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前節

SEASON2019

第30節

vs.サンフレッチェ広島

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日時:2019年11月02日(土)15:05キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    11

    1

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA

2019 明治安田生命J1リーグ 第30節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,910人 晴のち曇、弱風 19.4℃ 53% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 山本 雄大 大塚 晴弘 武田 光晴
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
榎本 一慶 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
14勝5分10敗/50得点34失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第16節(アウェイ)/第30節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サンフレッチェ広島
2

1 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 城福 浩
48 > 51 勝点 51 > 51

田中 碧 21分
マギーニョ 84分

得点
選手/時間

82分 レアンドロ ペレイラ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 21000 GK 000 38 大迫 敬介
マギーニョ 26011 DF 1012 野上 結貴
奈良 竜樹 3000 10123 荒木 隼人
山村 和也 34000 00019 佐々木 翔
登里 享平 2000
田中 碧 25202 MF 0 03 エミル サロモンソン
大島 僚太 10000 2116 青山 敏弘
中村 憲剛 14000 11015 稲垣 祥
脇坂 泰斗 28303 11018 柏 好文
阿部 浩之 8011 21140 川辺 駿
00014 森島 司
小林 悠 11101 FW 000 20 ドウグラス ヴィエイラ
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     1 GK/林 卓人
DF/ジェジエウ 4     0 0     5 DF/吉野 恭平
MF/下田 北斗 22   0 0 0     27 MF/清水 航平
MF/齋藤 学 19   1 1 0 0   30 MF/柴﨑 晃誠
MF/イサカ ゼイン 35     0 0     24 MF/東 俊希
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 0     16 FW/渡 大生
FW/知念 慶 20   0 0 2 2   39 FW/レアンドロ ペレイラ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手DF クリア 左 14 カット → 中央 25 右足S

25 田中 碧 21 82 レアンドロ ペレイラ 39

中央 38 ↑ 相手DF こぼれ球 39 ~ 右足S

左 8 ↑ 相手DF 中央 19 左足S 相手DF 26 右足S

26 マギーニョ 84

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
10 大島 僚太 22 下田 北斗 60 46 39 レアンドロ ペレイラ 3 エミル サロモンソン
14 中村 憲剛 19 齋藤 学 66 71 30 柴﨑 晃誠 15 稲垣 祥
11 小林 悠 20 知念 慶 90+3    
警告・退場
選手名/理由
C3 2 登里 享平 90
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 3 9 シュート 10 6 4
1 3 4 GK 7 3 4
1 0 1 CK 8 4 4
8 5 13 直接FK 14 8 6
2 1 3 間接FK 4 3 1
2 1 3 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
57 C2 2 野上 結貴
76 C1 14 森島 司
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 21/新井 章太
  • 1枚 22/下田 北斗
  • 1枚 26/マギーニョ

今節の出場停止

  • 5/谷口 彰悟
  • 7/車屋 紳太郎
  • 41/家長 昭博

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   広島
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.348

特集:
【ルヴァンカップ優勝記念号】鬼木達監督・中村憲剛選手
【インタビュー】大島僚太選手

今シーズンのリーグ戦ホームゲームは残り2試合。広島戦マッチデープログラムは誌面構成を変更し「ルヴァンカップ初優勝記念号」として、表紙と裏表紙が一体となった特別仕様になります。鬼木監督、中村憲剛選手、大島僚太選手のインタビュー等、内容盛りだくさんです。特典ブロマイドはルヴァンカップ優勝直後の選手たちの笑顔のショットになります。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、攻守に奔走し、待望の等々力初ゴールでチームを勝利へ導いたマギーニョ選手です!

