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前節

SEASON2020

第1節

vs.サガン鳥栖

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日時:2020年02月22日(土)15:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

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    川崎フロンターレ

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  • サガン鳥栖

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU

2020 明治安田生命J1リーグ 第1節 vs.サガン鳥栖:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,117人 曇、強風 18.0℃ 52% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 永田 亨 木村 博之 平間 亮 村井 良輔
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
大坪 博和 飯田 淳平 越智 新次 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
8勝4分4敗/21得点15失点 16勝1分3敗/53得点19失点 第1節(ホーム)/第32節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サガン鳥栖
0

0 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 金 明輝
0 > 1 勝点 0 > 1

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 18 高丘 陽平
山根 視来 13112 DF 00041 松岡 大起
ジェジエウ 4101 00028 森下 龍矢
谷口 彰悟 5000 00038 宮 大樹
登里 享平 2000 1103 エドゥアルド
0006 内田 裕斗
田中 碧 25101 MF 00025 安 庸佑
大島 僚太 10022 2114 原川 力
脇坂 泰斗 8011 00023 本田 風智
00022 小屋松 知哉
家長 昭博 41213 FW 000 19 趙 東建
長谷川 竜也 16000
レアンドロ ダミアン 9112
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     1 GK/守田 達弥
DF/車屋 紳太郎 7     0 0     13 DF/小林 祐三
MF/守田 英正 6     0 0 0   36 DF/高橋 秀人
MF/山村 和也 34     0 0     50 MF/梁 勇基
MF/三笘 薫 18   1 1 0 0   7 FW/金森 健志
FW/旗手 怜央 30   3 3 0 0   9 FW/チアゴ アウベス
FW/小林 悠 11   3 3 0     11 FW/豊田 陽平
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 18 三笘 薫 65 56 9 チアゴ アウベス 25 安 庸佑
41 家長 昭博 30 旗手 怜央 65 65 7 金森 健志 19 趙 東建
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 76 80 36 高橋 秀人 23 本田 風智
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 13 19 シュート 3 2 1
5 2 7 GK 17 11 6
6 2 8 CK 6 5 1
3 7 10 直接FK 6 1 5
1 0 1 間接FK 2 1 1
1 0 1 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
80 C2 9 チアゴ アウベス
83 C1 4 原川 力
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

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他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
2月21日(金)
湘南 vs 浦和 19:00 BMWス  - 
2020年
2月22日(土)
仙台 vs 名古屋 14:00 ユアスタ  - 
柏 vs 札幌 15:00 三協F柏  - 
C大阪 vs 大分 15:00 ヤンマー  - 
2020年
2月23日(日)
清水 vs FC東京 13:00 アイスタ  - 
横浜FM vs G大阪 14:00 日産ス  - 
広島 vs 鹿島 14:00 Eスタ  - 
神戸 vs 横浜FC 16:00 ノエスタ  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:登里 享平

カップ戦から切り替えてやること。リーグはあまり良いスタートを切れてない印象がある。初戦でしっかり勝って、勝ち続けていきたい。序盤の取りこぼしだったり、勝ち切れないと後々に響いてくる。やはり最初の試合は大事。相手からすると怖いチームという印象をつけていきたい。チームとしてまだまだ良くなるという印象だし、全然満足はしていない。周りからは面白いと言われたが、もっともっと良くなると思うし、魅力あるサッカ…

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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

ルヴァンカップ初戦を良い形で終えることができた。リーグ戦でも得点を取ること、奪われてもすぐに奪い返すことを続けていきたい。ルヴァンカップ清水戦は相手を見ながら、周りの選手のポジション取りがうまかったのでスムーズに攻撃することができた。運動量が求められるサッカーだが、走りの質も大事にしたい。もっと味方を合わせていければチャンスの数を増やせると思う。鳥栖はルヴァンカップの映像を観た限りでは、全体的…

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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

チームとして自信を持ってプレーできている。さらに今回もホームゲームでたくさんのサポーターの後押しがあるので、リーグ開幕戦も勝利を飾れるよう全力を尽くしたい。開幕前のキャンプから良い時間を過ごすことができたし、さらにルヴァンカップ開幕戦の内容も良かったので、それをチームの勢いとしてリーグ開幕戦にぶつけたいと思っている。まずは得点を取ること、そしてチームの勝利に貢献することが一番。ルヴァンカップ初…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

