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日時:2020年12月27日(日)13:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
ブラウブリッツ秋田
THE 100th EMPEROR'S CUP
vs.BLAUBLITZ AKITA
| 2020 天皇杯 準決勝 vs.ブラウブリッツ秋田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,772人 | 晴、弱風 | 14.0℃ | 29% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中島 正人 | 山本 雄大 | 西橋 勲 | 聳城 巧 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小屋 幸栄 | ─ | ─ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ブラウブリッツ秋田 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 謙 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
三笘 薫 39分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 田中 雄大 |
| 山根 視来 | 13 | 2 | 0 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 鈴木 準弥 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 加賀 健一 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 千田 海人 | |
| 旗手 怜央 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 輪笠 祐士 | |
| 守田 英正 | 6 | 2 | 0 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 山田 尚幸 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 江口 直生 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 茂 平 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 沖野 将基 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | 中村 亮太 |
| 三笘 薫 | 18 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 16 | 井上 直輝 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/渡辺 泰広 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/韓浩康 | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/鎌田 翔雅 | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/青島 拓馬 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/久富 賢 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/北脇 健慈 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 26 | FW/田中 直基 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 25 → 41 → 中央 9 → 10 → 18 2タッチ以上 右足S |
18 | 三笘 薫 | 39 | |||||
中央 直接FK 25 右足S |
25 | 田中 碧 | 83 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 旗手 怜央 | → | 7 車屋 紳太郎 | 67 | 59 | 18 北脇 健慈 | ← | 16 井上 直輝 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 67 | 66 | 26 田中 直基 | ← | 9 中村 亮太 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 81 | 66 | 39 鎌田 翔雅 | ← | 24 山田 尚幸 | |
| 10 大島 僚太 | → | 14 中村 憲剛 | 86 | 76 | 11 久富 賢 | ← | 22 沖野 将基 | |
| → | 76 | 20 青島 拓馬 | ← | 8 茂 平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 14 | シュート | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 7 | 2 | 9 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 24 | C4 5 千田 海人 |
| 26 | C2 9 中村 亮太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ブラウブリッツ秋田
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | ブラウブリッツ秋田 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 天皇杯 / 準決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 12月27日(日) |
G大阪 vs 徳島 | 16:00 | パナスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
リーグ戦は終わったが、チームとしていい状態をキープできている。天皇杯はまず準決勝に勝たなければ次がない。フロンターレはカップ戦の難しさを何度も経験しているし、リーグ戦の最速優勝や最多勝点というのはまったく関係ない。相手はぶっつけ本番の一発勝負にかけてくると思う。プライドを持って戦いつつ、勝つことがすべてだと思って試合に臨みたい。秋田はセットプレー、スローインが武器に戦ってくると思うので、こちら…
