AWAY
日時:2020年07月08日(水)19:33キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
4─0
0─00
-
FC東京
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第3節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| リモートマッチ(無観客)人 | 晴、無風 | 25.5℃ | 85% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 杉澤 直樹 | 木村 博之 | 山内 宏志 | 勝又 弘樹 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | ─ | ─ | 相原 一志 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 13勝7分10敗/53得点41失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第3節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 4 |
4 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川健太 |
| 4 > 7 | 勝点 | 6 > 6 |
大島 僚太 17分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 37 | 中村 帆高 | |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 渡辺 剛 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 小川 諒也 | |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 45 | アルトゥール シルバ |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 8 | 髙萩 洋次郎 | ||
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 31 | 安部 柊斗 | |
| 1 | 1 | 10 | 東 慶悟 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 2 | 0 | 20 | レアンドロ |
| 長谷川 竜也 | 16 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/波多野 豪 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/室屋 成 | ||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/ジョアン オマリ | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/橋本 拳人 | |||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 15 | FW/アダイウトン | ||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/田川 亨介 | |||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 2 | 2 | 1 | 1 | 38 | FW/紺野 和也 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 スローイン 2 ↑ 中央 9 → 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 17 | |||||
中央 8 ↑ 右 13 ~ 中央 ↑ 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 23 | |||||
右 41 ~ 中央 ↑ 9 → 16 右足S |
16 | 長谷川 竜也 | 28 | |||||
右 13 → 中央 9 → 相手DF こぼれ球 16 右足S |
16 | 長谷川 竜也 | 45 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 30 旗手 怜央 | 60 | 42 | 15 アダイウトン | ← | 8 髙萩 洋次郎 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 22 下田 北斗 | 60 | 46 | 38 紺野 和也 | ← | 10 東 慶悟 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 19 齋藤 学 | 69 | 46 | 2 室屋 成 | ← | 37 中村 帆高 | |
| 10 大島 僚太 | → | 6 守田 英正 | 69 | 61 | 18 橋本 拳人 | ← | 31 安部 柊斗 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 宮代 大聖 | 84 | 79 | 27 田川 亨介 | ← | 9 ディエゴ オリヴェイラ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 25 田中 碧 | 56 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 9 | 7 | 2 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 6 | 6 | CK | 8 | 3 | 5 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 15 | 8 | 7 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| ─ ─ | 3試合前 | ─ ─ |
| 1-1 鳥栖(H) | 2試合前 | 3-1 清水(A) |
| 2-1 鹿島(H) | 前節 | 1-0 柏(A) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ 横浜FC(A) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |

本日のアウェイで大賞は、見事な2得点を決め、多摩川クラシコ快勝に大きく貢献した長谷川竜也選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 7月8日(水) |
仙台 vs 浦和 | 18:00 | ユアスタ | 0 | 1 - 2 |
| C大阪 vs 清水 | 18:30 | ヤンマー | 0 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 横浜FC | 18:30 | 三協F柏 | 0 | 1 - 3 | |
| 鹿島 vs 札幌 | 19:00 | カシマ | 0 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs 湘南 | 19:00 | ニッパツ | 0 | 3 - 2 | |