リーグの開幕は、心境としてはカップ戦とは少し違う。ただ試合に臨む姿勢に関していえば、ルヴァンのように強気に戦うことで、自分たちの時間が長く作れたと思っているので、それを出していきたい。もちろん、相手もスカウティングをしてくると思うので、うまくいくことばかりではない。そこをどうやってかいくぐっていけるのか。そこを整理して、準備したい。去年に関してはホームでのリーグ戦はあまり勝っていない。そこでつ…

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川崎フロンターレ:山根 視来

フロンターレで1試合経験できたので、気持ち的には楽になっている。J1の開幕戦となるとまた別のプレッシャーがあるが、そこも楽しんでいきたい。ルヴァンカップの鳥栖は若い選手が出ていて、勢いのあるチームという印象。前からボールを奪いにくるイメージもある。鳥栖のイメージとしてフィジカルが強いというのはある。そこでは負けないようにすることと、プレスを外した後にどう攻めるのか。それを大事にしたい。開幕戦でひ…

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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

コンディションもそうだが、自分の頭の中も整理されている。今の戦い方は1対1の局面を作りやすいので、自分の持ち味を生かしやすい。もうひとつ、チームの狙いとして前に人数をかけられる。ゴール前に入る人数がかけやすくなっている。試合では自分たちがやってきたことをどれだけ出せるか。そしてそれをどうやって勝ちにつなげることができるか。自分たちがやるべきことをやっていけば、点も取れるし守備でもはまる。そうす…

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川崎フロンターレ:田中 碧

勝点3を取ることが大事だし、自分たちのサッカーをやりきることが大事でもある。前回の試合もそうだが、良いときもあれば悪いときもあると思うので、その中でぶれずにやることがより勝ちに近づける。やるべきことをやるのが大事だと思っている。中盤が3人になったことで守備で場所を空けることもあるが、空けたとしてもカバーしてくれる2人がいる分、より強くいけるところがある。もちろん、空けちゃいけないシーンもたくさ…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

2020年のリーグ開幕戦となる第1節、等々力陸上競技場に鳥栖を迎えての一戦。ルヴァンカップ・グループステージに続き、リーグ戦も白星スタートを狙う。強い風が吹く等々力陸上競技場。15:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングに長谷川、右に家長、中盤は大島-田中碧-脇坂の3枚、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。谷口がクリア。2分、自陣でパスカットされるが、谷口が自ら対応。3分、左サイドから崩しをかけられ、戻しに詰めた原川にシュートを打たれるが枠を外れる。5分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。脇坂のボールを家長がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。6分、相手陣内でボールを奪い返し、右サイド家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。6分、さらに右サイドから崩しをかけ、脇坂が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。9分、田中が中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れ、家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。11分、右サイドでセカンドボールを拾い、家長がドリブルをしかけクロス。ダミアンが豪快にダイレクトで合わせるが、ボレーシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。13分、右サイド家長が左足アウトサイドでクロスを入れるが、クリアされる。14分、左サイドから崩しをかけ、ワンツーから登里が抜け出しクロスを入れるが惜しくもクリアされる。15分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはダミアンに合わず。15分、連続左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。16分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ジェジエウが戻りながら対応。16分、中盤でボールを回されラストパスに趙東建が抜け出してくるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。危ない場面だった。17分、左サイドから崩しをかけられ小屋松に深い位置から折り返されるが、谷口がぎりぎりのところでクリア。危ない場面が続いた。18分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。19分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイド家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。20分、細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュには至らず。23分、左サイドから崩しを狙うが、ラストパスに持ち込めず。

