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前節

SEASON2019

第28節

vs.湘南ベルマーレ

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年10月06日(日)19:03キックオフ 会場:Shonan BMW スタジアム平塚

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 5

    40
    10

    0

  • 湘南ベルマーレ

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Shonan Bellmare

2019 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
13,084人 晴、弱風 20.9℃ 65% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 岡本 知之 高山 啓義 八木 あかね 渡辺 康太
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
清水 勇人 岩崎 洋  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
5勝4分2敗/25得点16失点 9勝3分4敗/28得点14失点 第8節(ホーム)/第28節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]湘南ベルマーレ
5

4 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 高橋 健二(コーチ)
44 > 47 勝点 31 > 31

オウンゴール 15分
中村 憲剛 21分
阿部 浩之 26分
小林 悠 35分
長谷川 竜也 81分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 21000 GK 000 1 秋元 陽太
守田 英正 6101 DF 00013 山根 視来
谷口 彰悟 5101 0004 坂 圭祐
車屋 紳太郎 7000 0008 大野 和成
登里 享平 2011
田中 碧 25022 MF 0006 岡本 拓也
下田 北斗 22101 00019 金子 大毅
中村 憲剛 14101 00028 鈴木 冬一
家長 昭博 41112 0 05 杉岡 大暉
阿部 浩之 8112
小林 悠 11112 FW 101 2 菊地 俊介
000 11 山﨑 凌吾
211 18 松田 天馬
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     21 GK/富居 大樹
DF/馬渡 和彰 17   0 0 0     3 DF/フレイレ
MF/山村 和也 34     0 0 0   7 MF/梅崎 司
MF/長谷川 竜也 16   1 1 0     10 MF/山田 直輝
MF/脇坂 泰斗 28   3 3 0     50 MF/古林 将太
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 0 0   15 FW/野田 隆之介
FW/知念 慶 20     0 1 1   20 FW/クリスラン
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 8 → 41 ↑ 中央 5 ヘディングS 相手DF OWNGOAL

オウンゴール 15

中央 8 ~ → 2 → 14 左足S

14 中村 憲剛 21

中央 相手DF → 6 カット → 14 → 8 右足S

8 阿部 浩之 26

中央 14 → 22 → 41 ~ → 11 右足S

11 小林 悠 35

中央 8 → 28 右足S 相手GK 16 左足S

16 長谷川 竜也 81

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
41 家長 昭博 28 脇坂 泰斗 64 46 15 野田 隆之介 5 杉岡 大暉
14 中村 憲剛 16 長谷川 竜也 70 55 20 クリスラン 11 山﨑 凌吾
2 登里 享平 17 馬渡 和彰 81 70 7 梅崎 司 2 菊地 俊介
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 10 17 シュート 4 2 2
2 2 4 GK 6 4 2
3 2 5 CK 4 3 1
6 7 13 直接FK 10 4 6
0 0 0 間接FK 1 0 1
0 0 0 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
37 C4 19 金子 大毅
54 C2 2 菊地 俊介
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 2枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 21/新井 章太
  • 1枚 22/下田 北斗
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 3枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   湘南
1-2 C大阪(A) 3試合前 1-1 浦和(H)
2-0 磐田(H) 2試合前 1-2 大分(A)
1-2 神戸(H) 前節 0-6 清水(H)
G大阪(A) 次節 横浜FM(A)
広島(H) 2試合後 G大阪(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、得点につながる動きや、守備面でも相手の攻撃を封じ込むプレーでチームの完封勝利に大きく貢献した守田英正選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
10月4日(金)
G大阪 vs 札幌 19:00 パナスタ  - 
2019年
10月5日(土)
仙台 vs 松本 14:00 ユアスタ  - 
磐田 vs 横浜FM 14:00 ヤマハ  - 
名古屋 vs 大分 14:00 パロ瑞穂  - 
鳥栖 vs FC東京 14:00 駅スタ  - 
広島 vs 神戸 16:00 Eスタ  - 
2019年
10月6日(日)
C大阪 vs 鹿島 15:00 ヤンマー  - 
浦和 vs 清水 17:00 埼玉  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