| 広島 vs 大分 | 19:00 | Eスタ | 0 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:00 | 駅スタ | 0 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 19:30 | 豊田ス | 0 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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再開初戦の鹿島戦は、全体を通してみれば課題が見つかった試合だった。ただ、勝って修正することが大事。試合後、その後の練習でもみんなでコミュニケーションを取って話し合っているので、いい準備をしてFC東京戦を迎えられると思う。今回も難しい相手で難しい状況のなかでの試合だが、等々力で無観客試合を一度やっているし、試合の入り方、立ち上がりに関しては不安はない。あとは90分間のゲームコントロールという部分で…
前節はひさびさのゲームだった。サポーターの皆さんがスタジアムに来られないという難しい状況だが、ようやく再開できたことに関してはよかった。さらに勝点3を取れたのは、自分たちにとってさらにプラス材料かなと。ただ、ここで満足せずに次の試合も勝点3を取りたい。5人交代になって対戦相手の攻撃の選手が入ってくることが多いが、同時にこちらも5人交代できるわけで、自分たちの攻撃が活性化されればチーム全体の試合運…
4ヶ月試合がないのはプロになってからは初めての経験だった。鹿島戦は新シーズンの開幕戦より緊張したし、公式戦と練習時試合の違いは感じた。お客さんが入ってないが、Jリーグで相手が本気でやれたので、久しぶりに公式戦をやったなという身体の疲れもあった。右サイドでの連携面は日に日に上がっているし、試合のたびにやりやすくはなっている。ただそこにばかり意識が向きすぎてるので、もっと相手の怖いところに入ってい…
鹿島戦では公式戦ということで程よい緊張感が自分を高めてくれた。練習試合とは緊張感も違うし、相手のモチベーションも違う。もちろん、自分たちのモチベーションも違う。もっと良くなるシーンはたくさんあったし、手応えもそれなりにある。攻撃では、前に早くなった分、ボールを保持率が以前よりもちょっと落ちたと思うので、そこのバランスを考えること。公式戦を通して、自分たちをカスタマイズしていくことで、新システム…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ再開2戦目となるアウェイFC東京戦、多摩川クラシコ。今節も無観客のリモートマッチだが、画面の向こうにいるサポーターの期待に応える一戦にしたい。静かな味の素スタジアム。19:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに長谷川、右に家長、中盤は大島-田中碧-脇坂、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、東京のFC攻撃。中盤でパスカットされ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイド家長のアーリークロスをダミアンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。6分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、アルトゥール シルバには谷口が対応。8分、フロンターレの攻撃。相手陣内で山根がカット。パスをつないで押し込むがファールで止められる。9分、左サイドから崩しをかけ長谷川が粘るが、FC東京ディフェンスに止められる。10分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールがそのままゴールに向かうが、GKにキャッチされる。11分、FC東京の攻撃、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、安倍にはジェジエウが対応。12分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、脇坂のラストパスを受けた長谷川が左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。13分、FC東京の攻撃、ロングボールを入れられ右サイドのディエゴ オリヴェイラに折り返されるが、田中が戻りながら対応。右コーナーキックの場面。小川のボールは家長がクリア。14分、セカンドボールを拾われ右サイド高萩にアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しボールを動かす。大島がサイドチェンジ。右サイド山根がゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。迎えた17分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからダミアンがポストプレー。このボールに反応した大島が強烈なミドルシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 18分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われディエゴ オリヴェイラに右サイドからシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。19分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。小川のボールはジェジエウがクリア。さらに左サイドから崩しを狙われるが、ジェジエウがカバーリング。21分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ、カウンターからボールを前に運ぶ。迎えた23分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて山根がDFをかわし速いボールを入れ、ダミアンがヒールで合わせ追加点を奪う。(2-0) 25分、飲水タイム。28分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中村帆にクロスを狙われるが大島がブロックに入る。
迎えた28分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長のクロスをファーサイドのダミアンが戻し、このボールに反応した長谷川がシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) 31分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド山根が遠目からシュートを放つがGKにセーブされる。32分、ボールを奪い返して相手陣内に押し込むが、フィニッシュには至らず。32分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、突破を狙う安倍に登里が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。33分、左コーナーキックの場面。小川のボールは守備陣がクリア。35分、ディエゴ オリヴェイラを起点にパスをつながれ左サイドから崩しを狙われ、ペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がクリア。 36分、自陣からボールを運び、脇坂のスルーパスに抜け出したダミアンが右サイドから折り返すがクリアされる。37分、左サイドから崩しを狙われディエゴ オリヴェイラに深い位置に入り込まれるが、折り返しは谷口が対応。ピンチをしのぐ。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから左サイド東にシュートを打たれるが、ボールは枠を外れる。