24分、ゴール前で田中がパスカット。そのままミドルシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。25分、連続右コーナーキックの場面。脇坂のボールをジェジエウがヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。惜しい場面が続いた。27分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した登里がクロスを入れるがクリアされる。30分、鳥栖の攻撃。ビルドアップをブロックされゴール前にボールが転がるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。左サイド登里がドリブルをしかけクロスに持ち込むが、クリアされる。31分、左ショートコーナーから家長が右足でクロスを入れ、ジェジエウがヘッドで前に落とすがクリアされる。32分、右サイドから崩しをかけルーズボールを拾って脇坂、大島がゴール前に入り込み、こぼれを家長が狙うがシュートはゴール右に外れる。惜しい場面だった。35分、自陣からボールを運び、左サイド登里からパスを受けた長谷川がシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。36分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、森下にクロスを入れられるがゴール上を通過。37分、フロンターレの攻撃。空中戦でダミアンが粘って前線にボールを出し、家長、脇坂、最後は長谷川につながりシュートを狙うが惜しくもブロックされる。39分、右サイドでのコンビネーションから、田中の戻しを山根が合わせるがシュートはブロックされる。40分、左サイド大島のスルーパスを家長が受け、左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。惜しい場面が続いた。43分、大島がゴール前にボールを入れ、こぼれ球を拾った登里が左サイドからシュート性のボールを入れるがブロックされる。44分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをダミアンが競り合い、ゴール前で混戦となるがクリアされる。アディショナルタイム1分。46分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。大島のスルーパスに家長が走り込み倒れるが、ノーファールの判定。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、鳥栖ディフェンスを崩しきれず。じょじょに鳥栖の反撃を浴びるが我慢強く試合を運び、スコアレスのまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

風への対応をしっかりと。浮き球にはしっかりと競ること。攻撃はシュートで終わらせること。フロンターレを証明しよう。絶対勝つぞ。

エンブレム

サガン鳥栖:金 明輝 監督

戦術の前に球際で負けないこと。ビルドアップの時、もっと早くポジショニングすること。クリアするのかつなぐのか、もっと明確にすること。

後半the 2ND half

46分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。47分、フロンターレの攻撃。直後に家長のドリブルからカウンターを狙うが、ラストパスが合わず。48分、左サイドに展開し中央田中が鋭いスルーパスを入れるが、長谷川はシュートに持ち込めず。48分、左サイドから崩しをかけ、登里がクロス、こぼれを家長がシュート、さらにこぼれをダミアンが体を使ってうまく流し込む。しかし、VARでオフサイドの判定となりノーゴール。53分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを回され右サイドに展開されるが、安には登里が対応。55分、右サイドから崩しをかけられるが、田中が対応。56分、右コーナーキックの場面。安のボールをエドゥアルドにヘッドで合わせられるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。57分、自陣からボールを運ばれ、右サイドのチアゴ アウベスに切れ込まれ遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。58分、フロンターレの攻撃。カウンターから相手ゴールに迫り圧力をかけるが、シュートに持ち込めず。61分、左サイドで細かくパスをつなぎ、抜け出した登里がクロスを入れるがダミアンはうまくミートせず。62分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイド森下にクロスを狙われるが、登里がブロック。63分、右コーナーキックの場面。チアゴ アウベスのボールはジェジエウがクリア。64分、ボールを奪い返されショートカウンターを浴び、左サイド原川に強烈なシュートを打たれるがGKソンリョンが触り谷口がクリア。危ない場面だった。64分、家長に代えて旗手、長谷川に代えて三笘がピッチへ。66分、鳥栖の攻撃。ボールを奪い返され左サイド内田に切れ込まれるが、守備陣がしのぐ。67分、右コーナーキックの場面。チアゴ アウベスのボールはGKソンリョンがキャッチ。68分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドからドリブルで切れ込み、大島を経由。右サイド旗手が勝負をしかけるが、クロスに持ち込めず。71分、セカンドボールを拾って押し込み左サイドから抜け出した登里がクロスを狙うが、DFに当たり惜しくも外れる。72分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。

74分、鳥栖の攻撃。ゴール前でパスカットされ圧力をかけられるが、どうにかしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎ、カウンターへ。旗手ドリブル。さらに三笘がドリブルをしかけペナルティエリア内に入り込み倒れるが、ノーファールの判定。76分、ダミアンに代わり小林がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。中盤谷口の縦パスから、こぼれ球を拾い小林がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。78分、細かくパスをつなぎ、脇坂が右サイドに展開。山根の折り返しを旗手がゴール前で受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。79分、左サイド三笘がドリブルでDFをかわし、脇坂へのパスのこぼれ球をシュートに持ち込むがゴール左に外れる。81分、鳥栖の攻撃。中盤でカットされ金森にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。82分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、フィニッシュに至らず。85分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。脇坂がシュート。壁に当たりこぼれを小林が狙うが、シュートはDFに当たり外れる。87分、自陣からボールを運び、右サイド旗手が切り返しシュート。さらにこぼれを山根がシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。89分、細かくパスをつないで相手陣内に押し込むが、ラストパスに持ち込めず。89分、左サイド裏のスペースに三笘が抜け出し、マイナスのボールを旗手が合わせるがシュートは惜しくも左に外れる。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイド脇坂が抜け出し、クロスを小林がヘッド。GKのはじいたボールを旗手が合わせるが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面が続いた。90+2分、自陣からボールを運び、大島がドリブルからミドルシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。90+3分、左サイドから崩しをかけ、登里のクロスを山根がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90+5分、パスをつないで押し込むが、三笘はファールで止められる。90+7分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。大島のシュートは壁に当たりクリアされる。試合は0-0でタイムアップ。