前節神戸に負けて切り替えるのが難しい1週間だったが、ハードなトレーニングをこなしていい準備ができた。ただ、前節相手のシュート数が少なかったことを考えると、後ろの選手としては全部が全部悪かったわけではなくて、相手の決定力もあるが失点の場面がもったいなかった。被シュート数を減らすことはそのままに、90分間集中して相手につけ入る隙を与えず、逆に自分たちが突くという形に持って行きたい。湘南はアグレッシブ…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

自分たちが良かったら勝てると思っているし、自信を持ってやることが大事になる。前節の神戸戦は良いところはそんなになかった。自分たちはもっとできると思うし、勝っている時はもうちょっとやれている。自分たちが良い攻撃ができていなかったし、良い守備もできていなかった。攻撃も少し単調だったから、もっと思い切ってやってもいいと思っている。ゴール前で点を取る仕事は自信があるし、そこはしっかりと自分が仕事ができ…

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川崎フロンターレ:小林 悠

大敗した後のチームは、清水もそうだったが、守備をしっかり修正してくる。そう簡単な試合にはならない。向こうは降格がかかっているし、気持ちの部分で上回らないといけない。勝点差が厳しいのは自分たちもわかっているが、自分たちは目の前の試合に全力で臨むだけ。今は楽しいサッカーが見せられていない。そこはしっかりと楽しみたいし、しっかりと勝つこと。相手のことよりも自分たちが良いサッカーをしないといけないし、…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

湘南は前節0-6で負けているわけで、またホームの試合なので、気持ちは入っているはず。相手を受けてはいけないし、僕らも勝点3を取っていかないといけない。前からプレスをかけてくる相手にどれだけやれるか。それは僕ら自身の課題の一つでもある。相手を見ながら、どう点を取っていくのか。そこに集中したい。残り試合が最後の一桁になると、気持ちのところとか、いろんな立ち位置のチームが出てくる。だが僕らはそれを上回…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

自分たちでボールを持ちたいが、試合はそれだけじゃない。守備もしないといけないし、カウンターを食らう場面もある。神戸戦でも、それで試合が決まってしまったようなところがある。ボールを持っている時の残り方は、しっかりと意識させないといけない。神戸戦はもったいない試合だと思ったし、それを1試合でも少なくすること。湘南は、前節を見れば大量失点で負けているが、今回はより一層引き締めてくると思う。とにかく何と…

つづきは
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川崎フロンターレ:下田 北斗

神戸戦はチームとして良いところもあったと思うが、個人的には良くなかった。それを次に生かさないといけないし、それがプロとして大事なこと。まずは勝たないといけないし、試合に出るならば、良いプレーをしないといけない。前に前に相手は来ると思う。そこでひとつ裏返すことができれば、チャンスになる。湘南は頑張れるチームだが、そこでも負けないように球際やハードワークで負けないようにしたい。湘南にいた人からする…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

今週は練習する時間があったし、いい準備ができたと思っている。チームとしても個人としても、前節で出た反省を生かしたい。湘南は勢いがあって推進力があるチームなので、攻守ともに強度の高いゲームになると思っている。相手が前からプレッシャーをかけてくるのであれば、そこをはがせばチャンスになる。逆に湘南の狙いどおりになると、試合の流れが相手に向いてしまう。そこは状況を見ながらうまくプレーしなければいけない…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第28節、アウェイ湘南戦。リーグ戦は残り7試合となり、上位陣に食らいついていくために落とせない勝負が続く。冷たい風が吹くShonan BMWスタジアム平塚。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは下田と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-守田、GK新井。2分、湘南の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。松田に直接シュートを打たれるが、壁でブロック。3分、中盤でルーズボールを拾われゴール前に長いボールを入れられるが、谷口が対応。その後、中盤での主導権争いが続く。6分、自陣から長いサイドチェンジのボールを入れられるが、左サイド登里がクリア。7分、中盤でボールカットされ、鈴木冬に左サイドからクロスを入れられるが守備陣がクリア。7分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、前線の小林にボールが入るがラストパスはDFに当たり外れる。8分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされ、こぼれ球を下田が拾って再びゴール前に入れるがこれもクリアされる。9分、湘南の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、山﨑には車屋が対応。11分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。12分、湘南の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、中盤で田中が対応。14分、中盤でカットされ、左サイドチェンジのボールを入れられるが守田が対応。14分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いゴール前にボールが入るが、小林には合わずクリアされる。しかし迎えた15分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールは一度クリアされるが、こぼれ球を拾い再び下田がクロス。さらにセカンドボールを拾い、家長が右サイドからクロス。このボールを谷口がヘッドで合わせ、DFに当たったボールがゴールに向かいGKの手をはじいて吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-0) 17分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの流れから下田がさらにボールを入れ、ゴール前で混戦となるが湘南ディフェンスにしのがれる。19分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュに至らず。20分、セカンドボールを拾い、家長が右サイドをドリブル突破。パスをつなぎ最後は下田がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。21分、左サイド裏のスペースへ浮き球に阿部が走り込み折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。

