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前節

SEASON2019

第34節

vs.北海道コンサドーレ札幌

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年12月07日(土)14:03キックオフ 会場:札幌ドーム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    21
    00

    1

  • 北海道コンサドーレ札幌

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO

2019 明治安田生命J1リーグ 第34節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
26,399人 屋内、無風 22.4℃ 40% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 河本 弘 小屋 幸栄 越智 新次 五十嵐 泰之
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
三上 正一郎 豊田 浩平  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
7勝2分0敗/22得点7失点 9勝3分0敗/23得点4失点 第15節(ホーム)/第34節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]北海道コンサドーレ札幌
2

2 前半 1
0 後半 0

1
鬼木 達 監督 ミハイロ ペトロヴィッチ
57 > 60 勝点 46 > 46

小林 悠 01分
脇坂 泰斗 13分

得点
選手/時間

34分 ルーカス フェルナンデス

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 25 ク ソンユン
守田 英正 6000 DF 1013 進藤 亮佑
山村 和也 34101 00010 宮澤 裕樹
谷口 彰悟 5000 1015 福森 晃斗
車屋 紳太郎 7000
田中 碧 25033 MF 3217 ルーカス フェルナンデス
大島 僚太 10011 0 027 荒野 拓馬
脇坂 泰斗 28303 0008 深井 一希
家長 昭博 41112 0004 菅 大輝
阿部 浩之 8022 2119 鈴木 武蔵
00018 チャナティップ
小林 悠 11134 FW 422 11 アンデルソン ロペス
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     1 GK/菅野 孝憲
DF/ジェジエウ 4     0 1 1   20 DF/キム ミンテ
DF/マギーニョ 26     0 0     19 MF/白井 康介
MF/下田 北斗 22     0 0 0   23 MF/中野 嘉大
FW/旗手 怜央 33   0 0 0     26 MF/早坂 良太
FW/レアンドロ ダミアン 9   0 0 0     13 FW/岩崎 悠人
FW/知念 慶 20   1 1 0 0   48 FW/ジェイ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 6 → 中央 25 → 28 → 11 右足S

11 小林 悠 1 34 ルーカス フェルナンデス 7

左 18 ~ 中央 ↑ 10 ヘディング ↑ 7 右足S

左 直接FK 28 右足S

28 脇坂 泰斗 13

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
28 脇坂 泰斗 20 知念 慶 59 46 20 キム ミンテ 27 荒野 拓馬
8 阿部 浩之 33 旗手 怜央 85 55 48 ジェイ 18 チャナティップ
11 小林 悠 9 レアンドロ ダミアン 90+1 60 23 中野 嘉大 8 深井 一希
警告・退場
選手名/理由
C1 41 家長 昭博 90+3
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 11 17 シュート 12 6 6
6 6 12 GK 8 5 3
3 4 7 CK 5 3 2
7 4 11 直接FK 16 9 7
1 1 2 間接FK 1 1 0
1 1 2 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
15 C2 11 アンデルソン ロペス
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/守田 英正
  • 2枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 21/新井 章太
  • 1枚 22/下田 北斗
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   札幌
2-0 鹿島(A) 3試合前 2-4 横浜FM(A)
2-0 浦和(A) 2試合前 1-2 磐田(H)
0-4 横浜FM(H) 前節 2-0 鳥栖(A)
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、1ゴール1アシストと、しっかり結果を残し、チームの勝利に大きく貢献した脇坂泰斗選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

勝たないと何も始まらない。その結果、鹿島の結果次第でもあるので、勝って4位なら4位で受け入れるしかない。札幌は前の3人のストロングを生かしながら、ロングボールは背が高いのでピンポイントで合わせてくる。あとはそのセカンドボールの拾い合いが大事。そこを狙ってきているので、エアバトルでしっかりと勝つ。それと今シーズンやってきたことを出しきること。このメンバーでやれるのも最後なので、最後はサポーターも…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

この1週間、引き締まった雰囲気のなかでいいトレーニングができた。ホーム最終戦の横浜FM戦で勝てなかった反省を生かして、いい準備ができたと思う。それを試合のピッチで出すだけ。札幌はルヴァンカップのリベンジという思いがあるだろうし、最終節がホーム最終戦ということで、両チームのたくさんのサポーターがスタジアムに足を運んでくれると思う。そういう雰囲気を楽しみながらプレーしたいし、自分たちは来シーズンの…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