後半序盤の鳥栖の攻勢をしのぎ、その後はフロンターレのペース。攻撃に人数をかけてチャンスを作るが、決定機をものにできず。ダミアンのゴールはVARでオフサイドの判定。終盤さらに猛攻をかけるがゴールネットを揺らせず、リーグ開幕戦はスコアレスのドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

Jリーグ開幕という中で多くのサポーターの方が集まってくださって、そこで自分たちが勝利という結果を残せなかったことは残念に思っています。選手はスタートから自分たちが今取り組んでいることを必死に出そうとしてくれていました。やはり課題となるのは最後のところですね、ラストのフィニッシュのところ、もしくはそのひとつ前のプレー、そういうところになってくると思います。ここで下を向かずにしっかりと次に向けてやっていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 試合を見ていて、最初の5分~10分間で、何ゴール入るんだろうという印象を受けました。選手達もその部分は体感していたと思います。ただそれ以降、攻守にわたって動きが鈍くなってきたと思います。後半の最後には実力の違いを見せることが出来たと思いますけど、試合中の中だるみの部分に関してはチームのリーダーがいないように感じました。その辺はどう考えていますか?
リーダーというところに関しては、そういう思いはないです。リーダーに関しては全員がリーダーという思いでやっていこうという話は今日に限らずやっています。そこは今シーズン始めるときから話をしています。とにかく一人ひとりがチームを勝たせるために何をするかということ、そこのところは一人ひとりが考えてくれていると思います。ただ、話をされたように途中のところでボールは握りますけど、相手を動かすためにもっともっと背後に走るだとか、当てて入っていくだとか、そういうプレーは減ってしまったかなと思います。後半の最後に盛り返したところは、結局は怖がらずに向かっていけるかというようなところになってくると思います。そういう意味で言うと最後にそういうプレーが出てきたので、それを今後につなげて行ければと思います。
── 後半の最後の部分なのですが、後半の途中からルーキーの2人、旗手君と三笘君を入れましたが、その意図と評価をお願いします。
多少、相手の時間もあったので、どこで自分たちのパワー持っていくかというところで2人を入れました。当然、彼らの推進力というものでゴール前まで一気に行けるというパワーを持っていますの。本当に力を発揮してくれていると思っています。あとは最後の精度のところや、最後までやり切るとか、そういうプレーがもっともっと出てきても良いかなとは思います。
── VARに関して、あのような結果になってもがっかりしないようにしていこうという話を伺っていましたが、実際にこういう形になっての難しさみたいなものはありましたでしょうか?
実際にゴールかなとは思っていたのですが、ただ選手にもそういう話をしていました。実際にそういうことが起きるかもしれないと。そこで一喜一憂するなという話もしていましたので、自分自身もそこのところは切り替えていきました。VARでゲームの流れが変わるというのはすごくもったいないと思っていますので、そこは自分たちに矢印を向けてやっていくしかないと思っていますので、チームとしても今後もしっかりやっていきたいと思います。
── 勝ち切れなかった試合でする質問ではないかもしれませんが、フロンターレは最後の時間帯に必ず圧をかけることが出来る。それはチームのカラーになっているような気がしますが、そのへんはどのように捉えていますか?
本来であれば90分間やり続けなければいけないとは思っています。一つは本当に勝利を求めているチームですので、引き分けではいけないというのは選手たちも分かっていますし、自分もそういう話をしていますので、そこのところが最後の時間帯でやっぱりもう1回という思いが出るということと、やはりもう一つはスタジアムの雰囲気ですよね。そこのところが選手たちに力を貸してくれるというか、もっと行こうという形になります。行くか行かないかというのは、怖がらないでやれるかどうかというところだと思いますので、相手が嫌なところにボールをどれだけ入れていけるか、それは自分達にとっては危険なプレーでもあると思います。でもそれを選択できるかどうか、選択したときにチャンスになる、そういうふうに自分は思っています。
── 後半に小林悠が入りました。彼が入ったことによって、シュートに行くまでのイメージのリーダーシップが出ていたように思いました。途中から入ったことによって相手は非常に嫌だったと思いますが、彼の使い方についてコメントをいただけますか?
彼の実力は分かっていますし、彼が出れば何が出来て、チームがどうやって回っていくかというのは他の選手も当然分かっています。そういう意味で言うと、ゲームを安定させる、あるいはパワーを出すという意味ではスタートからでもサブからでも彼の力は必要になります。彼の場合は一人だけではなくて、いろいろな選手を絡めてチームの力にさせてくれるので、そういう意味で言いますと、スタートでもサブでも効果があると思っています。

