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前節

SEASON2019

第32節

vs.浦和レッズ

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年11月05日(火)18:34キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    10

    0

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS

2019 明治安田生命J1リーグ 第32節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,817人 晴、無風 17.6℃ 39% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 永井 利幸 笠原 寛貴 八木 あかね 数原 武志
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
柿沼 亨 大塚 重徳  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
10勝8分11敗/41得点41失点 対戦無し 第14節(ホーム)/第32節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]浦和レッズ
2

1 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督  上野 優作 ヘッドコーチ
51 > 54 勝点 36 > 36

脇坂 泰斗 35分
小林 悠 78分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 21000 GK 000 1 西川周作
マギーニョ 260 0 DF 00028 岩武 克弥
山村 和也 34000 00046 森脇 良太
谷口 彰悟 5101 0002 マウリシオ
車屋 紳太郎 7000 1103 宇賀神 友弥
守田 英正 6000 MF 0006 山中 亮輔
田中 碧 25000 11029 柴戸 海
脇坂 泰斗 28202 00016 青木 拓矢
家長 昭博 41101 21111 マルティノス
齋藤 学 19000
レアンドロ ダミアン 9123 FW 110 10 柏木 陽介
000 24 汰木 康也
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     23 GK/岩舘 直
DF/奈良 竜樹 3     0 0     5 DF/槙野 智章
MF/大島 僚太 10   0 0 0 0   22 MF/阿部 勇樹
MF/下田 北斗 22     0 0     26 MF/萩原 拓也
MF/阿部 浩之 8   0 0 0 0   41 MF/関根 貴大
MF/長谷川 竜也 16     0 0     14 FW/杉本 健勇
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   30 FW/興梠 慎三
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手DF クリア 6 ヘディング 28 ~ 右足S

28 脇坂 泰斗 35

右 41 → 中央 6 ↑ 11 ヘディングS

11 小林 悠 78

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
26 マギーニョ 10 大島 僚太 46 58 22 阿部 勇樹 16 青木 拓矢
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 67 75 41 関根 貴大 28 岩武 克弥
28 脇坂 泰斗 8 阿部 浩之 89 79 30 興梠 慎三 6 山中 亮輔
警告・退場
選手名/理由
C5 9 レアンドロ ダミアン 67
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 3 8 シュート 5 4 1
4 4 8 GK 5 2 3
2 1 3 CK 3 2 1
4 4 8 直接FK 12 10 2
0 1 1 間接FK 3 1 2
0 1 1 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 21/新井 章太
  • 1枚 22/下田 北斗
  • 1枚 26/マギーニョ

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   浦和
2-2 G大阪(A) 3試合前 1-0 大分(H)
2-1 広島(H) 2試合前 0-1 鹿島(A)
※後送 鹿島(A) 前節 1-1 広島(A)
横浜FM(H) 次節 FC東京(A)
札幌(A) 2試合後 G大阪(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、ケガからの復帰戦で2アシストを記録し、チームの勝利に大きく貢献した守田英正選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
11月23日(土)
神戸 vs C大阪 13:00 ノエスタ  - 
札幌 vs 磐田 14:00 札幌ド  - 
FC東京 vs 湘南 14:00 味スタ  - 
松本 vs 横浜FM 14:00 サンアル  - 
清水 vs 大分 14:00 アイスタ  - 
名古屋 vs 鳥栖 14:00 豊田ス  - 
広島 vs 鹿島 14:00 Eスタ  - 
G大阪 vs 仙台 15:00 パナスタ  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

自分は1週間以上、しっかり準備してトレーニングもしてきた。自分が出るのであれば、しっかりと存在感を出さないといけない。システム的には、浦和戦も広島と似たような感覚になるかもしれない。広島戦では守備のスライドのところがうまくいかないところもあった。そこはうまくいくようにしたいし、うまくいかなくても我慢するところは我慢することが大事になる。先に1試合こなすことになるが、勝点3を積みあげることで少し…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

チームは中2日だが累積で前節出場していない選手が多いし、自分も含めてフレッシュな選手が走ること、戦うことでみんなを引っ張っていけるようにしたい。そうすれば連戦でもチーム力を補えると思う。個人的にはG大阪戦で途中交代したが、痛みがあったのは当日だけで、数日間でだいぶよくなってきた。練習をしても不安要素はないし、全力でプレーできると思っている。浦和はどんなメンバーでくるかわからないが、ここ一番での…