リーグこそ最速優勝と最多勝ち点は取れたが、天皇杯は全く別物だと思っている。トーナメントなので、そういうものを捨てて、目の前の1勝に取り組むこと。今週も全員で高め合ってトレーニングをできている。目の前の天皇杯をクラブとしても獲りたい。一選手として得点、アシストのところ、攻撃が詰まった時に助けるところを意識してやっていきたい。秋田は、徹底して前に強い選手、速い選手がいる。奪ったらそこに預けて勝負す…
チームとしての複数タイトルを獲ることへのモチベーションの高さを感じている。リーグ戦で優勝できたのは嬉しいが、そのあとも個人個人が課題を克服しようという思いで練習を重ねている。いい雰囲気だと思っている。相手の特徴としてセットプレーの回数が多くなるという分析があるので、チームとして集中力を切らさないこと、個人的にも声がけしながらコミュニケーションを取ってプレーしたい。個人的には少し間隔が空いたが、今…
チームとして天皇杯も優勝するために準備できたと思っている。そのためにも、まず今回の準決勝に勝たなければいけない。個人的にもリーグ戦と変わらず同じフィーリングで練習できているので、その流れを天皇杯にも持っていってチームの勝利に貢献したい。秋田はスローインやセットプレーが強みなので、まず自分たちがボールを支配する時間を長くしてゲームをコントロールしたい。相手が前からプレッシャーをかけてくるとすれば…
試合レポートMATCH REPORT
レギュレーションの変更により準決勝からの参戦となった天皇杯準決勝、J3・1位のブラウブリッツ秋田との対戦。J1王者とJ3王者の対戦となったが、今年最後の等々力陸上競技場で決勝の切符を手に入れたい。13:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は大島-守田-田中碧、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。4分、秋田の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドからクロスを狙われるが、旗手がブロック。5分、右コーナーキック。江口のボールは守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い速攻を狙うが、秋田ディフェンスに止められる。8分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスをつないで押し込み、最後は守田がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。左コーナーキックの場面。大島のボールからゴール前で混戦となり、ルーズボールに山根が詰めるがシュートはブロックされる。9分、左コーナーキックの流れからセカンドボールを拾って圧力をかける。11分、右サイドから崩しをかけ、ゴール前に抜け出した守田が折り返すが惜しくもダミアンに合わず。その後、中盤での攻防が続く。16分、秋田の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。三笘がドリブルで左サイド深い位置に入り込み、折り返しを狙うがクリアされる。さらに攻勢をかけ、守田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。19分、中盤でボールを奪い返し、三笘のドリブルから速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。21分、秋田の攻撃。リスタートの流れ、左サイド中村亮に折り返されるが谷口がクリア。23分、右サイドから崩しをかけられ、クロスを狙われるがジェジエウが対応。24分、飲水タイム。25分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した旗手がクロスを入れるがクリアされる。26分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。大島のボールはゴール前を通過。28分、秋田の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが守備陣が落ち着いて対応。
30分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。31分、ペナルティエリア前で細かくボールを動かし、右サイド大島の浮き球をダミアンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。32分、秋田の攻撃。鈴木準の右ロングスローは守備陣が対応。クリア。33分、フロンターレの攻撃。自陣から旗手がロングボールを入れるが、前線の家長には通らず。GKにクリアされる。34分、セカンドボールを拾って押し込み、中央大島の浮き球に右サイドから切れ込んだ家長がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもうまくミートせず。GKにキャッチされる。36分、左コーナーキックの場面。田中のボールはクリア。こぼれ球を山根が狙うが、シュートは惜しくもブロックされる。37分、右コーナーキックの場面。田中のボールはクリア。こぼれ球を拾い秋田ゴールに圧力をかける。迎えた39分、フロンターレの攻撃。左サイドから中央での細かいパス交換から、大島のスルーパスに合わせた三笘が左サイドから切れ込みシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 41分、秋田の攻撃。右コーナーキックの場面。江口のボールからゴール前で混戦となるが、秋田のファールの判定。42分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した家長が折り返すが惜しくもダミアンに合わず。43分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ圧力をかけるが、秋田ディフェンスにしのがれる。45分、左サイドから崩しをかけ中央に切れ込んだ田中が強烈なシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。アディショナルタイム2分。45+2分、秋田の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、家長と田中が戻り対応。秋田のプレッシャーをかわしながらフロンターレがボールを握り、チャンスを伺う展開。じょじょに相手陣内に押し込む展開が長くなり、細かなパスワークから三笘がシュートを決めて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備の時の集中力を継続してリスク管理を徹底すること。3人目の動きを逃さずに使っていこう。焦れずにゴールを目指し続けよう。

