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日時:2019年08月24日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─12
-
清水エスパルス
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,398人 | 晴、弱風 | 29.3℃ | 59% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 榎原 徹夫 | 荒木 友輔 | 塚越 由貴 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 大川 直也 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 12勝7分10敗/48得点43失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 篠田 善之 |
| 40 > 41 | 勝点 | 28 > 29 |
レアンドロ ダミアン 14分 |
得点 選手/時間 |
30分 ドウグラス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 39 | 大久保 択生 |
| マギーニョ | 26 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 立田 悠悟 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 吉本 一謙 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 二見 宏志 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 25 | 松原 后 | |
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 22 | ヘナト アウグスト |
| 下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 竹内 涼 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 中村 慶太 | |
| 齋藤 学 | 19 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 16 | 西澤 健太 | ||
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 17 | 河井 陽介 |
| 2 | 0 | 2 | 49 | ドウグラス | ||||||
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/西部 洋平 | ||||
| DF/馬渡 和彰 | 17 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/ファン ソッコ | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/鎌田 翔雅 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 2 | 3 | 0 | 7 | MF/六平 光成 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 28 | 0 | 0 | 34 | MF/滝 裕太 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/ジュニオール ドゥトラ | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 30 | FW/金子 翔太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 4 → 26 → 19 ↑ 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 14 | 30 | ドウグラス | 49 | 中央 直接FK 49 左足S |
|
右 14 → 中央 17 → 相手DF こぼれ球 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 79 | 65 | ヘナト アウグスト | 22 | 中央 22 カット → 49 → 22 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 齋藤 学 | → | 16 長谷川 竜也 | 35 | 62 | 30 金子 翔太 | ← | 20 中村 慶太 | |
| 26 マギーニョ | → | 17 馬渡 和彰 | 69 | 77 | 5 鎌田 翔雅 | ← | 17 河井 陽介 | |
| 6 守田 英正 | → | 11 小林 悠 | 78 | 87 | 11 ジュニオール ドゥトラ | ← | 49 ドウグラス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 阿部 浩之 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 9 | 16 | シュート | 6 | 2 | 4 |
| 3 | 1 | 4 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 10 | 11 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/馬渡 和彰
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 21/新井 章太
- 1枚 26/マギーニョ
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 0-0 松本(H) | 3試合前 | 1-0 横浜FM(A) |
| 0-3 名古屋(A) | 2試合前 | 1-0 松本(H) |
| 2-2 仙台(A) | 前節 | 0-8 札幌(H) |
| ─ C大阪(A) | 次節 | ─ 鹿島(H) |
| ─ 磐田(H) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.343
特集:
【インタビュー】長谷川竜也
【選手対談】下田北斗×脇坂泰斗
8月最後の公式戦となる清水戦。マッチデープログラムの表紙&インタビューは長谷川竜也選手です。プロ入り4年 目、厳しい環境でもれながら日々成長を実感できているそうです。対談企画は下田北斗選手と脇坂泰斗選手のクロストーク後編。2人のプライベートや趣味に迫ります。特典ブロマイドは長谷川選手、レアンドロ ダミアン選手、家長昭博選手です。数量限定ですのでお早めにお買い求めください。

今節のあんたが大賞は、ホーム等々力での勝利を目指して戦うも、悔しい引き分け。次こそ勝利を掴むため、奮起を期待して選手全員です!
