。86分、フロンターレの攻撃、ゴール前ダミアンにボールが入るが、うまく収められず。87分、下田の自陣からのロングボールを齋藤が競り合い、粘って右サイドから戻すがダミアンに合わず。88分、仙台の攻撃。右サイド道渕に粘られクロスを入れられるが、守備陣が対応。さらに右サイド蜂須賀のクロスをヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。88分、パス交換から田中が抜け出し、左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。89分、セカンドボールを拾って中盤下田がゴール前に浮き球を入れ、齋藤がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。下田のボールはDFがクリア。こぼれ球を齋藤が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。90+2分、セカンドボールを拾って圧力をかけ山村が長いボールを入れ、前線のダミアンが競り合うがクリアされる。90+3分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。90+4分、仙台の攻撃。左コーナーキックの場面。永戸のボールはダミアンがクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。
後半、徐々に仙台の反撃を浴びるようになり、一瞬の隙を突かれロングボールから失点。さらに仙台に圧力をかけられ追加点を奪われ逆転を許すが、メンバーチェンジをしながら諦めずに反撃をかけ、長谷川のゴールで同点に追いつく。最後まで白熱した勝負はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
サポーターの方に最後まで応援していただきました。ありがとうという言葉を伝えたいです。ゲームは自分たちが先行しただけに、しっかりと後半も含めて追加点を取って勝ち越しというところまで行きたかったのですが、実際には逆転されてしまいました。ただ、そのあとも折れることなく、最後まで得点を取りに行ったことは次に繋がると思いますし、繋げなくてはいけないと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ベガルタ仙台が4枚だと思っていたところが3枚できました。それによる難しさはあったのでしょうか?
- 特にはないですね。最初にあちらのアクシデントがあって、時間もとれましたので、そこのところで最初だけ3なのか、途中で4にするのかというところも、選手も僕自身もしっかりと全員で見極めることが出来ましたので、そんなに慌てることなくできたと思っています。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。仙台、東北地方は夏休みが終わるのが関東とか関西とかよりも少し早くて、もしかしたら今日が最後の週末になるというところでたくさんのサポーター、子どもたちも含めて来てくれたことを本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。短い準備期間の中で、いろいろな策を練って準備をしました。多少、前半に不具合がありながらも選手が前向きにトライしてくれた。ハーフタイムで修正をかけてそこからひっくり返した。そういったものは選手が前向きにチャレンジをしてくれた成果だと思いますので、選手にも感謝をしたいと思います。あそこまで行けば、勝点3を取りたかったというのが本音ですし、強豪の川崎さんを相手に勝点1をとって半歩前進ということを思うのも、本音ではないですけどそういう気持ちもちょっとありますし、しっかりと選手が戦い抜いてくれたことに関しては、今日のゲームとしては大きなことだと思います。これをまた半歩前進ととらえて次のゲームに進んでいきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 長沢選手の2得点について。
- FWは点を取るのが一番の仕事なので、まずは本人が一番ホっとした部分と、またやってやろうという思いが生まれているんじゃないかなと思います。それが何よりだと思います。カウンターで出て行った先の1点目は個でこじ開けた。今回、川崎さんのディフェンスラインの中央が本来の二人ではないということは事前に分かっていましたので、ああいう形はラフだけでも実際に狙っていました。それをしっかりと仕留めてくれたのはさすがですし、2点目に関しても難しい角度をねじ込んでくれたと思います。2点目に関して言うとその前の正也(金正也選手)のインターセプトからの持ち上がり、これが駿(長沢駿選手)の得点の半分ぐらいを占めるんじゃないですかね、あの形は自分たちがチームの守備として狙っていた形でしたので、良い守備からしっかりと攻撃に転じて、ストライカーが点を取ってくれたということはチームにとっても非常に大きなことだと思います。
- ── 3バックで臨んだと思いますが、その狙いとどのくらいの効果が出たのかなと。いかがでしょうか?