38分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、脇坂の縦パスを受けたダミアンがゴールに迫るが惜しくもシュートに持ち込めず。39分、自陣からボールを運び、左サイド大島の戻しをダミアンが受けるがシュートに持ち込めず。40分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。右コーナーキックの場面。小川のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。43分、FC東京の攻撃。アダイウトンに遠目からのシュートを打たれるが、田中がブロック。44分、右サイドから崩しを狙われるが、アダイウトンのクロスは山根がクリア。迎えた前半45分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、田中の裏のスペースへの浮き球を山根がダイレクトで折り返し。ダミアンが触りこぼれたボールを長谷川が押し込み4点目を奪う。(4-0) アディショナルタイム3分。45分+2分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。小川のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。45+3分、フロンターレの攻撃。左サイド遠目から脇坂がシュートを放つが、枠を外れる。立ち上がりから厳しくチェックをかけてくるFC東京の圧力をしのぎながらボールを動かし、大島がミドルシュートを決めて先制。この得点で試合の流れはフロンターレへ。ダミアンのゴールで追加点を挙げ、長谷川が2ゴール。多彩な攻撃で得点を重ね、4点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前半は素晴らしかった。ただ、何があるか分からないリーグであることを忘れない。奪われた後の切り替えを続けていこう。後半の入り、もう一度集中して90分最後まで戦おう。

FC東京:長谷川健太 監督
まずは1点返そう。前線からボールを奪いに行くこと。絶対に諦めず気持ちでプレーすること。
後半the 2ND half
46分、FC東京の攻撃。後半立ち上がりから東京に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。47分、アダイウトンに強引にシュートを打たれるが、谷口が対応。枠を外れる。48分、左サイドから崩しをかけられ、ディエゴ オリヴェイラに深い位置に入り込まれるが守備陣がしのぐ。49分、左コーナーキックの場面。小川のボールは守備陣が対応。50分、ゴール前にロングボールを入れられるが、ディエゴ オリヴェイラにはジェジエウが対応。さらに右サイドに振られるが、室屋には登里が対応。54分、フロンターレの攻撃。ダミアンを起点に相手陣内に押し込むが、シュートに持ち込めず。54分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ紺野、室屋と連続して折り返しを入れられるが、守備陣がしのぐ。56分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ディエゴ オリヴェイラに直接シュートを狙われるが、壁に当たり外れる。58分、アダイウトンに左サイドから突破を狙われるが、ジェジエウが対応。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないでゴール前に圧力をかけ、大島のラストパスを受けた長谷川が左サイドからシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たり外れる。さらに中盤でボールを奪い返し、田中のラストパスを受けたダミアンがシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面が続いた。60分、脇坂に代わり下田、家長に代わり旗手がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。下田のボール入るがクリア。セカンドボールを拾い、ゴール前へのボールを谷口が折り返し。ダミアンがオーバーヘッドでシュートを狙うが枠を外れる。65分、大島が中盤からロングボールを入れるが、フィニッシュに持ち込めず。さらに大島が左足でスルーパスを入れるが、旗手には合わず。
66分、FC東京の攻撃、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。レアンドロのシュートはGKソンリョンが触りゴール上に外れる。67分、さらにゴール前に圧力をかけられ森重、レアンドロとシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。68分、リスタートの流れからディエゴ オリヴェイラに右サイドから入り込まれ、折り返しをレアンドロに合わせられるが山根がブロック。69分、大島に代わり守田、長谷川に代わり齋藤がピッチへ。71分、FC東京の攻撃、中盤から長いボールを入れられ押し込まれるが、守備陣が対応。71分、飲水タイム。77分、FC東京の攻撃。左サイド小川のアーリークロスをアダイウトンにヘッドで合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。78分、自陣から長いボールを入れられレアンドロに抜け出されるが、オフサイドの判定。80分、ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。81分、右サイドから崩しをかけられレアンドロにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。84分、ダミアンに代わり宮代がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。川崎のファールの判定。87分、パスをつないで押し込み、田中が遠目からシュートを放つがGKにセーブされる。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。88分、右サイドから崩しをかけて旗手が折り返し。こぼれ球を下田が狙うが、惜しくもシュートブロックされる。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリア。セカンドボールを拾い左サイドから田中がシュートを放つが、DFに当たり外れる。89分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。90分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに持ち込めず。アディショナルタイム4分。90+3分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが、集中した守備でしのぐ。試合は4-0でタイムアップ。
後半立ち上がりのFC東京の反撃をしのぎながらゲームをコントロール。選手交代も使いながら前半のリードを生かした試合運びを展開し、アウェイでの多摩川クラシコを快勝。連勝となる勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずはクラシコということで、気持ちの入ったゲームにしようと選手たちを送り出しました。自分たちらしいアグレッシブな戦いをしてくれた。前半から先制できたことが大きかったと思う。この結果を次につなげていきたい。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 長谷川選手が好調だが、彼の評価は?