ブラウブリッツ秋田:吉田 謙 監督
1個ボールが動いたら閉める。しっかりとついていく。
後半the 2ND half
48分、自陣からボールを運び、左サイド三笘のドリブルから崩しを狙うがフィニッシュに届かず。49分、秋田の攻撃。鈴木準の右ロングスローはダミアンが対応、クリア。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でじっくりボールを動かし、左サイドから右へ展開。山根がクロスを入れるがゴール前に合わず。51分、秋田の攻撃。右サイドから圧力をかけられるが、田中が対応。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイドからゴール前にボールが入るがクリアされる。53分、秋田の攻撃。右コーナーキックの場面。江口のボールはジェジエウがクリア。54分、ロングボール一本から江口に走り込まれシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンがセーブ。難を逃れる。55分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前で細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュに至らず。56分、GKソンリョンのロングキックを右サイド家長がつなぎ、大島がサイドチェンジを入れ左サイド三笘がダミアンとワンツーを狙うが惜しくもタイミングが合わず。57分、秋田の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、ダミアンのポストプレーから大島がゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。61分、セカンドボールを拾って押し込み、最後はダミアンがシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。62分、右コーナーキックの場面。田中のボールをニアサイドで旗手がすらすが、ゴール上に外れる。64分、細かくパスをつなぎ左右に振り、ペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。66分、中盤で細かくボールを回し、左サイド三笘がドリブルをしかけるが秋田ディフェンスに止められる。67分、ダミアンに代わり小林、旗手に代わり車屋がピッチへ。
68分、飲水タイム。70分、鈴木準の右ロングスローは守田がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。71分、パスをつなぎ右サイドに展開。家長がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。73分、相手陣内でボールカット。ショートカウンターから家長の縦パスを受けた小林がシュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められる。74分、左ショートコーナーから大島がミドルシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。75分、秋田の攻撃。鈴木準の右ロングスローはGKソンリョンがキャッチ。75分、フロンターレの攻撃。直後にGKソンリョンのロングキックからカウンターへ。三笘がタメを作りゴール前にボールを入れるが、走り込んだ家長に合わず。77分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。大島のボールはクリアされる。79分、左サイドに展開され突破を狙われるが、山根が対応。81分、細かくパスをつないで左サイドから中央突破を狙うが、大島はファールで止められる。81分、三笘に代わり長谷川がピッチへ。迎えた83分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。ここで田中がコースを狙ったシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 84分、秋田の攻撃。鈴木準の右ロングスローが入るが、守備陣が対応。86分、大島に代わり中村がピッチへ。90分、秋田の攻撃。リスタートの流れ。左サイドからクロスが入るが谷口がクリア。90分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドに展開。長谷川のクロスを小林がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。アディショナルタイム4分。90+3分、秋田の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、ジェジエウが戻りながらクリア。左サイドからのフリーキックの場面。江口のボールは守備陣がクリア。90+5分、青島のロングスローもしのぎ、試合は2-0でタイムアップ。
後半も秋田の圧力をしのぎながらフロンターレがペースをつかみ、相手陣内でボールを動かしながら攻勢をかけ、終盤田中が直接フリーキックを決めて追加点。J3王者を下し、天皇杯決勝に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず今年最後の等々力の試合になりました。多くの方に来ていただき、本当に感謝しています。今日はカテゴリーが違う相手で難しかったと思いますが、焦れずに自分たちのサッカーをやり続けてくれました。守備も含めてピンチは少なかったと思います。いつも3点以上を掲げているのでそこまでいければ良かったですが、本当に難しい試合を全員の力で勝ち切ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はかなり逆光でやりにくそうでしたが、ゲームに与えた影響は?
- そこまではどうかはわかりません。ただ何試合か、やりにくい試合はあります。大分のアウェイもそうですが、今日はロングボールの多い相手で、多少の難しさがあったと思います。その中でも選手は集中しながらやってくれたと思います。
- ── 先発した大島選手の評価は?
- ゲームをコントロールしてくれたと思います。久々のゲームなので、コンディションも含めて大変だったと思います。強度のところで、まだまだやらないといけないところはありますが、長い期間休んでいたので、プレーの質、判断力は良かったと思います。長い時間プレーできたので、ここから上がっていくのではないかと思います。
- ── 決勝に対する想いは?