勝つだけ。最後なので良い締めくくりをできるようにやるだけ。毎試合、勝ちは目指しているが、それが最終戦なだけ。特別なことを考えずに、普通にやれればと思っている。周りのことは気にせず。3位に入れたらラッキーだし、入れなかったら今までの積み重ねが良くなかったというだけ。札幌のやり方はわかっている。ルヴァンとは違う試合になると思っているし、普通にやれればと思っている。最終戦はどのチームも頑張るので、ど…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

他のチームの結果が関係してくるが、自分たちは来シーズンのACL出場権という目標がある。リーグ優勝はできなかったが最終戦に対してのモチベーションがあるので、しっかり勝って終わりたいという思いが強い。今年のチームで戦える最後の試合でもあるので寂しさもあるが、このチームで1年間やってきたものをすべて出したい。札幌は個人能力が高いチームという印象。ストロングポイントもはっきりしているし、実際にルヴァンカッ…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

他力だが、ACLに出場できる可能性は残っている。前回横浜FMに負けて悔しい思いをしているので、しっかりと自分たちがやるべきことをやる。相手も最後の試合はホームだし、ルヴァンの悔しさもあると思うので、そこを気持ちで上回れるようにしたい。もう一回戦うところ、チームとして攻撃的にいく姿勢を出したい。誰と組んでも、自分の役割であるゴールを決めることは変わらない。もちろん、出る選手で役割は変わってくるが、誰…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

札幌のポゼッションのスタイルからすると、スペースでチャナティップ選手が起点になったり、スルーパスをしてくるのが一番の特徴。そこは自分が抑えなければいけない。ルヴァンカップでは何もできなかったので、いかに止めて自分たちのペースにするのか。そこで剥がされてしまうと、相手の前線に出されてしまう。リスク管理や守備の入り方、そこを抑えることが一番大切になる。シーズンが終わる中で、代表もあるが、最後に勝っ…

つづきは
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川崎フロンターレ:山村 和也

札幌は前線に高い選手がいて、カウンターも速いのでリスクマネジメントをしないといけないといけない。ジェイ選手は大きくてスピードもある。何よりも体が強い。懐にうまく潜り込める時と、潜り込めない時があるので、その時にどう対応するのか。うまくショウゴ(谷口彰悟)やサイドバック、ボランチを含めて対応したい。あとは後ろからキック精度の高い選手がいるし、取ってからのスピード感もあるので、後ろの選手の残し方を意…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

今シーズン最後の公式戦となるリーグ第34節アウェイ札幌戦。来シーズンのACL出場権獲得の可能性を広げる勝利を挙げ、今シーズンを締めくくりたい。積雪が残る札幌市。札幌ドームでの試合。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と田中碧のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-守田、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。マイボールからパスをつなぎ右サイドから崩しをかけ、田中のスルーパスに抜け出した脇坂が右サイドから折り返し。ゴール前に走り込んだ小林が合わせ、幸先よく先制点を挙げる。(1-0) 3分、札幌の攻撃。ゴール前のロングボールのこぼれ球を拾われ、ルーカス フェルナンデスにクロスを入れられるが守備陣が対応。こぼれ球を進藤に詰められるが、シュートは大きく外れる。4分、フロンターレの攻撃。左サイドで小林が粘って折り返し、ゴール前の脇坂が合わせるがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。6分、札幌の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるがオフサイドの判定。6分、さらに攻勢をかけられ、中央の鈴木武にシュートに持ち込まれるが車屋がブロック。7分、右コーナーキックの場面。福森のボールは脇坂がクリア。9分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、山村がカバーリングに入る。10分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びパスをつないで押し込むが、ファールで止められる。12分、フリーキックの流れからセカンドボールを拾うが、ファールで止められる。迎えた13分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。ここで脇坂がGKの裏をかくシュートを決めて追加点を挙げる。(2-0) 14分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返されアンデルソン ロペスに突破を狙われるが、守備陣が挟み込みどうにか止める。15分、さらに自陣でボールを奪い返され圧力をかけられるが、谷口がクリア。16分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返した田中がスルーパスを狙うが、札幌ディフェンスに止められる。17分、札幌の攻撃。直後にカウンターから反撃をかけられるが、右サイドのルーカス フェルナンデスには車屋が対応。札幌のファールの判定。18分、フロンターレの攻撃。相手陣内でGKのキックを田中がカット。そのまま縦パスを入れるがブロックされる。19分、札幌の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、アンデルソン ロペスには車屋が対応。20分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した阿部がクロスを入れるがクリアされる。21分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。21分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからルーカス フェルナンデスにクロスを入れられるが、谷口がクリア。22分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。

