AWAY
日時:2019年10月19日(土)14:04キックオフ
会場:パナソニック スタジアム 吹田
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─12
-
ガンバ大阪
2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2019 明治安田生命J1リーグ 第29節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,748人 | 曇一時雨、弱風 | 24.8℃ | 57% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 猿沢 茂 | 池内 明彦 | 堀越 雅弘 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 吉田 哲朗 | 中川 佳裕 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 10勝5分14敗/51得点58失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 宮本 恒靖 |
| 47 > 48 | 勝点 | 34 > 35 |
大島 僚太 51分 |
得点 選手/時間 |
05分 渡邉 千真 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 三浦 弦太 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 金英權 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 27 | 髙尾 瑠 | |
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 8 | 小野瀬 康介 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 10 | 倉田 秋 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 井手口 陽介 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 21 | 矢島 慎也 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | 福田 湧矢 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 39 | 渡邉 千真 |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/林 瑞輝 | ||||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 13 | DF/菅沼 駿哉 | |||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/ダビド コンチャ | ||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/マルケル スサエタ | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/髙江 麗央 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 7 | MF/遠藤 保仁 | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/パトリック | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 7 ~ ↑ 中央 9 ヘディング ↑ 10 左足S |
10 | 大島 僚太 | 51 | 5 | 渡邉 千真 | 39 | 左 相手DF → 中央 8 カット 右足S バーかえり 39 右足S |
|
右 41 ~ → 中央 2 → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 63 | 65 | 倉田 秋 | 10 | 中央 14 ~ → 右 8 ↑ 中央 10 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 守田 英正 | → | 25 田中 碧 | 46 | 62 | 14 マルケル スサエタ | ← | 4 藤春 廣輝 | |
| 2 登里 享平 | → | 28 脇坂 泰斗 | 69 | 68 | 29 髙江 麗央 | ← | 10 倉田 秋 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 22 下田 北斗 | 78 | 87 | 18 パトリック | ← | 39 渡邉 千真 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 41 家長 昭博 | 41 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 90+6 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 9 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 4 | 5 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C5 34 福田 湧矢 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 2枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/馬渡 和彰
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 21/新井 章太
- 1枚 22/下田 北斗
- 1枚 26/マギーニョ
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 2-0 磐田(H) | 3試合前 | 1-0 鳥栖(H) |
| 1-2 神戸(H) | 2試合前 | 1-3 C大阪(A) |
| 5-0 湘南(A) | 前節 | 5-0 札幌(H) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 湘南(A) |
| ─ 鹿島(A) | 2試合後 | ─ 大分(A) |