- タツヤ(長谷川竜也)に関しては調子が良い。特に前の選手はゴールに絡むこと。アシストも含めて。それを今シーズンは求めているので、竜也だけではないが、それをいろんな選手がやってくれたと思います。
- ── 4得点を取ったことについて。
- レギュレーションが変わったのでので、1点2点では何が起こるかわからない。それはチームで共有しています。1点取ったら2点、2点取ったら3点と感じながらやってくれた。得点だけではなく、ショウゴ(谷口彰悟)やジェジエウを中心に、サイドバックもそうだが、最後のところで身体を張ってくれた。本当に良かったと思います。
- ── 鹿島戦の後に、ボールを握ることや攻め急がないことを話していたが、そこの手応えは?
- そこは前回の反省点でもあった、そこのメリハリを今日は特に意識しました。そこはチームとしても個人の判断にもなってくる。そこは最善の判断をみんなが繰り返してくれたことでゲームを進められた。後半は難しい時間もあったが、最後に新しい選手が入ってパワーを出せたのは、前半からの積み重ね。そこは継続してやっていきたいと思います。

FC東京 監督
長谷川健太
[公式記者会見 総評]
入りはそれほど悪くなかったが、1点目を取られてから、若干気落ちしてしまった。前半、2点差ぐらいで踏ん張れたら、また違った展開だったと思うが、最後のところで、まだまだ甘さが出てしまった。昨年の0-3よりは、内容は若干進歩していると思っている。後半、選手たちは気持ちを出して、なんとかゴールを取ろうということで、点差があったにも関わらず、最後までゴールを守るという気持ちを出してくれた。後半は次につながる試合ができたと思っている。序盤で、まだまだ川崎に叩かれてしまった。もう一度、タフなチームになってリベンジできるように。また次の1試合に向けてしっかりと準備したい。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前日、高萩洋次郎がキーマンとのことだったが、前半の途中で交代になった。その辺のゲームプランと、それがどう狂いが生じてしまったのか?
- プランとしては、前半はしっかりと戦ってとのことで、中盤の選手を多く使った。できれば、中盤の戦いに負けないことが一つのテーマだった。そういう意味では、奪った後にシュートまで行く場面もあり、悪くはなかったと思うが、最後の失点シーンや、2点目もスルスルと抜けられてしまう。球際の厳しさが前半はなかった。後半は相手も点差があってパワーダウンしたが、その中でも、最後のところで気持ちを出す、球際で奪い取るとかはできていた。それを前半からできれば、また違う展開にすることができた可能性はあったと思う。
- ── 2失点目の後に飲水タイムになった。試合の流れに変えるために、選手にどういう指示を出したのか。ハーフタイムはどういう意図で、サッカーをしようと思ったのか?