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川崎フロンターレ:齋藤 学

中2日なので出られる人が出ることになる。自分としては、やることをやるだけ。そして勝つことに徹すること。自分が点を取ろうと取らなくても、チームが勝つためにやるだけだと思っている。広島もそうだったが、3バックの相手が多くなっている。そういう相手に守備もそうだが、攻めもどうするのかはシンタロウ(車屋紳太郎)とも話している。だいたい頭の中の感覚に入っているので、そこは相手を見ながらやればいいと思っている…

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川崎フロンターレ:マギーニョ

今回中2日のゲームで展開的には難しくなると思うが、個人的には連戦は悪くないと感じている。前節出場してプレー感覚をつかめているし、自信を持って挑めると思う。もちろんチームとして疲労感は多少あると思うが、選手1人ひとりがしっかり準備している。とにかく自分ができることを精一杯やって、いいゲームにしたい。浦和も広島と同じく両ウイングバックが特徴的なチームというイメージがある。広島戦をふまえて改善しなけ…

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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

うちもハードなスケジュールだが、浦和も同じような日程なので、言い訳はできない。向こうも連戦で、メンバーもどうなるかわからない。ポジティブな点を言うならば、出場停止だった3人がフレッシュな状態で戻ってくること。彼らをうまく使いたい。アキさん(家長昭博)やシンタロウくん(車屋紳太郎)をうまく使いながら、時間を使う戦い方ができればと思う。正直、自分がケンゴさん(中村憲剛)の代わりになれるとは思ってい…

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川崎フロンターレ:山村 和也

メンバーは前回と変わるが、それぞれの役割は決まっている。自分のできること、できないことを補いながら、カバーし合いながらやれば、結果につながると思っている。そこは、みんなでしっかり考えながらやれればと思う。浦和は誰が出てきても能力の高い選手が多い。まずは1対1で負けないことが大事になる。興梠選手も杉本選手も一緒にプレーしたことがある。2人ともチームが変わって役割も変わっていると思うが、特徴は掴ん…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

ACL決勝戦のスケジュールの都合により、ひと足早く行われたリーグ第32節アウェイ浦和戦。他チームの試合がないこのタイミングで勝点3を積み上げたい。冷え込んできた埼玉スタジアム2002。18:34キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に脇坂、左ワイドに齋藤、右に家長、ボランチは守田と田中碧のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-マギーニョ、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、浦和ディフェンスに止められる。3分、浦和の攻撃。左サイドを汰木に突破されクロスを入れられるが、ゴール前の柏木に合わず。難を逃れる。4分、フロンターレの攻撃。自陣からマギーニョがロングボールを入れ、飛び出したGKのクリアボールを家長が狙うがシュートはGKにキャッチされる。6分、セカンドボールを拾って押し込み中盤から田中が浮き球を入れるが、飛び出した齋藤に合わず。8分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、守備陣が落ち着いて対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かしながらチャンスを伺う。10分、浦和の攻撃。青木に中盤から長いボールを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。12分、右サイドから崩しを狙うが、脇坂はファールで止められる。13分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。脇坂のボールにダミアンが走り込むが、うまくミートせず。14分、谷口が自陣から長いボールを入れるが、左サイドの齋藤はオフサイドの判定。15分、セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、マギーニョが右サイドからクロスを入れるがクリアされる。16分、浦和の攻撃。柏木に左サイドチェンジのボールを入れられるが、マギーニョがクリア。16分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内のルーズボールにダミアンが反応。強引にシュートに持ち込むが、大きく外れる。18分、浦和の攻撃。ボールを奪い返されサイドチェンジされ、左サイド山中にクロスを入れられるが谷口がクリア。18分、さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、チームディフェンスで対応。22分、ロングボールを入れられ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。23分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎダミアンに縦パスが入り、ペナルティエリア前のルーズボールを家長がダイレクトで合わせるがシュートは大きく外れる。25分、ダイレクトパスで中央突破を狙うが、シュートにつながらず。29分、セカンドボールを拾って押し込み脇坂が左足でミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。