本日のアウェイで大賞は、残り少ないリーグ戦、アウェイの地で勝利を目指して最後まで全力で戦った選手全員です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 明治安田生命J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 10月18日(金) |
松本 vs 鹿島 | 19:00 | サンアル | 19,479 | 1 - 1 |
| 札幌 vs C大阪 | 19:00 | 札幌ド | 12,443 | 0 - 1 | |
| 浦和 vs 大分 | 19:30 | 埼玉 | 19,698 | 0 - 1 | |
| 2019年 10月19日(土) |
神戸 vs FC東京 | 13:00 | ノエスタ | 20,413 | 1 - 3 |
| 横浜FM vs 湘南 | 14:00 | ニッパツ | 12,962 | 3 - 1 | |
| 清水 vs 広島 | 14:00 | アイスタ | 11,572 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 仙台 | 14:00 | パロ瑞穂 | 15,485 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 鳥栖 | 15:00 | ヤマハ | 9,416 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ルヴァンカップから頭を切り替えてやらないといけない。ここ数試合は良い感覚でやれているので、それをG大阪と対戦するときに出せればと思っている。相手はシステムがどうくるかもわからない。4枚と5枚を使い分けてくるので、そこは試合が始まってから判断したい。どちらにしても、守ってカウンターは狙ってくると思っている。2トップかどうかもわからないが、前線には強力な選手がいるので、そこのバトルでボールを収めさ…
大会は変わるが、勝ちに行くことには変わりない。鹿島とやってお互い4バックでミラーゲームになったが、そこはうまくはまった。守備の時もみんな勢いがあって、気持ちよく守備ができた。今回相手が3バックになれば、スライドの部分だったり、組織的な守備が大事になる。どういう守備をすることになっても、合わせる作業が大事になる。それを試合までに突き詰める必要があると思っている。サイドバックの可能性もあるし、どうい…
相手は試合によって、システムを変えてくるチームなので、試合で始まってみないとわからないが、いろんなやり方を想定して準備はしている。どのような状況になっても、一番良い判断をして対応できればと思う。あとはこちらから仕掛けていけば、いつもどおりにプレーできると思っている。ガンバには去年のアウェイも負けている。セットプレーで点をとってくるチームでもあるので、自分たちが先にとれば、相手も前に出ざるを得な…
今回はルヴァンカップからリーグ戦に大会が変わるが、チームとしても個人的にもいい準備ができたと思う。対戦相手の特徴に関しても把握できたので、いいゲームができるんじゃないかなと思っている。個人的にはルヴァンカップ第2戦は途中からの出場だったので、体力的にもフレッシュな状態でゲームに臨むことができる。ここから大事なゲームの連続だが、とにかく目の前の1試合に照準を合わせてやっていくことが重要。今回でい…
目の前の試合に勝つことだけを考えている。リーグ戦もまだまだ諦めていないという姿勢を結果で示したい。個人的にはスタメンだとしたらひさびさなので、やってみないとわからない部分もある。ただ、体力をもたせようとしてプレーの強度が下がるのはよくないので、個人としては90分間ということは考えずに試合に臨みたい。G大阪は攻撃陣が強力で、後ろには大きい選手がいてセットプレーの一発もある。前回の対戦で負けている相…
とにかく目の前の勝つだけ。そのための準備をしないといけない。上との勝点差はみんなわかっているし、自分たちは勝ち続けるしかない。目の前の試合を一戦ずつ、次の試合に勝つことだけ考えていきたい。リーグ戦は、カップ戦とはまた戦い方が変わる。状況も変わるのは、G大阪も一緒。相手はルヴァンで負けたことでリーグに集中するし、ホームで勝点3のパワーを出さないといけないと思っているはず。G大阪がどういうシステム…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第29節、アウェイG大阪戦。シーズン終盤の優勝争いに踏みとどまるために負けられない勝負が続く。曇り空。関東よりもやや気温が高いパナソニックスタジアム吹田。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-登里、GK新井。立ち上がり2分、G大阪の攻撃。右サイドに振られ福田にクロスを狙われるが、車屋がブロック。3分、右コーナーキックの場面。矢島のボールはダミアンがクリア。迎えた5分、G大阪の攻撃。左サイドに長いボールを入れられ、セカンドボールをつながれ左サイド小野瀬がミドルシュート。クロスバーに当たったこぼれ球を渡邉に押し込まれる。(0-1) 7分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ファールを取られる。8分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、長谷川が中盤からドリブル突破。スルーパスを狙うがダミアンに通らず。10分、大島の縦パスを受けたダミアンがスルーパスを狙うが、ゴール前の家長に通らず。11分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイド倉田にアーリークロスを入れられるがGK新井がキャッチ。12分、福田に右サイドから突破を狙われるが、車屋がブロック。14分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。17分、セカンドボールを拾ってパスをつなぐが、ファールで止められる。17分、フリーキックの流れから中村がゴール前にボールを入れ、山村がヘッドで戻すがクリアされる。18分、G大阪の攻撃。速攻を狙われ右サイド裏のスペースを突かれ、小野瀬のクロスを渡邉に合わせられるがうまくミートせず。危ない場面だった。19分、フロンターレの攻撃。山村がオーバーラップ。パスをつなぎダミアンがスルーパス。ゴール前で山村が粘り、こぼれ球を拾った登里が右サイドからシュートを放つが枠に飛ばず。惜しい場面だった。21分、パスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。22分、G大阪の攻撃。カウンターからパスをつながれ、矢島にミドルシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド長谷川がクロス。ダミアンがヘッドで落とし、ゴール前での混戦から家長がシュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。