エンブレム

サガン鳥栖 監督
金 明輝

[公式記者会見 総評]

立ち上がりから自分たちの形を出そうと。勇気を持ってトライしようと送り出しました。結果を見て分かる通り、やりたいことの半分もできなかったという印象です。川崎さんは質を含めてすべてにおいて高かったなという印象でした。僕たちも奪ったボールを簡単に奪われたりとかが多かったので、なかなか形は作れませんでしたけれども、高い位置で何回か引っかけたり、ゴール前に何回か迫ったシーンもありました。そういったシーン、やれる時間をもっと増やせたらなと思います。感想は以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── J1初挑戦の選手だったり、若い選手が多い中で最後まで勇気を持って戦い抜いた印象でしたが。どう感じられましたか?
J1の公式戦なので、そういう類の逃げ道は作らせていないです。やはり試合に出るにあたって、高卒だろうがベテランだろうが同じことを求めていましたし、結果的に実力不足に限ると思います。ただ、できることも多くあったので、そこはそこで伸ばしていきたいです。本当にチームが新たなことにトライしている中で難しい状況もたくさんありましたけど、選手たちは前を向いて勇気を持ってトライしてくれたと思います。
── ほぼ川崎さんの時間帯だったと思いますが、その中で0-0で終えたことの監督の受け止めと、守備陣への評価をお願いします。
僕も見直してみないと、現場で見ているとの同じかどうかは分からないのですが、後半の途中も少し自分たちの時間を作ることも出来ていましたし、奪ったボールを簡単に相手に渡してしまうということはそういう印象を与えたのかなと思います。今、話されたようにほぼ川崎さんの時間帯で事が動いたということで、僕たちのやりたいことが出来なかったということなので、やれること、やれる時間帯を増やすというということに限ります。ゼロで抑えることも当然ですが、得点を取りたいというためのトレーニングをしていますし、攻守においてしっかりと課題が見つかったかなと思います。
── 今日の試合、監督のやりたいことをやったと思いますが、初戦で強い川崎に対して監督の取り組みをやれたかどうかは如何でしたか?
立ち上がりから5バックで守る選択肢もあった中で、選手たちにはやってきたことをトライさせたい。そこは僕も強く押しました。選手交代も攻撃的な選手を入れた。最終的にはバランスをとる形になりましたけど、結果的に0-0でしたけど、まだまだやるべきことは多いと思いますし。この経験が僕らにとってすごく良い経験になると思っています。現時点でJ1でもトップクラスの技術だったり、選手たちがいる川崎さんに対して、今の僕たちの立ち位置、個人として、チームとしての立ち位置がしっかりトライしたことで分かったと思います。それは守っているだけでは分からなかったところもありますし、そこはトライした結果でそれが分かる。それで勝点1を拾って帰ることができる。僕自身はポジティブにこの結果を捉えています。
── 勝点1を得たということで貴重な試合だったと思いました。前半をしのぎ切れたことがポイントになったと思いますが、そこの分析と後半に入るときにどのような指示を出したのでしょうか?
先ほど言いましたが、現時点での立ち位置では試合を見に来た方の9割はフロンターレが勝つと思っていたと思います。その中で僕たちが出来ること、それは技術的なところ以外のところですね。球際だったり走るところだったり、そういったところはフロンターレさんを上回りましょうという話をして送り出したつもりだったのですが、前半からそういった部分でも後手を踏んでいましたので、後半はそういった部分でネジを締めなおしたというか、戦術云々を抜きにして、そこでも負けていたら勝つことも勝点を拾うことも出来ないよと。アウェイのこの独特な雰囲気で前半をしのいだということは後半に繋がったと思いますし、得点もVARで取り消されたところもありまし、もっともっとシュートチャンスを増やすサッカーを目指していますので、そこに向けてぶれずにしっかりと進んでいきたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
チャンスは何回かあったので、勝ちたかった。攻撃的なサッカーをやるということで、個人的には少し前のポジションでプレーすることにトライしている。まだまだだが、最初よりは良くなっているし、試合をやればやるほど良くなると思っている。試合の中でどんなアクシデントが起こるか分からないので、どんな時も準備している。それはいつも同じ。VARは映像を確認しての判断なので。次に切り替えるしかない。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
前半は立ち上がりから相手もアグレッシブに来るというのはあった。その中で後半はもっといけるかなと思ったし、隙を見つけてという展開を作りたかった。そこはなかなか落ち着かなかった。もっと崩す回数のところ。ドリブラーがいる中で相手を引きつけてくれるので、自分のランニングも生きてくる。点が入ればもっと変わると思うし、ただ後半もそうだが、引かれた相手にどう崩していくのか。そこは去年と同じで、課題はある。