迎えた21分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、最終ライン裏のスペースに抜け出した登里が折り返し。ゴール前に走り込んだ中村が左足で合わせて追加点を奪う。(2-0) 24分、湘南の攻撃。左コーナーキックの場面。松田のボールは中村がクリア。こぼれ球を拾われ左サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。迎えた26分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、守田の縦パスを受けた中村がラストパス。ゴール前フリーの阿部が落ち着いてシュートを決め、3点目を奪う。(3-0) 27分、湘南の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、守田が対応。29分、右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。29分、中盤でボールを奪われ杉岡の左サイドからのクロスを岡本に折り返されるが、GK新井がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。下田が長いボールを入れセカンドボールを拾って圧力をかけ、守田が右サイドからペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートブロックされる。34分、湘南の攻撃。直後に反撃をかけられペナルティエリア内にボールが入り、山崎にシュートを狙われるが車屋がブロック。35分、さらにゴール前にボールを入れられるが、守備陣が耐える。迎えた35分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎ、自陣からボールを運びカウンターへ。家長のスルーパスに抜け出した小林が右サイドからシュートを決め、4点目を奪う。(4-0) 37分、湘南の攻撃。左サイドからクロスを狙われるが、守田がブロック。39分、セカンドボールを拾われ中央からスルーパスを入れられるが、守備陣がかき出す。40分、リスタートの流れから右サイド菊地にシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。ことなきを得る。41分、中盤でボールを奪われ、右サイドチェンジから岡本にダイレクトで折り返されるが車屋が対応。43分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながら試合を運び、中村が左サイドからスルーパスを狙うがブロックされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。左サイド阿部のクロスを家長がダイレクトで合わせるが、惜しくもうまくミートせず。セットプレーの流れからこぼれ球を拾い、オウンゴールで先制。さらに左サイドから崩しをかけ、登里の折り返しを中村が合わせ追加点。さらにたたみかけ、ショートカウンターから阿部がシュートを決め3点目。最後は湘南の攻勢をしのぎ、ロングカウンターから小林がゴールを奪い4点目。効果的な攻撃で得点を重ね、4-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