28分、こぼれ球を拾ってマギーニョが右サイドからクロスを入れるが、クリアされる。29分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイドから走り込んだ谷口がヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面が続いた。30分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからパスをつながれ、左サイド山中にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。難を逃れる。31分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドからアーリークロスを入れられるが、クリアされる。32分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイド山中にアーリークロスを入れられるが谷口がクリア。32分、さらに押し込まれ左サイド山中のアーリークロスからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、左サイド齋藤がクロス。家長がトラップするが惜しくもシュートに持ち込めず。35分、さらにセカンドボールを拾って押し込み、迎えた35分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてセカンドボールを拾い、脇坂がDFをかわしながらミドルシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 37分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、守備陣が対応。39分、左サイド山中にクロスを入れられるが、谷口がクリア。GK新井がキャッチ。40分、左サイドを崩され山中にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。41分、左コーナーキックの場面。柏木のボールは山村がクリア。浦和のファールの判定。44分、フロンターレの攻撃。自陣から長いボールが入るが、走り込んだ齋藤はシュートに持ち込めず。アディショナルタイム2分。45+1分、浦和の攻撃。パスをつながれ左サイドに展開されるが、山中にはマギーニョが対応。45+2分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎカウンターをしかけ、ダミアンが右サイドからクロスを入れるがDFに当たりラインを割る。45+3分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。お互いに相手の出方を伺う立ち上がりとなり堅守速攻を徹底する浦和を攻めあぐねる時間が続くが、徐々にフロンターレがペースを握り、脇坂がミドルシュートを決め先制。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

攻守の切り替え、継続して。攻守にコンパクトな形で。前の起点をうまく使って仕掛けていこう。2点目、3点目を取りにいこう。

エンブレム

浦和レッズ: 上野 優作 ヘッドコーチ

粘り強く戦えている。よく戦えているけどスコアは0-1。プラスαの力が必要。攻撃の際、ゴール前に人数を増やそう。絶対走り切ろう。団結。

後半the 2ND half

後半スタートからマギーニョに代わり大島が入り、ボランチへ。守田が右サイドバックに回る。46分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長がクロスを入れるがクリアされる。47分、中盤でボールを奪い返しカウンターへ。家長の浮き球を受けたダミアンがシュートを放つが、枠を外れる。惜しい場面だった。48分、さらに攻勢をかけペナルティエリア前で脇坂がボールを受けるが、惜しくもフィニッシュにつながらず。49分、浦和の攻撃。ロングボールから前線のマルティノスにキープされ、右サイド角度のないところからシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。51分、フロンターレの攻撃。カウンターをカウンターで返し、脇坂が中盤からスルーパスを狙うがカットされる。52分、浦和の攻撃。左サイド山中に突破を許しクロスを入れられるが、ゴール前には合わず。さらに右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、シュートにつながらず。54分、浦和の攻撃。カウンターからマルティノスに粘られ、左サイド山中にクロスを入れられるがGK新井がパンチングでしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけ家長のラストパスをダミアンが受けるが、左足のシュートはGKにキャッチされる。55分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ、左サイドからアーリークロスが入るがGK新井がキャッチ。57分、カウンターからクリアボールを拾われ、右サイド柏木にラストパスを狙われるがGK新井がキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドチェンジ。齋藤がクロスを入れるが、ゴール前のダミアンに合わず。59分、浦和の攻撃。パスをつないで押し込まれ最後は長いボールを入れられるが、守田がクリア。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。61分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、大島が戻りブロック。62分、左コーナーキックの場面。柏木のボールはダミアンがクリア。63分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターを浴びゴール前に迫られるが、谷口がクリア。難を逃れる。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ齋藤が抜け出すが、シュート性のボールはGKにキャッチされる。惜しい場面だった。65分、浦和の攻撃。中盤から柏木に浮き球を入れられるが、GK新井がキャッチ。67分、ダミアンに代わり小林がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。パスをつないで押し込み、右サイド深い位置に走り込んだ脇坂が折り返すがクリアされる。