- 贈呈者
- 1.イッツ・コミュニケーションズ株式会社 執行役員メディア事業部長 増田成寿様
2.多摩商店街連合会 会長 阿陪修司様 - 賞品
- 1.ビクセン天体望遠鏡ポルタⅡA80Mf
2.多摩川梨
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 8月23日(金) |
鹿島 vs G大阪 | 19:00 | カシマ | 16,063 | 2 - 2 |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:30 | 駅スタ | 23,055 | 1 - 6 | |
| 浦和 vs 松本 | 19:30 | 埼玉 | 27,038 | 1 - 2 | |
| 2019年 8月24日(土) |
札幌 vs FC東京 | 13:00 | 札幌ド | 19,454 | 1 - 1 |
| 名古屋 vs 横浜FM | 18:00 | パロ瑞穂 | 20,130 | 1 - 5 | |
| 仙台 vs 湘南 | 19:00 | ユアスタ | 17,759 | 1 - 1 | |
| 磐田 vs C大阪 | 19:00 | ヤマハ | 11,482 | 0 - 2 | |
| 広島 vs 大分 | 19:00 | Eスタ | 15,420 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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絶対に落とせないゲームになるのは間違いない。そのプレッシャーを感じすぎず、伸び伸びとやれればいい。最近そこまで勝てていないし、そういうのを含めるとプレッシャーは感じる部分がある。ただ縮こまってやるのは、うちらしくない。大胆にやることが相手の脅威につながる。そこは自信を持ってやりたい。清水のカウンターはドウグラス選手が中心。ヘディングも強いし、スピードも速い。僕ら2センターバックがしっかりバトルし…
清水は前回の試合でうまくいかずに8失点している。自分たちのホームなので、相手は相当に気を引き締めて臨んでくる。守備から入ってくると思うので、それをかいくぐって先制したい。今の清水はどちらかといえば、カウンターのチーム。もちろん、いろんなバリエーションは持っていると思うが、一番得意とするのは、奪ってから前に早く攻めるショートカウンター。そこに対する守備はしっかりやろうと思っている。自分としては、…
ホームで最近勝てていないので、ひとつ勝って流れを変えたい。左サイドバックは、自分が勝負するポジションだと思っている。ここで結果を出して、勝利に貢献したいという思いは強い。アベちゃん(阿部浩之)は自分の特徴を理解してくれていて、中で受けたり、自分のポジションを開けてくれたりする。そういう意味では問題ない。相手も気を引き締めてくる試合だと思うので、自分たちが先取点を取って、相手にとって嫌な流れを作…
向こうは前節に8失点している。失点ゼロでいくというのは、向こうが意識することで、こっちはあまり意識しなくていい。前半に1点取れば、相手もまたかとなる。そういう意味では、受けないことが大事。ホームだし、勝点3が欲しいので、アグレッシブにやること。右サイドにマナブ(齋藤学)が入るけど、アキ(家長昭博)とはタイプが違う。最近はメンバーが固定されていない難しさはあるけど、その選手の良さは出さないといけ…
やることは変わらない。前日に守備の練習もしっかりできた。今回は右サイドで出そうだが、マギーニョとコミュニケーションを取りながら、彼の良さも出せれば良いと思っている。清水は前節もそうだし、自分たちと対戦した時も点差が開いた。先に先制点を取ることが大事だと思っている。最初に点を取ることをイメージしてやること。僕らも勝っていないので、もう一度勝ってチームに勢いをつけたい。自分もここでしっかりと結果を…
ここ数試合チャンスをもらっていて、前節アシストでチームの力になることができた。以前よりもゲームの中でいいプレーができていると思うし、監督の要求に関しても少しずつピッチで表現できるようになっている。ここからもっと成長して、さらにチームの力になれるよう精一杯プレーしたい。今回ホームゲームで、すごく重要なゲームになると思っている。前節大敗しているチームということで、今回より準備をして、より集中して挑…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第24節、ホームに清水を迎えての一戦。8月最後の公式戦でチームに勢いをつける勝利が欲しい。日中の暑さがやや収まってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に中村、左ワイドに阿部、右に齋藤、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-マギーニョ、GKソンリョン。1分、清水の攻撃。