23分、札幌の攻撃。ルーカス フェルナンデスに右サイドから突破を狙われるが、車屋が対応。24分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。26分、札幌の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、谷口がクリア。27分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、小林が右サイドへ展開。守田のスルーパスに抜け出した家長が右足でシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。惜しい場面だった。28分、コーナーキックの流れから守田が右サイドからクロス。山村がヘッドですらすが、シュートはゴール左に外れる。29分、自陣からパスをつなぎ、左サイドへ展開。阿部が折り返すがブロックされる。29分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。32分、札幌の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。福森のシュートは壁に当たり外れる。33分、リスタートの流れから左サイド福森にクロスを入れられるが、山村がクリア。33分、左コーナーキックの場面。福森のボールは谷口がクリア。迎えた34分、左サイドでチャナティップにボールを持たれ、サイドチェンジのボールを宮澤に落とされ、ルーカス フェルナンデスにシュートを決められ1点を返される。(2-1) 36分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ菅のクロスからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンが体を張って止める。危ない場面だった。37分、自陣からサイドチェンジのボールを入れられるが、右サイドのルーカス フェルナンデスには車屋が対応。39分、左サイドから崩しをかけられるが、裏のスペースに走り込んだチャナティップには守田が対応。40分、自陣でボールを奪われアンデルソン ロペスにドリブルで迫られるが、ぎりぎりのところで谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。42分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ阿部がダイレクトではたき、前線の脇坂が粘って左サイドからシュートに持ち込むがGK正面。惜しい場面だった。43分、パスをつないで押し込み右サイド守田が折り返すが、田中はシュートに持ち込めず。44分、札幌の攻撃。攻勢をかけたところで逆に反撃を浴び、左サイド菅にクロスを入れられるが守備陣がクリア。45分、札幌に攻勢をかけられアンデルソン ロペスにシュートを打たれ、選手に当たりコースが変わるがポスト。さらにゴール前で大混戦となるが、ぎりぎりのところでクリア。難を逃れる。アディショナルタイム1分。立ち上がりのファーストチャンスで、脇坂の折り返しを小林が合わせ先制。さらに脇坂がフリーキックを決めて追加点を挙げる。しかし、徐々に札幌に圧力をかけられる流れとなり失点。終盤にもピンチを迎えるがどうにかしのぎ、2-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は正しいポジションからスタートしていくように。攻撃は距離感を大事に。シンプルにボールを運んでいこう。次の1点を積極的に取りにいこう。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督

前からもっとプレッシャーをかけよう。1対2になってチャンスが多くなった。続けていこう。頭の回転を早くして、予測して動こう。

後半the 2ND half

48分、札幌の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、アンデルソン ロペスには谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。49分、中盤でパスをつながれ、左サイドから長いボールを入れられるがオフサイドの判定。50分、左サイド裏のスペースを突かれ、チャナティップがクロス。さらに右サイドのルーカス フェルナンデスに折り返しを狙われるが、車屋が対応。51分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイドから戻しを受けた田中がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。52分、さらに攻勢をかけ左サイド阿部のループ気味のボールがそのままゴールに向かうが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。53分、ボールを奪い返して細かくパスをつなぐが、ラストパスに持ち込めず。55分、札幌の攻撃。ボールを奪い返されルーカス フェルナンデスの右サイドからの折り返しがゴールに向かうが、GKソンリョンがはじきだす。危ない場面だった。56分、右コーナーキックの場面。福森のボールはクリア。こぼれ球をルーカス フェルナンデスに狙われるが、シュートはゴール上に外れる。58分、フロンターレの攻撃。中盤で脇坂がボールカット。カウンターから右サイド小林が左足でシュートを放つが、枠をとらえられず。59分、脇坂に代わり知念がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れからセカンドボールを拾い、田中が左足でミドルシュートを狙うがブロックされる。63分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ菅に速いボールを入れられるが、谷口が戻りながらクリア。危ない場面だった。64分、左コーナーキックの場面。福森のボールからセカンドボールを拾われ、さらに福森からクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。64分、サイドチェンジから右サイドのルーカス フェルナンデスに突破を狙われるが、車屋が対応。66分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイド守田のクロスを田中がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。68分、パスをつないで中央突破。コンビネーションから抜け出した小林が左足でシュートに持ち込むが、惜しくもGKに触られゴール右に外れる。69分、右コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。69分、札幌の攻撃。カウンターからゴール前にボールが入るが、守備陣が対応。70分、さらに圧力をかけられセカンドボールを拾われるが、守備陣が耐える。71分、ロングボールのこぼれ球にプレッシャーをかけられるが、守備陣がしのぐ。