贈呈者
アンカー・ジャパン株式会社
賞品
お好きなAnker 製品 10 万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
11月1日(金)
鹿島 vs 浦和 19:00 カシマ  - 
2019年
11月2日(土)
神戸 vs 仙台 13:00 ノエスタ  - 
札幌 vs 名古屋 14:00 札幌ド  - 
清水 vs 磐田 14:00 アイスタ  - 
鳥栖 vs 横浜FM 14:00 駅スタ  - 
C大阪 vs 松本 15:00 ヤンマー  - 
大分 vs FC東京 15:05 昭和電ド  - 
2019年
11月3日(日)
湘南 vs G大阪 16:00 BMWス  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

サイドの攻防ではサイドバックの対応が大事になる。相手のシャドーのところでは、味方のボランチだったり、前の選手を動かして守る形になる。広島はハイネルが出場停止だが、そこも映像を個人的にも見ながら、誰が出ても特徴をつかんでおきたい。広島はブロックを組んでくる印象がある。相手を焦れさせて前に出てこさせるのが大事。自分の立ち位置で相手が出てくるのか、出てこないのかを見極めつつ、センターバックが食いつい…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

復帰戦とかは意識したくない。もう復帰して1ヶ月ぐらい経って、チームの一員という自覚がある。勝ちが求められる試合でやれるのは選手冥利につきる。そういうプレッシャーを楽しんでやりたい。相手の特徴上、システムとの関係で空いてくるところは、ある程度やっている中で見えていいる。それに対して、どうするかというイメージもある。広島はボールを持ってくるチーム。まずは自分たちがボールを持って、相手に持たせないこ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

オニさん(鬼木達監督)になって気持ちの部分が大事だと言い続けて、ルヴァンカップではそれを結果で示すことができた。広島戦は90分で決着をつけるということで、どういう展開を作るのかは大事になる。出る選手、ピッチに立っている選手の特徴を生かして、全員が整理した状態でやれればと思う。出場停止で出られない選手が戻ってきたときに試合に出られるかどうかの状態を作るぐらいの試合を出せれば、さらにチームとしての…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

この広島戦に限っては、うちに出場停止が3人もいる。準備してきた選手もいるだろうし、面白くないJリーグにしたくないので、上位陣を叩いていかないといけない。ルヴァンカップのあの状況で勝ったことで、自信が深まっている。どんな状況でも勝ちにいきたい。広島の攻撃で気をつけたいのは、ツーシャドーと柏選手。柏選手は大学の一個上の先輩。カッシー(柏好文選手)はどんな体勢でもどんな状況でも諦めない選手だし、相手…

つづきは
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川崎フロンターレ:マギーニョ

個人的にここ最近出番がなかったが、ルヴァンカップ決勝戦という舞台で途中出場というチャンスをもらうことができた。今回リーグ戦でもチャンスをもらうことができ、チームが最後までタイトル争いを続けるための重要なゲームなので、まずはこの一戦だけに集中したい。チームとしては、ずっといい雰囲気でトレーニングができている。カップ戦タイトルを取れたことは嬉しいことだし、その雰囲気を試合のピッチで表現したい。対戦…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

ルヴァンカップで優勝できたが、その次の試合が大事。周りからもそういう見られ方をするし、自分たちも次に向かっていく姿勢を示さなければいけない試合だと思っている。今回出場停止の選手が何人かいるが、これまでも総力戦で戦ってきた。全員で勝利をつかみ取りたい。広島は個人的には攻撃的なサッカーをするチームという印象がある。どちらが主導権を握るかの勝負になると思うので、受けに回るのではなく相手を受けに回させ…