- 今シーズンは複数タイトルを取ろうと進めてきた中で、決勝に進めたことを嬉しく思います。カップ戦に限らずですが、タイトルを取らないと意味がないので。そこは自分は何度も経験していますし、そこの違いもわかっています。チームとしても天皇杯という獲ったことのないタイトルをみんなで勝ち取りたい。そのためには自分たちらしいサッカーを決勝の舞台でしないといけない。そこにフォーカスしてやっていきたいと思います。

ブラウブリッツ秋田 監督
吉田 謙
[公式記者会見 総評]
厳しい調整の中で一年間、クラブ、選手を支えてもらったすべての皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。負けた試合で応援していただいたすべての皆さんに心に刻まれる試合だったと思います。これを糧に強くなれるように、ひたむきに努力していきたいと思います。本当にありがとうございます。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中3日のハンデは感じたでしょうか?
- いや、気持ちのこもった集団なので、どんな逆境でも心の強靭なスタミナがあったと思います。
- ── 準々決勝の試合後、川崎戦に向けて秋田にしかできないことを執念を持ってぶつけるだけと話してました。今日は、どの程度できたか?
- 結果は負けましたが、磨き上げてきたことは全力で出し切ってくれたと思います
- ── 川崎相手に通用した部分は?
- 守備の一体感、縦パスに対する強烈な意識だと思います。
- ── 身を投げ出す守備を出していたが、ファウルも増えた。そこは相手とのプレースピードの差があったのか?
- 選手がピッチで感じた部分はたくさんあったと思います。それをすべての選手、クラブ、チームが素直に受け止めて、次に繋がる素晴らしいシーンもたくさんありました。ファウルというよりも、挑んだ結果だったと思います。
- ── 秋田県勢として初の準決勝。どういう意義のある試合だったのか?
- 我々の果たす役目は地域の皆さんの活力源になること。そのためには、ひたむきに、チーム一丸で走る姿を県民の皆様に見てもらうこと。結果は負けましたが、チーム一丸でつかんだ優勝、準決勝進出で、努力の先にある未来の希望になったと思います。県民の皆様に感謝を申し上げます。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が戦い方を徹底してくるチームだったので、それをやらせないこと。そして点を取って勝つという狙いだった。なかなか難しいゲームになったが、次に進むことが一番。しっかり結果につなげたことがすべてだと思う。相手のカウンターやセットプレーが特徴的だったが、リスク管理をしながらみんな集中していた。相手もかなりディフェンスを頑張っていて簡単に崩せなかったが、焦れずに粘り強くやり続けて結果につなげることができた。相手の戦い方はスカウティングでイメージがあったし、しっかり準備をしてきた。その成果を出せたと思う。残り1戦。元日に決勝戦を戦えるのは特別な思いがある。注目度も高いと思うが、自分たちの目標の複数タイトルに向かってしっかり準備をしたい。このチーム、このメンバーでできる最後のゲームなので、思い残すことなくやりきりたい。
- ── 試合を振り返って
- 90分間みんな集中していたし、相手にほとんど決定機を作らせなかった。攻撃面では3点目を取りたかったという思いはあるが、カップ戦なので何よりも勝って次に進むことが一番。結果につなげることができてよかった。今回準備期間があったので、トレーニングで相手のイメージはある程度つかめていた。J1であまり見ないようなスタイルのチームが相手だったが、いい準備ができたことがすべてだったかなと。今年ラストの等々力の試合で、内容もともなった試合ができた。次は決勝。優勝して複数タイトルという目標を成し遂げたい。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃面ではどこで空いているのかを見ながらやることは意識した。チームメートとの距離感は、なるべく近い距離でできた方がいいのかと思いながらやった。先制点の場面は、カオル(三笘薫)があの時点で相手よりも内側に入っていたので、しっかりとつけられれば、カオルが前に運んでくれるだろいうという感覚。