自分達のサッカーを(球際、切り換え)を継続してやり続けよう。自信をもって、ボールを出して動いて、テンポを作り出していこう。

エンブレム

湘南ベルマーレ:高橋 健二(コーチ) 監督

この状況を変えられるのは自分達しかいない。顔を上げて思い切ってやれ。自分達の姿勢を見せよう。

後半the 2ND half

46分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、下田が左サイドに展開。登里がクロスを入れるが、小林には合わず。48分、右サイドから左に展開し、登里がクロスを入れるがゴール前に合わず。49分、湘南の攻撃。右サイド岡本に突破を狙われ押し込まれるが、田中がしぶとく対応。51分、ペナルティリア左からのフリーキックの場面。松田に直接シュートを狙われるが、壁に当たり外れる。52分、右コーナーキックの場面。松田のボールは中村がクリア。52分、守田が左サイドからドリブル突破をしかけ、折り返しを中央小林がダイレクトで合わせるがブロックされる。惜しい場面だった。54分、湘南の攻撃。自陣から右サイドに長いボールを入れられるが、登里が対応。56分、セカンドボールを拾われ、左サイド鈴木冬のクロスをクリスランにヘッドで合わせられるが、GK新井がセーブ。ぎりぎりのところで耐える。57分、右コーナーキックの場面。松田のボールからゴール前で混戦となるが、家長がクリア。59分、ゴール前に長いボールを入れられ、さらにセカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。60分、自陣から長いボールを入れられるが、クリスランには車屋が対応。61分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるが登里のクロスはブロックされる。62分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、クリスランにはセンターバック2枚で対応。63分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いショートカウンターを狙い、家長がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。64分、家長に代わり脇阪がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。右サイド中村のスルーパスに脇阪が抜け出し、深い位置からクロスを入れるがゴール上に外れる。67分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、田中が戻りながら対応。68分、パスをつながれゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしぶとく対応。70分、中村に代わり長谷川が入り左ワイド、阿部が右に回り、脇阪が中央へ。72分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われ中央から崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。

73分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。脇阪がドリブルをしかけミドルシュートを放つが、GK正面。惜しい場面だった。74分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪い返され、右サイドから崩しを狙われるが登里が対応。75分、右コーナーキックの場面。梅崎のボールは谷口がクリア。76分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、谷口が中盤から縦パス。脇阪がヒールで戻すが、田中のシュートは惜しくもタイミングが合わず。77分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、登里が戻りながら対応。79分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイド裏に抜け出した長谷川が浮き球を入れるがクリアされる。迎えた81分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ、脇阪がミドルシュート。GKが触りポストに当たったはね返りのボールに長谷川が詰め、5点目を奪う。(5-0) 82分、登里に代わり馬渡和がピッチへ。84分、湘南の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。梅崎のボールからゴール前で混戦となるが、ボールはゴールラインを割る。87分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。脇阪のボールはクリアされる。88分、湘南の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、クリスランには谷口が対応。89分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。阿部が切れ込みながら左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。89分、湘南の攻撃。ゴール前に長いボールを入れられるが、GK新井が飛び出しクリア。89分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、左サイド長谷川が折り返すがGKにキャッチされる。90分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、鈴木冬に折り返されるが車屋がクリア。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに小林が追いつき、パスをつなぎ田中が右サイドから折り返しを入れるがGKにキャッチされる。90+2分、左コーナーキックの場面。脇阪のボールは小林に合わず。試合は5-0でタイムアップ。

後半は前に出てくる湘南の勢いを食い止めつつ、反撃を狙う試合展開。粘り強く試合を運びながらじょじょに反撃を繰り出し、終盤長谷川のゴールで5点目。アウェイで大きな勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイの中、多くのサポーターが駆けつけてくださって、自分たちのチームを後押ししてくださったこと、本当に感謝をしています。そしてそれに選手がしっかりと応えて勝点3を取れたことをすごく嬉しく思います。試合の方はスタートのところで多少、相手のプレッシャーで難しい時間帯を過ごしたところもありましたけど、自分たちのサッカーをしっかりと続けてくれたことがこういう結果になったと思います。また今日はとにかくサッカーを純粋に楽しもうということで送り出した中で、選手たちがそういうプレーをしてくれたと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半4-0でリードした中で、後半に相手に押し込まれる時間帯もありました。後半はどんなふうに試合を見ていたのでしょうか?
前半が終わった後に、選手には相手も捨て身で来ることも考えられるので、そこのところを受けずに自分たちの出して動くというサッカーを繰り返してゴールに向かおうという話をしました。その中でも自分たちが決して受けたわけではないですが、相手は当然いろいろなリスクを負って来るので、ただそれでも失点しなかったこと、これは評価できることだと思いますし、後半に1点ではありましたけど追加点を取れたこと、これも代わった選手が取れたゴールということも良かったと思います。

エンブレム

湘南ベルマーレ 監督
高橋 健二(コーチ)

[公式記者会見 総評]