つづきは
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川崎フロンターレ:山村 和也

ルヴァンカップのタイトルを取れたことは嬉しいが、もう終わったことでもある。リーグ戦があるので、そこに準備しないといけない。ナラちゃん(奈良竜樹)は自分よりも経験がある選手だし、心強いところもある。うまくカバーリングだったり、カバーしてもらえるようなコミュニケーションしていくこと。前回の対戦では、最初にセットプレーでやられて難しい試合になった。その時とは状況も違うし、今回はホームでのゲームになる…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第30節、等々力に広島を迎えての一戦。リーグ戦は残り5試合。優勝争い生き残りをかけた、ぎりぎりの勝負が続く。晴天に恵まれた等々力陸上競技場。15:05キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に脇坂、ボランチは大島と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-山村-奈良-マギーニョ、GK新井。1分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、田中が戻りながら対応。3分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してパスをつなぎ、中村の縦パスを受けた小林がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。4分、山村の裏のスペースへのロングボールに大島が抜け出し、左サイド中村の折り返しから脇坂、阿部とシュートを放つが惜しくも広島ディフェンスに止められる。5分、右コーナーキックの流れから中村がゴール前にボールを入れ、マギーニョが競り合うがシュートにつながらず。8分、広島の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。森島のボールは山村がクリア。8分、左コーナーキックの場面。森島のボールはGK新井がパンチング、山村がクリア。9分、自陣から長いボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。11分、広島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。森島のボールを荒木にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。13分、左サイドから崩しを狙われるが、奈良が対応。14分、左コーナーキックの場面。森島のボールから混戦となり、再びゴール前にボールを入れられるがGK新井がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から浮き球を入れ、裏のスペースに脇坂が抜け出しラストパスを小林が押し込むが、惜しくもオフサイドの判定。16分、広島の攻撃。左サイドから中央に戻され、青山にゴール前にボールを入れられドウグラス ヴィエイラに落とされるが奈良がクリア。18分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、阿部が左サイドをドリブル突破。クロスを入れるが、走り込んだマギーニョの前でクリアされる。19分、パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。迎えた21分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びゴール前に迫り、こぼれ球に反応した田中がミドルシュート。ポストに当たったボールがGKに当たりゴールに吸い込まれる。(1-0) 23分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが脇坂、奈良で対応。25分、ペナルティエリア内で小林がボールを奪い返し、脇坂が左足でシュートを放つがGKに止められる。惜しい場面だった。

25分、広島の攻撃。直後にカウンターを狙われ、ペナルティエリア前のドウグラス ヴィエイラにボールが入るが奈良が対応。27分、中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、守備陣が対応。29分、フロンターレの攻撃。中盤から大島がスルーパス。小林が走り込むがシュートに持ち込めず。30分、広島の攻撃。パスをつながれ押し込まれ野上にミドルシュートを打たれるが、DFに当たり外れる。30分、連続右コーナーキックの場面。森島のボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われ再びゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。32分、中盤でボールを奪われ左サイドから崩しを狙われるが、奈良が対応。34分、パスをつながれ左サイドから崩しを狙われ、稲垣に深い位置から折り返しを狙われるが田中がブロック。35分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、奈良がブロック。36分、右サイドに長いボールを出されるが、登里が対応。36分、左サイド柏にクロスを入れられ、さらに右サイド川辺にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。37分、さらにゴール前に圧力をかけられ、稲垣に右サイド深い位置に入り込まれるがGK新井が折り返しをキャッチ。38分、左サイドから崩しをかけられ森島に抜け出され、クロスからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。危ない場面だった。41分、自陣でボールを奪い返され右サイドに展開され、サロモンソンにクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。42分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線中村がキープ。パスをつなぎ大島がゴール前に浮き球を入れ、中村が競り合うがフィニッシュにつながらず。43分、さらに相手陣内に押し込み、右サイドのマギーニョがクロスを入れるがゴール前に合わず。43分、広島の攻撃。直後にカウンターを受け、右サイドのサロモンソンのクロスをフリー川辺に合わせられるがGK新井がビッグセーブ。ピンチをしのぐ。44分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて右サイドのスペースに抜け出した脇坂がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。45+2分、広島の攻撃。サイドに振られサロモンソンの右サイドからのクロスを青山にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。積極的に攻撃をしかけ合う展開のなか、田中碧がミドルシュートを決め先制。その後は守備陣の踏ん張りもあり、お互いにチャンスを決めきれず。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