69分、山村が自陣から長いボールを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。70分、浦和の攻撃。カウンターから浦和に圧力をかけられ押し込まれ、右サイド森脇にクロスを入れられるが山村がクリア。72分、右サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはGK新井がパンチング。ゴール前混戦となるが、守備陣がどうにかしのぐ。74分、浦和の攻撃。ボールを奪いにいったところで逆にカウンターを狙われ、右サイドから折り返し。さらにこぼれ球を拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。74分、右コーナーキックの場面。柏木のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。セカンドボールを拾われ圧力をかけられる時間が続く。76分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、中盤でカットされる。迎えた78分、フロンターレの攻撃。中盤で少し時間をかけ、右サイドに展開。守田のアーリークロスを小林がヘッドで合わせ追加点を奪う。(2-0) 81分、浦和の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはGK新井がパンチング。81分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、田中がクリア。82分、自陣からボールを運ばれ、マルティノスに右サイドからクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。大島がサイドチェンジ。左サイド車屋がクロスを入れるが、クリアされる。83分、フロンターレの攻撃。さらに浦和神内に圧力をかけ、ペナルティエリア内にボールが入るがシュートに持ち込めず。84分、カウンターから左サイド齋藤が折り返すが、ゴール前に合わず。85分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。柏木に直接シュートを打たれるが、ゴール上に外れる。87分、パスをつながれ押し込まれマルティノスに右サイドから速いボールを入れられ、こぼれ球を宇賀神に狙われるがシュートはGK新井がキャッチ。88分、中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで対応。88分、フロンターレの攻撃。速攻を狙い脇坂が左サイドからペナルティエリア内に入り込むが、浦和ディフェンスにしのがれる。89分、脇坂に代わり阿部が入り、左ワイド。齋藤が右、家長が中央に入る。89分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからボールを奪い返し、小林が左サイドから切れ込みシュートを狙うがブロックされる。アディショナルタイム4分。90+3分、浦和の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはGK新井がパンチング。試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりにお互いチャンスを迎えるが、ともに決めきれず。その後、浦和にセカンドボールを拾われ圧力をかけられる時間が長くなるが、我慢強く試合を運び終盤、相手の一瞬の隙を突いて反撃。守田のクロスを小林がヘッドで合わせて追加点。アウェイで望みをつなぐ勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

平日ナイターの中、川崎から多くのサポーターが来てくださって選手を後押ししてくださったことを本当に感謝しています。そういう中で選手もそれに応えようという形で、しっかり先制点を取って気持ちも前へ前へというところを常に心がけて動いてくれていたと思うので、そういう意味では感謝しています。あとは2点目をしっかり取りに行ったこと。そしてしっかり取れたこと。そこに至るまで少し難しい時間がありましたけど、それでもしっかりと気持ちの入ったゲームをしてくれたと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 先週の田中選手のシュートを思い起こすような脇坂選手のシュートだったと思いますが、ああいう若手がかなり積極的にやっている。シーズン終盤にきてこれはフロンターレにとって大きな収穫と思いますが如何ですか?
そうですね。本当に彼らは伸び伸びプレーしていますし、またそういうものがチームの力になっている。あとは彼らの特徴でもあるので、そういうものをどんどん出していってほしいと思います。まだまだもっともっとできると思っていますので、本当に期待しています。
── 今日のレッズのメンバーはなかなか予想できなかったと思うが、メンバー表を見た段階でどんなことを考えたのでしょうか?
本当に予想のつかない形でした。ただ、メンバーを見たときに、一番はカウンターのところが主になるだろうなという思いがあったのと、あとはやはり個のところ。汰木選手のドリブルのところや山中選手のクロス、あとは柏木選手ですかね。そういう前に出せる選手の特徴を出そうとしているのかなという印象と、あとは多少後ろでしっかりつないできていたところもあったので、自分たちのプレスを引き出そうという意味もあるのかなと思いながら試合の方を見ていました。
── 2点目のところですが、レッズでは橋岡選手と興梠慎三選手のコンビで同じ形でゴールを奪っています。今日の試合では守田選手が右サイドに行って、ためた小林選手がゴールを決めた。あれは練習の時にやっているのでしょうが、選手の考えでの動きなのか、鬼木さんの指示なのか、教えてください。
クロスのところは練習はしていますけど、どちらかと言いますと今回、今仰られた興梠選手の特徴的な動き、これを僕らは守備をする立場として選手に何度も見せていました。試合が終わって、ユウ(小林悠)と話をしましたが、まさしくそういう話が出て、何度も映像を見せているから彼の動きが焼き付いていてそういう動きになったという話をしていました。ですので映像の力なのかなと思います。
── 守田選手がリリースよりも早く復帰してきました。これがチームに与える力という部分と、鹿島は日程の関係で次まで長く空きますけど、フロンターレは短い時間で準備をしていくわけですけど、どういうところを準備していこうと考えていますか?
守田の復帰に関しては、すごくいい形で復帰してくれたと思っています。プラス彼が入ることによって中盤での活動量が増えたり、あとは今日はボランチから右サイドをやりましたが、ユーティリティなので本当にチームにいろいろなオプションを与えてくれるので、チームの力になっていると思います。鹿島までに関しては、まずは回復することが一番だと思っていますけど、日程に関しては僕らはすごくポジティブに捉えていて、とにかく勝ち続けること、それがいろいろな意味で好転していくと思っているので、そういう意味で言うと広島そして今日としっかり勝てましたので、あとは思い切って鹿島にぶつかってく、それだけだと思います。