71分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。72分、縦パスを受けた小林が粘ってシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。73分、さらに攻勢をかけ縦パスを受けた知念がシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。73分、札幌の攻撃。直後にゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。75分、右サイドから崩しをかけられアンデルソン ロペスにドリブルからシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。76分、札幌の攻撃。さらにゴール前に圧力をかけられ、鈴木武にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。77分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、田中がゴール右から折り返しを狙うがブロックされる。77分、右コーナーキックの場面。大島のボールはゴール前に合わず。78分、札幌の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守田と家長が戻り対応。79分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。山村のボールを小林が前線で合わせるが、枠に飛ばず。80分、さらに攻勢をかけ大島がミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。80分、ショートコーナーからゴール前にボールが入るが、札幌ディフェンスにしのがれる。81分、札幌の攻撃。右サイドチェンジのボールからルーカス フェルナンデスに折り返されるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。82分、フロンターレの攻撃。ゴール前で縦パスを受けた小林が粘り、走り込んだ家長がシュートに持ち込むが惜しくもDFに当たり外れる。83分、右コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。83分、札幌の攻撃。ゴール前に長いボールを出されるが、谷口が対応。84分、阿部に代わり旗手がピッチへ。85分、ルーズボールを拾われ圧力をかけられ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。86分、フロンターレの攻撃。札幌の攻勢をしのぎ家長がボールを運び決定的なカウンターに持ち込むが、抜け出した小林は惜しくもオフサイドの判定。88分、札幌の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。福森のボールをヘッドで戻され、キム ミンテに合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。89分、左サイドに展開され速いボールを入れられるが、守備陣がどうにか触りしのぐ。89分、小林に代わりダミアンがピッチへ。アディショナルタイム3分。90+2分、札幌の攻撃。ゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。さらに押し込まれるがどうにか耐える。90+3分、相手GKまでゴール前に上がってくるが、守備陣が耐える。試合は2-1でタイムアップ。

後半はお互いにアグレッシブに勝負をしかけ合うオープンな展開となる。チャンスをものにできず終盤札幌に反撃を浴びるが、しぶとく試合を運び今シーズン最終戦を勝利で締めくくった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

札幌という遠いアウェイの中でしたが、多くのサポーターの方々が駆けつけてくださって、チームの力になってくれましたし、またその思いも選手がしっかり受けとめて、難しい時間帯もありましたけど最後まで戦ってくれたと思っています。ゲームの方は立ち上がりすごく良い形で自分達らしい得点というものを取れました、あの時間帯をもっともっと長く続けられるようにやって行ければと思います。前半の終わりから後半の最後まで、難しい時間がありましたけど、本当にチーム一丸となってサポーターと一つになって勝利というものを目指してくれたこと、そしてしっかりと勝利をおさめられたこと、本当にみんなに感謝をしています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半に大味な展開なってしまいましたが、あの時のベンチからの指示はどんなものだったのでしょうか?
前半の途中から少し押し込まれるような展開になってきていましたので、もう1回後半の立ち上がりから自分達がしっかりと前に出て行くこと、それによって多少スペースは生まれたと思いますが、その分自分たちの決定機というものを何度も作り出していたので、そこのところはしっかりと結果を出したかったというところと、3点を取りに行くというところでは、多少オープンになっても自分たちの力は強いと思っていましたので、そういう判断で行きました。
── 旗手選手を起用しましたが、彼の評価について教えてください。
レオ(旗手玲央)に関しては、先週ぐらいからチームに参加していますが、パフォーマンスもどんどん上がってきていましたし、なおかつ彼のパワーやスピードは十分通用すると思いましたので、ちょうど疲れている選手も出てきていましたので投入しました。最終戦の難しい時だったと思いますけど。本当によくやってくれたと思います。
── 最終戦、勝利されましたけど、ACLの出場に関しては鹿島との兼ね合いで自力では獲得出来なかったという状況ですが、今シーズンを振り返っていかがでしたでしょうか?
ACLは目指していたものでありますので、ここからは自分達ではどうすることも出来ないものなので、むしろ今シーズンの自分たちにしっかり目を向けて反省をしていかなければいけないなと思っています。最後に勝点3のところで届かなかったと思うのですが、その差を埋めることは1年のシーズンを振り返ってみるといくらでもあったと思いますので、そういうことを意識しながら1年目、2年目はチャンピオンになってきましたので、ここでもう一度自分たちが勝点の意味というものを深く受けとめてやっていければいいなと思います。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ

[公式記者会見 総評]

まず、ここに来ていただいているいつも我々をサポートしていただいているジャーナリストの皆さん、記者の皆さんに感謝を述べたいと思います。私たちは挑戦をしているチームなのでアグレッシブに行って負けることもありますけど、そういうことも踏まえて、皆さんが記事を書いてくれて私たちをサポートしてくださっていますので非常に感謝しています。また来年も皆様と一緒にチーム作り、そしていい記事を書いていただきたいと思っています。ありがとうございました。もう1回言います、ありがとうございました。川崎という良い相手に対して、早い時間に失点したことで我々が追いかける立場になってしまい、非常に苦しい試合になりました。しかし選手たちはその後、しっかりと取り組んでくれました。0-2から1-2になってから良い時間帯が続きました。その後の展開に関しては自分たちのイメージしていたボールポゼッションをコントロールするということを表現できていたゲームだったと思っています。後半に関してはお互いに攻め合うチームなので、良い意味でオープンなゲームになりましたが、その中で私たちもチャンスを作って、そこで2点目を取るチャンスがあったと思いますので、得点できていれば拮抗したゲームになったと思っています。後半に関してはある程度満足のいくコントロールができたと思います。今日は最終戦ということでたくさんのサポーターに来ていただき、非常に良い雰囲気を作ってもらいました。その中で我々のサッカーでチャレンジしていきましたけど、今日来てくれた皆さんのためにも最後に点を取って追い付いて終わりたかったですけども、それが出来なかったことは非常に残念です。最終戦、たくさんのサポーターが来てくれたことに関して、すごく感謝しています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今季1年成長したところと、来季改善すべきところはどういうところですか?
今季に関しては若い選手達の質が上がりました。そしてそこから代表選手も生まれました。かつその中で北海道出身の選手が4~5人スタメンで出るようになったこと、プレーの質を上げたということが良いことだったなと思います。1年目と2年目の違いについて話します。1年目に関しては、どれだけ札幌がやれるのかを考えていたと思いますし、相手もそこまで研究対策も進んでいなかったと思います。その中で結果を残しました。それによって、今年の2年目に関しては他のチームが我々に対して挑んできたり、周到な準備をしてきたりする。そういったものを乗り越えていくためにも、どんなチームであっても2年目のシーズンが難しくなるのが通常だと思っています。全選手に疲れが出てくる中で、キーとなるチャナティップはシーズン初めのアジアカップがあったことで、手が抜けず、シーズンの中でケガが多くなっていた。ジェイや宮澤もケガで抜けることがあり、難しくなったポイントだったと思います。良いことと悪いことは両方で痛みを伴っているとは思いますが、代表選手に選ばれて代表合宿に行く、若い選手が各代表に選ばれていますから、そこでのプレッシャーもあるでしょうし、その中で我々のトレーニングが出来ていないことがありました、その中でこちらに帰って来たときにもメンタル的にも影響を受けていますし、トレーニングもしていないという状況の中で、もちろん代表に選ばれたということはそれがつきものかもしれないですが、うちのように若い選手を送り出しているチームにとっては簡単な状況ではなかったなと思っています。またこれも良いことでもあり、難しいことでもありまが、11月のルヴァンカップ決勝に勝ち上がっていきました。その間に他のチームは休む時間もありますし、練習する時間もありました。ただ、我々はそういうものにチャレンジするということプラス、連戦だったり勤続疲労がたまっていくという難しい中で、戦っていかなければいけないというシーズンだったので、良い部分でもあり難しい部分であったことも事実だと思います。そしてその流れの中でルヴァンカップ決勝がありました。我々札幌と川崎さん、お互いに非常に良いゲーム、良い内容のサッカーをして、そのチームがPKという形で決着をつけなければいけないということになりました。我々は負けてしまいした、非常に苦痛のある負けでした。良い内容でかつPKまで行って負けてしまった後の残りのリーグ4~5試合というのは、正直に言うとメンタルの部分で難しい中でやって行かなければいけない1~2ヶ月だったと思います。ただその中で、ルヴァンカップ準優勝、リーグ戦の7位であればそれなりの結果だったと思いますが、結果的には10位という結果でした。ただ来年に向けて、しっかりとポイントを取って行ければ、そういう経験を生かせると思いますし、そうした難しい部分を改善して来季は戦っていければなと思っています。