サイドチェンジへのケアをはっきりしよう。チャンスがあったらシュートを積極的に狙っていこう。全員の意識を揃えて戦おう。絶対勝つぞ。

エンブレム

サンフレッチェ広島:城福 浩 監督

焦れずにボールを回し続けよう。後半は失点ゼロで試合を進めること。辛抱して点とるぞ。

後半the 2ND half

46分、広島の攻撃。立ち上がりに攻勢をかけられ、飛び出したGK新井のキックを拾った稲垣に遠目からシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。49分、左サイドに展開され、レアンドロ ペレイラのクロスをドウグラス ヴィエイラにヘッドで合わせられるが枠に飛ばず。51分、中盤でボールを奪われスルーパスを入れられるが、ドウグラス ヴィエイラには山村が対応。52分、ボールを奪い返され押し込まれ、右サイド柏のクロスから混戦となり、レアンドロ ペレイラにシュートを打たれるがDFに当たり枠を外れる。危ない場面だった。53分、さらにゴール前にボールを入れられ、レアンドロ ペレイラにシュートを打たれるが守備陣がブロック。55分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。森島にボールを入れられるが、レアンドロ ペレイラはうまくミートできず。GK新井がキャッチ。難を逃れる。56分、左サイドに展開され柏にクロスを入れられるが、大島が戻りながらクリア。58分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターへ。阿部が粘ってシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。59分、大島に代わり下田がピッチへ。60分、広島の攻撃。右サイド柏にクロスを入れられるが、マギーニョがクリア。62分、カウンターを狙ったところで逆にボールを奪われカウンターを受け、レアンドロ ペレイラにシュートを打たれるが奈良がブロック。ことなきを得る。63分、コーナーキックの流れからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。どうにかしのぐ。64分、中村が負傷。時計が止まる。その後ピッチ外へ。66分、中村に代わり斎藤は入り右ワイド、脇坂が中央へ。67分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。下田のボールはゴール前に合わず。68分、阿部が前線からプレッシャーをかけてボールを奪いかけるが、惜しくもシュートにつながらず。69分、カウンターをしかけペナルティエリア前に斎藤が走り込むが、フィニッシュにつながらず。

69分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。森島のボールから混戦となりシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。危ない場面だった。71分、左サイドから中央に戻され、川辺にシュートに持ち込まれるが田中が足に当てブロック。危ない場面だった。72分、左コーナーキックの場面。森島のボールは広島のファールの判定。74分、ゴール前に圧力をかけられボールを入れられるが、下田がクリア。76分、パスをつながれ青山にゴール前にボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターをしかけ、斎藤が中央突破を狙うがファールで止められる。77分、中盤からのフリーキックの場面。脇坂がボールを入れるが山村に合わず。フロンターレのファールの判定。79分、広島の攻撃。左サイドに展開され森島にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。81分、左サイドでレアンドロ ペレイラに粘られクロスを入れられ、さらにボールを奪い返され青山にシュートを打たれるが守備陣が耐える。しかし、迎えた82分、広島の攻撃。GKのロングボールから前線のレアンドロ ペレイラにルーズボールを拾われ、突破を許しボールを流し込まれ同点に追いつかれる。(1-1) しかし、すぐさま反撃。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってショートカウンターをしかけ、阿部が左サイドからクロス。こぼれ球を斎藤がシュート。さらにこぼれ球にマギーニョが詰め、右サイドから豪快にシュートを決める。(2-1) その後、広島にパワープレーをかけられ、守備陣がはね返す時間が続く。アディショナルタイム5分。90+2分、広島の攻撃。長いボールを入れられセカンドボールを拾われるが、守備陣が耐える。90+2分、ロングスローからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。90+3分、小林に代わり知念がピッチへ。90+3分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。試合は2-1でタイムアップ。

後半立ち上がりから攻撃的な布陣にシフトした広島に圧力をかけられ、苦しい展開が続く。さらに中村が負傷交代となり、どうにかしのいでいたものの終盤ロングボールから失点。しかし直後にマギーニョのゴールで勝ち越し。苦しみながらホームで勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

