AWAY
日時:2019年09月08日(日)18:03キックオフ
会場:パロマ瑞穂スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─22
-
名古屋グランパス
2019 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.Nagoya Grampus Eight
| 2019 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 vs.名古屋グランパス:開催データ |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,587人 | 晴のち曇、弱風 | 33.0℃ | 42% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 森津 陽太郎 | 松尾 一 | 田尻 智計 | 権田 智久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上田 益也 | 西村 雄一 | 岡部 拓人 | 渡辺 輝久 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 風間 八宏 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
下田 北斗 53分 |
得点 選手/時間 |
73分 長谷川 アーリアジャスール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 武田 洋平 |
| 馬渡 和彰 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 中谷 進之介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 成瀬 竣平 | |
| 守田 英正 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 25 | 前田 直輝 |
| 下田 北斗 | 22 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 21 | エドゥアルド ネット | |
| 脇坂 泰斗 | 28 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 8 | ジョアン シミッチ | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 和泉 竜司 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 10 | ガブリエル シャビエル |
| 2 | 2 | 0 | 7 | ジョー | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/渋谷 飛翔 | ||||
| DF/マギーニョ | 26 | 0 | 0 | 5 | DF/千葉 和彦 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 34 | DF/藤井 陽也 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/太田 宏介 | |||
| MF/三笘 薫 | 32 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | MF/長谷川 アーリアジャスール | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/杉森 考起 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/榎本 大輝 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 28 ~ → 22 ~ 左足S |
22 | 下田 北斗 | 53 | 73 | 長谷川 アーリアジャスール | 9 | 中央 相手DF こぼれ球 8 左足S 相手GK こぼれ球 9 ヘディングS |
|
右 直接FK 22 ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 81 | 89 | ジョー | 7 | 中央 相手DF こぼれ球 9 ↑ 28 ~ ↑ 7 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 28 脇坂 泰斗 | → | 16 長谷川 竜也 | 65 | 57 | 9 長谷川 アーリアジャスール | ← | 33 成瀬 竣平 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 74 | 69 | 36 太田 宏介 | ← | 25 前田 直輝 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 32 三笘 薫 | 86 | 82 | 28 榎本 大輝 | ← | 21 エドゥアルド ネット |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 5 | 11 | シュート | 8 | 7 | 1 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 4 | 1 | 3 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C1 21 エドゥアルド ネット |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、難しい試合展開になる中、強烈なミドルシュートで価値ある先制ゴールを決め、2点目のアシストも記録した下田北斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2019 YBCルヴァンカップ / 準々決勝
第2戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 9月8日(日) |
FC東京 vs G大阪 | 18:00 | パロ瑞穂 | 8,177 | 2 - 1 |