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
自分たちが望んでいた結果までにはたどり着かなかったが、チーム全体でしっかり戦うことができたと思う。常にゴールを目指して戦ったし、もう終わってしまったので次のゲームに向けていい形でやっていきたい。守備面では自分たちにとっては失点しないことが大事だった。失点さえしなければ、勝つことができなくても負けることはない。次のゲームも失点しないようにやっていきたい。しっかりコンパクトにしてカバーの距離を短くしないと。今年の形、やり方という意味では、常に集中してカバーリングの意識を高く持てればいい。あとは自分のスピードをうまく活用していきたい。新システムではチーム全体ですごくいい状態だと感じているし、ピッチの中でも表現できていると思う。もっとより良いいい形にフィットしていければいい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
シーズン開幕戦からこれくらいできているところは、一つポジティブに捉えていい。ただ、もちろん勝てればそれがベストなので、そこに向けて継続してやっていくしかないと思う。守備で言えば、相手の前3枚が脅威というのはわかっていた。何本か小屋松選手に突破されるところもあったけど、最後のところはみんなが体を張って守っていた。本当に粘り強く守備はできていた。多少システムが変わっているので、後ろからの出しどころが変わっていて、そこは自分の成長にもつながるとおもっている。センターバックから効果的なパスが出せれば、それはいいこと。攻守において質を上げていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
90分を通してボールを持ち続けた中で、得点を取れなかった。それがすべてかなと思います。前半に点を取れれば良かったし、最後の押し込んだ時間帯で取れれば良かった。幅を取ることと間を使い分けて、相手を押し込むことができた。あとはクロスの質、最後の崩しの質がまだまだ。後半は、やろうとしていることはある程度はできた。ただ得点を取れないと何もならない。チャンスを多く作って1点取らないと意味がない。そこはもっとこだわってやりたい。セットプレーに限らず、ロングボールも風で押し流されたりした。そこの処理と声かけはしっかりとしていたし、セカンドボールの処理は問題なくできていたと思う。セットプレーは数が多かったので、キッカーとして決められるボールを配給できるようにやっていかないといけない。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
勝つためには、最後のパスやシュートといったところの精度になってくる。鳥栖のディフェンスもしっかりゴールの前に鍵をかけてきたので、本当に細かいところの最後の精度が必要だと思います。4-3-3に関してはキャンプから今までずっと練習を積み上げながら、いい流れでやってこられていると思うし、また練習の中だけでなくルヴァンカップでもいいゲーム内容、結果を出せている。このまま引き続き成果を出せていければいいと思う。VARのシーンは、エドゥアルドとうまく体をぶつけながらゴールネットを揺らすことができた。ただ、VARということでしっかり判断が下されたと思っているので、とくに自分の意見はない。いつも試合に集中しているので、そこで気持ちの部分で崩れないよう切り替えていた。しっかり次の試合までに時間はあるので、今日の試合で見えた改善しないといけないところを修正していければ、必ずいい結果が付いてくると思う。個人的な目標はチームの目標と同じで必ず優勝を勝ち取ること。そこに向けて次の試合も頑張りたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
勝ちたかったところはあるし、ちょっとしたズレとかがあったなと思う。相手の掲げているであろうサッカーを封じたというよりは、ビルドアップのところを突くとか、ある程度、できた部分はあった。相手も途中から割り切っていた部分もあった。そこを崩すだけの力が僕らになかった。VARに関しては、審判が見えていないものだったのでゴールだと喜んでいたが、それは致し方がないこと。監督もそこに関して干渉するなと言っていたので、切り替えてプレーはしていたつもり。VARがあるなら仕方がない。勝つつもりだったし、ホームであまり勝てなかったので、またかと思われたくなかったし、そういう雰囲気にしたくなかった。内容云々はもちろんあるが、勝てなかったのがもったいない。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