25分、右サイドに展開。家長のクロスをフリーのダミアンがヘッドで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面が続いた。26分、G大阪の攻撃。カウンターから押し込まれ、左サイド藤春がクロス。クリアボールに反応した倉田にダイレクトで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。28分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドから崩しを狙うがクリアされる。29分、さらにセカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。30分、右サイドから崩しをかけて中村がクロスを入れるが、クリアされる。32分、中盤でボールを奪い右サイドから崩しを狙うが、G大阪ディフェンスにしのがれる。34分、パスをつないで押し込み、山村が縦パスを入れるがダミアンに合わず。35分、細かなパスワークからゴール前に登里が入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。37分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長がクロスを入れるがクリアされる。38分、さらに押し込み、家長が右サイドからスルーパスを入れるが登里に合わず。40分、G大阪の攻撃。矢島に中盤からドリブル突破を許し、右サイド福田にクロスを入れられるがゴール上に外れる。42分、パスをつながれゴール前での混戦から渡邉にシュートを打たれるが、守田と山村でブロック。43分、左コーナーキックの場面。矢島のボールはダミアンがクリア。44分、中盤からゴール前に浮き球を入れられるが、GK新井がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み谷口がスルーパスを入れるが、ダミアンに合わずクリアされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。45+2分、G大阪の攻撃。中盤でパスカットされ、カウンターから渡邉にシュートを打たれるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。立ち上がりのロングボールからのセカンドボールを拾われ失点。その後はフロンターレがパスをつないで押し込むが、チャンスを得点につなげられず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手を見ながら、慌てずプレーしていこう。攻撃していない時のリスク管理をしっかりと。攻撃は前での動きを入れて、工夫して。

ガンバ大阪:宮本 恒靖 監督
ボールホルダーへしっかり寄せる。追加点を取りに行こう。
後半the 2ND half
後半スタートから守田に代わり、田中碧がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しパスをつなぐ。48分、さらにボールを奪い返し押し込むが、フィニッシュに至らず。48分、ゴール前に圧力をかけて押し込むが、フィニッシュにつながらず。50分、セカンドボールを拾って押し込み、車屋の縦パスをダミアンが受けるがシュートに持ち込めず。しかし迎えた51分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が粘ってクロス。ゴール前でダミアンが競り合い、こぼれ球を大島が流し込み同点に追いつく。(1-1) 54分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。54分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、ロングボールにダミアンが走り込むがファールを取られる。55分、相手陣内でボールを奪った家長が右サイドからクロスを入れるが、走り込んだ中村に合わず。57分、左サイドに展開。長谷川が切れ込み速いボールを入れるが、ゴール右に外れる。58分、相手陣内でボールを奪い返すが、ラストパスに至らず。59分、G大阪の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。61分、中盤でボールを回し押し込むが、G大阪ディフェンスにしのがれる。62分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、渡邉には田中が対応。62分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに長谷川が抜け出しクロスを入れるが、クリアされる。迎えた63分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長からパスを受けた登里が折り返し。ダミアンがDFを背負いながら反転、シュートを決める。(2-1) 65分、G大阪の攻撃。サイドチェンジから右サイド小野瀬にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。しかし65分、G大阪の攻撃。さらに押し込まれ右サイドに展開され、小野瀬のクロスをフリーの倉田にヘッドで合わせられる。(2-2) このプレーで登里、G大阪倉田が負傷。時計が止まる。69分、登里に代わり脇坂が入り中盤前目のポジションへ。急きょ田中が右サイドバックに回る。73分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み家長がペナルティエリア内に入り込むが、シュートは惜しくもブロックされる。74分、さらに押し込み脇坂の縦パスを家長が受けるが、右足のシュートはゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。75分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ、井手口にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。