| 鹿島 vs 浦和 | 18:30 | カシマ | 14,887 | 2 - 2 | |
| 広島 vs 札幌 | 19:00 | Eスタ | 5,607 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分たちが1点取れば相手は4点が必要になる。ゴールを目指していくこと。前回は相手を引き込んでカウンターという試合を見せているので、ボールを持ちながらもそれを狙っていければ良いと思う。リードしているアドバンテージを生かさないといけないし、焦ってやる必要はない。しっかりとゲームをコントロールしながらやれれば良いかなと思う。自分たちが先取点を取れれば、相手ももっと攻めて来ないといけない状況を作れる。…
先制点を取ればだいぶ楽になる。ただ、自分たちから前がかりになる必要はない。焦るのは相手の方なので攻めてくるだろうし、そうなればカウンターで点を取れればいい。だからと言って相手にボールを持たせる必要はないし、こっちがボールを持てたら持ちたい。時間が経つにつれて、少しずつプラン変更するかもしれないが、基本的には普通にやること。もし相手に2点を取られてこっちが取れなくても、イーブンなだけ。そのぐらい…
第1戦は2-0で勝ったが相手も修正してくるはずなので、そう簡単な試合にはならないと思っている。先にどちらが点を取るかで展開は大きく変わる。そういう意味でも、最初のチャンスや攻め込む時間帯で確実に得点に結びつけたい。そうなれば試合運びとしては楽になる。あとは試合の流れやスコアによっての状況判断が大事。第1戦は背後のスペースを狙ったことが功を奏したが、今回もうまくいくとは限らない。当然、相手も修正し…
名古屋は3点を取る力があるチーム。自分のようなサイドバックのポジションの選手が、リスクをかけるところは考えないといけない。押し込まれた状態で守備して、ボールを取った後にしっかりと上がっていくこと。相手は点を取りに来なくてはいけないが、自分たちは攻め急ぐ必要はない。守備のバランスを崩さず、陣形を整えてという意味では前の試合は良かった。0-0でも0-1でも勝ち進める。慌てないで、崩れないことが大事にな…
もちろん第2戦も勝ちたいし、自分たちが受けに回ったらまずいのも全員がわかっている。その共通理解は合わせているので問題ないと思う。アウェイゴールが関係してくるので、攻撃的にしかけて1点でも取れば相手は苦しくなる。そういった駆け引きのところも考えながら、メンタルの部分でも勝負したい。相手のホームで自分たちの時間ばかりではないと思うので、そこは状況を見ながら中で話し合って、ピッチで修正できることがあ…
相手のホームでやるのでしっかりゲームの入りから集中しないといけない。相手からすれば逆転できる点差なので、集中して入りたい。失点ゼロで抑えられるようにしたいが、後ろだけでできるわけではないので、チーム全体でみんなで試合に入れるように。受け身にならず、アウェイでも勝てるように。試合は動くので、その部分部分で自分たちが何をしたいのか。そこをぶらさずにやっていくことが大事。その中でのリスク管理をしなが…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準々決勝第2戦、アウェイでの名古屋との一戦。第1戦でのアドバンテージを生かし、準決勝に駒を進めたい。日中の蒸し暑さが残るパロマ瑞穂スタジアム。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-馬渡和、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ脇坂が粘ってペナルティエリア内に入り込むが、シュートに持ち込めず。2分、左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールはクリアされる。2分、クリアボールを拾ってパスをつなぎ、阿部がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。3分、右コーナーキックの場面。下田のボールはGKにパンチングでしのがれる。4分、山村が自陣から長いボールを入れるが、右サイドの馬渡和には通らず。4分、右サイドでのパスワークから崩しをかけ、阿部がミドルシュートを放つがDFに手に当たりハンドの判定。6分、ペナルティエリア前、やや右からのフリーキックの場面。下田が直接シュートを放つが、ゴール右に外れる。惜しい場面だった。7分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、阿部がクロスを入れるが惜しくもゴール前に合わず。9分、名古屋の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が対応。10分、右コーナーキックの場面。下田のボールはゴール前に合わず。11分、パスをつないで崩しをかけ、中央阿部が粘ってラストパス。小林が絶妙のタイミングでゴール前に抜け出しシュートを決める。しかし、審議となりオフサイド、ノーゴールの判定。15分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられジョーに突破を狙われるが、馬渡和が粘って対応。16分、中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。右サイド馬渡和がクロスを入れ、左サイドに流れたボールをつなぎ、車屋がクロスを入れるがクリアされる。18分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、シャビエルには山村が対応。ピンチを未然に防ぐ。19分、パスをつながれ押し込まれ右サイドに振られるが、守備陣が対応し相手のミスを誘う。20分、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ守田がゴール前に浮き球を入れるが、小林に合わずGKにキャッチされる。23分、名古屋の攻撃。セットプレーの流れから宮原にゴール前にボールを入れられるが、馬渡和が対応。24分、中盤でパスを回されゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。25分、フロンターレの攻撃。GK新井のロングキックを家長がすらし、脇坂が受けるがラストパスに持ち込めず。26分、名古屋の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。シャビエルのボールから混戦となり、成瀬に左サイドからシュートを打たれるが大きく外れる。27分、飲水タイム。