エンブレム

浦和レッズ 上野 優作 ヘッドコーチ

[公式記者会見 総評]

連戦の中で多くの選手を代えて中二日の川崎さんに対して、何とか勝点を取りたかったところですけど、結果を出せなかったところは非常に残念でした。ただ選手たちは非常によく頑張ってくれましたし、頑張っているだけではいけないですけど、走るところもそうですが非常に良く戦ってくれたと思っています。サポーターにも非常に支えられていますし、また次に向かって頑張っていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日のスタメンで前の方の選手でストライカータイプといいますか、興梠選手も杉本選手も起用せずという形だったと思いますが、川崎相手にどのような意図があっての選択だったのでしょうか?
ボールを持たれる時間が多くなるのは予想していましたので、相手が前に出てきたところをカウンターで、サイドバックの背後を攻めていきたいというところでマルティノス選手を起用しました。
── ACL決勝進出ということで、厳しい相手との3連戦になりましたけど、もう少し勝点が欲しかったところでしたが、3試合で勝点が1でした。これを受けて決勝に行くわけですが、この3試合で決勝に行くに向けてポジティブなものはありましたでしょうか?
今日のゲームに関して言えば、攻撃のところで自陣が繋いでいくところ、とくに柴戸と青木が絡んでボールを前に運んでいくところ、ビルドアップのところなんかは非常に上手くいっていたのかなとは思います。鹿島戦もそうでしたけど、ワイドをとってワイドから攻撃していくところは継続して出せていたのかなとは思います。
── 前半はほぼ相手にボールを握られて、後半は一部チャンスを作りましたけど、後半に改善された点というのは何が大きかったでしょうか?
後半は選手たちが自信を持ち始めたというか、ハーフタイムに帰ってきて、このゲームこのままじゃダメだぞという声が各自で上がっていまして、もっと自信を持ってボールを動かして行けるぞというふうに選手たちが反応していったところが一番大きかったと思います。そこで我々コーチングスタッフの方からも中盤の特に柴戸を中心にボールを前に配給して、柏木から良いボールを配給できるというところを選手に求めました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
立ち上がりから攻撃的にしかけようと話していたし、攻撃の形を作れていた。相手はマルティノス選手を前に置いてくる形で、守ってカウンターを狙っていたが、スペースにどんどん走りこんでくるので、そこの準備と対応。ディフェンスで共有できていた。比較的、予想通りだった。自信を持ってボールを回していたし、いい時間帯で先制できたことでこちらの狙いどおりの展開になったと思う。中2日の選手もいたがフレッシュな選手もいたので、自分も含めてそういう選手たちがやらなければいけないと思っていた。カウンターを狙ってくるチームが相手だと、危険なところにボールを入れるのは怖いところはある。でも、そこを怖がらないで危ないところ、嫌なところにボールを入れていく。それでカウンターを受ける時は、後ろがしっかり準備すれば問題ない。そこは統一感を持ってプレーできたと思う。前半に1点取れて、後半にも追加点が取れた。良いゲーム展開だった。僕らは常に綱渡り状態。負けたら終わり。しびれる試合が続くが、それを楽しみながら次も勝ちたい。前回の試合でケンゴさん(中村憲剛)がケガをしてしまったが、チームを引っ張ってきた姿をずっと見てきた。本人が一番悔しいと思うので、安心して治療に専念できるような結果を出していきたい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
今日は自分たちだけが試合。この2試合で連勝して勝点を上げてきたなと、上位にいるチームにプレッシャーを与えられるチャンスだと試合前のミーティングで言われて、この試合に対する姿勢が芽生えた。そのミーティング通りに試合を進めることができたと思う。相手は、カウンターというか、攻め残りして、足の速い選手のショートカウンター、ロングカウンターで攻めを組み立ててくる起用だったので、その1本のパスにはすごく注意深くしていた。前半は手応えはありつつも、怖いところにボールは入らずに時間が過ぎていった。ただヤス(脇坂泰斗)が良いゴールを決めてくれた。あれで相手が前に出てこないといけない状況になってきた。後半は右サイドバックになったが、アキさん(家長昭博)にニアゾーンを取りに行かせるように、自分が釣ってあげて、スペースの空いたところを狙った。得点場面も、僕が引き出して、ヤスとアキさんの配置を見てボランチをうまく釣って、空いてスペースに入っていった。敵を見てプレーできたので、今日の試合で出せたのは良かった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