前半にアグレッシブに自分達らしい戦い方をしようということで、奪ってというところまでは良い奪い方をしていたのですが、攻撃のところでロストが多くて、そこでリズムが作れずにまた守備に追われるという展開の中で、ああいう形で失点してしまってから、ちょっと自信が無くなってしまったのか、その状況でまた追加点を奪われてしまうというところがあり、前半で0-4になってしまったことがゲームをすごく難しくなってしまったと思います。後半に関してはサイドの選手を使いながら1本ずつ返していこうと、アグレッシブに前向きにやろうとしたのですが、チャンスらしいものはありましたけど、そこまで決定的なチャンスを作れなかったのは、交代選手も含めてもうちょっとパワーが必要だったかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 試合後、会見まで時間がかかっていましたが、どんな話をされていたのでしょうか?
選手同士で話をしたりとか、今のこの状況の中でどうやって進んでいくのかということを話していましたので、少し時間がかかりました。前向きな話といいますか、失点しても楽しくしっかりと、ゲームは楽しいという気持ちでやれたかどうかというのをもう1回みんなで確認していました。
── 先週の試合から今日の試合を振り返って、前からボールを取りに行こうという姿勢があったのですが。相手が上手くパスをつないで取りきた選手の裏を突かれてということが繰り返されて、厳しい状況になったように見えたのですが、そのあたりはどうお考えですか?
しっかりみんなが奪いに行く、連動しているときは、間は使われることはありましたけど、結局最後のところで前から奪いに行って、自陣で間をつけられても、結局最後のところで粘ってゴール前で体を張って守るということが出来ていたのですが、今は結構そこで間に入れられるとそこで後手になってしまうというか、自信をもってアタックに行けない、最後に粘れないというところが続いていると思うので、今週はそういうところにフォーカスして、いくら間を通されようがクロスを入れられようが、最後のゴールのところをしっかり守るとか、体を張るとか、クロスをあげさせないとか、そういうことが出来れば自分たちのリズムになりますし、しっかりと攻撃のリズムになるかなと思ったのですが、最後のところ、最終ラインのところで簡単に背後を取られる、クロスをあげさせられるとか、それが自分たちの体に当たらないとか、そういうところが結構多かったと思うので、そこかなとは思います。
── 前半で杉岡選手を交代した理由とこの試合の鈴木冬一選手の評価を教えてください。
大暉(杉岡大暉選手)に関してはちょっと消極的だったかなと。ミスをするのは良いのですが、ミスの仕方が若干消極的だったかなというところもあったので、シンプルにそれで代えました。冬一(鈴木冬一選手)に関しては本当にアグレッシブにやっていたと思いますし、プレーを楽しむという自分のやれることを精一杯100%出していたと思いますのでそこは評価しています。
── 結果だけで見ればホームの2試合で11失点。普通とは違う状況で置かれている中で選手たちは身体以上に心のメンタルの疲れというものはどうでしょうか?
そうは思いたくはないのですが、正直トレーニングをやっているときは、選手たちは今まで通り手を抜かずやっていると思います。ゲームで失点してしまうと、今は自信がないのかなと。そこのメンタルのところはなくはないのかなとは思います。そこも含めてトレーニングで自信をつけさせようとやってきたのですが僕の力が足りなかったのかなとは思っています。
── 多少時間が空きますが、どのような点をケアしてトレーニングしていきますか?
正直、精神的なところのケアも必要かなとは思います。ひと言で言ってしまうともう一回原点に戻って、今までしっかりやれていたことを取り戻すためにしっかりトレーニングをやるということと、これからクラブの方でいろいろなことがはっきり決まってくると思いますので、そういったところも含めて精神的なところも、また試合が来ますのでそこに向けて前向きに取り組んでいくことが一番大事なことだと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手も開き直ってやってきたが、しっかりと自分たちに集中すること。原点ではないが、基本である走ることや楽しみながらやろうと試合に入った。2点目は、アベちゃん(阿部浩之)がセンターバックとウィングバックの間に顔を出してくれた。岡本選手がボールを見た瞬間に走り出そうと狙っていた。アベちゃんもターンをしていたし、そこのイメージ通りに崩せた。コバくん(小林悠)が強い動きをしていたので、その前にいる湘南の選手がコースを消しにきた。そこでケンゴさん(中村憲剛)の左足にめがけて出した。後半は、アベちゃんに合わせるところと、自分のところに蹴らせて1対1にするとことは意識してやっていた。今日は、選手全体の立ち位置が良かったと思う。選手全員が顔を出すところであったり、ワンタッチでうまく逃げながら、アプローチをうまく剥がしながらというのが出来ていた。相手も掴みにくかったと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