30分、名古屋の攻撃。右コーナーキックの場面。シャビエルのボールをジョーにヘッドで触られるが、タイミングが合わず。31分、フロンターレの攻撃。相手陣内で家長がルーズボールを拾い突破を狙うが、DFに止められる。32分、パスをつなぎ下田がスルーパス。車屋が抜け出しシュートに持ち込むが、オフサイドの判定。惜しい場面だった。33分、名古屋の攻撃。右サイドに展開され前田にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。35分、パスをつながれ押し込まれ前線のジョーに浮き球を入れられるが、GK新井がキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。下田が自陣から右サイドへ展開。馬渡和が速いボールを入れ小林がゴール前に走り込み合わせるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。38分、名古屋の攻撃。中盤でパスを回され中谷に長いボールを入れられるが、前線のジョーには山村とGK新井で対応。39分、中盤でボールを奪われカウンターからスルーパスを入れられるが、守備陣が対応。ピンチをしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターから小林が抜け出し、ゴールに迫りシュートを決めるがオフサイドの判定。惜しい場面だった。40分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、成瀬に折り返されるが山村がクリア。40分、パスをつながれ中央突破を狙われるが、守備陣がしのぐ。42分、名古屋の攻撃。中盤左サイドからシャビエルにクロスを入れられ、ジョーにヘッドで落とされるが守備陣が対応。43分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドから左へ展開。車屋がクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。43分、さらにセカンドボールを拾って右サイド家長が切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。44分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリされる。45分、セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、馬渡和がクロスを入れるが惜しくもクリアされる。45分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされるが、こぼれ球を拾った阿部がミドルシュート。しかし、惜しくもGKにセーブされる。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って左サイド裏のスペースに抜け出した山村がゴールに迫るが、GKに止められる。45+3分、名古屋の攻撃。パスをつながれ右サイドからスルーパスを入れられるが、守備陣が対応。GK新井がキャッチ。45+3分、ボールを回され左サイドから崩しを狙われ、中央のネットにミドルシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。立ち上がりにチャンスを迎え小林がゴールを決めるが、審議となりノーゴールの判定。さらに名古屋に押し込まれながらカウンターを繰り出し、小林が抜け出しゴールを決めたかに見えたがオフサイドの判定。スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトな形を続けていこう。正しいポジションでボールを受けてつないで、ゲームを作っていこう。攻撃はゴール前に入っていくこと。アウェイゴールを取りにいこう。

名古屋グランパス:風間 八宏 監督
全員でハードワークを続ける。背後は取らさない。ラストパス、シュートを正確に。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。左サイド裏のスペースを使われ、和泉のクロスをジョーに戻されるが谷口がクリア。48分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中盤山村が長いボールを入れるが、前線の小林はオフサイドの判定。48分、名古屋の攻撃。ワンタッチパスで左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。50分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。51分、左サイドに振られゴール前のジョーにボールが入るが、谷口が対応。51分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールにネットが飛び込んでくるが、ヘディングシュートはうまく合わず。危ない場面だった。迎えた53分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、相手が下がったところで中央下田が強烈なミドルシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 55分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。馬渡和がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。56分、名古屋の攻撃。左サイドに振られシャビエルにクロスを入れられるが、守田が戻りクリア。57分、左サイドから崩しを狙われるが、守田が対応。58分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ネットにボールを入れられるが山村がクリア。59分、中盤でパスをつながれ押し込まれ、セカンドボールを拾ったシミッチにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。61分、左サイドから崩しをかけられるが、小林が戻りシミッチに対応。62分、中盤からパスをつながれ左サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。