76分、右サイドから崩しをかけられシュートに持ち込まれるが、山村がブロック。危ない場面だった。78分、左サイドから崩しを狙われるが、福田には田中が対応。78分、中村に代わり下田が入りボランチ、脇坂が1列前のポジションへ。80分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、左サイド下田がクロス。ダミアンがトラップからバイシクルシュートを狙うが、ブロックされる。81分、さらに攻勢をかけ、車屋が遠目からシュートを放つがGKにキャッチされる。82分、G大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。脇坂がドリブルで持ち込みラストパス。家長が右足でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。83分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、スサエタにミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。84分、自陣からボールを運ばれ、左サイド福田にクロスを入れられるが山村がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。86分、右サイドのスサエタにアーリークロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。87分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、G大阪ディフェンスにしのがれる。89分、山村が負傷。ピッチ外へ。アディショナルタイム7分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールを脇坂がヘッドですらすが、クリアされる。90+1分、G大阪の攻撃。右サイドに振られ小野瀬にクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。90+2分、山村が戻り、そのまま前線に上がる。90+3分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し右サイドから崩しを狙うが、家長はファールで止められる。90+4分、右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、さらに下田がボールを入れるがクリアされる。90+5分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、スルーパスに抜け出した右サイド小野瀬にボールを入れられるがGK新井がキャッチ。90+5分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて押し込み、左サイドから長谷川、下田とクロスを入れるがクリアされる。90+8分、G大阪の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。金のボールにパトリックがゴール前に走り込んでくるが、GK新井が体で止める。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりから猛攻をかけ大島のゴールで同点に追いつくと、試合の流れはフロンターレへ。さらに攻勢をかけ、ダミアンのゴールで勝ち越しゴールを奪う。しかし、直後にG大阪の勢いに押され失点。その後、負傷者を出しながらも3点目を狙うが、追加点を奪えず。激しい攻防はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、多くのサポーターが駆けつけてくださったこと感謝しています。ただ、それに対して勝点3というもので応えられなかったこと、すごく残念に思っています。前半なかなか難しい展開ではありましたけど、後半、選手たちは落ち着いてゲームに入ることができましたし、プラン通りにしっかりと逆転まで行けたので、最後、同点に追いつかれたところが少しもったいないという思いもありますけど、終わってしまったことなので、次につなげてしっかりと準備していきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合、ハーフタイムに守田選手が交代したが、あそこはケガがあったのか、どんな意図だったかを教えてください。
- コンディションのところと、あとは途中からアオ(田中碧)を入れようかなという思いはあった。その両方と思っていただいて大丈夫です。
- ── 大島選手はJリーグで久しぶりの出場ですが、彼の今日の出来についてどう評価していますでしょうか?
- やはり彼のところでボールを落ち着かせるだとか、そういうところは徐々に見られたと思います。何より90分間やれたというのは、彼にとってもチームにとってもプラスの材料だと思います。

ガンバ大阪 監督
宮本 恒靖
[公式記者会見 総評]
※総評なし、質疑応答のみ
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ケガ人のこともあったと思いますが、小野瀬選手を真ん中にしていました。立ち上り、良い入り方だったと思いますがどういう狙いで試合に入ったのかというところ、うまくいかなくなってからのハーフタイムの修正について教えてください。
- 康介(小野瀬康介選手)を真ん中にというところは、川崎との試合を想定してというか川崎の戦いを分析をした中で、ああいうタイプの選手が前に必要だということもありましたし、練習試合で康介を前に使ったこともあるので、以前には横浜FCでもプレーしていますので、あれぐらいのプレーは期待していました。スペースに出て行ったり、思い切りの良いシュートはありました。幸先よく点を取れたと思いますがその後、川崎も出てきてボールを握られる時間が増えて少し押し込まれた中で、上手くいかなかったところはマイボールにしたものを、そのまま前に持っていくことが出来ずにすぐに失うというシーンが何度も続いたので、難しい前半だったと思います。後半はそういったところを修正するように伝えて入りましたけど、同じようにボールを簡単に失うシーンが見られたと思います。1-2になって、少しこちらのボールになる時間も増えて、康介だったり湧矢(福田湧矢選手)がサイドに行くことによってそこで危険なところ作れたというところは2点目に繋がったと思っています。
- ── 小野瀬選手の入っていた位置というのは、スペースにどんどん攻撃時に出ていけるようなタイプがあのポジションに欲しかったということですか?
- そうですね。端的に言うとスピードであったり、ボールを運ぶ力というものですね。
- ── 後半、藤春選手を代えて小野瀬選手を右サイドにもっていったのは、藤春選手が痛めたのか、それとも川崎の左の長谷川選手に右サイドを狙われているということで小野瀬選手を入れてケアしようとしたのでしょうか、そのへんの狙いを教えてください。
- 藤春がコンディション面で少し不安を抱えていたので、後半に入って疲れが見えていたというところで、右に小野瀬、左に湧矢になりました。
- ── 今回の勝点1という結果についてはどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか?