勝たなくてはいけないゲームでしっかりと勝てたこと、それを本当に後押ししてくださった多くのサポーターと、最後まで諦めずに戦った選手に感謝したいと思います。ゲームの方は、決して全体を通して自分たちの時間が長かったというと、そういうゲームではなかったと思いますけど、いい形で先制点を取れて、その後、取った後にだんだん苦しい時間が多くなりましたけど、それでも今日は我慢強く戦うという中で選手がそれをずっと我慢強く戦ってくれた。ただ、失点して追いつかれた時に落ち込んでしまってもおかしくないような状況で、そこでしっかりとリバウンドメンタリティーを発揮して追い越せたこと。またそこから最後、みんなの意思が揃ってゲームを終わらせた姿勢というのは素晴らしかったと思うので、次につなげたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 本当に立ち上がりはすごく圧倒的なペースかなと思ったんですけど、それが続かなかった。また相手に取られた後、取り返せなかったというのはどういうところに原因があるんでしょうか?
まずはプレッシャーをかけるところで、相手も当然自分たちの狙いのところを外してくる。そういう話を選手にもしていて、ただそれをわかった上で自分たちは取りに行くと。それがハマっている時は良かったですけど、徐々に何回か外されることによって少しずつ全体的に下がってしまったかなという思いがあります。あとは、我慢強くボールを取った後ですね。その後、取って取られてというのが非常に多かった。特に後半を含めて。そこのところでボールを一つつなぐことができれば、もっと相手陣で出来たんじゃないかなと思います。
── 中村憲剛選手が途中交代しましたが、今話せる範囲で良いんですけど、状況と、もし今後ちょっと長引いたりする時に、プレー面でも精神面でも中村選手の最終盤で欠けるのは大きいと思うが、そういうところへの対策があれば教えてください。
まずケンゴ(中村憲剛)の状況に関しては正直わかりません。今から検査に行くので。本当にはっきりしたことは言えないという状況です。ですので、ケンゴがいなくなったらといった仮定の話はできればしたくないという思いがありますので、申し訳ないですが控えさせてください。
── 前半の立ち上がりチャンスも作っていたが、逆に守備もハマらなくてピンチの多い時間が20分くらい続いた。得点が入ったあたりから守備が安定した感じがしますが、そこで何か変えたことはあるんでしょうか?
多少うちの右サイドのところで相手のコンビネーション、相手もあそこがストロングなので、どうしてもうちが悪いとかではなく、相手の良さを多く出されたなという印象でした。少し積極的に取りに行きたい気持ちはありましたけど、少し我慢しようという話を伝えました。それが良かったかどうかはわかりませんけど、ただ選手の中で少しやられているという印象があったので、そこの修正はかけました。ただ、実際にはなかなか難しかったなという風に思います。
── 累積で出られない選手もいる中で、奈良選手が戻ってきましたが、その評価と、ちょっと変則でこの後が詰まっていますが、そのあたりのメンバーのやりくりをどう考えているか教えてください。
まず奈良に関しては、本当に久しぶりのゲームでしたけども、そういうことを感じさせなかった。彼らしいファイトするところやシュートブロックなど、やっぱり彼の一番得意とするところをしっかりと出してくれた。なおかつエアバトルでしっかりと山村と2人で勝っていた。すごくよかったと思います。また今後のメンバーに関しては今日もギリギリと言いますか、今日いるメンバーでギリギリぐらいの感じなので、また次のゲームがどうなるかは予想がつかない。明日グラウンドに行って誰が出来るかを確認しないと、いま正直そういう状況なので難しいです。ただルヴァンカップもそうでしたけど総力戦で戦っているのは選手全員なので、非常にいい準備をしてくれていてすごく頼もしいです。
── 戦術的なことに関係ないですが、マギーニョは自分のミスで点を取られて、その後に自分のシュートで取り返した。この現象はよくあることだと思いますが、そこについてコメントをいただけませんか?
一番難しいジャッジだったかなと思います。あそこでボールを触るか触らないかでオフサイドかどうかという一番の判断になるところだったと思います。僕も実際に映像を見れていないので、あれがオフサイドだったかどうか、触ることでそれがなくなるというところだと思う。そこら辺を含めて選手だったらあそこは頑張るだろうなという風に思うので致し方ないかなと思っています。得点に関しては本当に彼の真面目さと言いますか、本当に終わった直後もずっとごめん、ごめんと言っていた。ただ、結局は彼のゴールで勝っているので、そこは気にすんなという話をしている中で、今日は2点取ったなとは言っときました(笑)。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
城福 浩