前半から湘南らしく飛ばしてきて、球際もバチバチでファウルぐらいの勢いできていた。それに押された部分もあるが、セットプレー絡みで流れをもっていくことができた。今後につながると思っている。ずっと怖がって、変に長いボールで逃げたりした方がリズムがでないと思っていた。そこは取られても、その後に守れば問題ないと思っていた。そこは怖がらずにどんどんやり続けた。結果的に、自陣からカウンターで得点できたように、出して、動いて、を続けていればゴールまでつながる。それを体現できたゲームだと感じている。こういう試合になると、後半は難しい傾向がある。湘南もギアを上げてきたが、それでも最後までやらせないところだけを考えながら、要所で踏ん張れた。久しぶりに失点ゼロで終われたのが良かった。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
まず勝ちきれたことが一番。それから無失点で勝つことができてよかった。得点する人がバラバラだったが、それは攻撃のバリエーションが豊富で、いろんな形から点を取れた証拠だと思う。前半圧倒して4点取ったあと、後半1点返されたり、追加点を取れずに終わったりというのはありがちだが、今回は後半もしっかり1点取って勝つことができた。多少ピンチもあったが、最終的に体を張って守れたので90分を通していいゲームができたと思う。サイドバックはボランチよりも攻撃のとき角度があってやりやすし、こぼれ球や逆サイドに流れたボールに詰めるのがサイドバックの仕事だと思っている。そこは少しずつだが過程が見えてきた感じがある。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
点差がついてもみんな集中していた。相手は最初勢いよくプレッシャーをかけてきたが、それでも自分たちからやめずにマークをはがしていこうとしたのが最終的なスコアにつながったと思っている。あれを続けたからこそ90分を通していいゲームができたと思う。相手に押し込まれたときもただクリアするだけじゃなくて、マークを外したり勇気を持って縦パスをつけたのが得点につながっている。速いスピード感で相手をかわしたゴールもあったし、いろいろなパターンで得点できたのもよかった。後半相手はロングボールでセカンドボールを拾うようなパワープレー気味の形だったが、なるべくラインを上げて高さで競り合うというよりは、後ろに出されたところで走り勝つような場面もあった。リーグ戦は絶対諦めちゃいけないし、少しでも上のチームにプレッシャーをかけたい。またリーグ戦のこういういい結果が、ルヴァンカップにもつながってくると思っている。鹿島も調子がいいが、まずホームでしっかり勝ってアウェイゲームにつなげていきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
気持ちの入ったゲームができたし、5-0で勝ててよかった。負けられない試合だったし、気持ちで上回ろうと思って入った。結果に繋がってよかった。前半でほぼ試合が決まったような形だったが、先制点はやはり大きい。ボールを握るチームにとっては、先制点を取ることで相手がボールを取りに来なくてはいけなくなる。逆に先制点を取られるときつくなる。先制点の重要性を感じた試合だった。得点は、アキくん(家長昭博)が突破した時に、自分は開いてボールを受けようかなと思った。ディフェンスが2人いたので、一人を引き付ければ間が空くと思ったので動き直して、ただ、アキくんのボールが絶妙だった。うまく流し込めて良かった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
相手は前節0-6でここで負けている。やらない選手はいないという話をしていた。立ち上がりは球際がかなり激しかったが、それぐらいやるんだ、というのを向こうが示してきた。その中で、変わらずに蹴らず、開いているところを微調整しながらやって、セットプレーだったが、それで点を取れた。1点目が取れたことで、人数をかけながらボールを握って、相手を押し込んで、ゴールの時にペナルティエリアに入っていく。それが出せた。今日は、みんなが近くにいたし、ボールもよく回った。今日に限っていれば、その戦い方がハマっていた。本当にいろんな形で点を取れた。相手を見ながらやろうという話をしていて、うまく立ち位置を取りながら、相手の守備の出方をみながら、自分たちの点にすることができた。得点を重ねることができた。久々にそういう感覚で試合ができた。得点場面は、あれはノボリ(登里享平)の動きも良かったし、折り返しも優しかった。ノボリに出た瞬間に、ユウ(小林悠)がゴール前に入っていた。