- もちろん勝点3は取りに行きたいと思っていましたし、行っていた試合でした。勝点1ということに関しては物足りなさも感じますが、試合内容を振り返ったときに相手の方に数多くのチャンスがありましたし、我々ももしかして2-2になったあと、3点目というところはありましたけど、少し押し込まれた試合内容だったと思います。混戦ですから勝点1と積み上げていくというところは大事だと思いますのでこだわりたいところですが、勝点3を取りに行こうといって入った試合の中でしたので、少し物足りなさを感じています。
- ── 確認ですが、宇佐美選手とアデミウソン選手がベンチに入っていなかったのはケガによるものということでよろしいでしょうか?
- そうですね、ルヴァンカップの準決勝のアウェイの札幌戦で少し痛めた個所があったということで、今週の練習が出来なかったのでメンバーに入りませんでした。
- ── その中で渡邉選手をFWで起用されましたが、試合での評価は如何でしょうか?
- 千真(渡邉千真選手)が前線にいることによって、ボールを収めることが出来る。それが川崎はボールをつなぐのが得意なチームですが、我々もボールを持つという時間を増やしたい時に前線でターゲットになる、前向きにサポートする選手が近くに来る時間を作れるような選手が必要だというところで千真と康介にしました。千真は随所にらしさはあったと思いますし、先月の頭ぐらいから彼自身のコンディションも上がってきていますし、練習の中でも良いシュート、良いゴールシーンがありました。今日に関してはもう少しシュートを打ってほしいというのはありますけど、ある程度予想をしたぐらいの動きをしてくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やはり立ち上がりに先制点を取られて、こちらとしてはプランが崩れる形になった。ただ、それ以降は何度か嫌なボールの取られ方はあったが、カウンターには対応できていたのでやり続けるしかないと思っていた。後半、追いついて逆転するまではよかったが、2点目を取ったあとの時間帯。そこで相手の勢いを受けてしまったかなと。前半立ち上がりと、逆転したとの数分間。非常にもったいなかった。相手は守りながらカウンターという狙いで、こちらはつないで押し込む狙い。そこはある意味、お互いの狙いが合致していたので仕方ないところもある。焦れずにやり続けようと思っていた。終盤はケガ人等いろいろなことがあって、スクランブルな状況になった。なかなか統率が取れなかったが、選手1人ひとりが要所要所で何をすべきかは理解していたと思う。欲を言えば3点目を取れるチャンスがあったので、勝ち越したかった。でもDFとしては、2失点はやってはいけないこと。そこは根気強くやっていくしかない。次は大会変わってリーグとはまた違った雰囲気になると思うが、とにかく勝ち切ることが必要になってくる。
- ── 試合を振り返って
- 交代はコンディション不良。アップの時は気にはならなかったが、序盤から違和感も含めてあった。徐々に試合をやっていくうちに後半は難しいと思って自分から言った。
- ── 試合を振り返って
- 失点して、自分たちが試合の中で解決策を見出そうとしていたが、窮屈な感じもあった。サイドに人が多い状態もあってスペースが見つけにくかった。1点とってからは相手のスペースも空いてきた。そこで2点取れたのは良かった。あの後に、相手が出てくることも考えないといけなかったし、もう一回守備でしっかりとするべきだった。ちょうどカウンターに出ようとしている時でもあったが、もっともタイトに行かないといけなかったし、2対1を作られている時点で守備で声をかけていればと思う。後ろはけが人が多い。誰が出ても短時間で合わせないといけない。1週間後にルヴァンカップのファイナルがあるので、切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的にはゲームをコントロールすることができたと思うし、それなりに自分たちのスタイルを出して数多くのゴールチャンスを作ることができた。ただ、決めきる、守りきるといった細かな部分で勝点2を失ってしまった感がある。個人的には得点を取ることができたが、チームメイトがサポートしてくれたからこそ。チームの力になれたことはよかった。引き分けは残念な結果だが、切り替えなければいけない。次は大会が変わる。いいトレーニングをして、いい準備をして、サポーターの前で優勝カップを掲げてみんなに喜んでもらいたい。