[公式記者会見 総評]

今日は勝点3を取らなければいけない。そういう思いをチーム全体で持っていました。内容があって初めて結果があるのですが、我々としては勝点3という結果を取れなかった。この悔しさ、この現実を受け入れなければいけないなと思います。選手は今持てる力をすべて出してくれたと思いますし、内容は下を向くところはないとは思いますが、失点のところ、あるいはチャンスを決定的チャンスにするところ、そこはこのチームはまだまだ成長しなければいけないですし、伸びる要素があると思いますのであと3試合、そこを見せたいと思います。紫の感動的な塊が後押しをしてくれましたけど、彼らの期待に応えることが出来ず残念です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半にレアンドロ ペレイラ選手を入れてシステムを変えていましたが、前半の方がサンフレッチェ広島らしい突破などの数も多かったと思いますが、そのあたりはどういう狙いで入れて、どういう結果だったのでしょうか?
結果はご覧のとおりですね。もちろん我々らしさでゲームを運んだ時間が多かったとおう認識はしています。ただ現実的には勝点3を取るために2点を取らなければいけなかった。チャンスは作ったけれども、決定機に多くの割合でゴールネットを揺らせる選手をピッチに立たせる。これが自分の決断だったということです。今までのここ数試合、決定機の数で上回っていても、勝点1で終わった試合が何試合もあったので、2点を取るということを考えたら、我々らしさを失うわけではないですけども、少し彼らの決定力を引き出してやる、そういうゴール前になるということは覚悟して、おそらく皆さんは最後の7~8分の印象でボールを蹴ったと思われているとも思いますが、我々は35分ぐらいまではしっかりと繋いでいたと思いますし、前半と大きく策を変えた訳ではないです。ただ彼らの良さを出すということでゴール前で自分たちの形が変わった、最後の10分は、あるいは2点目を取られたときには、我々らしく相手を広げたかったのですが、パワープレーの形が少し多くなったというのは選手を責めるものではないとは思います。
── チャンスを決定機にすることのエッセンス、城福さんの経験の中で何が大事だと思いますか?
正解があればおそらくサッカー界でノーベル賞をもらえると思います。自分が大事にしているのは、決定機を多く作ることです。決定的なシーンを作り続けない限り、それが5回で1点が取れるのか、5回で1点しか取れなかったのであれば、それを10回作ると。そういうサッカーをするということが大前提であると。もちろん、5回の決定機で3点取れるような選手が存在すれば、そんなにいいことはないですけども。我々の試合をご覧になっていただいている人は多少理解をしていただいていると思いますが、このチームはなかなか決定機を決められない、決定機の数は去年より格段に多くなっていると思いますが、勝点1で終わった試合で相手の3倍シュートを打っている、決定機をかなり多く作っている試合はあります。だから良いとは言えないのが我々の世界。やはり勝点3を取らなければいけない。そのためには決定機を作らなければいけないのと、決定力のある選手の力を引き出すこと、この2つのバランスはずっと戦っていますし、もちろんレアンドロ ペレイラが1点を取りましたけど、彼は長期離脱をしていてこのような長い時間をやったというのは、リリースで出た8週というのが今日です。そういう意味ではかなり自分の中では難しい選択をして、自分たちのサッカーを最後に多少違うものになっても彼らの決定力を引き出したかった、この評価は結果として自分が問われるものと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