ただ、あそこにいくまでの過程で、アキさん(家長昭博)やダミアン(レアンドロ ダミアン)が近い距離で人数が関わったことで相手の集結を生んだと思う。そこの過程がうまくいったのかなと思う。他のチームのことはたくさんは知らないが、無敗で優勝したと聞いている。決して侮ることなく臨む。相手のサッカーが背後を狙う、セットプレーに力を入れるところで、今までのJリーグとの対戦とはまた違う。そこをミーティングの中から集中を切らさずに、試合に臨み続ける。そこの意識は声をかけあいながらやった。天皇杯への想いは、すごく強く思っている。2017年に決勝で鹿島に負けた悔しさは消えていない。目の前の初タイトルのチャンス阻まれた記憶が色濃く残っている。そこを払拭したいという思いと、今のこのメンバーでそれができると信じて挑みたいと思う。ケンゴさん(中村憲剛)と最後になる寂しさは生まれるが、ピッチに立てる喜びと、今まで教えてもらったたくさんのことを、チームメート全員で勝つために表現して、優勝してケンゴさんを送り出せたらと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の戦い方もあって、自分たちが支配しようとしても難しい展開になった。相手はセットプレー中心で攻めてきていたので、まず失点しないことが第一優先だった。先制点のゴールシーンは、中盤の選手がうまくタメを作ってあとは決めるだけというパスをリョウタさん(大島僚太)が出してくれた。冷静に決めることができてよかった。次は天皇杯決勝。国立でやるのは僕自身はじめてで、クラブとしても悔しい思いをしてきた大会。まだ手にしていないタイトルだし、複数タイトルを獲ることがチームの目標なので絶対に勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 簡単なゲームではない中で、相手のサッカーも含めて、シンプルに割り切った戦い方をしてくる。自分たちは守備から入るのではなく点を取りに行く。入りの段階で置きに行ったゲーム展開になったが、全員で少しずつ修正して1点取れたのは良かった。もっと点が取れれば良かった。個人的なミスもたくさんあったが、もっと突き詰めていかないといけない。ただ1番の目標は勝つこと。勝つことができたのがいちばんの収穫。ゼロで抑えることもできて、少なからず目的は達成できた。ゴールの場面は、距離も近かったので、ニアに行こうと思ったが、キックのフィーリング的にニアは壁を越えて落ちなさそうな感覚があった。GKも目隠してくれていたので、助走の角度もニアに蹴るフリでファーに打とうと思った。うまく入ってくれて良かった。内容どうこうはあるが、決勝では勝つことが求められている。今シーズン最後の試合でもある。複数タイトルを目標にしている中で、そのチャンスが目の前にある。目の前の相手に勝つことがカップ戦では大事になる。リーグとはまた違う緊張感で楽しんでやれればいい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は常に一発を狙ってくるようなチームで、今回自分は左サイドバックだったので攻撃しているときも気が抜けなかった。自分自身、前半は集中していたが、後半はあまりゲームの流れに入れなかったと感じている。ただ、チームとしては相手にシュートにいかせなかった。前線の守備がありつつ、後ろのショウゴさん(谷口彰悟)とジェジ(ジェジエウ)中心に声かけしてくれていた。相手の狙いはある程度わかっていたので、そこをうまく抑えることができたのが結果につながった。今シーズンは残り1試合。優勝して終わりたいのと、来年に向けてという意味でも1月1日から良い出だしをしたいという思いが強い。チーム一丸となって優勝したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今シーズンは複数タイトルを目標に掲げてきた。リーグをしっかり取って天皇杯に出ることが出来たので、このチャンスを生かしたい。何が何でも獲りたい気持ちがある。そういう気持ちで1週間準備できていた。決勝や優勝ばかりを考えずに、一戦必勝で目の前の秋田戦に全力を注いで必ず勝つ。自分たちがやってきたことや自分たちのストロングを理解して生かさないと勝てない。そこはリーグからの継続というか、より進化した姿を天…
つづきは
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