こぼれ球からゴール前で混戦となるが、谷口がクリア。62分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて脇坂がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。63分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリア。こぼれ球を拾い、右サイド裏のスペースに抜け出した家長が折り返し。ゴール前の山村が合わせるが、シュートは枠を外れる。惜しい場面だった。64分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。シャビエルのボールはゴール前を通過。セカンドボールを拾われるが、守備陣が対応。65分、脇坂に代わり長谷川が入り、左ワイドへ。阿部が右、家長が中央に回る。66分、名古屋の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、谷口がクリア。68分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、ジョーのラストパスを受けたシャビエルにシュートに持ち込まれるが山村がブロック。ピンチをしのぐ。68分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールは小林がクリア。
69分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎカウンターをかけ、右サイド小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。70分、飲水タイム。72分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中央守田がミドルシュートを放つがGK正面。迎えた73分、名古屋の攻撃。右サイドからのアーリークロスのこぼれ球をシミッチに合わせられ、一度はGK新井が止めるがこぼれ球を拾われ長谷川アーリアジャスールに押し込まれる。(1-1) 74分、小林に代わりダミアンがピッチへ。75分、名古屋の攻撃。中盤左サイドから長いボールを入れられ、ジョーにヘッドで落とされるが山村がクリア。76分、ゴール前に圧力をかけられ、右サイドからのアーリークロスをジョーにヘッドで合わせられるがGK新井がパンチング。危ない場面だった。76分、さらに押し込まれ中央ネットにミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。78分、右サイドに振られ和泉にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。ゴール前に圧力をかけられる展開が続く。79分、左コーナーキックの場面。太田のボールをファーサイドのジョーにヘッドで合わせられるが、GK新井がキャッチ。迎えた81分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。下田のボールをファーサイドのダミアンが高い打点のヘッドで合わせ、追加点を奪う。(2-1) 84分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ榎本に突破を狙われるが、馬渡和がしぶとく対応。86分、左サイド裏のスペースを突かれ、抜け出した榎本に折り返されるが馬渡和がブロック。86分、阿部に代わり三笘が入り、左ワイド。長谷川が右に回る。86分、名古屋の攻撃。左サイド榎本の突破は守田が体を入れて対応。87分、ロングボールからゴール前に押し込まれるが、守備陣がしぶとく対応。しかし89分、名古屋の攻撃。パスをつながれ押し込まれ中央突破を許し、ゴール前への浮き球に抜け出したジョーにシュートを決められる。(2-2) アディショナルタイム5分。90+1分、名古屋の攻撃。左サイド太田にアーリークロスを入れられるが、山村がクリア。90+2分、自陣からパスをつながれ、左サイドからクロス。ゴール前で混戦となるが三笘がクリア。90+3分、右コーナーキックの場面。太田のボールは家長がクリア。90+4分、自陣から長いボールを入れられるが、馬渡和が対応。GK新井がキャッチ。さらにパスをつながれ押し込まれるが、我慢強く対応。90+6分、榎本に突破を許しゴール前に迫られるが、守備陣が対応。
後半立ち上がりに下田がミドルシュートを決めて先制。名古屋に1点返されるが、セットプレーからダミアンがヘッドで合わせて勝ち越し。しかし、終盤名古屋の反撃を受け追いつかれ、第2戦の結果はドロー。しかし、合計スコア4-2でフロンターレが準決勝進出を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームに関してですが、台風の影響でサポーターの方も帰れるかどうか分からない中で、このスタジアムで声をかけ続けてくださって本当に感謝をしています。その声で選手たちも頑張ることが出来たと思いますし、選手も応えてくれたことに感謝をしています。ゲームは2試合で決まるものですので、ある程度のプランはありましたけど、それでも勝つということをメインに進めていくこと中で、スタートから意欲をもって取り組んでくれたこと、結果的には引き分けでしたけどこのトーナメントは次に進めることが大事になるので、選手たちがしっかりと取り組んでくれてよかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前にコンパクトにしたいと話されていましたが、そのあたりの出来はどうでしたか?
- 前節もそうですし、今節もそうでしたが、対名古屋というだけではなくて、粘り強い守備というところをもう一度見直す必要がありましたので、そういう意味でコンパクトということを掲げながらやりました。それを1試合通してやり続けてくれたと思っています。
- ── 三笘選手を使いましたが、彼の評価についてはどうですか?
- 緊張していましたね。前回のホームでも少し緊張はしていたとは思うのですが、結果的にはもう少し長く出してあげても良かったとは思いました。できれば彼のデビューはホームでさせてあげたかったですが、今日は彼の特徴を出そうという姿勢はありましたし、それを今後も積極的に生かしていってくれればいいかなと思います。
- ── VARで先制点が取り消しになりましたが、その時にどう感じられて、どう選手に声をかけられたのでしょうか?