ロングボールからこぼれ球をヘナト アウグストに拾われるが、守備陣が対応。2分、右サイドから崩しを狙われるが、中村慶には守備陣が対応。3分、右コーナーキックの場面。西澤のボールからセカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入られフリー松原にヘッドで合わせられるが、ぎりぎりのところでGKソンリョンがセーブ。決定的なシーンだった。5分、中盤でボールを拾われ左サイド松原にボールを入れられるが、ジェジエウがカット。6分、中盤でボールを奪われ縦パス1本からカウンターを狙われるが、ドウグラスにはジェジエウが対応。ピンチを未然に防ぐ。7分、フロンターレの攻撃。左サイド車屋が突破を狙うが、ファールで止められる。8分、左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールは流れ、阿部が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。9分、左サイドから崩しをかけ齋藤が折り返すが、ゴール前に合わず。11分、右コーナーキックの場面。下田のボールはゴール前を通過。12分、中盤でパスをつなぎ、齋藤がドリブルで中央突破。シュートに持ち込むが、GKに止められる。さらに攻勢をかけ、左サイド阿部のクロスをダミアンが競り合うがGKにキャッチされる。惜しい場面が続いた。迎えた14分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した齋藤がダイレクトで折り返し。ゴール前に走り込んだダミアンが右足でえ合わせ、先制点を奪う。(1-0) 18分、フロンターレの攻撃。左サイドから速攻を狙い、齋藤がドリブル突破。ゴール前に速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。19分、右サイドから左に展開。裏のスペースに抜け出した阿部が折り返すが、ゴール前のダミアンに合わず。20分、清水の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで対応。21分、フロンターレの攻撃。前がかりになった清水の背後を突き、マギーニョが右サイドから抜け出すが左足のシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。
23分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。23分、フロンターレの攻撃。谷口の自陣からの縦パスを受けた齋藤が、左サイドからドリブル突破。そのままシュートに持ち込むがゴール左に外れる。惜しい場面だった。24分、飲水タイム。迎えた28分、清水の攻撃。GKに自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。迎えた30分、清水の攻撃。中央やや右サイドからのフリーキックの場面。ここでドウグラスに直接シュートを決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 33分、齋藤が負傷。ピッチ外へ。34分、清水の攻撃。ボールを回され押し込まれ、左サイド二見のクロスをドウグラスにオーバーヘッドで狙われるがシュートは枠を外れる。35分、齋藤に代わり長谷川がピッチへ。36分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがGKにキャッチされる。37分、清水の攻撃。左サイドに展開され、松原にクロスを狙われるがマギーニョが対応。40分、谷口の縦パスから、中村とのコンビネーションでダミアンがペナルティエリア内に入り込むがシュートに持ち込めず。こぼれ球を拾い長谷川がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。41分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、谷口が戻りながら対応。42分、フロンターレの攻撃。下田がサイドチェンジ。左サイド長谷川の戻しを阿部がダイレクトで合わせるが、シュートはGK正面。43分、清水の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、左サイド松原にクロスを狙われるがマギーニョが対応。45分、フロンターレの攻撃。谷口が右サイドへ展開。マギーニョがシュートを狙うが、クリアされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。サイドから崩しをかけて齋藤の折り返しをダミアンが合わせて先制。その後も押し気味に試合を進めるが、逆にフリーキックの一発を決められ失点。清水のカウンターをケアしながら試合を運び、1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ここから1点ずつ返していくことに全員で集中していこう。簡単なゲームなんて一つもないぞ。最後のところ、丁寧にやること。そして、大胆にシュートを狙っていこう。一つになって戦おう。