ホームだったので、勝ち切りたかった。良い攻撃は何回かあったが、ゴールにつながらないと意味がない。相手もしっかり対策してきたが、GKも最後は引き分けで時間稼ぎをしてきて徹底していた。そこは勝点1を取りに来ていた。引き分けを取りにくるチームにどう勝点3を取るのか。結果的にゴールを奪えてないので、何を言っても言い訳になってしまう。今はそういう仕事を任されているので、結果がすべて。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
相手もよく守っていたし、個人としてもチームとしても、うちがやりたいことをなかなか出させてもらえなかった。自分たちのちょっとした攻めのテンポの違いもあったが、そういう時もある。今日は3人目の動きを使いながら、背後に行くシーンが少なかった。中から行くにしても、外から行くにしても、3人目の動きがないのか、あるのか。それが大事になってくる。個人としての質も、チームとしての質も上げていきたい。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
結果のところは本当にこだわっていかないといけない。チームとしていいチャンスは作れたが、シュートに持っていく形が少なかったので、僕自身改善していきたいなと思う。試合に入った時は結構オープンになるのかなと思ったので、自分が起点になること、サイドに張って仕掛けることは意識していた。ゴールに向かうプレーはできたけど、最後にシュートに持っていくところはできていない。サイドをえぐってクロスにも持っていけていない。そういうところもまだまだかなと。クロスの精度、ニアゾーンを攻略するところはもっとやっていかないといけないし、ミドルシュートをもっと打っていいかなと。そこは改善していきたい。J1デビューに特別な思いを抱いて入ったわけではないけど、始まりだし、ここから自分のサッカー人生も始まる。Jリーグで活躍することが自分の夢にも大きな可能性が広がっていくと思う。そういう面ではもっとやらないといけないところもあるけど、まずはデビューできてよかったなと思う。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
得点を取る作業が一番大事なので、そこは課題でもあるが、前半からもそうだし、ゴール前、ペナルティエリア内に侵入する回数は去年より増えていると思うし、人数もかけられている。そこの精度と質の部分、あとはもっと回数を増やす作業ができれば、ゴールに近づくのかなと思う。やっぱり自分たちがボールを動かす時間と早く攻め切る時間、そこの2つを使い分けないといけない。今日はボールを持つ時間が多かったと思うが、もっと縦に速い攻撃というものを前半もそうだし、していければ良かったかなと思う。もちろんミスの部分もある。そこはまだまだ自分たちも練習している最中なので、これからもミスはあると思うけど、いい部分もあるので、そこはポジティブに捉えながら課題があったことに対して来週取り組めればいいと思う。

川崎フロンターレ:旗手 怜央

── 試合を振り返って
自分とカオル(三笘薫)が途中から入って、以前から2人でゴールを取りに行こうという話はしていた。推進力は自分たちの良さだと思っているので、そこで相手を押し込めた。ただ、結果にこだわらなければいけない。シュートを打たないと入らない。でも、ただ打つだけじゃなくて、精度を上げていかなければいけないと痛感している。プロの生活はまだはじまったばかりだが、取り組むことがまだまだあると改めて感じた。フロンターレがやっているサッカーは難易度が高い。ゴール前の崩しやワンタッチ目から次のプレーを判断するのは、今までなかったこと。そのクオリティの高さに追いつけていないのが今の自分の力だと思う。まずそのレベルに追いつけるよう頑張っていきたい。

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SEASON2020

第2節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2020年07月04日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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