マイナスは自分がフリーだったので、ノボリ見てくれと思っていたら、すごく優しいボールが来た。流すだけ。左足だったが、何も難しくなかった。神戸戦は負けたが、そこまで悪くなかった。だからオニさん(鬼木達監督)もチョイスしたと思っている。選手としても同じスタメンを続けてくれると呼吸というか、コミュニケーション、立ち位置を掴んでいける。それは大きいかな。前の4人はいつも通りだが、それに後ろの組み合わせ。その意味で言えば、神戸戦を1試合やって、また練習したことで呼吸がつかめた。今日は不必要に下げる時間がなかったし、前で待って入られた。仮にボランチが前に出れば自分が降りる。相手からすると、中盤にたくさん選手がいた状態だったので、やりにくかったと思う。1週間の準備が良かったし、前節の負けを引きずらずに5点。優勝する意味では、得失点のプラス5は大きい。鹿島は勝ったが、FC東京は負けた。大きな一勝だった。中2日で来るルヴァンに向けて、良い勢いが来る勝利だった。ルヴァンもリーグで首位の鹿島に勝ちきれば大きいので、自分たちが勝って決勝に上がれるように。ここからのルヴァンの2戦は大きな意味があると思う。あと今日は芝も良かった。身内をほめるわけではないですけど、湘南造園さんは今年も良い仕事をしてくれていた。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
自分がはいるときは点差がついていたので、守備もやりつつ攻撃の部分でやるべきことをやろうと思っていた。いいスコアのときに入って、いろいろなプレーができた。今日は5点目だったが、今度は1点目、2点目とチームにとって大事なゴールを取りたい。今回も相手に負けないぐらいの応援が聞こえていた。前節悔しい試合をしてしまったので、今回は気持ちよく帰ってもらいたいと思っていた。ただ、すぐにルヴァンカップがある。そこも絶対負けられない試合なので、また大きな声援をよろしくお願いします。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
試合前のロッカーでもいい声がかかっていたし、今日はいけるなと思っていたらそのとおりになった。先制してからは完全に自分たちの流れになったと思う。相手が最初からもっとプレッシャーに来るかなと思っていたが、そこまで来なくてうまくかわせたのがこの試合の決め手になったかなと。4-0になってから、後半失点ゼロに押さえて5点目を取って勝てたのもよかった。大量得点を取ったときこそ守備で集中しなければいけない。次のルヴァンカップはリーグ戦で首位に立った鹿島との対戦だが、相手を上回る強い気持ちを持って戦いたい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
ゲームの入りの流れは決して良くなかったと思うが、やはり先制点が大きかった。ここ最近、先制点の重要性を感じる試合が多かったし、いい流れじゃなくても1点取ることによって自分たちに流れを引き寄せることができる。そういう意味でも、自分の中では最初の1点が勝負を決めたと思っている。1点取ったことによって、みんなが自信を持ってサッカーできる時間が増えた。ただ、個人的には全然よくなかった。コースが見えてないところもあったし、ボールを奪えきれない場面もあった。そこはもっと追求していかなければいけない。ひさびさに自分が出た試合で勝てたのは、チームとしても個人としても嬉しかった。やっぱりサッカーは勝ってなんぼだと思う。勝つことの難しさを改めて感じるが、だからこそ勝ちを追求して目指していかなければならない。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
自分が入るときは4点差だったが相手の運動量もあったので、顔を出してボールを受けながらチャンスがあれば狙っていこうと思っていた。シュートを打つ姿勢が追加点につながったが、パスを選択した方が良かったシーンもあったので、そこはしっかり周りを見られるようにしたい。この勝ちを次につなげていかないと今日の意味がない。そのためにまた気持ちを引き締めて、ルヴァンカップに向かっていきたい。今回もアウェイにも関わらずたくさんのサポーターが来てくれて、チームの力になったと思う。またトレーニングからしっかり準備をしていくので、今度はルヴァンカップに勝って一緒に喜びましょう。

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SEASON2019

準決勝
第1戦

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2019年10月09日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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