清水エスパルス:篠田 善之 監督
簡単に相手に食いつかないこと。相手のサイドチェンジへの対応をしっかり。ここからが本当の勝負。きつくなるけど、声かけと反応を早くしよう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし、中村が左サイドからゴール前にボールを入れるがダミアンに合わず。48分、左サイドに展開。長谷川がシュートに持ち込むが、ブロックされる。49分、清水の攻撃。GKのロングボールをドウグラスにヘッドですらされ、河井に抜け出され右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村の縦パスを受けた長谷川が左サイドからシュート。GKがはじいたボールにダミアンが詰めるが触れず。惜しい場面だった。51分、ゴール前のロングボールにダミアンが詰めてマイボールにするが、シュートはブロックされる。さらに押し込み、守田とのワンツーからマギーニョが右サイドからシュートを放つがDFに当たり外れる。惜しい場面が続いた。52分、左コーナーキックの場面。下田のボールからゴール前に圧力をかけるが、シュートにつながらず。53分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリア。GKにパンチングでしのがれる。54分、左サイドで長谷川が粘り、阿部がシュートに持ち込むがGK正面。55分、下田がロングフィード。左サイド車屋がヘッドで中央に戻すが、ゴール前に合わず。55分、さらにゴール前に圧力をかけ、最後は下田がミドルシュートを放つがブロックされる。58分、左サイド長谷川がクロスを入れ、ダミアンが競り合いマギーニョがトラップからシュートに持ち込むがブロックされる。59分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。さらに下田が右サイドからボールを入れるが、清水ディフェンスにしのがれる。60分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。61分、右コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。63分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。西澤のボールはジェジエウがクリア。清水のファールの判定。64分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを拾い、中村が縦パス。ダミアンが突破をしかけ、左サイドに流すが長谷川には合わず。迎えた65分、フロンターレの攻撃。自陣での縦パスを奪われカウンターを受け、抜け出したヘナト アウグストにシュートを打たれ、GKソンリョンが触りボールはポストに当たるが戻ってきたジェジエウに当たりゴールに吸い込まれる。(1-2) 67分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、ドウグラスにゴール前に走り込まれるがGKソンリョンが飛び出しカバー。危ない場面だった。69分、マギーニョに代わり馬渡和がピッチへ。
69分、飲水タイム。71分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイド中村がクロスを入れるが、クリアされる。72分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。72分、左サイドに展開し、長谷川がクロス。こぼれ球をダミアンがオーバーヘッドで戻すがゴール前に合わず。75分、右サイドから崩しをかけ、阿部がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。76分、左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがゴール前に合わず。76分、右サイドから崩しをかけ、馬渡和の縦パスに走り込んだ中村が折り返すがクリアされる。77分、左サイドに展開し、長谷川がクロスを入れるがGKにパンチングでしのがれる。78分、右サイドから崩しをかけ、馬渡和がクロスを入れるがクリアされる。78分、守田に代わり小林が入り前線へ。中村が1列下がる。79分、中村が右サイドからアーリークロス。ゴール前のダミアンが合わせるが、DFに当たり外れる。迎えた79分、中村の縦パスを受けた馬渡和が、右サイドからスルーパス。小林がDFと競り合いながら、角度のないところからシュートを決める。(2-2) 82分、フロンターレの攻撃。カウンターから右サイド馬渡和がクロスを入れるが、ダミアンに合わず。83分、右サイドでの小林とのコンビネーションから中村が抜け出し、折り返すがダミアンに合わず。