- VARに関しては、得点が入れば喜べますし、逆に取消しになれば落胆をしますけど、あのシーンでは後半に向けてもああいうシーンは出てくると思いますし、選手達には気にするなとキャプテンを通じて伝えました。それがすべてかなと思います。サッカーはメンタルのスポーツですので、そこで気にするよりも次次次と切り替えていくことがゲームに影響すると思いますので、そういう意味で言うと取消しになった後もしっかりやれていたと思いますのでそこのところは評価をしたいと思います。

名古屋グランパス 監督
風間 八宏
[公式記者会見 総評]
立ち上り少しリズムの悪いところもありましたけど、よく自分たちで持ち直して、背後も取られずに、全体的に背後は取られていなかったと思うのですが、そのへんもしっかりクリアして自分たちの攻める時間もすごく長くなったので、それはしっかりと続けていきたいと思います。ただし、先にチャンスがありながらも、こういう試合は先に取らなければいけない。そこのところで外してしまった。ミドルシュートとセットプレーでやられてしまい、先に失点し追いつかなければいけなかったのは残念でしたけど、全体としては戦えるようになった。もっともっとうまく戦えるような期待を持てる試合になりました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ジョー選手のゴールなのですが、ゴール前で相手を崩しに行くという姿勢が見られました。ここ最近見ることが出来なかったプレーでしたが、そのあたりはどうでしょうか?
- ペナの3辺から入って行けるようになって、今日の試合もかなりの回数で入って行くことが出来ていました。最後にシュートに結び付けられていないというところも事実だと思います。2点とも自分たちが崩しに行って中央をこじ開けたゴールだと思いますが、そういう意味では彼らがああいうイメージをもっと持ってくれればいいと思います。技術はだいぶ付いてきていると思います。
- ── 2011年シーズン以来のベスト4進出はならなかったのですが、新しい選手の起用など、これから続くリーグに向け収穫もあったのではないでしょうか?
- 若い選手が出られたこと、それから自分たちの形というものをすごく理解できたかなと。自分たちが相手陣内で戦うことが非常に多いですから、その中で今日の試合でそうだったように背後を取られる場面がほとんどなかった。こうなることで我々が攻める時間はもっと長くなると思います。そういう意味で、チームにとって、選手も色々と変わり難しさはあったとは思いますが、個人個人の成長にはつながったのではないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- このアウェイに関しては、アウェイゴールを奪ってしまえばというところだった。第1戦を2-0で折り返しているので、1点取れば相手の勢いを止められるんじゃないかと思っていた。みんなで守る時間も必要だが、強気でやって1点とることで有利に進められるのは、監督も強く言っていた。そこは我慢しながら1点とって、ほぼほぼ試合を決定づけられたのは良かった。常に先手を取りながら試合を進められたのは良かった。
- ── 試合を振り返って
- 先制できたのは良かったし、結果的にはそれがすごく大きかった。ただ90分のプランニングのところ。簡単に失点してしまうとか、守備で意図的にこっちが思うような奪い方は、最後の15分はできなかった。怖いボールは配給としては入れさせなかったと思うが、それでも後半は長い時間ボールを持たれて、奪った後も守備に追われていて、体力がなかった。最後の戦い方は、良くはなかった。次のステージに進めて、安心はしている。良い形で1stレグを勝ったことが、今日の試合にもつながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 中2日、3日の連戦で苦しい日程だった。厳しい試合だったが、突破できた。最後に追いつかれたのはもったいないが、勝ち進むことが一番なので、そこはポジティブに考えている。前半から相手に特徴を出させなかったのは良かったと思う。サイドから中に入ってボールを受けたり、自分がバーに当てたシュートのシーンなどは良かったと思うし、それをどんどん出していければ、自分のバリエーションも出していける。
- ── 試合を振り返って
- ホクト(下田北斗)から素晴らしいボールが来て、それをうまくディフェンスと競って決めることができた。自分のプレーの形をチームメートが理解してくれてきているのではないかと思う。重要なのは次に進むことで、このカップ戦で勝ち進めていくことを追い求めていかないといけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半から前から行けて、背後も取れていた。危険なシーンもなかったと思う。自分とヤスト(脇坂泰斗)が相手のボランチまで挟み込まなくては行けなかったので、しんどかったが、それは最初から決めていたことなので、ハードワークしようと思っていた。試合運び的には、悪くなかったと思う。VARの場面は、正直自分ではわからなかった。FWをやっている以上は、一か八かの動きはしているので、オフサイドにかからなかったらラッキーぐらいの気持ちでやっているので、落ち込むとかはない。