- ── 試合を振り返って
- 引き分けは残念。あれだけ早く失点してしまったのは痛かったし、それで相手がより守備のパワーを使ってきた。僕たちがもう少し立ち位置を含めて、後半のように立てれば違ってきた。そこで変えられる臨機応変さがなかった。同点ゴールは、ハーフタイムにもああいう指示があって、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が競った後というのは狙っていた。逆転してからのキックオフで、すぐそのまま失点してしまった。90分出たが、きつかった。ケガなく終えられたのは良かったが、チームメートにも相手選手にもケガ人が出たのは残念だった。
- ── 試合を振り返って
- 最初にGKに蹴らせて、そこを競ってボールを回収するというところで、向こうのボールになることが多かったり、相手が裏に抜けたりと、なかなかうまく回収することができなかった。押し込まれて最初に失点してしまった。向こうも1点とっているので、真ん中をしっかり閉めて、そこでサイドに出させる。そこでハメにいくという狙いだった。その中でも、チャンスになったのはぺネルティエリアの角のところ。そこでクロスもそうだし、そこでオーバーラップをかけて、アキ(家長昭博)をフリーにしてクロスとか。あとはダミアン(レアンドロ ダミアン)が背負った時に、周りが潜っていく。全部が全部でうまくいっているわけではないが、所々にチャンスはあった。チャンス自体はないわけではないが、もっと立ち位置のところをはっきりとさせてやれたかなというのもある。後半、形を変えて立ち位置を変えてやって2点を取れた。前半のうちに自分たちでやれれば、もっと良かった。ただ、前半は相手も頑張ってきていた。特に中盤の3人はハードワークしてきた。自分たちの布陣変更もあって、逆転まで持っていけることはハーフタイムに話していた。1点取れば流れは変わると思っていた。勿体無かったのは、2点目をとった後にすぐに追いつかれたこと。相手のほぼ最初の攻めだったので。向こうが決めてもおかしくないし、こっちが決めてもおかしくなかった。そういう試合だった。ここで下を向くのは簡単。自分たちがどれだけ信じてやれるか。次がルヴァンカップもあるし、その後にリーグ戦もある。出場停止の選手がいて、ケガ人もいる。どこも勝点3が欲しい相手になってくる。でも、その中でうまく行かない時に自分たちで変えられるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には少し間を空けてのJリーグで、後半から出場することもなかったので入りの部分で少しミスが出てしまった。そこから修正することはできたが、自分のなかで落ち着きすぎたプレーになってしまったところがある。もっと縦パスを入れたり、チャレンジしてもよかったと思っている。そこは反省点。終盤は選手のポジションが変わったり、自分も右サイドバックに入ったりしたが、それでも勝ちきらなければいけないゲームだったと思う。もっとやらなければいけないと感じたゲームだった。
- ── 試合を振り返って
- 20分ぐらい出て、チャンスは多少作れた。セカンドボールのところを拾えれば、もっとチャンスは作れたと思う。サイドの選手はずっと出続けて走っていたので、真ん中で攻略したかった。自分としては、厳しいところであえてボールを受けて、相手の目線を集めるプレーは意識していた。攻撃のところはチャンスを作れていたし、良いところは出た。それ以外の守備やセカンドボールを拾うところは課題だと思う。試合は終わってしまったことなので、次のルヴァンカップに目を向けて勝ちきること。リーグ戦も残っているので、そこに向けてやっていければと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































相手がどういう戦い方をしてくるのかを見極めながらやること。右サイドだと、アキくん(家長昭博)がボールをキープできるし、お互いに左利きということでうまく数的優位を作ったり、シンプルに外からまわり込むところを意識している。相手のウィングバックを前に出さないようにうまく引きつけたり、そこらへんのポジションニングは工夫してやりたい。残り試合は全部勝ちに行くし、勝ち続けなくてはいけない。全部勝ちに行くこ…
つづきは
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