84分、清水の攻撃。ボールを回され、右サイド金子にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。85分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、ドウグラスには谷口が対応。86分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、ダミアンがクロスを入れるが清水ディフェンスにしのがれる。88分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。90分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けたダミアンが粘り反転。シュートに持ち込むが、惜しくもGKに防がれる。アディショナルタイム6分。90+2分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュに至らず。90+3分、中村が右サイドへ展開、馬渡和がヘッドで中央に戻すがクリアされる。90+4分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うがシュートはうまくミートせず。90+5分、左サイドに展開し、車屋がクロス。ダミアンがヘッドで落とすが、ゴール前に入り込んだ阿部はオフサイドの判定。90+7分、右コーナーキックの場面。下田のボールをジェジエウがヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが清水陣内に押し込むが追加点を奪えず。すると一瞬の隙を突かれ、カウンターから失点。清水ディンフェスを攻めあぐねる展開が続くが、途中出場の小林のゴールで同点に追いつく。終盤もフロンターレが清水陣内に押し込むが、勝ち越すまでには至らず。勝負はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これだけ多くのサポーターが集まってくれた中で、勝点3を取れなかったこと、これは本当に申し訳なく思っています。やはり失点の仕方というところで反省しないといけないことが何試合か続いている。チームもそうですし、個人のところもしっかりと改善したいと思っています。ただ、それでも前半から積極的に攻撃を仕掛けていましたし、あとはやはり2点目をしっかり取らなければいけない。そこはずっと言っていますけど、やっぱりチャンスがなかったわけではないので、どちらも自分たちのチャンスだとか、押し込んでいる時間だとか、そういうあとに失点をしているので、そこのところの隙があったのかもしれないし、そこは無くしていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、レアンドロ ダミアン選手を起用したと思いますが、その理由と点を取りましたが働きの評価を。もう一つ、2点目をどう取るかというところで、ダミアン選手をもっとうまく使うとさらに2点目が取れた気がするが、監督のプランがあれば教えてください。
- ダミアン(レアンドロ ダミアン)に関しては、ここ最近、すごくチームにフィットしてきているということと、あとは本人の調子が上がってきているところで起用を決めました。実際にいろいろなところの場面で出てくる回数も増えてきましたし、チーム全体も彼の特徴というのをだいぶ理解してきている。彼のところにボールを入れてから3人目の絡みなどが、もっと増えていくと2点目、3点目が取れたと思います。また彼の周りで動くことで彼自信を生かすプレーになると思う。そこのところはもっと突き詰めていきたいと思っています。
- ── 齋藤学選手の具合はいかがでしょうか。あと馬渡選手とマギーニョ選手を変えた意図を教えてください。
- マナブ(齋藤学)は膝のところを負傷しています。詳しいところは正直わかっていません。あとマギーニョと馬渡に関してはだいぶ押し込む時間が増えてきていて、スペースがだいぶ狭くなっていた。そこのところで馬渡の方が右も左も器用に使えるし、クロスやシュートなどいろいろなものを持っているので変えました。
- ── 状況、状況はあると思いますけど、ここ数試合我慢強い戦いができていないことに関してどう評価しているか教えてください。
- それに関しては本当にいろいろな思いがありますけれども、チームとしてそういうことに関してもっともっと厳しくしていかないといけない。雰囲気や隙を見せないところ。ただ、それと同時にいろいろなところにナーバスになりすぎて、普段出ないようなミスが出たり、というのが実際に起きているので、そこはいろいろなプレッシャーがあると思いますけど、それはチームも個人も乗り越えないといけないと思っています。
- ── 2連覇してきた中で、夏場に勝点を稼いできました。ここ数試合、勝ちがないということで去年との違いは、相手のことなのか、それともチームの状況なのか、どのへんに変化を感じていますか?