タフな試合だった。出場停止やケガ人、自分自身もコンディションがよくないなかで、できることをやろうと思っていた。先制点を取ることができて気持ち的に楽になったし、前半から何度かピンチがあったが結果的に失点しなかったことが大きかった。後半広島に押し込まれる時間が長かったが、そこは割り切って我慢しながらというところがあった。ただ、相手がコンパクトな陣形だった分、ボールを奪った後の処理の仕方にしてもひとつ飛ばしてボールを出すというようなプレーができればよかった。そこは選手たちがピッチの中で気づかなければいけない部分もあると感じている。そこはしっかり話し合って詰めていきたい。終盤はぎりぎりのコンディションでやっている選手も多いが、もうひとつギアを上げて勝ち続けたい。上位陣との直接対決も残っているし、終盤はいろんなプレッシャーがあるので何が起こるかわからない。自分たちは1試合1試合勝ち続けるしかない。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
自分が試合前に思い描いていた展開ではなかった。なかなか最後に守りきれなかったり、最後に追いつかれてしまったりと、この試合も最後に追いつかれて厳しいのかなと思ったが、チームメートの目は死んでいなかった。あそこからまた行くぞという雰囲気をサポーターの皆さんも出してくれた。選手もそれに応えて勝ち越しのゴールを決めて勝ち切った。試合が終わってから他の会場の結果を知ったが、これを引き分けていたら、もっと厳しかったと思う。まだ何か起こると思っている。自分は練習試合で90分をやっていたし、1ヶ月ぐらいチームメートと練習をしていたので不安はなかった。この時期は内容と結果のバランスのところでは、結果を勝ち取らないといけない時期。勝ち切ったというのが、今日の試合の評価だと思う。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
もう少しボールは持ちたかったが、うまく割り切れて、最低限の結果は取れた。前半は右サイドから危ないシーンもあったが、想定内。後半は、シンプルに攻撃の時間が少なかった。守備で難しい時間が続いたが、みんな割り切ってやれていた。その時間が長すぎたが、これからああいう守らなくてはいけない時に守れる力が必要になる。そういう意味では良い経験ができた。結果がすべてだし、それが良かった。疲れたが、勝てて良かった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
出場停止やケガの選手がいるなかで、とにかく結果にこだわってプレーした。1-0でリードしてそのまま終わらせることがよかったが、追いつかれたあとはとにかく勝ちに行くぞというみんなの意思が合わさって、チームでひとつになれている感覚があった。後半、相手に押し込まれる時間が長かったが、自分としてはそのままやられそうだなという感覚はなかった。外からはどう見えたかわからないが、ピッチのなかではやりづらさはなかった。カウンターで1本取れればというところ。ただ、試合展開やチーム状況もあって、途中から割り切った戦いになった。個人的には焦りはなかったが失点してしまったので、そこからもう一度スイッチ入れなければという形になった。マギーニョはミスもあったが、ちゃんと自分で取り返した。彼が地道に頑張ってきたことが報われて結果につながってよかった。ナラちゃん(奈良竜樹)も帰ってきたし、今回の試合は本当に総力戦だった。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
ゴールはたまたま。ブラジル戦もそうだが、相手に当たっている。もともとミドルを打つタイプというか、入ると思って打つタイプではないが、ブラジル戦で決めてから考えが変わった。毎試合決めるわけではなく、少しでもスペースがあったら打つのはありかなと自分の中で考えが変わった。今日も自分の前にスペースがあったし、打つことが大事だと思ったし、それが結果的にゴールにつながった。自分の中でも新しいものを掴み始めたのかもしれない。個人としての武器はもっと増やしていきたい。フェイスガードは見えないところもあるし、やりづらいところはある。でも、そこを言い訳にはしたくないし、見えないからミスをするというのもおかしい。見えないなりに首を振る回数を増やさないといけないなと思った。難しいのはわかっているが、自分の中で良い勉強になっている。個人としても優勝するために勝つという気持ちでやっていたが、シンプルに目の前の相手に勝つことが大事。それはルヴァンの決勝でも感じた。結局は、勝つことが優勝につながるわけであって、90分の中で勝てばいい。頭の中でそこがクリアになった。先のことは考えないで、今日の相手に勝点3を掴めれば良いと思っている。