- まず最初に申し上げておくのは関口が負傷したから3バックにしたのではなくて、最初から3バックでした。川崎さんとのこれまでの戦いを振り返った中で、我々が前向きに守備をしたいと。そうなった時に4バックでも非常にバランスは良いのですが、どうしても両サイドのサイドハーフが引っ張られて下げられてしまうと、そこから出て行くパワーが無くなりますし、守備に対して後ろ向きでプレーをする選手が増えてしまう。そういうところをまず無くしたかったので、5枚にして最初から前向きにボールを奪って出て行くというシーンを作りたかった。あとは理想を言えば、もっと守備で人にかかっていってピッチの中でカオスを作り出すというか、そういうものを作りたかったのが一番の理想です。じゃあそれが出来たかというと、ほとんど出来ていなかったので、そこに関してはもっともっとやりたかったなという部分が正直あります。それが出来なかったときにどうするのというところが、そこは明らかに準備期間の短さによる準備不足なので、そういったものは前半で不具合が生じてしまったかなというところはあります。ただそれをハーフタイムで修正をして、穴を埋めていきましょうと、そこから奪って出て行きましょうというものを後半の45分で彼らがたくさん見せてくれたので、それは一つ我々の成果だったと、トータルで考えればプラスマイナスゼロなのか、もしかしたら若干良いシーンの方が上回ったのかという感じはしています。
- ── 前半の不具合というところ、試合の早々に関口選手がアクシデントで退場してしまったところも影響したのでしょうか?
- まったく影響が無かったかというとそれは嘘になりますね。今回は連戦を回避させたグループがいて、灼熱の富山から帰ってきて、2日で準備をしなければいけなかったので、その2日間で今回の川崎戦に向かうフレッシュなメンバーでこの準備をしてきました。その中で正也(金正也選手)が素晴らしいプレーをしてくれたのですが、実際に入れ替わったところでの多少なりともの不具合が出たのは事実かなとは思います。あとは何より、あの早い時間帯であれだけブレイクが生まれて、川崎さんに余裕を与えてしまった。いろいろと考える。もっとそこが今日は仙台はどうなんだということを、川崎さんがピッチの中でプレーをしながら考える時間があれば、理想としていたカオスをもう少し作り出せたのかなと思うので、そういう意味での関口の負傷退場と時間は我々にとっては不利益になってしまったというのは正直、今感じていますね。それが無ければもう少し我々が狙いを示せたのかなというのは感じています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 失点するまではこっちのゲームだったと思う。先制点は、アオ(田中碧)が良い入り方をしてくれていたし、最後まで自分を見てくれていた。なんとなくゴールの位置は分かっていたので、GKが取りにくいような狙い方をした。追加点を取ることと、一発でやられないとか、チームとしての意思統一が必要だったと思う。それまでのゲーム運びとリスクマネジメントはできていたので、失点は勿体無いといえば勿体無いが、チーム全体で再確認できるところができたと思ってプラスに捉えたい。追いついたのは、本当に大事なこと。東京が負けたから、勝点1は悪くない。終わるまでにその差を縮めて、逆転できればいい。
- ── 試合を振り返って
- 先制して自分たちのペースになって、相手をよく見ながらプレーできた前半だった。ただ後半、ロングボールを蹴られて失点して、さらに逆転されて。そうなると相手はより守りを固めてくる。でも大外でマギーニョからタツヤ(長谷川竜也)というゴールは非常に大きかった。自分は違うが中2日で岡山から仙台で言い訳できるような戦いだったが、そこで言い訳せずに最後まで諦めずにアウェイで追いついた。勝点を積み上げることの大事さは去年、一昨年で痛感している。勝てればよかったが、ここで勝点1を積み上げたことは確実に次につながると思っている。相手は最初マンツーマンのような感じだったので、どこでそのマークをずらすかという感じだった。そこで自分がファジーなポジションを取って他の選手が入っていく形で点が決まったし、その他にも惜しい場面があった。ただ後半、相手がついてこなくなってブロックを作られたときにどうやって崩すか。相手の戦い方が変わってきたなかでも中を見せながら外、外を見せながら中というのはできていたが、失点してしまったことで相手の勢いが出て出足もよくなった。非常にもったいない2失点だった。ただ、下を向くことなく追いつくことができた。センターバックの連携は大変だったと思うが、良さも出してくれたと思う。マギーニョもそう。いいところがあったドローだと思う。前半のいいリズムをどれだけ続けられるか。そこで90分間、水を漏らさないようにできれば、いろいろ変化をしてくる相手でも確実に勝点を取れるチームになれると思う。
- ── 試合を振り返って