- それに関しては両方あると思っています。相手チームが勝点1をとりに自分たちのホームで、すごくオーガナイズされた中で守備もしてきますし、集中力も非常に高いと思っています。ただそれと同時に自分たちが主導権を握るという上で言うと。もっともっとゴールに迫る動きといいますか、去年までであれば、相手を疲れさせる動きとかがありましたけど、相手も理解をしているところでもありますので、実際にそこを狙ってサッカーをしていたらこういうゲームが続いてしまうという話はしています。とにかくもっと貪欲に向かう、本気で向かっていけば、本当の意味で疲弊はするとは思いますが、そういうところをもっともっと出していかなければいけないと思っています。

清水エスパルス 監督
篠田 善之
[公式記者会見 総評]
本当に悔しいですね。勝点3を持ち帰りたかったのが正直な気持ちです。もちろん川崎は非常にいいチームで、技術があって出来上がったチームに対して、我々はしっかり守備をしようと。この一週間、サポーターも含めて非常に苦しい中での立ち上げでしたが、選手たちは非常に前向きにトライをしてくれたと思います。先制されてしまって、ドウグラスが取ってくれて、その中でまたカウンターで突き放せたということは、彼らが足を動かす努力と、チームとしてもそこは踏ん張りどころだったかな。しっかり2−1で終わらせるようなゲームにしたかったなと。押し込まれる時間があまりに長すぎて、非常にきつかったと思いますが、川崎さんも枚数を増やして間に入れてくるようにする形をとってきたので難しいゲームだったと思うのですが、1ポイント取って、また顔を上げて半歩進めたように思います。この一週間、また努力して次のホームの鹿島に向けて全員で準備したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は西部に変えて大久保を起用しました。その理由と評価を教えてください。
- トレーニングの中でいいパフォーマンスを見せ続けてくれたことが理由です。前節で負けたこともありましたし、彼にチャンスを与えたいと考えました。評価の方は2失点は彼も納得できないと思いますが、このDFラインと初めてプレーしたゲームなので、その中ではまずまずやってくれたのではないかと。連携とか、シュートストップの部分でのコースの限定など、チームとしても良さを引き出してあげることが必要かなと思います。
- ── 前節、8失点を喫しました。今日の試合でリカバーできたように思いますが。
- 我々は失点数がリーグ一位ですし、前節は本当にバラバラになってしまった。彼らは決して手を抜いたわけではなく、取り返そう取り返そうという気持ちが強すぎて、さらに失点を重ねてしまった。最後の際の部分で足が出ないのは距離が非常に悪かったところは事実あったと思います。今週、あの状況の中で、グラウンドに来ることも重苦しい雰囲気があったと思いますが、それでも我々は今週のこの試合に準備しなければならなかった。一番やらなければならなかったのは、精神的な部分をどう持っていくか。何を言ってもあまり効果がない中で、ピッチに立ってしっかりサッカーをするということ、トレーニングをすることは重苦しい中でもやってくれたと思います。今日、馬渡選手のようにワイドに張ってくる選手に対して、我々としては5枚を並べましたが、そうなるとボールホルダーに中盤の選手がいけなくてスペースが空いてしまう。それがどうやって守るか。最後のところで人につくこと。二見は足を伸ばしていて股を抜かれているので、距離は悪くない。ただ、守備の最後の技術。相手がどこにボールを置いているか、キツイところでの判断。あそこを決めきる選手がJ1トップクラスのFWだし、あそこを守りきれないと、こうやって勝点3を取れないまま終わってしまう。いい勉強材料が増えたと。失点はなかなか減らないんですけれど、今それを言っていても仕方がないので、週末に来るゲームに向けて、全員が前向きにできるようにしてあげたいと思っています。
- ── 小林悠が入ってきて、中村憲剛がボランチに引いて、そのファーストチャンスで失点した。そこから修正できていたように見えたが、そこの対応に関しては?