川崎フロンターレ:マギーニョ

── 試合を振り返って
前回のアウェイ広島戦も難しい展開だったし、今回も難しいゲームになるだろうなと思っていた。先日のルヴァンカップ決勝のように、最後の最後まで諦めずに戦えば絶対勝てると信じたことがこの結果につながったんだと思う。広島はサイド攻撃がひとつの特徴で難しい部分もあったが、自分たちが目指す形でそれなりに対応できたと思うし、味方同士でカバーしあいながら続けることができたかなと。自分のミスから失点が起こってしまったが、必ず巻き返すつもりで最後までプレーした。あのような形でゴールが生まれたが、一番重要なのはチームが勝つこと。自分がゴールできたからではなく、チーム全員で最後まで戦った結果があのゴールと勝利につながったのを嬉しく思う。本当に幸せな夜になった。負けるときは全員で負けるし、勝つときは全員で勝つ、そういう気持ちで助け合いながらやっていきたい。今回の試合のように、自分ができることを最後までやり続ける姿を見せていければと思っている。長い期間出場する機会がなかったが、前回から試合に絡むことができて、今日の試合に出れたことを嬉しく思う。いつもサポーターには感謝の気持ちでいっぱい。ホームもアウェイも関係なく、たくさんの人が応援しているからからこそ、最後まで戦うことができている。全試合勝って自分たちが望む結果につなげていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
いつもとはポジションが違うが、タフに戦わないといけないと思っていた。チームのためにハードワークするというところで、勝ちが絶対に必要だったし、そこを一番に考えていた。意外と相手が前がかりで、ユウさん(小林悠)のところはケアされていたと思ったので、自分が斜めに入っていくところ。そこは狙っていた。オフサイドの場面は、自分はユウさんと並んで、真横にいると思ってオフサイドじゃないと思って出したが、オフサイドだった。ただ起きてしまったのは仕方がないので、そこで焦れずに前半に1点取れたこともそうだし、追いつかれた後にも自分たちがもう1点取るんだという勢いもそう。欲を言ったら、1-0の段階であの攻撃ができるようなチーム全体の強さが必要だった。ただ勝ち切ることができた。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
前半はマギーニョの周りで相手が人数をかけてきて、あそこで三角形を作られて、少し足りない状況が出てしまった。そこももっとうまく対応出来れば良かった。ただ全体的にはそこまでストレスはなく、みんなが役割を果たしたと思う。後半、相手がシステムを変えてきて、押し込まれる展開が続いた。システムのところもあったと思うが、相手がハードワークしてきて、セカンドボールのところで後手を踏んでしまったところはある。セカンドボールを拾ってから、もう一個ポジションにつくのが遅かったり、戻りすぎてしまうことがあった。そこは一人一人がポジションを取ってボールを回せる位置を取っていきたい。ナラちゃん(奈良竜樹)の特徴、潰しのところとか声をかけてくれるところを出してくれて、やりやすかった。声を掛け合いながらできた。ロングボールは僕たちの仕事なので、そこで負けないように仕事ができて良かった。失点はしてしまったが、しっかり守り切ることが出来て良かった。チームには日頃、試合に出ていなくても力にある選手がいるので、それが結果につながってくる。目の前の試合を勝っていけば、可能性は広がっていく。

川崎フロンターレ:イサカ ゼイン

── 初のメンバー入り
初めてのメンバー入りで最初緊張するかなと思ったが、意外とわくわくして自分も試合に出たいと思った。試合前のアップのときからスタジアムの雰囲気がすごかった。最後はぎりぎりの展開になったが、自分の声が通らないぐらい応援の声が続くし、そのなかで自分がプレーしたらきっと鳥肌が立つぐらい興奮するんだろうなと思った。ピッチに立つためにもっとうまくならなければいけないし、改めてまた明日から頑張ろうという気持ちになった。

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AWAY日時:2019年11月05日(火)18:30キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002

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