- 幸先よく先制してそのままいけるかなと思ったが、そうもいかず2失点してしまった。自分が出るときは負けていたので、監督からはまず1点返そうと言われてピッチに入った。自分の得点シーンの前にマギーニョが一度クロスを入れて、そのときユウさん(小林悠)の背後に誰かがいればチャンスになるんじゃないかなと思った。スペースも空いていたので、入り込んだらマギーニョから素晴らしいボールが来た。前節0-3で負けていて、今回も逆転された状態からの引き分け。総力戦だなと感じている。ただ、あの状況から追いついたことはネガティブなことではない。アウェイ連戦が続いたが、次のホームゲームにつながる貴重な引き分けだと思っている。みんな勝ちたいと思っているし、サポーターの皆さんもそう。その気持ちを等々力で出したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関していえば、すごく良いゲームができていた。その中で後半、ああ言う展開になってしまったのは反省しないといけない。先制点のアシストは、相手を外すことを意識していて、それがコントロールだった。何か難しいことをしたわけではないが、アシストできたのは良かった。そのあとは、失点しないことは意識していた。あそこでもう1点取れなかったことで勇気を相手に与えてしまったし、修正して相手に反撃するチャンスを与えてしまった。前半で2点目を奪い切ることはもっとこだわらないといけない。後半に失点して焦りではないが、個人としては自分自身が安定してプレーすることが必要だった。勝てない時期が続いている中で、少しナーバスになっているところはあったかもしれない。去年や、今年の勝っている時期のように、失点してももう1点取ればいいと言う感じで、もっと大胆にやれば良かった。負けを引き分けにできたのは、ここ最近ではなかったこと。それを勝ちにつなげる力もあるので、もっとこだわってやらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は練習でやっていることや、監督からの要求を出すことができた。1点目の起点は、相手の裏にうまく走り込んでいて、相手も自分の前に塞ぐように来たので、相手の動きを利用して入っていくことができた。先制できたことは良かったが、後半に入って少しリズムを落としてしまったかもしれない。連戦の疲労、アウェイ移動の疲労なのかもしれないが、その中で少しテンポを落としてしまったのかもしれない。仙台さんが逆転ゴールまで持ち込んだことで、後ろでブロックを組んできた。なかなか自分たちの形を出せなかった。2点目のクロスは、奥に入っていこうと思っていたが、中に切り込んだところでセンタリングするコースが見えた。何人かチームメートが見えていて、タツヤ(長谷川竜也)がうまく逆サイドに入ってくれた。優勝争いをするチームとして、引き分けはなかなか難しい結果かもしれない。ただ勝点1がつながるのではないかと思う。ゲームの中でうまくいかないところはあったが、勝点1を取れたのは良いことだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 先に得点することができて、その後しっかりゼロで抑えられればよかったが、失点しないことを考えながらやらなければいけないなかでやられてしまったのは反省点。普段やっていない組み合わせだから、というのは言い訳になってしまう。1失点目のロングボールを蹴られる瞬間に、自分がラインを下げておけば。そこはたらればになってしまうが、やはり反省点が出た試合だった。ただ、チームとしては逆転されてから追いつくことができた。勝点を持ち帰ることは重要。そこはポジティブにとらえられる。次はホームゲーム。いい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 右サイドの攻撃はシンプルにやっていた。ゲームでの疲れはないが、少ないチャンスで逆転されてしまうのは、やってはいけないこと。そこからまた力を作らないといけなり、大変なゲームにしてしまった。見方は色々あるが、勝てなかったので力がなかったのだと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































チームは連戦だが個人的には1試合休ませてもらい、コンディション調整する有意義な時間を作ることができた。 他の選手と比べるとフレッシュなので、アグレッシブにプレーしたいと思っている。仙台はしっかりハードワークするチーム。組織としてもまとまっているので、堅い展開になるかもしれない。相手はホームで勢いよくゲームに入ってくると思うが、こちらとしては焦れずに戦うことが大事。我慢するところと勝負をしかけてやりきるところのメリハリをつけて、粘り強く戦い抜きたい。…
つづきは
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