- まず中村憲剛選手がボールを握りながらゲームを作る中で、一番注意しなければならないのは小林悠選手。ハーフタイムにも彼が出てきた際の動きについても話をしていて、まさにその動きだったので、本当に悔しいのひと言です。ただ、あそこで追いつかれてベタ引きをしても何も始まらないし、鎌田と松原のところはサイドで少し高めの位置でボールを握ることで多少は時間が作れたかなと。アディショナルタイムが6分あったんですけど、非常に最後まで体を張って守ってくれたのですが、やはり出どころをどうやって抑えるかは、もしかしたら私がシステムを変えたことによって起きたことかもしれないです。ただ、4−2−3−1のままいっていると、かなり疲弊してよりボールにいけなかったので、であれば後ろに人数をかけようと。難しい判断ではありますが、そういう決断をしました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制するまでもそうだし、先制してからもこっちのペースだと思っていた。欲を言えば、追加点が早く欲しかった。それでも焦れずに戦いながら、失点の仕方のところ。FKのところも、慌てて与える場面でもなかった。そこの余裕がまだまだ足りない。1-1になった後でも、後半は最初からうちのペースで、いつ点が入るか。そういう状況に持っていった時にミスから失点してしまった。そういうところを改善していかないと、勝てるものも勝てなくなる。追いついたのは良かったが、追いついて良かった、ナイスゲームという感じではない。そこはシビアに受け止めてやっていくしかない。勝たないといけない状況の中で、こういう結果になってしまったのは悔しい。今日は上位と縮めるチャンスだった。それをみすみす逃してしまったのは悔しい。でも、まだまだ残り試合はある。ここをきちんと追いついたというのをプラスに捉えて、勝点を積み重ねていくというのはやっていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 2つとも防げた失点だったし、ちょっとした隙がこういう結果につながった。後半はこっちがハーフコートゲームだったし、押せ押せでやっていた。サイドには簡単にボールを動かせたが、ニアゾーンを取りに行くところ。取りに行かなくても、走って釣ってあげるとか、そういう工夫は乏しかったかもしれない。ただダミアン(レアンドロ ダミアン)が1対1の強さを見せたりという信頼関係でアバウトにでもボールを入れて、自分が入っていく。それはうまくいっていたし、CKも取れていたが、一点が遠かった。向こうはカウンター1本でやる戦術で来ていたが、自分とショウゴさん(谷口彰悟)のミスで失点してしまった。そこは向こうのプラン通りでやられてしまった。どっちが悪いというよりも二人の関係性の問題。東京もそうだが鹿島もそうだが、簡単に勝てる試合はない。自分たちで隙を作ってしまったら難しい試合になる。ここ最近、勝ちが遠くてなかなか勝てない。かと言って下を向いても仕方がない。課題を一つずつ改善していくしかない。
- ── 試合を振り返って
- ボールを支配するという点ではよかったが、最後に点を取るところ、失点の仕方がよくなかった。サイドから崩せていたし、そこから何度かチャンスがあった。そこは続けていって2点、3点と取れるようにしたい。ホームで引き分けという結果はもったいないが、我慢強く戦っていくことが大事。まだまだ試合は続く。次に切り替えていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取ることができて、そのままチームを勝利に導きたかったが逆転されてしまい、自分たちが望む結果にはならなかった。最終的に引き分けに持っていけたのはよかったが、ホームで勝ちきれていないのは残念に思う。得点シーンはマナブ(齋藤学)の素晴らしいプレーから得点につながった。今日はお父さんが初めて日本の試合を観に来てくれた。彼の前でゴールパフォーマンスを見せることができたのはよかった。個人的には点を取れたことは嬉しいが、チームが勝つという部分では満足いくものではなかった。チームとしては得点はできているし、ゴールチャンスも多く作れている。そのチャンスをうまく活用して、2点、3点と積み重ねていかなければならない。そうすることで相手の運動量やテンションも落ちてくる。リーグ戦は残り10試合だが、自分たちの力を信じてできることを精一杯やるだけだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ディフェンスのミスだったりで失点してしまったが、逆転できるプレーをしたかったし、そこは助け合いだと思っていた。今日はチームを助けられなかったのが悔しい。ただ連続失点が続いているのは良くないこと。勝てなかったのがすべて。次の試合に向けて準備するしかない。負けていたので、決めることだけ考えて入った。ゴールはカズ(馬渡和彰)がよく見てくれていた。少しのスペースだったが、よく入り込めた。