- ── 試合を振り返って
- 引き分けで終わったのは残念だが、次に進めたことがすべて。今日は本当に暑くてきつかった。最後は足がつってしまった。2失点目は自分が止まってしまったのでもったいなかったが、次に進めるのでまた準備をしたい。前半VARでゴールが取り消しになって、良かったペースが相手に流れかけたが、そこで粘って後半先にアウェイゴールを取ることができたのはすべてだと思う。ホクト(下田北斗)の素晴らしいシュートに救われた。チームとしては前回と同じく全体的にコンパクトにして穴を開けない守備をやって、サイドハーフはきつかったと思うが粘り強くプレーしてくれた。
- ── 試合を振り返って
- 第1戦のホームアドバンテージがあったし、それを生かせたところもあるが、勝てなかったという側面もある。良かったという反面、反省点も多い。先に失点しないようにというチームとしての意識はあったが、そのなかで点を取りに行くという思いもあった。第1戦の2点のアドバンテージはあったが、そこは最初は頭に入れず0-0の気持ちで目の前の試合に勝とうという意識だった。ミドルシュートはなかなか打てていなかった。打ちたかったので、打てて良かった。感触的には良かったし、入るかなと思った。思い切り良く打てた。キックは自分のストロングポイント。2点目のアシストはダミアン(レアンドロ ダミアン)しか見えていなかった。第1戦はシンプルに相手の背後を狙うという形だったが、2戦目はもう少しボールを保持して攻めたいという狙いもあった。同じことをしてもうまくいくかどうかはわからないし、試合に出る選手の特徴を生かしたサッカーができればと思っていた。ルヴァンカップは次に進むことができたが、リーグ戦はなかなか勝てていないので、この流れを引き継いでまた1週間いいトレーニングをして勝てるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には第1戦2-0だからと変に意識するとダメだと思ったし、勝ちに行く姿勢を見せた方が相手は嫌だと思っていた。前半VARでゴールは取り消されたが、最初から攻撃的にいく姿勢が後半の得点につながったと思う。今回は真ん中のポジションで、ボールが来たときに前を向いて落ち着かせるとか、相手の裏を狙うということはある程度できていた。相手がどうこうというよりは、自分たちが前半いい入りができて点が取れるんじゃないかなという感覚はあった。何よりチームが次に進めたことが一番。
- ── 試合を振り返って
- 先制してからもう少し落ち着いた試合をしたかったが失点をしてしまい、ディフェンスの選手としては抑えたかったという思いが強い。前半VARでゴールが取り消しになって、正確な判断ができるのはいいことだが、少し間が空いてしまうので、そこで集中を切らさずやることが大事。前半先制できず流れが相手にいくかもしれないというところで、後半ホクト(下田北斗)がアウェイゴールを取ってくれた。素晴らしいゴールだった。あれでチーム的にも楽になった。第2戦は引き分けだったが、次に進むことが大事だし、次に進みながら修正できることがあると思うのでプラスに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手にボールを握られる時間帯もあったが、前半は自分たちのゴールチャンスでもっと決めることができたら、楽だったと思う。もう少しスムーズに勝ち上がりたかった。ただ、上に行けて良かった。1stレグでリトリートから攻撃していくというのが出来ていた。ある程度、相手にボールを持たれたら引き気味でというのはあった。あまりやり慣れていないので、スムーズさには欠けたかもしれない。ただみんなで声を掛け合いながら、ネット(エドゥアルド ネット選手)とシミッチが良いところにボールをつけてくるので、中を閉めながらやった。VARがどうこういうのはないが、あの得点が決まるまでは押していたが、あのVARで流れが変わって、押し込まれてしまったところはある。僕たちがトーンダウンしてしまった。そこは反省しないといけないと思う。
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戦い方はホームもアウェイも変わらない。守備はFWから頑張ってもらってという、ベースは変わらないと思うし、先制されないということが一番重要。だからといって、2点リードしているから引いて守るというわけでもない。オニさん(鬼木達監督)中心にミーティングをして、同じように戦おうと話していた。1点を取りに行く姿勢を見せること。でも、急ぎすぎないように、そこのバランスは大事になる。トーナメントでもリーグで…
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