来年は就任3年目です。3年目に関しては勝点を重ねて、タイトルなどの結果を目指さなければいけないと思っています。ただそれは簡単なものではありません。この2年間、攻撃的なサッカーをするために、失点が多くても目をつぶらなければいけない、攻撃的なところにチャレンジさせているということが私の中にありました。ただしっかりと勝点を取っていく、プロフェッショナルに勝点をとっていくためには守備のところで例えば厳しくいくとか、球際で勝つだとか、そういったところはもっと強調して選手に伝えていかなければいけないと思いますし、もしもっと簡単に言うのであれば、例えばマンツーマンの状況であっても相手に打ち勝つとか、そういう厳しさというものを選手に求めていくのも、一つの面白いことであると思いますし、そういうことに取り組んでいかなければいけないと思っています。例えば来季の初日の練習で我々がやろうと考えていることは攻撃的なサッカー。ただ、攻撃的なサッカーはそれだけではなくて、守備ではアグレッシブにマンツーマンで奪いに行くようなモダンなサッカーの守備の仕方をするのも一つの方法です。そのためには走って切替えてより戦っていかなければいけないというのがマンツーマンのような守備の仕方なので、そういったものも初日の練習から取り組んでいくこともあるとは思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
アウェイだったが最終戦で勝つことができた。試合に出ている選手、出ていない選手に関わらず、みんなで勝とうという気持ちがピッチに表れていたと思う。立ち上がりに得点を取れたことが大きかった。そのあとピンチもあったが、みんなで体を投げ出して守備で踏ん張っていた。できれば無失点で終わりたかったが、勝ちにつながってよかった。チームとしてはゼロックスカップからはじまり、リーグ3連覇を目指す、カップ戦も獲るという目標でシーズンに入ったが、その過程で成長した部分もあるし、不足している部分も感じた1年だった。そういったものをすべてふまえ、来シーズンに向けて準備していかなければいけない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
立ち上がりは自分たちが押し込んで、早いテンポでボールを回して、ゴールに向かう姿勢を見せられた。そこで2点が取れた。ただ、そこからは相手もパワーをかけてきて、押し込まれる時間帯も長かったが、全員で体を張るところ。そこだけは逃さないようにしていたし、結果的に守りきった。こういう気持ちの入ったゲームを勝ちで締めくくれたのは良かった。鹿島が天皇杯で優勝してACLにいけたらという形になった。最後は3位を目指していた中での4位なので、残念な気持ちはある。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
全体を通しては簡単な試合ではなかったし、どう転んでもおかしくなかったが、うちが先制して自分たちの流れに持っていけば、リードしながら相手をうまく誘導したり、自分たちのペースでサッカーができる。そこが自分たちの良さだと改めて感じたゲームだった。前半途中で少し迷いながら守備をしている時間帯があって、そこで失点してしまった。ただ、後半は立て直してスライドも速くて、簡単にクロスを上げさせない場面が多かった。チームとしてそういった迷いが消えると守備でも迫力をもってプレーできるし、そこが1年を通して安定しなかった部分でもあると思う。そういう意味では、この試合は今シーズンのチームのいろんなものが詰まった試合だった。ただ、何より勝ちきれたことがよかった。遠くまでサポーターの皆さんが足を運んでくれて、その思いへの感謝の気持ちを表すためには結果を出さなければいけない。サッカー選手として、プロとして勝つことが、自分たちを支えてくれている人たちへの恩返しだと思っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
最後はみんな気持ちが入っていた。試合の頭から積極的に、前を向くプレーができていた。こちらも3点目を取りたかったし、チャンスもあった。ただ相手も上手い選手が多いので、ボールを持たれる時間は多かった。失点した場面も相手の狙い通りの形だったと思うし、あれ以外はうまく守れていたので、あそこはもったいなかった。後半はチャンスは自分たちが作っていた。体も張っていたし、気持ちのところは監督からも言われていた。Jリーグでは4位だったが、カップ戦は取れた。そこは最低限の結果。また来年は複数タイトルを取れるようにしたいし、まだACLの可能性もあるので切り替えて頑張りたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