- 前半は1枚を変えて、4点差あったので、なんとか1点を。アダイウトンを入れて流れを変えればと思っていた。ハーフタイムは、1点ずつ返していこう。点数は4点取られたが、内容自体は今までの川崎との試合で言えば、やれることはやれていた。落ち着いて自分たちのサッカーをやっていこうというところ。後半の入りも悪くなかったし、チャンスも何回か作ることはできていた。
- ── 昨年に続き、悔しい結果になったが、この試合を通じての教訓などがあれば。
- まだベーシックな部分で負けてはいけないという話を試合前にしたが、球際のところで軽さはあった。ゴール前の寄せも甘かった。帆高(中村帆高)は緊張もあって、守備の対応もあまり良くなかったと思うが、こういう試合を通じてチームもさらに成長していく。勝って得られるものもあるが、負けて非常に勉強にもなる。再開して、こないだのレイソルの試合もまだまだだと思ってました。どのチームも一緒かもしれないが、東京は始動し始めて、まだ完全に球際などを公式モードに切り替わってはいないのかな。前回の試合はなんとか防げたが、川崎は球際の部分だったり、ベーシックな部分でパワーを持っているチームに対して、まだまだストロングを出し切れていない。今はなんとかみんなで戦いながら、チームの状態をさらに上げていければと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイでお客さんがいない試合だったが、みんなでひとつになって集中して勝点3を取れたことがよかった。失点ゼロで終われたのもよかった。前線の選手たちがしっかりハードワークしてくれて、後ろの選手たちも身体を張ってくれて守ってくれた。チーム一丸となってつかみ取った勝利だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手も立ち上がりから球際や切り替えの場面で強く来るだろうというのは監督や選手と話していたので、まず球際で負けないことを意識して試合に入った。序盤はアフター気味で来られる場面もあったが、怖がらず続けてしっかり構えてプレーすることができた。全体的に中間で相手に絞らせない立ち位置。カウンターと遅攻のメリハリもよかったかなと。監督も選手も話していたので、全体を通して前よりはゲームコントロールできたかなと。4点リードの展開で失点ゼロで終われたのも大きかった。後半嫌な時間帯もあってまだまだ課題もあるが、前半でしっかり得点を取って我慢しながら追加点を狙うという展開に持って行くことができた。後半追加点を取れなかったのは課題だが、勝つことによってまた修正できるのでポジティブに考えてやっていきたい。チームの雰囲気もいいし、試合中だけではなくロッカールームに帰ってからもサッカーについての話ができている。まだまだ改善できるところがあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 今回はみんなで素晴らしい仕事ができたんじゃないかと思っている。再開したところで連勝してリズムに乗りたいと思っていたし、コーチングスタッフからの対戦相手の分析も含めて全員で努力した結果だと思う。FC東京は前線のブラジル人選手の特徴があり、多彩なタレントがたくさんいるチーム。ただ、この準備期間で対策を練ることができたし、選手同士でもコミュニケーションを取ってきた。その結果だと思う。また今回失点せず連勝できたので、自信を持って次の試合も戦えると思う。次も連戦だが、また明日からしっかり準備をして対策を練っていきたい。連勝でいい流れでここまで来ているので、ここでリズムを落とさず3連勝を目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから強い気持ちを持ってアグレッシブにゲームに入れたことが、この結果につながった。攻撃も相手のゴールを目指す速攻と遅攻の使い分けも前半特にうまくいってたくさんチャンスを作れた。守備も切り替えや球際と全員でこなしてくれたので後ろとしては助かった。今回のゲーム内容をスタンダードとして考えていきたい。次も連戦で準備期間は短いが、今回先につながるゲームができたと思うので、今度はホームで連勝できるようしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前のミーティングで、相手の狙いの部分で、球際と切り替えを相手の監督が選手に伝えていると会見で言っていたので、僕たちがそれを上回って圧倒しようと監督が言っていた。それを全員で体現しようと臨んだ。