引き分けだが、この勝点1が最後に影響してくると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手がディフェンス固めてきても点を取りに行こうという姿勢が出ていたし、シュートも積極的に打っていた。1点取ってたたみかけるところまではいっていた。失点して相手が勢いづいたのと、その前に追加点を取れるチャンスがあった。そこで取れないときに失点しないというところ。後半も基本的にはハーフコートゲームでほぼ進んでいたが、自分たちのミスから2点目を取られてしまった。そうなると相手はフルパワーで守ってくる。相手がバテてきて、システムチェンジしたので逆に隙ができたところはあったが、そこを突けなかったり惜しかったりと、決定機は作れないがずっと押し込んでいる状態だった。丁寧さが足りないなと感じていたが、ユウ(小林悠)が決めてくれて最後逆転できるかというところまでいけていた。自分たちから失点してしまってるので、非常にもったいないゲームだったと思う。そこを改善しないと。夏場で2失点して勝つというのは簡単ではない。仙台戦もそうだが、失点しないことが前提で、失点の仕方を見直して突き詰めていくしかない。攻撃面も人が変わるなかでどうやって合わせていくかというところ。前半も悪くはなかったが、相手も頑張れる。後半ぐらい選手の距離感を詰められれば。相手の足が止まったときに、相手を見ながらプレーを変えたりしながら揺さぶっていかないと。後半ダミアン(レアンドロ ダミアン)とユウの2トップになってから、ゴール前にボールを放り込んだ方が得策というところもあるし、それに縛られすぎると相手が楽になるというところもある。2点目はクサビが入って、カズ(馬渡和彰)からユウにつながっている。だからクロスじゃなくても点は取れる。その選択が大事。上でも下でもできる選手がいるので、そこをうまく使い分けることができれば。失点しないことはすごく大事だが、神経質になるもはよくない。そこは個人のところでもあるが、次やるしかない。パススピードや止める、いつ動くか。もっともっと合わせていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手のサイドバックの背後を取れていたし、実際にそこからうまく得点につなげることができた。そこは狙い目だと思っていたし、自分が入ってからは背後も狙えるし足下に入ればドリブルもできるようなポジショニングを取ることを意識していた。あとはシンタロウくん(車屋紳太郎)との連携でニアゾーンに入ることもできていた。あとは決めるところだが、個人的にはカットインしたらシュートを枠に飛ばさなければいけないし、クロスもピンポイントで合わせなければいけない。3点、4点と点を取ってたたみかけることができれば一番いいが、複数失点して追いついてという展開だと、相手も必死なので覆すのは簡単なことではない。
- ── 試合を振り返って
- 押し込んでいたのと、負けている展開で入った。後半は右サイドが、相手の脅威になっていなかったので、自分が強気な姿勢で相手が嫌がると思っていたし、オニさん(鬼木達監督)もそこを期待して使ってくれたと思っている。アシストはトラップしたらユウくん(小林悠)が見えた。左足が蹴れないわけではないので、シュートも意識したが、ユウくんの動きの方がいいので、判断を変えて出した。うまいこと決めてくれた。アシストということで数字が一つついた。ホッとしていると同時に、チームにもっと貢献していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝たなくてはいけない試合だった。みんな気持ちが入っていたし、それで先制点を取れて良かった。自分が不用意なファールをして、フリーキックを決められてしまった。個人としては、やってはいけないプレーだったし、あれは反省しないといけない。チャンスがなかったわけではない。シュートを打つなり、ひと工夫するなり、もっともっとゴールに向かう姿勢を高めていかなくてはならない。止める、蹴るだったりを高めていかないといけないし、入っていくタイミングを高めていかないといけない。自分もそうだが、まだまだ甘さが出ている。チームみんなで、ボール一つ競ることだったり、球際も大事にしないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































アウェイゲームの連戦が終わり一度体を休めて、この1週間で改善しなければいけない点を見直すことができた。この試合に対してのモチベーションも高く保てているし、チーム全体で準備ができていると思う。清水は前節大量失点しているが、おそらく自然と気が引き締まっているだろうし、失点しないことを意識しながら集中してゲームに入ってくると思う。能力の高い選手がいるいいチームなので、前回のような失敗を繰り返すようなこ…
つづきは
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