ゲームとしては押し込まれる時間帯もあったが、勝てたことがすべて。点の取り方、入った時間帯もよかった。3点目が取れなかったのはよくなかったが、チャンスはたくさん作った。そこで取れていればもっと楽な展開になっていたと思う。それでもしぶとく守れたし、最初の2点を取れたタイミングがよかった。リーグ戦は4位でルヴァンカップを取れたし、そこまで悪いシーズンではなかったと思う。ネガティブにとらえる必要はまったくない。チームとしてもいろんな選手が出てきたし、そういう意味でも先につながるシーズンだったと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
勝ててよかった。前回、ああいう形で失点しているので試合の入り方は意識したし、前回の反省を活かせた部分もあった。前半からオープンな展開にするのは、相手の持ち味でもある。そこでつなげる時間が多ければ多いほどよかったが、蹴らせた後のセカンドボールを拾えればというところ。拾えるシーンと拾えないシーンがあったが、そこは向こうのストロングでもあるので、仕方がないかなと。ACLへの望みという意味で、自分たちが負けたら話にならなかった。結果的には4位だが、勝ちで終われてよかった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
今までは苦しい試合で勝って優勝してきたなと思うような試合だった。シーズンを通してこういう試合をもっと増やせることができれば、上に行けたんじゃないかなと思う。先制点は、右から良い崩しができていた。あとは自分が最後のところでフリーになることしか考えてなかった。ヤスト(脇坂泰斗)が抜け出した時点で自分がディフェンスより先に動き出せた。DFとGKの間に来れば決めるだけだったので、あれはサイドの崩し方が良かった。攻撃はチャンスがあったし、もっと点は取れた。ディフェンスも最後のところで身体を張ってくれたので、こうやって勝ってきたんだなと思った。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
タフな試合だった。最初に先制点を取れたのはよかったが、個人的には前半ミスが多かった。もっと精度を上げなければいけないと感じた。逆に後半に関しては、多少は自分らしさは出せたんじゃないかなと。結果的にチームが勝てたのがよかった。個人的には毎試合コンディションが違うし、対戦相手も違うなかで自分を出していく難しさを感じた1年だった。試合に出始めた頃と今では求められる役割も違う。自分のなかではいいこともあれば悪いこともあったが、全体を通していい経験ができたと思う。この試合もたくさんのサポーターが北海道まで足を運んでくれた。皆さんが1年間熱い応援をしてくれたことが、僕たちが頑張れた大きな要因。最終的な結果は僕らも悔しい。来年もっと強いチームになって、今度は最後に笑って終われるようにしたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
立ち上がりから自分たちのペースでやれて点も取れた。前半の途中から押し込まれたが、チーム全体で絶対にやられないんだという気持ちが、90分間で上回った。先制点は、人数をかけて狭いところを崩していく形が出た得点だった。うまく相手を崩していけた。2点目はGKが前に出ていたので、配置を見たときから中に合わせる雰囲気を出しながらシュートを打とうと思っていた。普段のシュート練習から逆を突くことを狙っているので、そこがうまく出せたかなと思う。そこから反撃されて1失点したが、最後までソンリョンさん(チョン ソンリョン)やCB中心で体を張って守ってくれていた。そこが90分間で上回れた要因だと思う。個人的には試合に出たからこそ感じるものが多くて、収穫も課題も出たシーズンだった。攻撃面でもっと中心になって引っ張っていかなければいけないし、課題に取り組んでもっと伸ばしていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
良い形で2点取れて、そこから苦しい時間帯がありましたが、2点リードを守り切れてよかった。前線の形は予想していたので、スライドや誰がボールホルダーに行くのか。そこをはっきりさせながらやった。ズレるところが出てしまってやられてしまった場面もあったが、最後はソンさん(チョン ソンリョン)だったりとか、みんな身体を張って守るシーンがあった。そこは大事だったと思う。後半は攻防が激しくて、行ったり来たりのサッカーになっていたので、そこで決めきれていれば楽になっていた。そこの部分で落ち着いてプレーする部分と、ボールを持つ時間をもう少し作ってもよかったかなと思う。

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