中2日だったがフレッシュな選手が頑張っていたし、チーム一丸となって結果にこだわってやれたと思う。個人的には途中から入って2点目を狙っていたし、オニさん(鬼木達監督)からも点を取ってこいと言われていた。いい形でクロスに入って行けたし、守田がいいボールをくれたのでうまく合わせられた。ケンゴさん(中村憲剛)はずっとチームを支えてきた選手。何でもいいので力になりたいが、自分がゴールを決めることがケンゴさんの一番嬉しいことだと思っている。ケンゴさんも試合を見てくれていたと思うし、ゴールを届けることができて嬉しい。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
浦和は中盤をコンパクトにしていたが、ボールを取りに来る勢いはなかったので、あとは相手に合わせず、自分たちがどうするかだった。ボールは握れていたので、もっと圧倒したかった。相手はカウンター狙いだったが、自信を持って攻撃に行こうという姿勢を見せて、前半先制することができた。後半も耐えて耐えて、相手の隙を突いた。強いチームの戦い方だったかなと思う。自分たちは勝つしかない。勝ち続けることで上のチームのプレッシャーになればいい。とにかくやり続けるだけだと思う。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
立ち上がりから集中してゲームに入ろうと心がけた。結果として2-0で勝ててよかった。他のチームの試合がないなか、ここで負けたら終わりだと思っていたので難しい試合ではあった。前半のうちに1点取れたことで、落ち着いてゲームを進めることができた。焦れずに失点ゼロで試合を進めて、後半2点目を取れたのもよかった。次の鹿島戦がこの3連戦で一番大事。勝たなければ上のチームとは勝点差が縮まらないので、そういう意味でもチャンスだし、大一番だと思っている。次の試合に向けて切り替えたいし、まず鹿島に勝って中断期間を迎えたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
連戦ということもあってより勝点が大事になるゲームで勝ててよかった。前半からボールは握れていたので焦れずに攻撃し続けること。前の選手としては、ボールを取られたら切り替えることを、意識していた。シーズン当初からそうだが、守備のスイッチは入るようになってきている。あとは取りきるところ。頭を越された時のプレスバックをもっとやっていかないといけない。得点場面は、ディフェンスの2人に挟まれていたので、ターンしたらフリーになれるなと思って間をとって思いっきり打った。後ろにいたのが柴戸選手なので、特徴が分かっている。前に強いが、あのタイミングなら横に潜れると思った。前にもいたので、向こうはボールを取れると思った感じで、それをうまく利用して良かった。あの得点に関してはイメージ通り。勝点3は大きいが、またすぐに試合がある。今日の勝ちを繋げなくてはいけない。残り3試合、絶対に落とせないので大事に戦いたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
こちらがボールを持つ展開で、ボールの取られ方が悪い時は、前線が早い選手がいるので、そこのケアをしっかりしようと意識していた。前半から前線の選手の切り替えが早くて、ボールをうまく取り返すことができた。相手は、右の森脇さんから逆サイドに良いボールが来ていた。マギーニョの対人が多くなって、うまく自分のところでカバーできれば良かったと思う。後半は相手もボールを動かしてきたが、ボランチ含めてそれほど崩されることはなかった。ただシュートまで行かれたシーンもあったので、もう一度しっかりやれればと思う。僕たちしか試合がない中で勝つことの意味は大きかった。

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SEASON2019

第31節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY日時:2019年11月09日(土)14:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

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