それが良い結果につながったかなと思う。ゴールは、ダミアン(レアンドロ ダミアン)の背負う姿を見て入っていこうとは思ったが、綺麗に落としが来ていたので思い切り打とうと思った。あまりイメージはしていなかった。あのゴールがポジションが変わったから生まれたかというと、そうではないと思うが、一つ前の選手に絡んでいくイメージは多少できる。プラスには捉えている。ローテーションはしているが、ダミアンが孤立しないように、なるべく前の選手と関わることは、誰かができるように心がけていた。後ろの人数が多くなりすぎず、人の配置に気をつけていた。真ん中を使いつつ、幅のところも、自分たちの武器になっている。そういった意味では、ポジションの広がりの部分も含めて強みは出せた試合になった。相手のところで、どう狙ってゴールを奪うのか。そこは選手同士で話してうまくいっている部分もある。守備においても、チームのスカウティングでビルドアップに対する圧力のかけ方も明確にできているので、迷いなく攻守においてできている。
- ── 試合を振り返って
- 前節同様、前半のうちに得点することができて、今回は前半で勝負を決めるようなスコアに持って行くことができた。個人的にはドリブルでしかける場面、簡単にボールを預ける場面を使い分けて相手の嫌なところに入って行けたので、今までの試合よりは全然よかったと思う。失点ゼロで終われたこともよかったが、ちょっとジェジエウに負担をかけすぎてしまったかなと。後半サイドに張ってきたアダイウトン選手やレアンドロ選手を相手に自分が少し苦戦してしまい、入れ替わられるシーンが多かった。自分のところで止められたらジェジエウやショウゴさん(谷口彰悟)、ソンリョンさん(チョン ソンリョン)に負担をかけずに済んだかなと思っている。次も連戦だが、個人的にはいい感触でプレーできている。もちろん疲労も出るとは思うが、短いスパンで試合が来てくれるのは自分にとってはプラスだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 中3日の中でチームとしてもコンディションは最高ではなかったと思うが、試合内容としては前半で4点を取れた。身体がきつい中でも全員がハードワークできたと思う。1点目は、アキさんが持った時に得点を取れる位置に入ることをしているが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)がファーに流れていたので、被らないように、少しダミアンからの落としがもらえる位置にポジションチェンジをした。あとは、トラップからシュートは、相手が滑ってくるのをわかっていたので、股を狙って冷静に打てた。2点目はミキ(山根視来)が抜けた出した時にファーで待つことはいつも意識している。ダミアンのシュートが当たってこぼれてきた。あのポジションをとっていて良かった。守備の手応えは頭がクリアになっている分、迷いがなくなって守備にいけている。そこで今は守備も良いかなと思う。中2日は身体的にきついが、今は全員が良い準備ができている。良いコンディションなので、誰が出ても勝ちを取れるように、また準備したい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦初出場だったが観客がいないので不思議な感覚だった。でも自分たちがやるべきことをやって、このスコアで勝てたのがよかったと思う。自分がピッチに入るときは点差もあったので、得点してこい、あとは守備のスイッチを入れてほしいと言われていた。自分としてはリーグ戦の第一歩。結果を出したかったという思いもあるが、チームが勝てたことが一番。ただ、中2日ですぐに次の試合があるので、連勝できるようしっかり準備をして全員で戦いと思う。応援ありがとうございました。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































再開初戦は無観客試合だったが、ひさしぶりに等々力で試合ができて嬉しかった。さらに勝つことができて本当に良かった。中断期間のトレーニングで準備してきたものを、みんなで最善を尽くして出すことができた。もちろんまだ足りない部分もあるが、試合を重ねていくごとに良くなっていくと思っている。FC東京は外国籍選手が強く能力の高い選手が多い。カウンターやセットプレーも強く、良いチームという印象がある。ここから連…
つづきは
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